JPH08507334A - 繊維処理 - Google Patents
繊維処理Info
- Publication number
- JPH08507334A JPH08507334A JP6519750A JP51975094A JPH08507334A JP H08507334 A JPH08507334 A JP H08507334A JP 6519750 A JP6519750 A JP 6519750A JP 51975094 A JP51975094 A JP 51975094A JP H08507334 A JPH08507334 A JP H08507334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fibers
- linear polymer
- weight
- crosslinker
- soft linear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M15/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M15/19—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with synthetic macromolecular compounds
- D06M15/37—Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D06M15/53—Polyethers
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01F—CHEMICAL FEATURES IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED FOR THE MANUFACTURE OF CARBON FILAMENTS
- D01F2/00—Monocomponent artificial filaments or the like of cellulose or cellulose derivatives; Manufacture thereof
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M13/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M13/322—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with compounds containing nitrogen
- D06M13/402—Amides imides, sulfamic acids
- D06M13/425—Carbamic or thiocarbamic acids or derivatives thereof, e.g. urethanes
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M13/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M13/322—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with compounds containing nitrogen
- D06M13/402—Amides imides, sulfamic acids
- D06M13/432—Urea, thiourea or derivatives thereof, e.g. biurets; Urea-inclusion compounds; Dicyanamides; Carbodiimides; Guanidines, e.g. dicyandiamides
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M15/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M15/19—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with synthetic macromolecular compounds
- D06M15/37—Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D06M15/39—Aldehyde resins; Ketone resins; Polyacetals
- D06M15/423—Amino-aldehyde resins
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
溶剤紡糸されたセルロース繊維のフィブリル化の傾向は、架橋剤および末端に官能基を有する軟質線状ポリマー、例えば、300〜600の分子量のポリエチレングリコール(PEG)で処理することにより低下する。繊維は、乾燥していない状態、または、布帛の状態で処理されてよい。
Description
【発明の詳細な説明】
繊維処理
発明の分野
本発明は溶剤紡糸されたセルロース繊維のフィブリル化の傾向を低下させる方
法に関する。
背景
セルロース繊維は凝固浴中に適切な溶剤中のセルロース溶液を押出することに
より製造されうることが知られている。このような方法の1例は米国特許第4,24
6,221号に記載されており、その内容を引用により本明細書中に取り入れる。セ
ルロースは、第三級アミンN-オキシドのような溶剤、例えば、N-メチルモルホ
リンN-オキシド中に溶解する。得られた溶液は適切なダイを通して押出されて
フィラメントを生じ、それは凝集され、溶剤を除去するように水中で洗浄され、
そして乾燥される。フィラメントは、一般に、凝集後の特定の段階で短い長さに
切断され、ステープル繊維を形成する。この押出および凝固法は「溶剤紡糸」と
呼ばれ、そしてそれにより製造されたセルロース繊維は「溶剤紡糸された」セル
ロース繊維と呼ばれる。再生および凝固浴中にセルロース誘導体の溶液を押出す
ることによりセルロース繊維は製造されうることも知られている。このような方
法の1例はビスコース法であり、ここで、セルロース誘導体はセルロースキサン
テートである。このようなタイプの方法は両方とも湿式紡糸の例である。溶剤紡
糸は、ビスコース法のようなセルロース繊維の製造用の他の既知の方法よりも多
くの利点があり、例えば、環境への排出物が少量であることである。
繊維は、特に湿潤状態で機械応力を受けたときにフィブリル化する傾向を示し
うる。フィブリル化は、微細なフィブリルが繊維から部分的に剥離するように繊
維組織が縦方向に破壊するときに起こり、繊維およびそれを含む布帛、例えば、
織物および編物布帛に毛羽状の外観を付与する。フィブリル化繊維を含む染色さ
れた布帛は艶消外観を有する傾向があり、それは美観的に望ましくないであろう
。このようなフィブリル化は湿潤および膨潤状態での処理の間の繊維の機械摩擦
により生じると信じられる。染色過程のような湿式処理過程は必然的に繊維に機
械摩擦を受けさせる。処理温度が高く、処理時間が長いほど、一般に、大きなフ
ィブリル化度を生じる。溶剤紡糸されたセルロース繊維はこのような摩擦に特に
敏感であるようであり、結果的に、しばしば、他のタイプのセルロース繊維より
もフィブリル化を受けることが判っている。特に、綿は、元来、非常に低いフィ
ブリル化の傾向を有する。
例えば、Kirk-Othmer's Encyclopedia of Chemical Technology,第三版、第2
2巻(1983)、Wiley-Interscienceの論文、“Textiles(Finishing)”,p.769
〜790およびH.PetersenのRev.Prog.Coloration,第17巻(1987)、p.7〜22
に記載されているように、皺に対する耐性(皺防止性)を改善させるように、セ
ルロース繊維および特に布帛を架橋剤により処理することが長年にわたって知ら
れている。架橋剤はしばしば他の名称、例えば、架橋性樹脂、薬品仕上剤および
樹脂仕上剤とも呼ばれうる。架橋剤は架橋を形成するようにセルロース繊維内の
ヒドロキシル基と反応することができる複数の官能基を含む低分子量分子である
。架橋剤の1つのクラスはN-メチロール樹脂、即ち、2個以上のN-ヒドロキシ
メチル基またはN-アルコキシメチル基、特にメトキシメチル基を含む低分子量
分子からなる。N-メチロール樹脂は一般に架橋性能を改善させるよ
うに選ばれた酸触媒との組み合わせで使用される。通常の方法において、約5〜9
重量%のN-メチロール樹脂架橋剤および0.4〜3.5重量%酸触媒を含む溶液を乾
燥したセルロース繊維上にパッディングし、60〜100重量%湿分吸収率を提供し
、その後、濡れた布帛を乾燥し、架橋剤を硬化させそして定着させるように加熱
する。一般に、50%以上、しばしば75%以上の架橋剤がセルロース繊維に定着す
る。皺防止仕上処理はセルロース繊維および布帛を脆くし、そして結果的に、耐
摩耗性、引張強度および引裂強度を損失する。皺防止性の改善およびこのような
他の機械特性の低下の間のバランスを考えなければならない。このような処理は
染色性を低下することも知られている。
米国特許第4,780,102号は平滑/乾燥性のセルロース布帛を染色する方法を記
載しており、その方法は、セルロース布帛に平滑/乾燥性および染料受容性を付
与するために、充分な濃度のN-メチロール架橋剤、酸触媒およびポリエチレン
グリコール(PEG)を含む水性仕上溶液をセルロース布帛にパッディングするこ
と、仕上剤成分が布帛と相互作用するように充分な温度および充分な時間、布帛
を乾燥させ、そして硬化させること、および、布帛をセルロース染料で染色する
ことを含む。セルロース布帛は好ましくは綿布帛である。パッド浴は、通常、0.
7〜0.8%の硝酸亜鉛六水和物および10〜20%のPEGを含む。平滑/乾燥等級は600
以下のPEG分子量で実質的に低下しはじめ、そしてこれをもとに、所望の平滑/
乾燥性能のレベルにより、分子量600〜1450のPEGが好ましい。
発明の開示
溶剤紡糸されたセルロース繊維のフィブリル化傾向を低下させるための本発明
に係る方法は、
(a)末端に官能基を有する軟質線状ポリマー、および、
(b)セルロース繊維および前記官能基と反応性である架橋剤、と繊維を接触さ
せる工程を含むことを特徴とする。
本発明の方法は、乾燥していない繊維、または、そのような繊維を含む布帛、
例えば、織物および編物布帛上で行われてよい。乾燥していない繊維は湿式紡糸
法で製造され、凝固され、そして洗浄されているが、乾燥されていない繊維と規
定される。
架橋剤は、一般に、皺防止仕上の技術で知られているあらゆるタイプのもので
あってよい。架橋剤は、本発明の方法が布帛上で用いられるときに、好ましくは
、低-ホルムアルデヒドまたは0-ホルムアルデヒド架橋剤として分類される薬剤
であり、更に好ましくは0-ホルムアルデヒド架橋剤として分類される薬剤であ
る。1つのクラスの低ホルムアルデヒド架橋剤はN-メチロール樹脂からなる。
適切なN-メチロール樹脂の例はKirk-Othmerの上記の文献およびPetersonによる
文献中に記載されているものを含む。このような樹脂の例は1,3-ジメチロールエ
チレンウレア(DMEU)、1,3-ジメチロールプロピレンウレア(DMPU)および4,5-
ジヒドロキシ-1,3-ジメチロールエチレンウレア(DHDMEU)を含む。他の例はウ
ロン、トリアジノンおよびカルバメートを基礎とする化合物を含む。好ましいク
ラスの架橋剤の別の例は、1,3-ジアルキル-4,5-ジヒドロキシ(アルコキシ)エ
チレンウレア、例えば、1,3-ジメチル-4,5-ジヒドロキシエチレンウレアを基礎
とする化合物からなる。適切な架橋剤の更なる例はメラミンである。適切な架橋
剤の更に別の例はブタンテトラカルボン酸(BTCA)である。
セルロースの皺防止仕上のための架橋剤は、一般に、触媒、一般には酸触媒と
ともに使用されることが知られている。本発明の方法は、選ばれた架橋剤ととも
に使用することが推奨されているときに
このような触媒を使用することが好ましい。例えば、N-メチロール樹脂および1
,3-ジアルキル-4,5-ジヒドロキシ(アルコキシ)エチレンウレアは、好ましくは
、酸触媒、例えば、酢酸のような有機酸またはアンモニウム塩、アミン塩または
金属塩、例えば、硝酸亜鉛若しくは塩化マグネシウムのような潜伏性の酸ととも
に使用される。混合触媒系は使用されてよい。
軟質線状ポリマーは好ましくは全体にわたって脂肪族のポリマーである。軟質
線状ポリマーの主鎖は好ましくは枝分かれしていない、軟質線状ポリマーは好ま
しくはセルロースまたは架橋剤と反応性の官能基を末端の官能基以外には含まな
い。末端の官能基は好ましくはヒドロキシル基であるが、アミノ基のような他の
タイプの基も特定の場合には適切であることができる。好ましいタイプの軟質線
状ポリマーは重合化したグリコール、例えば、ポリプロピレングリコール(PPG
)および特にポリエチレングリコール(PEG)を含む。このような重合したグリ
コールのアミン末端誘導体は使用されてよい。
このような軟質線状ポリマーは、一般に、一定範囲の鎖長を有する分子の混合
物であり、そして、その平均の分子量および鎖長について特性化されることが理
解されるであろう。軟質線状ポリマーはその官能基により反応することができ、
それにより、好ましくは平均で約5〜150個の原子、より好ましくは約10〜100個
、更に好ましくは約20〜40個の原子を含むポリマー主鎖に当たる線状鎖を提供す
る。乾燥していない繊維に使用する軟質線状ポリマーの好ましい例はPEGであり
、それは好ましくは100〜2000、より好ましくは200〜1500、更に好ましくは300
〜600の平均分子量を有する。一般に、乾燥していない繊維に対して、約5個の
原子より短い主鎖を有する軟質線状ポリマーを使用すると、良好なフィブリル化
耐性を
付与するが、許容されないほどの染色性の低下をもたらし、逆に、約150個より
長い主鎖を有する軟質線状ポリマーを使用すると、染色性の低下を殆どもたらさ
ないが、フィブリル化耐性を少ししか改善しない。布帛上で使用する軟質線状ポ
リマーの好ましい例は300〜400の平均分子量を有するPEGである。この分子量範
囲のPEGで処理した布帛はフィブリル化に対する良好な耐性および良好な染色性
を示し、逆に、この範囲外の分子量のPEGで処理した布帛はフィブリル化に対す
る良好な耐性を有するかもしれないが、一般に低い染色性を示すことが判明した
。
好ましくは、架橋剤、軟質線状ポリマーおよびあらゆる触媒は溶液、好ましく
は水溶液として繊維に接触する。PEGおよびPPGのような重合したグリコールは一
般に水に可溶性である。
溶液は既知のタイプの方法で乾燥していない繊維に塗布されてよく、例えば、
溶液は乾燥していない繊維上にパッディングされてよく、または、乾燥していな
い繊維は溶液の処理浴に通過されてよい。乾燥していない繊維は、溶液と接触し
た後に、約45〜55重量%、しばしば約50重量%の湿分含有率を有しうる。乾燥し
ていない繊維への溶液の塗布は、乾燥していない繊維中の水の一部分または実質
的に全てが溶液により置き換えられるように行われる。乾燥していない繊維はト
ーまたはステープルの状態であってよい。溶液は0.2〜15重量%、好ましくは0.5
〜10重量%、より好ましくは0.5〜5重量%の架橋剤(100%活性基準で表記して
)を含んでよい。溶液は好ましくは0.5〜5重量%の軟質線状ポリマーを含む。触
媒が使用されるときには、溶液は0.1〜5重量%、好ましくは0.25〜2.5重量%の
触媒を含む。溶液は1種以上の更なる物質を含んでよく、例えば、繊維のための
柔軟仕上剤を含んでよい。乾燥していない繊維に用いるときに、柔軟仕上剤の塗
布のような別の処理工程を組み合
わせることができることが本発明の方法の利点である。
処理された湿潤の乾燥していない繊維は、好ましくは、セルロースの重量基準
で計算して0.2〜5重量%、より好ましくは0.5〜2重量%の架橋剤を含む。処理さ
れた湿潤の乾燥していない繊維は、好ましくは、セルロースの重量を基準に計算
して0.5〜3重量%の軟質線状ポリマーを含む。
溶液は既知のタイプの方法で布帛に用いられてよく、例えば、溶液は布帛上に
パッディングされ、または、布帛は溶液の処理浴に通過されてよい。溶液は2.5
〜10重量%、好ましくは5〜7.5重量%の架橋剤(100%活性基準で表記して)を
含んでよい。溶液は、5〜20重量%、好ましくは10〜15重量%の軟質線状ポリマ
ーを含んでよい。触媒が使用されるときには、溶液は0.1〜5重量%、好ましくは
0.25〜2.5重量%の触媒を含む。一般に、布帛の染色性の低下を避けるためには
布帛処理に密閉条件が必要であることが顕著に観測された。
本発明による、乾燥していない状態の繊維の処理は、処理された繊維から調製
した紡糸したヤーンに粗さを提供しうることが判明し、これは特定の用途におい
ては望ましくない。本発明による布帛の処理は表面の粗さを提供しない。
本発明の1つの態様において、架橋剤および軟質線状ポリマーは別個の材料と
して使用される。本発明の別の態様において、軟質線状ポリマーの末端の官能基
は、最初に架橋剤と反応し、セルロースと反応性の末端の官能基を有する軟質線
状ポリマーを提供し、そして乾燥していないセルロースは次にこの後者のポリマ
ーにより処理される。例えば、架橋剤および軟質線状ポリマーを溶液中で反応さ
せ、その後、繊維に塗布する。
本発明による架橋剤および軟質線状ポリマーによる処理の後に、
繊維は架橋剤を定着させ、そして硬化させるように加熱され、そして乾燥される
。加熱工程は乾燥工程の一部としてまたはその次に進められてよい。本発明の方
法が乾燥していない繊維に用いるときには、乾燥したステープル繊維はヤーンに
変えられ、その後、架橋剤を硬化させそして定着させるように加熱される。加熱
工程に必要な時間および温度は架橋剤および必要に応じて使用される触媒の性質
による。加熱および乾燥後、繊維は、セルロースの重量基準で計算して約0.1〜4
重量%、好ましくは0.5〜2重量%の定着した架橋剤を含みうる。一般に、湿潤繊
維中の架橋剤の約70〜75%はセルロースに定着しうることが判明した。
本発明の方法により処理された繊維は次にセルロース繊維用の従来の染料によ
り染色されることができる。
本発明の方法は、フィブリル化に対する保護が初期段階で提供されうるように
、乾燥していない繊維に用いられてよいという利点を有する。本発明により処理
された乾燥していない繊維は未処理の繊維と比較して染色性の低下が殆どない。
本発明により処理された繊維は未処理の繊維と比較してフィブリル化に対する優
れた耐性を有する。本発明の方法により処理された乾燥していない繊維により製
造された布帛、例えば、織物若しくは編物布帛は、過度のフィブリル化なしに、
湿潤状態で過酷な機械処理、例えば、ロープ染色を受けることができる。この布
帛はフィブリル化の低下の傾向を少ししか失うことなく、またはゆっくりとしか
失うことなく、洗濯されることができる。本発明の方法は、一般に、乾燥してい
ない状態で処理した繊維から製造された布帛の皺防止性を、あったとしても殆ど
改善しないが、フィブリル化に対する有効な保護を提供することが注目される。
溶剤紡糸されたセルロース繊維の既知の製造法は、
(i)水と混和性の溶剤中にセルロースを溶解させること、
(ii)ダイを通して前記溶液を押出し、繊維前駆体を形成させること、
(iii)前記繊維前駆体を少なくとも1個の水浴を通して通過させ、溶剤を除去
し、そして繊維を形成させること、および、
(iv)前記繊維を乾燥させること、の工程を含む。
工程(iii)の終了後の湿潤繊維は乾燥しておらず、そして、通常には120〜15
0重量%の範囲の水分吸収率を有する。工程(iv)の後の乾燥している繊維は60
〜80重量%の水分吸収率を有する。溶剤紡糸されたセルロースの乾燥していない
繊維は乾燥される前に本発明の方法により処理され、即ち、工程(iii)および
(iv)の間に処理される。
本発明は次の実施例により例示される。各場合に、乾燥していない繊維はN-
メチルモルホリンN-オキシド中のセルロースの溶液を水浴に押出し、そしてこ
のように形成された繊維を、NMMOを実質的に含まなくなるまで水で洗浄すること
により調製された。
試験法1として下記に記載の方法を使用して、材料のフィブリル化度を評価し
、そして試験法2Aおよび2Bとして下記に記載の方法を使用して、フィブリル化傾
向を評価した。試験法1(フィブリル化の評価)
フィブリル化の評価に関しては世界的に受け入れられている標準法はなく、そ
してフィブリル化指数(F.I.)を評価するために次の方法を使用した。繊維試料
は、増加しているフィブリル化度を示す順に並べた。次に、各試料の繊維の標準
長さを測定し、そしてフィブリル(繊維の主体部分から延びている微細な毛髪状
の枝)の数を標準長さに沿って数えた。各フィブリルの長さは測定し、そして各
繊維に関して、フィブリル数と各フィブリルの平均長さとを掛け算し
た積である任意の数を決定した。この積が最も大きい値を示す繊維を最もフィブ
リル化した繊維と決め、任意のフィブリル化指数10とした。全体にわたってフィ
ブリル化されていない繊維をフィブリル化指数0とし、そして残りの繊維は顕微
鏡で測定した任意の数をもとに、0〜10の間で等級化した。
測定した繊維は、その後、標準等級化尺を形成するように使用した。繊維の他
の試料のフィブリル化指数を決定するために、5または10本の繊維を標準等級化
された繊維と顕微鏡で視覚的に比較した。その後、各繊維について視覚的に決定
した数を平均して試験での試料のフィブリル化指数を提供した。視覚決定および
平均は測定よりも何倍も素早いことが評価されるであろう。そして繊維技術者の
繊維の等級化は一貫性があることが判明した。
布帛のフィブリル化指数は布帛表面から抜き出した繊維で評価されうる。約2.
0〜2.5以上のF.I.を有する織物および編物布帛は醜い外観を示す。試験法2(フィブリル化誘導) 方法2A(ブレンダー)
5〜6mm長さに切断し、そして周囲温度で水500ml中に分散させた繊維0.5gを家
庭用ブレンダー(液化器)に入れ、そしてブレンダーを約12000rpmで2分間運転
した。その後、繊維を回収し、そして乾燥した。方法2(精練、漂白、染色) (i)精練
繊維1gを、約25cm長さx4cm直径で、約250mlの容積を有するステンレススチー
ルシリンダーに入れた。2g/lのDetergyl FS955(ICIplcから入手可能なアニオ
ン洗浄剤)(Detergylは商標)および2g/lの炭酸ナトリウムを含む通常の精練
溶液50mlを加え、スクリューキ
ャップを付け、そしてキャップの付いたシリンダーを、95℃で、回転しながら60
回/分で60分間混転した。その後、精練された繊維を温水および冷水で濯いだ。(ii)漂白
15mlの35%過酸化水素を15ml/l、水酸化ナトリウムを1g/l、Prestogen PC(B
ASF AGから入手可能な漂白安定剤)(Prestogenは商標)およびIrgalon PA(Cib
a- Geigy AGから入手可能な金属イオン封鎖剤)(Irgalonは商標)を0.5ml/l含
む漂白剤溶液50mlを繊維に加え、シリンダーにスクリューキャップを付けた。上
記のように、シリンダーを95℃で90分間混転した。(iii)染色
繊維重量に対して8%のProcion Navy HER 150(反応性染料)(ProcionはICI
plcの商標)および55g/lの芒硝を含む染料溶液50mlを加え、そしてシリンダー
にキャップを付け、上記のように40℃で10分間混転した。温度を80℃に上げ、20
g/lの濃度にするのに充分な炭酸ナトリウムを加えた。その後、もう一度、シリ
ンダーにキャップを付け、60分間混転した。この繊維を水で濯いだ。2mg/lのSa
ndopur SR(Sandoz AGから入手可能な洗剤)を含む溶液50mlを、その後、加え、
そしてシリンダーにキャップを付けた。その後、シリンダーを100℃で20分間上
記のように混転した。その後、染色された繊維を濯ぎ、そして乾燥した。
方法2Aは方法2Bよりも厳しいフィブリル化条件を提供するものである。例1
1,3-ジメチル-4,5-ジヒドロキシエチレンウレア(Hoechst AGからArkofix NZF
の商標名で入手可能)、触媒NKD(Hoechst AGから入手可能な塩化マグネシウム
/酢酸触媒)(Arkofix NZFの重量に対し
て25%)、様々な分子量(Mw)のポリエチレングリコール(PEG)およびDP 3408
(Ambergate,DerbyshireのPrecision Processes(Textiles)から入手可能なポ
リエーテル/ポリアクリル酸系)を含む浴に乾燥していない溶剤紡糸されたセル
ロース繊維を浸漬した。その後、繊維を100℃で乾燥し、次に、170℃で20秒間硬
化させた。その後、試験法2Aにより繊維のフィブリル化傾向を評価した。フィブ
リル化指数(F.I.)の結果を下記の表1Aに示す。
未処理繊維の対照試料は5.0のフィブリル化指数を示した。
PEGの各分子量でのフィブリル化の良好な値を提供した実験を繰り返した。結
果を下記の表1Bに示す。
例2
乾燥していない溶剤紡糸されたセルロース繊維を様々なレベルのArkofix NZF
、触媒NKD(Arkofix NZFに対して25重量%)および平均分子量300のPEGを含む浴
に浸漬した。その後、繊維を100℃で乾燥し、そして170℃で20秒間硬化した。試
験法2A若しくは2B、または2Bの次に2Aを使用してフィブリル化を誘導し、そして
F.I.を試験法1を使用して評価した。結果を下記の表2に示す。
例3
乾燥していない溶剤紡糸されたセルロース繊維を様々なレベルのArkofix NZF
、塩化マグネシウム触媒(Arkofix NZFに対して25重量%)および平均分子量400
のPEG(30g/l)を含む浴に浸漬した。そ
の後、繊維を100℃で乾燥し、そして170℃で20秒間硬化した。試験法2A若しくは
2B、または2Bの次に2Aを使用してフィブリル化を誘導し、そしてF.I.を試験法1
を使用して評価した。F.I.、靭性および伸び率の結果を下記の表3に示す。
例4
乾燥していない溶剤紡糸されたセルロース繊維を様々なレベルのArkofix NZF
、触媒NKD(Arkofix NZFに対して25重量%)および平均分子量300のPEGを含む浴
に浸漬した。その後、繊維を100℃で乾燥し、そして170℃で20秒間硬化した。そ
の後、標準状態で繊維を染色し、そしてその染色性を未処理の対照試料の染料吸
収量に対するその染料吸収量の百分率として表記した。結果を下記の表4に示す
。
PEGを使用しなかった比較実験において染色性が顕著に低下したことが観測さ
れるであろう。例5
溶剤紡糸されたセルロース繊維の織物布帛を、様々な量のArkofix NZF、様々
な分子量の様々な量のPEG、および、触媒として塩化マグネシウム(Arkofix NZF
に対して25重量%)を含む浴に浸漬した。布帛を110℃で乾燥し、そして160℃で
30秒間加熱して樹脂を硬化した。布帛をHEタイプの反応性染料で染色し、そして
60℃で(10洗浄/混転サイクル)での洗濯の前後でフィブリル化を評価した。下
記の表5に示す結果が得られた。
低ホルムアルデヒド樹脂の使用は、上記の実験で使用された0-ホルムアルデ
ヒド樹脂と比較して染色性に悪影響を与えた。例6
乾燥していない溶剤紡糸されたセルロース繊維をArkofix NZF(40g/l)、PEG
400(24g/l)および塩化マグネシウム(10g/l)を含む水溶液で処理し、そして
乾燥した。処理した繊維をヤーンに紡糸し、それを布帛に編んだ。この布帛を15
0℃で1分間加熱して樹脂を硬化し、染色し、そして洗濯後にフィブリル化を評
価した。結果を表6Aに示す。
布帛は、布帛を製造したヤーンと同様に毛髪状に見えた。布帛の感触はいかな
る柔軟剤処理を行わなくても非常に柔軟であった。
溶剤紡糸したセルロース繊維の精練処理した編物布帛を、0-ホルムアルデヒ
ド樹脂Quecodur FF(Thor Chemicalsの商標)(160g/l)、PEG 400(100g/l)お
よび塩化マグネシウム(40g/l)を含む水溶液でパッディングした。処理した布
帛を反応性染料により中位の濃さのシェードに良好に染色し、そして洗濯後にフ
ィブリル化の評価をした。結果を表6Bに示す。
布帛は洗浄の前後の両方で極端にきれいであった。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1995年1月5日
【補正内容】
請求の範囲(請求の範囲翻訳文第19頁)
請求の範囲
1.溶剤紡糸されたセルロース繊維のフィブリル化の傾向を低下させる方法で
あって、
(a)末端に官能基を有する軟質線状ポリマー、および、
(b)セルロースおよび前記末端の官能基と反応性である架橋剤、と繊維を接触
させる工程を含み、ここで、前記軟質線状ポリマーは前記官能基以外にはセルロ
ースまたは前記架橋剤と反応性の官能基を含まないことを特徴とする方法。
2.前記繊維を前記軟質線状ポリマーおよび前記架橋剤の水溶液と接触させる
ことを特徴とする請求の範囲1記載の方法。
3.前記架橋剤が低ホルムアルデヒドまたは0−ホルムアルデヒド架橋剤であ
ることを特徴とする請求の範囲1または2のいずれか1項記載の方法。
4.前記繊維を架橋剤用の酸触媒と更に接触させることを特徴とする請求の範
囲3記載の方法。
5.前記軟質線状ポリマーが全体にわたって脂肪族ポリマーであることを特徴
とする先行の請求の範囲のいずれか1項に記載の方法。
6.前記軟質線状ポリマーがポリエチレングリコールであることを特徴とする
請求の範囲5記載の方法。
7.前記架橋剤を定着させ、そして硬化させるために、前記繊維を次に加熱す
る工程を含むことを特徴とする先行の請求の範囲のいずれか1項に記載の方法。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AT,AU,BB,BG,BR,BY,
CA,CH,CN,CZ,DE,DK,ES,FI,G
B,GE,HU,JP,KP,KR,KZ,LK,LU
,LV,MG,MN,MW,NL,NO,NZ,PL,
PT,RO,RU,SD,SE,SI,SK,UA,U
S,UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.溶剤紡糸されたセルロース繊維のフィブリル化の傾向を低下させる方法で あって、 (a)末端に官能基を有する軟質線状ポリマー、および、 (b)セルロースおよび前記末端の官能基と反応性である架橋剤、と繊維を接触 させる工程を含むことを特徴とする方法。 2.前記繊維を前記軟質線状ポリマーおよび前記架橋剤の水溶液と接触させる ことを特徴とする請求の範囲1記載の方法。 3.前記架橋剤が低ホルムアルデヒドまたは0−ホルムアルデヒド架橋剤であ ることを特徴とする請求の範囲1または2のいずれか1項記載の方法。 4.前記繊維を架橋剤用の酸触媒と更に接触させることを特徴とする請求の範 囲3記載の方法。 5.前記軟質線状ポリマーが全体にわたって脂肪族ポリマーであることを特徴 とする先行の請求の範囲のいずれか1項に記載の方法。 6.前記軟質線状ポリマーがポリエチレングリコールであることを特徴とする 請求の範囲5記載の方法。 7.前記架橋剤を定着させ、そして硬化させるために、前記繊維を次に加熱す る工程を含むことを特徴とする先行の請求の範囲のいずれか1項に記載の方法。 8.前記繊維を次に染色することを特徴とする先行の請求の範囲のいずれか1 項に記載の方法。 9.前記繊維が乾燥していない溶剤紡糸されたセルロース繊維であることを特 徴とする先行の請求の範囲のいずれか1項に記載の方法。 10.前記軟質線状ポリマーが300〜600の範囲の平均分子量のポリエチ レングリコールであることを特徴とする請求の範囲9記載の方法。 11.前記繊維を、0.5〜5重量%の架橋剤(100%活性を基準に表記し て)を含む水溶液と接触させることを特徴とする請求の範囲9または10のいず れか1項記載の方法。 12.前記繊維を、0.5〜5重量%の軟質線状ポリマーを含む水溶液と接触 させることを特徴とする請求の範囲9〜11のいずれか1項記載の方法。 13.前記繊維が織物または編物布帛として存在することを特徴とする請求の 範囲1〜8のいずれか1項記載の方法。 14.前記柔軟線状ポリマーが300〜400の範囲の平均分子量を有するポ リエチレングリコールであることを特徴とする請求の範囲13記載の方法。 15.前記布帛を、10〜15重量%のポリエチレングリコールを含む水溶液 と接触させることを特徴とする請求の範囲14記載の方法。 16.前記架橋剤が0−ホルムアルデヒドであることを特徴とする請求の範囲 13〜15のいずれか1項記載の方法。 17.前記布帛を、5〜7.5重量%の架橋剤(100%活性を基準に表記し て)を含む水溶液と接触させることを特徴とする請求の範囲13〜16のいずれ か1項記載の方法。 18.先行の請求の範囲のいずれか1項記載の方法により処理されたことを特 徴とする、フィブリル化の傾向が低下した溶剤紡糸されたセルロース繊維。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9304887.4 | 1993-03-10 | ||
| GB939304887A GB9304887D0 (en) | 1993-03-10 | 1993-03-10 | Fibre treatment |
| PCT/GB1994/000461 WO1994020656A1 (en) | 1993-03-10 | 1994-03-09 | Fibre treatment |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08507334A true JPH08507334A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=10731796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6519750A Pending JPH08507334A (ja) | 1993-03-10 | 1994-03-09 | 繊維処理 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5580356A (ja) |
| EP (1) | EP0688371A1 (ja) |
| JP (1) | JPH08507334A (ja) |
| CN (1) | CN1119030A (ja) |
| AU (1) | AU6149494A (ja) |
| BR (1) | BR9406424A (ja) |
| CA (1) | CA2157681A1 (ja) |
| FI (1) | FI954236L (ja) |
| GB (1) | GB9304887D0 (ja) |
| HU (1) | HUT76069A (ja) |
| MY (1) | MY131592A (ja) |
| PH (1) | PH30791A (ja) |
| PL (1) | PL310550A1 (ja) |
| SK (1) | SK110795A3 (ja) |
| TW (1) | TW243478B (ja) |
| WO (1) | WO1994020656A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA941286B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210146083A (ko) * | 2020-05-26 | 2021-12-03 | 오영세 | 라이오셀 섬유의 제조방법 및 이로부터 제조된 라이오셀 섬유 |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5882356A (en) * | 1992-10-21 | 1999-03-16 | Courtaulds Fibres (Holdings) Limited | Fibre treatment |
| GB9313128D0 (en) * | 1993-06-24 | 1993-08-11 | Courtaulds Fibres Ltd | Fabric treatment |
| GB9407496D0 (en) * | 1994-04-15 | 1994-06-08 | Courtaulds Fibres Holdings Ltd | Fibre treatment |
| GB9408742D0 (en) * | 1994-05-03 | 1994-06-22 | Courtaulds Fibres Holdings Ltd | Fabric treatment |
| GB9410912D0 (en) * | 1994-06-01 | 1994-07-20 | Courtaulds Plc | Fibre treatment |
| AT401063B (de) * | 1994-09-05 | 1996-06-25 | Chemiefaser Lenzing Ag | Verfahren zur herstellung von cellulosischen formkörpern |
| DE4431635A1 (de) * | 1994-09-06 | 1996-03-07 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von Cellulosefasern |
| AU4433996A (en) * | 1994-12-23 | 1996-07-19 | Akzo Nobel N.V. | Cellulose fibres and yarns with a reduced tendency to form fibrils |
| AT403296B (de) * | 1995-08-11 | 1997-12-29 | Chemiefaser Lenzing Ag | Verfahren zur herstellung eines celluloseformkörpers |
| TW389799B (en) | 1995-08-29 | 2000-05-11 | Asahi Chemical Ind | Cellulose multifilament yarn and fabric made thereof |
| AT402740B (de) * | 1995-10-06 | 1997-08-25 | Chemiefaser Lenzing Ag | Cellulosefaser |
| AT402741B (de) * | 1995-10-13 | 1997-08-25 | Chemiefaser Lenzing Ag | Verfahren zur herstellung cellulosischer fasern |
| GB9602991D0 (en) * | 1996-02-14 | 1996-04-10 | Courtaulds Fibres Holdings Ltd | Lyocell fabric treatment to reduce fibrillation tendency |
| US6331354B1 (en) | 1996-08-23 | 2001-12-18 | Weyerhaeuser Company | Alkaline pulp having low average degree of polymerization values and method of producing the same |
| US6471727B2 (en) | 1996-08-23 | 2002-10-29 | Weyerhaeuser Company | Lyocell fibers, and compositions for making the same |
| US6306334B1 (en) | 1996-08-23 | 2001-10-23 | The Weyerhaeuser Company | Process for melt blowing continuous lyocell fibers |
| US6235392B1 (en) | 1996-08-23 | 2001-05-22 | Weyerhaeuser Company | Lyocell fibers and process for their preparation |
| US6210801B1 (en) | 1996-08-23 | 2001-04-03 | Weyerhaeuser Company | Lyocell fibers, and compositions for making same |
| SE509894C2 (sv) * | 1996-08-27 | 1999-03-15 | Akzo Nobel Surface Chem | Användning av en linjär syntetisk polymer för att förbättra egenskaperna hos en formkropp av cellulosa framställd genom en tertiär aminoxidprocess |
| US6036731A (en) * | 1997-06-04 | 2000-03-14 | Ciba Specialty Chemicals Corporation | Crosslinking of cellulosic fiber materials |
| US6773648B2 (en) | 1998-11-03 | 2004-08-10 | Weyerhaeuser Company | Meltblown process with mechanical attenuation |
| GB2366304A (en) * | 2000-09-01 | 2002-03-06 | Unilever Plc | Fabric care composition |
| TWI237671B (en) * | 2001-06-15 | 2005-08-11 | Tencel Ltd | Dyeing and finishing of lyocell fabrics |
| DE10200405A1 (de) | 2002-01-08 | 2002-08-01 | Zimmer Ag | Spinnvorrichtung und -verfahren mit Kühlbeblasung |
| GB2384249A (en) * | 2002-01-17 | 2003-07-23 | Tencel Ltd | Dyeing & finishing of regenerated cellulose fabric with controlled fibrillation involving treatment with acid or acid donor then heat in gaseous atmosphere |
| DE10204381A1 (de) | 2002-01-28 | 2003-08-07 | Zimmer Ag | Ergonomische Spinnanlage |
| DE10206089A1 (de) | 2002-02-13 | 2002-08-14 | Zimmer Ag | Bersteinsatz |
| US7147751B2 (en) | 2002-12-20 | 2006-12-12 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Wiping products having a low coefficient of friction in the wet state and process for producing same |
| US6994770B2 (en) | 2002-12-20 | 2006-02-07 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Strength additives for tissue products |
| ATA1332004A (de) * | 2004-01-30 | 2005-10-15 | Chemiefaser Lenzing Ag | Verfahren zur behandlung von lösungsmittelgesponnenen cellulosischen fasern |
| GB0423296D0 (en) * | 2004-10-20 | 2004-11-24 | Tencel Ltd | Cross-linking and dyeing cellulose fibres |
| DE102005020889A1 (de) * | 2005-05-04 | 2006-11-09 | Fritz Blanke Gmbh & Co.Kg | Verfahren zur antimikrobiellen Ausrüstung von textilen Flächengebilden |
| US8187421B2 (en) * | 2006-03-21 | 2012-05-29 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Absorbent sheet incorporating regenerated cellulose microfiber |
| US7718036B2 (en) | 2006-03-21 | 2010-05-18 | Georgia Pacific Consumer Products Lp | Absorbent sheet having regenerated cellulose microfiber network |
| US8187422B2 (en) | 2006-03-21 | 2012-05-29 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Disposable cellulosic wiper |
| US8540846B2 (en) | 2009-01-28 | 2013-09-24 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Belt-creped, variable local basis weight multi-ply sheet with cellulose microfiber prepared with perforated polymeric belt |
| US7951264B2 (en) * | 2007-01-19 | 2011-05-31 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Absorbent cellulosic products with regenerated cellulose formed in-situ |
| AT507051B1 (de) * | 2008-06-27 | 2015-05-15 | Chemiefaser Lenzing Ag | Cellulosefaser und verfahren zu ihrer herstellung |
| CN110172754B (zh) * | 2019-02-26 | 2021-10-08 | 东华大学 | 一种抗原纤化纤维素类纤维的制备方法 |
| CN110725032B (zh) * | 2019-10-15 | 2022-07-26 | 上海伊贝纳纺织品有限公司 | 一种耐日晒耐洗涤的pbi混纺纱线及其织物 |
Family Cites Families (97)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE236581C (ja) * | ||||
| US2394306A (en) * | 1938-09-20 | 1946-02-05 | Hentrich Winfrid | Process of producing nitrogenous condensation products |
| GB576270A (en) * | 1944-05-08 | 1946-03-26 | Norman Hulton Haddock | New yellow azo dyestuffs |
| FR1060215A (fr) * | 1952-07-08 | 1954-03-31 | Rhodiaceta | Nouveau procédé pour la coloration des fils en polymères ou copolymères à base d'acrylonitrile |
| BE546198A (ja) * | 1955-03-17 | |||
| BE548117A (ja) * | 1955-05-27 | |||
| BE549624A (ja) * | 1955-07-19 | |||
| BE581977A (ja) | 1957-01-23 | |||
| US2971815A (en) * | 1957-10-31 | 1961-02-14 | Austin L Bullock | Chemically modified textiles |
| BE591132A (ja) | 1959-05-23 | |||
| BE594748A (ja) | 1959-06-10 | |||
| DE1123283B (de) | 1959-08-04 | 1962-02-08 | Bayer Ag | Verfahren zur antistatischen Ausruestung von Textilien |
| NL290658A (ja) * | 1962-04-24 | |||
| US3400127A (en) * | 1963-08-22 | 1968-09-03 | Stevens & Co Inc J P | Triazine compounds for modifying polymers |
| US3294778A (en) * | 1964-09-14 | 1966-12-27 | Gen Aniline & Film Corp | Fiber-reactive dyestuffs |
| US3383443A (en) * | 1965-01-04 | 1968-05-14 | Tee Pak Inc | Method of dyeing sausage casing |
| US3458869A (en) * | 1966-04-15 | 1969-08-05 | United Merchants & Mfg | Method of producing press-free garments and products thereof |
| DE1594914B1 (de) | 1966-10-06 | 1970-06-04 | Basf Ag | Verfahren zum Veredeln von Cellulose enthaltendem oder daraus bestehendem Fasergut |
| US3461052A (en) * | 1967-01-03 | 1969-08-12 | Atlas Chem Ind | Process for producing graft copolymers using radiation |
| DE1619663A1 (de) * | 1967-05-13 | 1971-02-25 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von Drucken auf Flaechengebilden aus Cellulosefasern |
| DE1619662A1 (de) * | 1967-05-13 | 1971-02-25 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von Drucken auf Fasermaterial |
| GB1271518A (en) | 1968-09-04 | 1972-04-19 | Courtaulds Ltd | Continuous dyeing process |
| US3574522A (en) * | 1968-10-07 | 1971-04-13 | Us Agriculture | In situ catalysis of the reaction of cellulose with unsaturated compounds |
| CH814170D (ja) * | 1969-06-06 | |||
| CH897070D (ja) * | 1969-06-18 | |||
| CH543484A (de) * | 1969-08-11 | 1973-10-31 | Cassella Farbwerke Mainkur Ag | Verfahren zur Herstellung von Umsetzungsprodukten aus Methylen-bis-acrylamid und Formaldehyd |
| US3883523A (en) * | 1970-05-15 | 1975-05-13 | Ici Ltd | Triazine derivatives of triphenodioxazines |
| CA927693A (en) | 1970-07-27 | 1973-06-05 | The Dow Chemical Company | Preparation of water-absorbent articles |
| GB1368599A (en) * | 1970-09-29 | 1974-10-02 | Unilever Ltd | Softening compositions |
| DE2111038A1 (de) * | 1971-03-09 | 1972-09-28 | Henkel & Cie Gmbh | Verfahren zur Permanentausruestung von Cellulosefasern enthaltenden Textilmaterialien |
| DE2118224A1 (en) * | 1971-04-15 | 1972-11-02 | Farbwerke Hoechst AG, vormals Meister Lucius & Brüning, 6000 Frankfurt | Permanent flame proofing of textiles - using a compsn contg a p-contg (meth) acrylamido methylene cpd and cross-linkage uns |
| US3839207A (en) * | 1971-04-30 | 1974-10-01 | Stauffer Chemical Co | Allyl 2-carbamoyalkylphosphonates flame retardants |
| US3849409A (en) * | 1971-04-30 | 1974-11-19 | Stauffer Chemical Co | Hexahydrotriazine phosphonate derivatives |
| DE2242939A1 (de) * | 1971-09-07 | 1973-03-15 | Stauffer Chemical Co | Neue hexahydrotriazin-phosphonate und deren verwendung |
| US3827994A (en) * | 1971-11-04 | 1974-08-06 | Grace W R & Co | Composition for producing wrinkle-free permanently pressed cellulosic textile materials |
| JPS5230637B2 (ja) * | 1972-03-06 | 1977-08-09 | ||
| JPS491870A (ja) * | 1972-04-20 | 1974-01-09 | ||
| JPS5239479B2 (ja) * | 1972-12-07 | 1977-10-05 | ||
| US3960983A (en) * | 1973-02-12 | 1976-06-01 | American Cyanamid Company | Composition of matter comprising a blend of a polyether polyol and an aminoplast cross-linking agent |
| SU465384A1 (ru) * | 1973-04-20 | 1975-03-30 | Всесоюзный научно-исследовательский и проектный институт химической промышленности | Фопополимеризирующа с водорастворима композици |
| JPS5017593A (ja) * | 1973-06-14 | 1975-02-24 | ||
| JPS50112599A (ja) * | 1974-02-19 | 1975-09-04 | ||
| JPS50112598A (ja) * | 1974-02-19 | 1975-09-04 | ||
| FR2273091A1 (fr) * | 1974-05-30 | 1975-12-26 | Rhone Poulenc Textile | Nouvelles fibres polynosiques non fibrillables |
| JPS5233718B2 (ja) * | 1974-09-17 | 1977-08-30 | ||
| DE2554790A1 (de) * | 1974-12-26 | 1976-07-01 | Uniroyal Inc | Tetrasubstituierte zinnorganische verbindungen |
| US3954405A (en) * | 1975-04-09 | 1976-05-04 | Sun Chemical Corporation | Permanent-press system |
| DE2539354C3 (de) * | 1975-09-04 | 1980-10-16 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zum Herstellen von Leichtbehältern |
| DE2539950C3 (de) * | 1975-09-09 | 1981-12-17 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Bassakkordautomatik |
| DE2551410C3 (de) * | 1975-11-15 | 1979-04-05 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren zur Herstellung von Transferdrucken auf gegebenenfalls regenerierten Cellulosefasern und deren Mischungen mit Polyesterfasern |
| JPS5828393B2 (ja) * | 1975-12-05 | 1983-06-15 | 旭化成株式会社 | セルロ−ズセンイセイヒン ノ センシヨクカコウホウ |
| JPS52111922A (en) * | 1976-03-16 | 1977-09-20 | Denki Kagaku Kogyo Kk | Production method of fiber reinforced cement molding material |
| JPS52141843A (en) * | 1976-05-21 | 1977-11-26 | Asahi Glass Co Ltd | Adhesives for fluorine-containing elastomers and method for adhesion |
| JPS5335017A (en) * | 1976-09-10 | 1978-04-01 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Production of viscose rayon fibers |
| JPS5378377A (en) * | 1976-12-22 | 1978-07-11 | Nissha Printing | Dyeing of cellulose fiber |
| JPS53122880A (en) * | 1977-04-04 | 1978-10-26 | Mitsubishi Chem Ind | Fixing of reactive dyestuff |
| US4090844A (en) * | 1977-06-23 | 1978-05-23 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Agriculture | Process of producing high performance durable-press cotton |
| US4246221A (en) * | 1979-03-02 | 1981-01-20 | Akzona Incorporated | Process for shaped cellulose article prepared from a solution containing cellulose dissolved in a tertiary amine N-oxide solvent |
| US4416698A (en) * | 1977-07-26 | 1983-11-22 | Akzona Incorporated | Shaped cellulose article prepared from a solution containing cellulose dissolved in a tertiary amine N-oxide solvent and a process for making the article |
| ZA785535B (en) * | 1977-10-31 | 1979-09-26 | Akzona Inc | Process for surface treating cellulose products |
| US4184864A (en) * | 1978-07-31 | 1980-01-22 | Ppg Industries, Inc. | Apparatus for fabricating sharply bent glass sheets |
| DE2838274A1 (de) * | 1978-09-01 | 1980-03-13 | Bayer Ag | Verfahren zum faerben und bedrucken von cellulosefasern mit reaktivfarbstoffen |
| FR2436213A1 (fr) * | 1978-09-13 | 1980-04-11 | Oreal | Composition de traitement des matieres fibreuses a base de polymeres cationiques et anioniques |
| US4283196A (en) * | 1979-08-13 | 1981-08-11 | American Hoechst Corporation | Process for coloring fiber materials with azo dyestuff containing --SO2 CH2 CH2 OSO3 H and --N(CH2 CH2 OSO.sub. H)2 groups |
| DE3043915A1 (de) * | 1979-12-06 | 1981-06-11 | Sandoz-Patent-GmbH, 7850 Lörrach | Halo-triazinyl verbindungen |
| US4336023A (en) * | 1980-12-30 | 1982-06-22 | Rohm And Haas Company | Formaldehyde-free durable press finish fabrics |
| US4743267A (en) * | 1982-06-21 | 1988-05-10 | International Yarn Corporation Of Tennessee | Process for improving polymer fiber properties and fibers produced thereby |
| GB2103639B (en) | 1981-08-03 | 1984-11-14 | Scott Bader Co | Reinforced polyester moulding compositions |
| JPS5887367A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-25 | 住友化学工業株式会社 | 繊維の樹脂加工方法 |
| JPS591598A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-06 | 花王株式会社 | 洗浄剤組成物 |
| GB8303850D0 (en) * | 1983-02-11 | 1983-03-16 | Wool Dev International | Textile treatment |
| US4483689A (en) * | 1983-07-29 | 1984-11-20 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Agriculture | Abrasion-resistant durable-press acrylic finishes for cotton textiles by use of nonoxidative polymerization initiators and accelerators in two-stage heat curing |
| US4908097A (en) * | 1984-02-03 | 1990-03-13 | Scott Paper Company | Modified cellulosic fibers |
| EP0174794A3 (en) * | 1984-09-14 | 1987-09-16 | Wool Development International Limited | Textile treatment |
| JPS6244077A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-26 | Fuji Electric Co Ltd | 繰返し放電用電源装置 |
| JPS6257744A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-13 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 連続鋳造機 |
| US4659595A (en) * | 1985-10-07 | 1987-04-21 | National Starch And Chemical Corporation | Ethylene vinyl acetate compositions for paper saturation |
| US4780102A (en) * | 1985-10-18 | 1988-10-25 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Agriculture | Process for dyeing smooth-dry cellulosic fabric |
| US4629470A (en) * | 1985-10-18 | 1986-12-16 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Agriculture | Process for dyeing smooth-dry cellulosic fabric |
| JPH0624627B2 (ja) * | 1986-03-07 | 1994-04-06 | カナヱ化学工業株式会社 | 高吸水性保水材 |
| JPH0788478B2 (ja) * | 1986-12-24 | 1995-09-27 | 住友化学工業株式会社 | モノアゾ化合物及びそれを用いる染色又は捺染方法 |
| KR890004736B1 (ko) * | 1987-01-12 | 1989-11-25 | 이승인 | 셀루로오즈계 필라멘트의 방사후 처리용 유제 및 이를 사용한 셀루로오즈계 필라멘트의 제조방법 |
| FR2613386B1 (fr) * | 1987-04-04 | 1993-06-18 | Sandoz Sa | Nouvelles compositions pour le finissage des matieres fibreuses |
| JPH01271238A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-30 | Toyobo Co Ltd | ゴム・繊維複合体の製造方法 |
| JPH0655838B2 (ja) * | 1988-05-24 | 1994-07-27 | 株式会社日本触媒 | 吸水性樹脂の表面処理方法 |
| DE3833864A1 (de) * | 1988-10-05 | 1990-04-12 | Hoechst Ag | Verfahren zum einphasigen bedrucken von cellulosefasern mit triphendioxazin-reaktivfarbstoffen |
| US4999149A (en) * | 1988-10-21 | 1991-03-12 | Purdue Research Foundation, Division Of Sponsored Programs | Production of high strength cellulose fiber using zinc chloride, organic solvents and aqueous solution |
| GB8828414D0 (en) * | 1988-12-06 | 1989-01-05 | Precision Proc Textiles Ltd | Method for treatment of cellulosic fibres |
| CA2025699A1 (en) * | 1989-10-25 | 1991-04-26 | Dai W. Kim | Super absorbent polymer composite structure |
| GB2239871B (en) * | 1989-12-11 | 1993-03-10 | Sumitomo Chemical Co | Fiber reactive red dye composition |
| DE69021190T2 (de) * | 1990-01-16 | 1995-12-07 | Hoechst Celanese Corp | Superabsorbierende, nassgelegte, nichtgewebte Faserbahn. |
| EP0466648B1 (de) * | 1990-07-12 | 1995-09-13 | Ciba-Geigy Ag | Verfahren zum Fixieren von Farbstoffen |
| GB9022175D0 (en) * | 1990-10-12 | 1990-11-28 | Courtaulds Plc | Treatment of fibres |
| JP2954360B2 (ja) * | 1990-12-12 | 1999-09-27 | 三菱化学株式会社 | 吸水性複合体の製造法 |
| GB9103297D0 (en) * | 1991-02-15 | 1991-04-03 | Courtaulds Plc | Fibre production method |
| JPH04298516A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-22 | Sanyo Chem Ind Ltd | 水膨潤性複合樹脂組成物 |
| GB9122318D0 (en) * | 1991-10-21 | 1991-12-04 | Courtaulds Plc | Treatment of elongate members |
-
1993
- 1993-03-10 GB GB939304887A patent/GB9304887D0/en active Pending
-
1994
- 1994-02-24 ZA ZA941286A patent/ZA941286B/xx unknown
- 1994-03-02 MY MYPI94000501A patent/MY131592A/en unknown
- 1994-03-08 TW TW083102099A patent/TW243478B/zh active
- 1994-03-09 WO PCT/GB1994/000461 patent/WO1994020656A1/en not_active Ceased
- 1994-03-09 EP EP94908461A patent/EP0688371A1/en not_active Withdrawn
- 1994-03-09 AU AU61494/94A patent/AU6149494A/en not_active Abandoned
- 1994-03-09 US US08/505,323 patent/US5580356A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-03-09 BR BR9406424A patent/BR9406424A/pt not_active Application Discontinuation
- 1994-03-09 CA CA002157681A patent/CA2157681A1/en not_active Abandoned
- 1994-03-09 HU HU9502626A patent/HUT76069A/hu unknown
- 1994-03-09 JP JP6519750A patent/JPH08507334A/ja active Pending
- 1994-03-09 CN CN94191398A patent/CN1119030A/zh active Pending
- 1994-03-09 FI FI954236A patent/FI954236L/fi not_active Application Discontinuation
- 1994-03-09 PL PL94310550A patent/PL310550A1/xx unknown
- 1994-03-09 SK SK1107-95A patent/SK110795A3/sk unknown
- 1994-03-10 PH PH47901A patent/PH30791A/en unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210146083A (ko) * | 2020-05-26 | 2021-12-03 | 오영세 | 라이오셀 섬유의 제조방법 및 이로부터 제조된 라이오셀 섬유 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SK110795A3 (en) | 1995-12-06 |
| TW243478B (ja) | 1995-03-21 |
| MY131592A (en) | 2007-08-30 |
| GB9304887D0 (en) | 1993-04-28 |
| ZA941286B (en) | 1994-09-30 |
| HUT76069A (en) | 1997-06-30 |
| PH30791A (en) | 1997-10-17 |
| FI954236A0 (fi) | 1995-09-08 |
| BR9406424A (pt) | 1996-01-09 |
| FI954236A7 (fi) | 1995-09-08 |
| EP0688371A1 (en) | 1995-12-27 |
| AU6149494A (en) | 1994-09-26 |
| PL310550A1 (en) | 1995-12-27 |
| WO1994020656A1 (en) | 1994-09-15 |
| CA2157681A1 (en) | 1994-09-15 |
| US5580356A (en) | 1996-12-03 |
| FI954236L (fi) | 1995-09-08 |
| HU9502626D0 (en) | 1995-11-28 |
| CN1119030A (zh) | 1996-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08507334A (ja) | 繊維処理 | |
| US5759210A (en) | Lyocell fabric treatment to reduce fibrillation tendency | |
| US5562739A (en) | Lyocell fiber treatment method | |
| CN1077184C (zh) | 织物处理 | |
| JPH06501994A (ja) | 繊維の処理 | |
| WO1982000164A1 (en) | Fibrous product containing viscose | |
| JPH09296335A (ja) | 強力と洗濯収縮性の改善された難燃性布帛 | |
| EP1828451B1 (en) | Cross-linking and dyeing cellulose fibres | |
| JP2780745B2 (ja) | セルロース系繊維含有繊維製品及びその製造方法 | |
| US2686103A (en) | Process of modifying regenerated cellulose and product resulting therefrom | |
| US3318658A (en) | Polypyrrolidone fibers and process | |
| KR910003654B1 (ko) | 내구성이 우수한 마촉감을 갖는 면직물의 제조방법 | |
| US4486197A (en) | Fibrous product containing viscose | |
| JP3317006B2 (ja) | セルロース系繊維の加工方法 | |
| JP2000507315A (ja) | セルロース繊維およびセルロース繊維の製造方法 | |
| JPH07279043A (ja) | セルロース系繊維含有繊維製品及びその製造方法 | |
| JPH0827665A (ja) | 木綿繊維含有繊維製品及びその製造方法 | |
| JPH06173135A (ja) | 再生セルロース系繊維よりなる防縮性織物およびその製造方法 |