JPH0851682A - 回線設定方法及び回線設定装置 - Google Patents

回線設定方法及び回線設定装置

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JPH0851682A
JPH0851682A JP18732594A JP18732594A JPH0851682A JP H0851682 A JPH0851682 A JP H0851682A JP 18732594 A JP18732594 A JP 18732594A JP 18732594 A JP18732594 A JP 18732594A JP H0851682 A JPH0851682 A JP H0851682A
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JP
Japan
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line
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state
line setting
Prior art date
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Pending
Application number
JP18732594A
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English (en)
Inventor
Hideki Kajitani
英樹 梶谷
Norihiro Yoshida
憲弘 吉田
Toshiharu Nakamura
俊晴 中村
Masanori Yamamoto
昌則 山本
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 回線設定装置に関し、回線設定装置と被制御
パッケージ間の通信回数を縮減し、効率よく設定ができ
る回線設定装置を提供する。 【構成】 メモリから被制御パッケージにおける回線設
定の変更データを受け取り、該受け取った変更データを
全て保持し、該保持した変更データと、被制御パッケー
ジから読み出した当該被制御パッケージにおける回線の
状態データとから新たに設定データを作成して、被制御
パッケージにおける回線の設定を行なうように構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回線設定装置に係り、
特に、回線設定装置と被制御パッケージ間の通信回数を
縮減し、効率よく回線設定ができる回線設定装置に関す
る。
【0002】近年、伝送装置の高機能化、高密度実装化
に伴い、単一の回路パッケージの中に多数の設定箇所が
設けられるようになり、これらの設定を効率よく行なう
ことが重要になっている。
【0003】
【従来の技術】図7は、従来の回線設定装置の動作を示
す図である。図7において、1cは回線設定装置で、立
ち上げ手段11、状態変更手段12、状態読出手段1
3、回線設定手段14、バス15とを備える。2は該回
線設定装置の上位装置、3は該回線設定装置に制御され
る被制御パッケージ、4は各回線の信号を処理する付加
機能パッケージである。
【0004】図7において、付加機能パッケージは、例
えば、エラスティック・メモリ41を備える遅延調整パ
ッケージで、被制御パッケージは遅延調整パッケージを
通した信号と遅延調整パッケージを通さない信号との何
れかを選択するパッケージである。31乃至33はその
ための選択回路である。そして、いずれの信号を選択す
べきかは上位装置のメモリに格納されているデータによ
って決定されるが、このデータを取り込んで、被制御パ
ッケージの設定を行なうのが回線設定装置である。
【0005】図8は、従来の回線設定装置のシーケンス
図である。以下、図7と図8を以て従来の回線設定装置
の動作を説明する。被制御パッケージが実装されたり、
被制御パッケージに電源が供給された時など回線設定を
必要とする時に、図示を省略している被制御パッケージ
の立ち上げ部がバスを介して立ち上げ手段に立ち上げ要
求を出す。立ち上げ要求を受けた立ち上げ手段は上位装
置に立ち上げ要求を出した回線ごとに回線設定の変更デ
ータを要求し、上位装置からの変更データを受信する。
図7の状態変更手段の右肩に描かれている「0」は、受
信した回線2の設定変更を指示するデータである。変更
データを受信すると、立ち上げ手段は状態変更手段に設
定開始を指示し、状態変更手段は状態読出手段にパッケ
ージの設定状況を読み出すよう指示する。これに応じて
状態読出手段が被制御パッケージに状態データを要求
し、被制御パッケージから状態データの返送を受ける。
図7の状態読出手段の左肩に描かれているのが返送され
てきた状態データである。この状態データを状態変更手
段に転送すると、状態変更手段は先に立ち上げ手段から
受信していた変更データによって状態データを修正(こ
の場合、回線2のデータを修正する)し、設定データを
作成する。作成された設定データは、図7の回線設定手
段の右肩に描かれている。状態データと比較すると、回
線2の設定データが「1」から「0」に変化している
(太線で囲っている)。状態変更手段はこの設定データ
を回線設定手段に通知し、通知を受けた回線設定手段は
被制御パッケージに対して回線設定を行なう。以降、設
定変更を必要とする回線ごとに上記の動作を繰り返し、
最終の設定が終了した後に立ち上げ手段から被制御パッ
ケージに立ち上げ完了通知を出して回線設定の一連の動
作が終了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
回線設定装置においては、変更を必要とする回線に関す
る変更データを受け取る度に被制御パッケージから状態
データを読み出して、その都度回線設定するようになっ
ているために、回線設定装置と被制御パッケージの間の
通信の回数が多く、全ての設定を終了するのに長い時間
を要するという問題がある。特に、バス15が他の機能
と共用されている場合には、他の機能の実行にも遅れを
生ずることになる。
【0007】本発明は、かかる問題に対処して、多数の
設定がある場合にも、回線設定装置と被制御パッケージ
間の通信回数を縮減し、効率よく設定ができる回線設定
装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の実施例
の構成を説明する図である。図1において、1は回線設
定装置で、立ち上げ手段11、状態変更手段12、状態
読出手段13、回線設定手段14、バス15、複数回線
変更手段16、状態保持手段17とを備える。2は該回
線設定装置の上位装置、3は該回線設定装置に制御され
る被制御パッケージ、4は各回線の信号を処理する付加
機能パッケージである。
【0009】図1において、付加機能パッケージは、例
えば、エラスティック・メモリ41を備える遅延調整パ
ッケージで、被制御パッケージは遅延調整パッケージを
通した信号と遅延調整パッケージを通さない信号との何
れかを選択するパッケージである。31乃至33はその
ための選択回路である。そして、いずれの信号を選択す
べきかは上位装置のメモリに格納されているデータによ
って決定されるが、このデータを取り込んで、被制御パ
ッケージの設定を行なうのが回線設定装置である。
【0010】図1の構成の特徴は、立ち上げ手段と状態
変更手段との間に複数状態変更手段と状態保持手段とを
設けた点にある。
【0011】
【作用】図2は、本発明の実施例のシーケンス図であ
る。以下、図1と図2とによって本発明の実施例の動作
について説明する。
【0012】先ず、被制御パッケージの立ち上げ部(図
示はしていない)から立ち上げ手段に立ち上げ要求が出
される。立ち上げ要求を受けた立ち上げ手段は上位装置
に回線設定の変更データを要求し、回線毎に返送されて
くる変更データを受信する。受信した変更データを複数
状態変更手段に転送し、複数状態変更手段は転送されて
きた変更データを状態保持手段に保持させる。保持する
と状態保持手段は応答を出す。この「変更データ要求」
から「応答」までを繰り返し、設定変更を必要とする回
線のデータを全て保持すると、複数状態変更手段は状態
変更手段に対して設定開始を指示する。指示を受けた状
態変更手段は状態読出手段に対して被制御パッケージの
設定状態の読み出しを指示し、状態読出手段は被制御パ
ッケージに状態データを要求する。要求を受けた被制御
パッケージは状態データを返送し、この状態データが状
態変更手段を経由して複数状態変更手段に転送される。
複数状態変更手段は、状態保持手段から保持データを読
み出し、先に転送を受けた状態データを修正して設定デ
ータとして状態変更手段に渡す。状態変更手段は設定デ
ータを回線設定手段に転送し、回線設定手段が被制御パ
ッケージに対して設定を行なう。
【0013】図1の状態読出手段の左肩のデータが状態
データで、状態保持手段の真下のデータが上位装置から
受信した全ての変更データである(変更すべきデータを
太線で囲ってある)。複数状態変更手段がこの両者を取
り込んで、新たな設定データとして作成したデータが状
態変更手段の右肩にあるデータである(変更したデータ
を太線で囲ってある)。これを状態変更手段、回線設定
手段を経由して被制御パッケージに供給して回線設定す
る。
【0014】即ち、本発明の実施例においては、回線設
定装置と被制御パッケージの間の通信回数は、状態デー
タを読み出す時と回線設定をする時の2回に縮減され、
回線設定に要する時間を大幅に短縮することができる。
【0015】
【実施例】さて、状態保持手段に回線設定の変更をする
ためのデータを保持する前には該状態保持手段の保持内
容を一旦クリアする必要がある。クリアされて全ての保
持セルが「0」になっている所へ、設定内容を指定する
「0」をそのまま保持しても、クリアされた結果なの
か、設定内容を指定する「0」なのか判別がつかない。
従って、状態保持手段の各セルは1ビットではなく、設
定変更を指定するフラグと設定内容を示すデータとの2
ビットにする必要がある。即ち、フラグに「1」がたっ
ていてデータが「0」の場合には設定変更の内容が
「0」であることを示し、フラグが「0」でデータが
「0」の場合には、クリアされた結果であることを示し
て区別するのである。設定内容が「1」の時にはフラグ
は必須ではないが、どのような場合にも状態保持手段の
セルが対応できるためには、全てのセルを2ビットにし
ておく必要がある。図1の状態変更手段の保持内容は1
ビットで表示されているが、これは、フラグを省略して
設定内容のデータのみを図示したものと理解されたい。
【0016】図3は、本発明の第二の実施例の構成を説
明する図である。図3において、1aは回線設定装置
で、立ち上げ手段11、状態変更手段12、回線設定手
段14、バス15、複数回線変更手段16、状態保持手
段17とを備える。2は該回線設定装置の上位装置、3
は該回線設定装置に制御される被制御パッケージ、4は
各回線の信号を処理する付加機能パッケージである。
【0017】図1において、付加機能パッケージは、例
えば、エラスティック・メモリ41を備える遅延調整パ
ッケージで、被制御パッケージは遅延調整パッケージを
通した信号と遅延調整パッケージを通さない信号との何
れかを選択するパッケージである。31乃至33はその
ための選択回路である。そして、いずれの信号を選択す
べきかは上位装置のメモリに格納されているデータによ
って決定されるが、このデータを取り込んで、被制御パ
ッケージの設定を行なうのが回線設定装置である。
【0018】本発明の第二の実施例と、先に説明した本
発明の実施例との違いは、立ち上げ手段が上位装置から
設定すべきデータを供給されて、状態保持手段に格納す
ること、及び、このために状態読出手段が不要になるこ
とである。
【0019】図4は、本発明の第二の実施例のシーケン
ス図である。以下、図3と図4とによって本発明の第二
の実施例の動作を説明する。被制御パッケージから立ち
上げ要求を受けた立ち上げ手段は上位装置に対して設定
データを要求して転送を受け、それを状態保持手段に格
納してゆく。上にも述べたように、ここで上位装置から
のデータは被制御パッケージの設定データであって、変
更の有無に係わらず受け取って格納する。全ての設定デ
ータを受信すると複数状態変更手段は状態変更手段に対
して設定データを送付する。状態変更手段はその設定デ
ータを回線設定手段に転送し、回線設定手段はそのデー
タに従って被制御パッケージに対して設定を行なう。
【0020】従って、本発明の第二の実施例によれば、
回線設定装置と被制御パッケージの間の通信回数は1回
に縮減され、しかも状態読出手段が不要になるので、設
定の短時間化と装置の小型・低消費電力化が図れる。
【0021】図5は、本発明の第三の実施例の構成を説
明する図である。図5において、1bは回線設定装置
で、立ち上げ手段11、状態変更手段12、回線設定手
段14、バス15、状態保持手段17とを備える。2は
該回線設定装置の上位装置、3は該回線設定装置に制御
される被制御パッケージ、4は各回線の信号を処理する
付加機能パッケージである。
【0022】図1において、付加機能パッケージは、例
えば、エラスティック・メモリ41を備える遅延調整パ
ッケージで、被制御パッケージは遅延調整パッケージを
通した信号と遅延調整パッケージを通さない信号との何
れかを選択するパッケージである。31乃至33はその
ための選択回路である。そして、いずれの信号を選択す
べきかは上位装置のメモリに格納されているデータによ
って決定されるが、このデータを取り込んで、被制御パ
ッケージの設定を行なうのが回線設定装置である。
【0023】図6は、本発明の第三の実施例のシーケン
ス図である。以下、図5と図6とによって本発明の第三
の実施例の動作を説明する。立ち上げ要求を受けた立ち
上げ手段は上位装置に設定データを要求し、回線ごとの
設定データの転送を受ける。この設定データを状態保持
手段に書き込む。この動作を全ての設定データの返送が
終了するまで継続する。設定データの転送と格納が終了
すると、立ち上げ手段は状態変更手段に対して設定開始
を指示する。指示を受けた状態変更手段は状態保持手段
から設定データを読み出し、回線設定手段に転送する。
転送を受けた回線設定手段はこのデータに基づいて被制
御パッケージに対して設定を行なう。
【0024】従って、本発明の第三の実施例において
も、被制御パッケージと回線設定装置との間の通信回数
は1回であり、更に、複数状態変更手段と状態読出手段
とが不要であるという利点を有する。
【0025】さて、これまでの説明では、従来の技術か
ら本発明の技術にいたるまで一貫して、立ち上げ手段が
アクセスするのは「上位装置」であるとしてきた。しか
し、これは回線設定装置適用の一形態であるにすぎず、
回線設定装置に備えられたメモリにアクセスする形態も
ありうる。又、上位装置の構成は本発明の本質に影響を
与えるものではないので詳細には図示していないが、立
ち上げ手段がアクセスするのは上位装置に備えられてい
るメモリである。従って、立ち上げ手段は、一般的に
は、メモリにアクセスして変更データ又は設定データを
得るのである。
【0026】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明により、被制御
パッケージに対して多数の設定が必要な場合にも、回線
設定装置と被制御パッケージ間の通信回数を縮減し、効
率よく設定ができる回線設定装置を実現することが可能
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例の構成を説明する図。
【図2】 本発明の実施例のシーケンス図。
【図3】 本発明の第二の実施例の構成を説明する図。
【図4】 本発明の第二の実施例のシーケンス図。
【図5】 本発明の第三の実施例の構成を説明する図。
【図6】 本発明の第三の実施例のシーケンス図。
【図7】 従来の回線設定装置の構成を説明する図。
【図8】 従来の回線設定装置のシーケンス図。
【符号の説明】
1 回線設定装置 2 上位装置 3 被制御パッケージ 4 付加機能パッケージ 11 立ち上げ手段 12 状態変更手段 13 状態読出手段 14 回線設定手段 15 バス 16 複数状態変更手段 17 状態保持手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山本 昌則 石川県金沢市尾山町1番8号 富士通北陸 通信システム株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メモリから被制御パッケージにおける回
    線設定の変更データを受け取り、 該受け取った変更データを全て保持し、 該保持した変更データと、被制御パッケージから読み出
    した当該被制御パッケージにおける回線の状態データと
    から新たに設定データを作成して、被制御パッケージに
    おける回線の設定を行なうことを特徴とする回線設定方
    法。
  2. 【請求項2】 メモリから被制御パッケージにおける回
    線設定データを受け取り、 該受け取った設定データを全て保持し、 該保持したデータを被制御パッケージにおける回線の設
    定データとして、被制御パッケージにおける回線の設定
    を行なうことを特徴とする回線設定方法。
  3. 【請求項3】 メモリから回線毎に回線設定の変更デー
    タを受け取って後述する状態変更手段に供給する立ち上
    げ手段と、 後述する状態読出手段から被制御パッケージの設定デー
    タを受け取り、該立ち上げ手段から供給される変更デー
    タによって該設定データを回線ごとに修正する状態変更
    手段と、 被制御パッケージの設定データを読み出す状態読出手段
    と、 該状態変更手段から設定データを受け取り、被制御パッ
    ケージにおける回線の設定を回線毎に行なう回線設定手
    段とを備える回線設定装置において、 立ち上げ手段がメモリから受け取る変更データを後述す
    る複数状態変更手段を介して受け取って、全ての変更デ
    ータを保持する状態保持手段と、 立ち上げ手段が提供する変更データを受け取って該状態
    保持手段に書き込み、全ての変更データを該状態保持手
    段に書き込んだ後に、前記状態変更手段が有する被制御
    パッケージの設定データを該状態保持手段に保持された
    データによって修正して該状態変更手段に渡す複数状態
    変更手段とを設けることをを特徴とする回線設定装置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の回線設定装置において、 前記立ち上げ手段を、メモリから全ての回線の設定デー
    タを受け取って前記複数状態変更手段に供給する立ち上
    げ手段となし、 前記状態読出手段を除去することを特徴とする回線設定
    装置。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の回線設定装置であって、 前記立ち上げ手段を、メモリから全ての回線の設定デー
    タを受け取って前記状態保持手段に書き込み、全ての設
    定データを書き込んだ後に前記状態変更手段を起動する
    立ち上げ手段となし、 前記状態変更手段を、起動が掛かった後に該状態保持手
    段から設定データを読み出して前記回線設定手段に供給
    する状態変更手段となすことを特徴とする回線設定装
    置。
JP18732594A 1994-08-09 1994-08-09 回線設定方法及び回線設定装置 Pending JPH0851682A (ja)

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JPH0851682A true JPH0851682A (ja) 1996-02-20

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Date Code Title Description
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Effective date: 20011127