JPH085194B2 - 感熱転写印刷方法および感熱転写印刷装置 - Google Patents
感熱転写印刷方法および感熱転写印刷装置Info
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- JPH085194B2 JPH085194B2 JP31276986A JP31276986A JPH085194B2 JP H085194 B2 JPH085194 B2 JP H085194B2 JP 31276986 A JP31276986 A JP 31276986A JP 31276986 A JP31276986 A JP 31276986A JP H085194 B2 JPH085194 B2 JP H085194B2
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/38207—Contact thermal transfer or sublimation processes characterised by aspects not provided for in groups B41M5/385 - B41M5/395
- B41M5/38214—Structural details, e.g. multilayer systems
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/40—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used characterised by the base backcoat, intermediate, or covering layers, e.g. for thermal transfer dye-donor or dye-receiver sheets; Heat, radiation filtering or absorbing means or layers; combined with other image registration layers or compositions; Special originals for reproduction by thermography
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- B41M5/426—Intermediate, backcoat, or covering layers characterised by inorganic compounds, e.g. metals, metal salts, metal complexes
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- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、感熱転写印刷方法および感熱転写印刷装
置に関する。
置に関する。
[従来技術と問題点] 従来より、熱を利用して原稿を複写する複写方法は種
々開発されている。
々開発されている。
この種の方法としては例えば次のようなものがある。
(イ)感熱孔版シートを用いた印刷方法 この(イ)に関するものは、例えば実開昭59−192355
号に開示されており、原稿と感熱孔版シートを密接して
重ね合わせ、光源を照射して原稿に描かれた画像部を発
熱させ、この熱で感熱孔版シートに孔を穿ち、先ず原版
を製作する。
号に開示されており、原稿と感熱孔版シートを密接して
重ね合わせ、光源を照射して原稿に描かれた画像部を発
熱させ、この熱で感熱孔版シートに孔を穿ち、先ず原版
を製作する。
その後、この感熱孔版シートにインクを塗布し、基台
に載置した記録紙上に孔版印刷を施す。
に載置した記録紙上に孔版印刷を施す。
つまり、この(イ)の印刷方法によれば、原稿の複写
をするのに、ウェットなインクを使用するので、取扱い
にくいという問題があった。
をするのに、ウェットなインクを使用するので、取扱い
にくいという問題があった。
(ロ)透明もしくは半透明の合成樹脂シートからなる
基層上に発色層を設けた感熱記録紙を使用する感熱複写
方法。
基層上に発色層を設けた感熱記録紙を使用する感熱複写
方法。
この(ロ)は、上記(イ)の印刷方法を改善するため
になされたもので、本願出願人が先に提案したものであ
る(例えば昭和61年特許願第241736号、発明の名称「感
熱複写方法および装置」)。
になされたもので、本願出願人が先に提案したものであ
る(例えば昭和61年特許願第241736号、発明の名称「感
熱複写方法および装置」)。
即ち、この(ロ)は、基台上にセットした原稿と感熱
記録紙に対し、圧着した状態で光を照射させて感熱複写
を行うものであり、原稿が鏡像として感熱記録紙には複
写されるので、この像を透明もしくは半透明の基層であ
る合成樹脂シートを介して、すかして見ることで、正像
として視認できるようにしたものである。
記録紙に対し、圧着した状態で光を照射させて感熱複写
を行うものであり、原稿が鏡像として感熱記録紙には複
写されるので、この像を透明もしくは半透明の基層であ
る合成樹脂シートを介して、すかして見ることで、正像
として視認できるようにしたものである。
この(ロ)の感熱複写方法によれば、(イ)の印刷方
法による問題は全て改善される。
法による問題は全て改善される。
しかし、印刷されるシートは、合成樹脂シートの基層
上に発光層を設けてなる特殊シートであり、いわゆる普
通紙には記録できないという問題がある。
上に発光層を設けてなる特殊シートであり、いわゆる普
通紙には記録できないという問題がある。
やはり、任意の材質のシートやノート等の記録紙に原
稿を複写もしくは転写したいという要求は強く、しか
も、従前よりオフィス等で利用されているPPC方式(カ
ールソン方式)の複写装置(コピーマシーン)よりも小
型で、操作性がよく、しかもメンテナンスの必要もない
複写装置が開発されることが期待されている。
稿を複写もしくは転写したいという要求は強く、しか
も、従前よりオフィス等で利用されているPPC方式(カ
ールソン方式)の複写装置(コピーマシーン)よりも小
型で、操作性がよく、しかもメンテナンスの必要もない
複写装置が開発されることが期待されている。
本発明者等は、この種の要求に答えるべく、普通紙
に、原稿上の画像部を簡単に複写できる方法を種々研究
してきた。
に、原稿上の画像部を簡単に複写できる方法を種々研究
してきた。
一方、現在ワードプロセッサ等の普及により、活字原
稿を何人も簡単に作成できるようになっており、しかも
イメージリーダ等つまりCCD(チャージカップルドデバ
イス)などを用いて図表や絵をデジタル信号に変換して
メモリに記録出来るようになっている。従って、このよ
うな図表や絵も、文字と共に、原稿としてプリントアウ
トできるようになってきた。
稿を何人も簡単に作成できるようになっており、しかも
イメージリーダ等つまりCCD(チャージカップルドデバ
イス)などを用いて図表や絵をデジタル信号に変換して
メモリに記録出来るようになっている。従って、このよ
うな図表や絵も、文字と共に、原稿としてプリントアウ
トできるようになってきた。
しかしながら、このような文字、図形をワードプロセ
ッサ等でプリントアウトするには、時間がかかるばかり
でなく、同一の原稿内容を複数枚つくるには時間と手間
がかかる。したがって、文字、図形を含む原稿を、ワー
ドプロセッサ等を用いて1枚作成後、それを簡単に且つ
スピーディに普通紙に順次複写することが望まれてい
る。
ッサ等でプリントアウトするには、時間がかかるばかり
でなく、同一の原稿内容を複数枚つくるには時間と手間
がかかる。したがって、文字、図形を含む原稿を、ワー
ドプロセッサ等を用いて1枚作成後、それを簡単に且つ
スピーディに普通紙に順次複写することが望まれてい
る。
[発明の目的] この発明は上記事情ならびに研究成果に基づいてなさ
れたもので、作成された1枚の原稿上の画像部を、簡単
に、かつ、スピーディに普通紙に、複数枚に亘って、感
熱転写することができる感熱転写印刷方法および感熱転
写印刷装置を提供することを目的とする。
れたもので、作成された1枚の原稿上の画像部を、簡単
に、かつ、スピーディに普通紙に、複数枚に亘って、感
熱転写することができる感熱転写印刷方法および感熱転
写印刷装置を提供することを目的とする。
[発明の要点] この発明は、上記目的を達成すべく、文字等の画像部
が形成された光反射薄膜層上に、光線を照射することに
より、前記画像部および対応する光反射薄膜層部分のみ
を熱蒸発作用により取り除いて、画像部と同一の透光画
像部が形成された印刷原版を作成し、その次に、その印
刷原版を、感熱転写インクシートの上におき、この感熱
転写インクシートの下に記録体をおき、これら印刷原
版、感熱転写シート、および記録体を圧接して重ね合わ
せた状態のもので、光線を再度照射して、上記画像部に
対応する感熱転写インクシート感熱インク層部分を上記
記録体へ感熱転写して、感熱転写印刷を行うようにした
ことをその要点とする。
が形成された光反射薄膜層上に、光線を照射することに
より、前記画像部および対応する光反射薄膜層部分のみ
を熱蒸発作用により取り除いて、画像部と同一の透光画
像部が形成された印刷原版を作成し、その次に、その印
刷原版を、感熱転写インクシートの上におき、この感熱
転写インクシートの下に記録体をおき、これら印刷原
版、感熱転写シート、および記録体を圧接して重ね合わ
せた状態のもので、光線を再度照射して、上記画像部に
対応する感熱転写インクシート感熱インク層部分を上記
記録体へ感熱転写して、感熱転写印刷を行うようにした
ことをその要点とする。
[発明の基本原理] すなわち、この発明は、文字等の画像部が形成された
光反射薄膜層上に、光線を照射すると、画像部のみがそ
の光線照射に伴う熱エネルギーによって瞬時に発熱し、
その発熱に伴う熱蒸発作用により、前記画像部ととも
に、対応する光反射薄膜層部分が取り除かれ、その結
果、その跡に、画像部と全く同一の透光画像部が形成さ
れる現象を有効に利用するものである。
光反射薄膜層上に、光線を照射すると、画像部のみがそ
の光線照射に伴う熱エネルギーによって瞬時に発熱し、
その発熱に伴う熱蒸発作用により、前記画像部ととも
に、対応する光反射薄膜層部分が取り除かれ、その結
果、その跡に、画像部と全く同一の透光画像部が形成さ
れる現象を有効に利用するものである。
また、この発明は、前述の方法で得られた印刷原版上
に、光線を再度照射すると、その光線は、前記透光画像
部のみを通過して、その透光画像部以外の光反射薄膜部
分はその光線を反射することから、前記透光画像部のみ
を通過した光線に伴う熱エネルギーにて、当該透光画像
部に対応する感熱インク層部分を局部的に加熱して、そ
のインク層部分を、記録体上に感熱転写印刷しようとす
るものである。
に、光線を再度照射すると、その光線は、前記透光画像
部のみを通過して、その透光画像部以外の光反射薄膜部
分はその光線を反射することから、前記透光画像部のみ
を通過した光線に伴う熱エネルギーにて、当該透光画像
部に対応する感熱インク層部分を局部的に加熱して、そ
のインク層部分を、記録体上に感熱転写印刷しようとす
るものである。
更に、第1図を参照して、本発明の原理を詳述しよ
う。
う。
第1図(1)において符号A−1は、印刷原版での素
材である印刷シートあり、透光性の良好な透光支持体A1
と、照射光線を実質上遮断し、かつ、局部的な熱を伝達
可能な金属材料(たとえば、ニッケルやアルミニュー
ム)を蒸着してなる金属蒸着層A2から形成されており、
この金属蒸着層A2上には、手書きやワードプロセッサ等
により、文字や図形等の画像部aが形成されている。
材である印刷シートあり、透光性の良好な透光支持体A1
と、照射光線を実質上遮断し、かつ、局部的な熱を伝達
可能な金属材料(たとえば、ニッケルやアルミニュー
ム)を蒸着してなる金属蒸着層A2から形成されており、
この金属蒸着層A2上には、手書きやワードプロセッサ等
により、文字や図形等の画像部aが形成されている。
このような印刷シートA−1上に、第1図(2)に示
すように光線(好ましくは赤外線)を閃光照射する。す
ると、この光照射に伴う熱エネルギーにて画像部aのみ
が急激に発熱して、その画像部aとこれに対応する金属
蒸着層A1の部分とが、熱蒸発作用により、きれいに取り
除かれる。その結果、第1図(3)に示すように、その
部分には、前記画像部aと全く同一の透光画像部A4が形
成される。このような工程を経て、印刷原版Aが作成さ
れる。以上が、この発明の第1工程である。
すように光線(好ましくは赤外線)を閃光照射する。す
ると、この光照射に伴う熱エネルギーにて画像部aのみ
が急激に発熱して、その画像部aとこれに対応する金属
蒸着層A1の部分とが、熱蒸発作用により、きれいに取り
除かれる。その結果、第1図(3)に示すように、その
部分には、前記画像部aと全く同一の透光画像部A4が形
成される。このような工程を経て、印刷原版Aが作成さ
れる。以上が、この発明の第1工程である。
なお、この第1工程において、前記光照射に伴う熱エ
ネルギーの一部は、前記画像部aに吸収されるが、それ
以外の熱エネルギーは、画像部aと対応する金属蒸着層
A1の部分以外の金属蒸着層A1ですべて反射されることと
なる。
ネルギーの一部は、前記画像部aに吸収されるが、それ
以外の熱エネルギーは、画像部aと対応する金属蒸着層
A1の部分以外の金属蒸着層A1ですべて反射されることと
なる。
次に、以上の第1工程で透光画像部A4が形成された印
刷原版Aと普通紙等の記録体Dとの間に、インク支持体
C1が前記印刷原版A側と対面し、インク層C2が前記記録
体Dと対面するようにして、感熱転写インクシートCを
配置する(第1図(4))。
刷原版Aと普通紙等の記録体Dとの間に、インク支持体
C1が前記印刷原版A側と対面し、インク層C2が前記記録
体Dと対面するようにして、感熱転写インクシートCを
配置する(第1図(4))。
以上が、本感熱転写印刷方法の第2工程である。そし
て、その後、上記印刷原版A、感熱転写インクシート
C、記録体Dを互いに圧接した状態のもとで、赤外線源
を閃光として、照射する(第1図(4)の矢印が赤外線
を示している。)。その結果、第1図(4)に示すよう
に、透光画像部A4のところのみを通って、光照射に伴う
熱が感熱転写インクシートCにまで伝達し、その透光画
像部A4と対応する感熱転写インクシートCのインク層C2
の部分が加熱され、その結果、そのインク層C2を記録体
Dへ転写される。なお、この熱の流れは第1図(4)で
は破線の矢印Xで示してある。そして、上記透光画像部
A4のところに照射された光照射に伴う熱は、このインク
層C2に吸収されるが、それ以外の他のところに照射され
た光照射に伴うほとんどの熱は、第1図(4)の実線の
矢印Yのように反射されることになる。以上で、本感熱
転写印刷方法の第3工程を終了する。
て、その後、上記印刷原版A、感熱転写インクシート
C、記録体Dを互いに圧接した状態のもとで、赤外線源
を閃光として、照射する(第1図(4)の矢印が赤外線
を示している。)。その結果、第1図(4)に示すよう
に、透光画像部A4のところのみを通って、光照射に伴う
熱が感熱転写インクシートCにまで伝達し、その透光画
像部A4と対応する感熱転写インクシートCのインク層C2
の部分が加熱され、その結果、そのインク層C2を記録体
Dへ転写される。なお、この熱の流れは第1図(4)で
は破線の矢印Xで示してある。そして、上記透光画像部
A4のところに照射された光照射に伴う熱は、このインク
層C2に吸収されるが、それ以外の他のところに照射され
た光照射に伴うほとんどの熱は、第1図(4)の実線の
矢印Yのように反射されることになる。以上で、本感熱
転写印刷方法の第3工程を終了する。
その結果、第1図(5)のように印刷が完了する。即
ち、第1図(5)は、上述のようにして赤外線を照射し
た後、印刷原版A、感熱転写インクシートC、記録体D
を分離した状態を示すもので、記録体D上には、上記画
像部aと対応する正像の記録部dができる。つまり感熱
転写インクシートCのインク層C2からインクが転写され
て記録部dができる。なお、図中C3は、インクがなくな
ってできたインク欠損部である。
ち、第1図(5)は、上述のようにして赤外線を照射し
た後、印刷原版A、感熱転写インクシートC、記録体D
を分離した状態を示すもので、記録体D上には、上記画
像部aと対応する正像の記録部dができる。つまり感熱
転写インクシートCのインク層C2からインクが転写され
て記録部dができる。なお、図中C3は、インクがなくな
ってできたインク欠損部である。
このようにして、印刷原版A、感熱転写インクシート
C、記録体Dを重ねあわせて、赤外線等の光線を閃光と
して照射すれば、一瞬にして、鮮明な転写印刷を完了す
ることになり、極めて簡単で、且つスピーディに行え、
しかも流動性のあるインクを使用しないので、手や衣類
等をよごすこともなく、好ましい。
C、記録体Dを重ねあわせて、赤外線等の光線を閃光と
して照射すれば、一瞬にして、鮮明な転写印刷を完了す
ることになり、極めて簡単で、且つスピーディに行え、
しかも流動性のあるインクを使用しないので、手や衣類
等をよごすこともなく、好ましい。
なお、感熱転写インクシートCとしては、黒色のイン
ク層をもつもののほか、赤色、青色等の各種のインク層
をもつものが、実用化されているので、印刷原版Aを各
色の感熱転写インクシートCと組合せて使用すれば、多
色印刷も極めて簡単に行え、また印刷も鮮明に行えて、
良好な印刷物を得ることができる。
ク層をもつもののほか、赤色、青色等の各種のインク層
をもつものが、実用化されているので、印刷原版Aを各
色の感熱転写インクシートCと組合せて使用すれば、多
色印刷も極めて簡単に行え、また印刷も鮮明に行えて、
良好な印刷物を得ることができる。
[実施例] 次に、上述した本発明の基本原理を使用して、実際に
印刷を行う本発明の実施例を具体的に説明する。
印刷を行う本発明の実施例を具体的に説明する。
最初に、説明の便宜上、光源装置1の内部構造を第2
図を参照して説明しよう。
図を参照して説明しよう。
すなわち、第2図に示すように、光源装置1の携帯可
能な装置本体5は、一端に開口部を有する筺体状の外筺
6と、この外筺6の内部に収納配置された上下動可能な
内筺7とから構成されており、前記内筺7の開口部に
は、光源収容ケース8が一体的に取付けられている。こ
の光源収容ケース8内には、所定時間、閃光を発するラ
ンプ9(例えばキセノンランプ)がランプ取付板8aを介
して配置されている。この光源収容ケース8の両側面に
は、把持を容易にするための突起10(第4図参照)が形
成されており、また、その内壁には、ランプ9から印刷
シートA−1への光照射効率を上げるため、アルミ箔等
でできた反射板11が張られている。光源収容ケース8の
下面には透光部を形成する透明なガラス板12が張られて
いる。このガラス板12はランプ9からの光を透過させる
とともに、印刷原版A等を互いに密着させる押え板とし
て働く。
能な装置本体5は、一端に開口部を有する筺体状の外筺
6と、この外筺6の内部に収納配置された上下動可能な
内筺7とから構成されており、前記内筺7の開口部に
は、光源収容ケース8が一体的に取付けられている。こ
の光源収容ケース8内には、所定時間、閃光を発するラ
ンプ9(例えばキセノンランプ)がランプ取付板8aを介
して配置されている。この光源収容ケース8の両側面に
は、把持を容易にするための突起10(第4図参照)が形
成されており、また、その内壁には、ランプ9から印刷
シートA−1への光照射効率を上げるため、アルミ箔等
でできた反射板11が張られている。光源収容ケース8の
下面には透光部を形成する透明なガラス板12が張られて
いる。このガラス板12はランプ9からの光を透過させる
とともに、印刷原版A等を互いに密着させる押え板とし
て働く。
一方、前記装置本体5内には、前記ランプ9を点灯駆
動する際に使用される電源部14が収容配置されている。
この電源部1は、乾電池もしくは商用電源により充電可
能な充電器等により構成されている。また、装置本体5
の所定位置、具体的には、前記内筺7の上部位置には、
装置本体5を把持してその装置本体5を所定力以上の押
圧力で押付けると、オン動作して、前記電源部14からの
電源電流によりランプ9を点灯駆動させる感圧スイッチ
機構15が設けられている。この感圧スイッチ機構15は、
内筺7の上壁部分に略U字状の切込部7aを形成すること
により形成した一対のばね片15a、15bのうちの一方のば
ね片15aと、前記内筺7の内壁に取付けられた感圧スイ
ッチ15cと、この感圧スイッチ15cを構成している一対の
接点ばね15d、15eを、オン・オフ動作させるために前記
外筺6の内壁に設けた押圧部15fとから構成されてい
る。なお、前記押圧部15fは、内筺7の上壁部中央に形
成されたガイド孔7b内に上下動可能に挿通され、その先
端には、内筺7から外筺6が離脱するのを防止するため
のストッパー7cが嵌着されている。
動する際に使用される電源部14が収容配置されている。
この電源部1は、乾電池もしくは商用電源により充電可
能な充電器等により構成されている。また、装置本体5
の所定位置、具体的には、前記内筺7の上部位置には、
装置本体5を把持してその装置本体5を所定力以上の押
圧力で押付けると、オン動作して、前記電源部14からの
電源電流によりランプ9を点灯駆動させる感圧スイッチ
機構15が設けられている。この感圧スイッチ機構15は、
内筺7の上壁部分に略U字状の切込部7aを形成すること
により形成した一対のばね片15a、15bのうちの一方のば
ね片15aと、前記内筺7の内壁に取付けられた感圧スイ
ッチ15cと、この感圧スイッチ15cを構成している一対の
接点ばね15d、15eを、オン・オフ動作させるために前記
外筺6の内壁に設けた押圧部15fとから構成されてい
る。なお、前記押圧部15fは、内筺7の上壁部中央に形
成されたガイド孔7b内に上下動可能に挿通され、その先
端には、内筺7から外筺6が離脱するのを防止するため
のストッパー7cが嵌着されている。
次に、上述の構成の光源装置1用いて、印刷シートA
−1上に描かれている文字等を記録体たる郵便はがきD
にとる場合の複写工程について第2図ないし第9図を参
照して説明する。
−1上に描かれている文字等を記録体たる郵便はがきD
にとる場合の複写工程について第2図ないし第9図を参
照して説明する。
まず、第1工程において、第2図に示すように、基台
上に印刷シートA−1を画像部aが表を向くようにセッ
トし、しかる後、装置本体5を把持し、それのガラス板
12が印刷原版Aからすこし間隔を置いた位置で、外筺6
と内筺7とを、互いに圧縮する方向に押圧する。所定以
上の力で、押圧すると、内筺7の上壁部に形成した一対
のばね片15a、15bの弾性力に抗して、内壁7の側壁面に
案内されつつ外筺6が下道する。すると、外筺6の下道
に伴って、その外筺6の上壁部に形成されている押圧部
15fにて、第3図に示すように、一対の接点ばね15d、15
eのうち、上部位置の接点ばね15eの先端が下方向に移動
されるため、その接点ばね15eと下部位置の接点15dとが
電気的に接触することとなる。その結果、感圧スイッチ
機構15がオン動作して、トリガー信号が点灯回路に加え
られ、これにより、閃光点灯に適した駆動電圧をランプ
9に印加する。これにより、ランプ9は自動閃光し、そ
の光がガラス板12を透過して印刷シートA−1に照射さ
れる。この照射により、画像部aのみが他の部分より十
分高い温度に発熱し、この熱エネルギーにより、上述し
た動作原理に従って印刷シートA−1の画像部aおよび
これに対応する金属蒸着層A1の部分とが熱蒸発作用によ
り、きれいに取り除かれる。その結果、第5図に示すよ
うに、その部分には、前記画像部aと全く同一形状の透
孔画像部A4が形成される。このような工程を経て、印刷
原版4が作成される。以上が、この発明の第1工程であ
る。
上に印刷シートA−1を画像部aが表を向くようにセッ
トし、しかる後、装置本体5を把持し、それのガラス板
12が印刷原版Aからすこし間隔を置いた位置で、外筺6
と内筺7とを、互いに圧縮する方向に押圧する。所定以
上の力で、押圧すると、内筺7の上壁部に形成した一対
のばね片15a、15bの弾性力に抗して、内壁7の側壁面に
案内されつつ外筺6が下道する。すると、外筺6の下道
に伴って、その外筺6の上壁部に形成されている押圧部
15fにて、第3図に示すように、一対の接点ばね15d、15
eのうち、上部位置の接点ばね15eの先端が下方向に移動
されるため、その接点ばね15eと下部位置の接点15dとが
電気的に接触することとなる。その結果、感圧スイッチ
機構15がオン動作して、トリガー信号が点灯回路に加え
られ、これにより、閃光点灯に適した駆動電圧をランプ
9に印加する。これにより、ランプ9は自動閃光し、そ
の光がガラス板12を透過して印刷シートA−1に照射さ
れる。この照射により、画像部aのみが他の部分より十
分高い温度に発熱し、この熱エネルギーにより、上述し
た動作原理に従って印刷シートA−1の画像部aおよび
これに対応する金属蒸着層A1の部分とが熱蒸発作用によ
り、きれいに取り除かれる。その結果、第5図に示すよ
うに、その部分には、前記画像部aと全く同一形状の透
孔画像部A4が形成される。このような工程を経て、印刷
原版4が作成される。以上が、この発明の第1工程であ
る。
なお、この第1工程において、前記孔照射に伴う熱エ
ネルギーの一部は、前記画像部aに吸収されるが、それ
以外の熱エネルギーは、画像部aと対応する金属蒸着層
A1の部分以外の金属蒸着層A1ですべて反射されることと
なる。
ネルギーの一部は、前記画像部aに吸収されるが、それ
以外の熱エネルギーは、画像部aと対応する金属蒸着層
A1の部分以外の金属蒸着層A1ですべて反射されることと
なる。
ところで、本実施例では、小型、軽量で携帯性に便利
なように装置本体5の外形形状を極力小さな形状として
おり、そのため、一度に光照射できる面積は小さいが、
装置本体5を、例えば第4図に示すように、一転鎖線で
示すP1位置から二点鎖線で示すP2位置に、移動させつ
つ、複数回に亘ってランプ9を点灯駆動を繰り返せば、
本実施例の感熱複写装置1による一回の光照射可能面積
よりも、充分に大面積の光照射を行うことができる。
なように装置本体5の外形形状を極力小さな形状として
おり、そのため、一度に光照射できる面積は小さいが、
装置本体5を、例えば第4図に示すように、一転鎖線で
示すP1位置から二点鎖線で示すP2位置に、移動させつ
つ、複数回に亘ってランプ9を点灯駆動を繰り返せば、
本実施例の感熱複写装置1による一回の光照射可能面積
よりも、充分に大面積の光照射を行うことができる。
次に、前述した第1公定で透孔画像部A4が形成された
印刷原版Aと記録体としての郵便はがきDとの間に、イ
ンク支持体C1が前記印刷原版A側と対面し、インク層C2
が前記郵便はがきDと対面するようにして、感熱転写イ
ンクシートCを配置する(第7図参照)。そのあと、第
6図に示すように、前記印刷原版A上に、光源装置1を
載置する。
印刷原版Aと記録体としての郵便はがきDとの間に、イ
ンク支持体C1が前記印刷原版A側と対面し、インク層C2
が前記郵便はがきDと対面するようにして、感熱転写イ
ンクシートCを配置する(第7図参照)。そのあと、第
6図に示すように、前記印刷原版A上に、光源装置1を
載置する。
以上が、本感熱転写印刷方法の第2工程である。そし
て、その後、上記印刷原版A、感熱転写インクシート
C、郵便はがきDを互いに圧接した状態のもとで、再
度、赤外線源を閃光として照射するその結果、第7図に
示すように、透光画像部A4のところのみを通って、光照
射に伴う熱が感熱転写インクシートCにまで伝達し、そ
の透光画像部A4と対応する感熱転写インクシートCのイ
ンク層C2の部分が熱される。その結果、そのインク層C2
が郵便はがきDへ転写される。
て、その後、上記印刷原版A、感熱転写インクシート
C、郵便はがきDを互いに圧接した状態のもとで、再
度、赤外線源を閃光として照射するその結果、第7図に
示すように、透光画像部A4のところのみを通って、光照
射に伴う熱が感熱転写インクシートCにまで伝達し、そ
の透光画像部A4と対応する感熱転写インクシートCのイ
ンク層C2の部分が熱される。その結果、そのインク層C2
が郵便はがきDへ転写される。
以上で、本感熱転写印刷方法の第3工程を終了する。
その結果、第9図のように転写印刷の全工程が完了
し、郵便はがきDの所定部位には、宛名等の記録部dが
鮮明に感熱転写されることとなる。
し、郵便はがきDの所定部位には、宛名等の記録部dが
鮮明に感熱転写されることとなる。
このようにして、本実施例によれば、印刷原版A、感
熱転写インクシートC、記録体たる郵便はがきDを互い
に重ねあわせた状態のもとで、赤外線等の光線を閃光と
して照射することで、一瞬にして、鮮明な転写印刷を完
了することができ、極めて簡単で、且つスピーディに転
写印刷作業を行え、しかも手や衣類等をよごすこともな
く、極めて好ましい。
熱転写インクシートC、記録体たる郵便はがきDを互い
に重ねあわせた状態のもとで、赤外線等の光線を閃光と
して照射することで、一瞬にして、鮮明な転写印刷を完
了することができ、極めて簡単で、且つスピーディに転
写印刷作業を行え、しかも手や衣類等をよごすこともな
く、極めて好ましい。
また、本実施例によれば、印刷原版Aの下部位置に、
インク層C2が下向きにして感熱転写インクシートCが配
置された状態(第7図参照)で、光線照射を行うことが
できるので、前記インク層C2が発熱によりガラス板12に
転移することもなく、したがって、ガラス面を汚すのを
未然に防止することができる。
インク層C2が下向きにして感熱転写インクシートCが配
置された状態(第7図参照)で、光線照射を行うことが
できるので、前記インク層C2が発熱によりガラス板12に
転移することもなく、したがって、ガラス面を汚すのを
未然に防止することができる。
なお、感熱転写インクシートCをロール状にして、自
動的にあるいは引出し手動操作により新たなシート面を
取出すようにしてもよい。そのようにすれば、連続印刷
に好適なものとなる。
動的にあるいは引出し手動操作により新たなシート面を
取出すようにしてもよい。そのようにすれば、連続印刷
に好適なものとなる。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、この発明は、文字等
の画像部が形成された光反射薄膜層上に、光線を照射す
ると、画像部のみがその光線照射に伴う熱エネルギーに
よって瞬時に発熱し、その発熱に伴う熱蒸発作用によ
り、前記画像部とともに、対応する光反射薄膜層部分が
取り除かれ、その結果、その跡に、画像部と全く同一の
透光画像部が形成される画像を有効に利用しているの
で、作成した1枚の印刷原版から、簡単かつスピーディ
に複数の普通紙や書籍等の記録体に鮮明な画像部を順次
感熱転写を行うことができ、転写印刷作業上、極めて好
都合である。
の画像部が形成された光反射薄膜層上に、光線を照射す
ると、画像部のみがその光線照射に伴う熱エネルギーに
よって瞬時に発熱し、その発熱に伴う熱蒸発作用によ
り、前記画像部とともに、対応する光反射薄膜層部分が
取り除かれ、その結果、その跡に、画像部と全く同一の
透光画像部が形成される画像を有効に利用しているの
で、作成した1枚の印刷原版から、簡単かつスピーディ
に複数の普通紙や書籍等の記録体に鮮明な画像部を順次
感熱転写を行うことができ、転写印刷作業上、極めて好
都合である。
また、この発明によれば、印刷原版の素材である印刷
シートは、透孔支持体と光反射薄膜層の2層構造とい
う、極めて構成が簡単であるので、安価であるばかりで
なく、取扱いや保管管理上、極めて便利である。
シートは、透孔支持体と光反射薄膜層の2層構造とい
う、極めて構成が簡単であるので、安価であるばかりで
なく、取扱いや保管管理上、極めて便利である。
図面は、本発明を示すもので、第1図(1)〜(5)は
本発明の基本原理を示す図、第2図ないし第9図は光源
装置を用いて感熱転写印刷を行う具体例を示す図であ
る。 1……光源装置、9……ランプ、15……感圧スイッチ機
構、A……印刷原版、A−1……印刷シート、A1……金
属蒸着層、A2……透光支持体、A4……透光画像部、C…
…感熱転写インクシート、C1……インク支持体、C2……
インク層、D……郵便はがき、a……画像部、d……記
録部。
本発明の基本原理を示す図、第2図ないし第9図は光源
装置を用いて感熱転写印刷を行う具体例を示す図であ
る。 1……光源装置、9……ランプ、15……感圧スイッチ機
構、A……印刷原版、A−1……印刷シート、A1……金
属蒸着層、A2……透光支持体、A4……透光画像部、C…
…感熱転写インクシート、C1……インク支持体、C2……
インク層、D……郵便はがき、a……画像部、d……記
録部。
Claims (3)
- 【請求項1】(イ)透光支持体上に形成された光反射薄
膜層上に、文字や図形等の画像部を形成し、その画像部
が形成された前記光反射薄膜層上に、光線を照射し、そ
の光線照射に伴って発生される熱エネルギーにて、前記
画像部のみを局部的に発熱させることによって、前記画
像部が形成されている前記光反射薄膜層の部分のみを熱
蒸発作用により取り除き、当該部分に、前記画像部と同
一の透孔画像部を形成して印刷原版を作成する第1工程
と、 (ロ)普通紙等の記録体上に、感熱転写インクシート
を、それの片面に形成した感熱インク層が対面するよう
に配置し、その感熱転写インクシートの他方の片面に形
成したインク支持体上に、前記印刷原版を、それの透光
支持体が対面するように配置する第2工程と、 (ハ)前記印刷原版、前記感熱転写インクシート、およ
び前記記録体を互いに密着した状態のもとで、前記印刷
原版上に再度光線を照射し、前記透光面像部のみを通過
した光線に伴って発生される熱エネルギーにて、当該透
光画像部に対応する前記感熱インク層部分を局部的に加
熱して、当該感熱インク層部分を、前記記録体上に感熱
転写印刷する第3工程と、 を有する感熱転写印刷方法。 - 【請求項2】前記光反射薄膜層は、所定以上の熱エネル
ギーが加わると、熱蒸発する金属材料を蒸着してなる金
属蒸着層である特許請求の範囲第1項記載の感熱転写印
刷方法。 - 【請求項3】熱エネルギーを照射させる熱エネルギー照
射手段と、 この熱エネルギー照射手段から照射される熱エネルギー
を反射させる、表面に画像部を有する光反射薄膜層及び
この光反射薄膜層を支持する透光支持体を備えた印刷シ
ートと、 インク層及びインク支持体を備えた感熱転写インクシー
トとを備えており、 前記熱エネルギー照射手段から前記透光支持体に向けて
照射された熱エネルギーにて前記画像部及び当該画像部
と対応する前記光反射薄膜層部分を除去してその位置に
前記画像部と同じ透光画像部を形成し、さらに、前記透
光画像部が形成された透光支持体の下部位置に前記感熱
転写インクシートを、当該感熱転写インクシートの下部
位置に記録体をそれぞれ密着して配置させ、その状態の
もとで前記熱エネルギー照射手段から前記透光支持体に
向けて熱エネルギーを照射させてその熱エネルギーにて
前記透光の画像部と対応する前記インク層部分を加熱熔
融させて当該インク層部分を前記記録体上に感熱転写さ
せるようにしたことを特徴とする感熱転写印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31276986A JPH085194B2 (ja) | 1986-12-31 | 1986-12-31 | 感熱転写印刷方法および感熱転写印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31276986A JPH085194B2 (ja) | 1986-12-31 | 1986-12-31 | 感熱転写印刷方法および感熱転写印刷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168387A JPS63168387A (ja) | 1988-07-12 |
| JPH085194B2 true JPH085194B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=18033196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31276986A Expired - Lifetime JPH085194B2 (ja) | 1986-12-31 | 1986-12-31 | 感熱転写印刷方法および感熱転写印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085194B2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-31 JP JP31276986A patent/JPH085194B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63168387A (ja) | 1988-07-12 |
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