JPH0849970A - 金属加工部品の乾燥装置 - Google Patents

金属加工部品の乾燥装置

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JPH0849970A
JPH0849970A JP6182019A JP18201994A JPH0849970A JP H0849970 A JPH0849970 A JP H0849970A JP 6182019 A JP6182019 A JP 6182019A JP 18201994 A JP18201994 A JP 18201994A JP H0849970 A JPH0849970 A JP H0849970A
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JP
Japan
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parts
turntable
basket
drying
magnet
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Withdrawn
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JP6182019A
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English (en)
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Yasuo Moriya
康雄 森谷
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26DRYING
    • F26BDRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B5/00Drying solid materials or objects by processes not involving the application of heat
    • F26B5/14Drying solid materials or objects by processes not involving the application of heat by applying pressure, e.g. wringing; by brushing; by wiping
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F26DRYING
    • F26BDRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
    • F26B11/00Machines or apparatus for drying solid materials or objects with movement which is non-progressive
    • F26B11/18Machines or apparatus for drying solid materials or objects with movement which is non-progressive on or in moving dishes, trays, pans, or other mainly-open receptacles
    • F26B11/181Machines or apparatus for drying solid materials or objects with movement which is non-progressive on or in moving dishes, trays, pans, or other mainly-open receptacles the receptacle being a foraminous, perforated or open-structured drum or drum-like container, e.g. rotating around a substantially horizontal or vertical axis; the receptacle being multiple perforated drums, e.g. in superimposed arrangement

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は部品同士の密着を防止して、部品全
体を短時間で効率的に乾燥することのできる金属加工部
品の乾燥装置を提供することを目的とする。 【構成】 金属加工部品の乾燥装置であって、回転可能
に取り付けられたターンテーブル18と、前記ターンテ
ーブル18に着脱可能に取り付けられた、金属加工部品
を収容する籠20と、前記ターンテーブル18を回転す
る駆動手段8と、前記ターンテーブル18に固定された
磁石24と、前記籠20に向かってエアーを噴出するエ
アーノズル手段40とから構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は洗浄後の金属加工部品を
効率的に乾燥する金属加工部品の乾燥装置に関する。
【0002】近年、洗浄剤等の環境への影響が問題とさ
れ、従来洗浄用の万能液として使用されてきたフロン
(クロロフルオロカーボン)、トリクロロエタン等が使
用禁止の方向へと向かっている。そこで、代替洗浄液と
して、水系、炭化水素系等の洗浄剤を使用した洗浄プロ
セスの確率が要望されている。
【0003】
【従来の技術】板金等の金属加工部品は、抜き加工等の
加工を施す前に油を塗布するため、部品加工後の洗浄に
はフロン、トリクロロエタン等の万能液を使用して洗浄
を行っていた。
【0004】これらの洗浄剤は沸点が低いため、洗浄剤
が部品同士の密着した隙間に入り込もうとする特性及び
短時間で乾燥する特性があり、水系、炭化水素系の洗浄
剤を使用した場合のように部品同士が密着し、洗浄及び
乾燥が不十分となる問題は殆ど生じなかった。
【0005】しかし、上述したようにフロン、トリクロ
ロエタン等が環境問題のために使用禁止の方向へと向か
っているため、金属加工部品の洗浄にも水系、炭化水素
系等の代替洗浄剤を使用した洗浄プロセスが鋭意研究さ
れている。
【0006】これらの洗浄プロセスは一般的に洗浄ステ
ップと、洗浄剤を洗い流すリンスステップと、乾燥ステ
ップとを含んでいる。乾燥ステップには例えばバレル乾
燥が使用される。バレル乾燥は、洗浄後の加工部品を収
容した籠を回転しながらエアーブローを行うことによ
り、強制的に洗浄部品を乾燥する方法である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】水系、炭化水素系等の
代替洗浄剤を使用して金属加工部品の洗浄を行い、バレ
ル乾燥を実施すると、洗浄ステップ及びリンスステップ
では飛散していた加工部品が籠の回転により一箇所に集
約してしまう傾向がある。
【0008】このように部品同士が一箇所に集約する
と、特に板金加工品等の板状の加工部品は、表面の水滴
により部品同士が密着してしまい、密着した部品面の水
分(洗浄液、リンス液)の乾燥ができないという弊害が
ある。
【0009】よって本発明の目的は、部品同士の密着を
防止して部品全体を短時間で効率的に乾燥することので
きる金属加工部品の乾燥装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した課題
を解決するために、金属加工部品の乾燥装置であって、
回転可能に取り付けられたターンテーブルと、前記ター
ンテーブルに着脱可能に取り付けられた、金属加工部品
を収容する籠と、前記ターンテーブルを回転する駆動手
段と、前記ターンテーブルに固定された磁石と、前記籠
に向かってエアーを噴出するエアーノズル手段とを具備
したことを特徴とする金属加工部品の乾燥装置を提供す
る。
【0011】好ましくは、前記磁石は電磁石から構成さ
れ、時間可変で電磁石を着磁する。また、ターンテーブ
ルに磁石を固定する代わりに、永久磁石を籠に取り付け
るようにしてもよい。
【0012】
【作用】ターンテーブル又は籠に磁石が固定されている
ため、簡易的に金属加工部品の一部を仮固定することが
でき、部品を収容した籠の回転及びエアーノズル手段か
らのエアーブローによる部品の集約が抑制され、部品同
士が密着しにくくなる。
【0013】例え部品同士が密着した場合であっても、
部品の一部を磁石により仮固定して籠を回転し更にエア
ーブローを行うことにより、密着した部品同士をスライ
ドさせて外すことができる。
【0014】よって、本発明の乾燥装置を使用して洗浄
された金属加工部品の乾燥を行うと、部品同士の密着が
防止されて部品全体を短時間で効率的に乾燥することが
できる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。乾燥に先立ち、金属加工部品は水系、炭化
水素系等の代替洗浄剤により洗浄され、次いでリンスさ
れる。
【0016】鉄板から形成された板状加工部品は洗浄籠
中に収容され、洗浄液中に約1〜3分間浸漬されて洗浄
される。次いで、水中に約30秒〜1分間浸漬して洗浄
剤をリンスする。リンスの終了した加工部品は以下に説
明する本実施例の乾燥装置により乾燥される。
【0017】図1を参照すると、乾燥装置2はハウジン
グ4及びカバー6を含んでおり、乾燥すべき部品を収容
した籠20がハウジング4内に回転可能に取り付けられ
ている。
【0018】図2を参照すると、ハウジング4の傾斜壁
4aにはモーター8及び中空シャフト10が固定されて
いる。モーター8の出力軸8aにはギア12が固定され
ている。中空シャフト10にはシャフト14が回転可能
に支持されており、シャフト14にはギア12に噛み合
うギア16が固定されている。
【0019】シャフト14の先端にはターンテーブル1
8が固定されている。よって、ターンテーブル18は水
平面から20乃至45°傾斜して回転可能に取り付けら
れている。
【0020】図3に最もよく示されるように、ターンテ
ーブル18には4個の電磁石24が固定されている。タ
ーンテーブル18には更に籠20をターンテーブル18
に固定するための、3個のファスナー(固定具)22が
固定されている。
【0021】ファスナー22は図4及び図5に示すよう
に構成されており、ターンテーブル18に固定されたL
形状固定部材26と、固定部材26に固定されたシャフ
ト30周りに回転可能なL形状回転部材28とを含んで
いる。
【0022】図5(A)に示すように、固定部材26の
両サイドには一対のピン32が立設されており、回転部
材28の両サイドにも一対のピン34が立設されてい
る。そして、ピン32,34に渡りコイルスプリング3
6が張設されている。
【0023】よって、オーバーセンター機構により、図
5(B)に実線及び想像線で示すように、回転部材28
はコイルスプリング36の引っ張り力により2つの位置
で保持される。
【0024】図3を再び参照すると、籠20はステンレ
ス鋼の針金から形成されており、その下端部にターンテ
ーブル18に籠20を固定するための環状取付部20a
を一体的に有している。更に、籠20の上端部には籠を
運搬するための取っ手20bを有している。
【0025】図2及び図3では図示を省略したが、籠2
0中には洗浄された鉄板製の金属加工部品が複数収容さ
れている。籠20をターンテーブル18に取り付けるに
は、先ず図5(B)に想像線で示すように3個のファス
ナー22の回転部材28を開き、籠20をターンテーブ
ル18に搭載する。
【0026】次いで、回転部材28を図5(B)で時計
回り方向に回転して実線で示されるように閉じると、籠
20の環状取付部20aがコイルスプリング36の弾性
力により付勢された回転部材28により強く押さえら
れ、籠20がターンテーブル18に固定される。
【0027】回転部材28はオーバーセンター機構によ
り固定部材26に取り付けられているため、ファスナー
22の回転部材28を時計回り方向又は反時計回り方向
に回転するだけで、籠20をターンテーブル18に固定
したり或いは籠20をターンテーブル18から取り外し
たりすることを容易に行うことができる。
【0028】再び図2を参照すると、籠20に隣接して
複数のノズル40を有するパイプ38が設けられてい
る。パイプ38は管路44を介してエアーコンプレッサ
42に接続されている。電源46はコード48、スイッ
チ50及びコード52を介してモーター8に電力を供給
する。
【0029】一方、電源46はコード48、スイッチ5
0、整流器54、タイマ付リレー56及びコード58を
介して電磁石24に接続されている。よって、整流器5
4により電磁石24に流す電流及び電圧を制御すること
により、電磁石24の磁力を制御することができる。更
に、タイマ付リレー56により電磁石24を所定時間毎
にオン・オフすることができる。
【0030】図6は乾燥すべき加工部品の例を示してお
り、何れの加工部品も鉄板から形成される。図6(A)
の加工部品60は材料を切断後に抜き加工及び曲げ加工
を施されたものであり、図6(B)の加工部品60’は
材料を切断後に複数の抜き加工が施されたものである。
本実施例の乾燥装置は、特に図6(A)及び図6(B)
に示す様な板状加工部品の乾燥に適している。
【0031】以下、上述した実施例の作用について説明
する。リンス槽から引き揚げられた複数の加工部品を収
容した籠20がターンテーブル18に固定される。図7
に示すように、籠20を約20rpmで回転しながら、
ノズル40から籠20及び中に収容されている加工部品
60に対してエアーをブローする。
【0032】ノズル40からのエアーは約4kg/cm2
圧力でブローされ、バレル乾燥は約3分間行われる。タ
ーンテーブル18に電磁石24が固定されているため、
簡易的に電磁石24により金属加工部品の一部を仮固定
することができる。これにより、籠20の回転及びエア
ーブローに起因する加工部品の集約を抑制することがで
き、部品60同士の密着を防止することができる。
【0033】部品同士が密着した場合であっても、部品
の一部を電磁石24で引きつけているため、籠20の回
転及びエアーブローと相まって、密着した部品同士をス
ライドさせて外すことができる。このように部品同士の
重なりを有効に防止できるため、部品全体を短時間で効
率的に乾燥することができる。
【0034】本実施例ではターンテーブル18に電磁石
24を取り付けているため、整流器54で電磁石24の
磁力を制御でき、更にタイマ付リレー56で電磁石24
をオン・オフ制御できるため部品同士の重なりを有効に
防止することができる。勿論、電磁石に代えて永久磁石
をターンテーブル18に固定するようにしてもよい。
【0035】図8を参照すると、本発明第2実施例の籠
の斜視図が示されている。籠20’は第1実施例と同じ
くステンレス鋼製の針金から形成されており、その周囲
に4個の永久磁石62が取り付けられている。籠20’
の他の構成は上述した実施例の籠20の構成と同様であ
る。
【0036】本実施例においても、図9に示すように籠
20’を約20rpmで回転しながらパイブ38のノズ
ル40からエアーをブローして、約3分間加工部品のバ
レル乾燥を行う。
【0037】籠20’に永久磁石62が取り付けられて
いるため、加工部品の一部を磁石62で仮固定すること
ができ、部品同士の密着を防止することができる。この
ように部品同士の密着が防止されるため、部品全体を短
時間で効率的に乾燥することができる。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば 板状の金属加工部品を
籠に収容して乾燥する際に、磁石により簡易的に金属加
工部品を仮固定できるため、籠の回転及びエアーブロー
に起因する部品の集約が抑制され、部品同士が密着しに
くくなる。
【0039】例え部品同士が密着した場合であっても、
部品の一部が磁石に吸着され、更に籠が回転しエアーが
部品にブローされるため、重なった部品がスライドし、
外れることになる。よって、部品同士の密着を有効に防
止して、部品全体を短時間で効率的に乾燥することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の乾燥装置の外観斜視図である。
【図2】本発明第1実施例断面図である。
【図3】第1実施例の籠及びターンテーブルの分解斜視
図である。
【図4】籠を固定するファスナーの斜視図である。
【図5】ファスナーの正面図(A)及び側面図(B)で
ある。
【図6】加工部品の例を示す図である。
【図7】第1実施例の作用を説明する図である。
【図8】第2実施例の籠の斜視図である。
【図9】第2実施例の作用を説明する図である。
【符号の説明】
18 ターンテーブル 20 籠 22 ファスナー 24 電磁石 38 パイプ 40 エアーノズル 42 エアーコンプレッサ 54 整流器 56 タイマ付リレー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属加工部品の乾燥装置であって、 回転可能に取り付けられたターンテーブルと、 前記ターンテーブルに着脱可能に取り付けられた、金属
    加工部品を収容する籠と、 前記ターンテーブルを回転する駆動手段と、 前記ターンテーブルに固定された磁石と、 前記籠に向かってエアーを噴出するエアーノズル手段と
    を具備したことを特徴とする金属加工部品の乾燥装置。
  2. 【請求項2】 金属加工部品の乾燥装置であって、 回転可能に取り付けられたターンテーブルと、 前記ターンテーブルに着脱可能に取り付けられた、金属
    加工部品を収容する籠と、 前記ターンテーブルを回転する駆動手段と、 前記籠に固定された磁石と、 前記籠に向かってエアーを噴出するエアーノズル手段と
    を具備したことを特徴とする金属加工部品の乾燥装置。
  3. 【請求項3】 前記ターンテーブルは、水平面に対して
    所定角度傾斜している請求項1又は2記載の金属加工部
    品の乾燥装置。
  4. 【請求項4】 前記磁石は電磁石から構成される請求項
    1に記載の金属加工部品の乾燥装置。
  5. 【請求項5】 前記磁石は永久磁石から構成される請求
    項1〜3の何れかに記載の金属加工部品の乾燥装置。
JP6182019A 1994-08-03 1994-08-03 金属加工部品の乾燥装置 Withdrawn JPH0849970A (ja)

Priority Applications (2)

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JP6182019A JPH0849970A (ja) 1994-08-03 1994-08-03 金属加工部品の乾燥装置
US08/425,925 US5572803A (en) 1994-08-03 1995-04-20 Drying device for worked metal parts

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Effective date: 20011106