JPH084936Y2 - 空罐回収具 - Google Patents
空罐回収具Info
- Publication number
- JPH084936Y2 JPH084936Y2 JP2116693U JP2116693U JPH084936Y2 JP H084936 Y2 JPH084936 Y2 JP H084936Y2 JP 2116693 U JP2116693 U JP 2116693U JP 2116693 U JP2116693 U JP 2116693U JP H084936 Y2 JPH084936 Y2 JP H084936Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- empty
- attached
- side plate
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
Links
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、地上に捨てられて放置
されている空罐の回収具に関するものである。
されている空罐の回収具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、地上に捨てられている各種の空罐
を回収するときは、人が腰をかがめたり背中をまるめた
りして直接手で拾い上げるという方法しかなかったの
で、長時間そのような作業をしていると疲労度が蓄積し
ていた。特に老人にはつらい仕事であった。
を回収するときは、人が腰をかがめたり背中をまるめた
りして直接手で拾い上げるという方法しかなかったの
で、長時間そのような作業をしていると疲労度が蓄積し
ていた。特に老人にはつらい仕事であった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】そこで、本考案は従来
方法のこのような欠点を一掃し、簡単な手段で起立した
姿勢のままで地上に捨てられている空罐を回収すること
ができる道具を提供することを目的とするものである。
方法のこのような欠点を一掃し、簡単な手段で起立した
姿勢のままで地上に捨てられている空罐を回収すること
ができる道具を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、器体の底面部
に空罐の直径及び長さよりやや大きく成る開口部を形成
するとともにこの底面開口部の前後両側縁部を斜め上方
向に曲折して抑止部を設け、器体の後側板上側部に開口
部を形成し、この開口部に臨んで袋体を着脱し得るよう
に取付け、前記器体の上側方には適当長さの柄杆を取付
けて成るものである。
に空罐の直径及び長さよりやや大きく成る開口部を形成
するとともにこの底面開口部の前後両側縁部を斜め上方
向に曲折して抑止部を設け、器体の後側板上側部に開口
部を形成し、この開口部に臨んで袋体を着脱し得るよう
に取付け、前記器体の上側方には適当長さの柄杆を取付
けて成るものである。
【0005】
【作用】いま地上に落ちている空罐に対し、手で把持し
た柄杆をもって本器体の底面開口部を当接しこれにやや
力を入れて器体を押し込む。すると、空罐は開口部前後
の抑止部による弾発を受けながら器体の内部に収容され
る。
た柄杆をもって本器体の底面開口部を当接しこれにやや
力を入れて器体を押し込む。すると、空罐は開口部前後
の抑止部による弾発を受けながら器体の内部に収容され
る。
【0006】一ど収容された空罐は器体の内部において
抑止部上で保持されるから、底面開口部から落下するこ
とはない。
抑止部上で保持されるから、底面開口部から落下するこ
とはない。
【0007】さらに、次の空罐を同様の要領で収容する
と、前の空罐は器体後側部の開口部から袋体へ移動しこ
こに集合される。
と、前の空罐は器体後側部の開口部から袋体へ移動しこ
こに集合される。
【0008】袋体の内部が空罐で一ぱいになったとき
は、袋体を取外して、然るべき場所に捨てればよい。
は、袋体を取外して、然るべき場所に捨てればよい。
【0009】
【実施例】1は全体が適当な形状と大きさから成る器体
で、この器体の底面部全体には開口部2を形成する。
で、この器体の底面部全体には開口部2を形成する。
【0010】3,3はこの開口状態に成る底面部の前後
両側縁部を斜め上方向に曲折形成して設けた抑止部で、
この抑止部の全体は発条状態に成る。
両側縁部を斜め上方向に曲折形成して設けた抑止部で、
この抑止部の全体は発条状態に成る。
【0011】前記開口部2の底面部の前後両側縁部の間
隔は空罐aの直径部とほぼ等しい長さに成り、また開口
部2の両側抑止部3,3の先端間隔は空罐の直径部より
短い長さに成る。
隔は空罐aの直径部とほぼ等しい長さに成り、また開口
部2の両側抑止部3,3の先端間隔は空罐の直径部より
短い長さに成る。
【0012】4は前記器体1の前側板で、この前側板の
上面部はその左右両側板5,5との間に空間部6を形成
している。
上面部はその左右両側板5,5との間に空間部6を形成
している。
【0013】7は前記左右両側板部5,5に基端を固着
して上方に架設した吊板で、この吊板の中央部に設けた
管部12に適当長さの柄杆8を着脱し得るように設ける。
して上方に架設した吊板で、この吊板の中央部に設けた
管部12に適当長さの柄杆8を着脱し得るように設ける。
【0014】9は前記器体1の後側板で、この後側板の
上端部にはガイド10を水平に形成するとともにその上部
は開口部11に成り、この開口部は前記上面開口部6とと
もに開放状態に成る。
上端部にはガイド10を水平に形成するとともにその上部
は開口部11に成り、この開口部は前記上面開口部6とと
もに開放状態に成る。
【0015】13は前記器体後側板9上の開口部11に臨ん
で着脱し得るように取付ける袋体で、多くの空罐が転ん
で収容される大きさのものである。
で着脱し得るように取付ける袋体で、多くの空罐が転ん
で収容される大きさのものである。
【0016】なお、空罐の種類に応じて本器具を各別に
用意するようにしてもよいし、底面部に形成した開口部
にその広さ間隔を調節し得るように構成してもよい。
用意するようにしてもよいし、底面部に形成した開口部
にその広さ間隔を調節し得るように構成してもよい。
【0017】
【考案の効果】使用者は、地上に落ちている空罐を回収
するときに、腰を全くかがめることなく、正常の起立し
た姿勢を保ちながら作業することができるから、長時間
つづけても疲労しない。
するときに、腰を全くかがめることなく、正常の起立し
た姿勢を保ちながら作業することができるから、長時間
つづけても疲労しない。
【0018】その取扱いはきわめて簡単であるから、子
供でも老人でも確実に空罐の回収作業をすることができ
る。
供でも老人でも確実に空罐の回収作業をすることができ
る。
【図1】使用時の斜視図
【図2】全体の斜視図
【図3】全体の側断面図
1 器体 2 底面開口部 3,3 抑止部 4 前側板 8 柄杆 9 後側板 11 後側開口部
Claims (2)
- 【請求項1】 器体の底面部に空罐の直径及び長さより
やや大きく成る開口部を形成するとともにこの底面開口
部の前後両側縁部を斜め上方向に曲折して抑止部を設
け、器体の後側板上側部に開口部を形成し、この開口部
に臨んで袋体を着脱し得るように取付け、前記器体の上
側方には適当長さの柄杆を取付けて成ることを特徴とす
る空罐回収具。 - 【請求項2】 底面開口部の開口度を調節し得るように
して成る請求項1に記載した空罐回収具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116693U JPH084936Y2 (ja) | 1993-04-01 | 1993-04-01 | 空罐回収具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116693U JPH084936Y2 (ja) | 1993-04-01 | 1993-04-01 | 空罐回収具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0675355U JPH0675355U (ja) | 1994-10-25 |
| JPH084936Y2 true JPH084936Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=12047333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2116693U Ceased JPH084936Y2 (ja) | 1993-04-01 | 1993-04-01 | 空罐回収具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084936Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-04-01 JP JP2116693U patent/JPH084936Y2/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675355U (ja) | 1994-10-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5498046A (en) | Manual scoop and rake system for collecting leaves and other light debris | |
| US4659045A (en) | Trash bagging kit | |
| US4760982A (en) | Apparatus for holding a bag open | |
| US6367747B1 (en) | Collapsible, yard bag insert | |
| US4457549A (en) | Bag mouth holder | |
| CA2165960A1 (en) | Electric Broom | |
| US6050626A (en) | Manual trash harvester | |
| JPH084936Y2 (ja) | 空罐回収具 | |
| US5020184A (en) | Disposable receptacle for collecting and transporting loose debris | |
| US6394514B1 (en) | Self-bagging waste collection device | |
| US7726526B2 (en) | Latex glove removal and disposal device | |
| US6142543A (en) | Device for collecting debris | |
| USD404102S (en) | Golf grip alignment training device | |
| JP3039642U (ja) | 払拭清掃用具及び清掃シートそしてその組合せ体 | |
| JP3049196U (ja) | ダンベルラック | |
| USD347670S (en) | Tennis ball retriever | |
| JPS593758Y2 (ja) | パチンコ遊技場設備灰皿の反転具 | |
| JPS6021109Y2 (ja) | テニス等のボ−ル収納器 | |
| JPH067655U (ja) | 塵 取 | |
| JP3023010U (ja) | 空き缶分別拾い具 | |
| JPH09225069A (ja) | ボール集め用具 | |
| JPS6212391Y2 (ja) | ||
| JP3066880U (ja) | 糞拾い具 | |
| JPH0560460U (ja) | カバー付きほうき | |
| JPH0214349Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A045 | Written measure of dismissal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 Effective date: 20060818 |