JPH08510676A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
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- JPH08510676A JPH08510676A JP7502108A JP50210895A JPH08510676A JP H08510676 A JPH08510676 A JP H08510676A JP 7502108 A JP7502108 A JP 7502108A JP 50210895 A JP50210895 A JP 50210895A JP H08510676 A JPH08510676 A JP H08510676A
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Abstract
(57)【要約】
患者の体内腔に挿入するための内視鏡(10)は、孔(18、20)を備えた前記シェル(12)を有する。これらの孔は、1)レンズを照光するための孔、及び2)結像(対物)レンズからの光線を通すための孔であり、各レンズは、前記シェルの先端面に配置されている。前記シェルは、使い捨ての弾性前記コア(24)を受け入れるための好ましくは円形でない孔(22)を更に有する。弾性前記コアは、レンズを清掃するため、レンズのうちの選択された一方のレンズに加圧流体(例えば空気又は水)を導入するための通路を有する。前記コアは、分析を行うために患者の体内腔から材料を取り出すための別の通路を更に有する。この通路は、1)負圧(36)等によって、又は2)器具(38)等によって体内腔から試料を取り出すため、二つの導管と連通している。第2導管は、器具を患者の体内腔に挿入しようとするとき以外は閉鎖している。前記コアは、前記シェルの孔を通して引き出して前記コアを孔内に位置決めすることができる。前記コアを孔から引き出すときに前記シェルの孔を清掃する清掃部材を前記コアに取り付けることができる。変形例では、前記コアに取り付けられたリーダーを、前記シェルの孔を通して前記コアとともに引っ張り、次いで前記コアから取り出すことができる。前記コアに取り付けられたシール部材もまた、孔を通して前記コアとともに引き出してシールすることもできる。変形例では、部材は、シール作業の後、前記コア又は前記シェルに対してシールされる。変形例では、前記コア端に設けられたカバーは、前記シェルの孔を通して前記コアを引き出した後、取り外すことができる。
Description
【発明の詳細な説明】
内視鏡
技術分野
本発明は、患者の身体の内腔、特に胃腸管と関連した内腔を視認するための内
視鏡に関する。更に詳細には、本発明は、価格を下げるため、及び患者の身体の
内腔の検査を容易にするための、使い捨てのコアを持つ内視鏡に関する。本発明
の内視鏡は、患者間で次々に交差汚染が起こる可能性を小さくする上で特に有利
である。
背景技術
癌、及び場合によっては癌に繋がるポリープの有無を確認するため、患者の身
体の内腔を検査することが益々一般的に行われるようになっている。内視鏡は、
このような検査を行うために使用される。一つの種類の内視鏡は、先端区分でビ
デオセンサを使用する。このセンサは、電荷結合素子等によって画像を電子的に
検出し、検出した画像に関する情報を電荷結合素子から一組の導線を通して内視
鏡の外の処理−ディスプレー手段に送る。
別の種類の内視鏡は、一般的には、体内腔の視認される部分を照光するため、
少なくとも一つの照光レンズを内視鏡のディスプレー面に有し、体内腔の照光さ
れた部分から画像を受け取るための結像レンズを更に有する。この種の内視鏡で
は、光線を照光レンズに導入するため、及び光線を結像レンズから受け取るため
、光ファイバが設けられている。更に、内視鏡は、患者の結腸のような患者の身
体の内腔から試料を得るため、通路を有する。これらの通路は、吸引力即ち負圧
等によって、又は鉗子のような器具等によって患者の体内腔から試料を得るため
に設けられている。通路は、ポリープの絞断、レーザー等による焼灼や切除のよ
う
な他の目的に対しても使用できる。
現在使用されている内視鏡には、特定の固有の制限即ち欠点がある。1つの固
有の制限即ち欠点は、内視鏡は、先ず最初に第1の患者の体内腔の検査を行い、
次いで第2の患者の検査を行うとき、第1の患者から第2の患者へ交差汚染を起
こし易いということである。患者の体内腔の検査後毎に内視鏡を清掃し消毒する
ため、内視鏡に詳細な手順を実施するが、このような詳細な手順は、特に内側通
路の清掃に関して必ずしも有効でない。
以上論じた問題点を解決するため、内視鏡をモジュール式にしている。例えば
、上文中に記載したレンズ及び通路を保持するシェルを使い捨てにしている。個
々の患者の結腸等の内腔を検査した後、シェルが取り外され廃棄されている。次
いで、内視鏡が清掃され、別の患者の体内腔を検査するため、新たなシェルが内
視鏡上に配置されている。
上述の方法は煩わしく、特に照光レンズ及び結像レンズが使い捨てのシェルに
設けられているため、高くつく。治療の費用を制限するために現在行われている
努力では、シェルが使い捨ての内視鏡は、段々望ましからぬものとなってきてい
る。更に、シェルによって保護されていない内視鏡の他の部品が汚染されるため
、シェルを内視鏡から取り外した後でも内視鏡を消毒する必要があるということ
がわかった。
発明の開示
本発明は、上述の欠点を解決した内視鏡を提供するものである。本発明は、シ
ェルの孔内に取り外し自在に配置された使い捨てのコアを含む。使い捨てのコア
は、個々の体内腔の検査後、シェルの開口部から取り外すことができ、シェルの
開口部が清掃される。次いで、第2の患者の体内腔を検査するため、シェルの孔
に別のコアを配置する。本発明の使い捨てのコアは、コアをシェルの孔に引き入
れるときにシェルの孔を清掃するための装置が設けられているのがよい。
本発明の一実施例では、患者の体内腔に挿入するための内視鏡は、(1)照光
レンズを照光するための孔、及び(2)結像(対物)レンズから光線を通すため
の孔を有し、各レンズは、シェルの先端面に配置されている。シェルは、使い捨
ての弾性コアを受け入れるため、好ましくは円形でない(off-round)孔を更に
有する。使い捨てのコアは、加圧流体(例えば空気又は水)をレンズのうちの選
択された一方のレンズに導入してレンズを清掃するための通路を有する。
更に、コアには、分析のため患者の体内腔から材料を取り出すための別の通路
が設けられている。この通路は、結腸から試料を(1)負圧等によって、及び(
2)器具等によって取り出すための二つの導管と連通している。第2導管は、器
具を患者の体内腔に挿入しようとするとき以外は閉じているのがよい。
コアをシェルの孔を通して引っ張ってコアを孔内に位置決めすることができる
。清掃部材をコアに取り付け、孔を通してコアを引っ張るときにシェルの孔を清
掃することができる。変形例では、コアに取り付けたリーダーを引っ張ってコア
をシェルの孔に通し、次いで、リーダーをコアから取り外す。
コアに取り付けられたシール部材を孔を通してコアとともに引っ張り、各端で
コアをシェルにシールすることにより、汚染が孔に漏れ出さないようにする。変
形例では、引っ張り作業後に部材をコア又はシェルに対してシールする。変形例
では、シェルの孔を通してコアを引っ張った後、コアの端部に設けられたカバー
を取り外すことができる。
図面の簡単な説明
第1図は、使い捨ての特徴を有し且つ本発明の一実施例を構成する内視鏡の概
略分解斜視図であり、
第2図は、第1図に示す実施例に含まれるシェルの特定の特徴の拡大側面図で
あり、
第3図は、第1図に示す実施例に含まれるコアの特定の特徴の拡大側面図であ
り、
第4図は、第2図及び第3図に示す図と同様であるがコアがシェルの孔内に配
置された、拡大側面図であり、
第5A図は、コアをシェルの孔内に配置した後であるがシェルをコアにシール
する前のシェル及びコアを含む一実施例の拡大断面図であり、
第5B図は、第5A図に示すシェル及びコアをシールした後の、第5A図に示
すのと同様のシェル及びコアの拡大断面図であり、
第6A図は、コアをシェルの孔内に部分的に配置した後であるがシェル及びコ
アをシールする前のシェル及びコアを含む第2実施例の拡大断面図であり、
第6B図は、シェルをコア内に配置し、シェル及びコアをシールした後の第6
A図に示すのと同様の拡大断面図であり、
第7A図は、コアをシェルの孔内に部分的に配置した後であるがシェル及びコ
アをシールする前のシェル及びコアを含む第3実施例の拡大断面図であり、
第7B図は、シェルをコア内に配置し、シェル及びコアをシールした後の第7
A図に示すのと同様の拡大断面図であり、
第8A図は、コアをシェルの孔内に部分的に配置した後であるがシェル及びコ
アをシールする前のシェル及びコアを含む第4実施例の拡大断面図であり、
第8B図は、シェルをコア内に配置し、シェル及びコアをシールした後の第8
A図に示すのと同様の拡大断面図であり、
第9A図は、コアをシェル内に部分的に配置した後であり且つシェル及びコア
をシールする前のシェル及びコアを含む第5実施例の拡大分解断面図であり、
第9B図は、コアをシェル内に配置した後であり且つコア及びシェルをシール
した後の第9A図に示すのと同様の拡大断面図であり、
第10A図は、コアをシェルの孔内に配置した後であるがシェル及びコアをシ
ールする前のシェル及びコアを含む第6実施例の拡大断面図であり、
第10B図は、シェル及びコアをシールした後の第10A図に示すシェル及び
コアの拡大断面図であり、
第11図は、本発明の第7実施例に含まれるシェル及びコアの、シェルを通し
てコアを部分的に引っ張った後の拡大断面図であり、
第12図は、本発明の第8実施例に含まれるシェル及びコアの、シェルを通し
てコアを部分的に引っ張った後の拡大断面図であり、
第13図は、本発明の第9実施例に含まれるシェル及びコアの、シェルを通し
てコアを部分的に引っ張った後の拡大断面図であり、
第14図は、本発明の第10実施例に含まれるシェル及びコアの、シェルを通
してコアを部分的に引っ張った後の拡大断面図であり、
第15図は、本発明の別の実施例の概略断面図である。
発明を実施するための最良の形態
第1図乃至第4図に示す本発明の実施例では、内視鏡10は、当該技術分野で
周知の適当な材料でできたシェル12を有する。例えば、シェル12は、ゴムの
ような適当な材料で覆われた螺旋状に巻いた金属でできた薄いストリップからつ
くることができ、シェルの内面には弾性材料が設けられている。シェルは、手で
握ることができるような形状に成形されたハンドル14を有する。シェル12は
、その先端(患者の体内腔に侵入する端部)に面16を有する。
一対の照光レンズ18が先端面16に配置されている。照光レンズ18は、従
来の方法で製作されている。照光レンズ18は、ハンドル14に通した光ファイ
バー19等で当該技術分野で周知の方法で外部光源と連通している。照光レンズ
18は、先端面16に対称に配置されている。照光レンズ18は、検査されるべ
き患者の体内腔の一部を照光するように配置されている。第1図、第2図、及び
第4図には二つの照光レンズが示してあるが、一つ及び二つ以上の照光レンズを
先端面16に設けてもよいということは理解されよう。
結像レンズ(即ち対物レンズ)20もまた先端面16に配置されている。結像
レンズ20は従来の方法で製作されており、好ましくは、照光レンズ18間に配
置される。結像レンズ20は、患者の体内腔の検査を受ける部分の画像を提供す
るようにつくられており且つ配置されている。結像レンズ20は、ハンドル14
に通した光ファイバー21等で外部視認装置又はディスプレー装置と連通してい
る。この連通は、光ファイバー21(光ファイバー式内視鏡の場合)又は電線(
ビデオ式内視鏡の場合)等によって行われる。
シェル12は、シェルを長手方向に貫通した孔22を有する。好ましくは、孔
22の断面形状は、円形でない形体である。孔22をこのような円形でない形体
にすることによって、コア24を孔内に唯一の特定の関係でぴったりと配置する
ことができる。これは、コア24の円形でない断面形体が、孔22の円形でない
形体と一致する場合に特に言えることである。コア24は、当該技術分野で周知
の弾性材料からつくることができる。コア24をシェル12の孔22内に容易に
適正に配置するため、コア24の外面に潤滑剤を塗布するのがよい。変形例では
、コア24を孔内に容易に適正に配置するため、シェル12の孔22を構成する
面上に薄いフィルム状の潤滑剤を配置してもよい。
通路26は、外部装置から加圧流体を受け入れてこれを通過させるため、一端
が外部流体加圧装置32と連通し、他端がコア24の先端面16と連通している
。この加圧流体は、空気又は水である。通路26内の加圧流体は、結像レンズ1
8を清掃するため、結像レンズ18に導入できる。
同様に、通路30は、一端が外部流体加圧装置32と連通し、他端が先端面1
6と連通するように、コア24に長手方向に配置されている。視野内の組織を濯
ぐため、又はこのような領域をガスで膨らますため、通路30を通して空気又は
水のような加圧流体を流す。通路26及び30は、実際には、単一の通路を構成
するということは理解されよう。空気又は水のような加圧流体は、レンズ20
を乾燥させることもできる。
更に、先端面16と連通した通路34がコア24内に長手方向に配置されてい
る。通路34は、コアの基端(ハンドル14に近い方の端部)で一対の導管36
及び38と連通している。導管36は、吸引機40から負圧を受け取り、標本又
は破片のような材料を視認位置で体内腔から吸引するようになっている。導管3
8は、標本を患者の体内腔から視診位置で鋏でパチンと切るため、鉗子42のよ
うな器具を従来の方法で受け入れるようになっている。導管36に負圧を加える
ときに導管を閉鎖するため、導管38の壁には栓44が取り付けられている。変
形例では、当該技術分野で周知のように、栓44を使用する代わりに、小さなセ
ルフシール孔又はスリットを備えたゴム製のダイヤフラムを導管38の開口部に
張り亘してもよい。鉗子42等の器具を、鉗子等の直径と適合するように張り亘
したセルフシール孔又はスリットを通して挿入することができる。
コア24を孔22内に配置する前に、水で、更に好ましくは消毒剤でシェル1
2を清掃する。消毒剤は、当該技術分野で周知である。清掃及び消毒は、シェル
12の外面についても孔2の内面についても行われる。清掃及び消毒を行うこと
によって、内視鏡10を使用した体内腔の検査を受ける第2の患者が、内視鏡を
使用して体内腔が前に検査された第1の患者によって交差汚染されないようにす
る。好ましくは、コア24をその製造時に予め消毒し、消毒後にシールする。コ
ア24が予め消毒してない場合には、孔22に挿入する前に消毒しなければなら
ない。
第5図乃至第10図は、コア24をシェル12の孔22にシールするための種
々の構成を示す。第5図乃至第10図は、孔の先端開口部のところでコアをシー
ルするための構成を示すが、同様の構成を開口部22の基端開口部のところにも
設けることができるということは理解されよう。第5図乃至第10図にはシール
を行うための多くの構成が示してあるけれども、シールを行うための多くの他の
構成を本発明の範囲を逸脱することなく提供できるということは理解されよう。
従って、第5図乃至第10図に示す実施例は単なる例にすぎない。
第5A図は、コア24を孔22内に適正に配置した後であるがシェル及びコア
をシールする前のシェル12、孔22、及びコア24を示す。第5B図は、シー
ルした後のシェル12及びコア24を示す。これらの図からわかるように、シー
ルは、リング50をシェル12上にぴったりと配置し、シェルの内端をコア24
に圧縮することによって形成される。
第6A図では、コア24はシェル12の孔22に部分的に挿入してある。コア
24をシェル12の孔22に適正に挿入した後、コアに設けられた膨張自在のリ
ング52を膨らませて膨張させ、孔22の壁と係合させる。従って、第6B図に
概略に示すように、シールがコア24とシェル12の孔22との間に形成される
。膨張自在のリング52は、膨らませたとき、孔22内でシェル12に配置され
、コア24に対して内方に膨張するということは理解されよう。
コア24は、第7A図では、シェル12の孔22に部分的に挿入してある。こ
の実施例では、シェル12にフラップ54が設けられている。コア24をシェル
12の孔22に適正に配置したとき、フラップ54がコア24に押し付けられて
シェルとコアとをシールする。これを第7B図に示す。フラップ56は、第7A
図及び第7B図に示すように、シェルの内面の切欠きから形成されているか或い
は、シェルの先端を通る所定位置でシェルからシェルの孔22内に長手方向に延
びるフランジから形成されているのがよいということは理解されよう。同じフラ
ップ又はフランジをシェル12に設ける代わりにコア24の外周に形成してもよ
い。
第8A図及び第8B図は、別のシールの実施例を示す。第8A図に示すように
、O−リング56がコア24のソケット58に着座させてある。コアは、シェル
12の孔22に部分的に配置された状態で第8A図に示してある。O−リング
56は、ソケットに一杯に挿入した後、シェル12の孔22のソケット60に配
置される。これを第8B図に示す。
O−リング56をコアでなくシェルに着座させてもよいということは当業者に
は理解されよう。第8A図及び第8B図に示す実施例では、ソケット60が設け
られていなくてもよいということもまた当業者には理解されよう。変形例では、
O−リング56をシェル12又はコア24に成形できる。
第9A図には、シェル12の孔22内に部分的に配置された状態でコア24を
示す。コア24をシェル12の孔22に一杯に配置したとき、リング62をコア
24の先端面のソケット64に配置し、第9B図に示すようにコア24を孔22
の壁に押し付ける。変形例では、リング62と同様のリングをシェル12のソケ
ットに挿入してシェルを膨張させてコアに押し付けてもよい。
第10A図では、シェル12の孔22に部分的に挿入した状態でコア24を示
す。第10A図に示すように、コア24はシェル12に先端から挿入される。コ
ア24をシェル12に一杯に挿入すると、コアに設けられたカラー66がシェル
のソケット68にぴったりと嵌まる。次いで、コア24上のスリーブ70をコア
上で先端方向に摺動させ、シェル12の孔22のソケット72に嵌める。このと
き、シェル12の内壁の突起74がスリーブ70の戻り止め部分76と噛み合う
ということは理解されよう。この関係を第10B図に示す。
第11図乃至第14図は、コア24をシェル12の孔22に挿入するための種
々の構成を示す。第11図乃至第14図には、多くの形体のコア及び種々の挿入
方法が示してある。
例えば、第11図は、シェル12の孔22を通してコア24を索80で先端方
向に引っ張る実施例を概略に示す。コア24の先端にはカラー82が配置されて
いる。コア24の先端をシェル12の先端まで引っ張ったとき、カラー82は、
シェル12のソケット84にぴったりと嵌まった関係で配置される。
第12図は、コア24をシェル12の孔22に通すための別の構成を概略に示
す。第12図に示す実施例では、先端が球根状形体のロッド90が孔22内に配
置されており、コア24と係合している。ロッド90を先端方向に移動すると、
このロッドがコア24を先端方向に移動する。コア24の先端がシェル12の先
端に到達すると、コアの先端に設けられたカラー94が、シェルの先端で孔22
のソケット96にぴったりと嵌まる。次いで、ロッド90をコア24から基端方
向に引き抜く。
第13図は、第12図と同様の構成を示す。しかしながら、第13図に示す構
成は、カラー94用のカバー98を有する。この構成では、コア24は、カラー
94がソケット96を越えて出るまでシェル12の孔22を通って先端方向に移
動される。これによって、カラー94が自由空間内に配置される。次いで、カバ
ー98をカラー94から取り外し、カラー94がソケット96にぴったりと嵌ま
るまでコア24を基端方向に移動する。この方法では、孔22内に何らかの汚染
物があったとしても、コア24の先端面が汚染されることがない。
第14図では、第11図の索80と対応する索100が設けられている。しか
しながら、第14図では、スポンジ102が索100でコア24に取り付けられ
ている。スポンジ102は、消毒剤を含んでおり、孔22よりも僅かに大きい直
径を有する。コア24がシェルの孔22を通って基端方向に移動するとき、スポ
ンジは孔の壁と係合し、この壁を清掃し、消毒する。内視鏡が、患者の体内腔に
適用する前には衛生的であることを更に確実にする。
第15図は、本発明の別の実施例を概略に示す。この実施例では、結像レンズ
即ち対物レンズ20の入射光に従って信号を発生する電荷結合素子120(当該
技術分野で周知である)が結像レンズ即ち対物レンズ20の後方に配置されてい
る。電荷結合素子120は、ハンドル16を通って外部視認装置又はディスプレ
ー装置まで延びる電線122に連結されている。
本発明を構成する内視鏡10には、特定の重要な利点がある。シェル12の孔
22内で使い捨てのコア24を提供する。このようにして、使用後にコア24を
取り外して消毒済みのコアと交換することができる。更に、内視鏡10は、コア
をシェルから取り外した後、シェル12を各使用後に容易に清掃することができ
且つ消毒できるという点でも有利である。コア24は、シェルに適正に挿入した
後、多くの種々の方法でシャフト12内に容易にシールできる。使い捨てのコア
24を提供することは、優れた内視鏡を提供する費用を最小にするという点でも
有利である。
本発明を特定の実施例と関連して開示し且つ例示したけれども、内包する原理
は、当業者に明らかな多くの他の実施例でも使用できる。従って、本発明は、添
付の請求の範囲によってのみ限定される。
【手続補正書】特許法第184条の7第1項
【提出日】1994年12月15日
【補正内容】
請求の範囲
1. 体内腔を視認するための又は体内腔に治療を施すための内視鏡において
、
シェルと、
このシェル内に固定的に位置決めされた照光手段と、
前記シェル内に固定的に位置決めされた結像手段と、
前記シェル内に前記シェルと密封関係で取り外し自在に配置されたコアと、
を備え、
前記照光手段及び結像手段は、前記シェル内で前記コアに対して外側にあり、
前記コア内には、患者の体内腔から材料を取り出すための第1通路が配置され
ていることを特徴とする内視鏡。
2. 前記コア内には、前記シェルの選択された領域に流体を当て、又は患者
の体内腔に流体を入れてこのような選択された領域を清掃し又はこのような体内
腔をガスで膨らませるための第2通路が配置されていることを特徴とする請求項
1に記載の内視鏡。
3. 前記コア内には、前記結像手段に流体を当ててこれを清掃するための第
2通路が内部に配置されていることを特徴とする請求項1に記載の内視鏡。
4. 前記コアを前記シェル内にシールするための手段が、前記コア及び前記
シェルのうちの少なくとも一方に配置されるとともに、前記コア及び前記シェル
と協働することを特徴とする請求項1に記載の内視鏡。
5. 前記シェルには、賦形断面形状を有する内腔が設けられ、
前記コアは、前記シェルの前記内腔の賦形形状と対応する賦形断面形状を有し
、前記コアは前記内腔内に配置されることを特徴とする請求項1に記載の内視鏡
。
6. 体内腔を視認するための又は体内腔に治療を施すための内視鏡において
、
体内腔に挿入されるようにつくられ、先端面を持つシェルと、
このシェル内に固定的に配置されるとともに、前記シェルの前記先端面まで延
びる照光手段と、
前記シェル内に固定的に配置されるとともに、前記照光手段に対して間隔を隔
てられた関係で前記シェルの前記先端面まで延びる結像手段と、
前記シェルは内腔を有し、前記シェルの前記内腔内に取り外し自在に配置され
たコアであって、前記照光手段及び結像手段が前記シェル内でこのコアに対して
外側にあるようなコアと、
このコアを前記シェルの内腔内にシールするための第1手段と、
前記シェルの前記照光手段及び結像手段のうちの少なくとも一方を清掃するた
めの、前記コア内に配置された第2手段と、
患者の体内腔と内視鏡との間で材料を通すための、前記コア内に配置された第
3手段と、
を備えたことを特徴とする内視鏡。
7. 前記第2手段は、前記結像手段を清掃し、前記結像手段を乾燥させ、又
は患者の体内腔内の視野を膨らませるため、流体を前記結像手段に導入すること
を特徴とする請求項6に記載の内視鏡。
8. 前記第3手段は、吸引力等で体内腔から材料を取り出すための第1導管
と、器具を患者の体内腔内に通すための第2導管とを有することを特徴とする請
求項6に記載の内視鏡。
9. 前記器具を体内腔に挿入しようとするとき以外は前記第2導管をシール
するための手段を有することを特徴とする請求項8に記載の内視鏡。
10. 患者の体内腔を視認するための又は体内腔に治療を施すための内視鏡
において、
先端に面を持つシェルと、
体内腔の視認されるべき特定の部分を照光するため、前記シェル内に固定的に
位置決めされるとともに、前記シェルの先端面まで延びる照光手段と、
体内腔の前記視認されるべき特定の部分の画像を受け入れるため、前記シェル
内に固定的に位置決めされるとともに、前記シェルの先端面まで延びる結像手段
と、
前記シェルには、前記照光手段及び前記結像手段に対して間隔を隔てられた関
係で内腔が設けられ、このシェルの内腔内に取り外し自在に配置されたコアであ
って、前記照光手段及び前記結像手段が前記シェル内でこのコアに対して外側に
あるコアと、
流体を前記結像手段及び前記照光手段のうちの少なくとも一方に導入して前記
結像手段及び照光手段のうちの少なくとも一方を清掃し又は乾燥するため、又は
流体を体内腔の特定の部分に導入してこの特定の部分を視認のために清掃するた
め、又は体内腔をガスで膨らませるため、前記コア内に配置された第1通路手段
と、
器具を通す通路を構成するため、又は体内腔の特定の部分と内視鏡との間で材
料を通すため、前記第1通路手段に対して間隔を隔てられた関係で前記コア内に
配置された第2通路手段と、
を備えたことを特徴とする内視鏡。
11. 前記内腔は開口部を有し、
前記コアを前記内腔の開口部のところで前記シェルにシールするため、及び前
記シェル及び前記コアを使用して患者の体内腔の特定の部分を視認し又はこれに
治療を施した後に前記コアを前記シェルから取りだすための手段を有することを
特徴とする請求項10に記載の内視鏡。
12. 患者の体内腔を視認するための又は体内腔に治療を施すための内視鏡
で使用する組み合わせわせにおいて、
先端に面を持つシェルと、
体内腔の視認されるべき特定の部分を照光するため、前記シェルの先端面に設
けられた照光手段と、
体内腔の視認されるべき特定の部分の画像を受け入れるため、前記シェルの先
端面に配置された結像手段と、
前記シェルには、前記照光手段及び前記結像手段に対して間隔を隔てられた関
係で内腔が設けられ、このシェルの内腔に取り外し自在に配置されたコアと、
流体を前記結像手段及び照光手段のうちの少なくとも一方に導入してこのよう
な手段のうちの少なくとも一方を清掃し又は乾燥するため、又は流体を体内腔の
特定の部分に導入し、この特定の部分を視認のために清掃するため、又は体内腔
をガスで膨らませるため、前記コア内に配置された第1通路手段と、
器具を通す通路を構成するため、又は体内腔の特定の部分と内視鏡との間で材
料を通すため、前記第1通路手段に対して間隔を隔てられた関係で前記コア内に
配置された第2通路手段と、
を備えたことを特徴とする組み合わせ。
13. 前記第2通路手段は、基端に第1及び第2の導管手段を有し、
前記第1導管手段は、患者の体内腔から材料を取り出すために前記第2導管手
段を通して負圧を加えようとするときに閉鎖するようにつくられていることを特
徴とする請求項10に記載の内視鏡。
14. 第2導管手段は、材料を体内腔から取り出すため、負圧を受け入れる
ようにつくられており、
器具が前記第1導管手段を通して挿入されているとき以外は前記第1導管手段
を閉鎖するための手段を有することを特徴とする請求項13に記載の内視鏡。
15. 患者の体内腔を視認するための又は体内腔に治療を施すための内視鏡
で使用する組み合わせわせであって、内視鏡は、基端及び先端を持つ内腔と先端
面とを備えたシェルと、このシェル内に固定的に配置されるとともに前記内腔か
らずれた位置で前記先端面まで延びる照光手段及び結像手段とを備えた組み合わ
せにおいて、
前記シェルの前記内腔に嵌合するように形成された弾性材料製のコアを有し、
このコア内には、加圧流体を受け入れて前記シェルの先端面に設けられた前記
照光手段及び結像手段のうちの少なくとも一方を清掃するための第1通路と、体
内腔と内視鏡との間で材料を通す第2通路とが設けられ、
前記コアを前記シェルの内腔内でこの内腔の先端及び基端のうちの少なくとも
一方でシールするため、前記コア及び前記シェルと関連した手段と、
を更に備えたことを特徴とする組み合わせ。
16. 前記第1通路は、前記シェルに設けられた前記照光手段及び前記結像
手段のうちの少なくとも一方を清掃するため、圧力が加えられた空気及び水のう
ちの選択された一方を前記コアの先端まで通すようになっていることを特徴とす
る請求項15に記載の組み合わせ。
17. 前記第2通路は、材料を患者の体内腔から吸引力で取り出すために負
圧を受け入れるための第1導管と、器具を受け入れるための第2導管とを有する
ことを特徴とする請求項15に記載の組み合わせ。
18. 前記第2通路を、負圧を受け入れるための第1導管と、器具を受け入
れるための第2導管とに分けるための手段が前記コアに配置されていることを特
徴とする請求項15に記載の組み合わせ。
19. 患者の体内腔を視認するための又は体内腔に治療を施すための内視鏡
で使用する組み合わせわせであって、内視鏡は、内腔と先端面とを有するシェル
と、前記先端面に設けられた照光手段及び結像手段とを備えた組み合わせにおい
て、
前記シェルの前記内腔に嵌合するように形成された弾性材料製のコアを更に備
え、
このコアは、加圧流体を受け入れて前記シェルの先端面に設けられた前記照光
手段及び結像手段のうちの少なくとも一方を清掃するための第1通路と、体内腔
と内視鏡との間で材料を通すための第2通路とを有し、
前記コアを前記シェルの内腔内にシールするため、前記コアと関連した手段と
、
前記シェルの内腔内への前記コアの挿入中、前記シェルの内腔を清掃するため
、前記コアに取り付けられた手段と、
を更に備えたことを特徴とする組み合わせ。
20. 前記第2導管が器具を受け入れるときに前記第1導管を塞ぐための手
段を更に備えたことを特徴とする請求項13に記載の組み合わせ。
21. 前記シェルの内腔内への前記コアの挿入を容易にするため、前記コア
と協働関係で配置された手段を更に備えたことを特徴とする請求項15に記載の
組み合わせ。
22. 前記コアの挿入を容易にするため手段は、前記コアを前記シェルの内
腔内に挿入した後、協働関係から外すことができることを特徴とする請求項21
に記載の組み合わせ。
23. 患者の体内腔を視認するための又は体内腔に治療を施すための内視鏡
で使用する組み合わせわせであって、内視鏡は、賦形内腔と、先端面と、シェル
内に固定的に配置されるとともに前記先端面まで延びる照光手段及び結像手段と
を備えた組み合わせにおいて、
前記内腔内に取り外し自在に配置するため、前記シェルの賦形内腔と対応する
賦形外周を持つ弾性材料製のコアと、
前記シェルの先端面に設けられた前記照光手段及び結像手段のうちの少なくと
も一方に加圧流体を通すため、前記コアを長手方向に貫通した第1通路と、
体内腔と内視鏡との間で材料を通すため又は器具を通すため、前記コアを長手
方向に貫通した第2通路と、
前記シェルの内腔内に前記コアの先端をシールするため、前記コアによって支
持された手段と、
を更に備えたことを特徴とする組み合わせ。
24. 前記シール手段は、前記コアを前記内腔内に配置した後、前記コアの
先端を前記シェルの内腔内にシールするための、前記コアから分離可能な手段を
有することを特徴とする請求項23に記載の組み合わせ。
25. 患者の体内腔を視認するための又は体内腔に治療を施すための内視鏡
で使用する組み合わせわせであって、内視鏡は、賦形内腔と、先端面と、この先
端面に設けられた照光手段及び結像手段とを備えた組み合わせにおいて、
前記シェルの賦形内腔と対応する賦形外周を持つ弾性材料製のコアと、
前記シェルの先端面に設けられた前記照光手段及び結像手段のうちの少なくと
も一方に加圧流体を通すため、前記コアを長手方向に貫通した第1通路と、
体内腔と内視鏡との間で材料を通すため又は器具を通すため、前記コアを長手
方向に貫通した第2通路と、
前記コアの先端を前記シェル内にシールするため、前記コア及び前記シェルと
協働関係で配置された手段と、
を更に備えたことを特徴とする組み合わせ。
26. 前記第1通路は、加圧流体を前記照光手段に差し向けるため、前記コ
ア内に配置されており、
加圧流体を前記結像手段に差し向けるための第3通路が前記コア内に配置され
ていることを特徴とする請求項23に記載の組み合わせ。
27. 前記シェルの内腔内への前記コアの挿入を容易にするための手段を有
することを特徴とする請求項23に記載の組み合わせ。
28. 前記内視鏡は基端を有し、
前記第2通路は、前記コアの基端で前記シェルからずれた所定位置に第1及び
第2の導管を構成し、
前記第1導管は、材料を体内腔から取り出すため、負圧を受け入れてこの負圧
を前記第2通路を通して体内腔に導入し、
前記第2導管は、材料を体内腔と内視鏡との間で通すため、器具を受け入れて
これを前記第2通路に通し、
前記第2導管が器具を受け入れているとき以外は前記第2導管を閉鎖するため
の手段を有することを特徴とする請求項23に記載の組み合わせ。
29. 患者の体内腔を視認してこれに治療を施し、及び患者の体内腔から材
料を取り出すための方法において、
照光手段及び結像手段が固定的に配置されたシェルであって、前記照光手段及
び結像手段がこのシェルの先端まで延び、このシェルは長手方向に貫通した内腔
を有し、前記照光手段及び結像手段は、このシェルの前記内腔の外側の所定位置
でシェル内に配置された、シェルを提供する工程と、
前記シェルの内腔と形態が一致するように形成された外周を持つ弾性コアであ
って、前記照光手段及び結像手段のうちの少なくとも一方に加圧流体を加えるた
め前記コアを長手方向に貫通した少なくとも第1通路と、患者の体内腔と内視鏡
との間で材料を通すため前記コアを長手方向に貫通した第2通路とを有する、コ
アを提供する工程と、
前記シェルの外面及び前記シェルの内腔の表面を清掃する工程と、
前記コアを前記シェルの内腔内に取り外し自在に配置する工程と、
前記コアを前記シェルの内腔内に所望の通りに位置決めした後、前記コアを前
記シェルの内腔内にシールする工程と、
を備えたことを特徴とする方法。
30. 患者の体内腔を視認してこれに治療を施し、及び患者の体内腔から材
料を取り出すための方法において、
照光手段及び結像手段を先端に有し、長手方向に貫通した内腔を有するシェル
を提供する工程と、
前記シェルの内腔と形態が一致するように形成された外周を持つ弾性コアであ
って、前記照光手段及び結像手段のうちの少なくとも一方に加圧流体を加えるた
めこのコアを長手方向に貫通した少なくとも第1通路と、患者の体内腔と内視鏡
との間で材料を通すためこのコアを長手方向に貫通した第2通路とを有する、コ
アを提供する工程と、
前記シェルの外面及び前記シェルの内腔の表面を清掃する工程と、
前記コアを前記シェルの内腔内に取り外し自在に配置する工程と、
前記コアを前記シェル内に所望の通りに位置決めした後、前記コアを前記シェ
ル内にシールする工程と、
前記コアの一端に弾性清掃部材を設ける工程と、
前記シェルの内腔内での前記コアの挿入中、前記シェルの内腔を清掃するため
、前記シェルの内腔を通して前記コア及び前記清掃部材を移動させる工程と、
を備えたことを特徴とする方法。
31. 前記シェルの内腔を通して前記コアを引っ張り、次いで、前記シェル
の内腔を通して前記コアを引き出した後、前記コア及び前記シェルのうちの特定
の一方で部材を作動させて前記コアを前記シェルの内腔内にシールすることを特
徴とする請求項29に記載の方法。
32. 患者の体内腔を視認してこれに治療を施し、及び患者の体内腔から材
料を取り出すための方法において、
照光手段及び結像手段が固定的に配置されたシェルであって、前記照光手段及
び結像手段がこのシェルの先端まで延び、このシェルは長手方向に貫通した内腔
を有し、前記照光手段及び結像手段は前記内腔の外側に配置されている、シェル
を提供する工程と、
前記シェルの内腔と形態が一致するように形成された外周を持つ弾性コアであ
って、前記照光手段及び結像手段のうちの少なくとも一方に加圧流体を加えるた
めこのコアを長手方向に貫通した少なくとも第1通路と、患者の体内腔と内視鏡
との間で材料を通すため、このコアを長手方向に貫通した第2通路とを有する、
コアを提供する工程と、
前記シェルの外面及び前記シェルの内腔の表面を清掃する工程と、
前記コアを前記シェルの内腔内に取り外し自在に配置する工程と、
前記コアを前記シェル内に所望の通りに位置決めした後、前記コアを前記シェ
ル内にシールする工程と、
前記コアにリーダーを取り付け、次いで前記リーダーが前記コアに取り付けら
れた状態で前記リーダーを前記シェルの内腔を通して引っ張り、前記リーダー及
び前記コアが前記シェルの内腔を通して引き出された後、前記リーダーを前記コ
アから取り外す工程と、
を備えたことを特徴とする方法。
33. 患者の体内腔を視認してこれに治療を施し、及び患者の体内腔から材
料を取り出すための方法において、
照光手段及び結像手段を先端に有し、長手方向に貫通した内腔を有するシェル
を提供する工程と、
前記シェルの内腔と形態が一致するように形成された外周を持つ弾性コアであ
って、前記照光手段及び結像手段のうちの少なくとも一方に加圧流体を加えるた
めこのコアを長手方向に貫通した少なくとも第1通路と、患者の体内腔から材料
を取り出すためこのコアを長手方向に貫通した第2通路とを有する、コアを提供
する工程と、
前記シェルの外面及び前記シェルの内腔の表面を清掃する工程と、
前記コアを前記シェルの内腔内に配置する工程と、
前記コアを前記シェル内に所望の通りに位置決めした後、前記コアを前記シェ
ル内にシールする工程と、
前記コアの先端にシール手段を取り付け、次いで、前記シェルの内腔を通して
前記コアを所定位置まで引っ張り、この位置で、前記シール手段が前記内腔を前
記シェルの先端でシールする工程と、
を備えたことを特徴とする方法。
34. 患者の体内腔を視認してこれに治療を施し、及び患者の体内腔から材
料を取り出すための方法において、
照光手段及び結像手段を先端に有し、長手方向に貫通した内腔を有するシェル
を提供する工程と、
前記シェルの内腔と形態が一致するように形成された外周を持つ弾性コアであ
って、前記照光手段及び結像手段のうちの少なくとも一方に加圧流体を加えるた
めこのコアを長手方向に貫通した少なくとも第1通路と、患者の体内腔と内視鏡
との間で材料を通すため、このコアを長手方向に貫通した第2通路とを有する、
コアを提供する工程と、
前記シェルの外面及び前記シェルの内腔の表面を清掃する工程と、
前記コアを前記シェルの内腔内に配置する工程と、
前記コアを前記シェル内に所望の通りに位置決めした後、前記コアを前記シェ
ル内にシールする工程と、
前記コアの一端にカバーを設け、前記コアに前記カバーが設けられた状態で前
記コアを前記シェルの内腔を通して引っ張り、前記シェルの内腔を通して前記コ
アを引き出した後、前記コアに設けられた前記カバーを取り外す工程と、
を備えたことを特徴とする方法。
35. 前記シェルの内腔内への前記コアの挿入を容易にするための部材が前
記コアと協働関係で配置されていることを特徴とする請求項29に記載の方法。
36. 前記シェルの内腔内に前記コアを挿入した後、前記コアの挿入を容易
にするための部材を前記コアから引き抜くことを特徴とする請求項35に記載の
方法。
37. 前記シェルには内腔が設けられており、
前記コアはこの内腔内に配置され、
前記コアを前記シェルの内腔内にシールするため、前記コア及び前記シェルと
協働する手段が、前記コア及び前記シェルのうちの少なくとも一方に配置されて
いることを特徴とする請求項1に記載の内視鏡。
38. 前記コアを前記シェルの内腔内にシールするための手段が前記内腔内
に配置されていることを特徴とする請求項6に記載の内視鏡。
39. 前記コアを前記シェルの内腔内にシールするための手段が前記内腔内
に配置されていることを特徴とする請求項10に記載の内視鏡。
40. 前記コアを前記シェルの内腔内にシールするための手段が前記コアの
内腔内に配置されていることを特徴とする請求項29に記載の方法。
─────────────────────────────────────────────────────
【要約の続き】
とができる。変形例では、前記コアに取り付けられたリ
ーダーを、前記シェルの孔を通して前記コアとともに引
っ張り、次いで前記コアから取り出すことができる。前
記コアに取り付けられたシール部材もまた、孔を通して
前記コアとともに引き出してシールすることもできる。
変形例では、部材は、シール作業の後、前記コア又は前
記シェルに対してシールされる。変形例では、前記コア
端に設けられたカバーは、前記シェルの孔を通して前記
コアを引き出した後、取り外すことができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 体内腔を視認するための又は体内腔に治療を施すための内視鏡に使用す る組み合わせにおいて、 シェルと、 このシェル内の照光手段と、 前記シェル内の結像手段と、 前記シェルと密封関係で前記シェル内に取り外し自在に配置されたコアと、 を備え、 前記コアには、材料を体内腔から取り出すための第1通路が設けられているこ とを特徴とする組み合わせ。 2. 前記コアは、前記シェルの選択された領域を清掃するため、又は患者の 体内腔をガスで膨らませるため、このような選択された領域又はこのような体内 腔に流体を加えるための第2通路を有することを特徴とする請求項1に記載の組 み合わせ。 3. 前記コアは、流体を結像レンズに加えて結像レンズを清掃するための第 2通路を有することを特徴とする請求項1に記載の組み合わせ。 4. 前記コア及び前記シェルのうちの少なくとも一方に前記コアを前記シェ ルに孔の開口部のところでシールするための手段が設けられていることを特徴と する請求項1に記載の組み合わせ。 5. 前記シェルには、円形でない断面形体を持つ孔が設けられ、 前記コアは、前記シェルの円形でない形体と対応する断面形体を有することを 特徴とする請求項1に記載の組み合わせ。 6. 体内腔を視認するための又は体内腔に治療を施すための内視鏡に使用す る組み合わせにおいて、 体内腔に挿入するようにつくられた、先端面を持つシェルと、 このシェルの先端面に配置された照光手段と、 この照光装置に対して間隔を隔てられた関係で前記シェルの先端面に配置され た結像手段と、 前記シェルには孔が設けられ、このシェルの孔に取り外し自在に配置されたコ アと、 このコアを前記シェルの孔にシールするための第1手段と、 前記シェルの照光手段及び結像手段のうちの少なくとも一つを清掃するため、 前記コアに配置された第2手段と、 材料を体内腔から取り出すために設けられた、前記コア内に配置された第3手 段とを備えたことを特徴とする組み合わせ。 7. 前記第2手段は、流体を前記結像手段に導入して前記結像手段を清掃し 、前記結像手段を乾燥し、又は体内腔での視野を膨らませることを特徴とする請 求項6に記載の組み合わせ。 8. 前記第3手段は、吸引等で材料を体内腔から取り出すための第1導管と 、器具を患者の体内腔内に通すための第2導管とを含むことを特徴とする請求項 6に記載の組み合わせ。 9. 器具を体内腔に挿入するとき以外は前記第2導管をシールするための手 段を有することを特徴とする請求項8に記載の組み合わせ。 10. 患者の体内腔を視認するための又は体内腔に治療を施すための内視鏡 に使用する組み合わせにおいて、 先端に面を持つシェルと、 体内腔の視認しようとする特定の部分を照光するため、前記シェルの先端の面 に配置された照光手段と、 体内腔の視認しようとする特定の部分の画像を受け入れるため、前記シェルの 先端の面に配置された結像手段と、 前記シェルには、前記照光手段及び結像手段に対して間隔を隔てられた関係で 孔が設けられ、このシェルの孔に配置されたコアと、 流体を前記結像手段及び照光手段のうちの少なくとも一方に導入してこのよう な手段を清掃し、又は乾燥させるため、又は流体を体内腔の特定の部分に導入し て特定の部分を視認のために清掃し、或いは体内腔のガスで膨らませるため、前 記コア内に配置された第1通路手段と、 器具を通すため、又は体内腔の特定の部分から材料を取り出すため、前記第1 通路手段に対して間隔を隔てられた関係で前記コア内に配置された第2通路手段 とを備えたことを特徴とする組み合わせ。 11. 前記コアを孔の開口部のところで前記シェルにシールするとともに、 前記シェル及びコアを使用して患者の体内腔の特定の部分を視認し、又はこれに 治療を施した後に前記シェルから前記コアを取り出すために設けられた手段を更 に備えたことを特徴とする請求項10に記載の組み合わせ。 12. 前記コアを孔の開口部のところで前記シェルにシールするための手段 と、 孔内への前記コアの挿入中に前記シェルの孔を清掃するための手段とを更に備 えたことを特徴とする請求項10に記載の組み合わせ。 13. 前記第2通路手段は、基端に設けられた第1及び第2の導管手段を有 し、 前記第2導管手段は、患者の体内腔から材料を取り出すために前記第2導管手 段を通して負圧を加えようとするときに閉じるように形成されていることを特徴 とする請求項10に記載の組み合わせ。 14. 前記第2導管手段は、負圧を受け入れて体内腔から材料を取り出すよ うに形成されており、 前記第1導管手段に器具を通しているとき以外は前記第1導管手段を閉鎖する ための手段を有することを特徴とする請求項13に記載の組み合わせ。 15. 孔と先端面とを有し照光手段及び結像手段が前記先端面に設けられた シェルを備え、患者の体内腔を視認するための又は体内腔に治療を施すための内 視鏡に使用する組み合わせにおいて、 弾性材料でつくられ、前記シェルの孔に嵌まる形状のコアを更に備え、 このコアは、前記シェルの先端面に設けられた前記照光手段及び結像手段のう ちの少なくとも一方を清掃するための加圧流体を受け入れるための第1通路、及 び体内腔から材料を取り出すために設けられた第2通路を有し、 前記コアを前記シェルの孔内にシールするため、前記コアと関連した手段を更 に備えたことを特徴とする組み合わせ。 16. 前記第1通路は、前記シェルに設けられた前記照光手段及び結像手段 のうちの少なくとも一方を清掃するため、加圧空気及び加圧水のうちの選択した 一方を前記コアの先端に通すようになっていることを特徴とする請求項15に記 載の組み合わせ。 17. 前記第2通路は、患者の体内腔から材料を吸引力によって取り出すた め、負圧を受入れる第1導管、及び器具を受け入れるための第2導管を有するこ とを特徴とする請求項15に記載の組み合わせ。 18. 前記第2通路を、負圧を受け入れるための第1導管と器具を受け入れ るための第2導管とに分けるための手段が前記コア上に配置されており、 器具を前記第2導管に挿入している時を除いて前記第2導管をシールするため の手段が前記第2導管と関連していることを特徴とする請求項15に記載の組み 合わせ。 19. 前記シェルの孔内への前記コアの挿入中に前記シェルの孔を清掃する ための手段が前記コアに取り付けられていることを特徴とする請求項15に記載 の組み合わせ。 20. 前記コアを前記シェルの孔に挿入した後、前記コアをこのような孔に シールするための、前記コアと協働関係で配置された手段を更に備えたことを特 徴とする請求項15に記載の組み合わせ。 21. 前記シェルの孔内への前記コアの挿入を容易にするために前記コアと 協働関係で配置された手段を更に備えたことを特徴とする請求項15に記載の組 み合わせ。 22. 前記シェルの孔内への前記コアの挿入を容易にする手段は、前記コア を前記シェルの孔内に挿入した後、前記コアとの協働関係から外すことができる ことを特徴とする請求項21に記載の組み合わせ。 23. 円形でない孔と先端面とを有し照光手段及び結像手段が前記先端面に 設けられた、患者の体内腔を視認するための又は体内腔に治療を施すための内視 鏡に使用する組み合わせにおいて、 シェルの円形でない孔と対応する円形でない外周を持つ、弾性材料製のコアと 、 前記シェルの先端面に設けられた前記照光手段及び結像手段のうちの少なくと も一方に加圧流体を通すため、前記コアを長手方向に貫通した第1通路と、 体内腔又は器具の通路から材料を取り出すために設けられ、前記コアを長手方 向に貫通した第2通路と、 前記コアの先端を前記シェルの孔にシールするための手段とを備えたことを特 徴とする組み合わせ。 24. 前記シール手段は、前記コアを孔内に配置した後、前記コアの先端を 前記シェルの孔にシールするため、前記コアから分離自在の手段を含むことを特 徴とする請求項23に記載の組み合わせ。 25. 前記コアに取り付けられ、前記シェルの孔内への前記コアの挿入中に 前記シェルの孔を清掃するため、前記コアとともに前記シェルの孔を通って移動 できる手段を有することを特徴とする請求項23に記載の組み合わせ。 26. 前記第1通路は、加圧流体を前記照光手段に差し向けるために前記コ ア内に配置されており、 前記第3通路は、前記加圧流体を前記結像手段に差し向けるために前記コア内 に配置されていることを特徴とする請求項23に記載の組み合わせ。 27. 前記シェルの孔内への前記コアの挿入を容易にするための手段を有す ることを特徴とする請求項23に記載の組み合わせ。 28. 前記第2通路は、前記コアの基端で前記シェルからずれた所定位置に 第1及び第2の導管を構成し、 前記第1の導管は、負圧を受け入れ、患者の体内腔から材料を取り出すために 前記負圧を前記第2通路を通じて患者の体内腔に導き、 前記第2の導管は、器具を受入れ、患者の体内腔から材料を取り出すために前 記器具を前記第2通路を通じて患者の体内腔に導き、 前記第2導管手段に器具を通しているとき以外は前記第2導管手段を閉鎖する ための手段を更に備えたことを特徴とする請求項23に記載の組み合わせ。 29. 患者の体内腔を視認してこれに治療を施し、及び患者の体内腔から材 料を取り出す方法において、 先端に照光手段及び結像手段を備えており、孔が長手方向に貫通したシェルを 提供する工程と、 外周が前記シェルの孔と形態が一致するように形成されたコアであって、少な くとも、加圧流体を前記照光手段及び結像手段のうちの少なくとも一方に加える ためのコアを長手方向に貫通した第1通路と、患者の体内腔から材料を取り出す ための前記コアを長手方向に貫通した第2通路とを有する弾性コアを提供する工 程と、 前記シェルの外面及び前記シェルの孔の表面を清掃する工程と、 前記シェルの孔内に前記コアを配置する工程と、 前記コアを前記シェル内に所望の通りに位置決めした後、前記コアを前記シェ ルにシールする工程と、 を備えたことを特徴とする方法。 30. 弾性清掃部材を前記コアの一端に設ける工程と、 前記シェルの孔への前記コアの挿入中に、前記シェルの孔を通して前記コア及 び清掃部材を移動して前記シェルの孔を清掃する行程を更に備えたことを特徴と する請求項29に記載の方法。 31. 前記コアは、前記シェルの孔を通して引っ張られ、前記シェルの孔を 通して前記コアを引っ張り終えた後に前記コアを前記シェルにシールするため、 部材が前記コア及びシェルのうちの特定の一方を賦勢することを特徴とする請求 項29に記載の方法。 32. 前記コアにリーダーが取り付けられており、前記リーダーは、前記コ アに取り付けられた状態で、前記シェルの孔を通して引っ張られ、前記シェルの 孔を通して前記リーダー及び前記コアを引っ張り終えた後、前記リーダーを前記 コアから引き抜くことを特徴とする請求項29に記載の方法。 33. 前記コアの先端にはシール手段が取り付けられており、前記コアは、 前記シール手段が孔を前記シェルの先端のところでシールする所定位置まで前記 シェルの孔を通して引っ張られることを特徴とする請求項29に記載の方法。 34. 前記コアの一端にはカバーが設けられており、前記コアは前記カバー が前記コアに載った状態で前記シェルの孔を通して引っ張られ、前記コア上の前 記カバーは、前記シェルの孔を通して前記コアを引っ張り終えた後、取り外され ることを特徴とする請求項29に記載の方法。 35. 前記シェルの孔内への前記コアの挿入を容易にするための部材が前記 コアと協働して配置されていることを特徴とする請求項29に記載の方法。 36. 前記シェルの孔内への前記コアの挿入を容易にするための部材は、前 記シェルの孔に前記コアを挿入した後、前記コアから除去されることを特徴とす る請求項35に記載の方法。
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