JPH0851293A - 部品供給装置 - Google Patents
部品供給装置Info
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- JPH0851293A JPH0851293A JP6184370A JP18437094A JPH0851293A JP H0851293 A JPH0851293 A JP H0851293A JP 6184370 A JP6184370 A JP 6184370A JP 18437094 A JP18437094 A JP 18437094A JP H0851293 A JPH0851293 A JP H0851293A
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- sprocket
- component
- sprocket hole
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 テープを高速で送る場合においても、テープ
ひいては電子部品の位置ずれを効果的に防止する。 【構成】 電子部品は側縁部にスプロケット穴19bを
有する長尺なテープ14に所定ピッチで収容されてい
る。本体フレームに、テープ供給リールから引出された
テープ14を、テープ供給路上を部品取出位置に向けて
送り出す送出し機構を設ける。送出し機構は、駆動レバ
ーの駆動に基づいて、スプロケットを所定角度ずつ回転
するようになっており、スプロケットの歯部28aがス
プロケット穴19bに噛合ってテープ14が送られる。
歯部28aの基端側のテープ14との噛合い部分を、断
面角状とすると共に、その対角線長さ寸法cを、スプロ
ケット穴19bの直径寸法aよりも若干大きく構成す
る。
ひいては電子部品の位置ずれを効果的に防止する。 【構成】 電子部品は側縁部にスプロケット穴19bを
有する長尺なテープ14に所定ピッチで収容されてい
る。本体フレームに、テープ供給リールから引出された
テープ14を、テープ供給路上を部品取出位置に向けて
送り出す送出し機構を設ける。送出し機構は、駆動レバ
ーの駆動に基づいて、スプロケットを所定角度ずつ回転
するようになっており、スプロケットの歯部28aがス
プロケット穴19bに噛合ってテープ14が送られる。
歯部28aの基端側のテープ14との噛合い部分を、断
面角状とすると共に、その対角線長さ寸法cを、スプロ
ケット穴19bの直径寸法aよりも若干大きく構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多数個の電子部品を封
入してなる長尺なテープを、スプロケットによりテープ
供給路上を送るようにした部品供給装置に関する。
入してなる長尺なテープを、スプロケットによりテープ
供給路上を送るようにした部品供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばチップ形の電子部品を基板に自動
的に装着する部品実装装置においては、テープフィーダ
と称される部品供給装置を複数個配置し、実装ヘッドに
より、それら部品供給装置の部品取出位置から電子部品
を吸着等により取得して搬送し、基板に装着する作業を
繰返すように構成されている。
的に装着する部品実装装置においては、テープフィーダ
と称される部品供給装置を複数個配置し、実装ヘッドに
より、それら部品供給装置の部品取出位置から電子部品
を吸着等により取得して搬送し、基板に装着する作業を
繰返すように構成されている。
【0003】図示はしないが、この種の部品供給装置
は、本体フレームに、リールに巻回された長尺なテープ
1(図7に一部のみ図示)が送られるテープ供給路が設
けられると共に、前記テープ1をリールから引出してテ
ープ供給路上を順送りに送るための駆動レバーやスプロ
ケット等からなる送り機構を有して構成されている。ま
た、前記テープ1は、長手方向に所定ピッチで形成され
た凹部内に電子部品を収容して構成され、図7に一部示
すように、その一側縁部に前記凹部(電子部品)のピッ
チに対応して形成されたスプロケット穴2が、前記スプ
ロケットの歯部3に噛合った状態とされる。
は、本体フレームに、リールに巻回された長尺なテープ
1(図7に一部のみ図示)が送られるテープ供給路が設
けられると共に、前記テープ1をリールから引出してテ
ープ供給路上を順送りに送るための駆動レバーやスプロ
ケット等からなる送り機構を有して構成されている。ま
た、前記テープ1は、長手方向に所定ピッチで形成され
た凹部内に電子部品を収容して構成され、図7に一部示
すように、その一側縁部に前記凹部(電子部品)のピッ
チに対応して形成されたスプロケット穴2が、前記スプ
ロケットの歯部3に噛合った状態とされる。
【0004】これにて、例えば駆動レバーの1回の動作
により、スプロケット等がテープ1の1ピッチ分だけ駆
動され、スプロケットに噛合っているテープ1が電子部
品の1配置ピッチ分だけ送られ、もって、前記テープ供
給路の終端部位の部品取出位置に電子部品が1個ずつ供
給されるようになっている。
により、スプロケット等がテープ1の1ピッチ分だけ駆
動され、スプロケットに噛合っているテープ1が電子部
品の1配置ピッチ分だけ送られ、もって、前記テープ供
給路の終端部位の部品取出位置に電子部品が1個ずつ供
給されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図7に示す
ように、上記スプロケットの歯部3のうちテープ1との
噛合い部分(基端側部分)は、断面ほぼ正方形とされて
いるのであるが、このとき、図7(a)に示すように、
スプロケットの歯部3とスプロケット穴2との間にがた
つきが生ずることのない理想的な状態でテープ1が送ら
れることを狙いとして、スプロケット穴2の直径寸法a
に、歯部3の噛合い部分の対角線長さ寸法bがほぼ一致
するように設定されている。
ように、上記スプロケットの歯部3のうちテープ1との
噛合い部分(基端側部分)は、断面ほぼ正方形とされて
いるのであるが、このとき、図7(a)に示すように、
スプロケットの歯部3とスプロケット穴2との間にがた
つきが生ずることのない理想的な状態でテープ1が送ら
れることを狙いとして、スプロケット穴2の直径寸法a
に、歯部3の噛合い部分の対角線長さ寸法bがほぼ一致
するように設定されている。
【0006】しかしながら、テープ1はプラスチックフ
ィルムや紙などの比較的軟質な材質からなり、また、近
年特にテープ1を高速で送るようにしている等の事情が
あり、実際には、図7(a)のような理想的な状態とは
ならず、例えば図7(b)に示すように、スプロケット
歯部3でテープ1を所定ピッチ、矢印B方向へ送ろうと
する時、点線で示すように歯部3がスプロケット穴2の
送り方向部位に食い込み、所定ピッチ送った後は、その
慣性力及び保護フィルムの巻取り力によりテープ1が所
定のピッチ以上に移動しようとして、歯部3がスプロケ
ット穴2の送り方向(矢印B方向)に対して後ろ側部位
に食込んで遊び(がたつき)が生ずるといったことが起
こる。
ィルムや紙などの比較的軟質な材質からなり、また、近
年特にテープ1を高速で送るようにしている等の事情が
あり、実際には、図7(a)のような理想的な状態とは
ならず、例えば図7(b)に示すように、スプロケット
歯部3でテープ1を所定ピッチ、矢印B方向へ送ろうと
する時、点線で示すように歯部3がスプロケット穴2の
送り方向部位に食い込み、所定ピッチ送った後は、その
慣性力及び保護フィルムの巻取り力によりテープ1が所
定のピッチ以上に移動しようとして、歯部3がスプロケ
ット穴2の送り方向(矢印B方向)に対して後ろ側部位
に食込んで遊び(がたつき)が生ずるといったことが起
こる。
【0007】このようにスプロケットの歯部3とスプロ
ケット穴2との間に遊びが生ずると、テープ1の送り位
置が正規の状態からずれてしまい、部品取出位置におけ
る部品のずれが生じ、部品吸着位置ひいては装着位置の
精度の低下を招いてしまうことになる。また、歯部3と
スプロケット穴2との間の遊びが大きくなると、テープ
1ががたついて部品が凹部から飛出してしまう虞も生ず
る。
ケット穴2との間に遊びが生ずると、テープ1の送り位
置が正規の状態からずれてしまい、部品取出位置におけ
る部品のずれが生じ、部品吸着位置ひいては装着位置の
精度の低下を招いてしまうことになる。また、歯部3と
スプロケット穴2との間の遊びが大きくなると、テープ
1ががたついて部品が凹部から飛出してしまう虞も生ず
る。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、電子部品を封入してなる長尺なテープ
をスプロケットにより送るようにしたものにあって、テ
ープを高速で送る場合においても、テープひいては電子
部品の位置ずれを効果的に防止することができる部品供
給装置を提供するにある。
で、その目的は、電子部品を封入してなる長尺なテープ
をスプロケットにより送るようにしたものにあって、テ
ープを高速で送る場合においても、テープひいては電子
部品の位置ずれを効果的に防止することができる部品供
給装置を提供するにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の部品供給装置
は、多数個の電子部品を封入してなり、スプロケット穴
を有する長尺なテープを、スプロケット穴に噛合う歯部
を有するスプロケットにより、本体に設けられたテープ
供給路上を送るようにしたものであって、スプロケット
の歯部のテープとの噛合い部分を断面角状に構成すると
共に、その対角線長さ寸法をスプロケット穴の径寸法よ
りも大きくなるように構成したところに特徴を有するも
のである。
は、多数個の電子部品を封入してなり、スプロケット穴
を有する長尺なテープを、スプロケット穴に噛合う歯部
を有するスプロケットにより、本体に設けられたテープ
供給路上を送るようにしたものであって、スプロケット
の歯部のテープとの噛合い部分を断面角状に構成すると
共に、その対角線長さ寸法をスプロケット穴の径寸法よ
りも大きくなるように構成したところに特徴を有するも
のである。
【0010】
【作用】上記手段によれば、スプロケットの歯部の対角
線長さ寸法がスプロケット穴の径寸法よりも大きいの
で、スプロケットの歯部がテープのスプロケット穴に侵
入する際に、歯部がスプロケット穴を押拡げるようにし
て圧入されるようになり、両者がより強い力で噛合った
一体化状態となる。従って、テープが高速で送られるよ
うな場合でも、テープとスプロケットとが一体的に動く
ようになり、歯部とスプロケット穴との間に遊びが発生
することを抑えることができる。
線長さ寸法がスプロケット穴の径寸法よりも大きいの
で、スプロケットの歯部がテープのスプロケット穴に侵
入する際に、歯部がスプロケット穴を押拡げるようにし
て圧入されるようになり、両者がより強い力で噛合った
一体化状態となる。従って、テープが高速で送られるよ
うな場合でも、テープとスプロケットとが一体的に動く
ようになり、歯部とスプロケット穴との間に遊びが発生
することを抑えることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1乃至図
6を参照して説明する。まず、図5は本実施例に係る部
品供給装置たるテープフィーダ11の、後端部(図で右
側)を除くほぼ全体の構成を示している。このテープフ
ィーダ11は、本体フレーム12に、チップ形の電子部
品13を多数個封入してなる長尺なテープ14を交換可
能に備えると共に、後述するように、前記テープ14に
封入されている電子部品13を部品取出位置Aに1個ず
つ送り出す送出し機構15を備えて構成されている。
6を参照して説明する。まず、図5は本実施例に係る部
品供給装置たるテープフィーダ11の、後端部(図で右
側)を除くほぼ全体の構成を示している。このテープフ
ィーダ11は、本体フレーム12に、チップ形の電子部
品13を多数個封入してなる長尺なテープ14を交換可
能に備えると共に、後述するように、前記テープ14に
封入されている電子部品13を部品取出位置Aに1個ず
つ送り出す送出し機構15を備えて構成されている。
【0012】前記本体フレーム12は、例えば金属板か
ら、前記テープ14の幅寸法よりもやや大きい薄幅の箱
状に構成され、高さが一段低くなっている先端側部分
(図5で左側部分)に前記送出し機構15が組込まれ、
その後方(図5で右側)の高さ方向に膨らんだ部分に、
先端側から順に、フィルム巻取リール16,テープ供給
リール17,テープ巻取リール18(一部のみ図示)が
設けられている。このうちテープ供給リール17に、前
記テープ14が巻回された状態でセットされるようにな
っている。
ら、前記テープ14の幅寸法よりもやや大きい薄幅の箱
状に構成され、高さが一段低くなっている先端側部分
(図5で左側部分)に前記送出し機構15が組込まれ、
その後方(図5で右側)の高さ方向に膨らんだ部分に、
先端側から順に、フィルム巻取リール16,テープ供給
リール17,テープ巻取リール18(一部のみ図示)が
設けられている。このうちテープ供給リール17に、前
記テープ14が巻回された状態でセットされるようにな
っている。
【0013】このテープ14は、図6に示すように、長
手方向に所定ピッチで凹部19aを有すると共に一側縁
部にスプロケット穴19bを有する保持テープ19に、
その各凹部19a内にチップ形の電子部品13を収容
し、さらに、その上面を保護フィルム20で覆って構成
されている。このとき、図1に示すように、前記スプロ
ケット穴19bは例えば直径寸法aの円形状をなし、電
子部品13(凹部19a)の配置ピッチに対応した所定
ピッチで形成されている。
手方向に所定ピッチで凹部19aを有すると共に一側縁
部にスプロケット穴19bを有する保持テープ19に、
その各凹部19a内にチップ形の電子部品13を収容
し、さらに、その上面を保護フィルム20で覆って構成
されている。このとき、図1に示すように、前記スプロ
ケット穴19bは例えば直径寸法aの円形状をなし、電
子部品13(凹部19a)の配置ピッチに対応した所定
ピッチで形成されている。
【0014】前記本体フレーム12の先端部の上面部に
は、図3,図4等にも示すように、前記テープ14(保
持テープ19)の両側縁部が載置されて送られるテープ
供給路21が前後方向に延びて設けられており、このテ
ープ供給路21の終端部(前端部)が部品取出位置Aと
されている。
は、図3,図4等にも示すように、前記テープ14(保
持テープ19)の両側縁部が載置されて送られるテープ
供給路21が前後方向に延びて設けられており、このテ
ープ供給路21の終端部(前端部)が部品取出位置Aと
されている。
【0015】前記テープ供給リール17から引出された
テープ14は、前記送出し機構15により、テープ供給
路21上を前方(矢印B方向)へ1ピッチずつスライド
移動し、電子部品13が部品取出位置Aに1個ずつ送り
出されるようになっている。そして、部品取出位置Aの
電子部品13は、部品実装装置の吸着ノズル22(図
3,図5参照)により吸着されて搬送されるようになっ
ている。また、電子部品13が取出された残りの保持テ
ープ19は、図5に示すように、前記テープ供給路21
に連続し本体フレーム12の先端をU字状に下方に折曲
がって後方に延びる保持テープ回収路23を通って前記
テープ巻取リール18に巻取られるようになっている。
テープ14は、前記送出し機構15により、テープ供給
路21上を前方(矢印B方向)へ1ピッチずつスライド
移動し、電子部品13が部品取出位置Aに1個ずつ送り
出されるようになっている。そして、部品取出位置Aの
電子部品13は、部品実装装置の吸着ノズル22(図
3,図5参照)により吸着されて搬送されるようになっ
ている。また、電子部品13が取出された残りの保持テ
ープ19は、図5に示すように、前記テープ供給路21
に連続し本体フレーム12の先端をU字状に下方に折曲
がって後方に延びる保持テープ回収路23を通って前記
テープ巻取リール18に巻取られるようになっている。
【0016】このとき、前記テープ供給路21の上方は
前記部品取出位置Aを除いてテープ押え24により覆わ
れ、テープ14はそれらの間の隙間を通るようになって
いる。このテープ押え24には、部品取出位置Aに至る
前に保持テープ19の上面を覆っていた保護フィルム2
0を剥がして排出するためのスリット24aが形成され
ている。剥がされた保護フィルム20は、前記フィルム
巻取リール16に巻取られるようになっている。
前記部品取出位置Aを除いてテープ押え24により覆わ
れ、テープ14はそれらの間の隙間を通るようになって
いる。このテープ押え24には、部品取出位置Aに至る
前に保持テープ19の上面を覆っていた保護フィルム2
0を剥がして排出するためのスリット24aが形成され
ている。剥がされた保護フィルム20は、前記フィルム
巻取リール16に巻取られるようになっている。
【0017】また、テープ押え24の先端部側には、部
品取出位置Aからさらに先方の保持テープ回収路23の
始端部分まで延びて、前記テープ14のスプロケット穴
19bが形成されている側の側縁部を押える延出部24
bが一体に設けられている。さらに、この延出部24b
の上面には、前記吸着ノズル22の吸着位置を示す位置
合せマーク24cが設けられている。さらに、このテー
プ押え24には、部品取出位置A側で開放し、退避位置
にあるシャッタ部材25の作用面部25aが配置される
矩形状の切欠部24dが形成されている。
品取出位置Aからさらに先方の保持テープ回収路23の
始端部分まで延びて、前記テープ14のスプロケット穴
19bが形成されている側の側縁部を押える延出部24
bが一体に設けられている。さらに、この延出部24b
の上面には、前記吸着ノズル22の吸着位置を示す位置
合せマーク24cが設けられている。さらに、このテー
プ押え24には、部品取出位置A側で開放し、退避位置
にあるシャッタ部材25の作用面部25aが配置される
矩形状の切欠部24dが形成されている。
【0018】そして、このテープ押え24の下面には、
金属製の薄板26がこの場合かしめ及び接着により取付
けられている。この薄板26は、図4に破線で示すよう
に、テープ押え24の下面部形状に沿ってそれとほぼ同
等の形状に構成されているのであるが、図3にも示すよ
うに、この薄板26には、前記テープ押え24の延出部
24bとは反対側のテープ14の側縁部を押える細幅状
の押え板26aが一体に形成されている。また、この薄
板26は、前記テープ押え24の切欠部24dを塞ぐよ
うに設けられている。
金属製の薄板26がこの場合かしめ及び接着により取付
けられている。この薄板26は、図4に破線で示すよう
に、テープ押え24の下面部形状に沿ってそれとほぼ同
等の形状に構成されているのであるが、図3にも示すよ
うに、この薄板26には、前記テープ押え24の延出部
24bとは反対側のテープ14の側縁部を押える細幅状
の押え板26aが一体に形成されている。また、この薄
板26は、前記テープ押え24の切欠部24dを塞ぐよ
うに設けられている。
【0019】さらに、この薄板26には、前記テープ押
え24のスリット24a部分に位置して、前記保護フィ
ルム20をスムーズに剥離させるための剥離片部26b
が一体に設けられている。尚、前記保持テープ回収路2
3の前面側上方には、金属板からなる前部テープ押え2
7が、前記テープ押え24とは別体に設けられるように
なっている。
え24のスリット24a部分に位置して、前記保護フィ
ルム20をスムーズに剥離させるための剥離片部26b
が一体に設けられている。尚、前記保持テープ回収路2
3の前面側上方には、金属板からなる前部テープ押え2
7が、前記テープ押え24とは別体に設けられるように
なっている。
【0020】さて、前記送出し機構15は、上端部が前
記部品取出位置Aの側方に位置されるスプロケット28
を、先端部が本体フレーム22から前方に突出する駆動
レバー29により回転駆動するように構成されている。
前記スプロケット28は、前記テープ14のスプロケッ
ト穴19bのピッチに対応した歯部28aを有してお
り、詳しい説明は省略するが、前記駆動レバー29の一
回の揺動(上昇及び戻り下降)によって、送り爪30や
ラチェットホイール31等を介して、前記電子部品13
の配置ピッチに対応した所定角度ずつ図5で反時計回り
方向に回転されるようになっている。
記部品取出位置Aの側方に位置されるスプロケット28
を、先端部が本体フレーム22から前方に突出する駆動
レバー29により回転駆動するように構成されている。
前記スプロケット28は、前記テープ14のスプロケッ
ト穴19bのピッチに対応した歯部28aを有してお
り、詳しい説明は省略するが、前記駆動レバー29の一
回の揺動(上昇及び戻り下降)によって、送り爪30や
ラチェットホイール31等を介して、前記電子部品13
の配置ピッチに対応した所定角度ずつ図5で反時計回り
方向に回転されるようになっている。
【0021】図2にも示すように、前記テープ14のス
プロケット穴19bは、前記スプロケット28の上端部
にてその歯部28aに係合されるようになっており、こ
れにて、前記テープ14がテープ供給路21を前方(矢
印B方向)へ1ピッチずつ移動して部品取出位置Aに電
子部品13が1個ずつ送り出されるようになっている。
そして、このとき、前記歯部28aの基端側の前記テー
プ14との噛合い部分は、図1に示すように、例えば断
面矩形状とされていると共に、その対角線長さ寸法c
が、前記スプロケット穴19bの直径寸法aよりも若干
大きく設定されている。また、歯部28aの先端側部分
は、先端(外周)側ほど先細りとなるテーパ状とされて
いる。
プロケット穴19bは、前記スプロケット28の上端部
にてその歯部28aに係合されるようになっており、こ
れにて、前記テープ14がテープ供給路21を前方(矢
印B方向)へ1ピッチずつ移動して部品取出位置Aに電
子部品13が1個ずつ送り出されるようになっている。
そして、このとき、前記歯部28aの基端側の前記テー
プ14との噛合い部分は、図1に示すように、例えば断
面矩形状とされていると共に、その対角線長さ寸法c
が、前記スプロケット穴19bの直径寸法aよりも若干
大きく設定されている。また、歯部28aの先端側部分
は、先端(外周)側ほど先細りとなるテーパ状とされて
いる。
【0022】尚、詳しい説明は省略するが、前記テープ
巻取リール18による保持テープ19の巻取り、及び、
前記フィルム巻取リール16による保護フィルム20の
巻取りは、前記駆動レバー29に連結されて本体フレー
ム22内に設けられたリンク機構32を介して行われる
ようになっている。
巻取リール18による保持テープ19の巻取り、及び、
前記フィルム巻取リール16による保護フィルム20の
巻取りは、前記駆動レバー29に連結されて本体フレー
ム22内に設けられたリンク機構32を介して行われる
ようになっている。
【0023】また、上記したシャッタ部材25も、駆動
レバー29の駆動により、テープ押え24の上面部分を
前後方向にスライド移動されるようになっている。この
とき、シャッタ部材25は、通常時には、図3等に示す
ように、一段下がった状態の幅広な作用面部25aが前
記テープ押え24の切欠部24d内(薄板26の上面)
に退避した退避位置に位置し、駆動レバー29が駆動さ
れることにより、前記作用面部25aがテープ14の送
りと一体的に部品取出位置A部分に移動され、テープ1
4が停止した状態(新たな電子部品13が部品取出位置
Aに供給された状態)で、前記退避位置に戻るように構
成されている。これにて、移動時の電子部品13の飛出
しが防止されるようになっているのである。
レバー29の駆動により、テープ押え24の上面部分を
前後方向にスライド移動されるようになっている。この
とき、シャッタ部材25は、通常時には、図3等に示す
ように、一段下がった状態の幅広な作用面部25aが前
記テープ押え24の切欠部24d内(薄板26の上面)
に退避した退避位置に位置し、駆動レバー29が駆動さ
れることにより、前記作用面部25aがテープ14の送
りと一体的に部品取出位置A部分に移動され、テープ1
4が停止した状態(新たな電子部品13が部品取出位置
Aに供給された状態)で、前記退避位置に戻るように構
成されている。これにて、移動時の電子部品13の飛出
しが防止されるようになっているのである。
【0024】以上のように構成されたテープフィーダ1
1は、図5に示すように、部品実装装置の取付ベース3
3に着脱可能に取付けられ、押えアーム34により固定
されるようになっている。このとき、前記駆動レバー2
9は、部品実装装置に設けられたエアシリンダ35の上
部に配置され、そのエアシリンダ35により所定のタイ
ミングで駆動されるようになっている。
1は、図5に示すように、部品実装装置の取付ベース3
3に着脱可能に取付けられ、押えアーム34により固定
されるようになっている。このとき、前記駆動レバー2
9は、部品実装装置に設けられたエアシリンダ35の上
部に配置され、そのエアシリンダ35により所定のタイ
ミングで駆動されるようになっている。
【0025】次に、上記構成の作用について述べる。上
述のように、駆動レバー29が駆動されると、スプロケ
ット28が所定角度だけ回転駆動され、その歯部28a
にスプロケット穴19bが噛合っていることにより、テ
ープ14がテープ供給路21上を1ピッチだけ順送りに
送り出される。これにて、部品取出位置Aに電子部品1
3が1個ずつ供給されるのである。
述のように、駆動レバー29が駆動されると、スプロケ
ット28が所定角度だけ回転駆動され、その歯部28a
にスプロケット穴19bが噛合っていることにより、テ
ープ14がテープ供給路21上を1ピッチだけ順送りに
送り出される。これにて、部品取出位置Aに電子部品1
3が1個ずつ供給されるのである。
【0026】このとき、スプロケット28の回転に伴
い、次の歯部28aがテープ14の次のスプロケット穴
19bに侵入して順次噛合わされていくのであるが、本
実施例では、スプロケット28の歯部28aの基端部の
対角線長さ寸法cをスプロケット穴19bの径寸法aよ
りも大きくしたので、歯部28aがテープ14のスプロ
ケット穴19bに侵入する際に、歯部28aがスプロケ
ット穴19bを押拡げるようにして圧入されるようにな
り、両者がより強い力で噛合った一体化状態となる。
尚、歯部28aの先端部はテーパ状とされているので、
歯部28aのスプロケット穴19bへの侵入はスムーズ
に行われる。
い、次の歯部28aがテープ14の次のスプロケット穴
19bに侵入して順次噛合わされていくのであるが、本
実施例では、スプロケット28の歯部28aの基端部の
対角線長さ寸法cをスプロケット穴19bの径寸法aよ
りも大きくしたので、歯部28aがテープ14のスプロ
ケット穴19bに侵入する際に、歯部28aがスプロケ
ット穴19bを押拡げるようにして圧入されるようにな
り、両者がより強い力で噛合った一体化状態となる。
尚、歯部28aの先端部はテーパ状とされているので、
歯部28aのスプロケット穴19bへの侵入はスムーズ
に行われる。
【0027】従って、テープ14(保持テープ19)は
プラスチックフィルムや紙などの比較的軟質な材質から
なり、また、近年特にテープ14を高速で送るようにし
ている等の事情があるが、本実施例では、テープ14と
スプロケット28とが一体的に動くようになり、歯部2
8aとスプロケット穴19bとの間に遊び(がたつき)
が発生することを抑えることができるものである。
プラスチックフィルムや紙などの比較的軟質な材質から
なり、また、近年特にテープ14を高速で送るようにし
ている等の事情があるが、本実施例では、テープ14と
スプロケット28とが一体的に動くようになり、歯部2
8aとスプロケット穴19bとの間に遊び(がたつき)
が発生することを抑えることができるものである。
【0028】また、本実施例では、テープ押え24に延
出部24bを設けると共に、薄板26に押え板26aを
一体に設けるようにしたので、それらにより部品供給位
置Aにおけるテープ14の両側縁部を押えることがで
き、テープ14の振動や、それに伴う電子部品13の跳
上がり等を未然に防止することができる。さらには、シ
ャッタ部材25の作用面部25aを幅広に形成したこと
により、電子部品13の跳上がり(飛出し)をより一層
効果的に抑えることができるものである。
出部24bを設けると共に、薄板26に押え板26aを
一体に設けるようにしたので、それらにより部品供給位
置Aにおけるテープ14の両側縁部を押えることがで
き、テープ14の振動や、それに伴う電子部品13の跳
上がり等を未然に防止することができる。さらには、シ
ャッタ部材25の作用面部25aを幅広に形成したこと
により、電子部品13の跳上がり(飛出し)をより一層
効果的に抑えることができるものである。
【0029】このように本実施例によれば、テープ14
を高速で送る場合においても、従来のようなスプロケッ
トの歯部3とスプロケット穴2との間に遊びが生ずる虞
のあったものと異なり、歯部28aとスプロケット穴1
9bとの間に遊び(がたつき)が発生することを未然に
防止することができる。この結果、電子部品13の飛出
しを未然に防止することができることは勿論、部品取出
位置Aにおける電子部品13のずれの発生を確実に防止
することができ、ひいては吸着ノズル22による部品吸
着位置ひいては装着位置の精度を高めることができるも
のである。
を高速で送る場合においても、従来のようなスプロケッ
トの歯部3とスプロケット穴2との間に遊びが生ずる虞
のあったものと異なり、歯部28aとスプロケット穴1
9bとの間に遊び(がたつき)が発生することを未然に
防止することができる。この結果、電子部品13の飛出
しを未然に防止することができることは勿論、部品取出
位置Aにおける電子部品13のずれの発生を確実に防止
することができ、ひいては吸着ノズル22による部品吸
着位置ひいては装着位置の精度を高めることができるも
のである。
【0030】尚、本発明は上記した実施例に限定される
ものではなく、例えば歯部28aのテープ14との噛合
い部分の断面形状は矩形状に限らず、対角線長さ寸法c
がスプロケット穴19bの直径寸法aより若干大きく設
定できる角状であればよく、その他テープ押え24の形
状や構成、あるいは送出し機構15の構成等についても
種々の変形が可能であるなど、要旨を逸脱しない範囲内
で適宜変更して実施し得るものである。
ものではなく、例えば歯部28aのテープ14との噛合
い部分の断面形状は矩形状に限らず、対角線長さ寸法c
がスプロケット穴19bの直径寸法aより若干大きく設
定できる角状であればよく、その他テープ押え24の形
状や構成、あるいは送出し機構15の構成等についても
種々の変形が可能であるなど、要旨を逸脱しない範囲内
で適宜変更して実施し得るものである。
【0031】
【発明の効果】以上の説明にて明らかなように、本発明
の部品供給装置によれば、電子部品を封入してなる長尺
なテープをスプロケットにより送るようにしたものにあ
って、スプロケットの歯部のテープとの噛合い部分を断
面角状に構成すると共に、その対角線長さ寸法をスプロ
ケット穴の径寸法よりも大きくなるように構成したの
で、テープを高速で送る場合においても、テープひいて
は電子部品の位置ずれを効果的に防止することができる
という優れた実用的効果を奏する。
の部品供給装置によれば、電子部品を封入してなる長尺
なテープをスプロケットにより送るようにしたものにあ
って、スプロケットの歯部のテープとの噛合い部分を断
面角状に構成すると共に、その対角線長さ寸法をスプロ
ケット穴の径寸法よりも大きくなるように構成したの
で、テープを高速で送る場合においても、テープひいて
は電子部品の位置ずれを効果的に防止することができる
という優れた実用的効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示すもので、スプロケット
穴部分の拡大横断平面図
穴部分の拡大横断平面図
【図2】要部の概略的側面図
【図3】部品供給装置の先端部分の斜視図
【図4】テープ供給路部分の平面図
【図5】全体構成を示す側面図
【図6】テープの斜視図
【図7】従来例を示すもので、理想的な状態(a)及び
食込みが生じた状態(b)を並べて示すスプロケット穴
部分の拡大横断平面図
食込みが生じた状態(b)を並べて示すスプロケット穴
部分の拡大横断平面図
図面中、11はテープフィーダ(部品供給装置)、12
は本体フレーム、13は電子部品、14はテープ、15
は送出し機構、19は保持テープ、19bはスプロケッ
ト穴、21はテープ供給路、22は吸着ノズル、24は
テープ押え、25はシャッタ部材、26は薄板、26a
は押え板、28はスプロケット、28aは歯部、29は
駆動レバーを示す。
は本体フレーム、13は電子部品、14はテープ、15
は送出し機構、19は保持テープ、19bはスプロケッ
ト穴、21はテープ供給路、22は吸着ノズル、24は
テープ押え、25はシャッタ部材、26は薄板、26a
は押え板、28はスプロケット、28aは歯部、29は
駆動レバーを示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 有賀 直次 福島県西白河郡矢吹町大久保48番地 朝日 工機株式会社内 (72)発明者 鈴木 幸夫 福島県西白河郡矢吹町大久保48番地 朝日 工機株式会社内 (72)発明者 鈴木 久雄 東京都北区堀船2丁目20番46号 日本たば こ産業株式会社機械技術開発センター内 (72)発明者 南浜 悦郎 三重県三重郡朝日町大字繩生2121番地 株 式会社東芝三重工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 多数個の電子部品を封入してなり、スプ
ロケット穴を有する長尺なテープを、前記スプロケット
穴に噛合う歯部を有するスプロケットにより、本体に設
けられたテープ供給路上を送るようにしたものにおい
て、 前記スプロケットの歯部の前記テープとの噛合い部分を
断面角状に構成すると共に、その対角線長さ寸法を前記
スプロケット穴の径寸法よりも大きくなるように構成し
たことを特徴とする部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6184370A JPH0851293A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6184370A JPH0851293A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0851293A true JPH0851293A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16152036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6184370A Pending JPH0851293A (ja) | 1994-08-05 | 1994-08-05 | 部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0851293A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH118492A (ja) * | 1997-06-16 | 1999-01-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品供給ユニット |
| JP2006100649A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | 部品供給装置 |
| JP2007326606A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Tokyo Weld Co Ltd | キャリアテープの位置決め装置 |
| CN103718667A (zh) * | 2011-08-25 | 2014-04-09 | 松下电器产业株式会社 | 带式供料器、元件安装装置及元件安装方法 |
| CN105570431A (zh) * | 2016-03-08 | 2016-05-11 | 深圳市宝尔威精密机械有限公司 | 料带驱动链轮 |
| WO2019130406A1 (ja) * | 2017-12-26 | 2019-07-04 | 株式会社Fuji | フィーダ |
-
1994
- 1994-08-05 JP JP6184370A patent/JPH0851293A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH118492A (ja) * | 1997-06-16 | 1999-01-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 部品供給ユニット |
| JP2006100649A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | 部品供給装置 |
| JP2007326606A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Tokyo Weld Co Ltd | キャリアテープの位置決め装置 |
| KR100970080B1 (ko) * | 2006-06-07 | 2010-07-16 | 가부시키가이샤 도쿄 웰드 | 캐리어 테이프의 위치 결정 장치 |
| CN103718667A (zh) * | 2011-08-25 | 2014-04-09 | 松下电器产业株式会社 | 带式供料器、元件安装装置及元件安装方法 |
| US9686894B2 (en) | 2011-08-25 | 2017-06-20 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Component mounting method using a tape feeder |
| CN105570431A (zh) * | 2016-03-08 | 2016-05-11 | 深圳市宝尔威精密机械有限公司 | 料带驱动链轮 |
| WO2019130406A1 (ja) * | 2017-12-26 | 2019-07-04 | 株式会社Fuji | フィーダ |
| JPWO2019130406A1 (ja) * | 2017-12-26 | 2020-11-19 | 株式会社Fuji | フィーダ |
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