JPH08506693A - 単層の多結晶シリコン層を有するフラッシュe▲上2▼promセル - Google Patents

単層の多結晶シリコン層を有するフラッシュe▲上2▼promセル

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JPH08506693A
JPH08506693A JP6502413A JP50241394A JPH08506693A JP H08506693 A JPH08506693 A JP H08506693A JP 6502413 A JP6502413 A JP 6502413A JP 50241394 A JP50241394 A JP 50241394A JP H08506693 A JPH08506693 A JP H08506693A
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    • HELECTRICITY
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  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 フラッシュE2PROMセル(130)が開示されており、このセルは、単層多結晶シリコン層(132)を有している。この多結晶シリコン層の一部は、このセルのトランジスタのフローティングゲート(160)を形成し、また一部はフローティングゲートとつながったコンデンサのひとつの電極(168)を形成し、さらに一部は、このセルの第2のトランジスタのゲート(156)を形成している。

Description

【発明の詳細な説明】 単層の多結晶シリコン層を有する フラッシュE2PROMセル発明の背景 産業上の利用分野 本発明は、メモリセルに関する。特に、多結晶シリコン含有層を1層のみ有す るフラッシュE2PROMセルに関する。従来技術 第1図に従来技術の典型的なフラッシュE2PROMセル10を示す。このセ ル10はトランジスタ11からなり、トランジスタ11は、例えばP型の基板1 2を有する。N型のソース14とドレイン16が基板12の表面に形成され、そ の間の基板12の表面にチャネル領域18が画定されている。チャネル領域18 の上に酸化膜20が置かれ、その上には第1多結晶シリコン層22が配置されて いる。多結晶シリコン層22の上には酸化膜24が配置され、さらにその上には 第2多結晶シリコン層26が配置されている。多結晶シリコン層22はトランジ スタ11のフローティングゲートであり、一方多結晶シリコン層26はその制御 ゲートである。 よく知られているように、トランジスタ11の閾値電圧はフローティングゲー ト22に電子を注入したり、またはそれから電子を取り除いたりすることによっ て変えること ができる。フローティングゲート22に電子を注入するときは(それによってセ ル10をプログラムする)、典型的なフラッシュE2PROMセルの場合、ソー ス14をグランド電位に保ち、制御ゲート26とドレイン16とを高電位にする 。電圧はトランジスタ11がアバランシェ状態になるように十分大きく、ホット エレクトロンが酸化膜20を通ってフローティングゲート22に注入される。フ ローティングゲート22から電子を取り除くときは(それによってセル10を消 去する)、今度も典型的なフラッシュE2PROMセルの場合だが、ソース14 を高電位にし、一方制御ゲート26をグランド電位にする。それにより、電子は フローティングゲート22から酸化膜20を通ってソース14へ引き出される。 このようなデバイス、(2層の多結晶シリコンを用いているため“2層多結晶 ”デバイスと呼ばていれる)を製造することは簡単ではなく、製造工程に於ける 微妙な変動に大きく影響され、製造されたデバイスが所望の働きをしないばかり か、全く動作しないこともある。 ただ1層の多結晶シリコン層(単層多結晶シリコン層)32を有する従来技術 のセル30を第2図〜第4図に示す。P型基板34に、N型領域36、38、4 0、及び長寸のN型領域42が形成されている。N型領域36と38はP型領域 44によって分離され、N型領域38と40はP型領域46によって分離されて いる。 酸化膜48(図面を明確にするため第2図からは取り除かれているが、その一 部は第3図、第4図に見られる)はこの構造を全体に渡って覆っており、その一 部である薄い部分酸化膜47A、47B、47C、47Dはそれぞれ、領域44 、46、40、42を覆っている。領域36、38、40の上にはそれぞれ、開 口部50、52、54がある。残りの部分は厚いフィールド酸化膜49に覆われ ている。 多結晶シリコン層32の一部はトランジスタ58の多結晶シリコンのゲート5 6となっている。このゲート56はP型領域44を覆う薄い部分酸化膜47A上 に配置されている。P型領域44を挟んで対峙するN型領域36と38はトラン ジスタ58のソースとドレインとなっており、従ってソース36とドレイン38 との間のP型領域44はトランジスタ58のチャネル領域となっている。多結晶 シリコン層32の一部はさらに、トランジスタ62のフローティングゲート60 となっている。このゲート60は薄い部分酸化膜47B上に配置されており、こ の部分酸化膜47BはP型領域46を覆っている。N型領域38はこのトランジ スタ62のソースとなっており(この領域38は第1のトランジスタ58にとっ てはドレインとなっている)、N型領域40はドレインとなっている。 多結晶シリコン層32の一部分64は薄い部分酸化膜47C上に配置されてお り、この部分酸化膜47Cによって トンネル領域66が画定されている。多結晶シリコン層32の一部60と64は 、多結晶シリコン層32の一部68を介してつながっている。この多結晶シリコ ン層32の一部68は薄い部分酸化膜47D上に配置されており、この部分酸化 膜47DはN型領域42を覆っている。多結晶シリコン部分56、60、64、 68はデバイス30の単層多結晶シリコン層の一部である。 N型領域42はトランジスタ62の制御ゲートとなっている。第3図に示され ているように、多結晶シリコン層部分68とN型領域42はコンデンサ70を形 成し、その結果、多結晶シリコン層部分60はトランジスタ62のフローティン グゲートとして働く。 容易にわかるように、上述した方法で、このトランジスタ62をプログラムし たり消去したりすることができる。すなわち、ドレイン40をグランド電位に保 ったままN型領域42に高電位を付加することによってフローティングゲート6 0に電子を注入し、ドレイン40に高電位を付加し、N型領域42をグランド電 位に保つことによってフローティングゲート60から電子を取り除くことができ る。 第2図〜第4図に示された従来のセルにも、単層の多結晶シリコン層からなる という利点があるが、フラッシュE2PROMセルとして用いるセルの場合、さ らに別の利点が考案される。発明の開示 本発明によるフラッシュE2PROMセルとしての特別な用途向けのメモリセ ルは、単層の多結晶シリコン含有層を有し、この多結晶シリコン含有層は、(1 )アクセストランジスタのゲート、(2)フラッシュE2PROMトランジスタ のフローティングゲート、(3)コンデンサのひとつの電極(もう一方の電極は フラッシュE2PROMトランジスタのゲートである)を形成する。フラッシュ E2PROMトランジスタは、このトランジスタをアバランシェ状態にし、ホッ トエレクトロンをトランジスタの酸化膜を通してフローティングゲートに注入す ることによりプログラムされる。一方、フラッシュE2PROMトランジスタは 、酸化膜を電子がトンネル効果によって通過することにより消去されるが、この 酸化膜は薄いトンネル領域を備えていない。図面の説明 第1図は、従来のフラッシュE2PROMメモリセルの断面図である。 第2図は、別の従来技術によるE2PROMメモリセルの平面図である。 第3図は、第2図の線3−3に沿った断面図である。 第4図は、第2図の線4−4に沿った断面図である。 第5図は、本発明によるフラッシュE2PROMセルの平面図である。 第6図は、第5図の線6−6に沿った断面図である。 第7図は、第5図の線7−7に沿った断面図である。 第8図は、第5図〜第7図に示されたトランジスタの平面図である。発明の詳細な説明 第5図〜第6図に示されているように、P型基板134に、N型領域136、 138、140、及び長寸のN型領域142が形成されている。N型領域136 と138はP型領域144によって分離され、N型領域138と140はP型領 域146によって分離されている。 酸化膜148(図面を明確にするため第5図からは取り除かれているが、その 一部は第6図、第7図に見られる)は、従来技術の実施例と同様に、この構造を 全体に渡って覆っており、その一部である薄い部分酸化膜147A、147B、 147Dはそれぞれ、領域144、146、142を覆っている。領域136、 138、140の上にはそれぞれ、開口部150、152、154がある。残り の部分は厚いフィールド酸化膜149に覆われている。 多結晶シリコン層132の一部はトランジスタ158の多結晶シリコンのゲー ト156となっている。このゲート156はP型領域144を覆う薄い部分酸化 膜147A上に配置されている。P型領域144を挟んで対峙するN型領域13 6と138はトランジスタ158のソースとドレインとなっており、従ってソー ス136とドレイン138との間のP型領域144はトランジスタ158のチャ ネル領域となっている。多結晶シリコン層132の一部はさら に、トランジスタ162のフローティングゲート160となっている。このゲー ト160は薄い部分酸化膜147B上に配置されており、この酸化膜147Bは P型領域146を覆っている。N型領域138はこのトランジスタ162のソー スとなっており(この領域138は第1のトランジスタ158にとってはドレイ ンとなっている)、N型領域140はドレインとなっている。 多結晶シリコン層132の一部160は、N型領域142の上方に配置された 多結晶シリコン層132の一部168とつながっている。多結晶シリコン部分1 56、160、168はデバイス130の単層多結晶シリコン層の一部である。 N型領域142はトランジスタ162の制御ゲートとなっている。第6図に示 されているように、多結晶シリコン層部分168とN型領域142はコンデンサ 170を形成し、その結果、多結晶シリコン層部分160はトランジスタ162 のフローティングゲートとして働く。 セル130のプログラミング、すなわち、フローティングゲート160への電 子の注入は、ソース138の電位をグランドに保ったまま、制御ゲート142と ドレイン140に高電位を付加することによって行われる。付加される電圧はト ランジスタ162がアバランシェ状態になるように十分大きく、ホットエレクト ロンがチャネル領域146から酸化膜147Bを通ってフローティングゲート1 60 に注入され、トランジスタ162の閾値電圧が変わる。セル130を消去するに は、トンネル効果によって酸化膜147Bを電子が通り抜けるように、制御ゲー ト142をグランド電位に保ち、ソース138に高電位が付与される。 トランジスタ158はアクセストランジスタとして働き、E2PROMトラン ジスタ162にアクセスするときにオン状態になる。 酸化膜147Bの厚さが概ね均一であり(第6図参照)、従来技術のように薄 い部分を含んでいないため、セル130を消去するのにかかる時間は従来のセル より若干長くなるかもしれない。しかし、フラッシュE2PROMセルのアレイ の特質は全てのセルが同時に消去されるという点にあるため、消去時間の遅れは 、選択された個々のセルを消去する場合と比べると、さほど重要ではない。その ような場合には個々のセルの累積消去時間はアレイ全体の消去時間に大幅な遅れ をもたらす。このことにより、本発明によるセルの構造は従来よりずっと単純に なり、しかもフラッシュE2PROM技術として直ちに使用することができる。 このことは、すなわち、酸化膜147Bをトンネル領域を持つように特別に形 成する必要がなく、トンネル領域が不要になり、さらにそれに伴う多結晶シリコ ン領域も不要になるため、セルの大きさを第2図〜第4図に示される従来のセル に比べて小さくできるということを意味する。さらに、これらの効果は全て、デ バイスに単層の多結晶シリ コン層を用いることにより達成されるため、製造工程は簡単であり、高い歩留ま りが得られることも付記すべきであろう。 変形実施例として、多結晶シリコン層132は100%の多結晶シリコンであ る必要はなく、例えば一部は多結晶シリコンで一部はバランスシリコン化合物( balance silicide)であってもよい。 本出願と出願人を同じくする、係属中の、1992年6月19日に出願された 米国特許出願第07/091,357号(タイトル:“FLASH E2PRO M ARRAY”、発明者:パトリック・ワング(Patrick Wang) 、代理人の整理番号:M−2101 US)を参照されたい。この特許出願はこ こで言及したことにより、本出願の一部とされたい。この特許出願明細書中では 、本発明によるセルを使用することのできるE2PROMアレイが開示されてい る。 このようなタイプのデバイスについて、第8図を参照して、デバイスを動作さ せる上で重要な消去結合比(eracecoupling ratio)と書き込み結合比(write c oupling ratio)について以下に述べる。 説明のため、以下のように定義する。 A1=多結晶シリコン層132のN型領域142を覆っている部分の面積; A2=多結晶シリコン層132に覆われたソース領域13 8の面積; A2 1=多結晶シリコン層132のフローティングゲート160の面積(面積A 2を含む); A3=多結晶シリコン層132の厚いフィールド酸化膜を覆っている部分の面 積; Tox1=薄い酸化膜の厚さ; Tox2=厚い酸化膜の厚さ; WEFF=N型領域の幅(第8図); LD=多結晶シリコン層132によって覆われたソース領域138の幅(第8 図); W1=トランジスタのフローティングゲートを形成している多結晶シリコン層 の幅(第8図) さらに、E2PROMトランジスタ162の様々な箇所のキャパシタンスは、 以下の関係式に従う。 トランジスタ162の消去結合比は以下の式で与えられる。 一方、トランジスタ162の書き込み結合比は以下の式で与えられる。 セルを正確に効果的に消去するためには、消去結合比が大きいこと(例えば0 .9以上)が重要である。一方、書き込み結合比は小さくてもよく、例えば0. 6で十分である。 以下のようなデバイスを仮定すると、 従って、 となる。 A1として25μm2のかわりに、10μm2を用いると、 となり、従って、 となる。 A1として25μm2のかわりに、40μm2を用いると、 となる。 セルの書き込み(ブログラミング)の場合は以下のようになる。 上記の第1の例と同じサイズであると仮定し、さらにW1=1.0μmであると すると、 となり、 A1=10μm2の場合は、 となり、 A1=40μm2の場合は、 となる。 以上のように、消去結合比は非常に大きく、一方書き込み結合比もまた大きく 、従来のフラッシュE2PROMセルの結合比0.65と比べて好ましい。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1994年7月13日 【補正内容】請求の範囲 1.E2PROMセルであって、 このセルは、第1の導電型を有する基板を有し、 第2の導電型を有するソース領域と、ドレイン領域と、制御ゲート領域とが前 記基板の表面に配置され、かつ前記基板中に延在し、 前記ソース領域とドレイン領域はその間にチャネル領域を画定し、かつ前記制 御ゲート領域と分離され、 さらに前記セルは、 前記基板の表面上に形成され、前記ソース領域、ドレイン領域、チャネル領域 、制御ゲート領域の各領域の上に配置された部分を有する酸化膜と、 前記酸化膜上に形成され、かつ多結晶シリコンを含有するフローティングゲー トとを有し、 このフローティングゲートは前記セルが含むただ1層の多結晶シリコン層の一 部であって、さらに単独で、 前記制御ゲート領域の上に配置された第1部分と、 前記ソース領域の一部と前記ドレイン領域の一部と前記チャネル領域の上方に 配置された第1パートと、前記第1部分と前記第1パートとを結ぶ第2パートと からなる長寸の第2部分とを有し、 前記第1部分と前記制御ゲート領域によって第1コンデンサC1が形成され、 前記第2部分の第1パートと前記ソース領域によって第2コンデンサC2が形成 され、前記第2部 分の第2パートと前記基板によって第3コンデンサC3が形成され、 さらに、前記第1、第2、第3コンデンサによって発生する消去結合比(C1 +C2)/(C1+C2+C3)が0.9以上になるように前記セルが構成されてい ることを特徴とするE2PROMセル。 2.E2PROMセルであって、 このセルは、第1の導電型を有する基板を有し、 第2の導電型を有するソース領域と、ドレイン領域と、制御ゲート領域とが前 記基板の表面に配置され、かつ前記基板中に延在し、 前記ソース領域とドレイン領域はその間にチャネル領域を画定し、かつ前記制 御ゲート領域と分離され、 さらに前記セルは、 前記基板の表面上に形成され、前記ソース領域、ドレイン領域、チャネル領域 、制御ゲート領域の各領域の上に配置された部分を有する酸化膜と、 前記酸化膜上に形成され、多結晶シリコンを含有するフローティングゲートと を有し、 このフローティングゲートは前記セルが含むただ1層の多結晶シリコン層の一 部であって、さらに単独で、 前記制御ゲート領域の上に配置された第1部分と、 前記ソース領域の一部と前記ドレイン領域の一部と前記チャネル領域の上方に 配置された第1パートと、前記第1 部分と前記第1パートとを結ぶ第2パートとからなる長寸の第2部分とを有し、 前記第2部分の第1パートと前記ソース領域、ドレイン領域、チャネル領域と によって第4コンデンサC2 1が形成され、 さらに、前記第1、第3、第4コンデンサによって発生する書き込み結合比C1 /(C1+C2 1+C3)が0.6以上になるように前記セルが構成されているこ とを特徴とするE2PROMセル。 3.前記セルのプログラミングが、ホットエレクトロンが前記酸化膜を通り前記 第2部分の第1パートに注入されることにより行われ、 前記セルの消去が、電子がトンネル効果により前記酸化膜を通過して前記第2 部分の第1パートから出ていくことにより行われることを特徴とする請求項2に 記載のE2PROMセル。 4.前記第2部分の第1パートの下に配置された前記酸化膜の部分酸化膜の厚さ が概ね均一であることを特徴とする請求項2に記載のE2PROMセル。 5.前記第2部分の第1パートの下に配置された前記酸化膜の部分酸化膜が、薄 い酸化膜トンネル領域を有さないことを特徴とする請求項2に記載のE2PRO Mセル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI H01L 29/792

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.E2PROMセルであって、 このセルが第1の導電型を有する基板を有し、 第2の導電型を有する第1領域と第2領域とが前記基板の表面に配置され、か つ前記基板中に延在し、 前記第1領域及び第2領域が、その間にチャネル領域を前記基板表面に画定し 、 さらに前記セルが、 前記チャネル領域上に形成されたゲート酸化膜と、 前記ゲート酸化膜上に形成され、多結晶シリコンを含有するフローティングゲ ートとを有し、 前記フローティングゲートが前記セルが含むただ1層の多結晶シリコン層の一 部であって、 前記セルのプログラミング機能が前記ゲート酸化膜の一部を電子が通り抜ける ことにより行われ、 さらに、形成された前記セルが薄い酸化膜トンネル領域を備えていないことを 特徴とするE2PROMセル。 2.フラッシュE2PROMセルであって、 このセルが第1の導電型を有する基板を有し、 第2の導電型を有する第1領域と第2領域とが前記基板の表面に配置され、か つ前記基板中に延在し、 前記第1領域及び第2領域が、その間にチャネル領域を前記基板表面に画定し 、 さらに前記セルが、 前記チャネル領域上に形成されたゲート酸化膜と、 前記ゲート酸化膜上に形成され、多結晶シリコンを含有するフローティングゲ ートとを有し、 前記フローティングゲートが前記セルが含むただ1層の多結晶シリコン層の一 部であって、 前記セルのプログラミング機能が前記ゲート酸化膜の一部をホットエレクトロ ンが通り抜けることにより行われることを特徴とするフラッシュE2PROMセ ル 3.前記ゲート酸化膜の厚さが前記チャネル領域に渡って概ね均一であることを 特徴とする請求項2に記載のフラッシュE2PROMセル。 4.形成された前記セルが、薄い酸化膜トンネル領域を備えていないことを特徴 とする請求項3に記載のフラッシュE2PROMセル。 5.前記セルのプログラミング機能が、前記ゲート酸化膜の一部をホットエレク トロンが通過することによって行われることを特徴とする請求項1に記載のE2 PROMセル。 6.前記基板表面上にさらに付加された酸化膜と、 この付加された酸化膜上に配置され、多結晶シリコンを含み、前記フローティ ングゲートと結合した制御ゲートとを有し、前記制御ゲートが、前記フローティ ングゲートと共に前記セルが含むただ1層の多結晶シリコン層の一部であること を特徴とする請求項1乃至5に記載のE2PROMセル。
JP6502413A 1992-06-19 1993-06-18 単層の多結晶シリコン層を有するフラッシュe▲上2▼promセル Pending JPH08506693A (ja)

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