JPH0850960A - 同軸ケーブル用機器におけるコネクター用受座の終端器 - Google Patents
同軸ケーブル用機器におけるコネクター用受座の終端器Info
- Publication number
- JPH0850960A JPH0850960A JP6183375A JP18337594A JPH0850960A JP H0850960 A JPH0850960 A JP H0850960A JP 6183375 A JP6183375 A JP 6183375A JP 18337594 A JP18337594 A JP 18337594A JP H0850960 A JPH0850960 A JP H0850960A
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- JP
- Japan
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- main body
- coaxial cable
- seat
- connector
- terminal unit
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スパナなどの一般工具でコネクター用受座よ
り容易に取り外すことのできない製品を提供する。 【構成】 同軸ケーブル用機器に突設したコネクター用
受座2に螺合する終端器本体1に該本体1とほぼ同長の
套装枠10を回動自在に組付ける。套装枠10を通じて
套装枠10外側に露出する終端器本体1の先端面5に、
終端器本体1と回動せしめる専用工具6用の異形係止部
7を形成する。
り容易に取り外すことのできない製品を提供する。 【構成】 同軸ケーブル用機器に突設したコネクター用
受座2に螺合する終端器本体1に該本体1とほぼ同長の
套装枠10を回動自在に組付ける。套装枠10を通じて
套装枠10外側に露出する終端器本体1の先端面5に、
終端器本体1と回動せしめる専用工具6用の異形係止部
7を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同軸ケーブル用機器に
突設した一部のコネクター用受座を予備用として確保
し、かつ、電気の漏洩を防止するため当該コネクター用
受座に螺合取付けて用いる終端(抵抗)器に関するもの
である。
突設した一部のコネクター用受座を予備用として確保
し、かつ、電気の漏洩を防止するため当該コネクター用
受座に螺合取付けて用いる終端(抵抗)器に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】スパナなどの一般工具でコネクター用受
座より自在に取外せる構造になっており、従って、当該
コネクター用受座を部外者が勝手に利用するおそれがあ
る。
座より自在に取外せる構造になっており、従って、当該
コネクター用受座を部外者が勝手に利用するおそれがあ
る。
【0003】斯様な可能性を予め防ぐ構造のものはな
く、本発明はこの点に着目して創案したものである。
く、本発明はこの点に着目して創案したものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】同軸ケーブル用機器に
突設したコネクター用受座に螺合する終端器本体に、該
本体とほぼ同長の套装枠を回動自在に組付け、該套装枠
を通じて套装枠外側に露出する前記終端器本体の先端面
に、終端器本体を回動せしめる専用工具用の異形係止部
を形成した構成とする。
突設したコネクター用受座に螺合する終端器本体に、該
本体とほぼ同長の套装枠を回動自在に組付け、該套装枠
を通じて套装枠外側に露出する前記終端器本体の先端面
に、終端器本体を回動せしめる専用工具用の異形係止部
を形成した構成とする。
【0005】
【実施例】図面は本発明に係る同軸ケーブル用機器にお
けるコネクター用受座の終端器の一実施例を示し、図1
は機器に取付けた状態の一部欠截側面図、図2は正面図
である。
けるコネクター用受座の終端器の一実施例を示し、図1
は機器に取付けた状態の一部欠截側面図、図2は正面図
である。
【0006】図中、1は終端器Aの本体で、本体1は同
軸ケーブル用機器Bに突設したコネクター用受座2に雌
螺子部3を備えると共に、外周面に雌螺子部3を取り囲
むようにして係合溝4を設け、先端面5には専用工具6
用の異形係止部7を形成したものである。
軸ケーブル用機器Bに突設したコネクター用受座2に雌
螺子部3を備えると共に、外周面に雌螺子部3を取り囲
むようにして係合溝4を設け、先端面5には専用工具6
用の異形係止部7を形成したものである。
【0007】異形係止部7は、実施例のものにおいては
図示の通り先端面5に設けた欠円形の凹入部で構成して
あるが、もとより当該形状にこだわる必要はなく種々の
形態があり得る。ここでいう異形係止部とは、例えば、
プラス溝、或いはマイナス溝等々一般工具が用いられて
いる形態のものを意味する。
図示の通り先端面5に設けた欠円形の凹入部で構成して
あるが、もとより当該形状にこだわる必要はなく種々の
形態があり得る。ここでいう異形係止部とは、例えば、
プラス溝、或いはマイナス溝等々一般工具が用いられて
いる形態のものを意味する。
【0008】終端器本体1の前記係合溝4には、欠円状
の接続リング8とその弾性を利用して係合し、接続リン
グ8は終端器本体1の先端面5側から雌螺子部3を備え
た基部側方向に漸次拡開するテーパ縁9をその外周面に
備え、該テーパ縁9が前記係合溝4より突出するように
して係合溝4に係合組付けてある。
の接続リング8とその弾性を利用して係合し、接続リン
グ8は終端器本体1の先端面5側から雌螺子部3を備え
た基部側方向に漸次拡開するテーパ縁9をその外周面に
備え、該テーパ縁9が前記係合溝4より突出するように
して係合溝4に係合組付けてある。
【0009】10は終端器本体1とほぼ同長の円筒体よ
りなる套装枠で、套装枠10は、内周面に前記係合溝4
に対応する係止溝11を備え、該係止溝11にテーパ縁
9と弾性を利用して係合溝4に組付けた接続リング8を
係合して終端器本体1に回動自在に組付けたものであ
る。
りなる套装枠で、套装枠10は、内周面に前記係合溝4
に対応する係止溝11を備え、該係止溝11にテーパ縁
9と弾性を利用して係合溝4に組付けた接続リング8を
係合して終端器本体1に回動自在に組付けたものであ
る。
【0010】なお、終端器本体1を機器Bに螺合した
後、套装枠10を、本体1の外側に配するようにして機
器B方向に押圧して終端器本体1に套装枠10を組付け
るのであるが、予め両者を組付けた後、異形係止部7を
利用して受座2に螺合し終端器Aを機器Bに取付けるよ
うにして用いても良い。
後、套装枠10を、本体1の外側に配するようにして機
器B方向に押圧して終端器本体1に套装枠10を組付け
るのであるが、予め両者を組付けた後、異形係止部7を
利用して受座2に螺合し終端器Aを機器Bに取付けるよ
うにして用いても良い。
【0011】本体1の先端面5側の周面を円形にしてあ
るのは一般工具などでつまみにくくしたためで、この先
端と套装枠10の先端との隙間13は狭ければ狭いほど
良いし、また、套装枠10より本体1の先端は多少突出
していても良いが、一般工具で挾持して終端器本体1の
回動操作をしにくい程度にすべきである。
るのは一般工具などでつまみにくくしたためで、この先
端と套装枠10の先端との隙間13は狭ければ狭いほど
良いし、また、套装枠10より本体1の先端は多少突出
していても良いが、一般工具で挾持して終端器本体1の
回動操作をしにくい程度にすべきである。
【0012】
【発明の効果】本発明は前記の通りの構成であるから、
専用工具によらなければコネクター用受座から取り外す
ことができない終端器を提供することができ、終端器を
取り外してコネクター用受座を勝手に利用されることを
未然に防ぐことができる。
専用工具によらなければコネクター用受座から取り外す
ことができない終端器を提供することができ、終端器を
取り外してコネクター用受座を勝手に利用されることを
未然に防ぐことができる。
【図1】機器に取付けた状態の一部欠截側面図。
【図2】正面図。
A 終端器 B 同軸ケーブル用機器 1 終端器本体 2 コネクター用受座 5 先端面 6 専用工具 7 異形係止部 10 套装枠
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年11月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】同軸ケーブル用機器に突
設したコネクター用受座に螺合する終端器本体に、該本
体とほぼ同長の套装枠を回動自在に組付け、該套装枠を
通じて套装枠外側に露出する前記終端器本体の先端面
に、終端器本体を回動せしめる専用工具用の異形係止部
を形成した構成とする。
設したコネクター用受座に螺合する終端器本体に、該本
体とほぼ同長の套装枠を回動自在に組付け、該套装枠を
通じて套装枠外側に露出する前記終端器本体の先端面
に、終端器本体を回動せしめる専用工具用の異形係止部
を形成した構成とする。
Claims (1)
- 【請求項1】 同軸ケーブル用機器に突設したコネクタ
ー用受座に螺合する終端器本体に、該本体とほぼ同長の
套装枠を回動自在に組付け、該套装枠を通じて套装枠外
側に露出する前記終端器本体の先端面に、終端器本体を
回動せしめる専用工具用の異形係止部を形成した、同軸
ケーブル用機器におけるコネクター用受座の終端器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6183375A JP2803051B2 (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 同軸ケーブル用機器におけるコネクター用受座の終端器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6183375A JP2803051B2 (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 同軸ケーブル用機器におけるコネクター用受座の終端器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0850960A true JPH0850960A (ja) | 1996-02-20 |
| JP2803051B2 JP2803051B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=16134675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6183375A Expired - Fee Related JP2803051B2 (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 同軸ケーブル用機器におけるコネクター用受座の終端器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2803051B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6586790B2 (en) | 1998-07-24 | 2003-07-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device and method for manufacturing the same |
| JP2010531046A (ja) * | 2007-06-20 | 2010-09-16 | アンフェノル・コーポレーション | 把持スリーブを有するコネクタ組立体 |
| DE102011001080A1 (de) * | 2011-03-03 | 2012-09-06 | Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg | Lösesicherung und Steckverbinder mit einer derartigen Lösesicherung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49100590A (ja) * | 1972-10-20 | 1974-09-24 |
-
1994
- 1994-08-04 JP JP6183375A patent/JP2803051B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49100590A (ja) * | 1972-10-20 | 1974-09-24 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6586790B2 (en) | 1998-07-24 | 2003-07-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device and method for manufacturing the same |
| US6982444B2 (en) | 1998-07-24 | 2006-01-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Ferroelectric memory device having a hydrogen barrier film |
| JP2010531046A (ja) * | 2007-06-20 | 2010-09-16 | アンフェノル・コーポレーション | 把持スリーブを有するコネクタ組立体 |
| DE102011001080A1 (de) * | 2011-03-03 | 2012-09-06 | Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg | Lösesicherung und Steckverbinder mit einer derartigen Lösesicherung |
| DE102011001080B4 (de) * | 2011-03-03 | 2013-09-12 | Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg | Steckverbinder mit einer Lösesicherung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2803051B2 (ja) | 1998-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |