JPH0848426A - 部品供給装置 - Google Patents
部品供給装置Info
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- JPH0848426A JPH0848426A JP20431094A JP20431094A JPH0848426A JP H0848426 A JPH0848426 A JP H0848426A JP 20431094 A JP20431094 A JP 20431094A JP 20431094 A JP20431094 A JP 20431094A JP H0848426 A JPH0848426 A JP H0848426A
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- Japan
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- bowl
- parts
- slider
- magnet
- traverse
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- Granted
Links
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 9
- 238000003756 stirring Methods 0.000 abstract description 22
- 238000013019 agitation Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 騒音や振動の発生が少なく、設備コストが安
い部品供給装置を提供する。 【構成】 横行スライダー10の復動位置において、上
下駆動体15でマグネット17を上下動させ、ボウル4
内の部品Pを吸着して取り上げた後、横行駆動体11で
横行スライダー10を往動させる途中で、切離バー24
によりマグネット17から部品を自動的に切り離して、
落下する部品Pを整列シュート23,20で受け止め
て、ボウル4外に整列状態で取り出す。不整列部品除去
機構4c,27により、不整列部品P1を整列シュート
20から除去する。撹拌機構32,35により、ボウル
4内の部品Pを撹拌する。不整列部品除去機構4c,2
7と撹拌機構32,35を、横行スライダー10の往復
動に連動させる。
い部品供給装置を提供する。 【構成】 横行スライダー10の復動位置において、上
下駆動体15でマグネット17を上下動させ、ボウル4
内の部品Pを吸着して取り上げた後、横行駆動体11で
横行スライダー10を往動させる途中で、切離バー24
によりマグネット17から部品を自動的に切り離して、
落下する部品Pを整列シュート23,20で受け止め
て、ボウル4外に整列状態で取り出す。不整列部品除去
機構4c,27により、不整列部品P1を整列シュート
20から除去する。撹拌機構32,35により、ボウル
4内の部品Pを撹拌する。不整列部品除去機構4c,2
7と撹拌機構32,35を、横行スライダー10の往復
動に連動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、かしめピンやボルト等
の部品を1個づつ供給する部品供給装置に関する。
の部品を1個づつ供給する部品供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、省力化や自動化を図るために、ボ
ウルに投入された多数個の部品を、向きを揃えた整列状
態で、1個づつ供給できるようにした部品供給装置が種
々提案されている。
ウルに投入された多数個の部品を、向きを揃えた整列状
態で、1個づつ供給できるようにした部品供給装置が種
々提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
部品供給装置の多くは、部品を整列させて1個づつ供給
するために、ボウル全体を連続的に回転させたり、連続
的に振動させたりする必要があったから、騒音や振動が
発生するという問題があった。また、向きの揃わない不
整列部品を整列シュートから排除したり、ボウル内で部
品を均等に均すために、それぞれ別の駆動体(シリンダ
ーやモータ)が必要であったから、設備コストが高くな
るという問題があった。
部品供給装置の多くは、部品を整列させて1個づつ供給
するために、ボウル全体を連続的に回転させたり、連続
的に振動させたりする必要があったから、騒音や振動が
発生するという問題があった。また、向きの揃わない不
整列部品を整列シュートから排除したり、ボウル内で部
品を均等に均すために、それぞれ別の駆動体(シリンダ
ーやモータ)が必要であったから、設備コストが高くな
るという問題があった。
【0004】そこで、本発明の目的は、騒音や振動の発
生が少なく、設備コストが安い部品供給装置を提供する
ことにある。
生が少なく、設備コストが安い部品供給装置を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、多数個の部品が投入されるボウルと、該
ボウルの外側方を、横行駆動体により往動位置と復動位
置とに往復動される横行スライダーと、該横行スライダ
ーに取り付けた上下駆動体で支持され、横行スライダー
の復動位置で、下動時にボウル内の部品を吸着し、上動
時に、吸着した部品をボウルの上方に取り上げるマグネ
ットと、上記横行スライダーの往動途中で、上記マグネ
ットで取り上げた部品を切り離す切離バーと、該切離バ
ーで切り離されて落下する部品を受け止めて、整列状態
でボウル外に取り出す整列シュートとを備えたことを特
徴とする部品供給装置を提供するものである。
に、本発明は、多数個の部品が投入されるボウルと、該
ボウルの外側方を、横行駆動体により往動位置と復動位
置とに往復動される横行スライダーと、該横行スライダ
ーに取り付けた上下駆動体で支持され、横行スライダー
の復動位置で、下動時にボウル内の部品を吸着し、上動
時に、吸着した部品をボウルの上方に取り上げるマグネ
ットと、上記横行スライダーの往動途中で、上記マグネ
ットで取り上げた部品を切り離す切離バーと、該切離バ
ーで切り離されて落下する部品を受け止めて、整列状態
でボウル外に取り出す整列シュートとを備えたことを特
徴とする部品供給装置を提供するものである。
【0006】上記整列シュートのボウル内の部位に、不
整列部品のボウル外への取り出しをストップさせるスト
ッパーを設けると共に、上記横行スライダーの復動に連
動して、上記ストップされた不整列部品を整列シュート
から除去する不整列部品除去機構を設けることができ
る。
整列部品のボウル外への取り出しをストップさせるスト
ッパーを設けると共に、上記横行スライダーの復動に連
動して、上記ストップされた不整列部品を整列シュート
から除去する不整列部品除去機構を設けることができ
る。
【0007】また、上記ボウル内に、投入された部品を
撹拌する撹拌羽根を設けると共に、上記横行スライダー
の往復動に連動して、上記撹拌羽根を一方向回りに間欠
回転させる撹拌機構を設けることができる。
撹拌する撹拌羽根を設けると共に、上記横行スライダー
の往復動に連動して、上記撹拌羽根を一方向回りに間欠
回転させる撹拌機構を設けることができる。
【0008】
【作用】本発明によれば、横行スライダーの復動位置に
おいて、上下駆動体でマグネットを上下動させ、ボウル
内の部品を吸着して取り上げた後、横行駆動体で横行ス
ライダーを往動させる途中で、切離バーによりマグネッ
トから部品が自動的に切り離される。切り離されて落下
する部品は、整列シュートで受け止められて、ボウル外
に整列状態で取り出される。上記ボウル内の部品は、マ
グネットによる吸着で1個づつ確実に整列シュートに供
給される。また、ボウル全体を回転させたり、振動させ
たりする必要がないから、騒音や振動の発生が少なくて
静かである。
おいて、上下駆動体でマグネットを上下動させ、ボウル
内の部品を吸着して取り上げた後、横行駆動体で横行ス
ライダーを往動させる途中で、切離バーによりマグネッ
トから部品が自動的に切り離される。切り離されて落下
する部品は、整列シュートで受け止められて、ボウル外
に整列状態で取り出される。上記ボウル内の部品は、マ
グネットによる吸着で1個づつ確実に整列シュートに供
給される。また、ボウル全体を回転させたり、振動させ
たりする必要がないから、騒音や振動の発生が少なくて
静かである。
【0009】一方、不整列部品のストッパーを設けて、
不整列部品除去機構により、不整列部品を整列シュート
から除去することにより、整列シュートに不整列部品が
混入しなくなる。また、撹拌羽根を設けて、撹拌機構に
より、ボウル内の部品を撹拌することにより、部品が均
等に均されてマグネットによる吸着が常に確実となる。
上記不整列部品除去機構と撹拌機構を、横行スライダー
の往復動に連動させることにより、それぞれ別の駆動体
が不要になり、設備コストが安くなる。
不整列部品除去機構により、不整列部品を整列シュート
から除去することにより、整列シュートに不整列部品が
混入しなくなる。また、撹拌羽根を設けて、撹拌機構に
より、ボウル内の部品を撹拌することにより、部品が均
等に均されてマグネットによる吸着が常に確実となる。
上記不整列部品除去機構と撹拌機構を、横行スライダー
の往復動に連動させることにより、それぞれ別の駆動体
が不要になり、設備コストが安くなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例により詳細に説
明する。図1及び図2に示すように、部品供給装置は、
ベース台1の上面にコ字状のブラケット2をボルト3で
固定し、該ブラケット2の上部に、部品投入用ボウル4
を固定する。該ボウル4内には、上開口4aから多数個
の部品(本例では、磁性体である鉄製のかしめピン)P
を投入する。
明する。図1及び図2に示すように、部品供給装置は、
ベース台1の上面にコ字状のブラケット2をボルト3で
固定し、該ブラケット2の上部に、部品投入用ボウル4
を固定する。該ボウル4内には、上開口4aから多数個
の部品(本例では、磁性体である鉄製のかしめピン)P
を投入する。
【0011】上記ボウル4の外側方のベース台1の上面
にL字状のブラケット5をボルト6で固定し、該ブラケ
ット5の前部に、スライドバー7,7を支持したブロッ
ク8,8をボルト9で固定する。該スライドバー7,7
には、横行スライダー10が往動位置Fと復動位置Bと
に横行自在に支持され、該横行スライダー10は、横行
シリンダー11により往復動される。この往動位置Fと
復動位置Bは、上記ボウル4の中心位置Nに対して等間
隔に設定されている。なお、横行シリンダー11は、上
記スライドバー7,7の軸穴からエアーを供給して、横
行スライダー10内に組み込んだシリンダー体とピスト
ンとで横行スライダー10を往復動させる構造であって
もよい。
にL字状のブラケット5をボルト6で固定し、該ブラケ
ット5の前部に、スライドバー7,7を支持したブロッ
ク8,8をボルト9で固定する。該スライドバー7,7
には、横行スライダー10が往動位置Fと復動位置Bと
に横行自在に支持され、該横行スライダー10は、横行
シリンダー11により往復動される。この往動位置Fと
復動位置Bは、上記ボウル4の中心位置Nに対して等間
隔に設定されている。なお、横行シリンダー11は、上
記スライドバー7,7の軸穴からエアーを供給して、横
行スライダー10内に組み込んだシリンダー体とピスト
ンとで横行スライダー10を往復動させる構造であって
もよい。
【0012】上記横行スライダー10には、逆L字状に
折曲させたベースブラケット12の垂直部12aをボル
ト13で固定し、該ベースブラケット12の垂直部12
aと水平部12bとのコーナー部分を三角補強板14で
補強する。
折曲させたベースブラケット12の垂直部12aをボル
ト13で固定し、該ベースブラケット12の垂直部12
aと水平部12bとのコーナー部分を三角補強板14で
補強する。
【0013】上記ベースブラケット12の水平部12b
には上下シリンダー15を垂直状態で取り付け、該上下
シリンダー15のピストンロッド15aには、ダンパー
16を介してマグネット17を支持している。そして、
上記横行スライダー10の復動位置Bで、上下シリンダ
ー15でマグネット17を下動させると、図1に二点鎖
線aで示すように、マグネット17にボウル4内の1個
の部品Pが吸着する。その後、上下シリンダー15でマ
グネット17を上動させると、図1に実線で示すよう
に、マグネット17で吸着した1個の部品Pをボウル4
の上方に取り上げることができる。
には上下シリンダー15を垂直状態で取り付け、該上下
シリンダー15のピストンロッド15aには、ダンパー
16を介してマグネット17を支持している。そして、
上記横行スライダー10の復動位置Bで、上下シリンダ
ー15でマグネット17を下動させると、図1に二点鎖
線aで示すように、マグネット17にボウル4内の1個
の部品Pが吸着する。その後、上下シリンダー15でマ
グネット17を上動させると、図1に実線で示すよう
に、マグネット17で吸着した1個の部品Pをボウル4
の上方に取り上げることができる。
【0014】上記ダンパー16は、上下シリンダー15
でマグネット17を下動させたとき、マグネット17が
部品Pに当接した後の上下シリンダー15の下動力を吸
収して、上下シリンダー15やボウル4の損傷を防止す
る。
でマグネット17を下動させたとき、マグネット17が
部品Pに当接した後の上下シリンダー15の下動力を吸
収して、上下シリンダー15やボウル4の損傷を防止す
る。
【0015】一方、U字状断面の整列シュート20を設
け、該整列シュート20は、上記ベース台1の上面にボ
ルト21で固定したL字状のブラケット22の上端部に
傾斜状態で固定する。該整列シュート20の上部20a
は、上記ボウル4の側面開口4bを通して、上記往動位
置Fの近傍までボウル4内に突出させる。該整列シュー
ト20の凹部20cは、図4(B)に詳細に示すよう
に、上記部品Pの軸部Paが上方から嵌入可能な内幅W
に設定され、該部品Pの頭部Pbの下面が上端縁20
b,20bに当接することにより、頭部Pbを上にして
向きを揃えた整列状態で、自重で滑走しながら、側面開
口4bを通ってボウル4外に自動的に取り出される。上
記整列シュート20の近傍には、整列シュート20に部
品Pが満杯であることを検出する近接スイッチ40を設
ける。
け、該整列シュート20は、上記ベース台1の上面にボ
ルト21で固定したL字状のブラケット22の上端部に
傾斜状態で固定する。該整列シュート20の上部20a
は、上記ボウル4の側面開口4bを通して、上記往動位
置Fの近傍までボウル4内に突出させる。該整列シュー
ト20の凹部20cは、図4(B)に詳細に示すよう
に、上記部品Pの軸部Paが上方から嵌入可能な内幅W
に設定され、該部品Pの頭部Pbの下面が上端縁20
b,20bに当接することにより、頭部Pbを上にして
向きを揃えた整列状態で、自重で滑走しながら、側面開
口4bを通ってボウル4外に自動的に取り出される。上
記整列シュート20の近傍には、整列シュート20に部
品Pが満杯であることを検出する近接スイッチ40を設
ける。
【0016】上記整列シュート20の上部20aには、
図4(A)及び図5に示すようなV字状の部品受け止め
シュート23を取り付け、該部品受け止めシュート23
の上端縁には、上記マグネット17の上動時に、横行ス
ライダー10が往動位置Fに往動する途中で、マグネッ
ト17で吸着した部品Pが当接して、該部品Pを吸着力
に抗して自動的に切り離す切離バー24を固定する。
図4(A)及び図5に示すようなV字状の部品受け止め
シュート23を取り付け、該部品受け止めシュート23
の上端縁には、上記マグネット17の上動時に、横行ス
ライダー10が往動位置Fに往動する途中で、マグネッ
ト17で吸着した部品Pが当接して、該部品Pを吸着力
に抗して自動的に切り離す切離バー24を固定する。
【0017】該切離バー24でマグネット17から切り
離されて落下する(図5の矢印e参照)部品Pは、上記
部品受け止めシュート23で受け止められ、該部品受け
止めシュート23を自重で滑走して(図5の矢印f参
照)整列シュート20の上部20aに至ると、軸部Pa
が下向きであると、軸部Paから整列シュート20の凹
部20cに嵌入して、整列状態で自重で滑走して(図5
の矢印g参照)、側面開口4bを通ってボウル4外に取
り出される。
離されて落下する(図5の矢印e参照)部品Pは、上記
部品受け止めシュート23で受け止められ、該部品受け
止めシュート23を自重で滑走して(図5の矢印f参
照)整列シュート20の上部20aに至ると、軸部Pa
が下向きであると、軸部Paから整列シュート20の凹
部20cに嵌入して、整列状態で自重で滑走して(図5
の矢印g参照)、側面開口4bを通ってボウル4外に取
り出される。
【0018】上記ボウル4の側面開口4bは、図6に示
すように、部品Pの頭部Pbが通れる高さHに設定して
いる。したがって、部品受け止めシュート23から整列
シュート20の上部20aに滑走した部品Pの軸部Pa
が上向きであると、この不整列部品P1の軸部Paが整
列シュート20の凹部20cに嵌入しなくなり、頭部P
bの上面が上端縁20b,20bに当接して自重で滑走
するようになる。これにより、不整列部品P1は、ボウ
ル4の側面開口4bの内面4c(ストッパー)に当て止
められて、ボウル4内からの取り出しがストップされ
る。
すように、部品Pの頭部Pbが通れる高さHに設定して
いる。したがって、部品受け止めシュート23から整列
シュート20の上部20aに滑走した部品Pの軸部Pa
が上向きであると、この不整列部品P1の軸部Paが整
列シュート20の凹部20cに嵌入しなくなり、頭部P
bの上面が上端縁20b,20bに当接して自重で滑走
するようになる。これにより、不整列部品P1は、ボウ
ル4の側面開口4bの内面4c(ストッパー)に当て止
められて、ボウル4内からの取り出しがストップされ
る。
【0019】図6に示したように、上記整列シュート2
0の上部20aの底面には切込み20dを形成し、該切
込み20dには、ピン26で上下揺動自在に枢着した不
整列部品除去レバー27を取り付ける。該除去レバー2
7は、その重心Sをピン26から離れた部位に設定する
ことにより、フリーの状態では、図6に実線で示した下
揺動位置に自重で揺動している。この下揺動位置では、
整列シュート20の部品Pの滑走に支障が全くない。
0の上部20aの底面には切込み20dを形成し、該切
込み20dには、ピン26で上下揺動自在に枢着した不
整列部品除去レバー27を取り付ける。該除去レバー2
7は、その重心Sをピン26から離れた部位に設定する
ことにより、フリーの状態では、図6に実線で示した下
揺動位置に自重で揺動している。この下揺動位置では、
整列シュート20の部品Pの滑走に支障が全くない。
【0020】上記除去レバー27には、上記ボウル4の
上開口4aから上方に突出する操作アーム28を固定す
る。図1及び図2に示すように、上記ベースブラケット
12の垂直部12aの上側には、上記操作アーム28を
連動する第1連動アーム29をボルト30で固定する。
該第1連動アーム29は、上記横行スライダー10の往
動方向に伸長して、上記操作アーム28を復動方向にの
み押せるように折曲させている。そして、横行スライダ
ー10の復動位置Bでは、操作アーム28が第1連動ア
ーム29で復動方向に押されて、除去レバー27が重心
Sに抗して図6に二点鎖線で示した上揺動位置に揺動さ
れる。この上揺動により、上記ボウル4の側面開口4b
の内面(ストッパー)4cに当て止められた不整列部品
P1が上方に跳ね上げられ、ボウル4内に落下して整列
シュート20から自動的に除去される。
上開口4aから上方に突出する操作アーム28を固定す
る。図1及び図2に示すように、上記ベースブラケット
12の垂直部12aの上側には、上記操作アーム28を
連動する第1連動アーム29をボルト30で固定する。
該第1連動アーム29は、上記横行スライダー10の往
動方向に伸長して、上記操作アーム28を復動方向にの
み押せるように折曲させている。そして、横行スライダ
ー10の復動位置Bでは、操作アーム28が第1連動ア
ーム29で復動方向に押されて、除去レバー27が重心
Sに抗して図6に二点鎖線で示した上揺動位置に揺動さ
れる。この上揺動により、上記ボウル4の側面開口4b
の内面(ストッパー)4cに当て止められた不整列部品
P1が上方に跳ね上げられ、ボウル4内に落下して整列
シュート20から自動的に除去される。
【0021】上記操作アーム28と第1連動アーム29
との連動関係は、横行スライダー10の復動位置Bで
は、除去レバー27の上揺動で不整列部品P1が上方に
跳ね上げられると共に、横行スライダー10の往動途中
で、上記切離バー24によりマグネット17から部品P
が切り離される前に、第1連動アーム29が操作アーム
28から離れて、除去レバー27が下揺動位置に自重で
下揺動しているように設定する。
との連動関係は、横行スライダー10の復動位置Bで
は、除去レバー27の上揺動で不整列部品P1が上方に
跳ね上げられると共に、横行スライダー10の往動途中
で、上記切離バー24によりマグネット17から部品P
が切り離される前に、第1連動アーム29が操作アーム
28から離れて、除去レバー27が下揺動位置に自重で
下揺動しているように設定する。
【0022】一方、図2及び図3に示すように、上記ボ
ウル4内の底部には、円弧状の撹拌羽根32を配置し、
該撹拌羽根32の回転軸33は、上記ボウル4の底穴か
ら下方へ突出させて、上記ブラケット2の軸受34で回
転自在に支持する。上記回転軸33にはラチェットレバ
ー35を嵌合して、ナット36で取り付ける。
ウル4内の底部には、円弧状の撹拌羽根32を配置し、
該撹拌羽根32の回転軸33は、上記ボウル4の底穴か
ら下方へ突出させて、上記ブラケット2の軸受34で回
転自在に支持する。上記回転軸33にはラチェットレバ
ー35を嵌合して、ナット36で取り付ける。
【0023】そして、ラチェットレバー35の一方向回
りDの回動で、ラチェット爪とラチェット歯との噛み合
いにより、回転軸33を介して撹拌羽根32が15〜2
0度の角度θで一方向回りDに間欠回転する。また、ラ
チェットレバー35の他方向回りEの回動では、ラチェ
ット爪とラチェット歯の噛み合いが滑って、ラチェット
レバー35のみが他方向回りEに空回動する。上記ラチ
ェットレバー35は、ボルト・ナット締め付け用の市販
品を利用することができる。
りDの回動で、ラチェット爪とラチェット歯との噛み合
いにより、回転軸33を介して撹拌羽根32が15〜2
0度の角度θで一方向回りDに間欠回転する。また、ラ
チェットレバー35の他方向回りEの回動では、ラチェ
ット爪とラチェット歯の噛み合いが滑って、ラチェット
レバー35のみが他方向回りEに空回動する。上記ラチ
ェットレバー35は、ボルト・ナット締め付け用の市販
品を利用することができる。
【0024】上記ベースブラケット12の垂直部12a
の下側には、ラチェットレバー35を連動する第2連動
アーム37をボルト38で固定する。該第2連動アーム
37の先端は、上記ラチェットレバー34の両側部を挟
み込むフォーク状に形成している。そして、横行スライ
ダー10の往動時に、ラチェットレバー35を一方向回
りDに回動させて、撹拌羽根32を間欠回転させると共
に、横行スライダー10の復動時に、ラチェットレバー
35を他方向回りEに空回動させる。
の下側には、ラチェットレバー35を連動する第2連動
アーム37をボルト38で固定する。該第2連動アーム
37の先端は、上記ラチェットレバー34の両側部を挟
み込むフォーク状に形成している。そして、横行スライ
ダー10の往動時に、ラチェットレバー35を一方向回
りDに回動させて、撹拌羽根32を間欠回転させると共
に、横行スライダー10の復動時に、ラチェットレバー
35を他方向回りEに空回動させる。
【0025】上記のように部品供給装置を構成すれば、
スタート前は、横行スライダー10は復動位置Bにあ
り、上下シリンダー15のマグネット17は上動位置に
ある。また、除去レバー27は上揺動位置にあり、ラチ
ェットレバー27は他方向回りEに空回動した位置にあ
る。
スタート前は、横行スライダー10は復動位置Bにあ
り、上下シリンダー15のマグネット17は上動位置に
ある。また、除去レバー27は上揺動位置にあり、ラチ
ェットレバー27は他方向回りEに空回動した位置にあ
る。
【0026】そして、図7に示すように、ステップS1
で電源をオンすると、ステップS2で上下シリンダー1
5によりマグネット17が下動して、ボウル4内の1個
の部品Pがマグネット17に吸着する。その後、ステッ
プS3で、上下シリンダー15のマグネット17が上動
して、マグネット17で吸着した1個の部品Pをボウル
4の上方に取り上げる。
で電源をオンすると、ステップS2で上下シリンダー1
5によりマグネット17が下動して、ボウル4内の1個
の部品Pがマグネット17に吸着する。その後、ステッ
プS3で、上下シリンダー15のマグネット17が上動
して、マグネット17で吸着した1個の部品Pをボウル
4の上方に取り上げる。
【0027】ついで、ステップS4で、横行シリンダー
11により横行スライダー10が復動位置Bから往動位
置Fに往動される。この横行スライダー10の往動の途
中で、第1連動アーム29が操作アーム28から離れる
ので、除去レバー27が自重で下揺動位置に下揺動す
る。その後、マグネット17に吸着した部品Pが切離バ
ー24に当接して、マグネット17から切り離されて落
下し、部品受け止めシュート23で受け止められ、該シ
ュート23を自重で滑走して整列シュート20の上部2
0aに至る。
11により横行スライダー10が復動位置Bから往動位
置Fに往動される。この横行スライダー10の往動の途
中で、第1連動アーム29が操作アーム28から離れる
ので、除去レバー27が自重で下揺動位置に下揺動す
る。その後、マグネット17に吸着した部品Pが切離バ
ー24に当接して、マグネット17から切り離されて落
下し、部品受け止めシュート23で受け止められ、該シ
ュート23を自重で滑走して整列シュート20の上部2
0aに至る。
【0028】このとき、部品Pの軸部Paが下向きで、
該軸部Paが整列シュート20の凹部20cに嵌入する
と、部品Pは、整列シュート20を整列状態で自重で滑
走して、ボウル4の側面開口4bを通ってボウル4外に
取り出される。逆に、部品Pの軸部Paが上向きで、軸
部Paが整列シュート20の凹部20cに嵌入しない不
整列部品P1であると、該不整列部品P1は、整列シュ
ート20を自重で滑走する途中で、ボウル4の側面開口
4bの内面(ストッパー)4cに当て止められてストッ
プされる。
該軸部Paが整列シュート20の凹部20cに嵌入する
と、部品Pは、整列シュート20を整列状態で自重で滑
走して、ボウル4の側面開口4bを通ってボウル4外に
取り出される。逆に、部品Pの軸部Paが上向きで、軸
部Paが整列シュート20の凹部20cに嵌入しない不
整列部品P1であると、該不整列部品P1は、整列シュ
ート20を自重で滑走する途中で、ボウル4の側面開口
4bの内面(ストッパー)4cに当て止められてストッ
プされる。
【0029】上記横行スライダー10の往動の途中で、
第2連動アーム27がラチェットレバー35を一方向回
りDに回動させるので、撹拌羽根32が間欠回転され
る。該撹拌羽根32は、横行スライダー10の往動ごと
に一方向回りDに間欠回転され続け、ボウル4内ので部
品Pを自動的に撹拌するので、部品Pが均等に均されて
マグネット17による吸着が常に確実となる。
第2連動アーム27がラチェットレバー35を一方向回
りDに回動させるので、撹拌羽根32が間欠回転され
る。該撹拌羽根32は、横行スライダー10の往動ごと
に一方向回りDに間欠回転され続け、ボウル4内ので部
品Pを自動的に撹拌するので、部品Pが均等に均されて
マグネット17による吸着が常に確実となる。
【0030】一方、ステップS5で、横行シリンダー1
1により横行スライダー10が往動位置Fから復動位置
Bに復動される。この横行スライダー10の復動の途中
で、第1連動アーム29が操作アーム28を押すので、
除去レバー27が上揺動位置に上揺動する。この上揺動
により、上記ボウル4の側面開口4bの内面(ストッパ
ー)4cに当て止められた不整列部品P1が上方に跳ね
上げられ、ボウル4内に落下して、整列シュート20か
ら自動的に除去される。なお、除去レバー27は、不整
列部品P1が無いときも上揺動位置に上揺動するが、こ
の場合は、空揺動となる。上記横行スライダー10の復
動の途中で、第2連動アーム37がラチェットレバー3
5を他方向回りEに空回動させる。
1により横行スライダー10が往動位置Fから復動位置
Bに復動される。この横行スライダー10の復動の途中
で、第1連動アーム29が操作アーム28を押すので、
除去レバー27が上揺動位置に上揺動する。この上揺動
により、上記ボウル4の側面開口4bの内面(ストッパ
ー)4cに当て止められた不整列部品P1が上方に跳ね
上げられ、ボウル4内に落下して、整列シュート20か
ら自動的に除去される。なお、除去レバー27は、不整
列部品P1が無いときも上揺動位置に上揺動するが、こ
の場合は、空揺動となる。上記横行スライダー10の復
動の途中で、第2連動アーム37がラチェットレバー3
5を他方向回りEに空回動させる。
【0031】つぎに、ステップS6で、上記整列シュー
ト20の部品Pが満杯になったかどうかを近接スイッチ
40で検出し、NOであれば、ステップS2に戻り、ス
テップS2〜S6が繰り返されることにより、ボウル4
内の部品Pが整列シュート20から整列状態で連続的に
ボウル4外に取り出されて行く。ステップS6で、整列
シュート20の部品Pが満杯になったことを、近接スイ
ッチ40が検出してオンし、このオン状態(YES)が
1秒以上続くと、ステップS7で、ステップS2〜S6
の工程を一時停止させて、ステップS6に戻る。そし
て、整列シュート20の部品Pが減って、近接スイッチ
40がオフした後、数秒間の停止時間を置いて、再びス
テップS2〜S6の工程をスタートさせる。
ト20の部品Pが満杯になったかどうかを近接スイッチ
40で検出し、NOであれば、ステップS2に戻り、ス
テップS2〜S6が繰り返されることにより、ボウル4
内の部品Pが整列シュート20から整列状態で連続的に
ボウル4外に取り出されて行く。ステップS6で、整列
シュート20の部品Pが満杯になったことを、近接スイ
ッチ40が検出してオンし、このオン状態(YES)が
1秒以上続くと、ステップS7で、ステップS2〜S6
の工程を一時停止させて、ステップS6に戻る。そし
て、整列シュート20の部品Pが減って、近接スイッチ
40がオフした後、数秒間の停止時間を置いて、再びス
テップS2〜S6の工程をスタートさせる。
【0032】上記のように、上下シリンダー15による
マグネット17の上下動でボウル4内の部品Pを1個づ
つ吸着して取り上げた後、横行シリンダー11による横
行スライダー10の往動途中で、切離バー24によりマ
グネット17から部品Pを自動的に切り離して落下さ
せ、部品受け止めシュート23で受け止めて、自重で滑
走させながら整列シュート20で整列させてボウル4外
に整列状態で取り出せるようになる。また、不整列部品
P1は、除去レバー27で自動的に整列シュート20か
ら除去でき、ボウル4外の整列シュート20に不整列部
品P1が混入しなくなる。
マグネット17の上下動でボウル4内の部品Pを1個づ
つ吸着して取り上げた後、横行シリンダー11による横
行スライダー10の往動途中で、切離バー24によりマ
グネット17から部品Pを自動的に切り離して落下さ
せ、部品受け止めシュート23で受け止めて、自重で滑
走させながら整列シュート20で整列させてボウル4外
に整列状態で取り出せるようになる。また、不整列部品
P1は、除去レバー27で自動的に整列シュート20か
ら除去でき、ボウル4外の整列シュート20に不整列部
品P1が混入しなくなる。
【0033】上記ボウル4内の部品Pは、マグネット1
7による吸着で1個づつ確実に整列シュート20に供給
することができる。また、ボウル4全体を回転させた
り、振動させたりしないから、騒音や振動の発生が少な
くて、部品供給装置が静かになる。さらに、除去レバー
27とラチェットレバー35は、連動レバー29,37
により、横行スライダー10の往復動に連動させている
ので、別の駆動体(シリンダーやモータ)、その制御回
路等が不要であり、設備コストが安くなる。
7による吸着で1個づつ確実に整列シュート20に供給
することができる。また、ボウル4全体を回転させた
り、振動させたりしないから、騒音や振動の発生が少な
くて、部品供給装置が静かになる。さらに、除去レバー
27とラチェットレバー35は、連動レバー29,37
により、横行スライダー10の往復動に連動させている
ので、別の駆動体(シリンダーやモータ)、その制御回
路等が不要であり、設備コストが安くなる。
【0034】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
の部品供給装置は、上下駆動体でマグネットを上下動さ
せ、ボウル内の部品を吸着して取り上げた後、横行駆動
体で横行スライダーを往動させる途中で、切離バーによ
りマグネットから部品を自動的に切り離し、落下する部
品を整列シュートで受け止めて、ボウル外に整列状態で
取り出すようにしたものである。したがって、ボウル内
の部品は、マグネットによる吸着で1個づつ確実に整列
シュートに供給されると共に、従来のように、ボウル全
体を回転させたり、振動させたりする必要がないから、
騒音や振動の発生が少なくて静かになる。
の部品供給装置は、上下駆動体でマグネットを上下動さ
せ、ボウル内の部品を吸着して取り上げた後、横行駆動
体で横行スライダーを往動させる途中で、切離バーによ
りマグネットから部品を自動的に切り離し、落下する部
品を整列シュートで受け止めて、ボウル外に整列状態で
取り出すようにしたものである。したがって、ボウル内
の部品は、マグネットによる吸着で1個づつ確実に整列
シュートに供給されると共に、従来のように、ボウル全
体を回転させたり、振動させたりする必要がないから、
騒音や振動の発生が少なくて静かになる。
【0035】また、不整列部品除去機構により、不整列
部品を整列シュートから除去するようにすると、整列シ
ュートに不整列部品が混入しなくなる。さらに、撹拌機
構により、ボウル内の部品を撹拌するようにすると、部
品が均等に均されて、マグネットによる吸着が常に確実
となる。さらにまた、不整列部品除去機構と撹拌機構
を、横行スライダーの往復動に連動させるようにする
と、それぞれ別の駆動体が不要になり、設備コストが安
くなる。
部品を整列シュートから除去するようにすると、整列シ
ュートに不整列部品が混入しなくなる。さらに、撹拌機
構により、ボウル内の部品を撹拌するようにすると、部
品が均等に均されて、マグネットによる吸着が常に確実
となる。さらにまた、不整列部品除去機構と撹拌機構
を、横行スライダーの往復動に連動させるようにする
と、それぞれ別の駆動体が不要になり、設備コストが安
くなる。
【図1】 部品供給装置の要部断面側面図
【図2】 図1の装置の要部断面正面図
【図3】 (A)は撹拌機構の分解斜視図、(B)は撹
拌羽根の回転状態の平面図
拌羽根の回転状態の平面図
【図4】 (A)は部品受け止めシュートの斜視図、
(B)は整列シュートの斜視図
(B)は整列シュートの斜視図
【図5】 部品の切り離し要領の側面図
【図6】 不整列部品の除去要領の側面図
【図7】 部品供給装置の作動フローチャート
4…ボウル、4a…上開口、4c…内面(ストッパ
ー)、10…横行スライダー、11…横行シリンダー、
12…ベースブラケット、15…上下シリンダー、16
…ダンパー、17…マグネット、20…整列シュート、
23…部品受け止めシュート、24…切離バー、27…
除去レバー、28…操作アーム、29…第1連動アー
ム、32…撹拌羽根、33…回転軸、35…ラチェット
レバー、37…第2連動アーム、P…部品、F…往動位
置、B…復動位置、D…一方向回り、E…他方向回り。
ー)、10…横行スライダー、11…横行シリンダー、
12…ベースブラケット、15…上下シリンダー、16
…ダンパー、17…マグネット、20…整列シュート、
23…部品受け止めシュート、24…切離バー、27…
除去レバー、28…操作アーム、29…第1連動アー
ム、32…撹拌羽根、33…回転軸、35…ラチェット
レバー、37…第2連動アーム、P…部品、F…往動位
置、B…復動位置、D…一方向回り、E…他方向回り。
Claims (3)
- 【請求項1】 多数個の部品が投入されるボウルと、 該ボウルの外側方を、横行駆動体により往動位置と復動
位置とに往復動される横行スライダーと、 該横行スライダーに取り付けた上下駆動体で支持され、
横行スライダーの復動位置で、下動時にボウル内の部品
を吸着し、上動時に、吸着した部品をボウルの上方に取
り上げるマグネットと、 上記横行スライダーの往動途中で、上記マグネットで取
り上げた部品を切り離す切離バーと、 該切離バーで切り離されて落下する部品を受け止めて、
整列状態でボウル外に取り出す整列シュートとを備えた
ことを特徴とする部品供給装置。 - 【請求項2】 上記整列シュートのボウル内の部位に、
不整列部品のボウル外への取り出しをストップさせるス
トッパーを設けると共に、上記横行スライダーの復動に
連動して、上記ストップされた不整列部品を整列シュー
トから除去する不整列部品除去機構を設けたことを特徴
とする請求項1に記載の部品供給装置。 - 【請求項3】 上記ボウル内に、投入された部品を撹拌
する撹拌羽根を設けると共に、上記横行スライダーの往
復動に連動して、上記撹拌羽根を一方向回りに間欠回転
させる撹拌機構を設けたことを特徴とする請求項1また
は請求項2に記載の部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20431094A JP3556974B2 (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20431094A JP3556974B2 (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 部品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0848426A true JPH0848426A (ja) | 1996-02-20 |
| JP3556974B2 JP3556974B2 (ja) | 2004-08-25 |
Family
ID=16488371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20431094A Expired - Fee Related JP3556974B2 (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3556974B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11129128A (ja) * | 1997-10-28 | 1999-05-18 | Ondo Kosakusho:Kk | ボルト供給装置 |
| JP2011246263A (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-08 | Nitto Seiko Co Ltd | 部品供給装置 |
| JP2012250780A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-20 | Toyota Motor Corp | 部品整列供給装置 |
| CN103357585A (zh) * | 2012-04-09 | 2013-10-23 | 大进合紧固件(昆山)有限公司 | 高速筛选机 |
| JP2015127252A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-09 | 川崎重工業株式会社 | ワーク整列方法及びワーク整列システム |
| JP2015229574A (ja) * | 2014-06-06 | 2015-12-21 | シロキ工業株式会社 | ボール供給装置及びボール供給方法 |
| CN105383917A (zh) * | 2015-11-12 | 2016-03-09 | 中铁隆昌铁路器材有限公司 | S型螺栓90°旋转连续自动送料装置 |
| CN109202858A (zh) * | 2017-07-01 | 2019-01-15 | 北京华文永康科技有限公司 | 一种取碗机械手 |
| JP2019151445A (ja) * | 2018-03-01 | 2019-09-12 | 富士ゼロックス株式会社 | 供給装置 |
| WO2020058863A1 (en) * | 2018-09-21 | 2020-03-26 | System Ceramics S.P.A. | Orientation device for elongated objects |
| CN115583502A (zh) * | 2022-10-26 | 2023-01-10 | 深圳市富智盛自动化有限公司 | 磁芯下料机构 |
-
1994
- 1994-08-05 JP JP20431094A patent/JP3556974B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11129128A (ja) * | 1997-10-28 | 1999-05-18 | Ondo Kosakusho:Kk | ボルト供給装置 |
| JP2011246263A (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-08 | Nitto Seiko Co Ltd | 部品供給装置 |
| JP2012250780A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-20 | Toyota Motor Corp | 部品整列供給装置 |
| CN103357585A (zh) * | 2012-04-09 | 2013-10-23 | 大进合紧固件(昆山)有限公司 | 高速筛选机 |
| JP2015127252A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-09 | 川崎重工業株式会社 | ワーク整列方法及びワーク整列システム |
| JP2015229574A (ja) * | 2014-06-06 | 2015-12-21 | シロキ工業株式会社 | ボール供給装置及びボール供給方法 |
| CN105383917A (zh) * | 2015-11-12 | 2016-03-09 | 中铁隆昌铁路器材有限公司 | S型螺栓90°旋转连续自动送料装置 |
| CN109202858A (zh) * | 2017-07-01 | 2019-01-15 | 北京华文永康科技有限公司 | 一种取碗机械手 |
| JP2019151445A (ja) * | 2018-03-01 | 2019-09-12 | 富士ゼロックス株式会社 | 供給装置 |
| WO2020058863A1 (en) * | 2018-09-21 | 2020-03-26 | System Ceramics S.P.A. | Orientation device for elongated objects |
| CN112638578A (zh) * | 2018-09-21 | 2021-04-09 | 系统陶瓷股份公司 | 用于细长物体的定向装置 |
| US12011791B2 (en) | 2018-09-21 | 2024-06-18 | System Ceramics S.P.A. | Orientation device for elongated objects |
| CN115583502A (zh) * | 2022-10-26 | 2023-01-10 | 深圳市富智盛自动化有限公司 | 磁芯下料机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3556974B2 (ja) | 2004-08-25 |
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