JPH0852055A - ストロー構造 - Google Patents
ストロー構造Info
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- JPH0852055A JPH0852055A JP20613194A JP20613194A JPH0852055A JP H0852055 A JPH0852055 A JP H0852055A JP 20613194 A JP20613194 A JP 20613194A JP 20613194 A JP20613194 A JP 20613194A JP H0852055 A JPH0852055 A JP H0852055A
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Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ブリックタイプの容器側面に対角領域にフイル
ムシートを介して添着したストレート状のストローの吸
引時の伸長が自在に行えるようにする。 【構成】ストレート状のストロー31の先部分に所定段
数の蛇腹8を設け容器2の側面2' の対角領域に所定長
に添着する時には蛇腹を短尺化し飲料の吸飲時は該蛇腹
8を伸長させる。 【効果】ブリックタイプの容器の側面の対角領域に対し
てはストローをフイルムシートを介して一体的に添着さ
せながら、吸飲時には蛇腹を充分に伸してスムーズな吸
飲が図れる。
ムシートを介して添着したストレート状のストローの吸
引時の伸長が自在に行えるようにする。 【構成】ストレート状のストロー31の先部分に所定段
数の蛇腹8を設け容器2の側面2' の対角領域に所定長
に添着する時には蛇腹を短尺化し飲料の吸飲時は該蛇腹
8を伸長させる。 【効果】ブリックタイプの容器の側面の対角領域に対し
てはストローをフイルムシートを介して一体的に添着さ
せながら、吸飲時には蛇腹を充分に伸してスムーズな吸
飲が図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】開示技術は、ジュース,牛乳,ド
リンク剤等の飲料をそのパック等の容器から吸引により
確実に飲用するに供する単重管タイプの合成樹脂製等の
ストローの構造の技術分野に属する。
リンク剤等の飲料をそのパック等の容器から吸引により
確実に飲用するに供する単重管タイプの合成樹脂製等の
ストローの構造の技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】周知の如く、産業が隆盛になり、市民生
活が向上すると、生活様式にもさまざまな変化が現われ
るようになって、衣,食,住の生活様式にも各種の変化
が見られるようになり、婦人の職場進出や生活様式の多
様化により、例えば、食生活にもさまざまな変化がみら
れ、単純に家庭料理における摂食態様のみならず、レス
トラン等の外食による多様態様も採り入れられるように
なってきているが、私生活と企業活動の複雑化により所
謂スナックやファストフード等も摂食生活に大きな割合
を占めるようになり、インスタント的な即席摂食態様も
多く採り入れられるようになってきている。
活が向上すると、生活様式にもさまざまな変化が現われ
るようになって、衣,食,住の生活様式にも各種の変化
が見られるようになり、婦人の職場進出や生活様式の多
様化により、例えば、食生活にもさまざまな変化がみら
れ、単純に家庭料理における摂食態様のみならず、レス
トラン等の外食による多様態様も採り入れられるように
なってきているが、私生活と企業活動の複雑化により所
謂スナックやファストフード等も摂食生活に大きな割合
を占めるようになり、インスタント的な即席摂食態様も
多く採り入れられるようになってきている。
【0003】このうち、例えば、スタンドやファミリー
マーケット等でサンドイッチやおにぎり等を求め、併せ
て図6に示す様なブリックタイプのジュースや牛乳等の
飲料1を求めて簡易に摂食する態様が学生やサラリーマ
ンにとって市民権を有するようになってきた。
マーケット等でサンドイッチやおにぎり等を求め、併せ
て図6に示す様なブリックタイプのジュースや牛乳等の
飲料1を求めて簡易に摂食する態様が学生やサラリーマ
ンにとって市民権を有するようになってきた。
【0004】而して、該種ブリックタイプのジュースや
牛乳等の飲料1は当該図6に示す様に、所定の紙製等の
容器2の側面2' の対角領域を用いて合成樹脂製等のス
トロー3をフイルムシート4により一体的に貼り付け
し、1ユニットとして流通に供され、飲用に際しては該
フイルムシート4ごとストロー3を容器2から取り外し
て該容器2の上面一側寄りに設けられている飲み口5に
裏張り等により貼付けされているシール用紙等を差込口
3''により突き刺して破り、内部に挿入して吸飲する態
様が一般的であり、容器2とストロー3の取り合いから
該容器2の側面2' の対角領域との取り合いの関係で該
ストロー3を二重管タイプのものにして当該対角領域に
フイルムシート4と一体化する時には短尺状態で、吸飲
に際しては内外管の相対伸長により所定長にして用いる
態様もあるが、構造上の複雑さや取り扱い性の問題から
ストロー3をユニット長にして取り付けている態様が多
い。
牛乳等の飲料1は当該図6に示す様に、所定の紙製等の
容器2の側面2' の対角領域を用いて合成樹脂製等のス
トロー3をフイルムシート4により一体的に貼り付け
し、1ユニットとして流通に供され、飲用に際しては該
フイルムシート4ごとストロー3を容器2から取り外し
て該容器2の上面一側寄りに設けられている飲み口5に
裏張り等により貼付けされているシール用紙等を差込口
3''により突き刺して破り、内部に挿入して吸飲する態
様が一般的であり、容器2とストロー3の取り合いから
該容器2の側面2' の対角領域との取り合いの関係で該
ストロー3を二重管タイプのものにして当該対角領域に
フイルムシート4と一体化する時には短尺状態で、吸飲
に際しては内外管の相対伸長により所定長にして用いる
態様もあるが、構造上の複雑さや取り扱い性の問題から
ストロー3をユニット長にして取り付けている態様が多
い。
【0005】これに対処するに、図8に示す様に、スト
ロー3の吸引口3' の近傍にストッパ6をつまみ式に形
成して飲み口5から容器2内へのストロー3の落下を防
ぐような考案が出願人により案出され広く供されてい
る。
ロー3の吸引口3' の近傍にストッパ6をつまみ式に形
成して飲み口5から容器2内へのストロー3の落下を防
ぐような考案が出願人により案出され広く供されてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
幾多のメリットを有するストロー3にあってはストッパ
6を有する構造のために、二重管タイプのストローが出
来難く、図9に示す様に、ストレート状のストロー3と
なし、容器2の側面2' の対角領域目一杯にフイルムシ
ート4を介して添着させている態様が多く、それなりの
使い勝手の良さから根強い人気があるものであった。
幾多のメリットを有するストロー3にあってはストッパ
6を有する構造のために、二重管タイプのストローが出
来難く、図9に示す様に、ストレート状のストロー3と
なし、容器2の側面2' の対角領域目一杯にフイルムシ
ート4を介して添着させている態様が多く、それなりの
使い勝手の良さから根強い人気があるものであった。
【0007】しかしながら、かかるストレートタイプの
ストロー3を容器2の側面2' にフイルムシート4を介
して添着させるにはその製造工程で自動化工程、乃至、
準自動化工程を採ることから、吸引口3' や差込口3''
の端部が当該図6に示す様に、対角領域からはみ出す虞
もあり、かかる態様にあってはスタンド等の自動販売機
にあっては当該オーバー分がひっかかりを生じたり、脱
落する欠点があったり、取り出しに際し吸引口3' が損
傷を受ける難点があった。
ストロー3を容器2の側面2' にフイルムシート4を介
して添着させるにはその製造工程で自動化工程、乃至、
準自動化工程を採ることから、吸引口3' や差込口3''
の端部が当該図6に示す様に、対角領域からはみ出す虞
もあり、かかる態様にあってはスタンド等の自動販売機
にあっては当該オーバー分がひっかかりを生じたり、脱
落する欠点があったり、取り出しに際し吸引口3' が損
傷を受ける難点があった。
【0008】そして、ストレート状のストロー3をフイ
ルムシート4により容器2の側面2' の対角領域に組み
付け製造に際することから、準目一杯に取り付けする
と、ストッパ6部分が吸引口3' に近接して該吸引口3
' 部分が短くなって飲料の吸飲がしづらくなるというデ
メリットがあった。
ルムシート4により容器2の側面2' の対角領域に組み
付け製造に際することから、準目一杯に取り付けする
と、ストッパ6部分が吸引口3' に近接して該吸引口3
' 部分が短くなって飲料の吸飲がしづらくなるというデ
メリットがあった。
【0009】又、ストツパ部6が飲み口5から部分的に
容器2内に入ると内部に脱落する欠点もあった。
容器2内に入ると内部に脱落する欠点もあった。
【0010】
【発明の目的】この出願の発明の目的は上述従来技術に
基づく上記ストレート状のストローのメリットを生かし
つつも、ブリックタイプの容器の側面の対角領域目一杯
にフイルムシートで一体貼り付けすることによる吸引口
と差込口の不測の容器の頂部寄りのはみ出しやこれによ
る各種のトラブルの問題点を解決すべき技術的課題と
し、ストレート状のストローの利点を生かしながら、容
器の対角領域に対し準目一杯にフイルムシートを介し一
体的に貼り付けするようにしながらも、飲料の吸飲に際
しては吸引口が充分な長さに保つことが出来て、しか
も、飲み口から内部に脱落しないようにスムーズな吸飲
が出来るようにして食品産業における飲料吸飲技術利用
分野に益する優れたストロー構造を提供せんとするもの
である。
基づく上記ストレート状のストローのメリットを生かし
つつも、ブリックタイプの容器の側面の対角領域目一杯
にフイルムシートで一体貼り付けすることによる吸引口
と差込口の不測の容器の頂部寄りのはみ出しやこれによ
る各種のトラブルの問題点を解決すべき技術的課題と
し、ストレート状のストローの利点を生かしながら、容
器の対角領域に対し準目一杯にフイルムシートを介し一
体的に貼り付けするようにしながらも、飲料の吸飲に際
しては吸引口が充分な長さに保つことが出来て、しか
も、飲み口から内部に脱落しないようにスムーズな吸飲
が出来るようにして食品産業における飲料吸飲技術利用
分野に益する優れたストロー構造を提供せんとするもの
である。
【0011】
【課題を解決するための手段・作用】上述目的に沿い先
述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成
は、前述課題を解決するために、ブリックタイプ等の容
器の側壁にフイルムシート等を介して一体的に添着され
ているストレート状のストローにあって該容器の飲み口
にストローを差し込んで吸飲するに、該ストローが容器
内に落ち込まないように一般部の飲み口近傍部位にやや
大径の蛇腹を設け、ストローを該容器の側面の対角領域
に添着させ、且つ、吸引口のストローの前後部の少くと
もいずれの一方に蛇腹を少くとも1ユニット段設け、該
ストローを容器の側壁の対角部には縮少状態で添着させ
て吸引口や飲み口が容器の頂部からはみ出すことがない
ようし自動販売機とのトラブルを避けるようにし、而し
て、飲料の吸飲に際し、該ストローを容器側壁から取り
除いた際には上記蛇腹が充分に伸長されてストローの吸
引口部分が充分に伸長状態にされて飲み口からストロー
を容器内に臨ませて老人や病人等にあっては蛇腹を介し
ストローを適宜に曲折させて最適状態で吸飲が可能とな
り、この場合蛇腹がストッパ作用によりストローが容器
内に落ち込む虞もなく、スムーズに吸引が出来るように
した技術的手段を講じたものである。
述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成
は、前述課題を解決するために、ブリックタイプ等の容
器の側壁にフイルムシート等を介して一体的に添着され
ているストレート状のストローにあって該容器の飲み口
にストローを差し込んで吸飲するに、該ストローが容器
内に落ち込まないように一般部の飲み口近傍部位にやや
大径の蛇腹を設け、ストローを該容器の側面の対角領域
に添着させ、且つ、吸引口のストローの前後部の少くと
もいずれの一方に蛇腹を少くとも1ユニット段設け、該
ストローを容器の側壁の対角部には縮少状態で添着させ
て吸引口や飲み口が容器の頂部からはみ出すことがない
ようし自動販売機とのトラブルを避けるようにし、而し
て、飲料の吸飲に際し、該ストローを容器側壁から取り
除いた際には上記蛇腹が充分に伸長されてストローの吸
引口部分が充分に伸長状態にされて飲み口からストロー
を容器内に臨ませて老人や病人等にあっては蛇腹を介し
ストローを適宜に曲折させて最適状態で吸飲が可能とな
り、この場合蛇腹がストッパ作用によりストローが容器
内に落ち込む虞もなく、スムーズに吸引が出来るように
した技術的手段を講じたものである。
【0012】
【実施例】次に、この出願の発明の実施例を図1〜図5
に基づいて説明すれば以下の通りである。
に基づいて説明すれば以下の通りである。
【0013】尚、図6以下と同一態様部分は同一符号を
用いて説明するものとする。
用いて説明するものとする。
【0014】図1,図2に示す実施例において(図2は
図1の伸長姿勢の態様である)31はこの出願の要旨の
中心を成すストローであり、その製造時において先端に
差込口9が所定に斜切して形成され、基端の吸引口3'
寄りには一段の落下防止兼用のストッパ機能を有する蛇
腹8が形成されて該蛇腹8部位から差込口9方向にかけ
て所定サイズの断面円形部分にされている。
図1の伸長姿勢の態様である)31はこの出願の要旨の
中心を成すストローであり、その製造時において先端に
差込口9が所定に斜切して形成され、基端の吸引口3'
寄りには一段の落下防止兼用のストッパ機能を有する蛇
腹8が形成されて該蛇腹8部位から差込口9方向にかけ
て所定サイズの断面円形部分にされている。
【0015】而して、該蛇腹8は図2に示す様に、伸長
する姿勢では約2倍から2.5倍程度に全長を伸長させ
ることが出来るように山部が各部にめり込んでいるタイ
プに形成されている。
する姿勢では約2倍から2.5倍程度に全長を伸長させ
ることが出来るように山部が各部にめり込んでいるタイ
プに形成されている。
【0016】そして、該ストロー31は図5に示す態様
一般のブリックタイプの容器2の側面2' の対角領域に
フイルムシート4を介し略目一杯に添設することが出来
るトラブルの生じない長さサイズ(図5)にされてい
る。
一般のブリックタイプの容器2の側面2' の対角領域に
フイルムシート4を介し略目一杯に添設することが出来
るトラブルの生じない長さサイズ(図5)にされてい
る。
【0017】尚、蛇腹8についてはその山部が谷部にめ
り込むように成形されて図2に示す伸長姿勢ではトラブ
ルなしで谷部が均一に伸長するように成形加工されてい
る。
り込むように成形されて図2に示す伸長姿勢ではトラブ
ルなしで谷部が均一に伸長するように成形加工されてい
る。
【0018】上述構成において、ストロー31をその製
造時に蛇腹8が山部をして谷部にめり込むように短尺状
態でブリックタイプの容器2の側面2' の対角領域に対
し短縮状態で準目一杯にフイルムシート4を介して一体
的に添着させ、かかる添着状態では吸引口3' と差込口
9は短くても、容器2の頂部からはみ出ることなく、規
制姿勢状態に自動的に添着され自動販売機の機構部にひ
っかかったり、脱落したりすることはない。
造時に蛇腹8が山部をして谷部にめり込むように短尺状
態でブリックタイプの容器2の側面2' の対角領域に対
し短縮状態で準目一杯にフイルムシート4を介して一体
的に添着させ、かかる添着状態では吸引口3' と差込口
9は短くても、容器2の頂部からはみ出ることなく、規
制姿勢状態に自動的に添着され自動販売機の機構部にひ
っかかったり、脱落したりすることはない。
【0019】したがって、自動販売機のスタンド等に収
納されているブリックタイプ1はひっかかり等により吸
引口3' や差込口9部分を変形させられるようなトラブ
ル発生の虞は全くない。
納されているブリックタイプ1はひっかかり等により吸
引口3' や差込口9部分を変形させられるようなトラブ
ル発生の虞は全くない。
【0020】而して、容器2内部の飲料の吸引に際して
は容器の側面2' の対角領域からフイルムシート4ごと
ストロー31を取り出し蛇腹8部を図1の姿勢状態から
図2の姿勢状態に伸長すると、該蛇腹8部分は2倍から
2.5倍程伸長され、したがって、ストロー31(特に
吸引口3' 部分は)も吸引に充分な長さにされ、差込口
9をして容器2の頂部に設けた飲み口5の裏張りされて
いるシール膜を突き刺して破り、更に挿入して吸引口3
' (大径の蛇腹8により内部落下は防止される)を介し
て所定に吸飲することにより容器2の内部の飲料類は所
定に吸飲される。
は容器の側面2' の対角領域からフイルムシート4ごと
ストロー31を取り出し蛇腹8部を図1の姿勢状態から
図2の姿勢状態に伸長すると、該蛇腹8部分は2倍から
2.5倍程伸長され、したがって、ストロー31(特に
吸引口3' 部分は)も吸引に充分な長さにされ、差込口
9をして容器2の頂部に設けた飲み口5の裏張りされて
いるシール膜を突き刺して破り、更に挿入して吸引口3
' (大径の蛇腹8により内部落下は防止される)を介し
て所定に吸飲することにより容器2の内部の飲料類は所
定に吸飲される。
【0021】この時、蛇腹8が飲み口5に干渉してスト
ロー31の容器2内への落下は確実に防止される。
ロー31の容器2内への落下は確実に防止される。
【0022】而して、図3に示す実施例は上述実施例が
蛇腹8を飲み口5の近傍部分に形成したのに対し、前後
部分に所定距離を介して2段に形成した態様であり、吸
引口3' 側には段数の少い蛇腹の山の径がストローの径
より大径にされた蛇腹8を形成し、反対側には多段の蛇
腹の山の径がストローの径と同径かやや小径の蛇腹8'
を形成した態様であり、その作用効果については吸引口
3' 部分で充分な吸引口の長さを稼ぐことが出来、又、
老人や身障者がストローを飲み易く一般部で曲折させる
ことが出来るようにした態様である。
蛇腹8を飲み口5の近傍部分に形成したのに対し、前後
部分に所定距離を介して2段に形成した態様であり、吸
引口3' 側には段数の少い蛇腹の山の径がストローの径
より大径にされた蛇腹8を形成し、反対側には多段の蛇
腹の山の径がストローの径と同径かやや小径の蛇腹8'
を形成した態様であり、その作用効果については吸引口
3' 部分で充分な吸引口の長さを稼ぐことが出来、又、
老人や身障者がストローを飲み易く一般部で曲折させる
ことが出来るようにした態様である。
【0023】又、図4は図3の伸長時の態様である。
【0024】尚、この出願の発明の実施態様は上述実施
例に限るものでないことは勿論であり、例えば、前後に
形成する蛇腹のユニット段数は3段以上に形成する等種
々の態様が採用可能である。
例に限るものでないことは勿論であり、例えば、前後に
形成する蛇腹のユニット段数は3段以上に形成する等種
々の態様が採用可能である。
【0025】又、適用対象のストロー31をブリックタ
イプの容器2の側面2' に対角領域にてフイルムシート
4により添着される以外にも容器とは別に独立的に利用
されるストローについても適用出来ることは勿論のこと
である。
イプの容器2の側面2' に対角領域にてフイルムシート
4により添着される以外にも容器とは別に独立的に利用
されるストローについても適用出来ることは勿論のこと
である。
【0026】
【発明の効果】以上、この出願の発明によれば、基本的
にブリックタイプの容器の側面の対角領域に一体的に添
着されるストローにおいて、当該容器の飲み口に対する
内部落下防止用のストッパを有するストロー構造におい
て、該吸引口の近傍に所定段数の蛇腹が形成されている
ようにしたことにより、該ストローが短縮状態で容器の
側面の対角領域にフイルムシートを介して添着され、常
にストローを容器に自動的に添着の際に当該対角領域に
準目一杯にその長さが添着される態様にあっても独立的
に該ストローの吸引口や差込口部分が容器の頂部からは
み出して自動販売機のスタンド等において該突出部が機
構部にひっかかりを生じたり、切欠きが生ずるような変
形作用を与えることがなく、当該対角領域に目一杯に添
着されていながら、吸引に際しては該蛇腹を伸長させて
飲み口を充分な長さにすることが出来、ストッパを有す
る構造により二重管タイプのスライドストローが出来な
いストレート状で充分な強度と剛性を有するストローに
あっても、容器の側面に添着されながら、吸飲時には所
定の長さに出来るという自由さがあるメリットがある。
にブリックタイプの容器の側面の対角領域に一体的に添
着されるストローにおいて、当該容器の飲み口に対する
内部落下防止用のストッパを有するストロー構造におい
て、該吸引口の近傍に所定段数の蛇腹が形成されている
ようにしたことにより、該ストローが短縮状態で容器の
側面の対角領域にフイルムシートを介して添着され、常
にストローを容器に自動的に添着の際に当該対角領域に
準目一杯にその長さが添着される態様にあっても独立的
に該ストローの吸引口や差込口部分が容器の頂部からは
み出して自動販売機のスタンド等において該突出部が機
構部にひっかかりを生じたり、切欠きが生ずるような変
形作用を与えることがなく、当該対角領域に目一杯に添
着されていながら、吸引に際しては該蛇腹を伸長させて
飲み口を充分な長さにすることが出来、ストッパを有す
る構造により二重管タイプのスライドストローが出来な
いストレート状で充分な強度と剛性を有するストローに
あっても、容器の側面に添着されながら、吸飲時には所
定の長さに出来るという自由さがあるメリットがある。
【0027】しかも、当該蛇腹を有するが故に老人や身
体障害者の吸飲に際しての曲折態様での使い勝手も良く
なるという利点がある。
体障害者の吸飲に際しての曲折態様での使い勝手も良く
なるという利点がある。
【0028】そして、該蛇腹の山部の径をその前後のス
トローのストレート部の径と同径かやや小さくすること
により、容器の飲み口に該蛇腹が干渉することなく、ス
ムーズに挿入が出来、又、該蛇腹部が飲み口に掛止して
内部への容易な落下を防止出来るというメリットもあ
る。
トローのストレート部の径と同径かやや小さくすること
により、容器の飲み口に該蛇腹が干渉することなく、ス
ムーズに挿入が出来、又、該蛇腹部が飲み口に掛止して
内部への容易な落下を防止出来るというメリットもあ
る。
【図1】この出願の発明の1実施例の蛇腹の短尺姿勢の
概略側面図である。
概略側面図である。
【図2】同、蛇腹の伸長時の概略側面図である。
【図3】複段の蛇腹を前後に形成した概略側面図であ
る。
る。
【図4】同、図3の伸長時の概略側面図である。
【図5】ブリックタイプにストローを取り付けた本願発
明の概略斜視図である。
明の概略斜視図である。
【図6】ブリックタイプにストローを取り付けた一般態
様の概略斜視図である。
様の概略斜視図である。
【図7】ストローと飲み口の配合状態平面図である。
【図8】ストッパの拡大斜視図である。
【図9】在来態様のストレート状のストローの模式側面
図である。
図である。
3' 吸引口 1 ブリックタイプの容器 31 ストロー 8,8' 蛇腹
Claims (5)
- 【請求項1】ストロー吸引口の近辺にストッパとして蛇
腹が形成されていることを特徴とするストロー構造。 - 【請求項2】上記蛇腹が長手方向の吸引口側と差込口側
両側寄りに形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のストロー構造。 - 【請求項3】上記吸引口側の蛇腹の山の径がストローの
径よりも大径にされていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のストロー構造。 - 【請求項4】上記差込口側の蛇腹の山の径がストローの
径と同径かやや小径にされていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のストロー構造。 - 【請求項5】上記蛇腹が複段のユニットにされているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のストロー構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20613194A JPH0852055A (ja) | 1994-08-09 | 1994-08-09 | ストロー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20613194A JPH0852055A (ja) | 1994-08-09 | 1994-08-09 | ストロー構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0852055A true JPH0852055A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16518304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20613194A Pending JPH0852055A (ja) | 1994-08-09 | 1994-08-09 | ストロー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0852055A (ja) |
-
1994
- 1994-08-09 JP JP20613194A patent/JPH0852055A/ja active Pending
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