JPH085262Y2 - 筐体の扉 - Google Patents
筐体の扉Info
- Publication number
- JPH085262Y2 JPH085262Y2 JP2799890U JP2799890U JPH085262Y2 JP H085262 Y2 JPH085262 Y2 JP H085262Y2 JP 2799890 U JP2799890 U JP 2799890U JP 2799890 U JP2799890 U JP 2799890U JP H085262 Y2 JPH085262 Y2 JP H085262Y2
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- JP
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- door
- claw
- housing
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- window
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 64
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hinge Accessories (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は筐体の扉に係わり、特に、蝶番を用いず筐体
の一部を軸とし、扉の一部を軸に沿って回転させ、扉を
閉めた際のロック機構を備えた筐体の扉に関する。
の一部を軸とし、扉の一部を軸に沿って回転させ、扉を
閉めた際のロック機構を備えた筐体の扉に関する。
[従来の技術] 音響機器、通信機器等において、使用頻度の低い調節
つまみ等は、機器筐体の扉内に収納保護されている。こ
の筐体の扉は、一般に、第10図および第11図に示される
ような構造である。即ち、調節つまみ等が収納されてい
る窓12′の枠を成す筐体1′と、扉2′のそれぞれ対応
する一辺に、蝶番8のリーフ81がビス9で固定され、そ
れぞれのリーフ81に連続しているピン受け82がピン80に
枢着され、扉2′はピン80を軸として、筐体1′に対し
て開閉自在に取り付けられている。扉を閉めた際には、
第12図に示されるように、筐体1′に穿設された穴13
に、扉2の内側に設けられた突起22が嵌挿される。この
ロック機構により、扉2の取手(図示せず)を引くな
ど、突起22の樹脂弾性に抗した力を加えなければ扉は開
かない。
つまみ等は、機器筐体の扉内に収納保護されている。こ
の筐体の扉は、一般に、第10図および第11図に示される
ような構造である。即ち、調節つまみ等が収納されてい
る窓12′の枠を成す筐体1′と、扉2′のそれぞれ対応
する一辺に、蝶番8のリーフ81がビス9で固定され、そ
れぞれのリーフ81に連続しているピン受け82がピン80に
枢着され、扉2′はピン80を軸として、筐体1′に対し
て開閉自在に取り付けられている。扉を閉めた際には、
第12図に示されるように、筐体1′に穿設された穴13
に、扉2の内側に設けられた突起22が嵌挿される。この
ロック機構により、扉2の取手(図示せず)を引くな
ど、突起22の樹脂弾性に抗した力を加えなければ扉は開
かない。
[考案が解決すべき課題] ところで、従来の筐体の扉は、蝶番8を使用している
ため、このままでは半開き状態にはならず、別部品を追
加しなければ半開き状態とすることは不可能であった。
また、筐体表面に、蝶番8の回転軸であるピン80とそれ
に枢着されたピン受け82やビス9が露出してデザイン上
の欠点となっていた。更に、筐体1′にはロック用の穴
13が穿設され、扉2内側にはロック用の穴13に嵌挿され
る突起22が設けられおり、スペース的にも、外観上も欠
点となっていた。これら蝶番8およびロック機構は、製
造にあたっては部品点数が多く、その部品管理および組
み立て作業性の改良が望まれていた。
ため、このままでは半開き状態にはならず、別部品を追
加しなければ半開き状態とすることは不可能であった。
また、筐体表面に、蝶番8の回転軸であるピン80とそれ
に枢着されたピン受け82やビス9が露出してデザイン上
の欠点となっていた。更に、筐体1′にはロック用の穴
13が穿設され、扉2内側にはロック用の穴13に嵌挿され
る突起22が設けられおり、スペース的にも、外観上も欠
点となっていた。これら蝶番8およびロック機構は、製
造にあたっては部品点数が多く、その部品管理および組
み立て作業性の改良が望まれていた。
[考案の目的] 本考案は上記の点を解決するためになされたもので、
半開き状態を可能とし、扉を閉めた際のロック機構を備
え、かつ、部品管理および組み立て作業性の改良、並び
に、デザイン上の欠点を解決する筐体の扉を提供するこ
とを目的とする。
半開き状態を可能とし、扉を閉めた際のロック機構を備
え、かつ、部品管理および組み立て作業性の改良、並び
に、デザイン上の欠点を解決する筐体の扉を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本考案による筐体の扉
は、窓を有する筐体の構成部材裏面に、窓の一辺に平行
な軸および軸に対し溝を隔てて軸ガイドを設け、窓を閉
鎖し開閉自在に取り付けられる扉の裏面に、溝に嵌挿さ
れる湾曲部を有する爪部を設け、爪部は、湾曲部の内側
に設けられ軸に係止される内突起と、湾曲部の途中外側
に設けられ筐体に係止される中爪突起を有する中爪と、
中爪の両側に中爪から隔置された脇爪とを有し、脇爪
は、それぞれ中爪と反対側に突設され溝の溝端に係止さ
れる脇爪突起を有する構造である。
は、窓を有する筐体の構成部材裏面に、窓の一辺に平行
な軸および軸に対し溝を隔てて軸ガイドを設け、窓を閉
鎖し開閉自在に取り付けられる扉の裏面に、溝に嵌挿さ
れる湾曲部を有する爪部を設け、爪部は、湾曲部の内側
に設けられ軸に係止される内突起と、湾曲部の途中外側
に設けられ筐体に係止される中爪突起を有する中爪と、
中爪の両側に中爪から隔置された脇爪とを有し、脇爪
は、それぞれ中爪と反対側に突設され溝の溝端に係止さ
れる脇爪突起を有する構造である。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面を参照して詳述する。
音響機器、通信機機等において、使用頻度の低い調節
つまみ等は、機器筐体の扉内に収納保護されているが、
それら調節つまみ等をカバーする本考案による筐体の扉
は、以下の様に構成されている。
つまみ等は、機器筐体の扉内に収納保護されているが、
それら調節つまみ等をカバーする本考案による筐体の扉
は、以下の様に構成されている。
第1図に示されるように、筐体1の構成部材裏面に
は、蝶番の回転軸に相当する軸3が2個設けられ、扉2
の裏面には、蝶番のリーフおよびピン受けに相当する湾
曲部C(第3図)を有する爪部7が2個設けられ、筐体
1の溝5にこの湾曲部を有する爪部7が嵌挿されてい
る。
は、蝶番の回転軸に相当する軸3が2個設けられ、扉2
の裏面には、蝶番のリーフおよびピン受けに相当する湾
曲部C(第3図)を有する爪部7が2個設けられ、筐体
1の溝5にこの湾曲部を有する爪部7が嵌挿されてい
る。
第2図に示されるように、筐体1には、機器の調節つ
まみ等を収納保護する位置に、窓12が設けられている。
この窓12より一周り大きく扉2が嵌合される扉受け11が
筐体1の構成部材表面に刻設されている。この扉受け11
の一辺で、扉2の開閉中心となる辺XYに対応する辺X′
Y′には、2個の溝5が構成部材を切取って設けられて
いる。この溝5を挟み、扉受け11の裏面には軸ガイド4
が、反対側には軸3が筐体1と一体的に成型されてい
る。軸ガイド4は軸3の台形型を包囲する4分の1円形
状である。
まみ等を収納保護する位置に、窓12が設けられている。
この窓12より一周り大きく扉2が嵌合される扉受け11が
筐体1の構成部材表面に刻設されている。この扉受け11
の一辺で、扉2の開閉中心となる辺XYに対応する辺X′
Y′には、2個の溝5が構成部材を切取って設けられて
いる。この溝5を挟み、扉受け11の裏面には軸ガイド4
が、反対側には軸3が筐体1と一体的に成型されてい
る。軸ガイド4は軸3の台形型を包囲する4分の1円形
状である。
第3図に示されるように、扉2の開閉中心となるXY辺
の裏面には、上述の溝5に嵌挿され湾曲部Cを有する2
個の爪部7がロック用の内突起75を供えて扉2と一体的
に成型されている。
の裏面には、上述の溝5に嵌挿され湾曲部Cを有する2
個の爪部7がロック用の内突起75を供えて扉2と一体的
に成型されている。
爪部7は、前述したように、筐体1と一体的に成型さ
れている軸3と軸ガイド4との間隙である爪受6(第8
図)に嵌挿されるよう湾曲した形状である。詳しくは、
第4図に示されるように、爪部7は、1個の中爪72と、
2個の脇爪71が基部は一体となり端部ではそれぞれ分離
されている。更に、2個の脇爪71の湾曲部の内側に内突
起75が設けられており、第5図および第6図に示される
ように、中爪72の湾曲部外側の途中に中爪突起74が設け
られ(第4図をB方向からみた第6図)、2個の脇爪71
の端部にはそれぞれ中爪72とは反対方向に脇爪突起73が
設けられている(第4図をA方向からみた第5図)。
れている軸3と軸ガイド4との間隙である爪受6(第8
図)に嵌挿されるよう湾曲した形状である。詳しくは、
第4図に示されるように、爪部7は、1個の中爪72と、
2個の脇爪71が基部は一体となり端部ではそれぞれ分離
されている。更に、2個の脇爪71の湾曲部の内側に内突
起75が設けられており、第5図および第6図に示される
ように、中爪72の湾曲部外側の途中に中爪突起74が設け
られ(第4図をB方向からみた第6図)、2個の脇爪71
の端部にはそれぞれ中爪72とは反対方向に脇爪突起73が
設けられている(第4図をA方向からみた第5図)。
この左右2個の脇爪突起73を含む先端部の爪部7の幅
は、溝5の幅より広く、かつ、左右の両脇爪71と中爪72
を寄せるように間の分離部を狭めれば、爪部7が溝5に
嵌挿可能な幅である。
は、溝5の幅より広く、かつ、左右の両脇爪71と中爪72
を寄せるように間の分離部を狭めれば、爪部7が溝5に
嵌挿可能な幅である。
尚、上記実施例では、内突起75は脇爪71に設けたが、
中爪72に設けても同様に好適なことは言うまでもない。
中爪72に設けても同様に好適なことは言うまでもない。
以上のような構造の筐体1および扉2は、樹脂で成型
されることが望ましいが、形状、材質を選択すれば金属
材料でも好適であることは言うまでもない。
されることが望ましいが、形状、材質を選択すれば金属
材料でも好適であることは言うまでもない。
[考案の作用] 上記のように構成される本考案による筐体の扉の作用
を以下に説明する。
を以下に説明する。
まず、筐体1に扉2を取り付けるには、筐体1の表面
から溝5に、扉2の爪部7が、左右の両脇爪71を中爪72
方向に寄せるようにして嵌挿される。樹脂あるいは金属
材料の弾性に抗して少し押込めば容易に扉2の爪部7は
溝5に嵌挿される。
から溝5に、扉2の爪部7が、左右の両脇爪71を中爪72
方向に寄せるようにして嵌挿される。樹脂あるいは金属
材料の弾性に抗して少し押込めば容易に扉2の爪部7は
溝5に嵌挿される。
第7図に示されるように、筐体1の構成部材表面に
は、扉2が嵌合される扉受け11が刻設されているので、
扉2が閉じられているとき、扉2は扉受け11に嵌合さ
れ、扉2の表面は筐体1の表面と同一平面を形成する。
は、扉2が嵌合される扉受け11が刻設されているので、
扉2が閉じられているとき、扉2は扉受け11に嵌合さ
れ、扉2の表面は筐体1の表面と同一平面を形成する。
次に、扉2を途中まで開くとき、第8図に示されるよ
うに、中爪72の湾曲部外側の途中に設けられている中爪
突起74が、筐体1の扉受け11の一辺、扉2の開閉中心と
なる辺XYに対応する辺X′Y′(第1図)に係止され、
扉2は自然には閉らず、中開き状態を維持する。
うに、中爪72の湾曲部外側の途中に設けられている中爪
突起74が、筐体1の扉受け11の一辺、扉2の開閉中心と
なる辺XYに対応する辺X′Y′(第1図)に係止され、
扉2は自然には閉らず、中開き状態を維持する。
扉2を全開状態にするとき、第9図に示されるよう
に、扉2の開閉中心となる爪側扉端部21が筐体1の表面
部材に当設されると共に、脇爪71の端部に設けられてい
る2個の脇爪突起73が、溝5の両方の溝端51(第2図)
にそれぞれ係止され、扉2が外れる虞はない。
に、扉2の開閉中心となる爪側扉端部21が筐体1の表面
部材に当設されると共に、脇爪71の端部に設けられてい
る2個の脇爪突起73が、溝5の両方の溝端51(第2図)
にそれぞれ係止され、扉2が外れる虞はない。
扉2を閉めるとき、第8図に示される中爪突起74が、
筐体1の軸3と軸ガイド4との間隙である爪受6に入る
よう、樹脂の弾性を利用して少し押込めば容易に扉2が
閉る。
筐体1の軸3と軸ガイド4との間隙である爪受6に入る
よう、樹脂の弾性を利用して少し押込めば容易に扉2が
閉る。
また第7図に示されるように、扉を閉めた際のロック
機構として、脇爪71の湾曲部内側に設けられた2個の内
突起75が、筐体1の軸3に係止されるので、扉2の取手
(図示せず)を引くなど、ロック機構の樹脂弾性に抗し
た力を加えなければ扉は開かない。
機構として、脇爪71の湾曲部内側に設けられた2個の内
突起75が、筐体1の軸3に係止されるので、扉2の取手
(図示せず)を引くなど、ロック機構の樹脂弾性に抗し
た力を加えなければ扉は開かない。
[考案の効果] 以上の実施例からも明らかなように、本考案による筐
体の扉は、窓を有する筐体の構成部材裏面に、窓の一辺
に平行な軸および軸に対し溝を隔てて軸ガイドを設け、
窓を閉鎖し開閉自在に取り付けられる扉の裏面に、溝に
嵌挿される湾曲部を有する爪部を設け、爪部は、湾曲部
の内側に設けられ軸に係止される内突起と、湾曲部の途
中外側に設けられ筐体に係止される中爪突起を有する中
爪と、中爪の両側に中爪から隔置された脇爪とを有し、
脇爪は、それぞれ中爪と反対側に突設され溝の溝端に係
止される脇爪突起を有する構造であるので、扉の半開き
状態を可能とし、扉を閉めた際のロック機構を備え、か
つ、蝶番のような扉開閉のための別部品およびロック機
構としての穴および突起が不用となり、部品管理および
組み立て作業性が改良され、ひいては安価に筐体の扉を
提供し、更に、デザイン上も良好となる利点がある。
体の扉は、窓を有する筐体の構成部材裏面に、窓の一辺
に平行な軸および軸に対し溝を隔てて軸ガイドを設け、
窓を閉鎖し開閉自在に取り付けられる扉の裏面に、溝に
嵌挿される湾曲部を有する爪部を設け、爪部は、湾曲部
の内側に設けられ軸に係止される内突起と、湾曲部の途
中外側に設けられ筐体に係止される中爪突起を有する中
爪と、中爪の両側に中爪から隔置された脇爪とを有し、
脇爪は、それぞれ中爪と反対側に突設され溝の溝端に係
止される脇爪突起を有する構造であるので、扉の半開き
状態を可能とし、扉を閉めた際のロック機構を備え、か
つ、蝶番のような扉開閉のための別部品およびロック機
構としての穴および突起が不用となり、部品管理および
組み立て作業性が改良され、ひいては安価に筐体の扉を
提供し、更に、デザイン上も良好となる利点がある。
第1図は本考案による筐体の扉の一実施例を裏面から説
明する図、第2図はその筐体側を説明する図、第3図は
その扉を説明する図、第4図〜第6図は扉の細部を説明
する図、第7図〜第9図は本考案による筐体の扉の作用
を明する図、第10図および第11図は従来の筐体の扉を説
明する図、第12図は従来の筐体のロック機構を説明する
図である。 1……筐体 11……扉受け 12……窓 2……扉 3……軸 4……軸ガイド 5……溝 51……溝端 7……爪部 71……脇爪 72……中爪 73……脇爪突起 74……中爪突起 75……内突起 C……湾曲部
明する図、第2図はその筐体側を説明する図、第3図は
その扉を説明する図、第4図〜第6図は扉の細部を説明
する図、第7図〜第9図は本考案による筐体の扉の作用
を明する図、第10図および第11図は従来の筐体の扉を説
明する図、第12図は従来の筐体のロック機構を説明する
図である。 1……筐体 11……扉受け 12……窓 2……扉 3……軸 4……軸ガイド 5……溝 51……溝端 7……爪部 71……脇爪 72……中爪 73……脇爪突起 74……中爪突起 75……内突起 C……湾曲部
Claims (1)
- 【請求項1】窓(12)を有する筐体(1)の構成部材裏
面に、前記窓の一辺に平行な軸(3)および前記軸に対
し溝(5)を隔てて軸ガイド(4)を設け、 前記窓を閉鎖し開閉自在に取り付けられる扉(2)の裏
面に、前記溝に嵌挿される湾曲部(C)を有する爪部
(7)を設け、 前記爪部は、前記湾曲部の内側に設けられ前記軸に係止
される内突起(75)と、前記湾曲部の途中外側に設けら
れ前記筐体に係止される中爪突起(74)を有する中爪
(72)と、 前記中爪の両側に前記中爪から隔置された脇爪(71)と
を有し、 前記脇爪は、それぞれ前記中爪と反対側に突設され前記
溝の溝端(51)に係止される脇爪突起(73)を有するこ
とを特徴とする筐体の扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2799890U JPH085262Y2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 筐体の扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2799890U JPH085262Y2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 筐体の扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03119181U JPH03119181U (ja) | 1991-12-09 |
| JPH085262Y2 true JPH085262Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31530827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2799890U Expired - Fee Related JPH085262Y2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 筐体の扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085262Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2799890U patent/JPH085262Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03119181U (ja) | 1991-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |