JPH085126B2 - 成形装置 - Google Patents
成形装置Info
- Publication number
- JPH085126B2 JPH085126B2 JP30849186A JP30849186A JPH085126B2 JP H085126 B2 JPH085126 B2 JP H085126B2 JP 30849186 A JP30849186 A JP 30849186A JP 30849186 A JP30849186 A JP 30849186A JP H085126 B2 JPH085126 B2 JP H085126B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- cylinder
- shaft
- gripping
- horizontal direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、筒状被成形体に成形板を押し付けて被成形
体に塑性変形加工を加える成形装置に関するものであ
る。
体に塑性変形加工を加える成形装置に関するものであ
る。
筒状の被成形体である円筒にベローズを成形板である
押し型で成形するものとしてベローズ成形装置と称する
ものがある。
押し型で成形するものとしてベローズ成形装置と称する
ものがある。
従来のベローズ成形装置は、第7図に示す如く、成形
ロール2を取付けたシヤフト1を円筒6内に通して円筒
6の外周面に、ホルダー5で回転自由に支持した成形板
4を押し付けベローズ7部を成形するものである。
ロール2を取付けたシヤフト1を円筒6内に通して円筒
6の外周面に、ホルダー5で回転自由に支持した成形板
4を押し付けベローズ7部を成形するものである。
このような従来例によれば、円筒6に成形板4を押し
付けた時に、第7図の如く、うす肉円筒6がシヤフト1
の中心軸8と平行に保持することが維持されにくい。よ
つて、シヤフト1の中心軸8に対して円筒6の中心軸9
を平行に保持する事が困難である。
付けた時に、第7図の如く、うす肉円筒6がシヤフト1
の中心軸8と平行に保持することが維持されにくい。よ
つて、シヤフト1の中心軸8に対して円筒6の中心軸9
を平行に保持する事が困難である。
この為、第8図の如く、うす肉円筒6の中心軸9に対
する、ベローズ7のベローズの角度10は直角にならな
い。従つて、ベローズの角度10を直角で精度の良い成形
とする事が出来ない欠点があつた。
する、ベローズ7のベローズの角度10は直角にならな
い。従つて、ベローズの角度10を直角で精度の良い成形
とする事が出来ない欠点があつた。
本発明の目的は、加工精度の良い成形装置を提供する
ことにある。
ことにある。
上記目的を達成するために、本発明は、軸方向に長く
その中心軸の周りに回転可能なシャフトと、該シャフト
の外周に設けられ、筒状被成形体に内側から当接し、前
記シャフトと共に回転可能な第1の成形手段と、前記被
成形体を前記軸方向に垂直な水平方向の両側から把持す
る第1の把持手段と、該第1の把持手段から前記軸方向
に所定距離を隔てて設けられ、前記被成形体を前記水平
方向の両側から把持する第2の把持手段と、前記被成形
体の外周に前記水平方向の片側から当接し、前記シャフ
トの中心軸に平行な中心軸の周りに回転可能な第2の成
形手段と、該第2の成形手段を前記水平方向に移動させ
る駆動手段と、前記第2の成形手段の移動に連動して、
前記第1及び第2の把持手段が前記水平方向に移動する
ように支持する支持手段とを備える。
その中心軸の周りに回転可能なシャフトと、該シャフト
の外周に設けられ、筒状被成形体に内側から当接し、前
記シャフトと共に回転可能な第1の成形手段と、前記被
成形体を前記軸方向に垂直な水平方向の両側から把持す
る第1の把持手段と、該第1の把持手段から前記軸方向
に所定距離を隔てて設けられ、前記被成形体を前記水平
方向の両側から把持する第2の把持手段と、前記被成形
体の外周に前記水平方向の片側から当接し、前記シャフ
トの中心軸に平行な中心軸の周りに回転可能な第2の成
形手段と、該第2の成形手段を前記水平方向に移動させ
る駆動手段と、前記第2の成形手段の移動に連動して、
前記第1及び第2の把持手段が前記水平方向に移動する
ように支持する支持手段とを備える。
本発明によれば、第2の成形手段の移動に連動して第
1及び第2の把持手段が水平方向に移動することによ
り、被成形体の成形加工中も、被成形体の中心軸はシャ
フトの中心軸に対して水平方向へはずれるものの、平行
な位置関係は維持されるので、被成形体を正確な姿勢で
把持しながら成形加工を行うことができる。従って、成
形加工品の精度を高めることができる。
1及び第2の把持手段が水平方向に移動することによ
り、被成形体の成形加工中も、被成形体の中心軸はシャ
フトの中心軸に対して水平方向へはずれるものの、平行
な位置関係は維持されるので、被成形体を正確な姿勢で
把持しながら成形加工を行うことができる。従って、成
形加工品の精度を高めることができる。
以下に本発明の具体的一実施例を第1図から第6図ま
での各図に基づいて説明する。
での各図に基づいて説明する。
第1図の如く、ベースとなるフレーム21には軸受箱22
が設置される。軸受箱22で水平に支持されるシャフト1
には、第2図で示す如く、成形ローラー2が従来と同様
に取付けてある。シャフト1が通されている被成形体で
ある筒状断面の円筒6は成形加工前にあっては、第3図
の如く、把持機構を構成する複数のローラー18によっ
て、シャフト1と同芯状に把持される。この把持機構
は、次の通りである。
が設置される。軸受箱22で水平に支持されるシャフト1
には、第2図で示す如く、成形ローラー2が従来と同様
に取付けてある。シャフト1が通されている被成形体で
ある筒状断面の円筒6は成形加工前にあっては、第3図
の如く、把持機構を構成する複数のローラー18によっ
て、シャフト1と同芯状に把持される。この把持機構
は、次の通りである。
即ち、2分割されたローラー受け17には、第3図の如
く、円筒6の受け面としてローラー面が提供できるよう
に、複数のローラー18がうす肉円筒6の外周面に沿う配
列で且つ回転自由に軸着されている。サポート13にシャ
フト1と直交する方向へ作動方向を定めて取り付けられ
たピストン・シリンダー装置14のピストンロッド部14a
がローラー受け17に連結される。
く、円筒6の受け面としてローラー面が提供できるよう
に、複数のローラー18がうす肉円筒6の外周面に沿う配
列で且つ回転自由に軸着されている。サポート13にシャ
フト1と直交する方向へ作動方向を定めて取り付けられ
たピストン・シリンダー装置14のピストンロッド部14a
がローラー受け17に連結される。
把持機構のサポート13は、移動支持機構上に設置され
る。移動支持機構は次の通りである。移動支持機構は、
本実施例の場合、ローラーテーブル12であって、ローラ
ーテーブル12の上テーブル12aにはサポート13が設置さ
れ、下テーブル12bはサドル11に設置される。そして、
サドル11はフレーム21に設置される。このサドル11とサ
ポート13との間には移動支持機構の一部をなす戻し装置
が設けてある。戻し装置は次の通りである。
る。移動支持機構は次の通りである。移動支持機構は、
本実施例の場合、ローラーテーブル12であって、ローラ
ーテーブル12の上テーブル12aにはサポート13が設置さ
れ、下テーブル12bはサドル11に設置される。そして、
サドル11はフレーム21に設置される。このサドル11とサ
ポート13との間には移動支持機構の一部をなす戻し装置
が設けてある。戻し装置は次の通りである。
即ち、第4図の如くサポート13の下面中央部に下方へ
突き出して設けたばね受け16と、サドル11へシャフト1
と直交する方向へ間隔を有して上方へ突き出し設けた他
のばね受け16a,16bとをばね受けとして備える。ばね受
け16とばね受け16aの間にはコイルばね19aが、ばね受け
16とばね受け16bの間にはコイルばね19bが水平に設置さ
れる。サドル11上には、コラム25が第4図の如く設置さ
れ、ピストン・シリンダー装置26が伸縮方向を水平に向
けてコラム25に設置される。このピストン・シリンダー
装置26のピストンロッド26aは第2図の如くホルダー5
に取り付けられる。このホルダー5には成形板4が従来
と同様に回転自在に取り付いている。
突き出して設けたばね受け16と、サドル11へシャフト1
と直交する方向へ間隔を有して上方へ突き出し設けた他
のばね受け16a,16bとをばね受けとして備える。ばね受
け16とばね受け16aの間にはコイルばね19aが、ばね受け
16とばね受け16bの間にはコイルばね19bが水平に設置さ
れる。サドル11上には、コラム25が第4図の如く設置さ
れ、ピストン・シリンダー装置26が伸縮方向を水平に向
けてコラム25に設置される。このピストン・シリンダー
装置26のピストンロッド26aは第2図の如くホルダー5
に取り付けられる。このホルダー5には成形板4が従来
と同様に回転自在に取り付いている。
本実施例において、円筒6にベローズを成形加工する
には、ピストン・シリンダー装置14のピストンロッド部
14aを縮めてローラー受け17を第6図の如く左右に開か
せる。この状態で、第3図の如く円筒6を、シャフト1
が内側に通るようにシャフト1廻りにセットする。次
に、ピストン・シリンダー装置14のピストンロッド部14
aに伸長作用をさせて、ローラー受け17で円筒6をはさ
み込みローラー18の面を円筒6の外周面に当てがう。こ
の状態では、円筒6のシャフト1廻りへのセットのじゃ
まにならぬように成形板4は第2図の位置にセットさ
れ、この状態にあっては、シャフト1の軸芯8とうす肉
円筒6の中心軸9とは一致している。
には、ピストン・シリンダー装置14のピストンロッド部
14aを縮めてローラー受け17を第6図の如く左右に開か
せる。この状態で、第3図の如く円筒6を、シャフト1
が内側に通るようにシャフト1廻りにセットする。次
に、ピストン・シリンダー装置14のピストンロッド部14
aに伸長作用をさせて、ローラー受け17で円筒6をはさ
み込みローラー18の面を円筒6の外周面に当てがう。こ
の状態では、円筒6のシャフト1廻りへのセットのじゃ
まにならぬように成形板4は第2図の位置にセットさ
れ、この状態にあっては、シャフト1の軸芯8とうす肉
円筒6の中心軸9とは一致している。
次に、ピストン・シリンダー装置26のピストンロッド
部26aに伸長作用を起こさせて、成形板4をホルダー5
ごと成形ローラー2側へ押し出す。その後、成形板4が
セット済の円筒6の外周面に当接し、うす肉円筒6を第
4図の左側へ押しつける。この押し付け力で、ローラー
テーブル12で支えた機構の全体が左側へ移動し、第5図
の状態となる。この状態では、いぜんとして、ローラー
受け17の複数のローラー18で円筒6が把持されるので、
円筒6の軸芯9は水平方向へずれるもののシャフト1の
軸芯と円筒の軸芯9の各軸芯の平行位置関係はくずれる
ことなく正確に維持されつづける。そして、第5図のこ
のような平行位置関係のもとで成形ローラー2と成形板
4とで円筒6のベローズ加工部分をはさみ込む。第5図
の状態にあっては、コイルばね19aは圧縮され、コイル
ばね19bは伸ばされることとなり、サポート13を第4図
に示す元の位置に戻そうとする力が蓄えられる。
部26aに伸長作用を起こさせて、成形板4をホルダー5
ごと成形ローラー2側へ押し出す。その後、成形板4が
セット済の円筒6の外周面に当接し、うす肉円筒6を第
4図の左側へ押しつける。この押し付け力で、ローラー
テーブル12で支えた機構の全体が左側へ移動し、第5図
の状態となる。この状態では、いぜんとして、ローラー
受け17の複数のローラー18で円筒6が把持されるので、
円筒6の軸芯9は水平方向へずれるもののシャフト1の
軸芯と円筒の軸芯9の各軸芯の平行位置関係はくずれる
ことなく正確に維持されつづける。そして、第5図のこ
のような平行位置関係のもとで成形ローラー2と成形板
4とで円筒6のベローズ加工部分をはさみ込む。第5図
の状態にあっては、コイルばね19aは圧縮され、コイル
ばね19bは伸ばされることとなり、サポート13を第4図
に示す元の位置に戻そうとする力が蓄えられる。
その後、さらにピストン・シリンダー装置26で成形板
4を円筒6へ押し付けることにより適切な成形加工力を
得て、シャフト1を回転することにより円筒6のベロー
ズ成形が開始する。この場合、シャフト1と一体の成形
ロール2も回転するので、成形ロール2が内周面に当接
している円筒6も成形板4に挾まれてスムーズに回転
し、ベローズが外周沿いに成形される。この成形時にあ
っても、円筒6はローラー受け17により確実に把持され
るので、シャフト1と円筒6との軸芯8と9の平行位置
関係は維持されながら円筒6は回転する。よって、成形
されたベローズの角度10は第8図の円筒6の軸芯9とほ
ぼ正確に直交する。よって、ベローズ成形品の品質は極
めて高い。
4を円筒6へ押し付けることにより適切な成形加工力を
得て、シャフト1を回転することにより円筒6のベロー
ズ成形が開始する。この場合、シャフト1と一体の成形
ロール2も回転するので、成形ロール2が内周面に当接
している円筒6も成形板4に挾まれてスムーズに回転
し、ベローズが外周沿いに成形される。この成形時にあ
っても、円筒6はローラー受け17により確実に把持され
るので、シャフト1と円筒6との軸芯8と9の平行位置
関係は維持されながら円筒6は回転する。よって、成形
されたベローズの角度10は第8図の円筒6の軸芯9とほ
ぼ正確に直交する。よって、ベローズ成形品の品質は極
めて高い。
第5図でベローズ成形加工後には、ピストン・シリン
ダー装置26を縮めることにより、成形板4をホルダー5
ごとシャフト1から離れる方向へ移動させる。このよう
にすると、コイルばね19a,19bに蓄えられた力によりサ
ポート13が元の位置へ自動的に戻され、第7図の状態と
なる。よって、円筒6は成形板4と成形ロール2の両方
から離れて元の位置に戻る。その後は、シャフト1廻り
に円筒6をセットする手順とは逆の手順にて成形後のう
す肉円筒6を成形加工品として取り出す。
ダー装置26を縮めることにより、成形板4をホルダー5
ごとシャフト1から離れる方向へ移動させる。このよう
にすると、コイルばね19a,19bに蓄えられた力によりサ
ポート13が元の位置へ自動的に戻され、第7図の状態と
なる。よって、円筒6は成形板4と成形ロール2の両方
から離れて元の位置に戻る。その後は、シャフト1廻り
に円筒6をセットする手順とは逆の手順にて成形後のう
す肉円筒6を成形加工品として取り出す。
又、ベローズを何段にも互いに近接した位置関係の部
分に成形する場合には、第1図に示した円筒6を軸芯方
向へ、第4図の状態に戻した後に、円筒6をスライドさ
せて新たな成形部分を成形ロール2と成形板4との間に
位置させ、上述と同様に成形加工することを繰り返す。
円筒6をスライドさせる場合には、第2図及び第4図の
ピストン・シリンダー装置14でローラー18の円筒6への
当接力をゆるめてからスライド作業を行う。
分に成形する場合には、第1図に示した円筒6を軸芯方
向へ、第4図の状態に戻した後に、円筒6をスライドさ
せて新たな成形部分を成形ロール2と成形板4との間に
位置させ、上述と同様に成形加工することを繰り返す。
円筒6をスライドさせる場合には、第2図及び第4図の
ピストン・シリンダー装置14でローラー18の円筒6への
当接力をゆるめてからスライド作業を行う。
以上のように、本発明によれば、被成形体を正確な姿
勢で把持しながら成形加工を加えることができるので、
成形加工品の精度を高めることができる。
勢で把持しながら成形加工を加えることができるので、
成形加工品の精度を高めることができる。
第1図は円筒の成形装置の正面図、第2図は円筒の成形
装置の平面図、第3図は第1図のA−A線断面図、第4
図は第1図のB−B線断面図、第5図は円筒に成形力が
作用した時の第1図のB−B線断面図、第6図は円筒を
取外した時の第1図のA−A線断面図、第7図は従来の
ロール式ベローズ成形装置の断面図、第8図はベローズ
の角度の説明図である。 1……シャフト、2……成形ロール、4……成形板、5
……ホルダー、6……円筒、7……ベローズ、8……シ
ャフトの中心軸、9……円筒の中心軸、10……ベローズ
の角度、11……サドル、12……ローラーテーブル、12a
……上テーブル、12b……下テーブル、13……サポー
ト、14……ピストン・シリンダー装置、14a……ピスト
ンロッド部、16……ばね受け、16a……ばね受け、16b…
…ばね受け、17……ローラー受け、18……ローラー、19
……コイルばね、21……フレーム、22……軸受箱、25…
…コラム、26……ピストン・シリンダー装置、26a……
ピストンロッド部。
装置の平面図、第3図は第1図のA−A線断面図、第4
図は第1図のB−B線断面図、第5図は円筒に成形力が
作用した時の第1図のB−B線断面図、第6図は円筒を
取外した時の第1図のA−A線断面図、第7図は従来の
ロール式ベローズ成形装置の断面図、第8図はベローズ
の角度の説明図である。 1……シャフト、2……成形ロール、4……成形板、5
……ホルダー、6……円筒、7……ベローズ、8……シ
ャフトの中心軸、9……円筒の中心軸、10……ベローズ
の角度、11……サドル、12……ローラーテーブル、12a
……上テーブル、12b……下テーブル、13……サポー
ト、14……ピストン・シリンダー装置、14a……ピスト
ンロッド部、16……ばね受け、16a……ばね受け、16b…
…ばね受け、17……ローラー受け、18……ローラー、19
……コイルばね、21……フレーム、22……軸受箱、25…
…コラム、26……ピストン・シリンダー装置、26a……
ピストンロッド部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 菅原 均 茨城県日立市幸町3丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 (72)発明者 小松 清一 茨城県日立市幸町3丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 (72)発明者 浜島 民治 茨城県日立市会瀬町2丁目9番1号 日立 設備エンジニアリング株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】軸方向に長くその中心軸の周りに回転可能
なシャフトと、 該シャフトの外周に設けられ、筒状被成形体に内側から
当接し、前記シャフトと共に回転可能な第1の成形手段
と、 前記被成形体を前記軸方向に垂直な水平方向の両側から
把持する第1の把持手段と、 該第1の把持手段から前記軸方向に所定距離を隔てて設
けられ、前記被成形体を前記水平方向の両側から把持す
る第2の把持手段と、 前記被成形体の外周に前記水平方向の片側から当接し、
前記シャフトの中心軸に平行な中心軸の周りに回転可能
な第2の成形手段と、 該第2の成形手段を前記水平方向に移動させる駆動手段
と、 前記第2の成形手段の移動に連動して、前記第1及び第
2の把持手段が前記水平方向に移動するように支持する
支持手段と を備えることを特徴とする成形装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、前記第1
及び第2の把持手段は、前記被成形体を把持する部分
に、前記シャフトの中心軸に平行な中心軸の周りに回転
可能な複数のローラーを備えることを特徴とする成形装
置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項において、前記支持
手段は、前記水平方向における該支持手段の移動方向と
反対方向に該支持手段を戻すように作用する弾性手段を
備えることを特徴とする成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30849186A JPH085126B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30849186A JPH085126B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63162219A JPS63162219A (ja) | 1988-07-05 |
| JPH085126B2 true JPH085126B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=17981649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30849186A Expired - Lifetime JPH085126B2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 | 成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085126B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103143742B (zh) * | 2013-01-25 | 2015-11-25 | 芜湖通力电机有限责任公司 | 一种小功率电动机滑套加工装置 |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP30849186A patent/JPH085126B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63162219A (ja) | 1988-07-05 |
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