JPH085086B2 - 金型装置 - Google Patents
金型装置Info
- Publication number
- JPH085086B2 JPH085086B2 JP4187107A JP18710792A JPH085086B2 JP H085086 B2 JPH085086 B2 JP H085086B2 JP 4187107 A JP4187107 A JP 4187107A JP 18710792 A JP18710792 A JP 18710792A JP H085086 B2 JPH085086 B2 JP H085086B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- pressure
- hydraulic
- molds
- work
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金型装置、特に製作物
(ワーク)に溶融樹脂を一体成形する金型装置に関す
る。
(ワーク)に溶融樹脂を一体成形する金型装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の金型装置は、下金型取付台40に
配備した下型13と、天井等に固定した油圧型締台23
の下部に設けた油圧型締シリンダー24により昇降する
上金型取付台22に彫刻型取付部10を有する彫刻型1
1を設置した複数の上型12とからなる。この複数の上
型12は、例えば靴底本体であるワーク1を載置する下
型13上に下降して型締めし、射出成形機のノズルから
の溶融樹脂を下型13に設けたスプルー16とゲート部
17を通して靴底本体1の射出部8より滑止部4となる
凹部5に充填される(図2)。ここで、靴底本体1とし
ては、図3乃至図6に示すように、本体1の接地面7側
に爪先部2付近から踏まず部3付近にかけて裏面に微細
な凹凸模様21を有する滑止部4を設けるために凹部5
を設け、また、接着面6側には凹部5に通じる射出部8
とこの射出部8から射出した溶融樹脂を凹部5内に充填
するようにしたガス抜き孔9,9’を設けている。ま
た、凹部5面には溶融樹脂を充填する前に異種樹脂間を
接合できるよう予め接着剤38をコーテイグしている。
配備した下型13と、天井等に固定した油圧型締台23
の下部に設けた油圧型締シリンダー24により昇降する
上金型取付台22に彫刻型取付部10を有する彫刻型1
1を設置した複数の上型12とからなる。この複数の上
型12は、例えば靴底本体であるワーク1を載置する下
型13上に下降して型締めし、射出成形機のノズルから
の溶融樹脂を下型13に設けたスプルー16とゲート部
17を通して靴底本体1の射出部8より滑止部4となる
凹部5に充填される(図2)。ここで、靴底本体1とし
ては、図3乃至図6に示すように、本体1の接地面7側
に爪先部2付近から踏まず部3付近にかけて裏面に微細
な凹凸模様21を有する滑止部4を設けるために凹部5
を設け、また、接着面6側には凹部5に通じる射出部8
とこの射出部8から射出した溶融樹脂を凹部5内に充填
するようにしたガス抜き孔9,9’を設けている。ま
た、凹部5面には溶融樹脂を充填する前に異種樹脂間を
接合できるよう予め接着剤38をコーテイグしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、複数の
靴底本体1に肉厚のバラツキがあって溶融樹脂を充填す
る複数のワーク1の凹部5に容積の違いが生じ、このこ
とにより上記従来の金型装置では射出成形機のノズルよ
り射出するワンショット分の溶融樹脂量が一定であるた
めに、上記肉厚のバラつきによって、金型キャビティの
容積が一定であるために凹部5の容積が大きい方が小さ
い方より低圧となってこの低圧の凹部内に高圧の凹部よ
りもより多くの溶融樹脂が廻ってしまい、一方の凹部内
に樹脂が過剰に充填し、他方の凹部では樹脂が不足して
しまい不良品を生むといった問題があった。
靴底本体1に肉厚のバラツキがあって溶融樹脂を充填す
る複数のワーク1の凹部5に容積の違いが生じ、このこ
とにより上記従来の金型装置では射出成形機のノズルよ
り射出するワンショット分の溶融樹脂量が一定であるた
めに、上記肉厚のバラつきによって、金型キャビティの
容積が一定であるために凹部5の容積が大きい方が小さ
い方より低圧となってこの低圧の凹部内に高圧の凹部よ
りもより多くの溶融樹脂が廻ってしまい、一方の凹部内
に樹脂が過剰に充填し、他方の凹部では樹脂が不足して
しまい不良品を生むといった問題があった。
【0004】本発明の目的は、従来技術として上記油圧
型締シリンダーにより複数(図面上左右)の上型を同一
ストローク下降して下型のワーク1上に位置させた複数
のワークの凹部容積に違いがあっても、この違いを複数
の上型を各別に均一の圧力で少量下降させることによ
り、各凹部内の圧力を均一にする金型装置を提供するこ
とにある。
型締シリンダーにより複数(図面上左右)の上型を同一
ストローク下降して下型のワーク1上に位置させた複数
のワークの凹部容積に違いがあっても、この違いを複数
の上型を各別に均一の圧力で少量下降させることによ
り、各凹部内の圧力を均一にする金型装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するためになされたものであり、その要旨は下型と、
油圧型締シリンダーにより昇降する複数の上型とからな
り、該油圧型締シリンダーにより前記複数の上型を前記
下型上の製作物に同一ストローク下降して両金型間のキ
ャビティ内に位置する各製作物に溶融樹脂を一体成形す
る金型装置において、前記複数の上型の下部には、彫刻
型取付部を同一圧で少量上下する昇降手段を各別に設け
たことを特徴とする金型装置にある。
成するためになされたものであり、その要旨は下型と、
油圧型締シリンダーにより昇降する複数の上型とからな
り、該油圧型締シリンダーにより前記複数の上型を前記
下型上の製作物に同一ストローク下降して両金型間のキ
ャビティ内に位置する各製作物に溶融樹脂を一体成形す
る金型装置において、前記複数の上型の下部には、彫刻
型取付部を同一圧で少量上下する昇降手段を各別に設け
たことを特徴とする金型装置にある。
【0006】ここで昇降手段は、複数の上型が共通する
油圧型締シリンダーにより上型を各同一ストローク下降
させた後に、複数の上型を各別に取り付けたワーク圧力
シリンダーを同一圧で少量上下できるようにしたもの
で、これによってワークの凹部内に充填しようとする溶
融樹脂の充填圧を均一にするものであり、圧力源として
は油圧、エア圧、スプリング等が考えられる。この少量
の上下動の調節は、ワーク圧力シリンダーで少量上下す
る上型の下部彫刻型とその上のワーク圧力シリンダーで
は上下しない上型間に予め上下動できる距離を規制した
ストッパーを配置しておくことにより行なう。
油圧型締シリンダーにより上型を各同一ストローク下降
させた後に、複数の上型を各別に取り付けたワーク圧力
シリンダーを同一圧で少量上下できるようにしたもの
で、これによってワークの凹部内に充填しようとする溶
融樹脂の充填圧を均一にするものであり、圧力源として
は油圧、エア圧、スプリング等が考えられる。この少量
の上下動の調節は、ワーク圧力シリンダーで少量上下す
る上型の下部彫刻型とその上のワーク圧力シリンダーで
は上下しない上型間に予め上下動できる距離を規制した
ストッパーを配置しておくことにより行なう。
【0007】
【作用】本発明装置は、従来技術のように単に複数の上
型を共通の型締シリンダーにより下型上のワークに下降
させるだけでなく、一定の長さ下降した後に、さらに複
数上型の下部にそれぞれ取り付けた昇降手段により均一
圧でワークを押圧するようにしたので、共通の型締シリ
ンダーで生じていた精度の異なることによるワークの凹
部内圧力差を均一にして、射出成形機から供給される一
定の溶融樹脂を、凹部容積の違いに関係なく、容積に応
じて供給する。
型を共通の型締シリンダーにより下型上のワークに下降
させるだけでなく、一定の長さ下降した後に、さらに複
数上型の下部にそれぞれ取り付けた昇降手段により均一
圧でワークを押圧するようにしたので、共通の型締シリ
ンダーで生じていた精度の異なることによるワークの凹
部内圧力差を均一にして、射出成形機から供給される一
定の溶融樹脂を、凹部容積の違いに関係なく、容積に応
じて供給する。
【0008】また、昇降手段の下降幅を必要以上に大き
くして、凹部に供給すべき最低限度量以下での溶融樹脂
量しか供給できなくなることを防ぐために、ストッパー
により一定幅以上に上型が下降できなくすることもでき
る。
くして、凹部に供給すべき最低限度量以下での溶融樹脂
量しか供給できなくなることを防ぐために、ストッパー
により一定幅以上に上型が下降できなくすることもでき
る。
【0009】
【実施例】本発明である金型装置の好ましい実施例を添
付図面に基づいて説明する。
付図面に基づいて説明する。
【0010】図1は、本発明装置の全体概略図であり、
図2は図1の要部拡大図であり、図3はワークとして実
施例で用いる靴底本体の接地側平面図であり、図4は図
3の背面図であり、図5は靴底本体の凹部に滑止部を一
体成形する前の状態を示す部分縦断面図であり、図6は
図5に滑止部を一体成形した状態を示す部分縦断面図で
ある。
図2は図1の要部拡大図であり、図3はワークとして実
施例で用いる靴底本体の接地側平面図であり、図4は図
3の背面図であり、図5は靴底本体の凹部に滑止部を一
体成形する前の状態を示す部分縦断面図であり、図6は
図5に滑止部を一体成形した状態を示す部分縦断面図で
ある。
【0011】上型12の下部には、彫刻型取付部10を
有する彫刻型11を設け、その上部を上金型取付台22
に固定し、天井などで固定した油圧型締台23からの油
圧型締シリンダー24によって昇降可能にしている。下
型13は、下金型取付台40上に固定して、内部に射出
成形機のノズル側15から溶融樹脂を導くスプルー16
とゲート部17を設けている。この下型上面のキャビテ
ィ内にはワークとしての靴底本体1を載置し、上記上型
12を下降して下型13間で型締し、両者間に靴底本底
1を固締して靴底本体1の凹部5内に溶融樹脂を充填す
るようにしている。
有する彫刻型11を設け、その上部を上金型取付台22
に固定し、天井などで固定した油圧型締台23からの油
圧型締シリンダー24によって昇降可能にしている。下
型13は、下金型取付台40上に固定して、内部に射出
成形機のノズル側15から溶融樹脂を導くスプルー16
とゲート部17を設けている。この下型上面のキャビテ
ィ内にはワークとしての靴底本体1を載置し、上記上型
12を下降して下型13間で型締し、両者間に靴底本底
1を固締して靴底本体1の凹部5内に溶融樹脂を充填す
るようにしている。
【0012】また、本発明装置には上記スプルー16と
ゲート部17間のランナー部に小径部23と大径部24
の二段異径管としてのゲートスリーブ18を配設する。
このゲートスリーブ18の先端部外径を、上記射出部8
の内径に接合させておき、上型12が下型13に下降し
たときに、嵌入する。また、上記ゲートスリーブ18の
大径部24の軸方向にはコイルバネ20を内装して、下
方のゲートブッシュ19を反力として、ゲートスリーブ
18を伸縮させてこれらを破損しないようにしている
(図2)。
ゲート部17間のランナー部に小径部23と大径部24
の二段異径管としてのゲートスリーブ18を配設する。
このゲートスリーブ18の先端部外径を、上記射出部8
の内径に接合させておき、上型12が下型13に下降し
たときに、嵌入する。また、上記ゲートスリーブ18の
大径部24の軸方向にはコイルバネ20を内装して、下
方のゲートブッシュ19を反力として、ゲートスリーブ
18を伸縮させてこれらを破損しないようにしている
(図2)。
【0013】しかして、上記金型装置に基づいて本発明
の要部を説明すると、共通の上金型取付台22の下部に
固定した左右の上型12には、それぞれ昇降手段のワー
ク圧力シリンダー33,33’を備えており、各シリン
ダー下方に上型の一部としての彫刻型取付部10を有す
る彫刻型11を備え、該彫刻型11が昇降手段によりワ
ークの凹部5上に少量下降することになる。また、各ワ
ーク圧力シリンダー33,33’を同一圧で上下するに
は、同一油圧源26からの油圧が油圧用電磁切換弁28
を介して共通する押出油圧ライン29からシリンダー押
出油入口31,31’を経てワーク圧力シリンダーのシ
リンダーロッドを下方に伸ばすことによって上型の一部
である彫刻型11を下げ、油圧用電磁切換弁28で弁を
切り換えて油圧を共通するシリンダー引込油入口32,
32’よりワーク圧力シリンダー33,33’のシリン
ダーロッドを上方に伸ばすことにより彫刻型11を上げ
る。
の要部を説明すると、共通の上金型取付台22の下部に
固定した左右の上型12には、それぞれ昇降手段のワー
ク圧力シリンダー33,33’を備えており、各シリン
ダー下方に上型の一部としての彫刻型取付部10を有す
る彫刻型11を備え、該彫刻型11が昇降手段によりワ
ークの凹部5上に少量下降することになる。また、各ワ
ーク圧力シリンダー33,33’を同一圧で上下するに
は、同一油圧源26からの油圧が油圧用電磁切換弁28
を介して共通する押出油圧ライン29からシリンダー押
出油入口31,31’を経てワーク圧力シリンダーのシ
リンダーロッドを下方に伸ばすことによって上型の一部
である彫刻型11を下げ、油圧用電磁切換弁28で弁を
切り換えて油圧を共通するシリンダー引込油入口32,
32’よりワーク圧力シリンダー33,33’のシリン
ダーロッドを上方に伸ばすことにより彫刻型11を上げ
る。
【0014】このようにして彫刻型11が微少間隙で上
下するのは、油圧型締シリンダー24によって上型12
を大きく下降した後に行なわれるが、その上下幅はワー
ク1における凹部、すなわち溶融樹脂が充填される箇所
が均一圧になるために必要な最小限度、例えば靴底本底
においては1m/m程度で十分である。この幅を調節す
るためにワーク圧力シリンダー33,33’の上下にし
たがって上下する上型12とワーク圧力シリンダー3
3,33’では上下しない上型間に彫刻型押下調節棒3
6を設置しておき、その間の隙間をネジによって上下微
調節できるストッパー35を設け、このストッパー35
と金型本体のベース37との隙間lを1m/m程度にし
ておく(図2)。なお、左右の同一圧のクッション34
は上記1m/mの調節において、ワーク圧力シリンダー
33,33’の他にさらに凹部における圧力を均一なら
しめる機能を有する。
下するのは、油圧型締シリンダー24によって上型12
を大きく下降した後に行なわれるが、その上下幅はワー
ク1における凹部、すなわち溶融樹脂が充填される箇所
が均一圧になるために必要な最小限度、例えば靴底本底
においては1m/m程度で十分である。この幅を調節す
るためにワーク圧力シリンダー33,33’の上下にし
たがって上下する上型12とワーク圧力シリンダー3
3,33’では上下しない上型間に彫刻型押下調節棒3
6を設置しておき、その間の隙間をネジによって上下微
調節できるストッパー35を設け、このストッパー35
と金型本体のベース37との隙間lを1m/m程度にし
ておく(図2)。なお、左右の同一圧のクッション34
は上記1m/mの調節において、ワーク圧力シリンダー
33,33’の他にさらに凹部における圧力を均一なら
しめる機能を有する。
【0015】上記構成からなる本発明装置を用いるに
は、まず図1の状態から押圧型締シリンダー24を伸ば
すことによって左右の上型12を下型13のワーカー上
に下降する。ついで、ワークに応じて油圧調整弁27を
調整しておき、上記したように押出油圧ライン29から
油圧によって彫刻型取付部10に設けた彫刻型11を約
1m/m程下げる。この状態で、射出成形機からの溶融
樹脂を略均一圧の凹部内へ充填し、充填完了後に上記し
た引込油圧ライン30からの油圧によって彫刻型取付部
10を微少上げて、油圧型締シリンダー24で上型12
をさらに上方に上昇させる。このようにしてから下型1
3は回転し樹脂充填後のワークを取り出すと共に、新し
いワークを前記同一位置に載置する。
は、まず図1の状態から押圧型締シリンダー24を伸ば
すことによって左右の上型12を下型13のワーカー上
に下降する。ついで、ワークに応じて油圧調整弁27を
調整しておき、上記したように押出油圧ライン29から
油圧によって彫刻型取付部10に設けた彫刻型11を約
1m/m程下げる。この状態で、射出成形機からの溶融
樹脂を略均一圧の凹部内へ充填し、充填完了後に上記し
た引込油圧ライン30からの油圧によって彫刻型取付部
10を微少上げて、油圧型締シリンダー24で上型12
をさらに上方に上昇させる。このようにしてから下型1
3は回転し樹脂充填後のワークを取り出すと共に、新し
いワークを前記同一位置に載置する。
【0016】
【発明の効果】本発明の金型装置は、複数の上型を同時
に昇降させる従来の油圧型締シリンダーに代えて、各上
型を少量上下させることでワークの凹部内を均一圧にす
る昇降手段を設けることにより、たとえワークの肉厚差
等に基づく凹部の容量が不均一なものであっても複数の
各凹部内に等しい厚さで溶融樹脂を充填して不良品の発
生を防ぐことができる。
に昇降させる従来の油圧型締シリンダーに代えて、各上
型を少量上下させることでワークの凹部内を均一圧にす
る昇降手段を設けることにより、たとえワークの肉厚差
等に基づく凹部の容量が不均一なものであっても複数の
各凹部内に等しい厚さで溶融樹脂を充填して不良品の発
生を防ぐことができる。
【0017】なお、昇降手段には少量の上下幅を調節す
るストッパーを設けることで、各種ワークに対して必要
以上の押圧力を掛けないことで求められる均一の溶融樹
脂量を射出するようにしている。
るストッパーを設けることで、各種ワークに対して必要
以上の押圧力を掛けないことで求められる均一の溶融樹
脂量を射出するようにしている。
【図1】図1は、本発明装置の全体概略図である。
【図2】図2は、図1の要部拡大図である。
【図3】図3は、滑止部を設けた靴底本体の接地面側の
平面図である。
平面図である。
【図4】図4は、図3の裏面図である。
【図5】図5は、靴底本体の凹部に滑止部を一体成形す
る前の状態を示すの部分縦断面図である。
る前の状態を示すの部分縦断面図である。
【図6】図6は、図5のものに滑止部を一体成形した状
態を示す部分縦断面図である。
態を示す部分縦断面図である。
1 製作物(ワーク) 5 ワークの凹部 12 上型 13 下型 24 油圧型締シリンダー 33 ワーク圧力シリンダー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29C 45/17 8823−4F 45/67 7365−4F 45/80 7365−4F // B29L 31:50
Claims (2)
- 【請求項1】 下型と、油圧型締シリンダーにより昇降
する複数の上型とからなり、該油圧型締シリンダーによ
り前記複数の上型を前記下型上の製作物に同一ストロー
ク下降して両金型間のキャビティ内に位置する各製作物
に溶融樹脂を一体成形する金型装置において、 前記複数の上型の下部には、彫刻型取付部を同一圧で少
量上下する昇降手段を各別に設けたことを特徴とする金
型装置。 - 【請求項2】 昇降手段が、複数の上型の下部の彫刻型
取付部を各別に少量上下するワーク圧力シリンダーと、
該各シリンダーに連通して均等の油圧を供給する油圧源
とからなるものである請求項1に記載の金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4187107A JPH085086B2 (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4187107A JPH085086B2 (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 金型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631762A JPH0631762A (ja) | 1994-02-08 |
| JPH085086B2 true JPH085086B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=16200228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4187107A Expired - Lifetime JPH085086B2 (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085086B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090263479A1 (en) * | 2008-04-22 | 2009-10-22 | Solvay Phamaceuticals Gmbh | Formulations for poorly permeable active pharmaceutical ingredients |
-
1992
- 1992-07-14 JP JP4187107A patent/JPH085086B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090263479A1 (en) * | 2008-04-22 | 2009-10-22 | Solvay Phamaceuticals Gmbh | Formulations for poorly permeable active pharmaceutical ingredients |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0631762A (ja) | 1994-02-08 |
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