JPH0852616A - 段付リーマ - Google Patents

段付リーマ

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JPH0852616A
JPH0852616A JP18613594A JP18613594A JPH0852616A JP H0852616 A JPH0852616 A JP H0852616A JP 18613594 A JP18613594 A JP 18613594A JP 18613594 A JP18613594 A JP 18613594A JP H0852616 A JPH0852616 A JP H0852616A
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徹 小池
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敏雄 真鍋
Hiroyuki Kusunoki
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、段付穴の内面を仕上加工する段付
リーマにおいて、加工精度の向上を図り、工具の剛性を
高めるようにした段付リーマに関する。 【構成】 径の異なる第1〜第4の刃部2〜5の外周に
3本の切屑排出溝6を形成し、すくい面7の先端陵線部
に切刃チップ8〜11を設けて半径方向に段差を設け
る。また各切刃チップ8〜11に対して軸心Pを中心に
180度位相が異なる位置にサポート部13〜16を形
成して切削負荷を受ける。また、切削排出溝6の溝底の
径を各刃部2〜5の径に合せて変化させ、剛性を高め
る。更に、先端の切刃チップ8の前面に底刃17を設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、段付穴の内面を仕上加
工する段付リーマにおいて、加工精度の向上を図り、工
具の剛性を高めるようにした段付リーマに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、段付穴を同時にリーマ加工する段
付リーマとして、例えば工具正面図である図6に示すよ
うな3枚刃リーマ51が知られている。
【0003】つまり、このリーマ51の外周部には3箇
所の切屑排出溝52が設けられ、回転方向に対面する側
の壁面であるすくい面53と、回転方向と反対側の壁面
であるポケット面54とは夫々正面視で一直線になるよ
うに形成されるとともに、軸方向に沿って刃部径が4段
階に変化している。
【0004】そして、刃具先端の最も径の小さい刃部に
は第1の切刃チップ55が、2番目に径の小さい刃部に
は第2の切刃チップ56が、3番目に径の小さい刃部に
は第3の切刃チップ57が、一番径の大きい基端側の刃
部には第4の切刃チップ58が夫々設けられ、これらは
軸心Pからほぼ放射方向に延びるすくい面53の先端陵
線部に半径方向に段差を持って配設されている。
【0005】また、軸心を挟んで各切刃チップ55〜5
8の反対側には、加工穴の内面に摺接して切削負荷を受
ける第1〜第4のサポート部61〜64が形成され、こ
の第1〜第4のサポート部61〜64は、ポケット面5
4の先端陵線部に沿って半径方向に段差を持って配置さ
れている。
【0006】つまり、例えば偶数枚刃リーマでは、切刃
チップ同士を180度反対の位置に配置すれば切削負荷
を有効に支えることが出来るが、奇数枚刃の時は加工精
度の悪化を防止するため、切削負荷を受けるサポート部
を設ける必要がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに軸心Pを中心として放射状に設けられたすくい面5
3に対して、軸心Pを中心とする放射方向からずれたポ
ケット面54を直線状に形成すると、切屑排出溝52の
加工は容易なものの、刃部径に変化によってサポート部
62、63、64の位置が切刃チップ56、57、58
の180度反対の位置からずれ、サポート性が悪くなっ
て加工穴の同軸度が低下するという不具合があった。
【0008】しかも、刃部径が大きくなるに連れてネジ
リ負荷が高まるのに対して、軸心附近の肉厚は変化しな
いため、工具の剛性確保に問題が生じていた。
【0009】また、図5のような鋳抜穴を有するバルブ
ボディWのリーマ加工の場合は予め下穴を成形しておく
必要があり、例えば貫通穴として加工すべき下穴をドリ
ル加工でなく鋳抜穴にしようとすると、鋳抜きピンの引
き抜き等の関係上バリ等の発生を防止することが望まし
く、このため貫通穴でなく盲穴の下穴にするのが好都合
であるが、従来のリーマ加工は径仕上のみで盲穴を貫通
させることが出来ないという問題があった。このため、
下穴を鋳抜穴で形成する場合には、鋳抜きピンで盲穴を
成形し、ドリル加工で貫通穴とした後にリーマ加工を行
うような複雑な工程を経る必要があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、本発明は複数の異径部が連なる刃部外周に奇数個の
切屑排出溝を形成し、これら切屑排出溝の一方側の壁面
の外周陵線部であって各異径部の軸方向先端に夫々の外
周切刃を設けるようにした段付リーマにおいて、異径部
の各外周切刃を軸方向に沿って同一線上に配置し、これ
ら各外周切刃に対して軸心を中心に180度位相が異な
る位置にサポート部を形成するようにした。
【0011】また、切削排出溝の溝底の径を刃部の径に
合せて変化させるようにした。
【0012】更に、段付リーマの先端面周縁部に、外周
切刃に連続する底刃を設けた。
【0013】
【作用】外周切刃に対して軸心を中心に180度位相が
異なる位置にサポート部を形成することで、サポート性
が良好になり同軸度が増す。
【0014】また、切削排出溝の溝底の径を刃部の径に
合せて変化させ、例えば刃部の径が大きくなった時に溝
底の径を大きくすれば工具の芯径が大きくなって剛性が
高まり、ネジリ負荷を有効に受けることが出来る。
【0015】また、先端面周縁部に底刃を設ければ、下
穴が盲穴であっても一回のリーマ加工で貫通穴を仕上加
工することが出来る。
【0016】
【実施例】本発明の段付リーマの実施例について添付し
た図面に基づき説明する。図1は本段付リーマの斜視
図、図2は同正面図、図3は同側面図である。
【0017】本発明の段付リーマは、例えば図5に示す
ようなAT車のメインバルブボディWにバルブ孔を形成
する際に使用され、このバルブボディWには予め大径と
小径の2段の段付下穴Hが形成されている。
【0018】そして、本段付リーマ1は、先端側から基
端側に向けて順次径が大きくなる4段の異径部を備えて
おり、先端側の第1の刃部2が最も小さい径で、これに
段差を介して連なる第2の刃部3が2番目に小さい径で
あり、順次第3の刃部4、第4の刃部5と基端側に向け
て径が大きくなってゆく。
【0019】この段付リーマ1には、図1及び図2に示
すように、円周方向に3本の切屑排出溝6、‥が設けら
れている。
【0020】そして、この切屑排出溝6、‥の回転方向
に面する壁面に形成されるすくい面7、‥は、ほぼすく
い角0度の状態で軸心Pから放射方向に延び、また軸方
向には第1の刃部2から第4の刃部5まで同じ平面のす
くい面として形成され、径方向には各刃部2、3、4、
5間に段差が形成されている。
【0021】そして、このすくい面7の外周陵線部であ
って、各刃部2、3、4、5の軸方向先端側にはチップ
取付凹部が形成され、このチップ取付凹部に外周切刃と
しての切刃チップ8、9、10、11が取付けられてい
る。尚、この切刃チップ8、9、10、11は例えばダ
イヤモンドチップである。
【0022】また、切屑排出溝6、‥の反対側の壁面で
あるポケット面12a、12b、12c、12dは段差
を持って連なっており、このポケット面12a、12
b、12c、12dの陵線に丸みを持って形成される第
1のサポート部13、第2のサポート部14、第3のサ
ポート部15、第4のサポート部16を、軸心Pを中心
に各切刃チップ8、9、10、11から180度位相を
異ならした位置に設定している。
【0023】従って、第2のサポート部14、第3のサ
ポート部15、第4のサポート部16は、第1の刃部2
の切屑排出溝6のポケット面12aの平面上から僅かづ
つ切屑排出溝6の内側に張り出した状態になり、また、
各ポケット面12a、12b、12c、12dは、各刃
部2、3、4、5の径が大きくなるに連れて軸心側の肉
厚が厚くなる方向に僅かづつ傾斜させている。
【0024】このため、図2に示すように、各刃部2、
3、4、5の径が大きくなる程、切屑排出溝6の溝底の
径(例えば第1の刃部2の溝底の径であればT2、第2
の刃部の溝底の径であればT3)は大きくなる。
【0025】尚、段付リーマ1の軸心には、図3に示す
ような油路18が形成され、クーラントを流通させるこ
とが出来るようにしている。
【0026】かかる段付リーマ1において、軸周りに回
転する各切刃チップ8、9、10、11が下穴内面を切
削しつつ加工送りされると、各サポート部13、14、
15、16は穴内面に摺接して切削負荷を受けるが、各
サポート部13、14、15、16は、各切刃チップ
8、9、10、11から180度位相が異なった位置に
設定されているため、すべての刃部2、3、4、5にお
けるサポート性は非常に良好である。
【0027】しかも、各刃部2、3、4、5の径が大き
くなる程工具が受けるネジリトルクは大きくなるが、切
屑排出溝6の溝底の径を大きくして軸心側の肉厚を厚く
するようにしているため、刃具の剛性を高めることが出
来、例えば撓み等による加工精度の低下を防止出来る。
【0028】ところで、本段付リーマ1の第1の刃部2
の切刃チップ8は、図4に示すような底刃17を備えて
いる。
【0029】つまり、図5に示すようなバルブボディW
に段付下穴Hを形成する際、ドリル加工を行うことなく
鋳抜穴として形成しようとすると、鋳抜きピンの引き抜
き性を良くするため貫通穴としないで盲穴にして、バリ
等による抜き出し阻害要因を避けることが望ましい。
【0030】そこで、段付下穴Hとして最先端部に薄い
膜状の未加工部分Mを残した盲穴状の鋳抜穴を形成し、
これをリーマ1先端面の底刃17によって同時に加工し
未加工部分Mを取り除くようにしたものである。
【0031】また、以上のような切刃チップ8、9、1
0、11は、例えばワイヤカット法で加工する。
【0032】そして、このように段付下穴Hを鋳抜穴と
することで、ドリル加工の手間を省くことが出来、生産
効率が高まる。
【0033】また、本実施例では段付下穴Hを2段の異
径穴とし、リーマ1を段付下穴Hに挿入した際、第1の
刃部2の切刃チップ8を段付下穴Hの小径入口部分に当
接させて加工を開始し、その後、第4の刃部5の切刃チ
ップ11を大径入口部分に当接させて両持ち支持の状態
で加工することで、工具のあおられを防止し加工精度を
高めるようにしている。
【0034】そして、このような段付ドリル1を用いて
加工した結果、従来の段付リーマより同軸度が向上する
ことが実証された。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明の段付リーマは、す
べての外周切刃に対して軸心を中心に180度位相が異
なる位置に夫々のサポート部を形成するようにしたた
め、サポート性が良好になり同軸度を高めることが出来
る。また、切削排出溝の溝底の径を、例えば刃部の径が
大きくなった時に合せて大きくするようにすれば、工具
の芯径が大きくなって剛性が高まりネジリ負荷を有効に
受けることが出来る。また、先端面周縁部に底刃を設け
れば、下穴が盲穴であっても一回のリーマ加工で貫通穴
を仕上加工することが出来、例えばドリル加工等の工程
を省略出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本段付リーマの斜視図
【図2】同正面図
【図3】同側面図
【図4】第1の刃部の切刃チップに形成した底刃の拡大
【図5】加工状態を示す説明図
【図6】従来の段付リーマの正面図
【符号の説明】
1 段付リーマ 2 第1の刃部 3 第2の刃部 4 第3の刃部 5 第4の刃部 6 切屑排出溝 8、9、10、11 切刃チップ 13 第1のサポート部 14 第2のサポート部 15 第3のサポート部 16 第4のサポート部 17 底刃 T2 第1の刃部の溝底の径 T3 第2の刃部の溝底の径 P 軸心

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の異径部が連なる刃部外周に奇数個
    の切屑排出溝を形成し、これら切屑排出溝の一方側の壁
    面の外周陵線部であって各異径部の軸方向先端に夫々の
    外周切刃を設けるようにした段付リーマにおいて、前記
    異径部の各外周切刃を軸方向に沿って同一線上に配置
    し、これら各外周切刃に対して軸心を中心に180度位
    相が異なる位置にサポート部を形成するようにしたを特
    徴とする段付リーマ。
  2. 【請求項2】 前記切削排出溝の溝底の径を刃部の径に
    合せて変化させることを特徴とする請求項1に記載の段
    付リーマ。
  3. 【請求項3】 前記段付リーマの先端面周縁部に、外周
    切刃に連続する底刃を設けたことを特徴とする請求項1
    又は請求項2に記載の段付リーマ。
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