JPH085216B2 - ドットプリンタ - Google Patents

ドットプリンタ

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JPH085216B2
JPH085216B2 JP1234067A JP23406789A JPH085216B2 JP H085216 B2 JPH085216 B2 JP H085216B2 JP 1234067 A JP1234067 A JP 1234067A JP 23406789 A JP23406789 A JP 23406789A JP H085216 B2 JPH085216 B2 JP H085216B2
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JP
Japan
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print
dot
printing
print head
character
Prior art date
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JP1234067A
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JPH0396366A (ja
Inventor
堯 升谷
勇次 百済
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Shinko Mechatrotech Co Ltd
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Shinko Mechatrotech Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、複数のドットプリント素子を有する印字
ヘッドを用いるドットプリンタに関する。
【従来技術】 第5図は、従来のドットプリンタの構成を示すブロッ
ク図である。このドットプリンタは、複数のドットプリ
ンタ素子を有する印字ヘッド61と、該印字ヘッドを行方
向に移動する手段62と、印字用紙を前記印字ヘッドの移
動方向と直交する方向に搬送する手段63と、上記印字ヘ
ッド、印字ヘッド移動手段及び印字用紙搬送手段を駆動
し、制御する回路61c〜63cと、CPU65,ROM66,RAM67,文字
フォント・メモリ68及びインターフェース回路69で構成
される制御部と、操作スイッチと表示ランプを有する操
作部64と、操作部の操作スイッチと表示ランプを制御す
る回路64cとで構成されている。 そして、上記ドットプリンタは、パソコンなどの上位
装置610に接続され、その上位装置から受信するコード
を上記制御部内で文字データに変換して、前記印字ヘッ
ド61を印字ヘッド移動手段62,62cにより行方向に移動し
ながら、印字ヘッド61を駆動回路61cで駆動し、印字用
紙に印字するものである。 ところで、上記従来のドットプリンタで用いている印
字ヘッド61は、第6図に示すようなドットプリント素子
の配列構造を有する。すなわち、行方向(印字ヘッド移
動方向)においてはドットプリント素子同志が重ならな
いが、列方向(印字用紙搬送方向)においてはドットプ
リント素子同志が重なる。このため、印字する時は、常
に印字ヘッドを移動しながら印字しなければならないの
で、印字される文字の方向に対する希望に応じてドット
プリンタの上記制御部内で文字方向を回転し、印字ヘッ
ドを移動しながら一行分の印字を行い、その一行分の印
字終了後に、印字用紙を所定量搬送し、再び印字ヘッド
を移動しながら一行分の印字を行うという動作を繰返す
必要があった。
【解決しようとする技術課題】
このように、従来は、文字方向の回転と、印字ヘッド
の移動との組合わせによる印字方法しかできないので、
従来のドットプリンタにより可能な印字形式(フォーマ
ット)は、第7図に印字例を示すように、通常の横書
き印字、逆横書き印字、通常の縦書き印字、及び
逆縦書き印字の4種類に限られる。 つまり、従来のドットプリンタには、印字形式の自由
度に、印字ヘッド先端の配列構造に基づく制限があると
いう問題があった。 この印字形式の自由度の制限は、次のような不都合を
もたらす。すなわち、例えば、第4図に示すように、通
帳には横型通帳と縦型通帳の2種類がある。横型通帳の
場合は、1頁の前半分(a面側)と後半分(b面側)と
で厚さが異なるが、一行を印字する間は行方向の通帳の
厚さが一様であるから、印字ヘッドと通帳面の間隙を当
該通帳面に対して設定すれば、一行の途中で間隙を変え
る必要がない。しかしながら、縦型通帳の場合は、1頁
の左半分(c面側)と右半分(d面側)では厚さが異な
るので、1行を印字するに当たり、印字ヘッドと通帳面
の間隙を一定になるように、印字ヘッドの移動方向にお
いて2段階の印字ヘッド間隙を得ることが必要となり、
機構が複雑になる。 これを、印字ヘッド周辺の構造を示す第8図に基いて
詳述すると、横型通帳の場合は、同図(1)に示すよう
に、印字ヘッドHと通帳Nの間隙G0を一定に調節するプ
ラテンP1は、1個で印字ヘッドHとの間の間隙G1を設定
することができるが、縦型通帳の場合は、同図(2)に
示すように、2個のプラテンP1,P2を設け、印字ヘッド
と通帳面の間隙G0を一定にするため、印字ヘッドHとプ
ラテンP1,P2との間隙G1とG2を設定しなければならな
い。従って、縦型通帳処理用プリンタの構造は複雑であ
る。 このように、従来のドットプリンタによれば、通帳の
種類によって構造を統一化できず、製造コストの上昇を
招くという問題がある。 本発明は、このような事情に基づいてなされたもの
で、その目的は、印字形式の自由度を拡張したドットプ
リンタを提供することにある。また、横型通帳及び縦型
通帳のそれぞれに適応する印字形式を選択することによ
り、横型通帳及び縦型通帳のいずれに対しても同一の構
造で印刷動作を行うことができるドットプリンタを提供
することにある。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明は、複数のドットプ
リント素子を有する印字ヘッドと、該印字ヘッドを行方
向に移動する印字ヘッド移動手段と、前記印字ヘッドの
移動方向に直交する方向に印字用紙を搬送する印字用紙
搬送手段と、前記印字ヘッド、印字ヘッド移動手段及び
印字用紙搬送手段を駆動制御する手段とを備え、前記印
字用紙に文字等を印字するドットプリンタにおいて、前
記印字ヘッドは、ドットプリント素子の先端を、印字ド
ットピッチの整数倍の行方向及び列方向に交差する交差
点のうち、行方向及び列方向の各ドットピッチ線上には
1個のドットプリント素子のみが存在し、かつ隣り合う
ドットピッチ線上には前記ドットプリント素子が必ず存
在するように配置されており、文字フォント・メモリか
ら読み出した文字データの展開を回転することにより文
字等の方向を指定された方向に回転する文字回転手段
と、前記文字ヘッド駆動に並行して駆動制御される対象
として、前記印字ヘッド移動手段と前記印字用紙搬送手
段とのいずれか一方又は双方同時を選択する駆動制御対
象選択手段とを有し、文字等の回転方向の指定と駆動制
御対象の選択の組み合わせにより、文字等の回転方向の
延長上に連続して文字等を印字することを特徴としてい
る。
【作用】
印字ヘッドのドットプリンタ素子を上記配置としたの
で、行方向(印字ヘッド移動方向)及び列方向(印字用
紙搬送方向)のいずれの方向に対しても、ドットプリン
ト素子が重複することがない。したがって、印字ヘッド
駆動時の文字等の回転方向の指定と、駆動制御対象の選
択との組合わせによって文字等の回転方向の延長上に連
続して文字等を印字することができる。このため、次の
各種の印字形式で印字することができる。 (イ)文字等の回転方向が横又は逆横、駆動制御対象が
印字ヘッド移動手段であるときは、通常の横書き又は逆
横書きの印字形式となる。 (ロ)文字等の回転方向が縦又は逆縦、駆動制御対象が
印字ヘッド移動手段であるときは、通常の縦書き又は逆
縦書きの印字形式となる。 (ハ)文字等の回転方向が横(もしくは逆横)又は縦
(もしくは逆縦)、駆動制御対象が印字用紙搬送手段で
あるときは、用紙の搬送方向(縦方向)に横書き(もし
くは逆横書き)又は縦書き(もしくは逆縦書き)の印字
形式となる。 (ニ)文字等の回転方向が横又は縦、駆動制御対象が印
字ヘッド移動手段及び印字用紙搬送手段であるときは、
斜め書きの印字形式となる。 したがって、横型通帳に対しては、その折り目が印字
ヘッドの移動方向と平行となる姿勢、すなわち通帳の厚
みが印字ヘッドの移動方向に対して一様となるような姿
勢として、上記(イ)の印字形式によって通常の横書き
を行うことができる。一方、縦型通帳に対しても、上記
と同様の姿勢として、上記(ハ)の印字形式によって通
帳の搬送方向に対して横書きを行うことができる。
【実施例】
次に、この発明の実施例を第1図から第5図までの図
面に基いて説明する。 第1図はこの発明に係るドットプリンタにおいて用い
られる印字ヘッドの先端の配列構造の一例を示し、か
つ、文字等の方向回転を説明する説明図、第2図はドッ
トプリンタの制御部に付加される手段を説明するブロッ
ク図、第3図はこの発明に係るドットプリンタを用いて
印字した場合の印字例を示す説明図、第4図は横型通帳
と縦型通帳の印字態様を示す斜視図である。 この発明に係るドットプリンタも、基本的には、第5
図に示した従来のドットプリンタと共通する構成を有す
る。従って、説明の重複を避けるため、この発明に係る
構成についてのみ言及する。 このドットプリンタにおいて用いる印字ヘッドは、ド
ットプリント素子の先端を、印字ドットピッチの整数倍
の行方向及び列方向に交差する交差点のうち、行方向及
び列方向の各ドットピッチ線上には1個のドットプリン
ト素子のみが存在し、かつ隣り合うドットピッチ線上に
は前記ドットプリント素子が必ず存在するように配列し
てある。 このような配置条件を満たす配列構造には、第1図
(1)ないし(4)に例示するようなものが考えられ
る。 第1図(1)のものについて説明すると、この例は、
24ピンを用いる印字ヘッドの場合のものであり、DP1,DP
2,DP3〜DP23,DP24はドットピンの番号、DPはドットピッ
チである。 このようなドットピンの配列構造の場合は、文字の
方向を横とし、印字ヘッドの駆動とともに印字ヘッドを
移動すれば、第1図の(イ)に一例として[電]の文字
を展開した例で示すように、通常の横書きとなる行方向
の印字が可能であり、また、文字方向を、同図(イ)
を180゜回転したものとすれば、逆横書きの印字が可能
である。さらに、文字方向を縦とし、印字ヘッドの駆
動とともに印字用紙を搬送すれば、同図(ロ)に示すよ
うに、通常の縦書きである列方向の印字も可能であり、
また、文字方向を、同図(ロ)を180゜回転したものと
すれば、逆縦書きの印字が可能である。 そこで、この発明に係るドットプリンタでは、第2図
に示すように、CPU65内に、文字等の方向を特定するた
めの文字回転手段65aと、印字時の駆動制御対象を特定
するための駆動制御対象選択手段65bとを、新規構成と
して備えている。 前記文字回転手段65aは、RAM67に格納された印字すべ
き文字のコードに従って、文字フォント・メモリ68を読
出して現在印字される文字等のデータに変換する際に、
ROM66に予め設定されている方向指定データ、又は操作
部64からの割込み入力に基いてRAM67に記憶された方向
指定データ、又は上位装置610から受信するコードに含
まれるコマンドに基いて、読出した文字データを、印字
される文字の方向が指定方向に合致するように展開回転
するものであり、その回転された文字データに基いて、
印字ヘッド駆動回路61cが印字ヘッドの各ドットプリン
ト素子を駆動することとなる。 第1図に例示した印字ヘッドを用いる場合は、上記文
字回転手段65aは、文字等の方向を行方向印字用又は列
方向印字用に回転する。行方向印字から列方向印字への
切替えは、本明細書の最終頁に添付した別表に示すよう
に、ドットプリント素子DP1〜DP24のそれぞれの駆動
を、各文字ドット番号の右側に記した番号のドットプリ
ント素子の駆動に変換することにより可能である。 また、駆動制御対象選択手段65bは、印字時の駆動制
御対象として、印字ヘッド移動手段62c,62と印字用紙搬
送手段63c,63のいずれか一方又は双方同時を選択するも
のであり、いずれを選択するかは、ROM66に予め設定さ
れている印字態様に対応する制御対象指定データ、又は
操作部64からの割込み入力に基いてRAM67に記憶された
制御対象指定データ、又は上位装置610から受信するコ
マンドに基いてRAM67に記憶される制御対象指定データ
により決定される。 通常は、操作部64より文字の方向及び駆動制御対象に
ついて割込み指定をしない場合は、ROM66への事前設定
により、例えば、文字の方向は横、制御対象は印字ヘッ
ド移動手段が指定される。そして、操作部64からの指令
入力又は上位装置610からのコマンドにより、文字の方
向と駆動制御対象について各種の組合わせが可能であ
る。 すなわち、文字の方向は横、逆横、縦、逆縦があり、
印字ヘッド駆動時の駆動制御は、印字ヘッド移動のみの
場合、印字用紙搬送のみの場合、及び印字ヘッド移動と
印字用紙搬送の同時制御の場合がある。 そのいずれが指定されたかに応じて、制御部(CPU65,
ROM66,RAM67,文字フォント・メモリ68,駆動回路61c,制
御回路62c,63c)のそれぞれ対応するものが駆動制御さ
れる。 このようにして、この発明に係るドットプリンタで
は、文字回転手段65aによる文字方向の指定と駆動制御
対象選択手段65bによる対象選択により、第3図にな
いしで例示するように、従来のドットプリンタでは不
可能な各種の印字形式で印字することができる。 とはそれぞれ文字方向を横、横縦とし、印字ヘッ
ド移動による印字を行った場合の印字列、とは文字
方向をそれぞれ横、逆横とし、印字用紙搬送による印字
を行った場合の印字例である。とはそれぞれ縦、逆
縦とし、印字ヘッド移動による印字、とはそれぞれ
縦、逆縦とし、印字用紙移動による印字の場合の印字例
である。このほか、印字ヘッド移動と印字用紙搬送を同
時に行えば、斜め書きも可能である。 上記のように、印字形式の自由度が高いドットプリン
タを用いる場合に利点について、通帳類に印字する場合
を、第4図を基に説明する。 第4図の(1)は横型通帳、(2)は縦型通帳であ
る。 通帳類は、通帳は折り目から綴じられているが、これ
に印字する場合は、折り目を中心にして開き、複数枚か
らなる中紙に印字する。従って、通帳が開かれた状態で
は、中紙が同数枚ずつ振分けられた場合を除き、折り目
を挟んで左右の厚さが異なる場合が多い。 一般に、ドットプリンタの印字ヘッドで媒体に印字す
る場合は、印字ヘッド先端と媒体までの距離は、ドット
プリント素子のストロークが小さいので、1mm以下であ
り、しかも、同一間隔でなければならない。 横型通帳の場合は、第4図(1)に示すように、一行
印字する方向においては、通帳の厚さが一様で変わるこ
とがないので、通帳のa面を先頭にして搬送し、一行の
印字後、再び通帳の搬送を繰返し、通帳の折り目を越え
て搬送する時は、図示しない既知の印字ヘッド間隔調節
手段を用いて印字ヘッド間隔を所定の距離に設定して、
印字したり、用紙を搬送したりして印字動作を行う。な
お、第4図(1)の横型通帳には、文字方向を第1図
(イ)と同じ横にして、印字ヘッド移動による印字がな
される。 これに対して、縦型通帳の場合は、第4図(2)に示
すように、折り目を挟んで左右の通帳の厚さの異なる見
開き頁に対して印字をしなければならない。印字ヘッド
を通帳のc面に沿って印字すべき位置まで移動し、文字
方向を文字回転手段により右方向に90゜(第1図(ロ)
を180゜回転した方向に対応する)回転して、通帳のc
面を先頭にして搬送をしながら印字ヘッドを駆動する。
途中、通帳の折り目位置において印字ヘッド間隔調節手
段により印字ヘッド間隔を所定距離に設定し直し、再度
搬送しながら印字ヘッドを駆動する。 このように動作させることによって、縦型通帳に対し
ても、横型通帳と同様に印字することができる。 この場合、プラテンの長さ方向には、通帳の厚さが一
様であるので、第8図(1)の場合のように、単一のプ
ラテンを用いるだけで良いから、構造が簡単である。
【発明の効果】
以上説明したように、この発明に係るドットプリンタ
によれば、印字ヘッドのドットプリント素子が行方向
(印字ヘッド移動方向)及び列方向(印字用紙搬送方
向)のいずれの方向に対しても重複しないように配置す
るとともに、文字回転手段による文字の回転方向と、印
字ヘッドを移動しながら印字ヘッドを駆動するか、印字
用紙を搬送しながら印字ヘッドを駆動するかとを組合わ
せることができる。したがって、用紙に対する印字形式
の自由度が著しく拡大され、種々の形式の印字が可能と
なる。 また、通帳に印字する際には、横型通帳に対しては、
その折り目が印字ヘッドの移動方向と並行となる姿勢、
すなわち通帳の厚みが印字ヘッドの移動方向に対して一
様となるような姿勢として通常の横書きを行うことがで
きる。一方、縦型通帳に対しても、上記と同様の姿勢と
して、通帳の搬送方向に対して横書きを行うことができ
る。このため、横型通帳及び縦型通帳のいずれに対して
も、それぞれに適応する印字形式を選択することによ
り、印字ヘッドの移動方向に対して通帳の厚みが一様と
なる姿勢で印字することができる。したがって、ドット
プリンタは、単一のプラテンを備えていればよく、その
構造が統一化できるため、信頼性の向上と価値の低廉化
がもたらされる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るドットプリンタにおいて用いら
れる印字ヘッドの先端の配列例を示し、かつ、文字等の
方向回転を説明する説明図、第2図はドットプリンタの
制御部に付加される手段を説明するブロック図、第3図
はこの発明に係るドットプリンタを用いて印字した場合
の印字例を示す説明図、第4図は横型通帳と縦型通帳の
印字態様を示す斜視図、第5図はドットプリンタの概略
構成を示すブロック図、第6図は従来のドットプリンタ
において用いられている印字ヘッドの先端の配列例を示
す説明図、第7図は従来のドットプリンタによる印字例
を示す説明図、第8図は横型通帳及び縦型通帳のそれぞ
れの場合における印字ヘッドとプラテンとの間の間隙調
節に関する説明図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のドットプリント素子を有する印字ド
    ットと、該印字ヘッドを行方向に移動する印字ヘッド移
    動手段と、前記印字ヘッドの移動方向に直交する方向に
    印字用紙を搬送する印字用紙搬送手段と、前記印字ヘッ
    ド、印字ヘッド移動手段及び印字用紙搬送手段を駆動制
    御する手段とを備え、前記印字用紙に文字等を印字する
    ドットプリンタにおいて、 前記印字ヘッドは、ドットプリント素子の先端を、印字
    ドットピッチの整数倍の行方向及び列方向に交差する交
    差点のうち、行方向及び列方向の各ドットピッチ線上に
    は1個のドットプリント素子のみが存在し、かつ隣り合
    うドットピッチ線上には前記ドットプリント素子が必ず
    存在するように配置されており、 文字フォント・メモリから読み出した文字データの展開
    を回転することにより文字等の方向を指定された方向に
    回転する文字回転手段と、 前記文字ヘッド駆動に並行して駆動制御される対象とし
    て、前記印字ヘッド移動手段と前記印字用紙搬送手段と
    のいずれか一方又は双方同時を選択する駆動制御対象選
    択手段とを有し、 文字等の回転方向の指定と駆動制御対象の選択の組み合
    わせにより、文字等の回転方向の延長上に連続して文字
    等を印字すること、 を特徴とするドットプリンタ。
JP1234067A 1989-09-08 1989-09-08 ドットプリンタ Expired - Lifetime JPH085216B2 (ja)

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JP1234067A JPH085216B2 (ja) 1989-09-08 1989-09-08 ドットプリンタ

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JP1234067A JPH085216B2 (ja) 1989-09-08 1989-09-08 ドットプリンタ

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Publication Number Publication Date
JPH0396366A JPH0396366A (ja) 1991-04-22
JPH085216B2 true JPH085216B2 (ja) 1996-01-24

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04201466A (ja) * 1990-11-30 1992-07-22 Nippon Business Computer Kk プリンタ

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