JPH0624146Y2 - 給電コネクタ - Google Patents
給電コネクタInfo
- Publication number
- JPH0624146Y2 JPH0624146Y2 JP10603989U JP10603989U JPH0624146Y2 JP H0624146 Y2 JPH0624146 Y2 JP H0624146Y2 JP 10603989 U JP10603989 U JP 10603989U JP 10603989 U JP10603989 U JP 10603989U JP H0624146 Y2 JPH0624146 Y2 JP H0624146Y2
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- Japan
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- receptacle
- plug
- holder
- fitted
- ring
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 18
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は電子機器への給電コネクタ、特に例えば各種水
処理装置等の湿気の多い環境下で使用すのに適する給電
コネクタに関する。
処理装置等の湿気の多い環境下で使用すのに適する給電
コネクタに関する。
従来の水処理装置等に用いる給電コネクタは、例えば第
3図に示すように装置外壁等の支持体Wに形成した貫通
孔hに略T字形の導体101を挿通してボルト102で
支持体外面に取付け、その導体101の支持体内面側へ
の突出端に、モータ等の電子機器(不図示)を接続す
る。そして給電側のケーブル103に接続したL字形の
圧接端子104を上記導体101に密着させて端子ねじ
105で接続固定する構成である。106は支持体外面
と導体101との間に介在させたOリング、107・1
08はケーブル103と圧接端子104との接続部に設
けた絶縁テープおよび絶縁チューブを示す。
3図に示すように装置外壁等の支持体Wに形成した貫通
孔hに略T字形の導体101を挿通してボルト102で
支持体外面に取付け、その導体101の支持体内面側へ
の突出端に、モータ等の電子機器(不図示)を接続す
る。そして給電側のケーブル103に接続したL字形の
圧接端子104を上記導体101に密着させて端子ねじ
105で接続固定する構成である。106は支持体外面
と導体101との間に介在させたOリング、107・1
08はケーブル103と圧接端子104との接続部に設
けた絶縁テープおよび絶縁チューブを示す。
ところが、上記従来のものは導体101と圧接端子10
4との接触部がむき出しであるから、例えば水処理装置
等の湿気の多い環境下で用いる場合には絶縁不良を起こ
すおそれがあり、また圧接端子104を導体101にボ
ルト102で取付ける構成であるから、往々にしてボル
トが緩んで導通不良を来す等の問題があった。
4との接触部がむき出しであるから、例えば水処理装置
等の湿気の多い環境下で用いる場合には絶縁不良を起こ
すおそれがあり、また圧接端子104を導体101にボ
ルト102で取付ける構成であるから、往々にしてボル
トが緩んで導通不良を来す等の問題があった。
本考案は上記の問題点に鑑みてなされたもので、絶縁性
・導通性のよい給電コネクタを提供することを目的とす
る。
・導通性のよい給電コネクタを提供することを目的とす
る。
上記の目的を達成するために本考案の給電コネクタは以
下の構成としたものである。即ち、接続プラグ1と、そ
のプラグ1を嵌合接続するレセプタクル2と、そのレセ
プタクル2の外周に嵌めて該レセプタクル2を壁等の支
持体Wに形成した貫通孔hに挿通させた状態に取付け保
持させる略筒状のホルダ3と、そのホルダの端部に螺合
して上記プラグ1をレセプタクル2に嵌合した状態に抜
け止め係止するリング状ナット4とを備え、上記プラグ
1とレセプタクル2の外周にそれぞれゴム等の絶縁体1
1・21を一体的に設け、その各絶縁体11・21に形
成したフランジ部11a・21aをそれぞれホルダ3と
リング状ナット4との間およびホルダ3と支持体Wとの
間に挟んで密着固定することにより接続プラグ1とレセ
プタクル2との嵌合接続部を気密に保つようにしたこと
を特徴とする。
下の構成としたものである。即ち、接続プラグ1と、そ
のプラグ1を嵌合接続するレセプタクル2と、そのレセ
プタクル2の外周に嵌めて該レセプタクル2を壁等の支
持体Wに形成した貫通孔hに挿通させた状態に取付け保
持させる略筒状のホルダ3と、そのホルダの端部に螺合
して上記プラグ1をレセプタクル2に嵌合した状態に抜
け止め係止するリング状ナット4とを備え、上記プラグ
1とレセプタクル2の外周にそれぞれゴム等の絶縁体1
1・21を一体的に設け、その各絶縁体11・21に形
成したフランジ部11a・21aをそれぞれホルダ3と
リング状ナット4との間およびホルダ3と支持体Wとの
間に挟んで密着固定することにより接続プラグ1とレセ
プタクル2との嵌合接続部を気密に保つようにしたこと
を特徴とする。
支持体Wに形成した貫通孔hにレセプタクル2を挿通し
てホルダ3で取付け保持させ、そのレセプタクル2に接
続プラグ1を嵌合接続してホルダ3にリング状ナット4
を螺合することにより上記プラグ1がレセプタクル2に
嵌合した状態に抜け止め係止されると共に、上記レセプ
タクル2の外周に設けた絶縁体21のフランジ部21a
を支持体Wとホルダ3との間に、またプラグ1の外周に
設けた絶縁体11のフランジ部11aをホルダ3とリン
グ状ナット4との間にそれぞれ挟んで密着固定すること
によってプラグ1とレセプタクル2との嵌合接続部が気
密に密閉される。
てホルダ3で取付け保持させ、そのレセプタクル2に接
続プラグ1を嵌合接続してホルダ3にリング状ナット4
を螺合することにより上記プラグ1がレセプタクル2に
嵌合した状態に抜け止め係止されると共に、上記レセプ
タクル2の外周に設けた絶縁体21のフランジ部21a
を支持体Wとホルダ3との間に、またプラグ1の外周に
設けた絶縁体11のフランジ部11aをホルダ3とリン
グ状ナット4との間にそれぞれ挟んで密着固定すること
によってプラグ1とレセプタクル2との嵌合接続部が気
密に密閉される。
第1図は本考案の一実施例を示す一部縦断側面図、第2
図はその一部の拡大断面図である。
図はその一部の拡大断面図である。
図示例の接続プラグ1およびレセプタクル2は、それぞ
れ銅合金等の導電体で形成され、その各外周面にそれぞ
れゴム等の弾性を有する絶縁体11・21をモールド加
工等により被覆した構成である。
れ銅合金等の導電体で形成され、その各外周面にそれぞ
れゴム等の弾性を有する絶縁体11・21をモールド加
工等により被覆した構成である。
その接続プラグ1の基部1bは給電ケーブル5の導線5
aにかしめ結合され、プラグ先端部1a側の絶縁体11
の端部にはそれと一体にフランジ部11aおよび筒部1
1bがプラグ先端部1aと同心状に形成されている。
aにかしめ結合され、プラグ先端部1a側の絶縁体11
の端部にはそれと一体にフランジ部11aおよび筒部1
1bがプラグ先端部1aと同心状に形成されている。
またレセプタクル2の一端には、プラグ1の先端1aを
抜き差し自在に嵌合する筒状の嵌合接続部2aが一体に
形成され、その嵌合接続部2aには軸線方向のすり割溝
2a1が周方向に複数本設けられている。レセプタクル
2の絶縁体21の一端にはフランジ部21aが形成さ
れ、それと反対側の端部21bは上記嵌合接続部2aの
外方においてそれと同心状に筒状に形成され、前記プラ
グ側絶縁体11の筒部11bに抜き差し自在に嵌合する
ように構成されている。22は上記絶縁体11の内面に
設けた金属または硬質合成樹脂等よりなる保形用筒体で
ある。
抜き差し自在に嵌合する筒状の嵌合接続部2aが一体に
形成され、その嵌合接続部2aには軸線方向のすり割溝
2a1が周方向に複数本設けられている。レセプタクル
2の絶縁体21の一端にはフランジ部21aが形成さ
れ、それと反対側の端部21bは上記嵌合接続部2aの
外方においてそれと同心状に筒状に形成され、前記プラ
グ側絶縁体11の筒部11bに抜き差し自在に嵌合する
ように構成されている。22は上記絶縁体11の内面に
設けた金属または硬質合成樹脂等よりなる保形用筒体で
ある。
上記レセプタクル2を支持体Wに取付け保持させるホル
ダ3は、一端にフランジ状の取付座3aを有する略筒状
に形成され、その取付座3a側の内穴端部に形成した段
部3bに絶縁体21のフランジ部21aを挟んで、上記
ホルダ3を支持体外面にボルト6等で取付ける構成であ
る。
ダ3は、一端にフランジ状の取付座3aを有する略筒状
に形成され、その取付座3a側の内穴端部に形成した段
部3bに絶縁体21のフランジ部21aを挟んで、上記
ホルダ3を支持体外面にボルト6等で取付ける構成であ
る。
また、プラグ1をレセプタクル2に嵌合した状態に抜け
止め係止するリング状ナット4は、第2図に示すように
断面L字形に形成され、そのナット4とホルダ3の端部
との間にプラグ側絶縁体11のフランジ部11aを挟ん
でホルダ3の端部雄ねじ部3cにねじ込むことによっ
て、プラグ1を抜け止め係止させる構成である。又その
ナット4をホルダ3から外すことによってプラグ1をレ
セプタクル2に対して自由に抜き差しすることができ
る。8は上記ナット4とフランジ部11aとの間に介在
させたリング状のワッシャである。
止め係止するリング状ナット4は、第2図に示すように
断面L字形に形成され、そのナット4とホルダ3の端部
との間にプラグ側絶縁体11のフランジ部11aを挟ん
でホルダ3の端部雄ねじ部3cにねじ込むことによっ
て、プラグ1を抜け止め係止させる構成である。又その
ナット4をホルダ3から外すことによってプラグ1をレ
セプタクル2に対して自由に抜き差しすることができ
る。8は上記ナット4とフランジ部11aとの間に介在
させたリング状のワッシャである。
以上のようにプラグ1とレセプタクル2の絶縁体11・
21に形成したフランジ部11a・21aを、それぞれ
ホルダ3とリング状ナット4との間およびホルダ3と支
持体Wとの間に挟んで密着固定したことにより、プラグ
1とレセプタクル2との嵌合接続部が気密・水密に密閉
されて水や湿気等の侵入が防止されると共に、レセプタ
クル側絶縁体21のフランジ部21aを支持体Wとホル
ダ3との間に挟んで密着固定したことにより、前記貫通
孔hが閉塞されて装置外壁等の支持体W内の水や湿気等
が支持体外部の上記嵌合接続部側に洩れるのが防止され
るものである。
21に形成したフランジ部11a・21aを、それぞれ
ホルダ3とリング状ナット4との間およびホルダ3と支
持体Wとの間に挟んで密着固定したことにより、プラグ
1とレセプタクル2との嵌合接続部が気密・水密に密閉
されて水や湿気等の侵入が防止されると共に、レセプタ
クル側絶縁体21のフランジ部21aを支持体Wとホル
ダ3との間に挟んで密着固定したことにより、前記貫通
孔hが閉塞されて装置外壁等の支持体W内の水や湿気等
が支持体外部の上記嵌合接続部側に洩れるのが防止され
るものである。
なお、図示例のように上記各絶縁体11・21に筒部1
1b・21bを形成して内外に嵌合すると共に、筒部2
1bの先端を絶縁体11のフランジ部11aに当接させ
るようにすると、プラグ1とレセプタクル2の嵌合接続
部をさらに確実に密閉することができる。またレセプタ
クル2と貫通孔hの間に図示例のようにOリング7を介
在させると、その貫通孔hを前記フランジ部21aとで
より確実に閉塞することができる。
1b・21bを形成して内外に嵌合すると共に、筒部2
1bの先端を絶縁体11のフランジ部11aに当接させ
るようにすると、プラグ1とレセプタクル2の嵌合接続
部をさらに確実に密閉することができる。またレセプタ
クル2と貫通孔hの間に図示例のようにOリング7を介
在させると、その貫通孔hを前記フランジ部21aとで
より確実に閉塞することができる。
図中、2bは支持体内(装置内)に配設したモータ等の
電子機器(不図示)を接続するためのケーブル連結孔、
11cはリング状ナット4をホルダ3から外した際にケ
ーブル5側に大きく移動するのを防ぐ一対の環状ストッ
パであり、絶縁体11の外周面に一体に形成されてい
る。
電子機器(不図示)を接続するためのケーブル連結孔、
11cはリング状ナット4をホルダ3から外した際にケ
ーブル5側に大きく移動するのを防ぐ一対の環状ストッ
パであり、絶縁体11の外周面に一体に形成されてい
る。
なお、接続プラグ1を図示例のように下向き略へ字形ま
たは逆L字形に屈曲させると、プラグ1とケーブル5と
の連結部に無理な力が掛からなくなってケーブルの断線
を防ぐことができる。
たは逆L字形に屈曲させると、プラグ1とケーブル5と
の連結部に無理な力が掛からなくなってケーブルの断線
を防ぐことができる。
以上説明したように本考案の給電コネクタは上記の構成
であるから、壁等の支持体Wに略筒状のホルダ3で取付
け保持させたレセプタクル2に、接続プラグ1を嵌合接
続し、ホルダ3にリング状ナット4を螺合させることに
より、プラグ1をレセプタクル2に嵌合接続した状態に
確実に抜け止め係止させることができる。
であるから、壁等の支持体Wに略筒状のホルダ3で取付
け保持させたレセプタクル2に、接続プラグ1を嵌合接
続し、ホルダ3にリング状ナット4を螺合させることに
より、プラグ1をレセプタクル2に嵌合接続した状態に
確実に抜け止め係止させることができる。
また上記プラグ1とレセプタクル2の外周にそれぞれ絶
縁体11・21を一体的に設け、その各絶縁体11・2
1に形成したフランジ部11a・21aをホルダ3とリ
ング状ナット4およびホルダ3と支持体Wとの間にそれ
ぞれ挟んで定着固定するようにしたから、プラグ1とレ
セプタクル2との嵌合接続部が気密に密閉されると共
に、貫通孔hが閉塞され、湿気の多い環境下で使用する
場合にも絶縁不良等が生ずるのを確実に防止することが
でき、長期間安定に給電できる等の効果がある。
縁体11・21を一体的に設け、その各絶縁体11・2
1に形成したフランジ部11a・21aをホルダ3とリ
ング状ナット4およびホルダ3と支持体Wとの間にそれ
ぞれ挟んで定着固定するようにしたから、プラグ1とレ
セプタクル2との嵌合接続部が気密に密閉されると共
に、貫通孔hが閉塞され、湿気の多い環境下で使用する
場合にも絶縁不良等が生ずるのを確実に防止することが
でき、長期間安定に給電できる等の効果がある。
第1図は本考案給電コネクタの一例を示す一部縦断側面
図、第2図は一部の拡大断面図、第3図は従来の給電コ
ネクタの側面図である。 1は接続プラグ、2はレセプタクル、3はホルダ、4は
リング状ナット、11・21は絶縁体、11a・21a
はフランジ部、Wは支持体(装置外壁)、hは貫通孔。
図、第2図は一部の拡大断面図、第3図は従来の給電コ
ネクタの側面図である。 1は接続プラグ、2はレセプタクル、3はホルダ、4は
リング状ナット、11・21は絶縁体、11a・21a
はフランジ部、Wは支持体(装置外壁)、hは貫通孔。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 生稲 安宏 東京都世田谷区赤堤4―40―2 (72)考案者 磯崎 誠 神奈川県鎌倉市今泉3―1―14 (56)参考文献 特開 昭58−181275(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】接続プラグと、そのプラグを嵌合接続する
レセプタクルと、そのレセプタクルの外周に嵌めて該レ
セプタクルを壁等の支持体に形成した貫通孔に挿通させ
た状態に取付け保持させる略筒状のホルダと、そのホル
ダの端部に螺合して上記プラグをレセプタクルに嵌合し
た状態に抜け止め係止するリング状ナットとを備え、上
記プラグとレセプタクルの外周にそれぞれゴム等の絶縁
体を一体的に設け、その各絶縁体に形成したフランジ部
をそれぞれホルダとリング状ナットとの間およびホルダ
と支持体との間に挟んで密着固定することにより接続プ
ラグとレセプタクルとの嵌合接続部を気密に保つように
したことを特徴とする給電コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10603989U JPH0624146Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 給電コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10603989U JPH0624146Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 給電コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344880U JPH0344880U (ja) | 1991-04-25 |
| JPH0624146Y2 true JPH0624146Y2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=31654785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10603989U Expired - Lifetime JPH0624146Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 給電コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624146Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP10603989U patent/JPH0624146Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344880U (ja) | 1991-04-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |