JPH0850585A - 文書作成装置の表示制御装置及びその方法 - Google Patents
文書作成装置の表示制御装置及びその方法Info
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- JPH0850585A JPH0850585A JP6313014A JP31301494A JPH0850585A JP H0850585 A JPH0850585 A JP H0850585A JP 6313014 A JP6313014 A JP 6313014A JP 31301494 A JP31301494 A JP 31301494A JP H0850585 A JPH0850585 A JP H0850585A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】印刷イメージ表示モード時に、印刷対象となる
文書頁を印刷するときの用紙サイズに対応する用紙スケ
ールを表示する。 【構成】印刷イメージ表示機能を備えた文書作成装置に
おいて、CPU11は印刷イメージ表示モード時に、印
刷対象となる文書頁を印刷するときの用紙サイズに対応
する用紙スケールを表示するための表示用データであっ
て、余白および文字情報の印刷範囲を識別するような表
示用データをV−RAM140に展開する。CPU11
はV−RAM140に展開された表示用データを、画面
単位でLCD50に表示出力する。
文書頁を印刷するときの用紙サイズに対応する用紙スケ
ールを表示する。 【構成】印刷イメージ表示機能を備えた文書作成装置に
おいて、CPU11は印刷イメージ表示モード時に、印
刷対象となる文書頁を印刷するときの用紙サイズに対応
する用紙スケールを表示するための表示用データであっ
て、余白および文字情報の印刷範囲を識別するような表
示用データをV−RAM140に展開する。CPU11
はV−RAM140に展開された表示用データを、画面
単位でLCD50に表示出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書作成装置の表示制御
装置に係り、特にパーソナルタイプの文書作成装置にお
いて、印刷機構のラインバッファを有効に用いて、印刷
イメージを忠実にレイアウト表示できるようにした表示
制御装置に関する。
装置に係り、特にパーソナルタイプの文書作成装置にお
いて、印刷機構のラインバッファを有効に用いて、印刷
イメージを忠実にレイアウト表示できるようにした表示
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、文書作成装置において、表示機構
にLCD(液晶ディスプレイ)を用い、文書ファイル機
構にマイクロフロッピィディスクドライブを用い、印刷
機構に熱転写プリンタを用いた小形かつ軽量で低価格の
所謂パーソナルワードプロセッサと称される文書作成装
置が実現されるに至った。
にLCD(液晶ディスプレイ)を用い、文書ファイル機
構にマイクロフロッピィディスクドライブを用い、印刷
機構に熱転写プリンタを用いた小形かつ軽量で低価格の
所謂パーソナルワードプロセッサと称される文書作成装
置が実現されるに至った。
【0003】この種パーソナルワードプロセッサにおい
ては、表示画面上の一度に表示できる行・桁数が印刷頁
の行・桁数に比し大幅に制約されることから、通常の文
字表示では頁単位の印刷イメージを表示することができ
ない。そこで従来では1文字を1ドット乃至4ドット程
度のシンボルマークに置換えて1頁の文書イメージをレ
イアウト表示するレイアウト表示機構を設けている。
ては、表示画面上の一度に表示できる行・桁数が印刷頁
の行・桁数に比し大幅に制約されることから、通常の文
字表示では頁単位の印刷イメージを表示することができ
ない。そこで従来では1文字を1ドット乃至4ドット程
度のシンボルマークに置換えて1頁の文書イメージをレ
イアウト表示するレイアウト表示機構を設けている。
【0004】しかしながらこのような従来の印刷イメー
ジの表示手段においては、文書を構成する文字類の判別
ができないことは勿論、文書の校正等に必要なレイアウ
ト表示の際に、文字サイズ、文字間、改行値等が反映さ
れないことから、正確なレイアウトが認識できず、正確
なレイアウトを認識するには実際に文書を打出してみな
ければならない。
ジの表示手段においては、文書を構成する文字類の判別
ができないことは勿論、文書の校正等に必要なレイアウ
ト表示の際に、文字サイズ、文字間、改行値等が反映さ
れないことから、正確なレイアウトが認識できず、正確
なレイアウトを認識するには実際に文書を打出してみな
ければならない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のパーソナルワードプロセッサにおいては、文字種に単
にシンボルマークで表示される構成であり、文書を構成
する文字類を判別できないことは勿論、文字サイズ、文
字間、改行値等が反映されないことから、正確な文書印
刷イメージを認識できないという問題があった。
のパーソナルワードプロセッサにおいては、文字種に単
にシンボルマークで表示される構成であり、文書を構成
する文字類を判別できないことは勿論、文字サイズ、文
字間、改行値等が反映されないことから、正確な文書印
刷イメージを認識できないという問題があった。
【0006】本発明はパーソナルワードプロセッサにお
いて、表示行桁数が比較的少ない少数ドットマトリクス
構成の表示機構、及び印刷用ラインバッファを有効に用
いて、印刷対象頁内を複数の画面に分割し任意の画面単
位で忠実にレイアウト表示でき、文書全体のイメージを
頁内を分割した画面を単位に正確に把握できる構成とし
た印刷イメージの表示制御装置を提供することを目的と
する。
いて、表示行桁数が比較的少ない少数ドットマトリクス
構成の表示機構、及び印刷用ラインバッファを有効に用
いて、印刷対象頁内を複数の画面に分割し任意の画面単
位で忠実にレイアウト表示でき、文書全体のイメージを
頁内を分割した画面を単位に正確に把握できる構成とし
た印刷イメージの表示制御装置を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、印刷イメージ
表示モードの設定時において印刷対象となる文書頁を複
数の画面に区分し管理する手段と、上記文書頁内の任意
の一構成画面を指定する初期画面、前画面、及び後画面
の各指定手段と、上記指定手段により指定され又は上記
選択手段により選択された画面内の文字種情報を行を単
位に読出しパターン化してラインバッファ上に展開する
手段と、同ラインバッファ上に展開された文字種パター
ンを所定ドットマトリクス単位の縮小パターンに変換す
る手段、及び同変換された縮小パターンを表示用バッフ
ァに展開し画面単位で表示出力する手段とを備え、印刷
対象となる文書頁を複数の画面に分割し任意の画面を圧
縮表示形態で忠実にレイアウト表示する構成としたもの
である。
表示モードの設定時において印刷対象となる文書頁を複
数の画面に区分し管理する手段と、上記文書頁内の任意
の一構成画面を指定する初期画面、前画面、及び後画面
の各指定手段と、上記指定手段により指定され又は上記
選択手段により選択された画面内の文字種情報を行を単
位に読出しパターン化してラインバッファ上に展開する
手段と、同ラインバッファ上に展開された文字種パター
ンを所定ドットマトリクス単位の縮小パターンに変換す
る手段、及び同変換された縮小パターンを表示用バッフ
ァに展開し画面単位で表示出力する手段とを備え、印刷
対象となる文書頁を複数の画面に分割し任意の画面を圧
縮表示形態で忠実にレイアウト表示する構成としたもの
である。
【0008】
【作用】印刷イメージ表示モードの設定状態下において
は、上記指定手段で指定された画面内の文字情報が順次
文字パターン化され印刷用バッファ上に展開された後、
所定ドットマトリクス単位の縮小文字パターンに変換さ
れて表示用バッファに書込まれ、印刷対象文書頁内の任
意の画面が圧縮表示形態をもって忠実にレイアウト表示
される。ここで前画面の指定により同頁内の先頭画面が
表示されているとき、更に前画面が指定されると前頁の
最終画面が選択され、同画面が上記同様に圧縮表示形態
をもってレイアウト表示される。このように印刷対象と
なる文書頁を複数の画面に分割し任意の画面を圧縮表示
形態で忠実にレイアウト表示する構成としたことによ
り、パーソナルワードプロセッサにおいて表示行桁数が
比較的少ない少数ドットマトリクス構成の表示機構、及
び印刷用ラインバッファを有効に用い、印刷対象頁内を
複数の画面に分割して忠実にレイアウト表示できる。
は、上記指定手段で指定された画面内の文字情報が順次
文字パターン化され印刷用バッファ上に展開された後、
所定ドットマトリクス単位の縮小文字パターンに変換さ
れて表示用バッファに書込まれ、印刷対象文書頁内の任
意の画面が圧縮表示形態をもって忠実にレイアウト表示
される。ここで前画面の指定により同頁内の先頭画面が
表示されているとき、更に前画面が指定されると前頁の
最終画面が選択され、同画面が上記同様に圧縮表示形態
をもってレイアウト表示される。このように印刷対象と
なる文書頁を複数の画面に分割し任意の画面を圧縮表示
形態で忠実にレイアウト表示する構成としたことによ
り、パーソナルワードプロセッサにおいて表示行桁数が
比較的少ない少数ドットマトリクス構成の表示機構、及
び印刷用ラインバッファを有効に用い、印刷対象頁内を
複数の画面に分割して忠実にレイアウト表示できる。
【0009】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。図1は本発明の一実施例による装置の構成を示す
ブロック図である。図1において、10は1チップ化し
た大規模集積回路装置であり、装置全体の制御を司る処
理装置(CPU)、更には、辞書領域、文字フォント領
域、プログラム領域、作業用領域等をもつROM及びR
AMである内部記憶部等が内蔵される。この集積回路装
置10は実機においては100ピン程度の端子構造をも
って構成され、特願昭59−204455号、特願昭5
9−204456号、特願昭59−204462号等に
示される半導体集積回路技術をもとに実現している。以
下この大規模集積回路装置をスーパインテグレーション
又はSIと呼称する。
する。図1は本発明の一実施例による装置の構成を示す
ブロック図である。図1において、10は1チップ化し
た大規模集積回路装置であり、装置全体の制御を司る処
理装置(CPU)、更には、辞書領域、文字フォント領
域、プログラム領域、作業用領域等をもつROM及びR
AMである内部記憶部等が内蔵される。この集積回路装
置10は実機においては100ピン程度の端子構造をも
って構成され、特願昭59−204455号、特願昭5
9−204456号、特願昭59−204462号等に
示される半導体集積回路技術をもとに実現している。以
下この大規模集積回路装置をスーパインテグレーション
又はSIと呼称する。
【0010】11乃至19はそれぞれ上記SI10の内
部構成要素である。このうち、11は装置全体の制御を
司るCPUであり、ここではキー入力判別、仮名漢字変
換、文書の編集校正等の処理に加え、行属性情報に従う
行単位の文字修飾、及び印刷停止制御を含む行修飾処理
を実行するとともに、図2乃至図12に示すような印刷
イメージの表示制御処理を実行する。
部構成要素である。このうち、11は装置全体の制御を
司るCPUであり、ここではキー入力判別、仮名漢字変
換、文書の編集校正等の処理に加え、行属性情報に従う
行単位の文字修飾、及び印刷停止制御を含む行修飾処理
を実行するとともに、図2乃至図12に示すような印刷
イメージの表示制御処理を実行する。
【0011】尚、実機においてはこのCPU11をZ8
0相当の論理構造としている。又、図においては、SI
10内部のシステムバスにつながる外部のバス、接続端
子、更にはSI10内部に設けられるカウンタ/タイマ
等のロジックを省略して示している。
0相当の論理構造としている。又、図においては、SI
10内部のシステムバスにつながる外部のバス、接続端
子、更にはSI10内部に設けられるカウンタ/タイマ
等のロジックを省略して示している。
【0012】12乃至18はそれぞれ上記のCPU11
の内部システムバスに接続されるSI10の内部構成要
素である。このうち、12は周辺制御回路(双方向イン
ターフェイス回路)であり、3ポートのうちの一つのポ
ートがキーボードスキャンデータの出力(4ビット)に
用いられ、他の一つのポートがキーボードリターン信号
の入力(8ビット)に用いられる。この周辺制御回路を
以下PPIと呼称する。
の内部システムバスに接続されるSI10の内部構成要
素である。このうち、12は周辺制御回路(双方向イン
ターフェイス回路)であり、3ポートのうちの一つのポ
ートがキーボードスキャンデータの出力(4ビット)に
用いられ、他の一つのポートがキーボードリターン信号
の入力(8ビット)に用いられる。この周辺制御回路を
以下PPIと呼称する。
【0013】13は上記PPI12のキーボードスキャ
ンデータ出力(4ビット)を受けて該データをデコード
し、9種のスキャン信号としてキーボードに送出するデ
コーダ(DCE)である。
ンデータ出力(4ビット)を受けて該データをデコード
し、9種のスキャン信号としてキーボードに送出するデ
コーダ(DCE)である。
【0014】14はRAMであり、ここでは、文書バッ
ファ領域、外字パターン領域、暫定辞書領域等に加え
て、表示用イメージバッファ(以下V−RAMと称す)
140、プリント用ラインバッファ(LB)141、図
13に示すような印刷制御レジスタ領域(R0〜R1
9)を含む作業用レジスタ領域142、図14に示すよ
うな3バイト/行構造の行修飾情報が格納される行修飾
バッファ143等の領域が確保される。
ファ領域、外字パターン領域、暫定辞書領域等に加え
て、表示用イメージバッファ(以下V−RAMと称す)
140、プリント用ラインバッファ(LB)141、図
13に示すような印刷制御レジスタ領域(R0〜R1
9)を含む作業用レジスタ領域142、図14に示すよ
うな3バイト/行構造の行修飾情報が格納される行修飾
バッファ143等の領域が確保される。
【0015】15はROMであり、ここでは、漢字・英
字を含む各種の文字フォントを登録した漢字パターン記
憶部(以下KPMと称す)が設けられるとともに、シス
テムプログラム、仮名漢名変換辞書、複数画面のメッセ
ージ等が格納される。
字を含む各種の文字フォントを登録した漢字パターン記
憶部(以下KPMと称す)が設けられるとともに、シス
テムプログラム、仮名漢名変換辞書、複数画面のメッセ
ージ等が格納される。
【0016】16はCPU11の制御の下に文書情報
(文字コード列)を外部機器との間で遣り取りするため
に回線インターフェイス部(C−INTF)である。1
7はLCD制御回路(LCDC)であり、RAM14内
に設けられるV−RAM140をアクセスしLCD表示
データを出力する。
(文字コード列)を外部機器との間で遣り取りするため
に回線インターフェイス部(C−INTF)である。1
7はLCD制御回路(LCDC)であり、RAM14内
に設けられるV−RAM140をアクセスしLCD表示
データを出力する。
【0017】18はプリンタコントローラ(PRTC)
であり、CPU11の制御の下に、RAM14を介して
プリントイメージデータを出力する。19はクロックジ
ェネレータ(CG)であり、外部の発振器(OSC)2
0より出力される基本クロックを受けて所定の分周クロ
ック、タイミング信号等を出力する。
であり、CPU11の制御の下に、RAM14を介して
プリントイメージデータを出力する。19はクロックジ
ェネレータ(CG)であり、外部の発振器(OSC)2
0より出力される基本クロックを受けて所定の分周クロ
ック、タイミング信号等を出力する。
【0018】20は基本クロックを生成し、SI10内
部のクロックジェネレータ19に供給する発振器(OS
C)、30は同じくSI10内部のPPI12及びデコ
ーダ13に接続されたキーボード(KB)である。
部のクロックジェネレータ19に供給する発振器(OS
C)、30は同じくSI10内部のPPI12及びデコ
ーダ13に接続されたキーボード(KB)である。
【0019】50はLCDドライバ(LCD−DRV)
51を介してSI10内部のLCD制御回路17に接続
された液晶ディスプレイ(以下LCDと称す)であり、
ここでは図16に示すように、10行×40字(縮小モ
ードのときは20行×80字)の表示が可能な640×
200ドット構成としている。60はSI10内部のプ
リンタコントローラ18に接続されたシリアルプリンタ
である。
51を介してSI10内部のLCD制御回路17に接続
された液晶ディスプレイ(以下LCDと称す)であり、
ここでは図16に示すように、10行×40字(縮小モ
ードのときは20行×80字)の表示が可能な640×
200ドット構成としている。60はSI10内部のプ
リンタコントローラ18に接続されたシリアルプリンタ
である。
【0020】70は3.5吋のマイクロフロッピィディ
スクドライブ(FDD)であり、フロッピィディスクコ
ントローラ(FDC)71を介してSI10内部のCP
U11の内部システムバスに接続される。このフロッピ
ィディスクドライブ70には、文書保存のための文書フ
ロッピーディスク、更には外字保存のための外字フロッ
ピーディスク、第2水準の各漢字パターンを保存した第
2水準フロッピーディスク等が選択的に挿入される。
スクドライブ(FDD)であり、フロッピィディスクコ
ントローラ(FDC)71を介してSI10内部のCP
U11の内部システムバスに接続される。このフロッピ
ィディスクドライブ70には、文書保存のための文書フ
ロッピーディスク、更には外字保存のための外字フロッ
ピーディスク、第2水準の各漢字パターンを保存した第
2水準フロッピーディスク等が選択的に挿入される。
【0021】図2乃至図12はそれぞれ上記CPU11
の制御の下に実行される印刷イメージ表示処理フローを
示すフローチャートであり、図2は印刷イメージ表示処
理系全体の処理フローを示すフローチャートである。
の制御の下に実行される印刷イメージ表示処理フローを
示すフローチャートであり、図2は印刷イメージ表示処
理系全体の処理フローを示すフローチャートである。
【0022】図6は上記図2における処理内の用紙幅ス
ケール表示処理(ステップS3)を示すフローチャート
である。図7と図8は上記図2における処理内のクリッ
ピング範囲から表示行数を割出す処理(ステップS6)
を示すフローチャートである。
ケール表示処理(ステップS3)を示すフローチャート
である。図7と図8は上記図2における処理内のクリッ
ピング範囲から表示行数を割出す処理(ステップS6)
を示すフローチャートである。
【0023】図9と図10は上記図2における処理内の
LCD50上の表示処理(ステップS10)を示すフロ
ーチャートである。図11と図12は、図10における
V−RAM140への書込み処理(ステップC25)を
示すフローチャートである。
LCD50上の表示処理(ステップS10)を示すフロ
ーチャートである。図11と図12は、図10における
V−RAM140への書込み処理(ステップC25)を
示すフローチャートである。
【0024】図13はRAM14内の作業用レジスタ領
域142に設けられた印刷制御レジスタ領域のレジスタ
類(R0〜R19)を示したもので、ここで図示する以
外にも数個の作業用レジスタ(IXreg,Breg,
DEreg,BCreg等)が印刷イメージ表示処理に
用いられる。
域142に設けられた印刷制御レジスタ領域のレジスタ
類(R0〜R19)を示したもので、ここで図示する以
外にも数個の作業用レジスタ(IXreg,Breg,
DEreg,BCreg等)が印刷イメージ表示処理に
用いられる。
【0025】図14は上記RAM14内の行修飾バッフ
ァ143に貯えられる行修飾情報の構成を示したもの
で、ここでは3バイト/行をもって構成される。図15
はプリント用ラインバッファ(LB)141の構成を示
したもので、ここでは、通常使用時、即ち印刷時の使用
においては、1,536ドット幅をもって構成される
が、印刷イメージ表示処理の際は2,280ドット幅に
拡張される(図17参照)。
ァ143に貯えられる行修飾情報の構成を示したもの
で、ここでは3バイト/行をもって構成される。図15
はプリント用ラインバッファ(LB)141の構成を示
したもので、ここでは、通常使用時、即ち印刷時の使用
においては、1,536ドット幅をもって構成される
が、印刷イメージ表示処理の際は2,280ドット幅に
拡張される(図17参照)。
【0026】図16はV−RAM140の構成を示した
もので、ここでは640×200ドットをもって構成さ
れる。図17は印刷イメージ表示の際のLCD50上の
表示可能範囲と用紙幅の点線を示す図であり、ここで
は、用紙の左端、B5縦の右端、A4縦の右端、B4縦
の右端、B4横の右端が、それぞれ1ドットの点線にて
ガイド表示される。
もので、ここでは640×200ドットをもって構成さ
れる。図17は印刷イメージ表示の際のLCD50上の
表示可能範囲と用紙幅の点線を示す図であり、ここで
は、用紙の左端、B5縦の右端、A4縦の右端、B4縦
の右端、B4横の右端が、それぞれ1ドットの点線にて
ガイド表示される。
【0027】図18はLCD50のクリッピング範囲
(ここでは200ドット)を説明するための図、又、図
19は印刷イメージ表示の際の文書と画面の関係を示す
図であり、上下方向のカーソル操作で画面が切替えられ
る。
(ここでは200ドット)を説明するための図、又、図
19は印刷イメージ表示の際の文書と画面の関係を示す
図であり、上下方向のカーソル操作で画面が切替えられ
る。
【0028】ここで上記各図を参照して一実施例の動作
を説明する。漢字混じり文の入力時においては、キーボ
ード30より入力されたキー入力信号がSI10内のC
PU11の制御により仮名漢字変換され、RAM14内
の文書バッファ141に貯えられる。この際、CPU1
1は、PPI12を介し更にデコーダ13を介してキー
ボード30にスキャン信号を出力し、そのリターン信号
をPPI12をより入力してキー判別を行ないキーコー
ドを生成する。
を説明する。漢字混じり文の入力時においては、キーボ
ード30より入力されたキー入力信号がSI10内のC
PU11の制御により仮名漢字変換され、RAM14内
の文書バッファ141に貯えられる。この際、CPU1
1は、PPI12を介し更にデコーダ13を介してキー
ボード30にスキャン信号を出力し、そのリターン信号
をPPI12をより入力してキー判別を行ないキーコー
ドを生成する。
【0029】更に、同キーコードをもとに仮名入力され
た漢字指定部分について、ROM15内のKPM(仮名
漢字変換辞書)、更にはRAM14内の暫定辞書等を索
引し、仮名漢字変換処理した後、その変換された漢字コ
ードを含む入力文字コード列を文書バッファ141に貯
える。
た漢字指定部分について、ROM15内のKPM(仮名
漢字変換辞書)、更にはRAM14内の暫定辞書等を索
引し、仮名漢字変換処理した後、その変換された漢字コ
ードを含む入力文字コード列を文書バッファ141に貯
える。
【0030】上記した文書入力時において、文書バッフ
ァ141に貯えられる入力文字は、CPU11の制御の
下に順次V−RAM140上にパターン展開され、LC
D制御回路17の表示制御、更にはLCDドライバ15
1の表示ドライブでLCD50内に表示出力される。
ァ141に貯えられる入力文字は、CPU11の制御の
下に順次V−RAM140上にパターン展開され、LC
D制御回路17の表示制御、更にはLCDドライバ15
1の表示ドライブでLCD50内に表示出力される。
【0031】このようにして入力された既入力文書は、
カーソルキー操作による行・桁指定に従いLCD50上
に最大40桁×10行(縮小表示モードの際は80桁×
20行)の文字配列をもって任意に表示でき、文書の編
集、校正等に供される。
カーソルキー操作による行・桁指定に従いLCD50上
に最大40桁×10行(縮小表示モードの際は80桁×
20行)の文字配列をもって任意に表示でき、文書の編
集、校正等に供される。
【0032】上記した入力文書に対して、例えば行を単
位に文字修飾、又は印刷停止の指定を行ないたい場合
は、修飾したい行位置の文字列をカーソルキー操作で選
択し表示して、[機能]キーと他の特定キーとの組合わ
せによる[行修飾]キー操作により行修飾の指定を行な
う。この際の詳細な行修飾手段は特願昭60−1292
37号(文書作成装置)に示されているので、ここでは
その説明を省略する。
位に文字修飾、又は印刷停止の指定を行ないたい場合
は、修飾したい行位置の文字列をカーソルキー操作で選
択し表示して、[機能]キーと他の特定キーとの組合わ
せによる[行修飾]キー操作により行修飾の指定を行な
う。この際の詳細な行修飾手段は特願昭60−1292
37号(文書作成装置)に示されているので、ここでは
その説明を省略する。
【0033】以下に印刷イメージ表示処理動作を説明す
る。ここでは、印刷イメージ表示処理時において、行を
単位に複数種の文字が混在した文書の通常の印刷結果を
[1/4×1/4]に縮小したイメージでLCD50上
にレイアウト表示する。
る。ここでは、印刷イメージ表示処理時において、行を
単位に複数種の文字が混在した文書の通常の印刷結果を
[1/4×1/4]に縮小したイメージでLCD50上
にレイアウト表示する。
【0034】まずキーボードから入力された文書に対し
て、行単位に文字サイズ、文字間、改行値、用紙交換等
の行修飾が指定される。ここでキーボード30上の「印
刷イメージ表示」キーが押下されると、CPU11はカ
ーソルのある行の行番号を検出した後、印刷イメージ表
示実行ルーチンを実行開始する。
て、行単位に文字サイズ、文字間、改行値、用紙交換等
の行修飾が指定される。ここでキーボード30上の「印
刷イメージ表示」キーが押下されると、CPU11はカ
ーソルのある行の行番号を検出した後、印刷イメージ表
示実行ルーチンを実行開始する。
【0035】この際の印刷イメージの表示処理動作を図
2乃至図19を参照して説明する。まず印刷イメージ表
示の全体の処理動作を図2のフローチャートを参照して
説明する。
2乃至図19を参照して説明する。まず印刷イメージ表
示の全体の処理動作を図2のフローチャートを参照して
説明する。
【0036】ここでは先ずステップS1において、上記
「印刷イメージ表示」キーの押下に伴い検出したカーソ
ル行より上へ行修飾の内容を見て、用紙交換が指定して
ある行の行番号を検出し、同行番号を頁先頭番号として
レジスタR0にセットする。
「印刷イメージ表示」キーの押下に伴い検出したカーソ
ル行より上へ行修飾の内容を見て、用紙交換が指定して
ある行の行番号を検出し、同行番号を頁先頭番号として
レジスタR0にセットする。
【0037】次にステップS2において、クリッピング
範囲を示すクリッピングドットとして「0」を印刷制御
レジスタR1(以下印刷制御レジスタ(R0〜R19)
の夫々を単にレジスタと称呼する)にセットする。その
後、ステップS3において、LCD50上に、図17に
示すような用紙幅のスケール表示を行なう。この詳細な
処理フローは図6に示される。
範囲を示すクリッピングドットとして「0」を印刷制御
レジスタR1(以下印刷制御レジスタ(R0〜R19)
の夫々を単にレジスタと称呼する)にセットする。その
後、ステップS3において、LCD50上に、図17に
示すような用紙幅のスケール表示を行なう。この詳細な
処理フローは図6に示される。
【0038】次にステップS4において、イメージ表示
する文字位置として「4」(具体的には縦横変換印刷の
際の傍線抜け等を防止するための4ドットスライス分の
マージン)をレジスタR2にセットし、続いてステップ
S5において、サーチ行番号として、レジスタR0の内
容をレジスタR3にセットする。そしてステップS6に
おいて、クリッピング範囲から表示行数を割出す。この
詳細な処理フローは図7と図8に示される。
する文字位置として「4」(具体的には縦横変換印刷の
際の傍線抜け等を防止するための4ドットスライス分の
マージン)をレジスタR2にセットし、続いてステップ
S5において、サーチ行番号として、レジスタR0の内
容をレジスタR3にセットする。そしてステップS6に
おいて、クリッピング範囲から表示行数を割出す。この
詳細な処理フローは図7と図8に示される。
【0039】次にステップS7において、表示行数が
「0」であれば、ステップS13において、クリッピン
グ範囲に次画面と次々画面を指定し、表示行があるか否
かを判断する。
「0」であれば、ステップS13において、クリッピン
グ範囲に次画面と次々画面を指定し、表示行があるか否
かを判断する。
【0040】このステップS13において表示行無しと
判定した場合は、ステップS22において、画面左下
に、図19の画面3内に示されるような頁エンド(頁
末)マークを表示する。
判定した場合は、ステップS22において、画面左下
に、図19の画面3内に示されるような頁エンド(頁
末)マークを表示する。
【0041】又、上記ステップS7において、表示行数
が「0」以外であるときは、ステップS8において表示
行数(R17)を作業用レジスタBCregにセット
し、更にステップS9において表示開始行番号(R7)
を作業用レジスタDEにセットした後、ステップS10
において、LCD50上に印刷イメージを表示する。こ
の詳細な表示フローは図9乃至図12に示される。
が「0」以外であるときは、ステップS8において表示
行数(R17)を作業用レジスタBCregにセット
し、更にステップS9において表示開始行番号(R7)
を作業用レジスタDEにセットした後、ステップS10
において、LCD50上に印刷イメージを表示する。こ
の詳細な表示フローは図9乃至図12に示される。
【0042】次にステップS11において、レジスタR
17の内容(表示行数)とレジスタR7の内容(表示開
始行番号)を加えた値を次のサーチ行番号としてレジス
タR3にセットする。
17の内容(表示行数)とレジスタR7の内容(表示開
始行番号)を加えた値を次のサーチ行番号としてレジス
タR3にセットする。
【0043】次にステップS12において、サーチ終了
フラグ(R4)が“1“であるか否かを判断し、“1
“でなければ、再び上記ステップ6の処理に戻って表示
行数の割出しを行なう。
フラグ(R4)が“1“であるか否かを判断し、“1
“でなければ、再び上記ステップ6の処理に戻って表示
行数の割出しを行なう。
【0044】又、上記ステップS12において、サーチ
終了フラグ(R4が“1“であれば、ステップS13に
おいて、上記同様の頁終了チェックを行なう。このステ
ップS13において、表示行がなければステップS22
において、画面左下に上記したような頁エンドマークを
表示し、ステップS23においてキー入力待ちとなる。
終了フラグ(R4が“1“であれば、ステップS13に
おいて、上記同様の頁終了チェックを行なう。このステ
ップS13において、表示行がなければステップS22
において、画面左下に上記したような頁エンドマークを
表示し、ステップS23においてキー入力待ちとなる。
【0045】又、上記ステップS13において表示行が
ある場合は、ステップS14においてキー入力待ちとな
る。ここで、キー入力があると、ステップS15〜S1
7においてキーの判断を行ない、上カーソルキーのとき
はステップS18の処理を実行し、下カーソルキーのと
きはステップS21の処理を実行し、取消しキーのとき
は印刷イメージ表示を終了する。その他のキーのときは
再びステップS14でキー入力待ちとなる。
ある場合は、ステップS14においてキー入力待ちとな
る。ここで、キー入力があると、ステップS15〜S1
7においてキーの判断を行ない、上カーソルキーのとき
はステップS18の処理を実行し、下カーソルキーのと
きはステップS21の処理を実行し、取消しキーのとき
は印刷イメージ表示を終了する。その他のキーのときは
再びステップS14でキー入力待ちとなる。
【0046】上記ステップS15において上カーソルキ
ーの入力を判断すると、ステップS18において、クリ
ッピングドット(R1)が「0」(1画面目表示中)で
あるか否かを判断し、「0」であれば、次にステップS
19において頁先頭行番号(R0)が「1」(1頁目表
示中」であるか否かを判断し、ここで「1」であれば、
再びステップS14でキー入力待ちとなる。
ーの入力を判断すると、ステップS18において、クリ
ッピングドット(R1)が「0」(1画面目表示中)で
あるか否かを判断し、「0」であれば、次にステップS
19において頁先頭行番号(R0)が「1」(1頁目表
示中」であるか否かを判断し、ここで「1」であれば、
再びステップS14でキー入力待ちとなる。
【0047】又、上記ステップS19において、頁先頭
行番号(R0)が「1」でなければ、ステップS32に
おいて前頁最終表示処理を行なう。又、上記ステップS
18において、クリッピングドットが「0」でなけれ
ば、ステップS20においてクリッピングドット(R
1)から「700」を引き、前画面を表示するために、
ステップS3の処理を行なう。
行番号(R0)が「1」でなければ、ステップS32に
おいて前頁最終表示処理を行なう。又、上記ステップS
18において、クリッピングドットが「0」でなけれ
ば、ステップS20においてクリッピングドット(R
1)から「700」を引き、前画面を表示するために、
ステップS3の処理を行なう。
【0048】又、上記ステップS23においてキー入力
待ちのとき、キー入力があると、ステップS24〜S2
6においてキーの判断を行ない、取消しキーのときは印
刷イメージ表示を終了し、上カーソルキーのときはステ
ップS29の処理を実行し、下カーソルキーのときはス
テップS27において文末であるか否かを判断し、文末
ならば再びステップS23においてキー入力待ちとな
る。又、文末でなければ、頁先頭行番号(R0)に次頁
の先頭行番号をセットし、次頁の最初の画面を表示する
ためにステップS2の処理を行なう。
待ちのとき、キー入力があると、ステップS24〜S2
6においてキーの判断を行ない、取消しキーのときは印
刷イメージ表示を終了し、上カーソルキーのときはステ
ップS29の処理を実行し、下カーソルキーのときはス
テップS27において文末であるか否かを判断し、文末
ならば再びステップS23においてキー入力待ちとな
る。又、文末でなければ、頁先頭行番号(R0)に次頁
の先頭行番号をセットし、次頁の最初の画面を表示する
ためにステップS2の処理を行なう。
【0049】又、上記ステップS29において、クリッ
ピングドット(R1)が「0」であるか否かを判断し、
「0」であれば、続いてステップS30において頁先頭
行番号(R0)が「1」であるか否かを判断し、ここで
「1」であれば再びステップS23でキー入力待ちとな
る。
ピングドット(R1)が「0」であるか否かを判断し、
「0」であれば、続いてステップS30において頁先頭
行番号(R0)が「1」であるか否かを判断し、ここで
「1」であれば再びステップS23でキー入力待ちとな
る。
【0050】又、上記ステップS29において、クリッ
ピングドット(R1)が「0」でなければ、ステップS
31において、クリッピングドット(R1)から「70
0」を引き、前画面を表示するために、ステップS3の
処理を行なう。
ピングドット(R1)が「0」でなければ、ステップS
31において、クリッピングドット(R1)から「70
0」を引き、前画面を表示するために、ステップS3の
処理を行なう。
【0051】又、上記ステップS30において、頁先頭
行番号(R0)が「1」でないときは、ステップS32
において、レジスタR0に前頁の先頭行の行番号をセッ
トし、ステップS33〜S25でレジスタR1に
「0」、レジスタR2に「4」、レジスタR3にレジス
タR0の値をそれぞれセットする。そしてステップS3
6において表示行数の割出しを行なう。この詳細な処理
フローは図4に示される。
行番号(R0)が「1」でないときは、ステップS32
において、レジスタR0に前頁の先頭行の行番号をセッ
トし、ステップS33〜S25でレジスタR1に
「0」、レジスタR2に「4」、レジスタR3にレジス
タR0の値をそれぞれセットする。そしてステップS3
6において表示行数の割出しを行なう。この詳細な処理
フローは図4に示される。
【0052】次に、ステップS37において、サーチ終
了フラグ(R4)が“1“であるか否かを判断する。次
にステップD13においてレジスタR8に「4」を加
え、ステップD14においてレジスタR8の値が「0」
から「799」の範囲内にあるか否かを判断し、範囲外
のときはステップD17の処理を行なう。
了フラグ(R4)が“1“であるか否かを判断する。次
にステップD13においてレジスタR8に「4」を加
え、ステップD14においてレジスタR8の値が「0」
から「799」の範囲内にあるか否かを判断し、範囲外
のときはステップD17の処理を行なう。
【0053】又、範囲内のときはレジスタR8の値を1
/4にしてレジスタR15にセットする。そして、ステ
ップD16においてラインバッファ(LB)141上の
上から12〜15ドットのデータを1/4×1/4に縮
小してV−RAM140のX位置「32」、Y位置はレ
ジスタR15の値から縮小データをオアライトする。
/4にしてレジスタR15にセットする。そして、ステ
ップD16においてラインバッファ(LB)141上の
上から12〜15ドットのデータを1/4×1/4に縮
小してV−RAM140のX位置「32」、Y位置はレ
ジスタR15の値から縮小データをオアライトする。
【0054】次にステップD17においてレジスタR8
に「4」を加え、ステップD18においてレジスタR8
の値が「0」から「799」の範囲内にあるか否かを判
断し、範囲外のときはステップD21の処理を行なう。
に「4」を加え、ステップD18においてレジスタR8
の値が「0」から「799」の範囲内にあるか否かを判
断し、範囲外のときはステップD21の処理を行なう。
【0055】又、範囲内のときはレジスタR8の値を1
/4にしてレジスタR15にセットする。そしてステッ
プD20においてラインバッファ(LB)141上の上
から16〜19ドットのデータを1/4×1/4に縮小
してV−RAM140のX位置「32」、Y位置はレジ
スタR15の値から縮小データをオアライトする。
/4にしてレジスタR15にセットする。そしてステッ
プD20においてラインバッファ(LB)141上の上
から16〜19ドットのデータを1/4×1/4に縮小
してV−RAM140のX位置「32」、Y位置はレジ
スタR15の値から縮小データをオアライトする。
【0056】次にステップD21においてレジスタR8
に「4」を加え、ステップD22においてレジスタR8
の値が「0」から「799」の範囲内にあるか否かを判
断し、範囲外のときは処理を終了する。
に「4」を加え、ステップD22においてレジスタR8
の値が「0」から「799」の範囲内にあるか否かを判
断し、範囲外のときは処理を終了する。
【0057】又、範囲内のときはレジスタR8の値を1
/4にしてレジスタR15にセットする。そして、ステ
ップD24においてラインバッファ(LB)141上の
上から20〜23ドットのデータを1/4×1/4に縮
小してV−RAM140のX位置「32」、Y位置はレ
ジスタR15の値から縮小データをオアライトし、処理
を終了する。
/4にしてレジスタR15にセットする。そして、ステ
ップD24においてラインバッファ(LB)141上の
上から20〜23ドットのデータを1/4×1/4に縮
小してV−RAM140のX位置「32」、Y位置はレ
ジスタR15の値から縮小データをオアライトし、処理
を終了する。
【0058】このようにして印刷イメージ表示処理が順
次実行され、実際の印刷文書に忠実な圧縮文字パターン
表示による表示形態をもって印刷イメージがLCD50
上に表示される。
次実行され、実際の印刷文書に忠実な圧縮文字パターン
表示による表示形態をもって印刷イメージがLCD50
上に表示される。
【0059】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、n
行×m桁の表示用バッファと印刷用のラインバッファと
行修飾機能とをもつ文書作成装置において、印刷イメー
ジ表示モードを設定するモード表示手段と、同手段の設
定による印刷イメージ表示モード時において印刷対象と
なる文書頁を複数の画面に区分し管理する手段と、上記
文書頁内の任意の一構成画面を指定する初期画面の指定
手段と、前画面の指定手段と、後画面の指定手段と、上
記指定手段により指定された画面内の文字種情報を行を
単位に読出しパターン化して上記ラインバッファ上に展
開する手段と、同ラインバッファ上に展開された文字種
パターンを所定ドットマトリクス単位の縮小パターンに
変換する手段、及び同変換された縮小パターンを上記表
示用バッファに展開し画面単位で表示出力する手段とを
備え、印刷対象となる文書頁を複数の画面に分割し任意
の画面を圧縮表示形態で忠実にレイアウト表示する構成
としたことにより、表示行桁数が比較的少ない少数ドッ
トマトリクス構成の表示機構、及び印刷用ラインバッフ
ァを有効に用いて、印刷対象頁内を複数画面にて忠実に
レイアウト表示でき、文書全体のイメージを頁内を分割
した画面を単位に正確に把握できる。
行×m桁の表示用バッファと印刷用のラインバッファと
行修飾機能とをもつ文書作成装置において、印刷イメー
ジ表示モードを設定するモード表示手段と、同手段の設
定による印刷イメージ表示モード時において印刷対象と
なる文書頁を複数の画面に区分し管理する手段と、上記
文書頁内の任意の一構成画面を指定する初期画面の指定
手段と、前画面の指定手段と、後画面の指定手段と、上
記指定手段により指定された画面内の文字種情報を行を
単位に読出しパターン化して上記ラインバッファ上に展
開する手段と、同ラインバッファ上に展開された文字種
パターンを所定ドットマトリクス単位の縮小パターンに
変換する手段、及び同変換された縮小パターンを上記表
示用バッファに展開し画面単位で表示出力する手段とを
備え、印刷対象となる文書頁を複数の画面に分割し任意
の画面を圧縮表示形態で忠実にレイアウト表示する構成
としたことにより、表示行桁数が比較的少ない少数ドッ
トマトリクス構成の表示機構、及び印刷用ラインバッフ
ァを有効に用いて、印刷対象頁内を複数画面にて忠実に
レイアウト表示でき、文書全体のイメージを頁内を分割
した画面を単位に正確に把握できる。
【図1】本発明の一実施例における装置の構成を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図2】本実施例の印刷イメージ表示処理を示すフロー
チャート。
チャート。
【図3】本実施例の印刷イメージ表示処理を示すフロー
チャート。
チャート。
【図4】本実施例の印刷イメージ表示処理を示すフロー
チャート。
チャート。
【図5】本実施例の印刷イメージ表示処理を示すフロー
チャート。
チャート。
【図6】本実施例の印刷イメージ表示処理を示すフロー
チャート。
チャート。
【図7】本実施例の印刷イメージ表示処理を示すフロー
チャート。
チャート。
【図8】本実施例の印刷イメージ表示処理を示すフロー
チャート。
チャート。
【図9】本実施例の印刷イメージ表示処理を示すフロー
チャート。
チャート。
【図10】本実施例の印刷イメージ表示処理を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図11】本実施例の印刷イメージ表示処理を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図12】本実施例の印刷イメージ表示処理を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図13】本実施例に係わるRAM内の印刷制御レジス
タ領域の内容を示す概念図。
タ領域の内容を示す概念図。
【図14】本実施例に係わる行修飾情報の構成を示す概
念図。
念図。
【図15】本実施例に係わるプリント用ラインバッファ
の構成を示す概念図。
の構成を示す概念図。
【図16】本実施例に係わるV−RAMの構成を示す概
念図。
念図。
【図17】本実施例に係わる用紙幅のスケール表示を示
す概念図。
す概念図。
【図18】本実施例に係わるLCD上のクリッピング範
囲を説明するための概念図。
囲を説明するための概念図。
【図19】本実施例に係わる印刷イメージ表示の際の文
書と画面の関係を示す概念図。
書と画面の関係を示す概念図。
10…SI、11…CPU、12…PPI(周辺制御回
路)、13…デコーダ(DCE)、14…RAM、15
…ROM、16…回線インターフェイス部(C−INT
F)、17…LCD制御回路(LCDC)、18…プリ
ンタコントローラ(PRTC)、19…クロックジェネ
レータ(CG)、20…発振器(OSC)、30…キー
ボード(KB)、50…LCD、60…シリアルプリン
タ(RPT)、70…フロッピィディスクドライブ(F
DD)、71…フロッピィディスクコントローラ(FD
C)、140…表示用イメージバッファ(V−RA
M)、141…プリント用ラインバッファ(LB)、1
42…作業用レジスタ領域、143…行修飾バッファ。
路)、13…デコーダ(DCE)、14…RAM、15
…ROM、16…回線インターフェイス部(C−INT
F)、17…LCD制御回路(LCDC)、18…プリ
ンタコントローラ(PRTC)、19…クロックジェネ
レータ(CG)、20…発振器(OSC)、30…キー
ボード(KB)、50…LCD、60…シリアルプリン
タ(RPT)、70…フロッピィディスクドライブ(F
DD)、71…フロッピィディスクコントローラ(FD
C)、140…表示用イメージバッファ(V−RA
M)、141…プリント用ラインバッファ(LB)、1
42…作業用レジスタ領域、143…行修飾バッファ。
Claims (4)
- 【請求項1】 表示用バッファと印刷用行バッファとを
有する文書作成装置において、 印刷イメージ表示モードを設定するモード設定手段と、 前記印刷イメージ表示モード時に、印刷対象となる文書
頁を印刷するときの用紙サイズに対応する用紙スケール
を表示するための表示用データであって、余白および前
記印刷用行バッファに展開される文字情報の印刷範囲を
識別するような前記表示用データを前記表示用バッファ
に展開する手段と、 前記表示用バッファに展開された前記表示用データを画
面単位で表示出力する手段とを具備したことを特徴とす
る文書作成装置の表示制御装置。 - 【請求項2】 表示用バッファと印刷用行バッファとを
有する文書作成装置において、 印刷イメージ表示モードを設定するステップと、 前記印刷イメージ表示モード時に、印刷対象となる文書
頁を印刷するときの用紙サイズに対応する用紙スケール
を表示するための表示用データであって、余白および前
記印刷用行バッファに展開される文字情報の印刷範囲を
識別するような前記表示用データを前記表示用バッファ
に展開するステップと、 前記表示用バッファに展開された前記表示用データを画
面単位で表示出力するステップとからなることを特徴と
する表示制御方法。 - 【請求項3】 表示用バッファと印刷用行バッファとを
有する文書作成装置において、 印刷イメージ表示モードを設定するモード設定手段と、 前記印刷イメージ表示モード時に、印刷対象となる文書
頁の文字情報が通常文字情報または外字文字情報のいず
れであるかを判定する判定手段と、 前記文書頁の文字情報を行単位に読出してパターン化し
前記印刷用行バッファ上に展開する手段であって、前記
外字文字情報に相当する文字情報の場合には予め設定さ
れた特定パターンを書込む手段と、 前記印刷用行バッファ上に展開された文字パターンまた
は前記特定パターンを前記表示用バッファに展開し画面
単位で表示出力する手段とを具備したことを特徴とする
文書作成装置の表示制御装置。 - 【請求項4】 表示用バッファと印刷用行バッファとを
有する文書作成装置において、 印刷イメージ表示モードを設定するステップと、 前記印刷イメージ表示モード時に、印刷対象となる文書
頁の文字情報が通常文字情報または外字文字情報のいず
れであるかを判定するステップと、 前記文書頁の文字情報を行単位に読出してパターン化し
前記印刷用行バッファ上に展開し、前記外字文字情報に
相当する文字情報の場合には予め設定された特定パター
ンを書込むステップと、 前記印刷用行バッファ上に展開された文字パターンまた
は前記特定パターンを前記表示用バッファに展開し画面
単位で表示出力するステップとからなることを特徴とす
る表示制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6313014A JPH0850585A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 文書作成装置の表示制御装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6313014A JPH0850585A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 文書作成装置の表示制御装置及びその方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61172271A Division JPH0769897B2 (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | 表示制御装置及びその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0850585A true JPH0850585A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=18036195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6313014A Pending JPH0850585A (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 文書作成装置の表示制御装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0850585A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147775A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-17 | Ricoh Co Ltd | Edit and forming unit of japanese sentence |
| JPS5712598A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-22 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method of producing through hole printed circuit board |
| JPS58176739A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-17 | Toshiba Corp | ワ−ドプロセツサ |
-
1994
- 1994-12-16 JP JP6313014A patent/JPH0850585A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147775A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-17 | Ricoh Co Ltd | Edit and forming unit of japanese sentence |
| JPS5712598A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-22 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method of producing through hole printed circuit board |
| JPS58176739A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-17 | Toshiba Corp | ワ−ドプロセツサ |
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