JPS6136693Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6136693Y2 JPS6136693Y2 JP8345681U JP8345681U JPS6136693Y2 JP S6136693 Y2 JPS6136693 Y2 JP S6136693Y2 JP 8345681 U JP8345681 U JP 8345681U JP 8345681 U JP8345681 U JP 8345681U JP S6136693 Y2 JPS6136693 Y2 JP S6136693Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint piece
- water receiver
- main body
- jointer
- corner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 54
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 229910000746 Structural steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は出隅または入隅に使用される隅角ジヨ
イナの接続構造に関する。
イナの接続構造に関する。
従来、実開昭54−138322号公報に示されるよう
に、隅角ジヨイナは、山形鋼状をなす水受部本体
の山形陵線をはさむ両側端部で90度をなす裏面側
に折り返し部が形成されたものであつた。また、
平面用ジヨイナは、平面状の水受部と、該水受部
に平行でその屋外側に外装材が装着可能な隙間を
介して形成された、鞘状の折り返し偏平部とが一
体となつたものであつた。そしてこれらを接続す
る場合、前記折り返し部或いは折り返し偏平部に
L形鋼状または平板状のジヨイントピースが挿入
されていた。また、これらジヨイントピースに
は、両ジヨイナの接続部分にあたる位置の表面側
にコーキング材層が設けられていた。しかし、こ
れらジヨイナ接合構造によるとコーキング材の経
年変化によつて、上下ジヨイナの接合部分から下
位ジヨイナの裏側に雨水が流入し易い。即ち、ジ
ヨイナ接合部分からジヨイントピース表面に達し
た雨水は該ピースをつたつてそのまま、外方へ排
出されることなしに下位ジヨイナの裏側へ流下
し、壁内部へ達することになり、雨仕舞に難点が
あつた。
に、隅角ジヨイナは、山形鋼状をなす水受部本体
の山形陵線をはさむ両側端部で90度をなす裏面側
に折り返し部が形成されたものであつた。また、
平面用ジヨイナは、平面状の水受部と、該水受部
に平行でその屋外側に外装材が装着可能な隙間を
介して形成された、鞘状の折り返し偏平部とが一
体となつたものであつた。そしてこれらを接続す
る場合、前記折り返し部或いは折り返し偏平部に
L形鋼状または平板状のジヨイントピースが挿入
されていた。また、これらジヨイントピースに
は、両ジヨイナの接続部分にあたる位置の表面側
にコーキング材層が設けられていた。しかし、こ
れらジヨイナ接合構造によるとコーキング材の経
年変化によつて、上下ジヨイナの接合部分から下
位ジヨイナの裏側に雨水が流入し易い。即ち、ジ
ヨイナ接合部分からジヨイントピース表面に達し
た雨水は該ピースをつたつてそのまま、外方へ排
出されることなしに下位ジヨイナの裏側へ流下
し、壁内部へ達することになり、雨仕舞に難点が
あつた。
本考案は上記欠点を除き、施工が簡単で長年使
用しても雨水がジヨイナの屋内裏面に進入するこ
とがなく、雨仕舞上秀れた隅角ジヨイナの接続構
造を提供することを目的とする。
用しても雨水がジヨイナの屋内裏面に進入するこ
とがなく、雨仕舞上秀れた隅角ジヨイナの接続構
造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため本考案は、山形鋼状の
水受部本体、該本体に対して平行でかつ、外装材
または内装材が装着可能な隙間を介して偏平鞘状
に隙間を有する山形鋼状見付部、前記水受部本体
と見付部との連結片部および前記水受部本体の幅
方向両端部分に設けられた折り返し部を有して一
体形成された隅角ジヨイナと、幅方向中間が直角
に折り曲げられ、下部に切欠またはスリツトが設
けられた水受ジヨイントピースと、幅方向中間が
直角に折り曲げられた見付ジヨイントピースとを
含み、前記水受ジヨイントピースは、下部が下位
ジヨイナの水受部本体の屋外側面に、上部が上位
ジヨイナの水受部本体の屋内側面に当接するよう
上下位ジヨイナ間に若干の隙間をあけて組付けら
れ、前記見付ジヨイントピースは、その上下部
半々宛が下位ジヨイナの前記偏平鞘状隙間に挿入
されて組付けられたことである。
水受部本体、該本体に対して平行でかつ、外装材
または内装材が装着可能な隙間を介して偏平鞘状
に隙間を有する山形鋼状見付部、前記水受部本体
と見付部との連結片部および前記水受部本体の幅
方向両端部分に設けられた折り返し部を有して一
体形成された隅角ジヨイナと、幅方向中間が直角
に折り曲げられ、下部に切欠またはスリツトが設
けられた水受ジヨイントピースと、幅方向中間が
直角に折り曲げられた見付ジヨイントピースとを
含み、前記水受ジヨイントピースは、下部が下位
ジヨイナの水受部本体の屋外側面に、上部が上位
ジヨイナの水受部本体の屋内側面に当接するよう
上下位ジヨイナ間に若干の隙間をあけて組付けら
れ、前記見付ジヨイントピースは、その上下部
半々宛が下位ジヨイナの前記偏平鞘状隙間に挿入
されて組付けられたことである。
以下、本考案の一実施例を図面にもとづいて説
明する。
明する。
第1図ないし第4図は出隅ジヨイナの接続構造
の一実施例である。第1図において、出隅ジヨイ
ナAは金属板を材料とし、山形鋼状の水受部本体
1と、該本体に平行で、その屋外側に外装材が装
着可能な隙間を介して形成された山形鋼状見付部
2と、前記水受部本体1と見付部2との連結片部
3と、前記水受部本体の幅方向両端に外向形成さ
れた折返部4とが一体形成されてなる。見付部2
は水受部本体1の幅より狭く、かつ、前記水受部
本体1に平行して扁平鞘状に形成された見付ジヨ
イントピース挿入隙間2aが形成されている。
の一実施例である。第1図において、出隅ジヨイ
ナAは金属板を材料とし、山形鋼状の水受部本体
1と、該本体に平行で、その屋外側に外装材が装
着可能な隙間を介して形成された山形鋼状見付部
2と、前記水受部本体1と見付部2との連結片部
3と、前記水受部本体の幅方向両端に外向形成さ
れた折返部4とが一体形成されてなる。見付部2
は水受部本体1の幅より狭く、かつ、前記水受部
本体1に平行して扁平鞘状に形成された見付ジヨ
イントピース挿入隙間2aが形成されている。
該出隅ジヨイナAは上下方向に接続されるに当
り、前期出隅ジヨイナと同質材料の水受ジヨイン
トピース5(第3図)と、見付ジヨイントピース
6(第4図)とが用いられる。即ち、水受ジヨイ
ントピース5は、第2図示の如く、下部が下位ジ
ヨイナの水受部本体1の屋外側面に、また、上部
が上部ジヨイナの水受部本体1の屋内側面に当接
され、見付ジヨイントピース6は接続される上下
ジヨイナの前記ピース挿入隙間2aにその上下部
半々宛挿入される。このため、前記水受ジヨイン
トピース5は幅方向中間が直角に折曲げられ、そ
の中央下部に前記連結片部3を避けるため、該ピ
ース高さの約1/3に達する長さの三角状切欠5a
が設けられる。また、見付ジヨイントピース6も
その幅方向中間において直角に折り曲げられ、そ
の下端から該ピース長さの約1/3高さ付近には左
右両端から斜め上方へ向く位置決め切欠6aが設
けられている。従つて、ピースの接続にあたり、
前記水受ジヨイントピース5をその三角状切欠5
aの上端を前記連結片部3の上端に当接させると
ともに、見付ジヨイントピース6の位置決め切欠
6aでその挿入寸法を判断しながら上下両出隅ジ
ヨイナA,Aを組付ける。しかして、最終的な組
付状態において、上下両出隅ジヨイナA,A間に
若干の隙間Sが形成されることになる(第2
図)。
り、前期出隅ジヨイナと同質材料の水受ジヨイン
トピース5(第3図)と、見付ジヨイントピース
6(第4図)とが用いられる。即ち、水受ジヨイ
ントピース5は、第2図示の如く、下部が下位ジ
ヨイナの水受部本体1の屋外側面に、また、上部
が上部ジヨイナの水受部本体1の屋内側面に当接
され、見付ジヨイントピース6は接続される上下
ジヨイナの前記ピース挿入隙間2aにその上下部
半々宛挿入される。このため、前記水受ジヨイン
トピース5は幅方向中間が直角に折曲げられ、そ
の中央下部に前記連結片部3を避けるため、該ピ
ース高さの約1/3に達する長さの三角状切欠5a
が設けられる。また、見付ジヨイントピース6も
その幅方向中間において直角に折り曲げられ、そ
の下端から該ピース長さの約1/3高さ付近には左
右両端から斜め上方へ向く位置決め切欠6aが設
けられている。従つて、ピースの接続にあたり、
前記水受ジヨイントピース5をその三角状切欠5
aの上端を前記連結片部3の上端に当接させると
ともに、見付ジヨイントピース6の位置決め切欠
6aでその挿入寸法を判断しながら上下両出隅ジ
ヨイナA,Aを組付ける。しかして、最終的な組
付状態において、上下両出隅ジヨイナA,A間に
若干の隙間Sが形成されることになる(第2
図)。
そして、見付ジヨイントピース6が上下位ジヨ
イナの見付部2のピース挿入隙間に挿入されて接
続されるので、上下位ジヨイナA,Aは、互いの
水受部本体どうしおよび見付部どうしが同一鋭直
面内に一致するよう配設され、両ジヨイナA,A
間に屋内外方向への段違いが生ずることがない。
イナの見付部2のピース挿入隙間に挿入されて接
続されるので、上下位ジヨイナA,Aは、互いの
水受部本体どうしおよび見付部どうしが同一鋭直
面内に一致するよう配設され、両ジヨイナA,A
間に屋内外方向への段違いが生ずることがない。
本考案の上下両出隅ジヨイナA,Aは上記のよ
うな構成により接続されるので接続作業は容易で
上位出隅ジヨイナの水受部本体1の屋外側面に進
入した雨水は水受ジヨイントピース5を伝つて下
位出隅ジヨイナの水受部本体1の屋外側面に流下
し、該面に沿つて下方へ排出される。
うな構成により接続されるので接続作業は容易で
上位出隅ジヨイナの水受部本体1の屋外側面に進
入した雨水は水受ジヨイントピース5を伝つて下
位出隅ジヨイナの水受部本体1の屋外側面に流下
し、該面に沿つて下方へ排出される。
このため、雨水が出隅ジヨイナAの屋内側へ達
することがない。
することがない。
第5図ないし第7図は入隅ジヨイナBの接続構
造を示す他の実施例である。これらの図において
入隅ジヨイナBは、山形鋼状の水受部本体11と
該本体に平行でその屋内側に内装材が装着可能な
間隙を介して形成された山形鋼状見付部12と、
水受部本体11と見付部12との連結片部13と
前記水受部本体の幅方向両端に内向形成された折
返部14とが一体形成される。接続に当つては、
前記出隅ジヨイナと同様、前記水受ジヨイントピ
ース5を水受部本体11の屋内側面に当接し、前
記見付ジヨイントピース6を見付部2に形成され
た見付ジヨイントピース挿入隙間12aに挿入す
る。
造を示す他の実施例である。これらの図において
入隅ジヨイナBは、山形鋼状の水受部本体11と
該本体に平行でその屋内側に内装材が装着可能な
間隙を介して形成された山形鋼状見付部12と、
水受部本体11と見付部12との連結片部13と
前記水受部本体の幅方向両端に内向形成された折
返部14とが一体形成される。接続に当つては、
前記出隅ジヨイナと同様、前記水受ジヨイントピ
ース5を水受部本体11の屋内側面に当接し、前
記見付ジヨイントピース6を見付部2に形成され
た見付ジヨイントピース挿入隙間12aに挿入す
る。
なお、出隅入隅ジヨイナ用の水受ジヨイントピ
ース15は、この部分への雨水の進入がない場合
には、第7図示の如く、下位ジヨイナに装着可能
なよう、直角をなす両片の下部中央部分に夫々、
垂直スリツト15aを設けたものでもよい。上下
ジヨイナの接続には、前記両スリツトの間の部分
を下位ジヨイナBの水受部本体11の屋内側へ、
両スリツトの幅方向外側部分を水受部本体11の
屋外側へ当接するよう装着した後、その上部全体
を上位ジヨイナの水受部本体11の屋内側に当接
させる。
ース15は、この部分への雨水の進入がない場合
には、第7図示の如く、下位ジヨイナに装着可能
なよう、直角をなす両片の下部中央部分に夫々、
垂直スリツト15aを設けたものでもよい。上下
ジヨイナの接続には、前記両スリツトの間の部分
を下位ジヨイナBの水受部本体11の屋内側へ、
両スリツトの幅方向外側部分を水受部本体11の
屋外側へ当接するよう装着した後、その上部全体
を上位ジヨイナの水受部本体11の屋内側に当接
させる。
本考案では以上の如く、水受ジヨイントピース
は、下部が下位ジヨイナの水受部本体の屋外側面
に、上部が上位ジヨイナの水受部本体の屋内側面
に当接するよう、上下位ジヨイナ間に若干の隙間
をあけて組付けられている。従つて、上位水受部
本体の屋外側面に雨水が進入しても、水受ジヨイ
ントピースの表面をつたつて下位の水受部本体の
屋外側面に流下排出されるので、これら雨水が隅
角ジヨイナの屋内側裏面へ流入することがない。
それ故、特にコーキング材を使用する必要もな
い。
は、下部が下位ジヨイナの水受部本体の屋外側面
に、上部が上位ジヨイナの水受部本体の屋内側面
に当接するよう、上下位ジヨイナ間に若干の隙間
をあけて組付けられている。従つて、上位水受部
本体の屋外側面に雨水が進入しても、水受ジヨイ
ントピースの表面をつたつて下位の水受部本体の
屋外側面に流下排出されるので、これら雨水が隅
角ジヨイナの屋内側裏面へ流入することがない。
それ故、特にコーキング材を使用する必要もな
い。
第1図は本考案の一実施例を示す出隅コーナの
斜視図、第2図は接続態様斜視図、第3図は水受
ジヨイントピース斜視図、第4図は見付ジヨイン
トピース斜視図、第5図は他の実施例の入隅コー
ナ斜視図、第6図は同、接続態様斜視図、第7図
は更に他の実施例の水受ジヨイントピース斜視図
である。 A……出隅ジヨイナ、B……入隅ジヨイナ、
1,11……水受部本体、2,12……見付部、
3,13……連結片部、4,14……折返部、
5,15……水受ジヨイントピース、6,16…
…見付ジヨイントピース。
斜視図、第2図は接続態様斜視図、第3図は水受
ジヨイントピース斜視図、第4図は見付ジヨイン
トピース斜視図、第5図は他の実施例の入隅コー
ナ斜視図、第6図は同、接続態様斜視図、第7図
は更に他の実施例の水受ジヨイントピース斜視図
である。 A……出隅ジヨイナ、B……入隅ジヨイナ、
1,11……水受部本体、2,12……見付部、
3,13……連結片部、4,14……折返部、
5,15……水受ジヨイントピース、6,16…
…見付ジヨイントピース。
Claims (1)
- 山形鋼状の水受部本体、該本体に対して平行で
かつ、外装材または内装材が装着可能な隙間を介
して偏平鞘状に隙間を有する山形鋼状見付部、前
記水受部本体と見付部との連結片部および前記水
受部本体の幅方向両端部分に設けられた折返部を
有して一体形成された隅角ジヨイナと、幅方向中
間が直角に折り曲げられ、下部に切欠またはスリ
ツトが設けられた水受ジヨイントピースと、幅方
向中間が直角に折り曲げられた見付ジヨイントピ
ースとを含み、前記水受ジヨイントピースは、下
部が下位ジヨイナの水受部本体の屋外側面に、上
部が上位ジヨイナの水受部本体の屋内側面に当接
するように上下位ジヨイナ間に若干の隙間をあけ
て組付けられ、前記見付ジヨイントピースは、そ
の上下部半々宛が上下位ジヨイナの前記偏平鞘状
隙間に挿入されて組付けられたことを特徴とする
隅角ジヨイナの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345681U JPS6136693Y2 (ja) | 1981-06-05 | 1981-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345681U JPS6136693Y2 (ja) | 1981-06-05 | 1981-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57194548U JPS57194548U (ja) | 1982-12-09 |
| JPS6136693Y2 true JPS6136693Y2 (ja) | 1986-10-24 |
Family
ID=29878890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8345681U Expired JPS6136693Y2 (ja) | 1981-06-05 | 1981-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136693Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2681355B2 (ja) * | 1987-11-11 | 1997-11-26 | 株式会社チユーオー | 建築用パネルの目地ジヨイナーの連結方法 |
-
1981
- 1981-06-05 JP JP8345681U patent/JPS6136693Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57194548U (ja) | 1982-12-09 |
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