JPS6189875A - マルチヘツドプリンタ - Google Patents
マルチヘツドプリンタInfo
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- JPS6189875A JPS6189875A JP21128384A JP21128384A JPS6189875A JP S6189875 A JPS6189875 A JP S6189875A JP 21128384 A JP21128384 A JP 21128384A JP 21128384 A JP21128384 A JP 21128384A JP S6189875 A JPS6189875 A JP S6189875A
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- printing
- head
- ink ribbon
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Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 10
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 4
- 238000003491 array Methods 0.000 claims 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/54—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed with two or more sets of type or printing elements
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Impact Printers (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、印字ヘッドおよびインクリボンカセットを搭
載して、プラテンに対して平行に移動するキャリッジを
複数個設けたシリアル型のマルチヘッドプリンタの改良
に関するものである。
載して、プラテンに対して平行に移動するキャリッジを
複数個設けたシリアル型のマルチヘッドプリンタの改良
に関するものである。
従来のワイヤドツトプリンタにおいては高性能化、低価
格化等の追求によシ印字における高速化。
格化等の追求によシ印字における高速化。
細密化、および装置の小型化とそれぞれのプリンタの機
能に合わせた最適化設計がなされている。
能に合わせた最適化設計がなされている。
例えば、その−例として本出願人による特許3358−
234331号があ)、これはプラテンに対して平行に
移動するキャリッジを2個設け、このキャリッジに印字
ヘッドとインクリボンカセットをそれぞれ搭載すると共
に、キャリッジを個別に移動させることによシ、入力す
る印字データを各印字ヘッドに分割して同時に印字が行
えるので印字速度の高速化が行えることとなっている。
234331号があ)、これはプラテンに対して平行に
移動するキャリッジを2個設け、このキャリッジに印字
ヘッドとインクリボンカセットをそれぞれ搭載すると共
に、キャリッジを個別に移動させることによシ、入力す
る印字データを各印字ヘッドに分割して同時に印字が行
えるので印字速度の高速化が行えることとなっている。
しかしながら、前記した技術では印字における高速化は
満足できるが、各印字ヘッドやインクリボンカセットは
共通のものを用いているので、他の印字形態には対応で
きない問題がある。
満足できるが、各印字ヘッドやインクリボンカセットは
共通のものを用いているので、他の印字形態には対応で
きない問題がある。
例えば、よシ多くのコピーを必要とする印字やコピーを
不要とする印字のように印字形態が異なる場合において
、前者のよシ多くコピーを必要とする場合には印字ヘッ
ドの印字ワイヤが印字用紙に充分な印字圧を有したイン
パクトを行わなければならず、コピー不要の場合に比べ
て大きいインパクト力が要求されるために印字音、すな
わち印字ワイヤが印字用紙に衝突する音や、その他印字
ワイヤの駆動音が大きくなると共に消費電力も大きくな
る。
不要とする印字のように印字形態が異なる場合において
、前者のよシ多くコピーを必要とする場合には印字ヘッ
ドの印字ワイヤが印字用紙に充分な印字圧を有したイン
パクトを行わなければならず、コピー不要の場合に比べ
て大きいインパクト力が要求されるために印字音、すな
わち印字ワイヤが印字用紙に衝突する音や、その他印字
ワイヤの駆動音が大きくなると共に消費電力も大きくな
る。
一方、後者のコピー不要の場合においてはコピーを必要
とする場合に比べて印字ワイヤのインパクト力は小さく
て良いと共に、小さいインパクト力でも印字が可能な感
度の良いインクリボンの併用によって印字音を低くする
と共に、消費電力も少なくすることができる。
とする場合に比べて印字ワイヤのインパクト力は小さく
て良いと共に、小さいインパクト力でも印字が可能な感
度の良いインクリボンの併用によって印字音を低くする
と共に、消費電力も少なくすることができる。
しかしながら、前記した従来技術では使用するプリンタ
がよシ多くコピーを必要とする場合か、あるいはコピー
不要の場合かのどちらか一方に対応するように設定され
ているために、高い印字騒音の発生と高い電力消費が生
ずるか、コピーの伴なう印字が不可能となる問題のいず
れかが生じてし捷う。
がよシ多くコピーを必要とする場合か、あるいはコピー
不要の場合かのどちらか一方に対応するように設定され
ているために、高い印字騒音の発生と高い電力消費が生
ずるか、コピーの伴なう印字が不可能となる問題のいず
れかが生じてし捷う。
丑た、コピー形態として印字される文字が大小混入され
る場合があるが、この場合において従来の技術では小さ
い文字が粗い品質となる問題がある。
る場合があるが、この場合において従来の技術では小さ
い文字が粗い品質となる問題がある。
さらに、印字される文字の傾斜を変えたい場合、印字に
おいて色を変えたい場合等においても対応がなされてい
ない。
おいて色を変えたい場合等においても対応がなされてい
ない。
このように印字形態の異なる場合、その機能が相反する
ものを要求されるために一台のプリンタでは印字ヘッド
方式の違い、インクリボンの違い、制御方式の違いおよ
び印加電力の違い等により困難なので、印字形態毎のプ
リンタを用いていた。
ものを要求されるために一台のプリンタでは印字ヘッド
方式の違い、インクリボンの違い、制御方式の違いおよ
び印加電力の違い等により困難なので、印字形態毎のプ
リンタを用いていた。
そこで、本発明は複数の印字形態に対応する機能ヲ有し
たマルチヘッドプリンタの提供にある。
たマルチヘッドプリンタの提供にある。
前記した問題点を解決するために本発明は、プラテンに
対して独立して平行に移動するキャリッジに印字機能の
異なる印字ヘッドあるいidインクリボンカートリッジ
を搭載することとしている。
対して独立して平行に移動するキャリッジに印字機能の
異なる印字ヘッドあるいidインクリボンカートリッジ
を搭載することとしている。
例えば、各印字ヘッドの印字ワイヤ配列の傾斜角度を異
なるものとする。各印字ヘッドの印字ワイヤの径とピッ
チを異なるものとする。各印字ヘッドの印字圧を異存る
ものとする。各インクリボンカートリッジのインクリボ
ンの色を異なるものとすると共に、インクリボンを複数
色で構成する等がある。
なるものとする。各印字ヘッドの印字ワイヤの径とピッ
チを異なるものとする。各印字ヘッドの印字圧を異存る
ものとする。各インクリボンカートリッジのインクリボ
ンの色を異なるものとすると共に、インクリボンを複数
色で構成する等がある。
そして、1個の制御部で印字操作を行うこととしている
。
。
前記した手段によれば、プリンタの印字機能を切換える
情報を制御部に入力し、御制部はその情報に従って、前
記印字形態に対応する印字ヘッドあるいはインクリボン
カートリッジを搭載したキャリッジを選択する。その後
は、1個のキャリッジ、印字ヘッドおよびインクリボン
カートリッジを制御して印字を行うことができる。
情報を制御部に入力し、御制部はその情報に従って、前
記印字形態に対応する印字ヘッドあるいはインクリボン
カートリッジを搭載したキャリッジを選択する。その後
は、1個のキャリッジ、印字ヘッドおよびインクリボン
カートリッジを制御して印字を行うことができる。
印字ワイヤ配列の傾斜角度の異なるものにおいては、文
字の頌きを変えることができ、印字ワイヤの径とピッチ
が異なるものにおいては文字の大きさを、印字圧の異な
るものにおいてはコピー印字や低騒音印字を、インクリ
ボンの色の異なるものにおいては多色印字を行うことが
できる。
字の頌きを変えることができ、印字ワイヤの径とピッチ
が異なるものにおいては文字の大きさを、印字圧の異な
るものにおいてはコピー印字や低騒音印字を、インクリ
ボンの色の異なるものにおいては多色印字を行うことが
できる。
以下に、本発明による、第1〜第4の実施例を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は本発明による第1の実施例を示すマルチヘッド
プリンタの要部斜視図、第2図はキャリッジ駆動機構の
分解斜視図、第3図は制御回路を示すブロック図である
。
プリンタの要部斜視図、第2図はキャリッジ駆動機構の
分解斜視図、第3図は制御回路を示すブロック図である
。
第1図において、1は左右一対の側板に回転可能に支持
されたプラテン、2はプラテン1にセットされた印字用
紙、3a、3bはプラテン1と平行に配置され、左右一
対の側板に支持されたガイドンヤフト、4a、JbUガ
イドシャフト3a。
されたプラテン、2はプラテン1にセットされた印字用
紙、3a、3bはプラテン1と平行に配置され、左右一
対の側板に支持されたガイドンヤフト、4a、JbUガ
イドシャフト3a。
3bに摺動可能に支持されたキャリッジであり後記にて
説明するが、それぞれにスペーシング用の駆動源を有し
ている。5a、5bはキャリッジ4a。
説明するが、それぞれにスペーシング用の駆動源を有し
ている。5a、5bはキャリッジ4a。
4bにそれぞれ搭載された印字ヘッド、5a、5bはキ
ャリッジ4a、4bに着脱可能に搭載されたインクリボ
ンカセット、7a、7bはプラテン1の両側に設けた印
字ヘッド4a、4bの退避エリアであシ、退避エリア7
aに印字ヘッド4aを退避させることにより印字ヘッド
5bが印字用紙2の左端から右端まで移動することがで
き、印字ヘッド4bを退避エリア7bに退避させること
とで印字ヘッド4aが印字用紙2の左端から右端まで移
動することができる。
ャリッジ4a、4bに着脱可能に搭載されたインクリボ
ンカセット、7a、7bはプラテン1の両側に設けた印
字ヘッド4a、4bの退避エリアであシ、退避エリア7
aに印字ヘッド4aを退避させることにより印字ヘッド
5bが印字用紙2の左端から右端まで移動することがで
き、印字ヘッド4bを退避エリア7bに退避させること
とで印字ヘッド4aが印字用紙2の左端から右端まで移
動することができる。
次に、第2図に基づいてキャリッジ駆動機構について説
明するが、キャリッジ4a、4bにおいては同じ駆動機
構なのでキャリッジ4aに代表して行う。
明するが、キャリッジ4a、4bにおいては同じ駆動機
構なのでキャリッジ4aに代表して行う。
:M2図において、8aはネジ等でキャリッジ4aの下
面に固定した偏平直流型のブラシレスモータ等によるス
ペースモータ、(なお、キャリッジ4bのスペースモー
タは8bの符号とする)9はスペースモータ8aの回転
角を検出する光センサであり、スペースモータ8aに取
付けた円板の外周部を挟んで配置され、円板の外周部に
設は喪多数の小孔の移動を検出することによシスペース
モータ8aの回転角を検出している。10はスペースモ
ータ8aのロータ軸に取付けたビニオン、11はビニオ
ン10と噛合うラックであり、フレーム12に前記した
第1図のプラテン1と平行に固定されている。このラッ
ク11はキャリッジ4bの方に対しても共通に使用され
るものである。13は前記スペースモータ8aと共にキ
ャリッジ4aに取付けられたフレキシブルケーブルで、
後記する制御回路に接続しており、このフレキシブルケ
ーブル13によシキャリツジ4a上に搭載されている回
路部品への電力の供給および該回路部品と制御回路との
信号の授受を行う。
面に固定した偏平直流型のブラシレスモータ等によるス
ペースモータ、(なお、キャリッジ4bのスペースモー
タは8bの符号とする)9はスペースモータ8aの回転
角を検出する光センサであり、スペースモータ8aに取
付けた円板の外周部を挟んで配置され、円板の外周部に
設は喪多数の小孔の移動を検出することによシスペース
モータ8aの回転角を検出している。10はスペースモ
ータ8aのロータ軸に取付けたビニオン、11はビニオ
ン10と噛合うラックであり、フレーム12に前記した
第1図のプラテン1と平行に固定されている。このラッ
ク11はキャリッジ4bの方に対しても共通に使用され
るものである。13は前記スペースモータ8aと共にキ
ャリッジ4aに取付けられたフレキシブルケーブルで、
後記する制御回路に接続しており、このフレキシブルケ
ーブル13によシキャリツジ4a上に搭載されている回
路部品への電力の供給および該回路部品と制御回路との
信号の授受を行う。
なお、前記実施例ではキャリッジ4a、4bにそれぞれ
スペースモータ8a、8bを搭載したが、これに限られ
るものではなく、例えばフレーム等に固定した2個のモ
ータと2組の伝達機構によって個々に駆動するようにし
てもよい。また、印字ヘッドの数も3個あるいは、それ
以上としてもよいが、機構や制御回路が複雑になること
を考慮すると、2個あるいは3個が望ましい。
スペースモータ8a、8bを搭載したが、これに限られ
るものではなく、例えばフレーム等に固定した2個のモ
ータと2組の伝達機構によって個々に駆動するようにし
てもよい。また、印字ヘッドの数も3個あるいは、それ
以上としてもよいが、機構や制御回路が複雑になること
を考慮すると、2個あるいは3個が望ましい。
この、第1の実施例では印字においてコピーが必要な場
合とコピーが不要な低騒音印字を行う場合の両印字形態
に対応する機能を持たせるために、第1図に示す印字ヘ
ッド5aの印字ワイヤには強いインパクト力を持たせコ
ピー用紙印字を可能とし、印字ヘッド5aとプラテン1
とのギャップを厚い印字用紙2に対応するように、その
、厚さ分だけ広く調整されており、印字ヘッド5bの印
字ワイヤは低騒音印字を行うために、その印字ワイヤに
は弱いインパクト力を持たせ、この弱いインパクト力に
対して適正な印字濃度を得るためにインクリボンカセッ
ト6bには高感度のインクリボンを用いている。
合とコピーが不要な低騒音印字を行う場合の両印字形態
に対応する機能を持たせるために、第1図に示す印字ヘ
ッド5aの印字ワイヤには強いインパクト力を持たせコ
ピー用紙印字を可能とし、印字ヘッド5aとプラテン1
とのギャップを厚い印字用紙2に対応するように、その
、厚さ分だけ広く調整されており、印字ヘッド5bの印
字ワイヤは低騒音印字を行うために、その印字ワイヤに
は弱いインパクト力を持たせ、この弱いインパクト力に
対して適正な印字濃度を得るためにインクリボンカセッ
ト6bには高感度のインクリボンを用いている。
なお、印字ヘッド5a、5bは機能の相違から最低1行
内の印字における混在はあシ得ない。
内の印字における混在はあシ得ない。
第3図において、4a、4bは前記第1図に示すキャリ
ッジを示し、キャリッジ4aに示すヘッドは印字ヘッド
5aを、Mはスペースモータ8aを示シ、キャリッジ4
bに示すヘッドは印字ヘッド5bt−1Mはスペースモ
ータ8bを示す。14は前記第1図には示されていない
が印字用紙2の移動を行うラインフィードモータである
。
ッジを示し、キャリッジ4aに示すヘッドは印字ヘッド
5aを、Mはスペースモータ8aを示シ、キャリッジ4
bに示すヘッドは印字ヘッド5bt−1Mはスペースモ
ータ8bを示す。14は前記第1図には示されていない
が印字用紙2の移動を行うラインフィードモータである
。
15はプリンタ全体の制御を行う制御部であり、主にC
PUXr10ボート、タイマおよびメモリ等て構成され
ている。16は制御部15に印字指令や印字データを入
力する信号線、17は前記キャリッジ4a、4bを選択
するだめの機能切換えスインチであり、前記制御部15
に接続されている。
PUXr10ボート、タイマおよびメモリ等て構成され
ている。16は制御部15に印字指令や印字データを入
力する信号線、17は前記キャリッジ4a、4bを選択
するだめの機能切換えスインチであり、前記制御部15
に接続されている。
18は前記印字ヘッド5a、5bを選択するためのヘッ
ド切換え回路、19は前記スペースモータ8a、8bを
選択するためのモータ切換え回路、20はスペースモー
タ8a、8bからの帰還信号を切換えるためのモータ帰
還信号切換え回路、21a、21bは前記印字ヘッド5
a、5bと前記ヘッド切換え回路18とにそれぞれ介在
するヘッド駆動回路、22a、22bは前記スペースモ
ータ8a、8bと前記モータ切換え回路19とにそれぞ
れ介在するモータ駆動回路、22cは前記ラインフィー
ドモータ14を駆動するモータ駆動回路、23aはスペ
ースモータ8aの23bはスペースモータ8bの23C
はラインフィードモータ14の帰還信号を前記制御部1
5へ送るための各信号線、24は制御部15からヘッド
切換え回路18、モータ切換え回路19、モータ帰還信
号切換え回路20へ入力される切換え信号、25は制御
回路全体を示す。
ド切換え回路、19は前記スペースモータ8a、8bを
選択するためのモータ切換え回路、20はスペースモー
タ8a、8bからの帰還信号を切換えるためのモータ帰
還信号切換え回路、21a、21bは前記印字ヘッド5
a、5bと前記ヘッド切換え回路18とにそれぞれ介在
するヘッド駆動回路、22a、22bは前記スペースモ
ータ8a、8bと前記モータ切換え回路19とにそれぞ
れ介在するモータ駆動回路、22cは前記ラインフィー
ドモータ14を駆動するモータ駆動回路、23aはスペ
ースモータ8aの23bはスペースモータ8bの23C
はラインフィードモータ14の帰還信号を前記制御部1
5へ送るための各信号線、24は制御部15からヘッド
切換え回路18、モータ切換え回路19、モータ帰還信
号切換え回路20へ入力される切換え信号、25は制御
回路全体を示す。
前記したように、印字ヘッド5a、5bは機能の相違か
ら同一印字行内に表われることはないので、常にキャリ
ッジ4a、4bの一方が移動しており、他方は退避エリ
ア7aあるいは7bに退避しているために、常にキャリ
ッジ4a、4bのいずれか一方乞制御すれば良いので、
前記制御回路25においても1つの信号を切換えるため
のヘッド切換え回路18、モータ切換え回路19、モー
タ帰還切換え回路20を1個の制御部15が対応する構
成となっている。
ら同一印字行内に表われることはないので、常にキャリ
ッジ4a、4bの一方が移動しており、他方は退避エリ
ア7aあるいは7bに退避しているために、常にキャリ
ッジ4a、4bのいずれか一方乞制御すれば良いので、
前記制御回路25においても1つの信号を切換えるため
のヘッド切換え回路18、モータ切換え回路19、モー
タ帰還切換え回路20を1個の制御部15が対応する構
成となっている。
次に、第1図、第2図に示した第1の実施例の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
プリンタに印字動作をさせる前に、プリンタの機能を機
能切換えスイッチ1γで選択する。制御部15は機能切
換えスイッチ11の状態によシ次の動作を行う。
能切換えスイッチ1γで選択する。制御部15は機能切
換えスイッチ11の状態によシ次の動作を行う。
機能切換えスイッチ17の状態と制御部15が選択して
いる機能が同じ場合、例えば機能切換えスイッチ17が
低騒音印字を選択している状態で、制御部15が低騒音
印字が可能な低印字圧に調整されている印字ヘッド5b
とそのスペーシングモータ8bをヘッド切換え回路18
、モータ切換え回路19、モータ帰還信号切換え回路2
0により選択している場合。あるいは、機能切換えスイ
ッチ17がコピー印字を選択している状態で、制御部1
5がコピー印字が可能な高印字圧に調整された印字ヘッ
ド5aおよびスペースモータ8atヘッド切換え回路1
8、モータ切換え回路19、モータ帰還信号切換え回路
20で選択している場合がある。前者の場合ではキャリ
ッジ4aが第1図に示す左側の退避エリア1aに退避し
ており、キャリッジ3bがスペースモータ8bによって
移動可能な状態となっている。後者の場合にはキャリッ
ジ3bが第1図に示す右側の退避エリア7bに退避して
おシ、キャリッジ3aがスペースモータ8aによって移
動可能となっている。
いる機能が同じ場合、例えば機能切換えスイッチ17が
低騒音印字を選択している状態で、制御部15が低騒音
印字が可能な低印字圧に調整されている印字ヘッド5b
とそのスペーシングモータ8bをヘッド切換え回路18
、モータ切換え回路19、モータ帰還信号切換え回路2
0により選択している場合。あるいは、機能切換えスイ
ッチ17がコピー印字を選択している状態で、制御部1
5がコピー印字が可能な高印字圧に調整された印字ヘッ
ド5aおよびスペースモータ8atヘッド切換え回路1
8、モータ切換え回路19、モータ帰還信号切換え回路
20で選択している場合がある。前者の場合ではキャリ
ッジ4aが第1図に示す左側の退避エリア1aに退避し
ており、キャリッジ3bがスペースモータ8bによって
移動可能な状態となっている。後者の場合にはキャリッ
ジ3bが第1図に示す右側の退避エリア7bに退避して
おシ、キャリッジ3aがスペースモータ8aによって移
動可能となっている。
機能切換えスイッチ17と制御部15が選択している機
能が相違する場合、例えば機能切換えスイッチ17が低
騒音印字を選択していて、制御部15がコピー印字可能
な印字ヘッド5aとそのスペースモータ8a金”、ラド
切換え回路18、モータ切換え回路19、モータ帰還信
号切換え回路20で選択している場合、制御部15はス
ペースモータ8aに駆動信号分与えてキャリッジ3aを
退避エリア7aへと移動させた後、ヘッド切換え回路1
8、モータ切換え回路19、モータ帰還信号切換え回路
20を制御している切換え信号24を反転することによ
シ、制御部15は印字ヘッド5bとスペースモータ8b
を選択しその動作を可能とする。また、逆の場合にも同
様の手順によシ、キャリッジ4bを退避エリア7bに退
避させた後、切換え信号24を反転させヘッド切換え回
路18、モータ切換え回路19、モータ帰還信号切換え
回路20によシ制御部15は印字ヘッド5aとスペース
モータ8aを選択しその動作を可能とする。っプリンタ
における機能選択は前記のように機能切換えスイッチ1
7による方法以外に、外部から制御部15へ入力される
信号線16からの制御清報により機能選択をする方法や
第1図に示す印字用紙2の厚さを検出する検出手段の情
報により機能選択をする方法等も行うことができる。
能が相違する場合、例えば機能切換えスイッチ17が低
騒音印字を選択していて、制御部15がコピー印字可能
な印字ヘッド5aとそのスペースモータ8a金”、ラド
切換え回路18、モータ切換え回路19、モータ帰還信
号切換え回路20で選択している場合、制御部15はス
ペースモータ8aに駆動信号分与えてキャリッジ3aを
退避エリア7aへと移動させた後、ヘッド切換え回路1
8、モータ切換え回路19、モータ帰還信号切換え回路
20を制御している切換え信号24を反転することによ
シ、制御部15は印字ヘッド5bとスペースモータ8b
を選択しその動作を可能とする。また、逆の場合にも同
様の手順によシ、キャリッジ4bを退避エリア7bに退
避させた後、切換え信号24を反転させヘッド切換え回
路18、モータ切換え回路19、モータ帰還信号切換え
回路20によシ制御部15は印字ヘッド5aとスペース
モータ8aを選択しその動作を可能とする。っプリンタ
における機能選択は前記のように機能切換えスイッチ1
7による方法以外に、外部から制御部15へ入力される
信号線16からの制御清報により機能選択をする方法や
第1図に示す印字用紙2の厚さを検出する検出手段の情
報により機能選択をする方法等も行うことができる。
以上のようにして、機能選択を終了した後、外部から信
号線16を介して入力された印字データに従って、プリ
ンタは選択された方の機能にょ逆印字動作を行なう。
号線16を介して入力された印字データに従って、プリ
ンタは選択された方の機能にょ逆印字動作を行なう。
仮に、印字ヘッド5bとスペースモータ8bがヘッド切
換え回路18、モータ切換え回路19、モータ帰還信号
切換え回路20により選択されているものとする。
換え回路18、モータ切換え回路19、モータ帰還信号
切換え回路20により選択されているものとする。
制御部15はキャリッジ3bを動作させるために、モー
タ駆動回路22bに駆動信号を与えて、スペースモータ
8bを回転する。
タ駆動回路22bに駆動信号を与えて、スペースモータ
8bを回転する。
スペースモータ8bは第2図同様に、キャリッジ4bに
固定されているので、回転するビニオン10が噛合った
ラック11からの反力によシキャリソジ4bは移動する
。以後、このキャリッジ4bの移動は印字ヘッド5bが
印字開始位置に達するまで繰返される。
固定されているので、回転するビニオン10が噛合った
ラック11からの反力によシキャリソジ4bは移動する
。以後、このキャリッジ4bの移動は印字ヘッド5bが
印字開始位置に達するまで繰返される。
印字ヘッド5bが印字開始位置に達すると制御部15は
ヘッド駆動回路14bに対して印字データを送出し、そ
の信号によ逆印字ヘッド5bの印字ワイヤが選択的に駆
動され、第1図に示すインクリボンカセット6bのイン
クリボンを介して印字ワイヤは印字用紙2に衝突し、印
字用紙2上にドツト文字が印字される。この動作は一行
分の印字データに対応して繰返し行われる。
ヘッド駆動回路14bに対して印字データを送出し、そ
の信号によ逆印字ヘッド5bの印字ワイヤが選択的に駆
動され、第1図に示すインクリボンカセット6bのイン
クリボンを介して印字ワイヤは印字用紙2に衝突し、印
字用紙2上にドツト文字が印字される。この動作は一行
分の印字データに対応して繰返し行われる。
−行の印字が終了すると制御部15の指令によシモータ
駆動回路22bを介してスペースモータ8bの回転を停
止させ、モータ駆動回路22cを介してラインフィード
モータ14を回転させて第1図に示す印字用紙2全−性
分移動し、改行を行う。そして、次の印字データを待ち
、その印字データに従って前記動作が行われることとな
る。
駆動回路22bを介してスペースモータ8bの回転を停
止させ、モータ駆動回路22cを介してラインフィード
モータ14を回転させて第1図に示す印字用紙2全−性
分移動し、改行を行う。そして、次の印字データを待ち
、その印字データに従って前記動作が行われることとな
る。
なお、機能が変更される場合、前記機能変更動作と共に
、プラテン1にセットされる印字用紙2は機能に合わせ
て交換されている。
、プラテン1にセットされる印字用紙2は機能に合わせ
て交換されている。
次に、第2の実施例について説明する。
第4図は第2の実施例を示す印字ヘッドの印字ワイヤの
配列図を示し、同図Iは印字ワイヤを垂直に配列した場
合、同図■は左側に傾斜した配列の場合を示し、その各
下方に印字例を示している。
配列図を示し、同図Iは印字ワイヤを垂直に配列した場
合、同図■は左側に傾斜した配列の場合を示し、その各
下方に印字例を示している。
図において、26はワイヤガイド、27は印字ワイヤで
ある。
ある。
この第2の実施例では前記第1図に示す印字ヘッド5a
、5bの一方を第4図1に示す印字ワイヤの配列とし、
他方を第4図Hに示す印字ワイヤの配列とすれば、前記
第1の実例の制御手順で装置tar作させ垂直な字体の
印字と、右側に傾斜した字体の印字の2通シの使い分け
ができる。
、5bの一方を第4図1に示す印字ワイヤの配列とし、
他方を第4図Hに示す印字ワイヤの配列とすれば、前記
第1の実例の制御手順で装置tar作させ垂直な字体の
印字と、右側に傾斜した字体の印字の2通シの使い分け
ができる。
なお、印字用紙2は前記機能変更毎に交換する必要はな
く、また、機能変更は前記第1の実施例と同様に第3図
に示す機能切換えスイッチ11による方法、信号線16
を介して外部装置からの制御情報によシ行う方法等があ
る。そして、同一行内での字体の混在が可能であるが、
これは使用頻度としてはそれほど多くはない。
く、また、機能変更は前記第1の実施例と同様に第3図
に示す機能切換えスイッチ11による方法、信号線16
を介して外部装置からの制御情報によシ行う方法等があ
る。そして、同一行内での字体の混在が可能であるが、
これは使用頻度としてはそれほど多くはない。
次に、第3の実施例を説明する。
第5図は第3の実施例における印字ワイヤの径およびそ
の配列状態と印字例を示す図であシ、同図1は通常の印
字ワイヤ径を示し、同図■は通常より小径の印字ワイヤ
を示し、同図■は印字例を示す。図において、26.2
6′は印字ワイヤガイド、27.27は印字ワイヤを示
す。
の配列状態と印字例を示す図であシ、同図1は通常の印
字ワイヤ径を示し、同図■は通常より小径の印字ワイヤ
を示し、同図■は印字例を示す。図において、26.2
6′は印字ワイヤガイド、27.27は印字ワイヤを示
す。
この第3の実施例では、第5図Iに示す印字ワイヤ21
の径よシも第5図■に示す印字ワイヤ2γの径の方が小
さく、印字ワイヤ27の配列ピッチも印字ワイヤ27に
比べて狭く構成されており、第5図1は普通の文字の印
字に適した印字ワイヤ径およびその配列間隔となってお
シ、第5図■はサブスプリクト文字やスーパースグリク
ト文字等のように特に小さい文字の印字に適した印字ワ
イヤ径およびその配列となっている。
の径よシも第5図■に示す印字ワイヤ2γの径の方が小
さく、印字ワイヤ27の配列ピッチも印字ワイヤ27に
比べて狭く構成されており、第5図1は普通の文字の印
字に適した印字ワイヤ径およびその配列間隔となってお
シ、第5図■はサブスプリクト文字やスーパースグリク
ト文字等のように特に小さい文字の印字に適した印字ワ
イヤ径およびその配列となっている。
第5図Iに示す状態の印字ワイヤ27を第1図に示す印
字ヘッド5a、5bの一方に用い、第5図Hに示す状態
の印字ワイヤ27を他方に用いることで、前記第1の実
施例と同様な制御手順で装置を動作させ、普通の大きさ
の文字と、それよp小さな文字の2通シの使い分けがで
きる。
字ヘッド5a、5bの一方に用い、第5図Hに示す状態
の印字ワイヤ27を他方に用いることで、前記第1の実
施例と同様な制御手順で装置を動作させ、普通の大きさ
の文字と、それよp小さな文字の2通シの使い分けがで
きる。
また、同一行内で前記2通シの印字機能を混在させるこ
とにより第5図■に示すようにH2SOい(A十B)の
ようなサブスプリクト文字やスーパ−スプリクト文字の
印字を行うことができる。なお、この場合には普通の文
字に対してサブスプリクト文字やスーパースプリクト文
字の印字位置を変更しなければならないので、第3図に
示すラインフィードモータ14を回転させて第1図に示
す印字用紙2を所定量移動させて印字を行う。
とにより第5図■に示すようにH2SOい(A十B)の
ようなサブスプリクト文字やスーパ−スプリクト文字の
印字を行うことができる。なお、この場合には普通の文
字に対してサブスプリクト文字やスーパースプリクト文
字の印字位置を変更しなければならないので、第3図に
示すラインフィードモータ14を回転させて第1図に示
す印字用紙2を所定量移動させて印字を行う。
第5図Iに示す普通の文字を印字する印字ワイヤ21で
前記したようなサブスプリクト文字やスーパースプリク
ト文字を印字した場合には文字を構成するドツト数が少
なくなるために印字品質が低下するが、第5図Hに示す
印字ワイヤ27で印字した場合には文字を構成するドツ
ト数を普通の文字のドツト数と同じ数で印字するので高
印字品質の小さな文字を印字することができる。
前記したようなサブスプリクト文字やスーパースプリク
ト文字を印字した場合には文字を構成するドツト数が少
なくなるために印字品質が低下するが、第5図Hに示す
印字ワイヤ27で印字した場合には文字を構成するドツ
ト数を普通の文字のドツト数と同じ数で印字するので高
印字品質の小さな文字を印字することができる。
この第3の実施例での印字ヘッド5a、5bの印字圧力
、インクリボンカセット5a、5bのインクリボンはそ
れぞれ同一でよい。
、インクリボンカセット5a、5bのインクリボンはそ
れぞれ同一でよい。
なお、機能動作を変更するための手段として、前記第1
の実施例では第3図において機能切換えスイッチ1γに
よる方法を例示したが、この第3の実施例においては総
べて信号線16に接続された上位装置の制御情報で指示
される必要があり、制御部15はこの上位装置の制御情
報に従って機能変更動作および印字位置制御を前記第1
の実施例の手順で行う。
の実施例では第3図において機能切換えスイッチ1γに
よる方法を例示したが、この第3の実施例においては総
べて信号線16に接続された上位装置の制御情報で指示
される必要があり、制御部15はこの上位装置の制御情
報に従って機能変更動作および印字位置制御を前記第1
の実施例の手順で行う。
次に、第4の実施例を説明する。
第6図は第4の実施例を示し、同図Iに印字ヘッド部の
要部側面図、同図■にインクリボンの一部分を示す。
要部側面図、同図■にインクリボンの一部分を示す。
第6図1において、6c、6dはインクリボンカートリ
ッジ、28はその回転支点である。他は前記第1図に示
す構成と同じなので同一符号で示し説明は省略する。
ッジ、28はその回転支点である。他は前記第1図に示
す構成と同じなので同一符号で示し説明は省略する。
この第4の実施例では、第1図に示すキャリッジ4a、
4bに搭載されているインクリボンカートリッジ5a、
5bのインクリボンの色を異なる色とするものであり、
単にインクリボンカートリッジ5a、5bの色を各1色
の黒と赤あるいは黒と青にする等が考えられ、この場合
には、前記した第1の実施例のように使用する印字ヘッ
ド5a。
4bに搭載されているインクリボンカートリッジ5a、
5bのインクリボンの色を異なる色とするものであり、
単にインクリボンカートリッジ5a、5bの色を各1色
の黒と赤あるいは黒と青にする等が考えられ、この場合
には、前記した第1の実施例のように使用する印字ヘッ
ド5a。
5bを変更することにより、黒色印字、赤色印字を行う
ことができる。
ことができる。
更に、色数を増やすためにインクリボンを第6図Hに示
すように上下2色に構成したものを第6図Iに示すイン
クリボンカートリッジ6c、6dに収納して、合計4色
のインクリボン構成とすることができる。
すように上下2色に構成したものを第6図Iに示すイン
クリボンカートリッジ6c、6dに収納して、合計4色
のインクリボン構成とすることができる。
この場合には、第3図に示す制御回路25にリボン駆動
回路を付加し、制御部15から信号を入力されたリボン
駆動回路によって第6図■のインクリボンカートリッジ
6Cを図示されていないプランシアマグネットと復帰バ
ネを動作させて、インクリボンカートリッジ6Cあるい
は6dを回動させて実線および破線で示すように上下に
シフトさせインクリボンの色の変更を行う。
回路を付加し、制御部15から信号を入力されたリボン
駆動回路によって第6図■のインクリボンカートリッジ
6Cを図示されていないプランシアマグネットと復帰バ
ネを動作させて、インクリボンカートリッジ6Cあるい
は6dを回動させて実線および破線で示すように上下に
シフトさせインクリボンの色の変更を行う。
インクリボンカートリッジ6c、6dの一方の選択にお
いては、前記した第1の実施例と同様に行われ、そのた
めのキャリッジ4a、4bの選択は、第3図に示す機能
切換えスイッチ17による方法と前記第3の実施例で示
したように信号線16に接続した上位装置の制御情報に
よる方法がある。
いては、前記した第1の実施例と同様に行われ、そのた
めのキャリッジ4a、4bの選択は、第3図に示す機能
切換えスイッチ17による方法と前記第3の実施例で示
したように信号線16に接続した上位装置の制御情報に
よる方法がある。
この第4の実施例では、インクリボンカートリッジ6c
、6dの各2色による計4色としたので4段階4色のイ
ンクリボンによる従来のインクリボンカートリッジに比
べて高さ方向の寸法を小さくすることができるので、装
置の小型を行うことができると共に、リボンシフト機構
も簡単で容易なものとすることができる。
、6dの各2色による計4色としたので4段階4色のイ
ンクリボンによる従来のインクリボンカートリッジに比
べて高さ方向の寸法を小さくすることができるので、装
置の小型を行うことができると共に、リボンシフト機構
も簡単で容易なものとすることができる。
以上、説明したように本発明は個々に移動する複数のキ
ャリッジに印字機能の異なる印字ヘッドあるいはインク
リボンカートリッジを搭載したので、1台のプリンタで
印字形態や色の異なる複数の印字を行える効果があり、
従来のように印字形態が変わる毎に、その印字形態の機
能を有したプリンタを使用する必要がなくなった。
ャリッジに印字機能の異なる印字ヘッドあるいはインク
リボンカートリッジを搭載したので、1台のプリンタで
印字形態や色の異なる複数の印字を行える効果があり、
従来のように印字形態が変わる毎に、その印字形態の機
能を有したプリンタを使用する必要がなくなった。
また、プリンタ内での印字機能の変更は頻繁には行われ
ないので、機能切換え手段によシ一つの制御部で複数の
キャリッジを制御することができ多機能で小型の装置を
提供する効果がある。
ないので、機能切換え手段によシ一つの制御部で複数の
キャリッジを制御することができ多機能で小型の装置を
提供する効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すマルチヘッドプリ
ンタの要部斜視図、第2図はキャリッジ駆動機構の分解
斜視図、第3図は制御回路を示すブロック図、第4図は
第2の実施例を示す印字ヘッドの印字ワイヤの配列を示
す図、第5図は第3の実施例における印字ワイヤの径お
よびその配列状態と印字例を示す図、第6図は第4の実
施例による印字ヘッド部の要部側面図およびインクリボ
ン2示す図である。 1・・・プラテン 2・・・印字用紙 4a、4b・・
・キャリッジ 5a、5b・・・印字ヘッド 6a〜6
C・・・インクリボンカートリッジ 7a、7b・・・
退避エリア 15・・・制御部 27.27・・・印字
ワイヤ特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人弁理士 金 倉 喬 二 角4= ABCD ABCD 開6− (I) (n)
ンタの要部斜視図、第2図はキャリッジ駆動機構の分解
斜視図、第3図は制御回路を示すブロック図、第4図は
第2の実施例を示す印字ヘッドの印字ワイヤの配列を示
す図、第5図は第3の実施例における印字ワイヤの径お
よびその配列状態と印字例を示す図、第6図は第4の実
施例による印字ヘッド部の要部側面図およびインクリボ
ン2示す図である。 1・・・プラテン 2・・・印字用紙 4a、4b・・
・キャリッジ 5a、5b・・・印字ヘッド 6a〜6
C・・・インクリボンカートリッジ 7a、7b・・・
退避エリア 15・・・制御部 27.27・・・印字
ワイヤ特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人弁理士 金 倉 喬 二 角4= ABCD ABCD 開6− (I) (n)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プラテンに対して平行に移動する複数のキャリッジ
のそれぞれに印字ヘッドとインクリボンカートリッジを
搭載したマルチヘッドプリンタにおいて、プラテンの左
右にキャリッジの退避エリアを設け、複数のキャリッジ
に搭載する印字ヘッドと、インクリボンカートリッジが
少なくとも一方を他のキャリッジと異なるものとしたこ
とを特徴としたマルチヘッドプリンタ。 2、特許請求の範囲第1項において、前記各印字ヘッド
の印字圧を異にしたことを特徴とするマルチヘッドプリ
ンタ。 3、特許請求の範囲第1項において、前記各印字ヘッド
の印字ワイヤ配列の傾斜角度を異にしたことを特徴とす
るマルチヘッドプリンタ。 4、特許請求の範囲第1項において、前記各印字ヘッド
の印字ワイヤの径とワイヤピッチを異にしたことを特徴
とするマルチヘッドプリンタ。 5、特許請求の範囲第1項において、前記各インクリボ
ンカートリッジのインクリボンの色を所望数とすると共
に各インクリボン毎に異なる色とし、必要に応じてイン
クリボンを上下にシフト可能としたことを特徴とするマ
ルチヘッドプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211283A JPH0661963B2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | マルチヘツドプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211283A JPH0661963B2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | マルチヘツドプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189875A true JPS6189875A (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0661963B2 JPH0661963B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=16603364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59211283A Expired - Lifetime JPH0661963B2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | マルチヘツドプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661963B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61258771A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-17 | Fujitsu Ltd | サ−マルプリンタ |
| JPH1051620A (ja) * | 1996-07-30 | 1998-02-20 | Canon Inc | 画像処理装置及び方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217913A (en) * | 1975-07-31 | 1977-02-10 | Nippon Telegraph & Telephone | Dot matrix type head |
| JPS54179225U (ja) * | 1978-06-06 | 1979-12-18 | ||
| JPS565775A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Printer |
| JPS56115255U (ja) * | 1980-02-06 | 1981-09-04 | ||
| JPS59104952A (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-18 | Tokyo Electric Co Ltd | ドツト式プリンタ制御装置 |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP59211283A patent/JPH0661963B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217913A (en) * | 1975-07-31 | 1977-02-10 | Nippon Telegraph & Telephone | Dot matrix type head |
| JPS54179225U (ja) * | 1978-06-06 | 1979-12-18 | ||
| JPS565775A (en) * | 1979-06-29 | 1981-01-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Printer |
| JPS56115255U (ja) * | 1980-02-06 | 1981-09-04 | ||
| JPS59104952A (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-18 | Tokyo Electric Co Ltd | ドツト式プリンタ制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61258771A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-17 | Fujitsu Ltd | サ−マルプリンタ |
| JPH1051620A (ja) * | 1996-07-30 | 1998-02-20 | Canon Inc | 画像処理装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661963B2 (ja) | 1994-08-17 |
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