JPH0852685A - カッティングペン - Google Patents
カッティングペンInfo
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- JPH0852685A JPH0852685A JP20807294A JP20807294A JPH0852685A JP H0852685 A JPH0852685 A JP H0852685A JP 20807294 A JP20807294 A JP 20807294A JP 20807294 A JP20807294 A JP 20807294A JP H0852685 A JPH0852685 A JP H0852685A
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- Japan
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- chuck
- cutter
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- cutting
- holder
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- Pending
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
どのようなシートを使用してもカッターがシートに挟持
されたり、くっついたりしてホルダ部から抜けてしまう
といったことがなく適正なカッティングを行うことので
きるカッティングペンを提供することにある。 【構成】 本発明のカッティングペン20は、内周面下
部に下方に向かって小径となるテーパー穴部35を有し
たチャック外筒31と、上記テーパー穴部35に沿って
移動するとともにカッター45を挟持する複数個のチャ
ックボール39を備えたボール式チャック32と、上記
ボール式チャック32を上記テーパー穴部35へ付勢す
るスプリング33とから構成されたチャック機構34
を、ホルダ部21内に配設し、下部に刃先47が形成さ
れたカッター45を上記チャック機構34へ挿通させた
状態で、回動自在に保持したものである。
Description
を回動自在に支持するカッティングペン、さらに詳しく
はシート等を任意の形状に切断するカッティングプロッ
タに使用されるカッティングペンに関するものである。
に切断し、商店のウィンドウ等に貼着することが行われ
ており、このようなシートの切断にカッティングプロッ
タが使用されている。このカッティングプロッタには、
カッターを備えたカッティングペンが設けられており、
このカッティングペンのカッター刃先をシートに押圧し
た状態で、上記カッティングペンを前後左右に移動させ
ることにより、シートの切断を行うようになっている。
出願人は、図3に示したようなものを開発しすでに出願
している。すなわち、図において、1は胴部の略中央部
円周にフランジ部2が突設された円筒状のホルダ部であ
り、下部側の細径部3における上部側に円周に沿って溝
部4が設けられ、この溝部4にOリング5が設置されて
いる。そして、溝部4の下側における細径部3の外周面
にねじ部6が刻設され、このねじ部6に、内周面にねじ
部7が刻設された有底円筒状のキャップ部8が螺合して
いる。9はキャップ部8の底部中央に穿設された突出孔
である。
れた穴部であり、その下端部内周面にベアリング11が
圧入固定され、上部側内周面には円筒状のスプリングピ
ン12が固定されている。13はそのスプリングピン1
2の下側に配設された円柱状のマグネットであり、この
マグネット13の下側にはピボットベアリング14が磁
着されている。そして、このピボットベアリング14と
ベアリング11によって棒状のカッター15が回動自在
の状態で支受されている。このカッター15は上端部が
円錐状に形成されており、この円錐状の部分をピボット
ベアリング14の中心部に位置決めした状態で、下部側
をベアリング11の中心穴を挿通させ、刃先をキャップ
部8の下端部から突出させている。16はスプリングピ
ン12内を挿通しマグネット13の上面に載置されたカ
ッター取り出し用の押圧ピンである。
スプリングピン12に吸着してスプリングピン12の下
側に位置決めされているとともに、ピボットベアリング
14,カッター15および押圧ピン16を磁力によって
吸引し、それぞれ所定の位置に保持している。また、キ
ャップ部8は、回転することによってカッター15の刃
先17の突出量を変えることができるようになってお
り、Oリング5は使用の際に、キャップ部8が回転する
ことを防止し、刃先17の突出量を一定に保持するよう
になっている。
プロッタ(図示せず)のペンキャリッジに取付られ、ペ
ンキャリッジとともに、X軸およびY軸方向に移動し、
シートのカッティングを行うようになっている。
ようなカッティングにおける図柄等は複雑な切断線から
なることが多いため、複数の線を切断する必要がある。
このため、カッティングの際には、1本の線を切断した
のち、カッティングペンを一旦上昇させてシートから離
し、所定位置に移動させたのち、再びシート上に降下さ
せ切断を続行するといったことが繰り返し行われる。こ
のような場合に、カッティングシートとして厚みの厚い
シートや粘着性のあるシート等を使用すると、カッティ
ングペンを上昇させる際に、カッター15の刃先17が
シートの切り目に挟持されたり、くっついたりして、カ
ッター15がホルダ部1から抜けてしまうことがある。
その結果、カッティングペンを上昇し次のカッティング
位置に移動させる際、カッター15を引きづりながら移
動してしまい、カッティングすべきでないシートの部分
をカットしたり、シートを破損してしまうといったよう
な問題が生じている。
もので、厚みの厚いシートや粘着性のあるシート等、ど
のようなシートを使用してもカッターがシートに挟持さ
れたり、くっついたりしてホルダ部から抜けてしまうと
いったことがなく適正なカッティングを行うことのでき
るカッティングペンの提供をその目的とする。
め、本発明のカッティングペンにおいては、内周面下部
に下方に向かって小径となるテーパー穴部を有したチャ
ック外筒と、上記テーパー穴部に沿って移動するととも
に上記カッターを挟持する複数個のチャックボールを備
えたボール式チャックと、上記ボール式チャックを上記
テーパー穴部へ付勢するスプリングとから構成されたチ
ャック機構を、ホルダ部内に配設し、下部に刃先が形成
されたカッターを上記チャック機構へ挿通させた状態
で、回動自在に保持したものである。
に、ホルダ部内にカッターの上端部を支持する支持部
材、上記チャック機構およびカッター胴部における下部
側を保持するボールベアリングを上方から順次ホルダ部
内に配設するようにしてもよい。
出孔から突出するカッターの刃先量を調整するために、
支持部材の上方に刃先調整ノブを設置し、刃先調整ノブ
をホルダ部に螺合させ、刃先調整ノブを回動させること
により支持部材の位置を上下動させるようにしてもよ
い。
ホルダ部の下端部から突出するカッターの刃先量を調整
する際に、カッターの移動ができるようにするため、上
記ボール式チャックにはチャック解除レバーをホルダ部
より突出するように取り付けている。
チャックボールによってカッターを挟持しているため、
使用に際して、複雑な切断線に沿ってカッターが回動
し、シートを所望の図柄に切断するようになる。また、
厚みの厚いシートや粘着性のあるシート等を使用した場
合において、カッティングペンを上昇させる時、カッタ
ーがシートの切れ目に挟まれたり、シートにくっついた
りして、カッターをホルダ部から引き抜くような力が働
いても、カッターを挟持しているチャックボールがカッ
ターの下方へ移動に伴って移動しようとすると、カッタ
ーはテーパー穴部に沿って下方へ移動しようとするチャ
ックボールからさらに強い挟持力を受けるようになり、
ホルダ部からカッターが引き抜かれることはなく、カッ
ターの刃先がシートと離れて上昇するようになる。
を少なくするために、カッターを、支持部材とボールベ
アリングとで支持するとともに、チャック機構で挟持す
る構成とすることもできる。
ブを例えば一方向に回転させると、刃先調整ノブはホル
ダに対して下方に移動するようになる。したがって刃先
調整ノブの下端に設置された支持部材も下方に移動する
ことになり、この支持部材に支持されたカッターの刃先
は、ホルダ部の下端に設けられた突出孔から支持部材が
移動した距離分だけさらに突出するようになる。また、
刃先調整ノブを他方向に回転させると、支持部材が上昇
し、突出孔から突出するカッターの刃先量が少なくな
る。
られたチャック解除レバーを上昇させると、スプリング
に抗してボール式チャックが上昇し、カッターへのボー
ルの挟持が解除され、カッターを下方に移動できるよう
になる。このため、カッターを脱着する際またはホルダ
部の下端部に設けられた突出孔から突出するカッターの
刃先量を調整する際、カッターの移動が円滑に行われる
ようになる。つぎに、この発明を実施例にもとづいて詳
しく説明する。
ングペンを示している。図において、21は胴部の略中
央部円周にフランジ部22が突設された円筒状のホルダ
部であり、下部側の細径部23における外周面にねじ部
24が刻設され、このねじ部24に、内周面にねじ部2
5が刻設された有底円筒状のキャップ部26が螺合して
いる。27はキャップ部26の底部中央に穿設された突
出孔であり、28はキャップ部の側部下部側の一方に穿
設された突出孔である。
された穴部であり、その略中央部内面には突出部30が
内周に沿って形成されている。この突出部30より下方
の内周面29aには、チャック外筒31、ボール式チャ
ック32およびスプリング33とから構成されたチャッ
ク機構34が装着されている。上記チャック外筒31
は、内周面下部に下方に向かって小径となるテーパー穴
部35を有しており、上記穴部29の内周面29aに圧
入固定されている。また、上記ボール式チャック32は
チャック外筒31内に配設されており、上部外周に鍔部
36を形成した鍔付円筒片37の略中央部の円周に沿っ
て、等間隔で4個の小穴38を穿設し、この小穴38に
チャックボール39を遊嵌している。また、鍔付円筒片
37の下端部はチャック外筒31の下端開口より下方に
突出され、この下端部一方にはキャップ部26の下部側
の突出孔28から突出するようにチャック解除レバー4
0が取り付けられている。スプリング33はボール式チ
ャック32の鍔部36とホルダ部21の突出部30の間
に配設され、ボール式チャック32をチャック外筒31
のテーパー穴部35へ押さえ付けている。
ねじ部41が刻設され、このねじ部41には、外周面に
ねじ部42が刻設された刃先調整ノブ43が螺合されて
いる。44はその刃先調整ノブ43の下端に設置された
ピボットベアリングである。このピボットベアリング4
4と上記チャック機構34によって棒状のカッター45
が回動自在の状態で支持されている。このカッター45
は上端部46が円錐状に形成されており、この上端部4
6をピボットベアリング44の中心部に位置決めした状
態で、下部側をチャック機構34の中心穴を挿通させ、
刃先47をキャップ部26の突出孔27から突出させて
いる。
32は、常にチャック外筒31のテーパー穴部35へス
プリング33によって押さえ付けられているため、それ
ぞれのチャックボール39がカッター45の方向に移動
してカッター45を挟持するようになっている。このよ
うにチャックボール39によってカッター45が挟持さ
れた状態でもチャックボール39は円周方向に回動自在
なため、カッターが回動自在に保持されることになる。
また、上記チャック解除レバー40がフランジ部22の
方向へ手で押し上げられると、ボール式チャック32は
テーパー穴部35に沿ってカッター45を開放しながら
上昇しカッター45への保持力を低下させるようにな
る。そしてチャック解除レバー40から手が離される
と、ボール式チャック32は上記スプリング33によっ
て元の位置に押し下げられ、再びカッター45を保持す
るようになる。また、上記刃先調整ノブ43は、その頭
部43aを手で捻って回動し、ピボットベアリング44
の位置を可変することができるようになっている。これ
によってピボットベアリング44はねじ部41の下端部
から突出部30の上端部の間で位置決めされ、カッター
45の刃先47をキャップ部26の突出孔27から所定
量だけ突出できるようになっている。
20は、使用の際には、まず、上記チャック解除レバー
40を押し上げた状態で刃先調整ノブ43を回動させる
ことにより、刃先47の突出量を調整し、突出量が適正
な状態になったところでプロッタ(図示せず)のペンキ
ャリッジに取付られる。この際、ホルダ部21のフラン
ジ部22をキャリッジの把持部で把持させるようになっ
ている。ついで、その状態でカッティングプロッタを始
動させシート(図示せず)の切断を行う。
予め備えられたプログラムに沿って行われるようになっ
ており、その間、カッティングペン20は、キャリッジ
とともに、X軸,Y軸方向に移動したり、一つの切断線
を切断したのち、上方(Z軸方向)に移動し、所定の位
置に移動したのち、再度、シート上に下降するといった
動作を繰り返しながらカッティングを行っていく。
ター45の刃先47が挟まった状態になり、その状態
で、カッティングペン20を上昇させると、ホルダ部2
1からカッター45を下方へ引き抜こうとする力が発生
する。しかし、カッター45が下方へ移動しようとする
と、カッター45に圧接しているチャックボール39も
カッター45に伴って下方へ移動しようとする。このと
き、チャックボール39が下方へ移動しようとする力は
テーパー穴部35によりチャック中心部に移動しようと
する力となるため、さらに強いカッター45への保持力
が発生することになり、カッター45が下方へ引き抜か
れることはない。その結果、カッター45は、シートと
離れてホルダー部21とともに上方に移動するようにな
る。
際の取り替えは、まず、チャック解除レバー40を押し
上げてチャックによるカッター45の締め付けを解除し
たのち、刃先調整ノブ43を回転させ、刃先47をキャ
ップ部26の突出孔27から適当量押し出し、その刃先
47をピンセット等で掴んでカッター45をホルダ部2
1から抜き取る。つぎに新しいカッターを上記突出孔2
7からボール式チャック32内に挿入する。ついで、刃
先調整ノブ43を回動させて刃先の突出量を調整する。
グペン20では、ホルダ部21内に下方へのカッター4
5の移動を制限するチャック機構34が配置されてい
る。したがって、従来例のように、カッティングペンを
上昇させる際に、カッターがホルダー部から抜け出てし
まい、次にカッティングペンを下降させる際に、カッタ
ーの刃先が所定の位置にいかずシートを破損したり、カ
ッティングにミスを生じるといったことがなくなる。そ
の結果、シートの厚みや特性等により、カッティングす
るシートの種類が制限されるといったことがなくなる。
ットによって保持する構成ではないため、被磁性体で成
形された超硬一体刃なども使用することができ、カッタ
ーの種類が制限されるといったことがなくなる。
ッティングペン50を示している。このカッティングペ
ン50では図1のカッティングペン20と比べて、チャ
ック外筒61およびスプリング63の長さが短く設定さ
れ、このため上方に位置するようになったチャック解除
レバー70が突出する突出孔54が、キャップ部57で
なくホルダ部51の細径部53に設けられている。ま
た、ホルダ部51に形成された穴部59の下端部内周に
はカッター45胴部の下側部を支持するためのボールベ
アリング71が圧入されている。それ以外の構成につい
ては、図1に示したカッティングペンと同様である。し
たがって、同一部分に同一符号を記している。
50は、カッター45がピボットベアリング44とボー
ルベアリング71によって中心軸を一定にした状態で支
持されるとともに、ボール式チャック32によって回動
自在に挟持されているため、安定した回動を得ることが
できる。また、上記以外の作用効果は先に説明した実施
例と同様である。
端部を支持する支持部材としてピボットベアリング44
を用いているが、ボールベアリングを用いて支持するよ
うにしてもよい。この場合、カッターの上端部は刃先調
整ノブの下端部に当接し、カッターの上端側周面部はボ
ールベアリングに支持されるようになる。また、刃先調
整ノブの下端部やカッターの上端部が当接するホルダ部
の当接面(刃先調整ノブを用いない場合)にピボットを
形成してカッターの上端部を支持するようにしてもよ
い。
ペンは、内周面下部に下方に向かって小径となるテーパ
ー穴部を有したチャック外筒と、上記テーパー穴部に沿
って移動するとともに上記カッターを挟持する複数個の
チャックボールを備えたボール式チャックと、上記ボー
ル式チャックを上記テーパー穴部へ付勢するスプリング
とから構成されたチャック機構を、上記ホルダ部内に配
設した構成になっているため、カッティング中にカッタ
ーがホルダー部から抜け出てしまうといったことが防止
できる。その結果、カッターが所定位置に下降せずカッ
ティングにミスを生じたり、シートを破損してしまうと
いったことが生じなくなる。また、これによって、厚み
の厚いシートや粘着性のあるシート等、どのようなシー
トでもカッティングシートとして使用することができる
ようになる。
縦断面図である。
の縦断面図である。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 筒状のホルダ部の内部上部側に、下部に
刃先が形成された棒状カッターの上端部を回動自在に支
持する支持部材が設けられ、上記棒状カッターの上端部
を上記支持部材で支持したとき、上記ホルダ部の下端部
から、上記棒状カッターの刃先が突出した状態になるカ
ッティングペンであって、内周面下部に下方に向かって
小径となるテーパー穴部を有したチャック外筒と、上記
チャック外筒内に、チャック外筒の下端部から抜け止め
された状態で、上下移動自在に配設され、その周面部に
複数のチャックボールが、一方がテーパー穴部の周面に
当接し、他方がカッターの周面に当接できるように軸周
りに並設された略円筒状のボール式チャックと、上記ボ
ール式チャックを上記テーパー穴部下方へ付勢するスプ
リングとから構成されたチャック機構を、上記ホルダ部
内に配設し、上記ボール式チャックがスプリングによっ
て下方に付勢されると上記カッターを締め付け、上記ボ
ール式チャックがスプリングの弾性に抗して上方に付勢
されると上記カッターを解放するようにしたことを特徴
とするカッティングペン。 - 【請求項2】 カッター胴部の下部側を支持するボール
ベアリングをホルダ内部における上記チャック機構の下
方に配設した請求項1記載のカッティングペン。 - 【請求項3】 ホルダ部の内部上端側に刃先調整ノブを
螺合させ、この刃先調整ノブを回動し上下移動させるこ
とにより支持部材の位置を上下に移動できるようにした
請求項1または2記載のカッティングペン。 - 【請求項4】 ボール式チャックを上昇させてカッター
への締め付けを解除するチャック解除レバーを、上記ボ
ール式チャックにホルダ部より突出させて取り付けた請
求項1、2または3記載のカッティングペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20807294A JPH0852685A (ja) | 1994-08-09 | 1994-08-09 | カッティングペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20807294A JPH0852685A (ja) | 1994-08-09 | 1994-08-09 | カッティングペン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0852685A true JPH0852685A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16550184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20807294A Pending JPH0852685A (ja) | 1994-08-09 | 1994-08-09 | カッティングペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0852685A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0872314A1 (en) * | 1997-04-15 | 1998-10-21 | Gerber Scientific Products, Inc. | Knife and holder assembly for use in sheet material processing mechanisms |
| WO2007090189A3 (en) * | 2006-02-01 | 2007-11-15 | Xyron Inc | Automatic pattern making apparatus |
| EP1901889A4 (en) * | 2005-07-14 | 2011-12-28 | Provo Craft & Novelty Inc | BLADE HOUSING FOR AN ELECTRONIC CUTTING DEVICE |
| JP2017164820A (ja) * | 2016-03-14 | 2017-09-21 | グラフテック株式会社 | カッティングペン |
| JP2020179454A (ja) * | 2019-04-25 | 2020-11-05 | グラフテック株式会社 | カッティングペン |
| JP2020179455A (ja) * | 2019-04-25 | 2020-11-05 | グラフテック株式会社 | カッティングプロッタおよびカッティングプロッタの刃出し量制御方法 |
| US11311024B2 (en) | 2009-12-23 | 2022-04-26 | Cricut, Inc. | Foodstuff crafting apparatus, components, assembly, and method for utilizing the same |
-
1994
- 1994-08-09 JP JP20807294A patent/JPH0852685A/ja active Pending
Cited By (7)
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|---|---|---|---|---|
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040115 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040120 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040317 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Effective date: 20040317 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040622 |