JPH085228B2 - スタンプ装置 - Google Patents
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- JPH085228B2 JPH085228B2 JP60043276A JP4327685A JPH085228B2 JP H085228 B2 JPH085228 B2 JP H085228B2 JP 60043276 A JP60043276 A JP 60043276A JP 4327685 A JP4327685 A JP 4327685A JP H085228 B2 JPH085228 B2 JP H085228B2
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Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、スタンプ装置に関するものであり、特にス
タンパの印字位置、印字内容情報等の情報入力機能を有
するスタンプ装置に関するものである。
タンパの印字位置、印字内容情報等の情報入力機能を有
するスタンプ装置に関するものである。
(従来の技術) 複写機等により形成されるコピーの後処理として、該
コピーに、図番、図名、日付、社名等を印字するための
スタンプ装置の研究・開発が、近年進められている。前
記スタンプ装置は、そのコピーが作成される複写機等
(以下、主複写機という)の内部、あるいはコピー排出
部に配置されている。
コピーに、図番、図名、日付、社名等を印字するための
スタンプ装置の研究・開発が、近年進められている。前
記スタンプ装置は、そのコピーが作成される複写機等
(以下、主複写機という)の内部、あるいはコピー排出
部に配置されている。
前記スタンプ装置には、その印字部(以下、スタンパ
という)に、例えばゴム印を用いたものや、サーマルヘ
ッドを用いたものがある。
という)に、例えばゴム印を用いたものや、サーマルヘ
ッドを用いたものがある。
スタンパにゴム印を用いたスタンプ装置は、特開昭58
−24481号明細書あるいは同58−24482号明細書にその一
例が記載されている。また、スタンパにサーマルヘッド
を用いたスタンプ装置は、実願昭59−151254号明細書、
あるいは同59−151255号明細書にその一例が記載されて
いる。
−24481号明細書あるいは同58−24482号明細書にその一
例が記載されている。また、スタンパにサーマルヘッド
を用いたスタンプ装置は、実願昭59−151254号明細書、
あるいは同59−151255号明細書にその一例が記載されて
いる。
(発明が解決しようとする問題点) 上記した従来の技術は、次のような問題点を有してい
た。
た。
前記スタンプ装置が、スタンパにゴム印を用いている
ものか、サーマルヘッドを用いているものかにかかわら
ず、少なくともその印字位置(スタンプ位置)を記録用
紙の任意の位置へ設定することのできる機能を有すると
きは、その位置情報を、当該スタンプ装置に入力しなけ
ればならない。
ものか、サーマルヘッドを用いているものかにかかわら
ず、少なくともその印字位置(スタンプ位置)を記録用
紙の任意の位置へ設定することのできる機能を有すると
きは、その位置情報を、当該スタンプ装置に入力しなけ
ればならない。
また、特に前記スタンプ装置がサーマルヘッドのスタ
ンパを有している場合は、その印字内容情報を、当該ス
タンプ装置に入力しなければならない。
ンパを有している場合は、その印字内容情報を、当該ス
タンプ装置に入力しなければならない。
前述した各情報あるいはその他の情報を当該スタンプ
装置に入力するためには、少なくとも数字、および英字
または仮名のキースイッチを有するキーボードを用いる
必要がある。そして、特に、各種の印字内容情報を入力
する際には、該印字内容情報を表示し、編集するための
表示装置(ディスプレイ)が必要である。
装置に入力するためには、少なくとも数字、および英字
または仮名のキースイッチを有するキーボードを用いる
必要がある。そして、特に、各種の印字内容情報を入力
する際には、該印字内容情報を表示し、編集するための
表示装置(ディスプレイ)が必要である。
ところが、スタンプ装置の情報入力用のキーボードお
よび表示装置としては、いまだ適当なものが見当たら
ず、その開発が望まれている。
よび表示装置としては、いまだ適当なものが見当たら
ず、その開発が望まれている。
本発明は、前述の問題点を解決するためになされたも
のである。
のである。
(問題点を解決するための手段および作用) 前記の問題点を解決するために、本発明は、主複写機
あるいはスタンプ装置に、スタンプ装置用のキーボード
および表示装置を設けるという手段を講じ、これによ
り、当該スタンプ装置への情報入力を容易に行なえると
いう作用、効果を生じさせた点に特徴がある。
あるいはスタンプ装置に、スタンプ装置用のキーボード
および表示装置を設けるという手段を講じ、これによ
り、当該スタンプ装置への情報入力を容易に行なえると
いう作用、効果を生じさせた点に特徴がある。
さらに、前記キーボードのキースイッチを、N種(N
は2以上の整数)の情報入出力機能を有する入力スイッ
チ、および前記情報入出力機能を選択する切換スイッチ
により構成すれば、前記キーボードを小型に、かつ安価
に製作することができる。
は2以上の整数)の情報入出力機能を有する入力スイッ
チ、および前記情報入出力機能を選択する切換スイッチ
により構成すれば、前記キーボードを小型に、かつ安価
に製作することができる。
(実施例) 以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例の概略的構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
第2図において、用紙搬送路6には図示されるように
用紙搬送ローラ4が配置されていて、該用紙搬送ローラ
4により、記録用紙5が、矢印A方向に搬送される。
用紙搬送ローラ4が配置されていて、該用紙搬送ローラ
4により、記録用紙5が、矢印A方向に搬送される。
用紙検知センサ7は、前記用紙搬送路6の上流側に配
置されている。
置されている。
スタンパ8は、前記用紙搬送路6の下流側に配置され
ている。前記スタンパ8には、図示されるように、プー
リ1Aおよび3に巻装されたベルト2の端部2Aおよび2Bが
固着されている。前記プーリ1Aは、ステッピングモータ
1に接続されていて、該ステッピングモータ1の回転に
より、前記スタンパ8は記録用紙5の幅方向に移動する
ことができる。前記ステッピングモータ1は、例えば2
組ステッピングモータであることができる。
ている。前記スタンパ8には、図示されるように、プー
リ1Aおよび3に巻装されたベルト2の端部2Aおよび2Bが
固着されている。前記プーリ1Aは、ステッピングモータ
1に接続されていて、該ステッピングモータ1の回転に
より、前記スタンパ8は記録用紙5の幅方向に移動する
ことができる。前記ステッピングモータ1は、例えば2
組ステッピングモータであることができる。
ホームポジションセンサ9は、前記スタンパ8の基準
位置を規定するために配置されている。第2図において
は、前記ホームポジションセンサ9は、前記用紙搬送路
6の外側に配置されているが、特にこれのみに限定され
ることはなく、スタンパ8による印字を妨げることがな
ければ、前記用紙搬送路6の上方に配置されても良い。
位置を規定するために配置されている。第2図において
は、前記ホームポジションセンサ9は、前記用紙搬送路
6の外側に配置されているが、特にこれのみに限定され
ることはなく、スタンパ8による印字を妨げることがな
ければ、前記用紙搬送路6の上方に配置されても良い。
マイクロコンピュータ30は、CPU11,ROM12、RAM13,入
出力インターフェイス14,タイマ16,入出力インターフェ
イス17Aを有するスタンパ制御回路17,および前記各構成
要素を接続する共通パス15から成っている。
出力インターフェイス14,タイマ16,入出力インターフェ
イス17Aを有するスタンパ制御回路17,および前記各構成
要素を接続する共通パス15から成っている。
前記ステッピングモータ1は、モータ正逆駆動回路20
に接続され、また、該モータ正逆駆動回路20は、前記入
出力インターフェイス14に接続されている。
に接続され、また、該モータ正逆駆動回路20は、前記入
出力インターフェイス14に接続されている。
前記用紙検知センサ7およびホームポジションセンサ
9も、前記入出力インターフェイス14に接続されてい
る。
9も、前記入出力インターフェイス14に接続されてい
る。
スタンパ8の印字内容情報、印字位置情報等を入力す
るためのコンソールパネル50も、前記入出力インターフ
ェイス14に接続されている。
るためのコンソールパネル50も、前記入出力インターフ
ェイス14に接続されている。
前記入出力インターフェイス14には、さらに当該主複
写機あるいはその他の手段により検出される記録用紙5
のサイズを表わす情報が入力される。
写機あるいはその他の手段により検出される記録用紙5
のサイズを表わす情報が入力される。
前記スタンパ8は、前記スタンパ制御回路17の入出力
インターフェイス17Aに接続されている。
インターフェイス17Aに接続されている。
さて、以上の構成を有する本発明の一実施例におい
て、まず、当該主複写機、またはスタンプ装置の電源ス
イッチが投入されると、モータ正逆駆動回路20はステッ
ピングモータ1を付勢し、該ステッピングモータ1の駆
動軸は、スタンパ8を矢印B方向に移動させるように逆
回転する。
て、まず、当該主複写機、またはスタンプ装置の電源ス
イッチが投入されると、モータ正逆駆動回路20はステッ
ピングモータ1を付勢し、該ステッピングモータ1の駆
動軸は、スタンパ8を矢印B方向に移動させるように逆
回転する。
前記スタンパ8が基準位置に到達すると、−すなわ
ち、ホームボジションセンサ9が前記スタンパ8を検知
すると、前記モータ正逆駆動回路20は、ステッピングモ
ータ1の駆動軸が正回転するように該ステッピングモー
タ1を付勢し、スタンパ8を矢印C方向に移動させる。
このとき、CPU11は、あらかじめROM12,あるいはRAM13に
記憶された記録用紙5のサイズおよびスタンプ位置の情
報に基づいて、予定数のクロックパルスをモータ正逆駆
動回路20に供給するので、前記スタンパ8は、所望の、
あるいはあらかじめ規定された所定位置に、正確に停止
することができる。
ち、ホームボジションセンサ9が前記スタンパ8を検知
すると、前記モータ正逆駆動回路20は、ステッピングモ
ータ1の駆動軸が正回転するように該ステッピングモー
タ1を付勢し、スタンパ8を矢印C方向に移動させる。
このとき、CPU11は、あらかじめROM12,あるいはRAM13に
記憶された記録用紙5のサイズおよびスタンプ位置の情
報に基づいて、予定数のクロックパルスをモータ正逆駆
動回路20に供給するので、前記スタンパ8は、所望の、
あるいはあらかじめ規定された所定位置に、正確に停止
することができる。
前記スタンパ8は、前記モータ正逆駆動回路20に入力
されているクロックパルス数により、その位置が決定さ
れるので、ステッピングモータ1の駆動力をスタンパ8
に伝達するスタンパ移動機構の経時変化などにより、そ
の停止位置が変化したりすることはない。
されているクロックパルス数により、その位置が決定さ
れるので、ステッピングモータ1の駆動力をスタンパ8
に伝達するスタンパ移動機構の経時変化などにより、そ
の停止位置が変化したりすることはない。
つぎに、当該主複写機により作成されたコピー(記録
用紙5)が、用紙搬送ローラ4あるいはその他の手段に
より、矢印A方向に搬送される。そして、用紙検知セン
サ7が、前記記録用紙5の先端あるいは後端を検知する
と、タイマ16が起動する。前記タイマ16は、前記CPU11
から出力されるクロックパルスを計数するカウンタであ
り、記録用紙5の搬送速度、用紙検知センサ7とスタン
パ8との間の距離、およびタイマ16またはROM12もしく
はRAM13内に記憶されたスタンプ位置等の情報により、
その動作時間、すなわち、計数するクロックパルス数が
決定されている。そして、前記タイマ16により予定時間
が経過したことが検知されたら、CPU11は、スタンパ制
御回路17によりトリガ信号を出力し、これによりスタン
パ8は、RAM13から供給される印字内容情報の印字を行
なう。
用紙5)が、用紙搬送ローラ4あるいはその他の手段に
より、矢印A方向に搬送される。そして、用紙検知セン
サ7が、前記記録用紙5の先端あるいは後端を検知する
と、タイマ16が起動する。前記タイマ16は、前記CPU11
から出力されるクロックパルスを計数するカウンタであ
り、記録用紙5の搬送速度、用紙検知センサ7とスタン
パ8との間の距離、およびタイマ16またはROM12もしく
はRAM13内に記憶されたスタンプ位置等の情報により、
その動作時間、すなわち、計数するクロックパルス数が
決定されている。そして、前記タイマ16により予定時間
が経過したことが検知されたら、CPU11は、スタンパ制
御回路17によりトリガ信号を出力し、これによりスタン
パ8は、RAM13から供給される印字内容情報の印字を行
なう。
このように、記録用紙5の搬送方向におけるスタンプ
位置は、CPU11から出力されるクロックパルスにより制
御されるので、前記スタンプ位置の設定を極めて正確に
行なうことができる。
位置は、CPU11から出力されるクロックパルスにより制
御されるので、前記スタンプ位置の設定を極めて正確に
行なうことができる。
第1図は、第2図におけるコンソールパネル50の外形
を示す概略図である。図において、コンソールパネル50
は、表示部70およびキーボード40により構成される。表
示部70は、複数のドットマトリックス表示器あるいはセ
グメント螢光表示管(例えば、14あるいは16セグメント
表示器)を備えている。第3図に、14セグメント螢光表
示管の概略を示す。
を示す概略図である。図において、コンソールパネル50
は、表示部70およびキーボード40により構成される。表
示部70は、複数のドットマトリックス表示器あるいはセ
グメント螢光表示管(例えば、14あるいは16セグメント
表示器)を備えている。第3図に、14セグメント螢光表
示管の概略を示す。
当該スタンパは、複写機により形成されるコピーに、
例えば、日付、図番、および「承認図」、「製作図」、
「部品図」、……等の図名をスタンプすることができ
る。また、当該スタンプ装置は、前述したように、コピ
ーに対するスタンプ位置を任意に制御することができ、
記録用紙の幅方向の位置制御はステッピングモータ1に
より、またコピー搬送方向の位置制御はデジタルタイマ
16を用いて行なうことができる。
例えば、日付、図番、および「承認図」、「製作図」、
「部品図」、……等の図名をスタンプすることができ
る。また、当該スタンプ装置は、前述したように、コピ
ーに対するスタンプ位置を任意に制御することができ、
記録用紙の幅方向の位置制御はステッピングモータ1に
より、またコピー搬送方向の位置制御はデジタルタイマ
16を用いて行なうことができる。
前記スタンプ位置、日付、および図番は、メモリ変更
キー63を押すことにより、マイクロコンピュータ30内の
ROM12あるいはRAM13に記憶されたそれぞれの内容が、順
次表示装置70Aに表示される。このとき、LED63A〜63Cの
いずれかが点灯するので、表示装置70Aに表示された内
容が何の情報であるかを確認することができる。また、
前記メモリー変更キー63を押してLED63Dを点灯させる
と、前記マイクロコンピュータ30内の時計機能により、
表示装置70Aに時刻が表示される。
キー63を押すことにより、マイクロコンピュータ30内の
ROM12あるいはRAM13に記憶されたそれぞれの内容が、順
次表示装置70Aに表示される。このとき、LED63A〜63Cの
いずれかが点灯するので、表示装置70Aに表示された内
容が何の情報であるかを確認することができる。また、
前記メモリー変更キー63を押してLED63Dを点灯させる
と、前記マイクロコンピュータ30内の時計機能により、
表示装置70Aに時刻が表示される。
スタンプ変更キー69は、日付、図番、図名、社名等の
配列順序、すなわち、印字パターンを選択したり、印字
される文字や符号のデザインを変更したりするものであ
り、その内容は、LED9Aのいずれかが点灯することによ
り確認することができる。
配列順序、すなわち、印字パターンを選択したり、印字
される文字や符号のデザインを変更したりするものであ
り、その内容は、LED9Aのいずれかが点灯することによ
り確認することができる。
さて、表示装置70Aにスタンプ位置、日付、あるいは
図番が表示されると、キーボード40の入力キー61A〜61J
を用いて、メモリ内に記憶されたその内容を書換えるこ
とができる。前記入力キー61A〜61Jの表面は、上下左右
に4つの領域に分割されていて、その各領域に文字ある
いは記号が描かれている。前記入力キー61A〜61Jは、各
入力キー上に描かれた文字あるいは記号を表示装置70A
上に表示する機能を有する。入力キー61Jを除いて、同
一の入力キー内の各領域には、複数のアルファベット大
文字と数字とが描かれている。
図番が表示されると、キーボード40の入力キー61A〜61J
を用いて、メモリ内に記憶されたその内容を書換えるこ
とができる。前記入力キー61A〜61Jの表面は、上下左右
に4つの領域に分割されていて、その各領域に文字ある
いは記号が描かれている。前記入力キー61A〜61Jは、各
入力キー上に描かれた文字あるいは記号を表示装置70A
上に表示する機能を有する。入力キー61Jを除いて、同
一の入力キー内の各領域には、複数のアルファベット大
文字と数字とが描かれている。
各入力キー上に描かれた文字は、切換用キー62A〜62D
のいずれかを押すことにより選択される。すなわち、前
記切換用キー62A〜62Dのいずれかを押すと、その切換用
キーに描かれた矢印の方向に位置するLED(20Aないし20
Dのいずれか)が点灯し、その後、入力キー61A〜61Jの
いずれかを押せば、該入力キー61A〜61Jの中央部を基準
として切換用キー62A〜62Dに描かれた各々の矢印の方向
の領域に描かれた文字が、表示装置70A上に表示され
る。具体的に述べれば、例えば、切換用キー62Aを押す
と、LED20Aが点灯し、その後入力キーを押せば、該入力
キーの中央部を基準として切換用キー62Aに描かれた矢
印の方向の領域に描かれた文字−すなわち、左上の領域
に描かれた入力キー上の文字が表示装置70A上に表示さ
れる。したがって、この場合は、入力キー61Aを押すと
“1"が表示され、また入力キー61Bを押すと“2"が表示
される。
のいずれかを押すことにより選択される。すなわち、前
記切換用キー62A〜62Dのいずれかを押すと、その切換用
キーに描かれた矢印の方向に位置するLED(20Aないし20
Dのいずれか)が点灯し、その後、入力キー61A〜61Jの
いずれかを押せば、該入力キー61A〜61Jの中央部を基準
として切換用キー62A〜62Dに描かれた各々の矢印の方向
の領域に描かれた文字が、表示装置70A上に表示され
る。具体的に述べれば、例えば、切換用キー62Aを押す
と、LED20Aが点灯し、その後入力キーを押せば、該入力
キーの中央部を基準として切換用キー62Aに描かれた矢
印の方向の領域に描かれた文字−すなわち、左上の領域
に描かれた入力キー上の文字が表示装置70A上に表示さ
れる。したがって、この場合は、入力キー61Aを押すと
“1"が表示され、また入力キー61Bを押すと“2"が表示
される。
前記切換用キー62A〜62Dのうちいずれか1個が一旦押
されると、その後、他の切換用キーを押さない限りは、
その切換用キーに描かれた矢印の方向に描かれた入力キ
ー61A〜61Jの文字を、連続して表示することができる。
換言すれば、第1図に示されたようなキーボード40にお
いて、数字のみを表示装置70A上に表示したいときは、
切換用キー62Aを一回だけ押せば、あとは何回入力キー
を押しても、その入力キーの左上に描かれた数字を表示
することができる。
されると、その後、他の切換用キーを押さない限りは、
その切換用キーに描かれた矢印の方向に描かれた入力キ
ー61A〜61Jの文字を、連続して表示することができる。
換言すれば、第1図に示されたようなキーボード40にお
いて、数字のみを表示装置70A上に表示したいときは、
切換用キー62Aを一回だけ押せば、あとは何回入力キー
を押しても、その入力キーの左上に描かれた数字を表示
することができる。
入力キー61A〜61Jおよび切換用キー62A〜62Jを用い
て、表示装置70A上に文字を表示する場合、あるいはす
でに表示された内容を変更する場合は、表示装置70A内
の各表示器のうちのいずれか一つにカーソル表示、ある
いはカーソルに相当する表示がなされ、その表示がなさ
れた表示器に対して、文字の表示を行なうことができ
る。
て、表示装置70A上に文字を表示する場合、あるいはす
でに表示された内容を変更する場合は、表示装置70A内
の各表示器のうちのいずれか一つにカーソル表示、ある
いはカーソルに相当する表示がなされ、その表示がなさ
れた表示器に対して、文字の表示を行なうことができ
る。
文字の表示あるいは表示の変更を行なうと、カーソル
の表示は、隣り合う表示器に移動するが、該文字の表示
あるいは表示の変更を行なわないでカーソル表示を移動
させるには、シフトキー64を用いる。また、カーソル表
示を逆方向に、すなわち、文字の表示あるいは表示の変
更を行なうことによりカーソル表示が移動する方向と逆
方向にカーソル表示を移動させるには、クリアキー65を
用いる。
の表示は、隣り合う表示器に移動するが、該文字の表示
あるいは表示の変更を行なわないでカーソル表示を移動
させるには、シフトキー64を用いる。また、カーソル表
示を逆方向に、すなわち、文字の表示あるいは表示の変
更を行なうことによりカーソル表示が移動する方向と逆
方向にカーソル表示を移動させるには、クリアキー65を
用いる。
メモリーインキー66は、表示装置70Aに新たに表示さ
れ、または書換えられた文字情報をメモリ内に記憶させ
る機能を有する。
れ、または書換えられた文字情報をメモリ内に記憶させ
る機能を有する。
図番選択キー67は、メモリ内に記憶された図番を、実
際にスタンプするか、しないかを選択し、そのいずれが
選択されているかは、LED67Aが点灯しているか否かによ
り確認することができる。
際にスタンプするか、しないかを選択し、そのいずれが
選択されているかは、LED67Aが点灯しているか否かによ
り確認することができる。
スタンプ位置変更キー68は、スタンプを、入力キー61
A〜61Jおよび切換用キー62A〜62Dを用いてメモリ内に記
憶された位置に行なうか、あるいはあらかじめ設定され
た固定位置に行なうかを選択するものであり、そのいず
れが選択されているかは、LED68Aが点灯しているか否か
により確認することができる。
A〜61Jおよび切換用キー62A〜62Dを用いてメモリ内に記
憶された位置に行なうか、あるいはあらかじめ設定され
た固定位置に行なうかを選択するものであり、そのいず
れが選択されているかは、LED68Aが点灯しているか否か
により確認することができる。
第4図は前記コンソールパネル50の概略構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
第4図より明らかなように、前記コンソールパネル50
は、基本的には、表示装置70Aを構成する複数の14セグ
メント螢光表示管51、キーボード40内の各キースイッチ
の状態を示す複数のLEDを接続するLEDマトリックス52、
およびキーボード40内の各キースイッチを接続するキー
ボードマトリックス53から成っている。前記14セグメン
ト螢光表示管51、LEDマトリックス52、およびキーボー
ドマトリックス53は、入出力インターフェイス14(第2
図)に接続される。なお、14セグメント螢光表示管51
は、該表示管を駆動するドライバ(図示せず)を介し
て、前記入出力インターフェイス14に接続される。
は、基本的には、表示装置70Aを構成する複数の14セグ
メント螢光表示管51、キーボード40内の各キースイッチ
の状態を示す複数のLEDを接続するLEDマトリックス52、
およびキーボード40内の各キースイッチを接続するキー
ボードマトリックス53から成っている。前記14セグメン
ト螢光表示管51、LEDマトリックス52、およびキーボー
ドマトリックス53は、入出力インターフェイス14(第2
図)に接続される。なお、14セグメント螢光表示管51
は、該表示管を駆動するドライバ(図示せず)を介し
て、前記入出力インターフェイス14に接続される。
前記LEDマトリックス52およびキーボードマトリック
ス53は、入出力インターフェイス14の入力ポートおよび
出力ポートの端子数を少なくするために設けられている
ものであり、該マトリックスは、当業者により容易に構
成されることができる。
ス53は、入出力インターフェイス14の入力ポートおよび
出力ポートの端子数を少なくするために設けられている
ものであり、該マトリックスは、当業者により容易に構
成されることができる。
つぎに、前記マトリックスの一例として、第5図に前
記キーボードマトリックス53の結線図を示す。キーボー
ドマトリックス53は、前記入出力インターフェイス14の
入力ポートおよび出力ポートの一部、ならびにキーボー
ド40(第1図)の各キースイッチ61A〜61J,62A〜62D,63
〜69の各接点40Aを用いて、図示されるように、マトリ
ックス状に接続されている。なお、第1図に示されたキ
ースイッチの数は、21個であるが、第5図では、その図
面を簡単にするために、その接点の数は16個だけ示され
ている。
記キーボードマトリックス53の結線図を示す。キーボー
ドマトリックス53は、前記入出力インターフェイス14の
入力ポートおよび出力ポートの一部、ならびにキーボー
ド40(第1図)の各キースイッチ61A〜61J,62A〜62D,63
〜69の各接点40Aを用いて、図示されるように、マトリ
ックス状に接続されている。なお、第1図に示されたキ
ースイッチの数は、21個であるが、第5図では、その図
面を簡単にするために、その接点の数は16個だけ示され
ている。
さて、キーボード40のキースイッチのうちどれが押さ
れたか、つまり、接点40Aのどれが閉じたかは、キーボ
ードマトリックス53に接続された入出力インターフェー
ス14の入力ポートおよび出力ポートの組合せで判断され
ることができる。押されたキースイッチの種類がわかれ
ば、その種類に応じて、CPU11(第2図)が動作する。
れたか、つまり、接点40Aのどれが閉じたかは、キーボ
ードマトリックス53に接続された入出力インターフェー
ス14の入力ポートおよび出力ポートの組合せで判断され
ることができる。押されたキースイッチの種類がわかれ
ば、その種類に応じて、CPU11(第2図)が動作する。
これにより、前記CPU11は、必要に応じて、ROM12から
文字情報を読出して、コンソールパネル50内の螢光表示
管を付勢するドライバ(図示せず)に表示用信号として
出力したり、LED20A〜20D,63A〜63D,67A,68A,あるいは9
Aを点灯させたり、表示装置70Aに表示された文字をRAM2
2内へ記憶させたりする。
文字情報を読出して、コンソールパネル50内の螢光表示
管を付勢するドライバ(図示せず)に表示用信号として
出力したり、LED20A〜20D,63A〜63D,67A,68A,あるいは9
Aを点灯させたり、表示装置70Aに表示された文字をRAM2
2内へ記憶させたりする。
なお、前記各入力キー61A〜61Jは、各々の4種類の情
報入力機能を有するものとして説明したが、特にこれの
みに限定されることはなく、少なくとも2種類の情報入
力機能を有していれば良い。これにより、キーボード40
を小型に、かつ安価に製作することができる。
報入力機能を有するものとして説明したが、特にこれの
みに限定されることはなく、少なくとも2種類の情報入
力機能を有していれば良い。これにより、キーボード40
を小型に、かつ安価に製作することができる。
さて、前述したように、本発明の一実施例によるコン
ソールパネル50を用いて、図番、日付、図名、印字位置
等の情報をスタンパに入力することができる。以下に、
前記各情報の入力手順を説明する。
ソールパネル50を用いて、図番、日付、図名、印字位置
等の情報をスタンパに入力することができる。以下に、
前記各情報の入力手順を説明する。
まず、図番の入力手順を、前記第1図および第6図を
用いて説明する。第6図は図番の入力手順、ならびにシ
フトキー64およびクリアキー65の機能を説明するための
表示装置70Aの平面図である。
用いて説明する。第6図は図番の入力手順、ならびにシ
フトキー64およびクリアキー65の機能を説明するための
表示装置70Aの平面図である。
まず、当該スタンプ装置あるいは主複写機の電源スイ
ッチを投入した後、メモリー変更キー63(第1図)を操
作し、LED63Cを点灯させる。このとき、表示装置70Aの1
2個(12桁)の14セグメント螢光表示管は、第6図
(A)に示すように、すべて“0"を表示する。なお、当
該スタンプ装置内のメモリに、あらかじめ図番が記憶さ
れているときは、その図番が表示される。
ッチを投入した後、メモリー変更キー63(第1図)を操
作し、LED63Cを点灯させる。このとき、表示装置70Aの1
2個(12桁)の14セグメント螢光表示管は、第6図
(A)に示すように、すべて“0"を表示する。なお、当
該スタンプ装置内のメモリに、あらかじめ図番が記憶さ
れているときは、その図番が表示される。
そして、シフトキー64を1回押すと、第6図(B)に
示すように、表示装置70Aの左端の表示管に、米印で示
すカーソルが表示される。前記カーソルは点滅する。
示すように、表示装置70Aの左端の表示管に、米印で示
すカーソルが表示される。前記カーソルは点滅する。
表示装置70Aの左端から順に“123"を表示したいと
き、すなわち図番として“123000000000"を表示したい
ときは、まず切換用キー62Aを押し、LED20Aを点灯させ
る。第1図に関して前述したように、この操作により、
各入力キー61A〜61Jの左上に描かれた数字が入力可能と
なるから、その後、入力キー61A,61B,61Cを順に押せ
ば、前記図番が表示される。このとき、カーソルは、各
入力キーを用いて符号(この場合は数字)を表示するご
とに、右側に隣り合う表示管に移動する。すなわち、前
記操作が終了する。表示装置70Aは、第6図(C)のよ
うに表示される。
き、すなわち図番として“123000000000"を表示したい
ときは、まず切換用キー62Aを押し、LED20Aを点灯させ
る。第1図に関して前述したように、この操作により、
各入力キー61A〜61Jの左上に描かれた数字が入力可能と
なるから、その後、入力キー61A,61B,61Cを順に押せ
ば、前記図番が表示される。このとき、カーソルは、各
入力キーを用いて符号(この場合は数字)を表示するご
とに、右側に隣り合う表示管に移動する。すなわち、前
記操作が終了する。表示装置70Aは、第6図(C)のよ
うに表示される。
カーソルは、該カーソルが点滅している表示管に対し
て、入力キーによる入力が可能であることを示すもので
ある。前記カーソルを、該カーソルが点滅している表示
管に表示されている表示内容を変更することなく、右隣
りの表示管に移動させるには、シフトキー64を用いる。
第6図(C)においては、左から4番目の表示管にカー
ソル表示がなされているが、該表示管は“0"を表示して
いる。この状態はシフトキー64を1回押せば、同図
(D)に示されるように、前記左から4番目の表示管に
表示された“0"を変更することなく、カーソル表示は左
から5番目の表示管へ移動する。
て、入力キーによる入力が可能であることを示すもので
ある。前記カーソルを、該カーソルが点滅している表示
管に表示されている表示内容を変更することなく、右隣
りの表示管に移動させるには、シフトキー64を用いる。
第6図(C)においては、左から4番目の表示管にカー
ソル表示がなされているが、該表示管は“0"を表示して
いる。この状態はシフトキー64を1回押せば、同図
(D)に示されるように、前記左から4番目の表示管に
表示された“0"を変更することなく、カーソル表示は左
から5番目の表示管へ移動する。
逆に、カーソル表示を左側へ移動させる場合には、ク
リアキー65を用いる。すなわち、第6図(D)の状態か
ら、例えば、クリアキー65を2回押せば、カーソルは、
同図(E)に示すように、表示管の内容を変更すること
なく、左方向へ表示管2個分移動する。なお、同図
(E)において、カーソルが点滅している表示管は、
“3"を表示している。
リアキー65を用いる。すなわち、第6図(D)の状態か
ら、例えば、クリアキー65を2回押せば、カーソルは、
同図(E)に示すように、表示管の内容を変更すること
なく、左方向へ表示管2個分移動する。なお、同図
(E)において、カーソルが点滅している表示管は、
“3"を表示している。
この第6図(E)の状態から入力キー61Iを押せば、
すでに切換用キー62Aが押されているので、“3"が表示
されていた左から3番目の表示管は“9"を表示する。す
なわち、この操作により、第6図(C)で設定された
“123000000000"の表示が“129000000000"に変更された
ことになる。
すでに切換用キー62Aが押されているので、“3"が表示
されていた左から3番目の表示管は“9"を表示する。す
なわち、この操作により、第6図(C)で設定された
“123000000000"の表示が“129000000000"に変更された
ことになる。
さて、ここでメモリーインキー66を押せば、表示装置
70Aに表示された内容が図番の内容として、RAM13(第2
図)内に記憶される。表示装置70Aに図番を表示し、ま
たは表示された内容を変更しても、メモリーインキー66
を押さなければ、その表示内容は記憶されない。一旦、
図番の情報がRAM13内に記憶されると、メモリー変更キ
ー63を切換えることにより、表示装置70Aに新たに表示
される図番は、前記RAM13内に記憶された内容となる。
70Aに表示された内容が図番の内容として、RAM13(第2
図)内に記憶される。表示装置70Aに図番を表示し、ま
たは表示された内容を変更しても、メモリーインキー66
を押さなければ、その表示内容は記憶されない。一旦、
図番の情報がRAM13内に記憶されると、メモリー変更キ
ー63を切換えることにより、表示装置70Aに新たに表示
される図番は、前記RAM13内に記憶された内容となる。
つぎに、日付の入力手順を、前記第1図、および第7
図ないし第11図を用いて説明する。
図ないし第11図を用いて説明する。
第7図は年の入力手順、第8図は月の入力手順、第9
図は日の入力手順、第10図は時の入力手順、第11図は分
の入力手順を示している。日付の入力は、いわゆる会話
形処理により行なわれる。
図は日の入力手順、第10図は時の入力手順、第11図は分
の入力手順を示している。日付の入力は、いわゆる会話
形処理により行なわれる。
なお、以下に示す入力手順は、あらかじめメモリ内に
“84年9月30日9時12分”と記憶されている日付情報
を、“85年10月1日13時34分”に変更する場合を示して
いる。日付情報を入力する際には、カーソルは表示され
ない。
“84年9月30日9時12分”と記憶されている日付情報
を、“85年10月1日13時34分”に変更する場合を示して
いる。日付情報を入力する際には、カーソルは表示され
ない。
まず、メモリー変更キー63(第1図)を操作し、LED6
3Bを点灯させる。このとき、表示装置70Aの12個(12
桁)の14セグメント螢光表示管は、第7図(A)に示す
ように、“YEAR<84>”を表示する。なお、メモリー変
更キー63がLED63Bを選択、点灯させると、自動的に切換
用キー62Aがオンとなり、入力キー61A〜61Jは、数字の
みを入力することができる。
3Bを点灯させる。このとき、表示装置70Aの12個(12
桁)の14セグメント螢光表示管は、第7図(A)に示す
ように、“YEAR<84>”を表示する。なお、メモリー変
更キー63がLED63Bを選択、点灯させると、自動的に切換
用キー62Aがオンとなり、入力キー61A〜61Jは、数字の
みを入力することができる。
つぎに、入力キー61Hおよび61Eを押せば、第7図
(B)に示されるように、前記“YEAR<84>”の表示の
右側に“85"が表示される。そして、メモリーインキー6
6を押せば、年の情報として“85"が記憶され、同時に表
示は、“YEAR<85>”となる。
(B)に示されるように、前記“YEAR<84>”の表示の
右側に“85"が表示される。そして、メモリーインキー6
6を押せば、年の情報として“85"が記憶され、同時に表
示は、“YEAR<85>”となる。
このようにして、年の情報の設定あるいは変更が終っ
たら、シフトキー64を押す。これにより、表示装置70A
に表示される情報は、第8図(A)に示されるように、
月の情報となり、該表示装置70Aには、“MONTH<9>”
が表示される。つぎに入力キー61Aおよび61Jを押せば、
第8図(B)に示されるように、前記表示の右側に“1
0"が表示される。そして、メモリーインキー66を押せ
ば、月の情報として“10"が記憶され、同時に表示は“M
ONTH<10>”となる。
たら、シフトキー64を押す。これにより、表示装置70A
に表示される情報は、第8図(A)に示されるように、
月の情報となり、該表示装置70Aには、“MONTH<9>”
が表示される。つぎに入力キー61Aおよび61Jを押せば、
第8図(B)に示されるように、前記表示の右側に“1
0"が表示される。そして、メモリーインキー66を押せ
ば、月の情報として“10"が記憶され、同時に表示は“M
ONTH<10>”となる。
そして、再びシフトキー64を押せば、表示装置70Aに
表示される情報は、第9図(A)に示されるように日の
情報となる。
表示される情報は、第9図(A)に示されるように日の
情報となる。
このようにして、第9図,第10図および第11図の各図
面(A),(B),(C)に示されるように、日,時,
分の内容を、それぞれ順次、会話形処理により、設定・
変更することができる。
面(A),(B),(C)に示されるように、日,時,
分の内容を、それぞれ順次、会話形処理により、設定・
変更することができる。
さて、第11図(C)に示したように、分の設定が行な
われた後、メモリー変更キー63を操作してLED63Dを選
択、点灯させると、表示装置70Aには、前述のようにし
て選定された日付情報のうち、年を除く各情報が、第12
図に示されるように、表示される。前記日付情報は、マ
イクロコンピュータ内に設けられた時計機能により、自
動的に更新される。なお、第12図に示されたように、時
と分との関係を表現する符号を、秒刻みで点滅させても
良い。
われた後、メモリー変更キー63を操作してLED63Dを選
択、点灯させると、表示装置70Aには、前述のようにし
て選定された日付情報のうち、年を除く各情報が、第12
図に示されるように、表示される。前記日付情報は、マ
イクロコンピュータ内に設けられた時計機能により、自
動的に更新される。なお、第12図に示されたように、時
と分との関係を表現する符号を、秒刻みで点滅させても
良い。
つぎに、印字位置、すなわちスタンパによるスタンプ
位置の入力手順を前記第1図および第13図を用いて説明
する。
位置の入力手順を前記第1図および第13図を用いて説明
する。
なお、スタンプ位置の設定には、記録用紙に規準線を
設けなければならないが、例えば、記録用紙の輪郭形状
を構成する4つの辺のうち、該記録用紙の搬送方向の一
辺および該搬送方向と垂直な方向の一辺を、前記規準線
とすることができる。そして、前記各規準線から、記録
用紙の搬送方向および幅方向のスタンプ位置を指定する
ことができる。
設けなければならないが、例えば、記録用紙の輪郭形状
を構成する4つの辺のうち、該記録用紙の搬送方向の一
辺および該搬送方向と垂直な方向の一辺を、前記規準線
とすることができる。そして、前記各規準線から、記録
用紙の搬送方向および幅方向のスタンプ位置を指定する
ことができる。
以下に示す入力手順は、あらかじめメモリ内に、前記
各規準線から、記録用紙のX方向(例えば記録用紙の搬
送方向)に23cm、記録用紙のY方向(例えば記録用紙の
幅方向)に22cmの位置にスタンプ位置を設定するという
スタンプ位置情報を、記録用紙のX方向に16cm、記録用
紙のY方向に30cmの位置にスタンプ位置を設定するとい
うスタンプ位置情報に変更する場合を示している。な
お、スタンプ位置情報を入力する際には、カーソルは表
示されない。また、メモリー変更キー63がLED63Aを選択
すると、前記日付入力の場合と同様に、自動的に切換用
キー62Aがオンとなり、入力キー61A〜61Jは、数字のみ
を入力することができる。
各規準線から、記録用紙のX方向(例えば記録用紙の搬
送方向)に23cm、記録用紙のY方向(例えば記録用紙の
幅方向)に22cmの位置にスタンプ位置を設定するという
スタンプ位置情報を、記録用紙のX方向に16cm、記録用
紙のY方向に30cmの位置にスタンプ位置を設定するとい
うスタンプ位置情報に変更する場合を示している。な
お、スタンプ位置情報を入力する際には、カーソルは表
示されない。また、メモリー変更キー63がLED63Aを選択
すると、前記日付入力の場合と同様に、自動的に切換用
キー62Aがオンとなり、入力キー61A〜61Jは、数字のみ
を入力することができる。
まず、メモリー変更キー63(第1図)を操作し、LED6
3Aを点灯させる。このとき、表示装置70Aの12個(12
桁)の14セグメント螢光表示管は、第13図(A)に示す
ように点灯する。
3Aを点灯させる。このとき、表示装置70Aの12個(12
桁)の14セグメント螢光表示管は、第13図(A)に示す
ように点灯する。
この後、入力キーを押せば、X方向のスタンプ位置が
変更される。すなわち、第13図(A)の状態から、入力
キー61Aおよび61Fを押せば、表示装置70Aは同図(B)
に示すような表示となり、同時に、メモリ内にX方向ス
タンプ位置の新しい表示内容が記憶される。
変更される。すなわち、第13図(A)の状態から、入力
キー61Aおよび61Fを押せば、表示装置70Aは同図(B)
に示すような表示となり、同時に、メモリ内にX方向ス
タンプ位置の新しい表示内容が記憶される。
つぎに、シフトキー64を押すと、Y方向のスタンプ位
置を変更することが可能となる。すなわち、第13図
(B)の状態から入力キー61Cおよび61Jを押せば、表示
装置70Aは同図(C)に示すような表示となり、同時に
メモリ内に、Y方向スタンプ位置の新しい表示内容が記
憶される。
置を変更することが可能となる。すなわち、第13図
(B)の状態から入力キー61Cおよび61Jを押せば、表示
装置70Aは同図(C)に示すような表示となり、同時に
メモリ内に、Y方向スタンプ位置の新しい表示内容が記
憶される。
なお、入力キーにより入力されたスタンプ位置データ
は、入力されると同時にメモリ内に書き込まれるものと
したが、前記メモリーインキー66を用いて書き込むよう
にしても良いことは当然である。
は、入力されると同時にメモリ内に書き込まれるものと
したが、前記メモリーインキー66を用いて書き込むよう
にしても良いことは当然である。
また、第1図に関して前述したように、スタンプを、
このようにしてメモリ内に書き込まれるスタンプ位置に
行なうか、あるいは、あらかじめ設定された固定位置に
行なうかは、スタンプ位置変更キー68(第1図)を押す
ことにより選択される。
このようにしてメモリ内に書き込まれるスタンプ位置に
行なうか、あるいは、あらかじめ設定された固定位置に
行なうかは、スタンプ位置変更キー68(第1図)を押す
ことにより選択される。
このように、スタンパの印字内容および印字位置は、
極めて簡単に設定されることができる。
極めて簡単に設定されることができる。
第14図に当該スタンプ装置による印字パターンの一例
を示す。
を示す。
第14図において、81は図番欄、82は図名欄、83は日付
欄、そして、84は社名欄を示している。第1図に関して
前述したように、スタンプ変更キー69(第1図)は、図
番欄81、図名欄82、日付欄83、および社名欄84の配列順
序を変えたり、あるいは印字される文字や符号のデザイ
ンを変更したりするときに操作されるキースイッチであ
る。したがって、第14図に示した印字パターンは、単に
該パターンの一例にすぎない。
欄、そして、84は社名欄を示している。第1図に関して
前述したように、スタンプ変更キー69(第1図)は、図
番欄81、図名欄82、日付欄83、および社名欄84の配列順
序を変えたり、あるいは印字される文字や符号のデザイ
ンを変更したりするときに操作されるキースイッチであ
る。したがって、第14図に示した印字パターンは、単に
該パターンの一例にすぎない。
さて、以上の説明から明らかなように、前記したコン
ソールパネル50を用いることにより、スタンパの情報の
入力を簡単に行なうことができる。なお、前記コンソー
ルパネル50は、キーボード40と表示装置70Aとを具備す
るもの、換言すれば、キーボード40および表示装置70A
は、一体化されるものとして説明したが、特に一体化さ
れる必要もなく、各々独立して、当該主複写機あるいは
スタンプ装置に配置されても良い。
ソールパネル50を用いることにより、スタンパの情報の
入力を簡単に行なうことができる。なお、前記コンソー
ルパネル50は、キーボード40と表示装置70Aとを具備す
るもの、換言すれば、キーボード40および表示装置70A
は、一体化されるものとして説明したが、特に一体化さ
れる必要もなく、各々独立して、当該主複写機あるいは
スタンプ装置に配置されても良い。
また、前記キーボード40には、当該スタンプ装置が適
用される主複写機への情報、すなわち、コピー枚数、縮
倍率等の情報を入力する機能をもたせても良いことは当
然である。
用される主複写機への情報、すなわち、コピー枚数、縮
倍率等の情報を入力する機能をもたせても良いことは当
然である。
(効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、つ
ぎのような効果が達成される。
ぎのような効果が達成される。
(1) スタンプ装置の印字内容および印字位置等の情
報を入力するために、キースイッチを含むキーボード、
および前記情報を表示する表示装置を備えたコンソール
パネルを設けたので、該情報入力を極めて簡単に、また
短時間で行なうことができる。
報を入力するために、キースイッチを含むキーボード、
および前記情報を表示する表示装置を備えたコンソール
パネルを設けたので、該情報入力を極めて簡単に、また
短時間で行なうことができる。
(2) また、前記キースイッチがN通りの情報入出力
機能を有するように、切換用キーをさらに設けるとき
は、コンソールパネルをさらに小型にすることができ
る。
機能を有するように、切換用キーをさらに設けるとき
は、コンソールパネルをさらに小型にすることができ
る。
(3) すでに情報が記録された用紙つまりコピーの任
意の位置に印字をするための印字内容情報や印字位置情
報を容易に入力することができ、その結果、前記印字内
容情報によりコピーの内容を容易に把握でき、コピーの
整理や利用の便宜が図られる。
意の位置に印字をするための印字内容情報や印字位置情
報を容易に入力することができ、その結果、前記印字内
容情報によりコピーの内容を容易に把握でき、コピーの
整理や利用の便宜が図られる。
第1図はコンソールパネルの外形を示す概略図、第2図
は本発明の一実施例の概略構成を示すブロック図、第3
図は14セグメント螢光表示管の概略図、第4図はコンソ
ールパネルの概略構成を示すブロック図、第5図はキー
ボードマトリックスの結線図、第6図は図番の入力手順
ならびにシフトキーおよびクリアキーの機能を説明する
ための表示装置の平面図、第7図ないし第11図は日付の
入力手順を説明するための表示装置の平面図、第12図は
メモリー変更キーがLED63Dを選択しているときの表示装
置の平面図、第13図はスタンプ位置情報の入力手順を説
明するための表示装置の平面図、第14図は当該スタンプ
装置による印字パターンの一例を示す概略図である。 1……ステッピングモータ、5……記録用紙、6……用
紙搬送路、8……スタンパ、17……スタンパ制御回路、
40……キーボード、50……コンソールパネル、61A〜61J
……入力キー、62A〜62D……切換用キー、70A……表示
装置
は本発明の一実施例の概略構成を示すブロック図、第3
図は14セグメント螢光表示管の概略図、第4図はコンソ
ールパネルの概略構成を示すブロック図、第5図はキー
ボードマトリックスの結線図、第6図は図番の入力手順
ならびにシフトキーおよびクリアキーの機能を説明する
ための表示装置の平面図、第7図ないし第11図は日付の
入力手順を説明するための表示装置の平面図、第12図は
メモリー変更キーがLED63Dを選択しているときの表示装
置の平面図、第13図はスタンプ位置情報の入力手順を説
明するための表示装置の平面図、第14図は当該スタンプ
装置による印字パターンの一例を示す概略図である。 1……ステッピングモータ、5……記録用紙、6……用
紙搬送路、8……スタンパ、17……スタンパ制御回路、
40……キーボード、50……コンソールパネル、61A〜61J
……入力キー、62A〜62D……切換用キー、70A……表示
装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 29/42 F
Claims (4)
- 【請求項1】主複写機で情報が記録された記録用紙を搬
送する搬送路の途中に設けられ、該記録用紙に所定の印
字パターンを印字するスタンパを有するスタンプ装置で
あって、 前記印字のための印字内容情報ならびに前記記録用紙の
搬送方向およびこれに垂直な方向における印字位置情報
を入力するキースイッチを有するキーボードと、 前記入力された印字内容情報および印字位置情報を表示
する表示装置と、 前記入力された印字内容情報および印字位置情報を、前
記スタンパおよびスタンパの駆動手段にそれぞれ出力す
るために記憶するメモリとを具備したことを特徴とする
スタンプ装置。 - 【請求項2】前記スタンパは、サーマルヘッドを備えて
いることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の
スタンプ装置。 - 【請求項3】前記キースイッチは、N種(Nは2以上の
整数)の情報入力機能を有する入力スイッチ、および前
記情報入出力機能を選択する切換スイッチであることを
特徴とする前記特許請求の範囲第1項または第2項に記
載のスタンプ装置。 - 【請求項4】前記切換スイッチの選択に応じて、前記入
力スイッチの情報入出力機能のうちの少なくとも一つを
表示する表示器をさらに設けたことを特徴とする前記特
許請求の範囲第3項記載のスタンプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60043276A JPH085228B2 (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | スタンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60043276A JPH085228B2 (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | スタンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61202861A JPS61202861A (ja) | 1986-09-08 |
| JPH085228B2 true JPH085228B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=12659292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60043276A Expired - Fee Related JPH085228B2 (ja) | 1985-03-05 | 1985-03-05 | スタンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085228B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57131477A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-14 | Toshiba Machine Co Ltd | Automatic programming device for automatic sewing machine |
| JPS59165036U (ja) * | 1984-03-15 | 1984-11-06 | 関口 博司 | キ−ボ−ド |
-
1985
- 1985-03-05 JP JP60043276A patent/JPH085228B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61202861A (ja) | 1986-09-08 |
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