JPH085187Y2 - 複写装置における両面ユニット - Google Patents
複写装置における両面ユニットInfo
- Publication number
- JPH085187Y2 JPH085187Y2 JP1989140290U JP14029089U JPH085187Y2 JP H085187 Y2 JPH085187 Y2 JP H085187Y2 JP 1989140290 U JP1989140290 U JP 1989140290U JP 14029089 U JP14029089 U JP 14029089U JP H085187 Y2 JPH085187 Y2 JP H085187Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate tray
- paper
- push plate
- plate
- tray section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2403/00—Power transmission; Driving means
- B65H2403/40—Toothed gearings
- B65H2403/41—Rack-and-pinion, cogwheel in cog railway
- B65H2403/411—Double rack cooperating with one pinion, e.g. for performing symmetrical displacement relative to pinion
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、複写装置において両面画像、合成画像を形
成するために用いることができる両面ユニットに関する
ものである。
成するために用いることができる両面ユニットに関する
ものである。
従来、複写装置には両面画像、合成画像の形成用とし
て両面ユニットが使用されており、この両面ユニットに
おける用紙収容用の中間トレイ部には、用紙揃えの手段
として、単一の駆動部により押し板と側板とが一定の比
率で動かされているものが知られている(実開昭58-135
29号)。
て両面ユニットが使用されており、この両面ユニットに
おける用紙収容用の中間トレイ部には、用紙揃えの手段
として、単一の駆動部により押し板と側板とが一定の比
率で動かされているものが知られている(実開昭58-135
29号)。
前記したように、中間トレイ部に設けられている押し
板と側板とが一定の比率で動かされる両面ユニットで
は、A4,B5等の用紙を用紙の送り方向に対して横向きに
位置させている。
板と側板とが一定の比率で動かされる両面ユニットで
は、A4,B5等の用紙を用紙の送り方向に対して横向きに
位置させている。
このため、A3,B4の用紙を送り方向に対して縦向きに
位置させて両面複写を行う場合、一定の比率で移動され
る押し板と側板に適合しないものとなっている。
位置させて両面複写を行う場合、一定の比率で移動され
る押し板と側板に適合しないものとなっている。
そして、一定の比率と異なる用紙を中間トレイ部に収
容する場合、押し板を中間トレイ部の後方に移動し且つ
傾斜させる構成が提案されているが、押し板の傾斜のた
めの動力源、機構を必要としている。
容する場合、押し板を中間トレイ部の後方に移動し且つ
傾斜させる構成が提案されているが、押し板の傾斜のた
めの動力源、機構を必要としている。
本考案は、中間トレイ部に設けられた用紙揃えの手段
である押し板と側板が単一の駆動部材で一定の比率で動
かされる形式の両面ユニットにおいて、前記一定の比率
とは異なる方向に用紙が位置した場合においても、押し
板傾斜のための動力源、機構を必要とせず、簡潔な機構
により安価な手段で中間トレイ部としての機能を果たし
うる装置を提供することを目的とするものである。
である押し板と側板が単一の駆動部材で一定の比率で動
かされる形式の両面ユニットにおいて、前記一定の比率
とは異なる方向に用紙が位置した場合においても、押し
板傾斜のための動力源、機構を必要とせず、簡潔な機構
により安価な手段で中間トレイ部としての機能を果たし
うる装置を提供することを目的とするものである。
本考案は、前記目的を達成するために、片面複写され
た用紙をスタックできる中間トレイ部と、複写装置本体
から中間トレイ部に又は中間トレイ部から複写装置本体
に用紙を給送しうる給送部と、前記中間トレイ部にはス
タックされた用紙を再給紙位置に位置決めしうる押し板
及び該押し板に直交して設けられた側板とを備え、押し
板と側板とが一定の比率で移動する構成を備えた複写装
置における両面ユニットにおいて、中間トレイ部の後方
底板上に数条のリブを形成し、押し板と側板の移動比率
と異なる比率の用紙に対して、押し板を用紙の移動範囲
から中間トレイ部の後方に位置する数条のリブの間に後
退させ、複写装置本体から中間トレイ部に給送される用
紙の後端を給送部により挟着した状態で、用紙を中間ト
レイ部に収容することを特徴とし、更に、前記リブは給
送される用紙の端縁を案内するガイド部を有し、後退し
た押し板は数条のリブの間に位置して用紙と当接するこ
とがないことを特徴とするものである。
た用紙をスタックできる中間トレイ部と、複写装置本体
から中間トレイ部に又は中間トレイ部から複写装置本体
に用紙を給送しうる給送部と、前記中間トレイ部にはス
タックされた用紙を再給紙位置に位置決めしうる押し板
及び該押し板に直交して設けられた側板とを備え、押し
板と側板とが一定の比率で移動する構成を備えた複写装
置における両面ユニットにおいて、中間トレイ部の後方
底板上に数条のリブを形成し、押し板と側板の移動比率
と異なる比率の用紙に対して、押し板を用紙の移動範囲
から中間トレイ部の後方に位置する数条のリブの間に後
退させ、複写装置本体から中間トレイ部に給送される用
紙の後端を給送部により挟着した状態で、用紙を中間ト
レイ部に収容することを特徴とし、更に、前記リブは給
送される用紙の端縁を案内するガイド部を有し、後退し
た押し板は数条のリブの間に位置して用紙と当接するこ
とがないことを特徴とするものである。
本考案の構成により、用紙の配置が両面複写として通
常の向きである場合は、中間トレイ部に給送された用紙
は中間トレイ部から複写装置本体に用紙を給送するた
め、予め決められた比率で移動する押し板と側板によっ
て、用紙端部を給送部に位置合わせすることができると
共に、用紙の配置が中間トレイ部の押し板と側板の移動
比率と異なる向きに位置した場合にも、押し板は中間ト
レイ部の後方に位置する数条のリブの間に後退し、用紙
端部はリブのガイド部に案内されて収容され、用紙の停
止は用紙の他方の端部を給送部で挟着し、押し板の不作
動に拘らず、用紙の再給送に支障を生じることがない。
常の向きである場合は、中間トレイ部に給送された用紙
は中間トレイ部から複写装置本体に用紙を給送するた
め、予め決められた比率で移動する押し板と側板によっ
て、用紙端部を給送部に位置合わせすることができると
共に、用紙の配置が中間トレイ部の押し板と側板の移動
比率と異なる向きに位置した場合にも、押し板は中間ト
レイ部の後方に位置する数条のリブの間に後退し、用紙
端部はリブのガイド部に案内されて収容され、用紙の停
止は用紙の他方の端部を給送部で挟着し、押し板の不作
動に拘らず、用紙の再給送に支障を生じることがない。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、複写装置本体1と両面ユニット2との間の
用紙の搬送経路及び両面ユニット2の構成の概略を示し
ている。
用紙の搬送経路及び両面ユニット2の構成の概略を示し
ている。
複写装置本体1内の感光体ドラム3に形成されたトナ
ー像は、図示されていない図面右側に設けられた給紙カ
セットから送り出された転写紙(用紙という)に転写さ
れ、用紙はそのトナー像を定着部4で定着し、通常の片
面複写の場合は、排紙ローラ5を介して複写装置本体1
の外に排出される。
ー像は、図示されていない図面右側に設けられた給紙カ
セットから送り出された転写紙(用紙という)に転写さ
れ、用紙はそのトナー像を定着部4で定着し、通常の片
面複写の場合は、排紙ローラ5を介して複写装置本体1
の外に排出される。
両面複写を行う場合、複写装置本体1の下部に両面ユ
ニット2が装着され、定着部4を経た用紙は切替爪6に
より彎曲通路7を介して両面ユニット2に送り込まれ
る。
ニット2が装着され、定着部4を経た用紙は切替爪6に
より彎曲通路7を介して両面ユニット2に送り込まれ
る。
両面ユニット2の構成としては、上面に複写装置本体
1の彎曲通路7と接続される上ガイド板8a、下ガイド板
8bからなる案内通路8と、案内通路8の端部に位置する
切替爪9と、切替爪9の切替えにより複写装置本体1に
直接接続する通路10と、用紙を中間トレイ部11に送り込
む通路12とを備えている。
1の彎曲通路7と接続される上ガイド板8a、下ガイド板
8bからなる案内通路8と、案内通路8の端部に位置する
切替爪9と、切替爪9の切替えにより複写装置本体1に
直接接続する通路10と、用紙を中間トレイ部11に送り込
む通路12とを備えている。
用紙を中間トレイ部11に送り込む通路12としては、切
替爪9と給送コロ13との間に形成される通路である。
替爪9と給送コロ13との間に形成される通路である。
給送コロ13は正逆転可能であり、用紙が中間トレイ部
11に送り込まれるときは、時計方向に回動し、用紙が中
間トレイ部11から送り出されるときは、反時計方向に回
動するように構成されている。給送コロ13に対向する位
置には、分離コロ14が設けられ、分離コロ14は一方向ク
ラッチを介して駆動部と接続され、給送コロ13の時計方
向の回動に対しては給送コロ13の回動に追随して回転
し、給送コロ13の反時計方向の回動に対しては反時計方
向に回動し、送り出される用紙を一枚だけ送り出す。
11に送り込まれるときは、時計方向に回動し、用紙が中
間トレイ部11から送り出されるときは、反時計方向に回
動するように構成されている。給送コロ13に対向する位
置には、分離コロ14が設けられ、分離コロ14は一方向ク
ラッチを介して駆動部と接続され、給送コロ13の時計方
向の回動に対しては給送コロ13の回動に追随して回転
し、給送コロ13の反時計方向の回動に対しては反時計方
向に回動し、送り出される用紙を一枚だけ送り出す。
中間トレイ部11には、第2図に示されるように、送り
込まれた用紙端部を給送部である給送コロ13に位置合わ
せすることができる押し板15と二つの側板16,16が設け
られている。
込まれた用紙端部を給送部である給送コロ13に位置合わ
せすることができる押し板15と二つの側板16,16が設け
られている。
この押し板15と二つの側板16,16は、中間トレイ部11
に送り込まれる用紙の向きとの関係(通常両面複写では
A4,B5の用紙を横向きにして送られる)で一定の比率で
移動できるように、可動部材17,18,19にそれぞれ取付け
られ、単一のモータ20の回転を可動部材17のラック17a
に伝え、可動部材17の前後の移動を可動部材17のラック
17bを介してピニオン21に伝え、該ピニオン21は可動部
材18,19に形成したラック18a,19aを介して可動部材18,1
9を横方向に移動させる。
に送り込まれる用紙の向きとの関係(通常両面複写では
A4,B5の用紙を横向きにして送られる)で一定の比率で
移動できるように、可動部材17,18,19にそれぞれ取付け
られ、単一のモータ20の回転を可動部材17のラック17a
に伝え、可動部材17の前後の移動を可動部材17のラック
17bを介してピニオン21に伝え、該ピニオン21は可動部
材18,19に形成したラック18a,19aを介して可動部材18,1
9を横方向に移動させる。
このように中間トレイ部に送り込まれた用紙を単一の
モータ20で押し板15と二つの側板16,16で位置決めする
構成において、例えば、A3,B4の用紙を縦向きとして送
る場合においても、本考案では、押し板を不作動状態と
すると共に、用紙を再給紙できるための構成を備えてい
る。
モータ20で押し板15と二つの側板16,16で位置決めする
構成において、例えば、A3,B4の用紙を縦向きとして送
る場合においても、本考案では、押し板を不作動状態と
すると共に、用紙を再給紙できるための構成を備えてい
る。
すなわち、押し板と側板の移動比率と異なる比率で用
紙を中間トレイ部11に収容するため、本考案では、第3
図〜第5図に示すように、中間トレイ部11の底板上に
は、押し板15の後退域にリブ22が形成されている。
紙を中間トレイ部11に収容するため、本考案では、第3
図〜第5図に示すように、中間トレイ部11の底板上に
は、押し板15の後退域にリブ22が形成されている。
押し板15が後退域に移動した第3図、第4図の点線位
置において、押し板15の後端域に形成されるリブ22の配
置は、第5図に明らかなように、移動した押し板15の両
側には押し板15の高さよりも高いリブ22A,22Aと、移動
した押し板15の後方に同様のリブ22Bとから成ってい
る。
置において、押し板15の後端域に形成されるリブ22の配
置は、第5図に明らかなように、移動した押し板15の両
側には押し板15の高さよりも高いリブ22A,22Aと、移動
した押し板15の後方に同様のリブ22Bとから成ってい
る。
そして、用紙の端部と対向するリブ22の端部は傾斜面
をなすガイド部22aを形成している。
をなすガイド部22aを形成している。
よって、中間トレイ部11に送られてくる用紙が予め押
し板15と二つの側板16,16に設定された比率と同一方向
である場合、用紙のサイズに応じて、単一のモータ20に
より押し板15と二つの側板16,16を位置決めし、片面複
写を終えた用紙が中間トレイ部11の押し板15と二つの側
板16,16内に送られ、且つ両面複写のため、中間トレイ
部11から感光体ドラム3に送り出される。
し板15と二つの側板16,16に設定された比率と同一方向
である場合、用紙のサイズに応じて、単一のモータ20に
より押し板15と二つの側板16,16を位置決めし、片面複
写を終えた用紙が中間トレイ部11の押し板15と二つの側
板16,16内に送られ、且つ両面複写のため、中間トレイ
部11から感光体ドラム3に送り出される。
中間トレイ部11に送られてくる用紙の向きが予め設定
された比率と異なる場合には、押し板15は第3図の実線
位置から点線で示されたリブ32Aの間に後退する。この
ため、中間トレイ部11に送り込まれてくる用紙Pの先端
は、押し板15に移動を阻止されることなく、第4図に示
されるように、傾斜面をなすガイド部22aにより案内さ
れて中間トレイ部11に収容される。
された比率と異なる場合には、押し板15は第3図の実線
位置から点線で示されたリブ32Aの間に後退する。この
ため、中間トレイ部11に送り込まれてくる用紙Pの先端
は、押し板15に移動を阻止されることなく、第4図に示
されるように、傾斜面をなすガイド部22aにより案内さ
れて中間トレイ部11に収容される。
この場合、中間トレイ部11から用紙の再給紙を確実に
するため、中間トレイ部11に送り込まれる用紙Pの後端
は、第4図に示されるように、給紙コロ13と分離コロ14
に挟持されて停止することができるように構成されてい
る。このため、給紙コロ13と分離コロ14の間の通路に
は、中間トレイ部11に送り込まれる用紙の先端を検知し
うるセンサ23が配置され、センサ23は送り込まれる用紙
の先端検知後、用紙サイズに応じた送り量だけ給紙コロ
13を駆動し、用紙後端を給紙コロ13と分離コロ14の間に
挟持する。この場合、二つの側板16,16は用紙の側面を
規制することができる。
するため、中間トレイ部11に送り込まれる用紙Pの後端
は、第4図に示されるように、給紙コロ13と分離コロ14
に挟持されて停止することができるように構成されてい
る。このため、給紙コロ13と分離コロ14の間の通路に
は、中間トレイ部11に送り込まれる用紙の先端を検知し
うるセンサ23が配置され、センサ23は送り込まれる用紙
の先端検知後、用紙サイズに応じた送り量だけ給紙コロ
13を駆動し、用紙後端を給紙コロ13と分離コロ14の間に
挟持する。この場合、二つの側板16,16は用紙の側面を
規制することができる。
以上のように、設定サイズと異なる用紙は押し板を不
作動状態とし、その用紙後端を給紙コロ13と分離コロ14
の間に挟持した後、用紙は給紙コロ13の反時計方向の回
動により、複写装置本体1に搬送され、用紙の他面に画
像を形成することができる。
作動状態とし、その用紙後端を給紙コロ13と分離コロ14
の間に挟持した後、用紙は給紙コロ13の反時計方向の回
動により、複写装置本体1に搬送され、用紙の他面に画
像を形成することができる。
本考案において、中間トレイ部の後方域にリブを形成
し、このリブの間に押し板を位置させたが、これに限定
されるものでなく、押し板の後退時に、用紙の先端が押
し板に当接しないような凸形状の部材を中間トレイ部の
後方域に設けてもよい。
し、このリブの間に押し板を位置させたが、これに限定
されるものでなく、押し板の後退時に、用紙の先端が押
し板に当接しないような凸形状の部材を中間トレイ部の
後方域に設けてもよい。
本考案の構成により、中間トレイ部に設けられた押し
板と二つの側板を用紙サイズに合わせて移動しうる給紙
カセットにおいて、設定されたサイズと異なる用紙を用
いる場合にも、押し板を傾斜させるための駆動部材や構
成を用いることなく、簡単な手段で安価に且つ正確に反
転して再給紙できる利点を有する。
板と二つの側板を用紙サイズに合わせて移動しうる給紙
カセットにおいて、設定されたサイズと異なる用紙を用
いる場合にも、押し板を傾斜させるための駆動部材や構
成を用いることなく、簡単な手段で安価に且つ正確に反
転して再給紙できる利点を有する。
第1図は本考案が適用される複写装置本体と両面ユニッ
トとを示す概略断面図、 第2図は中間トレイ部に設けられた押し板と二つの側板
との関連を示す平面図、 第3図は本考案の押し板移動を示す概略断面図、 第4図は中間トレイ部に送り込まれた用紙の位置を示す
概略断面図、 第5図は本考案の押し板を後方域に移動した場合リブと
の関連を示す上面図である。 1……複写装置本体、2……両面ユニット、3……感光
体ドラム、11……中間トレイ部、13……給送コロ、15…
…押し板、16……二つの側板、22……リブ、22a……傾
斜ガイド部。
トとを示す概略断面図、 第2図は中間トレイ部に設けられた押し板と二つの側板
との関連を示す平面図、 第3図は本考案の押し板移動を示す概略断面図、 第4図は中間トレイ部に送り込まれた用紙の位置を示す
概略断面図、 第5図は本考案の押し板を後方域に移動した場合リブと
の関連を示す上面図である。 1……複写装置本体、2……両面ユニット、3……感光
体ドラム、11……中間トレイ部、13……給送コロ、15…
…押し板、16……二つの側板、22……リブ、22a……傾
斜ガイド部。
Claims (2)
- 【請求項1】片面複写された用紙を一時的に集積する中
間トレイ部と、複写装置本体から中間トレイ部に又は中
間トレイ部から複写装置本体に用紙を給送しうる給送手
段と、前記中間トレイ部には集積された用紙を再給紙位
置に位置決めしうる押し板及び該押し板に直交して設け
られた側板とを備え、押し板と側板とが一定の比率で移
動する構成を備えた複写装置における両面ユニットにお
いて、中間トレイ部の後方底板上に数条のリブを形成
し、押し板と側板の移動比率と異なる比率の用紙に対し
て、押し板を用紙の移動範囲から中間トレイ部の後方に
位置する数条のリブの間に後退させ、複写装置本体から
中間トレイ部に給送される用紙の後端を給送部により挟
着した状態で、用紙を中間トレイ部に収容することを特
徴とする複写装置における両面ユニット。 - 【請求項2】前記リブは給送される用紙の端縁を案内す
るガイド部を有し、後退した押し板は数条のリブの間に
位置して用紙と当接することがないことを特徴とする請
求項1記載の複写装置における両面ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989140290U JPH085187Y2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 複写装置における両面ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989140290U JPH085187Y2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 複写装置における両面ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380070U JPH0380070U (ja) | 1991-08-15 |
| JPH085187Y2 true JPH085187Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31687274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989140290U Expired - Lifetime JPH085187Y2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 複写装置における両面ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085187Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP1989140290U patent/JPH085187Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380070U (ja) | 1991-08-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |