JPH0852099A - 真空掃除機の輪 - Google Patents
真空掃除機の輪Info
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- JPH0852099A JPH0852099A JP7102605A JP10260595A JPH0852099A JP H0852099 A JPH0852099 A JP H0852099A JP 7102605 A JP7102605 A JP 7102605A JP 10260595 A JP10260595 A JP 10260595A JP H0852099 A JPH0852099 A JP H0852099A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
- A47L9/009—Carrying-vehicles; Arrangements of trollies or wheels; Means for avoiding mechanical obstacles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
組立の容易な真空掃除機の輪を提供する。 【構成】 本真空掃除機は掃除機本体と一体として形成
された中空の円筒形ハブ130、掃除機本体を支持し床
面上を転がるローラー140、支持部材150、そして
キャップ160を備えている。ローラーは上記支持部材
の円筒形支持リング153の外周面上に突設されたリジ
155と滑り接触し、それに依って回転可能になるよう
に支持される。支持部材とキャップとはキャップに形成
された多数のキー突起152及びスナップ突起によって
ハブに固定される。
Description
特に真空掃除機の小型化を図り、その分解組立が容易な
真空掃除機の輪に関する。
の汚物を吸入して集塵室へ集塵する器具で、図7に示す
ようにモーター、その他相対的に重い部品を内装する掃
除機本体10、塵等の汚物を吸着するためのブラシ1
2、そして上記ブラシ12及び上記掃除機本体10を互
いに連結する延長管16及び可撓性ホース14を含む。
上記真空掃除機本体の荷重を支えながらその移動を容易
にするために、本体10の下面前方には前方輪18、そ
して、後方輪20が設置されている。例えば、図7には
一般的なキャニスタ(canister)タイプを示し
たが、ブラシと本体とが一体となっているアプライト
(upright)タイプ又はその他の形態の真空掃除
機もやはり本体を支持しその移動を保障するための輪を
備えることは同様である。
の分解斜視図である。上記輪20は、掃除機本体10の
一側壁に一体として設置されたハブ30と、各々本体1
0と分離されたローラー40、内側キャップ50、そし
て外側キャップ60とを含む。ハブ30の内部空間には
本体と一体となっている多数のボス32が設置されてい
る。ローラー40の中央には中央開口48が形成され、
中央開口48の円周部に設置された円筒形フランジ4
4、外周部に備えられたリム42、そして上記リム42
とフランジ44との間を連結するスカート46を具備す
る。フランジ44の内面にはギヤーが形成されている。
内側キャップ50の中央には上記ボス32に対応する多
数のスクリューホールが52形成され、上記スクリュー
ホール52の周りに上記フランジ44より大きい直径の
環状溝54が形成されている。外側キャップ60は上記
環状溝54の直径と同一である。
着する場合には、図9に示すように、ローラー40のフ
ランジ44の内側の中央開口48にハブ30を嵌め、そ
の上に内側キャップ50を被せた後、スクリュー56を
スクリューホール52、中央開口48を通じて貫通させ
た後ボス32に締結させることで内側キャップ50を固
定させる。次に外側キャップ60を環状溝54に嵌めて
組立を完了する。この際、前述のようにハブ30、内側
キャップ50及びキャップ60は固定された反面ローラ
ー40のみ回転可能になるように設置されるが、フラン
ジ44の内面にギヤーが形成されていることによってハ
ブ30の外面との間の摩擦が減少することになる。一般
的な車両の輪とは違って、このように輪全体が回転しな
いでローラー40のみ回転する、相対的に簡単な構造を
採択する理由は、真空掃除機は一般車両に比べて軽く、
また真空掃除機の輪は相対的にその回転数が少なく高速
回転を必要としないからである。
ー40の離脱を防止するための内側キャップ50がネジ
によって固定されるためネジの締結のための別途のボス
32が必要になるのみならず輪が占める空間が大きくな
り、全体的にその組立及び分解が容易ではないという欠
点がある。また、図9に示すようにハブ30が占める空
間を利用することができないため全体的に真空掃除機が
大きくなるという欠点がある。
従来技術の問題点を解決するために案出されたもので、
本発明の目的は分解及び組立が簡単であり、組立のため
の別途の部材を必要としないで、掃除機内部空間の利用
度を高くすることで、掃除機の大きさを全体的に小さく
することができる真空掃除機の輪を提供することにあ
る。
するために、本発明は、掃除機本体と一体として形成さ
れた中空の円筒形ハブ;上記掃除機本体を支持し床面上
を転がるローラー;上記ローラーと滑り接触して上記ロ
ーラーが回転可能になるように支持するための第1手
段;そして、上記第1手段を上記ハブに固定されるため
の第2手段を含む真空掃除機の輪を提供する。好ましく
は、上記ローラーは環状のリム、そして上記リムの一側
縁部から半径方向内側に突出する環状フランジを備え
る。本発明の一実施例によれば、上記第1手段は第1デ
ィスクプレート、上記第1ディスクプレートの一側面の
端から上記第1ディスクプレートに直角方向に突出する
円筒形支持リング、そして、上記支持リングの外周面上
に半径方向外側に突出して上記リムと滑り接触する多数
のリジを備えた支持部材を含む。
向間隔で互いに離隔された多数のL形のロッキングホー
ルが、そして前面には各々一定な円周方向間隔で互いに
離隔された多数の第1係合ホール及び第1スナップホー
ルが形成され、上記第1ディスクプレートには各々一定
な円周方向間隔で互いに離隔され各々上記第1係合ホー
ル及び上記第1スナップホールに対応する多数の第2係
合ホール及び第2スナップホールが形成され、上記第2
手段は上記支持リングの円筒形内面上に具備され半径方
向内側に突出し各々上記ロッキングホールに係合される
多数のキー突起、そして、第2ディスクプレート、上記
第2ディスクプレートの一面に形成され各々一定な円周
方向間隔で互いに離隔され各々上記第1及び第2係合ホ
ール及び上記第1及び第2スナップホールを貫通して締
結される多数の係合突起及びスナップ突起を備えたキャ
ップを含む。
1手段は円筒形支持リング、そして上記支持リングの外
周面上に半径方向外側に突出し上記リムと滑り接触する
多数のリジを備えた支持部材を含み、上記ハブの円筒形
外周縁の前方部分には一定な円周方向間隔に互いに離隔
された多数のL形のロッキングホール、そして、前面に
は一定な円周方向間隔で互いに離隔された多数のスナッ
プホールが形成され、上記第2手段は上記支持リングの
内側円筒形内面上に半径方向内側に突出し各々上記ロッ
キングホールに係合する多数のキー突起、そして、ディ
スクプレート、上記ディスクプレートの一面に形成され
一定な円周方向間隔で互いに離隔され上記ベースリング
の内側円周部に係合される多数の係合突起、そして、上
記一面で一定な円周方向間隔に互いに離隔され上記スナ
ップホールに係合されるスナップ突起を備える。
1手段はディスクプレート、そして、上記ディスクプレ
ートの端から上記ディスクプレートに直角で突出する円
筒形支持リング、上記支持リングの外周面上から半径方
向外側に突出し上記リムと滑り接触する多数のリジを備
え、上記ハブの円筒形外周面の前方部分には一定な円周
方向間隔で互いに離隔された多数のL形のロッキングホ
ールが形成され、上記ハブの前面には一定な円周方向間
隔で互いに離隔された多数のスナップホールが形成さ
れ、各々のスナップホールの一側縁部には弾性フラップ
が備えられ、上記第2手段は上記支持リングの内側円周
面上に半径方向内側に突出し各々上記ロッキングホール
に係合される多数のキー突起、そして、上記ディスクプ
レート上で上記支持リングと同一方向に突出し、一定な
円周方向間隔に互いに離隔され上記弾性フラップを押し
入り上記スナップホールに係合されるスナップ突起を備
えたキャップを含む。
立の際には、上記支持リングの外周面に備えられた多数
のリジが上記リムの内面に密着するように、そして、上
記支持リングの内側自由端が上記フランジに接するよう
に上記支持リングを上記ローラー内側に嵌める。次に、
キー突起がロッキングホール内に、そして、スナップ突
起がスナップホール内に係合されるように第1及び第2
手段をハブに組み立てる。輪の駆動の際には、上記第1
手段及び第2手段は上記ハブに固定されていることによ
って回転することなく、上記ローラーのみ回転する。こ
の際、上記リムの半径方向内面は上記リジと滑り接触を
する。上記ハブは中空の円筒体となているので、内部空
間の利用が可能である。
ついて詳細に説明する。実施例1 図1及び図2は本発明の実施例1に係る真空掃除機の輪
の分解斜視図及び側断面図である。同図に示すように、
上記真空掃除機の輪は本体100の一側面に形成された
ハブ130、そして、本体と分離されたローラー14
0、支持部材150、及びキャップ160を含む。図1
及び図2でも明らかなように、ハブ130はその直径が
本体100の直径に近く、中空の円筒タンク形状をなし
ている。ハブ130には、円筒形外周面の前方部分に一
定な円周方向間隔で互いに離隔された多数のL形のロッ
キングホール132、そして、前面に各々一定な円周方
向間隔で互いに離隔された多数の第1係合ホール134
及び第1スナップホール136が形成されている。
の床面に転がり接触する環状のリム142、そして、リ
ム142の一側縁部から半径方向内側に突出するフラン
ジ144を備えている。支持部材150は、第1ディス
クプレート151、第1ディスクプレート151の一側
面の端から第1ディスクプレート151に直角方向に突
出する円筒形支持リング153、支持リング153の外
周面上に半径方向外側に突出し第1ディスクプレート1
51に直角方向に延長する多数の段付き部すなわちリジ
(ridge)155、そして、支持リング153の内
側円周面上から半径方向内側に突出し各々ロッキングホ
ール132に対応する多数のキー突起152を備える。
第1ディスクプレート151には、各々一定な円周方向
間隔で互いに離隔され、各々第1係合ホール134及び
第1スナップホール136に対応する多数の第2係合ホ
ール154及び第2スナップホール156が形成されて
いる。キャップ160は、第2ディスクプレート16
1、第2ディスクプレート161の一面に形成され各々
一定な円周方向間隔で互いに離隔され各々第1及び第2
係合ホール134、154、そして、第1及び第2スナ
ップホール136、156に対応する多数の係合突起1
64及びスナップ突起166を備える。一方、本実施例
ではリジ155が支持リング153の外周面に形成され
ているが、リジ155をリム142の内面に形成するこ
ともできる。
実施例に係る輪は次のように組み立てる。先ず、支持リ
ング153の外周面に具備された多数のリジ155がリ
ム142の内面に密着するように、そして支持リング1
53の内側自由端がフランジ144に接するように支持
部材150をローラー140内側に嵌める。次に、キー
突起152をロッキングホール132内に嵌めた後ホー
ル132の形状に沿って回転させ、互いに組み立てられ
たローラー140及び支持部材150をハブ130に結
合させる。この際に、第1及び第2係合ホール134、
154、そして、第1及び第2スナップホール136、
156は各々互いに整列される。その次に、キャップ1
60の係合突起164を第1及び第2係合ホール13
4、154、そして、スナップ突起166を第1及び第
2スナップホール136、156内に貫通挿入してキャ
ップ160を支持部材150の外面上に締結する。キャ
ップ160は、スナップ突起166の第1及び第2スナ
ップホール136、156内への締結によって維持さ
れ、係合突起166の第1及び第2係合ホール136、
156内への締結によって回転が防止される。図2には
以上のように締結された輪の断面図が示されている。
ャップ160はハブ130に固定されていることによっ
て回転することなく、ローラー140のみ回転する。こ
の際、リム142の半径方向内面はリジ155と滑り接
触をすることになり、ロッキングホール132がローラ
ー140の主回転方向に屈曲延長するようにすることで
キー突起152とロッキングホール132との間の係合
を解除するための力の作用を防止し得るようにするのが
望ましい。上記実施例1に係る輪では、ネジ締結のため
の別途の部材が必要なく、従って、その部材のための空
間程の輪の占める嵩を小さくすることができる。また、
輪の組立及び分解も簡単になるという利点がある。ま
た、ハブ130を本体100の直径とほぼ同一な中空形
態にすることによって、本体のハブ内側空間を利用する
ことができるので、本体の嵩を減少することができると
いう利点がある。
輪が示されている。同図に示すように、上記真空掃除機
の輪は、本体100の一側面に形成されたハブ230、
そして本体と分離されたローラー240、支持部材25
0、及びキャップ260を含む。ハブ230には、外周
面の前方部分に一定な円周方向間隔で互いに離隔された
多数のL形のロッキングホール232、そして、前面に
一定な円周方向間隔で互いに離隔されたスナップホール
236が形成されている。ローラー240は、掃除機本
体の移動地域の床面に転がり接触する環状のリム24
2、そして、リム242の一側縁部から半径方向内側に
突出するフランジ244を備える。
3、支持リング253の外周面から半径方向外側に突出
する多数の段付き部すなわちリジ(ridge)25
5、そして、支持リング253の内側円周面の一端から
半径方向内側に突出し各々ロッキングホール232に対
応する多数のキー突起252を備える。キャップ260
には、ディスクプレート261、ディスクプレート26
1の一面に形成され一定な円周方向間隔で互いに離隔さ
れ上記ロッキングホール232に対応する多数の係合突
起264、そして、一定な円周方向間隔で互いに離隔さ
れスナップホール236に対応するスナップ突起266
が形成されている。一方、本実施例でリジ255は、支
持リング253の外周面に形成されているが、リジ25
5をリム242の内面に形成することもできる。
実施例に係る輪は次のように組み立てる。先ず、支持リ
ング253の外周面に備えられた多数のリジ255がリ
ム242の内面に密着されるように、そして、支持リン
グ253の上記キー突起252が突出する一端がフラン
ジ244に接するように支持部材250をローラー24
0内側に嵌める。次に、キー突起252をロッキングホ
ール232内にはめた後ホール232の形状に沿って反
時計方向に回転させ、組み立てられたローラー240及
び支持部材250をハブ230に結合させる。その次
に、キャップ260の係合突起264をロッキングホー
ル232内の上記キー突起252の後側空間に係合され
るようにしながらスナップ突起266をスナップホール
236内に貫通挿入してキャップ260を支持部材25
0の外面上に締結させる。従って、係合突起264はキ
ー突起252がロッキングホール232から離脱するの
を防止する。キャップ260はスナップ突起266のス
ナップホール236内への締結によって軸方向離脱が防
止される。図4には以上のように締結された輪の断面図
が示されている。
ャップ260はハブ230に固定されているため回転す
ることなく、ローラー240のみ回転する。この際、リ
ム242の半径方向内面はリジ255と滑り接触するこ
とになり、ロッキングホール232がローラー240の
主回転方向に屈曲延長するようにすることでキー突起2
52とロッキングホール232との間の係合を解除する
ための力の作用を防止し得るようにするのが望ましい。
以上のような本実施例によれば、上記実施例1でのよう
に優れた効果が得られるのみならず、その上第1ディス
クプレート151のような部材を節減することができ、
真空掃除機の輪の製造において、第1及び第2係合ホー
ル134、154形成工程を省略することができるので
製作がより容易になり製作費が節減されるという利点が
ある。
輪が示されている。同図に示すように、上記真空掃除機
の輪は本体100の一側面に形成されたハブ330、そ
して、本体と分離されたローラー340、及びキャップ
360を含む。ハブ330には、外周面の前方部分に一
定な円周方向間隔で互いに離隔された多数のL形のロッ
キングホール332、そして、前面に一定な円周方向間
隔で互いに離隔された多数のスナップホール336が形
成されている。各々のスナップホール336の一側縁部
には弾性フラップ339を備えている。ローラー340
は、掃除機本体の移動地域の床面に転がり接触する環状
のリム342、そして、リム342の一側縁部から半径
方向内側に突出するT形フランジ344を備える。キャ
ップ360は、ディスクプレート361、ディスクプレ
ート361の外周部付近からディスクプレート361に
直角で突出する円筒形支持リング353、支持リング3
53の内側外周面上に変形方向に突出し各々ロッキング
ホール332に対応する多数のキー突起352、支持リ
ング353の半径方向外面から半径方向外側に突出しデ
ィスクプレート361に対して直角に延長する多数の段
付き部すなわちリジ(ridge)355、そして、デ
ィスクプレート361上で支持リング353と同一方向
に突出し一定な円周方向間隔で互いに離隔されスナップ
ホール336に対応するスナップ突起366が形成され
ている。一方、本実施例でリジ355は支持リング35
3の外周面に形成されているが、リジ355をリム34
2の内面に形成することもできる。
施例3に係る輪は次のように組み立てる。先ず、リジ3
55がフランジ344の内面に密着されるようにキャッ
プ360の支持リング353をローラー340の内側に
嵌める。次に、キー突起352をロッキングホール33
2内に嵌める。この際、スナップ突起366はスナップ
内に挿入される。そして、突起352がロッキングホー
ル332の形状に沿って案内されるように組み立てられ
たローラー340及びキャップ360を回転しハブ33
0に結合させる。この際、スナップ突起366は、弾性
フラップ339を押し入り弾性フラップ339によって
弾性支持される。スナップ突起366のスナップホール
内への締結によってキャップ360の分離及び回転が防
止され、従って、キー突起352がロッキングホール3
32から離脱されるのが防止される。図6には以上のよ
うに締結された輪の断面図が示されている。
330に固定されているため回転するうことなく、ロー
ラー340のみ回転する。この際、リム342の半径方
向内面は支持リング353と滑り接触をすることにな
る。ロッキングホール332はローラー340の主回転
方向に屈曲延長するようにすることによってキー突起3
52とロッキングホール332との間の係合を解除する
ための力の作用を防止し得るようにするのが望ましい。
本実施例に係る輪は上記実施例1及び実施例2の場合よ
り改良したものであり、支持リング353をキャップ3
60に一体として形成することで、支持部材を省略する
ことができるので製作がより容易になり、また製作費が
節減される。以上では本発明の幾つかの実施例によって
本発明を説明したが、実施例に限定されるものではな
く、請求の範囲に記載された構成を逸脱しない限り適宜
に変形して実施できる。
はネジ締結のための空間ほどの輪の嵩を小さくすること
ができ、輪の組立及び分解が簡単な利点を有する。ま
た、ハブを本体の直径とほぼ同一の中空形態にすること
で、本体のハブ内側空間を利用することができるので本
体の嵩を減少するという利点がある。その上、本発明の
実施例2及び実施例3によれば、部材が節減され、製作
がより容易になり製作費が節減される真空掃除機の輪を
提供することができる。
斜視図である。
面図である。
斜視図である。
面図である。
斜視図である。
面図である。
Claims (17)
- 【請求項1】 掃除機本体と一体として形成された中空
の円筒形ハブ;上記掃除機本体を支持し床面上を転がる
ローラー;上記ローラーと滑り接触して上記ローラーが
回転可能になるように支持するための第1手段;そして
上記第1手段を上記ハブに固定されるための第2手段を
含む真空掃除機の輪。 - 【請求項2】 上記ローラーは環状のリム、そして上記
リムの一側から半径方向内側に突出する環状フランジを
備えた請求項1記載の真空掃除機の輪。 - 【請求項3】 上記第1手段は第1ディスクプレート、
そして上記第1ディスクプレートから上記第1ディスク
プレートに直角方向に突出して上記ハブと上記リムとの
間に嵌められる円筒形支持リングを備えた支持部材を含
む請求項2記載の真空掃除機の輪。 - 【請求項4】 上記ハブの円筒形外周面には一定な円周
方向間隔で互いに離隔された多数のL形のロッキングホ
ールが、そして前面には各々一定な円周方向間隔で互い
に離隔された多数の第1係合ホール及び第1スナップホ
ールが形成され、上記第1ディスクプレートには各々一
定な円周方向間隔で互いに離隔され各々上記第1係合ホ
ール及び上記第1スナップホールに対応する多数の第2
係合ホール及び第2スナップホールが形成され、上記第
2手段は上記支持リングの円筒形内面上に具備され半径
方向内側に突出し各々上記ロッキングホールに係合され
る多数のキー突起、そして、第2ディスクプレート、上
記第2ディスクプレートの一面に形成され各々一定な円
周方向間隔で互いに離隔され各々上記第1及び第2係合
ホール及び上記第1及び第2スナップホールを貫通して
締結される多数の係合突起及びスナップ突起を備えたキ
ャップを含む請求項3記載の真空掃除機の輪。 - 【請求項5】 上記支持リングと上記リムとの間の摩擦
を減少するための第3手段を更に含む請求項3記載の真
空掃除機の輪。 - 【請求項6】 上記第3手段は上記支持リングの円筒形
外面上に半径方向外側に突出して上記リムと滑り接触す
る多数のリジを含む請求項5記載の真空掃除機の輪。 - 【請求項7】 上記第3手段は上記リムの内周面から半
径方向内側に突出して上記支持リングと滑り接触する多
数のリジを含む請求項5記載の真空掃除機の輪。 - 【請求項8】 上記第1手段は上記ハブと上記リムとの
間に嵌められる円筒形支持リングを備えた支持部材を含
む請求項2記載の真空掃除機の輪。 - 【請求項9】 上記ハブの円筒形外周面の前方部分には
一定な円周方向間隔に互いに離隔された多数のL形のロ
ッキングホール、そして前面には一定な円周方向間隔で
互いに離隔された多数のスナップホールが形成され、上
記第2手段は上記支持リングの円筒形内面上に半径方向
内側に突出し各々上記ロッキングホールに係合する多数
のキー突起、そして、ディスクプレート、上記ディスク
プレートの一面に形成され一定な円周方向間隔で互いに
離隔され上記ロッキングホール内の上記キー突起を横に
挿入する多数の係合突起及び上記一面で一定な円周方向
間隔で互いに離隔され上記スナップホールに係合される
スナップ突起を備えたキャップを含む請求項8記載の真
空掃除機の輪。 - 【請求項10】 上記支持リングと上記リムとの間の摩
擦を減少させるための第3手段を更に含む請求項8記載
の真空掃除機の輪。 - 【請求項11】 上記第3手段は上記支持リングの円筒
形外面上に半径方向外側に突出し、上記リムと滑り接触
する多数のリジを含む請求項10記載の真空掃除機の
輪。 - 【請求項12】 上記第3手段は上記リムの内周面から
半径方向内側に突出して上記支持リングと滑り接触する
多数のリジを含む請求項10記載の真空掃除機の輪。 - 【請求項13】 上記第1手段はディスクプレート、そ
して、上記ディスクプレートの端から上記ディスクプレ
ートに直角に突出して上記ハブと上記リムとの間に嵌め
られる円筒形支持リングを備えたキャップを含む請求項
2記載の真空掃除機の輪。 - 【請求項14】 上記ハブの円筒形外周面の前方部分に
は一定な円周方向間隔で互いに離隔された多数のL形の
ロッキングホールが形成され、上記ハブの前面には一定
な円周方向間隔で互いに離隔された多数のスナップホー
ルが形成され、各々のスナップホールの一側縁部には弾
性フラップが備えられ、上記第2手段は上記支持リング
の円筒形内面上に半径方向内側に突出し各々上記ロッキ
ングホールに係合される多数のキー突起、そして、上記
ディスクプレート上で上記支持リングと同一な方向に突
出し一定な円周方向間隔で互いに離隔され、上記弾性フ
ラップを押し入り上記スナップホールに係合されるスナ
ップ突起を含む請求項13記載の真空掃除機の輪。 - 【請求項15】 上記支持リングと上記リムとの間の摩
擦を減少されるための第3手段を更に含む請求項13記
載の真空掃除機の輪。 - 【請求項16】 上記第3手段は」上記支持リングの円
筒形外面上から半径方向外側に突出し、上記リムと滑り
接触する多数のリジを含む請求項15記載の真空掃除機
の輪。 - 【請求項17】 上記第3手段は上記リムの内周面から
半径方向内側に突出して上記支持リングと滑り接触する
多数のリジを含む請求項15記載の真空掃除機の輪。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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