JPH0359975A - 高電圧コネクタ - Google Patents
高電圧コネクタInfo
- Publication number
- JPH0359975A JPH0359975A JP19250889A JP19250889A JPH0359975A JP H0359975 A JPH0359975 A JP H0359975A JP 19250889 A JP19250889 A JP 19250889A JP 19250889 A JP19250889 A JP 19250889A JP H0359975 A JPH0359975 A JP H0359975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high voltage
- connector
- torsion element
- brim section
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、高電圧発生装置からの高電圧をX線管装置に
供給するための高電圧コネクタに関する。
供給するための高電圧コネクタに関する。
(従来の技術)
高電圧発生装置からの高電圧をX線管装置に供給するた
めの高電圧コネクタ1として、第4図に示すものが知ら
れている。
めの高電圧コネクタ1として、第4図に示すものが知ら
れている。
第4図は、前記高電圧発生装置、X線管装置の内、高電
圧発生装置5に高電圧コネクタ1を装着した場合を示す
ものである。
圧発生装置5に高電圧コネクタ1を装着した場合を示す
ものである。
この高電圧コネクタ1は、先端側に端子2を配置してこ
の端子2を保護及び支持するための円柱状の樹脂部材3
を備えたケーブルヘッド4を有している。更に、前記樹
脂部材3には、相手コネクタであるレセプタクル5aに
対する端子2の軸方向位置を規制する目的で後端側に鍔
部3aを有している。また、この高電圧コネクタlは、
高圧ケーブル8とケーブルヘッド4とを薄い金属板9の
かしめにより結合し、この金属板9により鍔部3aを覆
うよう構成されている。
の端子2を保護及び支持するための円柱状の樹脂部材3
を備えたケーブルヘッド4を有している。更に、前記樹
脂部材3には、相手コネクタであるレセプタクル5aに
対する端子2の軸方向位置を規制する目的で後端側に鍔
部3aを有している。また、この高電圧コネクタlは、
高圧ケーブル8とケーブルヘッド4とを薄い金属板9の
かしめにより結合し、この金属板9により鍔部3aを覆
うよう構成されている。
高圧コネクタ1を高電圧発生装置5に装着する場合、ま
ずケーブルヘッド4を高電圧発生装置5のレセプタクル
5aに挿入する。次に、ケーブルヘッド4の後端側に同
軸的に配置された円筒状のキャップ6を回して、高電圧
発生装置5に配置されたナラ)5bに締結して前記鍔部
3aを締付ける。しかし、このキャップ6を回すだけで
はケーブルヘッド4とレセプタクル5aの結合が不完全
であるため、ケーブルヘッド4を更にレセプタクル5a
に押し付けるため、キャップ6の2カ所に配置された捩
子7により前記鍔部3aを締付ける。
ずケーブルヘッド4を高電圧発生装置5のレセプタクル
5aに挿入する。次に、ケーブルヘッド4の後端側に同
軸的に配置された円筒状のキャップ6を回して、高電圧
発生装置5に配置されたナラ)5bに締結して前記鍔部
3aを締付ける。しかし、このキャップ6を回すだけで
はケーブルヘッド4とレセプタクル5aの結合が不完全
であるため、ケーブルヘッド4を更にレセプタクル5a
に押し付けるため、キャップ6の2カ所に配置された捩
子7により前記鍔部3aを締付ける。
(発明が解決しようとする課題)
ところでこの捩子7を締付けると、捩子7の先端部が鍔
部3aを覆っている金属板9に当接する。しかし、金属
板9は、かしめに適するよう薄いものとしているので、
捩子7の締付け力は、局部的に鍔部3aに加わる。しか
し、鍔部3aは、樹脂材料から成り金属と較べると機械
的強度が低い。このため鍔部3aが破損し易いという問
題があった。
部3aを覆っている金属板9に当接する。しかし、金属
板9は、かしめに適するよう薄いものとしているので、
捩子7の締付け力は、局部的に鍔部3aに加わる。しか
し、鍔部3aは、樹脂材料から成り金属と較べると機械
的強度が低い。このため鍔部3aが破損し易いという問
題があった。
そこで本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、
鍔部の破損を防止し、相手コネクタへの装着を確実に行
える高電圧コネクタを提供することを目的としている。
鍔部の破損を防止し、相手コネクタへの装着を確実に行
える高電圧コネクタを提供することを目的としている。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、鍔部を備えた樹脂
部材により端子を支持したケーブルヘッドを相手コネク
タに挿入し、第1の捩子締付け手段により前記鍔部を締
付けて相手コネクタ側に押し付け後、この第1の捩子締
付け手段に配置された第2の捩子締付け手段により前記
鍔部を締付けて相手コネクタ側に更に押し付けるように
した高電圧コネクタにおいて、前記第2の捩子締付け手
段と前記鍔部との間に締付け力拡散部材を設けたことを
特徴としている。
部材により端子を支持したケーブルヘッドを相手コネク
タに挿入し、第1の捩子締付け手段により前記鍔部を締
付けて相手コネクタ側に押し付け後、この第1の捩子締
付け手段に配置された第2の捩子締付け手段により前記
鍔部を締付けて相手コネクタ側に更に押し付けるように
した高電圧コネクタにおいて、前記第2の捩子締付け手
段と前記鍔部との間に締付け力拡散部材を設けたことを
特徴としている。
(作 用)
以下に上記構成の装置の作用を説明する。
この高電圧コネクタを相手コネクタに装着する際、まず
ケーブルヘッドを挿入し、第1の捩子締付け手段により
前記鍔部を締付ける。次に、第2の捩子締付け手段によ
り締付け力拡散部材を締付ける。この第2の捩子締付け
手段による締付け力は、締付け力拡散部材により拡散さ
れ、鍔部全体に伝わる。
ケーブルヘッドを挿入し、第1の捩子締付け手段により
前記鍔部を締付ける。次に、第2の捩子締付け手段によ
り締付け力拡散部材を締付ける。この第2の捩子締付け
手段による締付け力は、締付け力拡散部材により拡散さ
れ、鍔部全体に伝わる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の高電圧コネクタ20の断面
図である。
図である。
この高電圧コネクタ20は、鍔部23aを備えた円柱状
の樹脂部材23により先端側に端子22を支持したケー
ブルヘッド24と、このケーブルヘッド24の後端側に
同軸的に配置された円筒状の第1の捩子締付け手段とし
てのキャップ26と、このキャップ26の2カ所に配置
された第2の捩子締付け手段としての捩子27と、この
捩子27と前記鍔部23aとの間に配置された締付け力
拡散部材としてのスペーサ30とを有している。
の樹脂部材23により先端側に端子22を支持したケー
ブルヘッド24と、このケーブルヘッド24の後端側に
同軸的に配置された円筒状の第1の捩子締付け手段とし
てのキャップ26と、このキャップ26の2カ所に配置
された第2の捩子締付け手段としての捩子27と、この
捩子27と前記鍔部23aとの間に配置された締付け力
拡散部材としてのスペーサ30とを有している。
前記鍔部23aの周囲は、高圧ケーブル28とケーブル
ヘッド24とをかしめにより結合するための薄い金属板
29により覆われている。また、この鍔部23aの下側
には、リング状のゴムバッキング25が配置されている
。
ヘッド24とをかしめにより結合するための薄い金属板
29により覆われている。また、この鍔部23aの下側
には、リング状のゴムバッキング25が配置されている
。
前記キャップ26は、第4図で説明したように高圧発生
装置5のナツト5bに螺合する雄捩子部26aと、この
キャップ26の回転を容易ならしめるための保持部26
bとを有している。
装置5のナツト5bに螺合する雄捩子部26aと、この
キャップ26の回転を容易ならしめるための保持部26
bとを有している。
前記スペーサ30は、第2図に示すように金属から成る
半月状のスペーサ31とスペーサ32とから成る。これ
らスペーサ31.32の端部には、切断面が互いに一致
する段差部31a、32aを有し、同図中の矢印に示す
ように段差部31a。
半月状のスペーサ31とスペーサ32とから成る。これ
らスペーサ31.32の端部には、切断面が互いに一致
する段差部31a、32aを有し、同図中の矢印に示す
ように段差部31a。
32aを合わせると全体としてリング状に形成されるよ
うにしている。また、捩子27による締付け力を受けた
際、スペーサ3oの下面31b。
うにしている。また、捩子27による締付け力を受けた
際、スペーサ3oの下面31b。
32bは、鍔部23aとの接触面積が大きくなるよう平
坦なものとしている。
坦なものとしている。
高電圧コネクタ20の作用を第3図をも参照して説明す
る。
る。
第3図は高電圧コネクタ20と高圧発生装置5との装着
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
まずケーブルヘッド24を高圧発生装置5のレセプタク
ル5aに装着する。
ル5aに装着する。
キャップ26の保持部26bを手で回して雄捩子部26
aをナツト5bに螺合させる。
aをナツト5bに螺合させる。
ケーブルヘッド24を更にセプタクル5aに押し付ける
ため、捩子27を締付ける。ゴムバッキング25は、キ
ャップ26を締付けることにより高電圧コネクタ20の
軸方向に変形し、高圧発生装置5内のオイル漏れを防ぐ
。
ため、捩子27を締付ける。ゴムバッキング25は、キ
ャップ26を締付けることにより高電圧コネクタ20の
軸方向に変形し、高圧発生装置5内のオイル漏れを防ぐ
。
この捩子27を締付けると捩子27の先端部はスペーサ
30に当接する。従って、この捩子27による締付け力
は、スペーサ30により拡散され、鍔部23aに全体的
に伝わる。このため鍔部23aの破損を防止することが
できる。更に、捩子27の締付け作業を注意深く行う必
要がないので、高電圧コネクタの装着作業性が向上する
。
30に当接する。従って、この捩子27による締付け力
は、スペーサ30により拡散され、鍔部23aに全体的
に伝わる。このため鍔部23aの破損を防止することが
できる。更に、捩子27の締付け作業を注意深く行う必
要がないので、高電圧コネクタの装着作業性が向上する
。
また、スペーサ30は分割構造であるので、このスペー
サ30の着脱が容易に行える。
サ30の着脱が容易に行える。
以上、一実施例について説明したが、本発明はこれに限
定されるものでなく、その要旨を変更しない範囲で種々
に変形実施が可能である。例えば、高電圧コネクタの高
圧発生装置への装着について説明したが、X線管装置に
装着する場合にも同様に適用できる。また、スペーサを
金属から成るものとしたが、金属に近い剛性を有するも
のならば、非金属から成るものでもよい。更に、スペー
サを分割構造としたが、一体のリング状として高電圧コ
ネクタに組み込んだものとしてもよい。
定されるものでなく、その要旨を変更しない範囲で種々
に変形実施が可能である。例えば、高電圧コネクタの高
圧発生装置への装着について説明したが、X線管装置に
装着する場合にも同様に適用できる。また、スペーサを
金属から成るものとしたが、金属に近い剛性を有するも
のならば、非金属から成るものでもよい。更に、スペー
サを分割構造としたが、一体のリング状として高電圧コ
ネクタに組み込んだものとしてもよい。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、第2の捩子締付け手段と
前記鍔部との間に締付け力拡散部材を配置するようにし
たので、鍔部の破損を防止し、相手コネクタへの装着を
確実に行える高電圧コネクタを提供することができる。
前記鍔部との間に締付け力拡散部材を配置するようにし
たので、鍔部の破損を防止し、相手コネクタへの装着を
確実に行える高電圧コネクタを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の高電圧コネクタ断面図、第
2図はスペーサの外観斜視図、第3図は第1図に示す高
電圧コネクタの装着状態を示す断面図、第4図は従来の
高電圧コネクタの装着状態を示す断面図である。 5a・・・レセプタクル(相手コネクタ)20・・・高
電圧コネクタ、22・・・端子、23・・・樹脂部材、
23a・・・鍔部、24・・・ケーブルヘッド、 26・・・キャップ(第1の捩子締付け手段)27・・
・捩子(第2の捩子締付け手段)、30・・・スペーサ
(締付け力拡散部材)。
2図はスペーサの外観斜視図、第3図は第1図に示す高
電圧コネクタの装着状態を示す断面図、第4図は従来の
高電圧コネクタの装着状態を示す断面図である。 5a・・・レセプタクル(相手コネクタ)20・・・高
電圧コネクタ、22・・・端子、23・・・樹脂部材、
23a・・・鍔部、24・・・ケーブルヘッド、 26・・・キャップ(第1の捩子締付け手段)27・・
・捩子(第2の捩子締付け手段)、30・・・スペーサ
(締付け力拡散部材)。
Claims (1)
- 鍔部を備えた樹脂部材により端子を支持したケーブルヘ
ッドを相手コネクタに挿入し、第1の捩子締付け手段に
より前記鍔部を締付けて相手コネクタ側に押し付け後、
この第1の捩子締付け手段に配置された第2の捩子締付
け手段により前記鍔部を締付けて相手コネクタ側に更に
押し付けるようにした高電圧コネクタにおいて、前記第
2の捩子締付け手段と前記鍔部との間に締付け力拡散部
材を設けたことを特徴とする高電圧コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19250889A JPH0359975A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 高電圧コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19250889A JPH0359975A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 高電圧コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359975A true JPH0359975A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16292456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19250889A Pending JPH0359975A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 高電圧コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8083082B2 (en) | 2004-04-16 | 2011-12-27 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Large bottle-shaped container having substantially rectangular cross section |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP19250889A patent/JPH0359975A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8083082B2 (en) | 2004-04-16 | 2011-12-27 | Yoshino Kogyosho Co., Ltd. | Large bottle-shaped container having substantially rectangular cross section |
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