JPH0848306A - 汎用結束機 - Google Patents
汎用結束機Info
- Publication number
- JPH0848306A JPH0848306A JP18315094A JP18315094A JPH0848306A JP H0848306 A JPH0848306 A JP H0848306A JP 18315094 A JP18315094 A JP 18315094A JP 18315094 A JP18315094 A JP 18315094A JP H0848306 A JPH0848306 A JP H0848306A
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- JP
- Japan
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- binding
- contact piece
- string
- workbench
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 汎用結束機の通過検出スイッチの接触片の跳
ね返りを阻止することにより、結束装置の誤作動を防止
する。 【構成】 作業台7上に沿って載置移送される被結束物
aを結束する結束機構3を備えるとともに、作業台7の
被結束物通過箇所に通過検出スイッチSW2を備え、こ
の通過検出作動に伴って、駆動源2と前記結束機構3と
の間に介装された一回転クラッチ機構18を作動させて
結束作動するよう構成してある汎用結束機において、前
記通過検出スイッチSW2を被結束物通過領域の上方箇
所に配置し、その検出作動接触片27を作業台に向けて
下方側に延出し、この接触片27の上方移動によって通
過検出スイッチSW2が検出作動するように構成し、か
つ、前記接触片27を作業台7上面に吸着保持可能な磁
石装置61を備えてある。
ね返りを阻止することにより、結束装置の誤作動を防止
する。 【構成】 作業台7上に沿って載置移送される被結束物
aを結束する結束機構3を備えるとともに、作業台7の
被結束物通過箇所に通過検出スイッチSW2を備え、こ
の通過検出作動に伴って、駆動源2と前記結束機構3と
の間に介装された一回転クラッチ機構18を作動させて
結束作動するよう構成してある汎用結束機において、前
記通過検出スイッチSW2を被結束物通過領域の上方箇
所に配置し、その検出作動接触片27を作業台に向けて
下方側に延出し、この接触片27の上方移動によって通
過検出スイッチSW2が検出作動するように構成し、か
つ、前記接触片27を作業台7上面に吸着保持可能な磁
石装置61を備えてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、切り花や三ツ葉等の軟
弱野菜、あるいは箱類等を紐結束するための汎用結束機
に関し、詳しくは、作業台上に沿って載置移送される被
結束物を結束する結束機構を備えるとともに、作業台の
被結束物通過箇所に通過検出スイッチを備え、この通過
検出スイッチの検出作動に伴って、駆動源と前記結束機
構との間に介装された一回転クラッチ機構を作動させて
結束作動するよう構成してある汎用結束機に関する。
弱野菜、あるいは箱類等を紐結束するための汎用結束機
に関し、詳しくは、作業台上に沿って載置移送される被
結束物を結束する結束機構を備えるとともに、作業台の
被結束物通過箇所に通過検出スイッチを備え、この通過
検出スイッチの検出作動に伴って、駆動源と前記結束機
構との間に介装された一回転クラッチ機構を作動させて
結束作動するよう構成してある汎用結束機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の汎用結束機では、例えば、実開平
6‐37105号公報に示すように、結束作動の通過検
出スイッチは、作業台から上方に突出する状態で配備さ
れていた。その結果、検出スイッチに一般に備えられた
弾性的に元の姿勢に復帰する弾性復元力により、検出用
スイッチの接触片は、上方に持ち上げ力が作用する。そ
のため、特に三ツ葉等の軽荷重の軟弱野菜では、作業台
から上方に向けて浮き上がることがあり、結束作動時に
紐結束が緩んでしまい、しっかりとした紐結束が行えな
い場合があるという不具合があった。そこで、特開平6
‐127527号公報に示すように、通過検出スイッチ
を被結束物通過領域の上方箇所に配置して、その検出作
動用接触片を作業台に向けて下方側に延出していた。
6‐37105号公報に示すように、結束作動の通過検
出スイッチは、作業台から上方に突出する状態で配備さ
れていた。その結果、検出スイッチに一般に備えられた
弾性的に元の姿勢に復帰する弾性復元力により、検出用
スイッチの接触片は、上方に持ち上げ力が作用する。そ
のため、特に三ツ葉等の軽荷重の軟弱野菜では、作業台
から上方に向けて浮き上がることがあり、結束作動時に
紐結束が緩んでしまい、しっかりとした紐結束が行えな
い場合があるという不具合があった。そこで、特開平6
‐127527号公報に示すように、通過検出スイッチ
を被結束物通過領域の上方箇所に配置して、その検出作
動用接触片を作業台に向けて下方側に延出していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来構造では、通
過検出スイッチの接触片は、作業台に向けて下方側に延
出しているので、被結束物を作業台上移送方向下手側に
載置移送するに伴って、被結束物には、検出スイッチの
接触片の上方から下方側に向かう押さえる力が作用し、
上方に持ち上げ力が作用しないから、三ツ葉等の軽荷重
の軟弱野菜でも、浮き上がることなく、しっかりとした
紐結束が可能となる。しかしながら、被結束物が通過検
出スイッチの接触片を上方に押し上げ、検出スイッチを
起動させて結束作動を行い、その後、検出スイッチの接
触片が、待機位置に弾性復元力にて戻る際に、作業台上
面に接当するため、再度接触片が、前記一回転クラッチ
機構の入り位置まで上方に跳ね返ることにより、結束装
置が作業者の意思とは無関係に誤作動するという、いわ
ゆる「ダブルクラッチによる空打ち」のおそれがあっ
た。又、ダブルクラッチを防止するため、通過検出スイ
ッチの接触片の揺動操作荷重を大きくすることも考えら
れるが、軟弱野菜の損傷を防止する点で限度があり、結
束装置の汎用性の点で問題があった。
過検出スイッチの接触片は、作業台に向けて下方側に延
出しているので、被結束物を作業台上移送方向下手側に
載置移送するに伴って、被結束物には、検出スイッチの
接触片の上方から下方側に向かう押さえる力が作用し、
上方に持ち上げ力が作用しないから、三ツ葉等の軽荷重
の軟弱野菜でも、浮き上がることなく、しっかりとした
紐結束が可能となる。しかしながら、被結束物が通過検
出スイッチの接触片を上方に押し上げ、検出スイッチを
起動させて結束作動を行い、その後、検出スイッチの接
触片が、待機位置に弾性復元力にて戻る際に、作業台上
面に接当するため、再度接触片が、前記一回転クラッチ
機構の入り位置まで上方に跳ね返ることにより、結束装
置が作業者の意思とは無関係に誤作動するという、いわ
ゆる「ダブルクラッチによる空打ち」のおそれがあっ
た。又、ダブルクラッチを防止するため、通過検出スイ
ッチの接触片の揺動操作荷重を大きくすることも考えら
れるが、軟弱野菜の損傷を防止する点で限度があり、結
束装置の汎用性の点で問題があった。
【0004】本発明はこのような点に着目してなされた
ものであって、汎用結束機の合理的な改良により、通過
検出スイッチの接触片の跳ね返りを阻止し、結束装置の
誤作動を防止することを目的とする。
ものであって、汎用結束機の合理的な改良により、通過
検出スイッチの接触片の跳ね返りを阻止し、結束装置の
誤作動を防止することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴構成は、冒
頭に記載した汎用結束機において、通過検出スイッチを
被結束物通過領域の上方箇所に配置し、その検出作動接
触片を作業台に向けて下方側に延出し、この接触片の上
方移動によって通過検出スイッチが検出作動するように
構成し、かつ、前記接触片を作業台上面に吸着保持可能
な磁石装置を備えてある点にある。
頭に記載した汎用結束機において、通過検出スイッチを
被結束物通過領域の上方箇所に配置し、その検出作動接
触片を作業台に向けて下方側に延出し、この接触片の上
方移動によって通過検出スイッチが検出作動するように
構成し、かつ、前記接触片を作業台上面に吸着保持可能
な磁石装置を備えてある点にある。
【0006】
【作用】作業台上に沿って、被結束物を載置移送する
と、被結束物の移送に伴って、通過検出スイッチの接触
片が移送方向下手側上方に移動することにより、前記検
出スイッチが起動し、一回転クラッチ機構を作動させて
結束機構により被結束物を結束する。
と、被結束物の移送に伴って、通過検出スイッチの接触
片が移送方向下手側上方に移動することにより、前記検
出スイッチが起動し、一回転クラッチ機構を作動させて
結束機構により被結束物を結束する。
【0007】そして、結束後、前記接触片は検出スイッ
チの弾性復元力により、待機位置に向かい、作業台に接
当し、作業台より反力を受けるが、磁石装置にて作業台
上面に吸着保持することにより、接触片の跳ね返りを阻
止することができる。
チの弾性復元力により、待機位置に向かい、作業台に接
当し、作業台より反力を受けるが、磁石装置にて作業台
上面に吸着保持することにより、接触片の跳ね返りを阻
止することができる。
【0008】尚、通過検出スイッチの接触片の跳ね返り
を阻止する手段としては、接着テープ(マジックテー
プ)による係合、粘着テープによる粘着、真空吸着等が
考えられるが、被結束物が、野菜や切り花等であるた
め、作業台上にゴミ、水分などが付着することが多く、
実用上問題がある。
を阻止する手段としては、接着テープ(マジックテー
プ)による係合、粘着テープによる粘着、真空吸着等が
考えられるが、被結束物が、野菜や切り花等であるた
め、作業台上にゴミ、水分などが付着することが多く、
実用上問題がある。
【0009】
【発明の効果】その結果、簡単な磁石装置を作業台に備
えることにより、通過検出スイッチの接触片を作業台上
面にて吸着保持することができ、結束装置の誤作動を防
止することができる汎用結束装置が提供できた。
えることにより、通過検出スイッチの接触片を作業台上
面にて吸着保持することができ、結束装置の誤作動を防
止することができる汎用結束装置が提供できた。
【0010】
【実施例】以下、実施例を図面に基いて説明する。図1
〜図5にゴム紐を用いて切り花やネギ、アスパラガス、
三ツ葉等の軟弱長物野菜等の被結束物aを結束する汎用
結束機を示している。この結束機は、箱体1の内方に駆
動源としての電動モータ2と結束機構3とを備え、箱体
1の外部上方に結束用ゴム紐4を巻回収納した巻紐収納
部5と、この巻紐収納部5からゴム紐4を高速で繰り出
して前記結束機構3に向けて供給するニードル6とを備
えて成り、前記箱体1の上部作業台7に沿って被結束物
aを人為的に載置供給して、結束作動するよう構成して
ある。前記電動モータ2の出力軸8に設けたプーリ9と
箱体1の底部から立設した軸受け部材10により支承さ
れる中継軸12に設けたプーリ13とに亘り伝動ベルト
14を張設し、中継軸12に設けたギア15と従動軸1
6に遊転自在に外嵌した大径ギア17とを噛み合い係合
させてあり、大径ギア17と従動軸16との間に一回転
クラッチ機構18を介装してある。そして、この従動軸
16の一端部にニードル6の駆動用クランク機構19を
設けるとともに、他端部に備えたベベルギア機構20を
介して結束機構3における駆動軸21に連動連結して、
夫々に分岐伝動させてある。
〜図5にゴム紐を用いて切り花やネギ、アスパラガス、
三ツ葉等の軟弱長物野菜等の被結束物aを結束する汎用
結束機を示している。この結束機は、箱体1の内方に駆
動源としての電動モータ2と結束機構3とを備え、箱体
1の外部上方に結束用ゴム紐4を巻回収納した巻紐収納
部5と、この巻紐収納部5からゴム紐4を高速で繰り出
して前記結束機構3に向けて供給するニードル6とを備
えて成り、前記箱体1の上部作業台7に沿って被結束物
aを人為的に載置供給して、結束作動するよう構成して
ある。前記電動モータ2の出力軸8に設けたプーリ9と
箱体1の底部から立設した軸受け部材10により支承さ
れる中継軸12に設けたプーリ13とに亘り伝動ベルト
14を張設し、中継軸12に設けたギア15と従動軸1
6に遊転自在に外嵌した大径ギア17とを噛み合い係合
させてあり、大径ギア17と従動軸16との間に一回転
クラッチ機構18を介装してある。そして、この従動軸
16の一端部にニードル6の駆動用クランク機構19を
設けるとともに、他端部に備えたベベルギア機構20を
介して結束機構3における駆動軸21に連動連結して、
夫々に分岐伝動させてある。
【0011】前記ニードル6は、作業台7から上方に向
けて露出させて設けられ、作業台7から上方に突出する
ニードル支持ケース28に横軸芯X1周りで揺動自在に
枢支してある。つまり、ニードル支持ケース28から片
持ち状に支持ボス部30を延設し、この支持ボス部30
内に回動軸29を設け、その軸端にニードル6を連結し
てある。そして、前記ニードル支持ケース28の内方に
おいて前記回動軸29に取付けた駆動アーム32と前記
クランク機構19とを押引きロッド33を介して連動連
結して、クランク機構19により駆動アーム32、即ち
ニードル6を所定範囲に亘り揺動駆動してゴム紐4を結
束機構3に供給するよう構成してある。又、図7に示す
ように、ニードル6はニードル支持ケース28内に配設
したバネ34により上部待機位置に復帰付勢するように
してあり、前記一回転クラッチ機構18の切り状態にお
いて、伸長するゴム紐4の弾性力によって、所定待機位
置から下方側に変位した不安定位置で停止することがな
いよう構成してある。
けて露出させて設けられ、作業台7から上方に突出する
ニードル支持ケース28に横軸芯X1周りで揺動自在に
枢支してある。つまり、ニードル支持ケース28から片
持ち状に支持ボス部30を延設し、この支持ボス部30
内に回動軸29を設け、その軸端にニードル6を連結し
てある。そして、前記ニードル支持ケース28の内方に
おいて前記回動軸29に取付けた駆動アーム32と前記
クランク機構19とを押引きロッド33を介して連動連
結して、クランク機構19により駆動アーム32、即ち
ニードル6を所定範囲に亘り揺動駆動してゴム紐4を結
束機構3に供給するよう構成してある。又、図7に示す
ように、ニードル6はニードル支持ケース28内に配設
したバネ34により上部待機位置に復帰付勢するように
してあり、前記一回転クラッチ機構18の切り状態にお
いて、伸長するゴム紐4の弾性力によって、所定待機位
置から下方側に変位した不安定位置で停止することがな
いよう構成してある。
【0012】図1〜図4、図10に示すように、前記巻
紐収納部5は、前記支持ボス部30から延設した支持部
材35により巻紐36を回動自在に支持するとともに、
支持ボス部30のニードル側に、弛み取り杆37、一対
の紐案内ローラ39,40を取付けてある。繰り出し紐
を紐供給下手側に位置する案内ローラ40に1回巻き付
けた後、ニードル6に供給するようにしてある。又、巻
紐36の巻回外周面に自重で摺接作用する摩擦ブレーキ
部材60を揺動自在に支持して配備してある。
紐収納部5は、前記支持ボス部30から延設した支持部
材35により巻紐36を回動自在に支持するとともに、
支持ボス部30のニードル側に、弛み取り杆37、一対
の紐案内ローラ39,40を取付けてある。繰り出し紐
を紐供給下手側に位置する案内ローラ40に1回巻き付
けた後、ニードル6に供給するようにしてある。又、巻
紐36の巻回外周面に自重で摺接作用する摩擦ブレーキ
部材60を揺動自在に支持して配備してある。
【0013】結束用ゴム紐4は、図12に示すように、
帯板状のゴム板本体4aの表面に紐長手方向に連なる筋
状の凹凸4bを形成して長手方向の滑りを良くするとと
もに、被結束物aを束ねた状態で適度な緊張力を得られ
るよう構成してある。
帯板状のゴム板本体4aの表面に紐長手方向に連なる筋
状の凹凸4bを形成して長手方向の滑りを良くするとと
もに、被結束物aを束ねた状態で適度な緊張力を得られ
るよう構成してある。
【0014】前記結束機構3は、ノッタービル形式に設
けられ、ゴム紐4の一端を挟持保持するとともに、ニー
ドル6により供給される新規紐部分と保持されている側
の紐部分とを重ねた状態に設定する紐ホルダー42と、
上記したような重なった両紐部分を巻回して結節作動す
る結節ビル43とを備えるとともに、紐ホルダー42と
結節ビル43は、夫々の回転駆動軸芯が平行となるよう
に配置して支持ブラケット44により支持してあり、こ
れらを駆動する一対のタイミングギア45,46を前記
結節駆動軸21に取付けてある。そして、結節ビル43
の上方側近傍位置に、結節ビル43の紐巻回作動時、即
ち、紐ホルダー42により挟持保持されたゴム紐部分と
被結束物を巻回した後のゴム紐部分とを巻回して結び目
を形成する際に、前記各紐部分を所定被作用位置に係止
保持するための紐案内部材47を設けるとともに、結節
ビル43による紐巻回作動終了後に、ニードル6による
紐供給方向とほぼ直交する方向に前記紐案内部材47を
移動させる移動手段Aを設けてある。詳述すると、図
8、図11に示すように、紐案内部材47は、結節ビル
43の上方を覆う板状に設けられ、被結束物aの移動方
向に沿って上記両紐部分が入り込み係合する係止凹部4
8を形成し、揺動支持アーム49により結節駆動軸21
の軸芯方向に沿う軸芯周りで揺動自在に前記支持ブラケ
ット44に枢支してある。前記揺動支持アーム49はバ
ネ50により上記作用姿勢に向けて揺動付勢するととも
に、結節駆動軸21に設けたカム51にカムフォロア5
2が接当係合して、上記作用姿勢と結節ビルの上方位置
から退避する姿勢とに亘り揺動移動するようにして上記
移動手段Aを構成してある。このようにして、結節ビル
43により巻回された状態で、紐案内部材47が退避姿
勢に切り換わることで、紐が結節ビル43から抜け外
れ、結節作動が終了することとなる。
けられ、ゴム紐4の一端を挟持保持するとともに、ニー
ドル6により供給される新規紐部分と保持されている側
の紐部分とを重ねた状態に設定する紐ホルダー42と、
上記したような重なった両紐部分を巻回して結節作動す
る結節ビル43とを備えるとともに、紐ホルダー42と
結節ビル43は、夫々の回転駆動軸芯が平行となるよう
に配置して支持ブラケット44により支持してあり、こ
れらを駆動する一対のタイミングギア45,46を前記
結節駆動軸21に取付けてある。そして、結節ビル43
の上方側近傍位置に、結節ビル43の紐巻回作動時、即
ち、紐ホルダー42により挟持保持されたゴム紐部分と
被結束物を巻回した後のゴム紐部分とを巻回して結び目
を形成する際に、前記各紐部分を所定被作用位置に係止
保持するための紐案内部材47を設けるとともに、結節
ビル43による紐巻回作動終了後に、ニードル6による
紐供給方向とほぼ直交する方向に前記紐案内部材47を
移動させる移動手段Aを設けてある。詳述すると、図
8、図11に示すように、紐案内部材47は、結節ビル
43の上方を覆う板状に設けられ、被結束物aの移動方
向に沿って上記両紐部分が入り込み係合する係止凹部4
8を形成し、揺動支持アーム49により結節駆動軸21
の軸芯方向に沿う軸芯周りで揺動自在に前記支持ブラケ
ット44に枢支してある。前記揺動支持アーム49はバ
ネ50により上記作用姿勢に向けて揺動付勢するととも
に、結節駆動軸21に設けたカム51にカムフォロア5
2が接当係合して、上記作用姿勢と結節ビルの上方位置
から退避する姿勢とに亘り揺動移動するようにして上記
移動手段Aを構成してある。このようにして、結節ビル
43により巻回された状態で、紐案内部材47が退避姿
勢に切り換わることで、紐が結節ビル43から抜け外
れ、結節作動が終了することとなる。
【0015】尚、ニードル6の回動軸29は、結節ビル
43の回転軸芯と紐ホルダー42の回転軸芯とのほぼ中
間の上方に位置するよう配置してあり、ゴム紐4が結節
ビル43と紐ホルダー42とにほぼ均一したレベルで供
給されるようにしてあり、又、ニードル支持ケース28
は傾斜姿勢で設けられ、結節空間を大きくとれるように
してある。前記紐案内部材47の近傍には、前記係止凹
部48の入口部分を閉じる抜け止め姿勢と入口部分を開
放する姿勢とに切り換え自在な紐寄せ部材53を設ける
とともに、結節ビル43による紐巻回作動時に、紐寄せ
部材53を抜け止め姿勢に切り換える姿勢切り換え手段
Bを設けてある。つまり、図9に示すように、紐寄せ部
材53は結節駆動軸21軸芯と直交する軸芯X2周りで
揺動自在に支持ブラケット44に枢支し、バネ54によ
り開放姿勢に向けて揺動付勢するとともに、連設したカ
ムフォロア55が結節駆動軸21に設けたカム56に接
当して切り換え揺動作動するよう構成してある。又、図
21に示すように、結節ビル43と紐ホルダー42との
間には、ニードル6の引退作動の際に紐ホルダー42に
より一端が保持されたゴム紐4を所定待機位置に規制す
る紐案内板57を設けるとともに、この紐案内板57を
紐ホルダー42に備えられる紐切断用カッター58の外
端回転軌跡にゴム紐の厚さよりも小さい微小間隔をあけ
て接近する状態に配置してある。
43の回転軸芯と紐ホルダー42の回転軸芯とのほぼ中
間の上方に位置するよう配置してあり、ゴム紐4が結節
ビル43と紐ホルダー42とにほぼ均一したレベルで供
給されるようにしてあり、又、ニードル支持ケース28
は傾斜姿勢で設けられ、結節空間を大きくとれるように
してある。前記紐案内部材47の近傍には、前記係止凹
部48の入口部分を閉じる抜け止め姿勢と入口部分を開
放する姿勢とに切り換え自在な紐寄せ部材53を設ける
とともに、結節ビル43による紐巻回作動時に、紐寄せ
部材53を抜け止め姿勢に切り換える姿勢切り換え手段
Bを設けてある。つまり、図9に示すように、紐寄せ部
材53は結節駆動軸21軸芯と直交する軸芯X2周りで
揺動自在に支持ブラケット44に枢支し、バネ54によ
り開放姿勢に向けて揺動付勢するとともに、連設したカ
ムフォロア55が結節駆動軸21に設けたカム56に接
当して切り換え揺動作動するよう構成してある。又、図
21に示すように、結節ビル43と紐ホルダー42との
間には、ニードル6の引退作動の際に紐ホルダー42に
より一端が保持されたゴム紐4を所定待機位置に規制す
る紐案内板57を設けるとともに、この紐案内板57を
紐ホルダー42に備えられる紐切断用カッター58の外
端回転軌跡にゴム紐の厚さよりも小さい微小間隔をあけ
て接近する状態に配置してある。
【0016】図5、図6に示すように、前記一回転クラ
ッチ機構18は、前記大径ギア17のボス部と従動軸1
6との間に爪クラッチ22を設けるとともに、この爪ク
ラッチ22の従動側噛合い部22aと駆動側噛合い部2
2bの間に上方側から軸径方向内方に向けて押圧付勢状
態で係止板23を入り込ませて、クラッチ切り状態に設
定するよう構成し、この係止板23を作動板24を介し
て電磁ソレノイド25の駆動により爪クラッチ22から
離間する方向に揺動させることで、クラッチ入り状態に
設定できるよう構成してある。そして、クラッチ入り
後、すぐに電磁ソレノイド25を切り作動し従動軸16
が1回転すると、従動側噛合い部22aの外周面に形成
した傾斜カム面26に沿って前記係止板23が係合し
て、従動側噛合い部22aが徐々にクラッチ切り側にス
ライド移動して、1回転のみ回転駆動するよう構成して
ある。図23に示すように、前記電磁ソレノイド25
は、作業者の足元に配設されるフットスイッチSW1あ
るいは手元スイッチSW2〔通過検出スイッチの一例〕
のいずれかの作動により、短時間のみ入り作動するよう
構成してある。そして、フットスイッチSW1を使用す
る状態と手元スイッチSW2を使用する状態とに切り換
え自在な切換スイッチSW3を設けてある。前記手元ス
イッチSW2は、被結束物aの載置供給時の通過位置に
おいて、供給される被結束物aとの接触により自動的に
入り作動するよう構成してある。
ッチ機構18は、前記大径ギア17のボス部と従動軸1
6との間に爪クラッチ22を設けるとともに、この爪ク
ラッチ22の従動側噛合い部22aと駆動側噛合い部2
2bの間に上方側から軸径方向内方に向けて押圧付勢状
態で係止板23を入り込ませて、クラッチ切り状態に設
定するよう構成し、この係止板23を作動板24を介し
て電磁ソレノイド25の駆動により爪クラッチ22から
離間する方向に揺動させることで、クラッチ入り状態に
設定できるよう構成してある。そして、クラッチ入り
後、すぐに電磁ソレノイド25を切り作動し従動軸16
が1回転すると、従動側噛合い部22aの外周面に形成
した傾斜カム面26に沿って前記係止板23が係合し
て、従動側噛合い部22aが徐々にクラッチ切り側にス
ライド移動して、1回転のみ回転駆動するよう構成して
ある。図23に示すように、前記電磁ソレノイド25
は、作業者の足元に配設されるフットスイッチSW1あ
るいは手元スイッチSW2〔通過検出スイッチの一例〕
のいずれかの作動により、短時間のみ入り作動するよう
構成してある。そして、フットスイッチSW1を使用す
る状態と手元スイッチSW2を使用する状態とに切り換
え自在な切換スイッチSW3を設けてある。前記手元ス
イッチSW2は、被結束物aの載置供給時の通過位置に
おいて、供給される被結束物aとの接触により自動的に
入り作動するよう構成してある。
【0017】図1〜4に示すように、前記手元スイッチ
SW2は、被結束物通過領域の上方箇所に配置して、そ
の作動用接触片27を作業台7上面に向けて下方側に延
出し、前記接触片27を作業台7上面で磁性シート61
にて吸着保持してある。つまり、手元スイッチSW2
は、前記支持ボス部30の端部に紐を迂回するブラケッ
ト59を介して取付けてあり、図2、図3に示すよう
に、被結束物aを作業台7に沿って載置移送すると、被
結束物aにて移送方向下手側上方に磁性金属からなる接
触片27を接当揺動させ、手元スイッチSW2の起動に
基づいて前記一回転クラッチ機構18を作動させて結束
を開始する。そして、後述する結束作動手順に従って被
結束物aを結束した後に、図4に示すように、前記接触
片27は、手元スイッチSW2のもつ弾性復元力により
作業台7上面に接当し、その反力を受けて浮上がろうと
するが、作業台7に備えた磁性シート61の磁力により
吸着保持される結果、結束装置の誤作動を防止できるよ
うに構成してある。
SW2は、被結束物通過領域の上方箇所に配置して、そ
の作動用接触片27を作業台7上面に向けて下方側に延
出し、前記接触片27を作業台7上面で磁性シート61
にて吸着保持してある。つまり、手元スイッチSW2
は、前記支持ボス部30の端部に紐を迂回するブラケッ
ト59を介して取付けてあり、図2、図3に示すよう
に、被結束物aを作業台7に沿って載置移送すると、被
結束物aにて移送方向下手側上方に磁性金属からなる接
触片27を接当揺動させ、手元スイッチSW2の起動に
基づいて前記一回転クラッチ機構18を作動させて結束
を開始する。そして、後述する結束作動手順に従って被
結束物aを結束した後に、図4に示すように、前記接触
片27は、手元スイッチSW2のもつ弾性復元力により
作業台7上面に接当し、その反力を受けて浮上がろうと
するが、作業台7に備えた磁性シート61の磁力により
吸着保持される結果、結束装置の誤作動を防止できるよ
うに構成してある。
【0018】次に結束作動手順について説明する。図1
3〜図20に作動手順を示している。ゴム紐4の端部が
紐ホルダー42に挟持保持され、ニードル6が上方待機
位置にある待機状態から、被結束物aを作業台7に載置
して紐の下方側に沿わせて供給し、被結束物aが結束作
用箇所近くに到ると、被結束物aが手元スイッチSW2
の作動用接触片27に接触してスイッチが作動して一回
転クラッチ機構18が起動して、従動軸16が一回転駆
動される。そうすると、図13に示すように、ニードル
6が作動してゴム紐4を結束機構3に向けて供給する。
このとき、紐案内ローラ40に巻回された紐はニードル
6の作動に伴ってさらに巻回される方向に巻き付き、紐
の繰り出しはほぼ停止状態となっている。そして、ニー
ドル6が最大突入位置に到る前に、先ず、紐寄せ部材5
3が開放姿勢から抜け止め姿勢に切り換わる。そのすぐ
後に結節ビル43が回転駆動して、紐ホルダー42によ
り保持される紐部分4cとニードル6により供給される
紐部分4dとを共に巻回して結節作動を開始する。尚、
このとき、紐案内部材47は作用位置に設定されてい
る。
3〜図20に作動手順を示している。ゴム紐4の端部が
紐ホルダー42に挟持保持され、ニードル6が上方待機
位置にある待機状態から、被結束物aを作業台7に載置
して紐の下方側に沿わせて供給し、被結束物aが結束作
用箇所近くに到ると、被結束物aが手元スイッチSW2
の作動用接触片27に接触してスイッチが作動して一回
転クラッチ機構18が起動して、従動軸16が一回転駆
動される。そうすると、図13に示すように、ニードル
6が作動してゴム紐4を結束機構3に向けて供給する。
このとき、紐案内ローラ40に巻回された紐はニードル
6の作動に伴ってさらに巻回される方向に巻き付き、紐
の繰り出しはほぼ停止状態となっている。そして、ニー
ドル6が最大突入位置に到る前に、先ず、紐寄せ部材5
3が開放姿勢から抜け止め姿勢に切り換わる。そのすぐ
後に結節ビル43が回転駆動して、紐ホルダー42によ
り保持される紐部分4cとニードル6により供給される
紐部分4dとを共に巻回して結節作動を開始する。尚、
このとき、紐案内部材47は作用位置に設定されてい
る。
【0019】その後、ニードル6が最大突入位置に到る
と、その時点から紐ホルダー42が回転して上記両紐部
分4c,4dを揃えて、結節ビル43により巻き取られ
るよう作用する。そして、結節ビル43の巻回作動が終
了すると、紐寄せ部材53が開放姿勢に切り換わるとと
もに、紐ホルダー42に備えられた切断カッター58が
紐案内板57に接近して両紐部分を切断し、その後、紐
案内部材47が作用姿勢から横側方に揺動して結節ビル
43に巻き付いた紐を抜き取り、結節作動が終了する。
このとき、上記したように、ニードル6側からゴム紐4
は殆ど繰り出されないので、結節作動中のゴム紐4は伸
長状態となっており、上記紐切断時において、先に紐ホ
ルダー42に挟持保持されていた紐部分4cは、その巻
回作用に伴って極度の伸長状態となっているので、切断
されると、結節ビル43のよる結び目部分から抜け外れ
て、被結束物の結び目が、所謂、片結び状態となる(図
22)。その結果、結束された被結束物aからゴム紐4
を外す際、上記片紐部分を引張ると、ゴム紐の伸長作用
とゴム紐に形成した凹凸4bによる滑り作用とから、容
易に抜き外すことができる。しかも、結節ビル43と紐
ホルダー42とを夫々の駆動軸芯が平行となるように設
けられるので、紐ホルダー42による巻回作動時に、結
節ビル43との間で位置決めされる上記両紐部分の姿勢
と紐ホルダー42の回動方向とがほぼ平行となって、挟
持用バネ42aの配設部に巻き付いて結節作動が阻害さ
れることがない。しかも、ゴム紐4の表面に筋状の凹凸
4bを形成することで、紐ホルダー42による挟持作用
において、長手方向に適度に滑り、かつ、適度の挟持力
を保てることになり、保持作用が円滑に行えることにな
る。そして、ニードルが待機位置に引退する際には、案
内ローラ40から紐の巻き付きが緩む方向に作用して、
引退作動に伴ってゴム紐4が収納部5から繰り出され
る。
と、その時点から紐ホルダー42が回転して上記両紐部
分4c,4dを揃えて、結節ビル43により巻き取られ
るよう作用する。そして、結節ビル43の巻回作動が終
了すると、紐寄せ部材53が開放姿勢に切り換わるとと
もに、紐ホルダー42に備えられた切断カッター58が
紐案内板57に接近して両紐部分を切断し、その後、紐
案内部材47が作用姿勢から横側方に揺動して結節ビル
43に巻き付いた紐を抜き取り、結節作動が終了する。
このとき、上記したように、ニードル6側からゴム紐4
は殆ど繰り出されないので、結節作動中のゴム紐4は伸
長状態となっており、上記紐切断時において、先に紐ホ
ルダー42に挟持保持されていた紐部分4cは、その巻
回作用に伴って極度の伸長状態となっているので、切断
されると、結節ビル43のよる結び目部分から抜け外れ
て、被結束物の結び目が、所謂、片結び状態となる(図
22)。その結果、結束された被結束物aからゴム紐4
を外す際、上記片紐部分を引張ると、ゴム紐の伸長作用
とゴム紐に形成した凹凸4bによる滑り作用とから、容
易に抜き外すことができる。しかも、結節ビル43と紐
ホルダー42とを夫々の駆動軸芯が平行となるように設
けられるので、紐ホルダー42による巻回作動時に、結
節ビル43との間で位置決めされる上記両紐部分の姿勢
と紐ホルダー42の回動方向とがほぼ平行となって、挟
持用バネ42aの配設部に巻き付いて結節作動が阻害さ
れることがない。しかも、ゴム紐4の表面に筋状の凹凸
4bを形成することで、紐ホルダー42による挟持作用
において、長手方向に適度に滑り、かつ、適度の挟持力
を保てることになり、保持作用が円滑に行えることにな
る。そして、ニードルが待機位置に引退する際には、案
内ローラ40から紐の巻き付きが緩む方向に作用して、
引退作動に伴ってゴム紐4が収納部5から繰り出され
る。
【0020】〔別実施例〕先の実施例では、被結束物を
被結束物通過領域に人為的に載置供給して結束する例を
示したが、図24に示すように、搬送装置62にて供給
するように構成してもよい。つまり、搬送装置62は、
結束装置の作業台7の上下にベルトコンベア63,63
を配置し、移送方向下手側に水槽64を設けて構成し、
三ツ葉等の被結束物aをベルトコンベア63に載せるこ
とにより、結束後、水槽64に搬送されるため、作業者
は野菜等の損傷を生じさせないで、水洗いのみで梱包作
業が可能となる。又、先の実施例では、磁石装置に磁性
テープを用いたが、電磁石のような吸着保持力を調整で
きるようなものを備えて構成してもよい。又、先の実施
例では、磁性シートを作業台に設けたが、逆に、磁性シ
ートを接触片27の先端に貼り付けたり、接触片27自
体を帯磁させるとともに、作業台を磁性体である鉄板な
どで構成して磁石装置を構成することができる。
被結束物通過領域に人為的に載置供給して結束する例を
示したが、図24に示すように、搬送装置62にて供給
するように構成してもよい。つまり、搬送装置62は、
結束装置の作業台7の上下にベルトコンベア63,63
を配置し、移送方向下手側に水槽64を設けて構成し、
三ツ葉等の被結束物aをベルトコンベア63に載せるこ
とにより、結束後、水槽64に搬送されるため、作業者
は野菜等の損傷を生じさせないで、水洗いのみで梱包作
業が可能となる。又、先の実施例では、磁石装置に磁性
テープを用いたが、電磁石のような吸着保持力を調整で
きるようなものを備えて構成してもよい。又、先の実施
例では、磁性シートを作業台に設けたが、逆に、磁性シ
ートを接触片27の先端に貼り付けたり、接触片27自
体を帯磁させるとともに、作業台を磁性体である鉄板な
どで構成して磁石装置を構成することができる。
【0021】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】汎用結束機の全体側面図
【図2】汎用結束機の縦断側面図
【図3】汎用結束機の縦断側面図
【図4】汎用結束機の縦断側面図
【図5】汎用結束機の横断平面図
【図6】一回転クラッチ機構配設部の側面図
【図7】ニードル駆動系の側面図
【図8】紐寄せ部材の駆動カム機構の側面図
【図9】紐寄せ部材の作用説明図
【図10】紐繰り出し部の側面図
【図11】紐案内部材の斜視図
【図12】ゴム紐の断面図
【図13】結束動作説明図
【図14】結束動作説明図
【図15】結束動作説明図
【図16】結束動作説明図
【図17】結束動作説明図
【図18】結束動作説明図
【図19】結束動作説明図
【図20】紐結束機構の側面図
【図21】紐案内板の作用説明図
【図22】結束後の被結束物の斜視図
【図23】電気回路図
【図24】別実施例の汎用結束機の全体側面図
2 駆動源 3 結束機構 7 作業台 18 一回転クラッチ機構 27 接触片 61 磁石装置 SW2 通過検出スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 作業台(7)上に沿って載置移送される
被結束物(a)を結束する結束機構(3)を備えるとと
もに、作業台(7)の被結束物通過箇所に通過検出スイ
ッチ(SW2)を備え、この通過検出作動に伴って、駆
動源(2)と前記結束機構(3)との間に介装された一
回転クラッチ機構(18)を作動させて結束作動するよ
う構成してある汎用結束機であって、 前記通過検出スイッチ(SW2)を被結束物通過領域の
上方箇所に配置し、その検出作動接触片(27)を作業
台に向けて下方側に延出し、この接触片(27)の上方
移動によって通過検出スイッチ(SW2)が検出作動す
るように構成し、かつ、前記接触片(27)を作業台
(7)上面に吸着保持可能な磁石装置(61)を備えて
ある汎用結束機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18315094A JPH0848306A (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 汎用結束機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18315094A JPH0848306A (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 汎用結束機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0848306A true JPH0848306A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16130677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18315094A Pending JPH0848306A (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 汎用結束機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0848306A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017507864A (ja) * | 2014-01-13 | 2017-03-23 | アトリエ ドゥ ルシェルシュ エ コンセプシオン アー.エール.セー.Ateliers De Recherches Et Conceptions A.R.C. | 改善された結束装置 |
| KR20210140860A (ko) * | 2020-05-14 | 2021-11-23 | 박철희 | 농산물 결속장치 |
-
1994
- 1994-08-04 JP JP18315094A patent/JPH0848306A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017507864A (ja) * | 2014-01-13 | 2017-03-23 | アトリエ ドゥ ルシェルシュ エ コンセプシオン アー.エール.セー.Ateliers De Recherches Et Conceptions A.R.C. | 改善された結束装置 |
| KR20210140860A (ko) * | 2020-05-14 | 2021-11-23 | 박철희 | 농산물 결속장치 |
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