JPH084914Y2 - 焼き肉料理用皿 - Google Patents

焼き肉料理用皿

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JPH084914Y2
JPH084914Y2 JP4145591U JP4145591U JPH084914Y2 JP H084914 Y2 JPH084914 Y2 JP H084914Y2 JP 4145591 U JP4145591 U JP 4145591U JP 4145591 U JP4145591 U JP 4145591U JP H084914 Y2 JPH084914 Y2 JP H084914Y2
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JP
Japan
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plug
bottom portion
dish
thread bottom
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JP4145591U
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武盛 豊永
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  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、焼き肉、焼き魚等の
料理を作る場合、加熱用皿として用いたのち、これをそ
のまま食膳に出すことができるようにした料理用皿に関
するものである。
【0002】
【従来の技術および考案が解決しようとする課題】生肉
や生魚をレンジに装入して加熱し、焼き肉や焼き魚を作
る場合、材料の脂分が滲出して皿の底に相当量溜るのが
普通であり、このことはある程度、時間をかけて加熱す
るレンジにおいて特にいちじるしい。このため、一般に
はでき上った料理は別の皿に移して食膳に出すことが行
われているが、焼き魚等は形がくずれ易いことから家庭
料理等では、そのまま食膳に供することが多く、このた
め料理が脂くさくなる不利がある。
【0003】
【課題を解決するための手段】このためには、上記皿に
予め小孔を設けるとともに、皿の下方に別の受皿をおい
て、脂分を受皿中に排出させるとともに、食事に際して
は、受皿の代りに栓体を装着して小孔を閉塞しソース等
の添加に支障ない構造としたものである。
【0004】
【実施例】この考案の実施例を図面について説明する
と、図1において、1は皿主体であって、陶器あるいは
耐熱性樹脂で作られ、通常の皿よりやや高い糸底部分2
を有するとともに、皿の上面中心部には小孔3が透設さ
れている。次に、4は上記糸底部分2の下面に嵌着され
た受皿であって、図3に明らかなように底部周縁を外方
に張り出して糸底部分2の径よりやや大径の爪掛け部5
が周設されている。この受皿4の糸底部分2に対する固
定は、図の実施例では相互にねじ山を設けて螺合により
取りつけられているが、受皿4を弾力性を有する耐熱樹
脂で作って弾力により糸底部分2内に嵌入するようにし
てもよい。
【0005】図2は前記皿主体1に受皿の代りに栓体6
を嵌着した場合を示す。この栓体6は図4に明らかなよ
うに底部周縁を外方に張り出して受皿と同じく爪掛け部
7を有しているが、上面は皿主体1の小孔3に下方から
圧接して小孔を閉塞するやや隆起する単なる面に形成さ
れている。この栓体6の皿主体1に対する取付は、図の
実施例ではねじ山を介して取りつけられているが、受皿
の場合と同じく弾力により圧入するようにしてもよい。
【0006】
【考案の効果】この考案は上記の構造であって、皿主体
1の下面に受皿4を嵌合取付し図1の状態としたのち皿
上に所要の材料を載せ、レンジに収容して加熱すると、
材料中の脂は小孔3を介して受皿4中に溜る。所要の加
熱を加えたのち、レンジから取り出し皿主体1を水平に
保持したまま、受皿4をその爪掛け部5を介して取りは
ずし、その状態で栓体6を嵌入して食膳に出すものであ
る。この考案は以上のように、皿主体1上に載せた所要
の材料を移し変えることなくそのまま美味な状態で食す
ることができるものであり、この場合、受皿4ならびに
栓体6の着脱は外方に張り出す爪掛け部5(7)を介し
て材料を載せたまま容易に行えるから極めて能率的であ
る。
【0007】さらに図1の状態で鍋物の盛皿や油揚げの
受け皿としても用いることができる。汁が油受けに入
り、生くささなどが消されるからである。
【図面の簡単な説明】
【図1】皿主体に受皿を装着した状態の側面断面図であ
る。
【図2】皿主体に栓体を装着した状態の側面断面図であ
る。
【図3】受皿の斜面図である。
【図4】栓体の斜面図である。
【符号の説明】
1 皿主体 2 糸底部分 3 小孔 4 受皿 5,7 爪掛け部 6 栓体

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下面に所要高さの糸底部分2を有し、か
    つ上面中心に小孔3を透設した皿主体1と、この皿主体
    1の糸底部分2内に選択的に嵌合取付される受皿4およ
    び栓体6よりなり、これら受皿4、栓体6はそれぞれ底
    部周面に糸底部分2外径よりやや外方に張り出す爪掛け
    部5(7)が付勢されている焼き肉料理用皿。
JP4145591U 1991-05-09 1991-05-09 焼き肉料理用皿 Expired - Lifetime JPH084914Y2 (ja)

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JPH04125832U JPH04125832U (ja) 1992-11-17
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