JPH0853726A - ロール成形用純チタン薄板およびその製造方法 - Google Patents
ロール成形用純チタン薄板およびその製造方法Info
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- JPH0853726A JPH0853726A JP18752894A JP18752894A JPH0853726A JP H0853726 A JPH0853726 A JP H0853726A JP 18752894 A JP18752894 A JP 18752894A JP 18752894 A JP18752894 A JP 18752894A JP H0853726 A JPH0853726 A JP H0853726A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、ロール成形機により純チタン薄板
を形材に成形した時に生じるポケットウェーブを効果的
に低減するとともに、従来技術では出来なかった形状矯
正やダル仕上げ圧延が実施できる純チタン薄板およびそ
の製造方法を提供する。 【構成】 冷間圧延方向に直角な方向(T方向)のラン
クフォード値が歪量2%のときに4以下であり、かつT
方向の0.2%耐力が280MPa 以上400MPa以下で
あることを特徴とするロール成形用純チタン薄板。冷間
圧延用素材を冷間圧延し、続いて焼鈍し、続いて冷間圧
延方向に4%以上20%以下の仕上げ冷間加工を行うこ
とを特徴とするロール成形用純チタン薄板の製造方法。
を形材に成形した時に生じるポケットウェーブを効果的
に低減するとともに、従来技術では出来なかった形状矯
正やダル仕上げ圧延が実施できる純チタン薄板およびそ
の製造方法を提供する。 【構成】 冷間圧延方向に直角な方向(T方向)のラン
クフォード値が歪量2%のときに4以下であり、かつT
方向の0.2%耐力が280MPa 以上400MPa以下で
あることを特徴とするロール成形用純チタン薄板。冷間
圧延用素材を冷間圧延し、続いて焼鈍し、続いて冷間圧
延方向に4%以上20%以下の仕上げ冷間加工を行うこ
とを特徴とするロール成形用純チタン薄板の製造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、図1に示すような形材
にロール成形を行う際に生じる波状の形状不良(ポケッ
トウェーブ)の発生を効果的に低減したロール成形用純
チタン薄板およびその製造方法に関するものである。こ
の純チタン薄板から成形された形材は、屋根や外装等に
使用される。
にロール成形を行う際に生じる波状の形状不良(ポケッ
トウェーブ)の発生を効果的に低減したロール成形用純
チタン薄板およびその製造方法に関するものである。こ
の純チタン薄板から成形された形材は、屋根や外装等に
使用される。
【0002】
【従来の技術】薄鋼板のロール成形性を検討した例とし
て、塑性と加工Vol.20,No.225(1979)P.933等がある。し
かし、純チタン薄板の材質は、冷間圧延方向(L方向)
に直角な方向(T方向)のr値が薄鋼板に比べて異常に
大きい等、薄鋼板の材質と種々の点で異なるので、その
知見をそのまま活かせない。
て、塑性と加工Vol.20,No.225(1979)P.933等がある。し
かし、純チタン薄板の材質は、冷間圧延方向(L方向)
に直角な方向(T方向)のr値が薄鋼板に比べて異常に
大きい等、薄鋼板の材質と種々の点で異なるので、その
知見をそのまま活かせない。
【0003】一方、建材用純チタン薄板に関する技術
が、特開平1−96362号公報に開示されている。こ
の技術は、冷間圧延および連続焼鈍を行うことによって
製造される成形加工用純チタン薄板であって、平均結晶
粒径が5〜28μmであり、かつ前記焼鈍の直後から加
工成形までの間に弾性限を超える加工成形が与えられて
おらず、少なくとも圧延方向に対して直角方向に変形し
た際に降伏現象を示すことを特徴とするものである。
が、特開平1−96362号公報に開示されている。こ
の技術は、冷間圧延および連続焼鈍を行うことによって
製造される成形加工用純チタン薄板であって、平均結晶
粒径が5〜28μmであり、かつ前記焼鈍の直後から加
工成形までの間に弾性限を超える加工成形が与えられて
おらず、少なくとも圧延方向に対して直角方向に変形し
た際に降伏現象を示すことを特徴とするものである。
【0004】しかし、この方法で純チタン薄板を製造す
る場合、焼鈍の直後から加工成形までの間に弾性限を超
える変形を付与出来ないので、焼鈍後に形状を矯正する
ことが出来ない。冷間圧延および連続焼鈍処理工程のみ
にて、形状の優れた純チタン薄板を造らねばならないの
で、製造条件の制約が多い。連続焼鈍では、コイルの状
態で焼鈍する方法と比較して、形状の優れた板が得られ
るが、例えば冷間圧延で生じる耳波等の形状不良は、完
全には矯正できない。
る場合、焼鈍の直後から加工成形までの間に弾性限を超
える変形を付与出来ないので、焼鈍後に形状を矯正する
ことが出来ない。冷間圧延および連続焼鈍処理工程のみ
にて、形状の優れた純チタン薄板を造らねばならないの
で、製造条件の制約が多い。連続焼鈍では、コイルの状
態で焼鈍する方法と比較して、形状の優れた板が得られ
るが、例えば冷間圧延で生じる耳波等の形状不良は、完
全には矯正できない。
【0005】また、建材用の純チタン薄板では、その表
面性状を様々な肌に調整するために、例えば、ダル仕上
げ圧延肌が要望されることがある。しかし、この従来技
術では、焼鈍の直後から成形加工までの間に弾性限を超
える変形を付与することが出来ないのでダル仕上げ圧延
を実施することができない。
面性状を様々な肌に調整するために、例えば、ダル仕上
げ圧延肌が要望されることがある。しかし、この従来技
術では、焼鈍の直後から成形加工までの間に弾性限を超
える変形を付与することが出来ないのでダル仕上げ圧延
を実施することができない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ロール成形
機により純チタン薄板を形材に成形した時に生じるポケ
ットウェーブを効果的に低減するとともに、従来技術で
は出来なかった形状矯正やダル仕上げ圧延が実施できる
純チタン薄板およびその製造方法を提供することを目的
とする。
機により純チタン薄板を形材に成形した時に生じるポケ
ットウェーブを効果的に低減するとともに、従来技術で
は出来なかった形状矯正やダル仕上げ圧延が実施できる
純チタン薄板およびその製造方法を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、T方向のr値
が歪量2%のときに4以下であり、かつT方向の0.2
%耐力が280MPa 以上400MPa 以下であることを特
徴とするロール成形用純チタン薄板であり、これにより
前記課題を解決するものである。また、その製造方法
は、冷間圧延用素材を冷間圧延し、続いて焼鈍し、続い
て冷間圧延方向に4%以上20%以下の冷間加工を加え
ることを特徴とする。
が歪量2%のときに4以下であり、かつT方向の0.2
%耐力が280MPa 以上400MPa 以下であることを特
徴とするロール成形用純チタン薄板であり、これにより
前記課題を解決するものである。また、その製造方法
は、冷間圧延用素材を冷間圧延し、続いて焼鈍し、続い
て冷間圧延方向に4%以上20%以下の冷間加工を加え
ることを特徴とする。
【0008】本発明者は、鋭意研究した結果、下記の作
用によりポケットウェーブが低減するという知見を得
た。ロール成形の特徴として、板の端部がT方向に折り
曲げられると幅方向には引張応力が発生する。このとき
長手方向には圧縮力が発生し、塑性変形域に至ると折り
曲げ部は長手方向に縮み、さらに圧縮応力がウェッブ部
の挫屈応力を越えるとポケットウェーブが発生すると考
えられる。ここで、薄鋼材のT方向のr値は、約1であ
るが、通常の純チタン薄板のr値は、6〜10で異常に
大きい。T方向のr値が大きいと、ロール成形時、長手
方向に大きな圧縮力が発生し、折り曲げ部は長手方向に
縮みやすく、ポケットウェーブが発生しやすい。それゆ
え、本発明においてはT方向のr値を小さく制限した。
用によりポケットウェーブが低減するという知見を得
た。ロール成形の特徴として、板の端部がT方向に折り
曲げられると幅方向には引張応力が発生する。このとき
長手方向には圧縮力が発生し、塑性変形域に至ると折り
曲げ部は長手方向に縮み、さらに圧縮応力がウェッブ部
の挫屈応力を越えるとポケットウェーブが発生すると考
えられる。ここで、薄鋼材のT方向のr値は、約1であ
るが、通常の純チタン薄板のr値は、6〜10で異常に
大きい。T方向のr値が大きいと、ロール成形時、長手
方向に大きな圧縮力が発生し、折り曲げ部は長手方向に
縮みやすく、ポケットウェーブが発生しやすい。それゆ
え、本発明においてはT方向のr値を小さく制限した。
【0009】さらに、薄鋼板のT方向の上降伏強さは、
300〜350MPa であるが、通常の純チタン薄板(J
IS1種)のT方向の0.2%耐力は、200〜240
MPaで小さい。この値が小さいと、ロール成形時に、板
の端部がT方向に折り曲げられる過程で幅方向に発生し
た引張応力によって、折り曲げ部は塑性変形域に至りや
すく、長手方向に発生した圧縮応力によってポケットウ
ェーブを発生しやすい、それゆえ、本発明においてはT
方向の0.2%耐力を大きい値に制限した。
300〜350MPa であるが、通常の純チタン薄板(J
IS1種)のT方向の0.2%耐力は、200〜240
MPaで小さい。この値が小さいと、ロール成形時に、板
の端部がT方向に折り曲げられる過程で幅方向に発生し
た引張応力によって、折り曲げ部は塑性変形域に至りや
すく、長手方向に発生した圧縮応力によってポケットウ
ェーブを発生しやすい、それゆえ、本発明においてはT
方向の0.2%耐力を大きい値に制限した。
【0010】次に、T方向のr値を歪量2%のときに4
以下とし、かつT方向の0.2%耐力を280MPa 以上
400MPa 以下としたのは、両方をともに満足させるこ
とにより、ポケットウェーブの発生を効果的に抑制でき
るからである。代表的なロール成形方法により、代表的
なサイズを成形する際に、T方向のr値が歪量2%のと
きに4以下であり、かつT方向の0.2%耐力が280
MPa 以上の純チタン薄板は、ポケットウェーブの急峻度
は、0.2%以下となり目立たなくなる。尚、T方向の
0.2%耐力の上限は、約400MPa であり、これを超
えると密着曲げによる割れが懸念される。
以下とし、かつT方向の0.2%耐力を280MPa 以上
400MPa 以下としたのは、両方をともに満足させるこ
とにより、ポケットウェーブの発生を効果的に抑制でき
るからである。代表的なロール成形方法により、代表的
なサイズを成形する際に、T方向のr値が歪量2%のと
きに4以下であり、かつT方向の0.2%耐力が280
MPa 以上の純チタン薄板は、ポケットウェーブの急峻度
は、0.2%以下となり目立たなくなる。尚、T方向の
0.2%耐力の上限は、約400MPa であり、これを超
えると密着曲げによる割れが懸念される。
【0011】このような特性を備えた純チタン薄板は、
形状矯正中または形状矯正後に冷間圧延方向に焼鈍後の
板厚を基準にして4%以上の冷間加工を与えることによ
り得られる。それゆえ、形状矯正やダル圧延で加わる塑
性変形は、全く問題がなく、必要に応じて実施できる。
仕上げ冷間加工の方法は、ロールによる冷間圧延、引張
応力を加えて伸ばす方法、レベラー矯正による方法、ま
たはこれらの組み合わせのいずれであってもよい。尚、
20%を超える冷間加工は、T方向の0.2%耐力が約
400MPa 以上となり、密着曲げによる割れが懸念され
るため好ましくない。
形状矯正中または形状矯正後に冷間圧延方向に焼鈍後の
板厚を基準にして4%以上の冷間加工を与えることによ
り得られる。それゆえ、形状矯正やダル圧延で加わる塑
性変形は、全く問題がなく、必要に応じて実施できる。
仕上げ冷間加工の方法は、ロールによる冷間圧延、引張
応力を加えて伸ばす方法、レベラー矯正による方法、ま
たはこれらの組み合わせのいずれであってもよい。尚、
20%を超える冷間加工は、T方向の0.2%耐力が約
400MPa 以上となり、密着曲げによる割れが懸念され
るため好ましくない。
【0012】
【実施例】純チタンJIS1種と2種、粒径25〜55
μm、板厚約0.4mm、板幅310mmの各種材質の純チ
タン薄板を供試材とした。表1のNo.1〜No.7が本発
明例であり、これらは、焼鈍後に形状矯正中またはその
後に、所定の冷間加工率を与え、各種の材質のものとし
た。No.8は、通常材の比較例。No.10は、連続焼鈍
ままの材料であり、T方向の降伏伸びが0.7%ある。
μm、板厚約0.4mm、板幅310mmの各種材質の純チ
タン薄板を供試材とした。表1のNo.1〜No.7が本発
明例であり、これらは、焼鈍後に形状矯正中またはその
後に、所定の冷間加工率を与え、各種の材質のものとし
た。No.8は、通常材の比較例。No.10は、連続焼鈍
ままの材料であり、T方向の降伏伸びが0.7%ある。
【0013】ロール成形の方法は、形材の断面が、図3
に示すようなコの字型であり、ウェッブ部2の幅が25
0mmで、両端部は折り曲げ部3より30mmほど90度に
立てた。ロール段数は、4段であり、それらの曲げ角度
は、30,45,75,90度である。ロールのギャッ
プは、約0.5mmとした。ポケットウェーブ4の大きさ
は、板幅中央部での急峻度を測定し、3点の平均値とし
た。目標の急峻度は、0.2%以下とした。0.2%以
下になると目視による観察では、ほとんど目立たない。
急峻度は、形材の幅方向の中央部でのポケットウェーブ
の高さと同じ位置でのポケットウェーブのすそ野の長さ
(形材の長手方向)を測定し、高さを長さで割った値と
した。
に示すようなコの字型であり、ウェッブ部2の幅が25
0mmで、両端部は折り曲げ部3より30mmほど90度に
立てた。ロール段数は、4段であり、それらの曲げ角度
は、30,45,75,90度である。ロールのギャッ
プは、約0.5mmとした。ポケットウェーブ4の大きさ
は、板幅中央部での急峻度を測定し、3点の平均値とし
た。目標の急峻度は、0.2%以下とした。0.2%以
下になると目視による観察では、ほとんど目立たない。
急峻度は、形材の幅方向の中央部でのポケットウェーブ
の高さと同じ位置でのポケットウェーブのすそ野の長さ
(形材の長手方向)を測定し、高さを長さで割った値と
した。
【0014】ロール成形試験の結果は、表1に示すよう
に本発明のT方向のr値が歪量2%のときに4以下であ
り、かつT方向の0.2%耐力が280MPa 以上である
場合にはポケットウェーブの発生を効果的に抑制できる
ことが分かる。
に本発明のT方向のr値が歪量2%のときに4以下であ
り、かつT方向の0.2%耐力が280MPa 以上である
場合にはポケットウェーブの発生を効果的に抑制できる
ことが分かる。
【0015】また、4%以上の冷間加工により、T方向
のr値が歪量2%のときに4以下であり、かつT方向の
0.2%耐力が280MPa 以上のロール成形用純チタン
薄板が得られることが分かる。図1に表1の結果に基づ
くT方向の耐力(0.2%)とr値(歪量2%)との関
係(図中の数字はポケットウェーブの急峻度)、図2は
冷間圧延率とT方向のr値(歪量2%)との関係を示
す。
のr値が歪量2%のときに4以下であり、かつT方向の
0.2%耐力が280MPa 以上のロール成形用純チタン
薄板が得られることが分かる。図1に表1の結果に基づ
くT方向の耐力(0.2%)とr値(歪量2%)との関
係(図中の数字はポケットウェーブの急峻度)、図2は
冷間圧延率とT方向のr値(歪量2%)との関係を示
す。
【0016】
【表1】
【0017】尚、曲げ加工性は、建材用途に必要な特性
である。本発明の材料は、L方向、T方向ともに密着曲
げにより割れは発生しない。
である。本発明の材料は、L方向、T方向ともに密着曲
げにより割れは発生しない。
【0018】
【発明の効果】本発明により、ロール成形機により純チ
タン薄板を形材に成形した時に生じる波状の形状不良
(ポケットウェーブ)を効果的に低減出来るとともに、
従来技術では出来なかった形状矯正やダル圧延が必要に
応じて実施出来るので形状が良好であり、さらに表面が
ダル化した純チタン薄板も提供できる。
タン薄板を形材に成形した時に生じる波状の形状不良
(ポケットウェーブ)を効果的に低減出来るとともに、
従来技術では出来なかった形状矯正やダル圧延が必要に
応じて実施出来るので形状が良好であり、さらに表面が
ダル化した純チタン薄板も提供できる。
【図1】T方向の0.2%耐力とT方向のr値(歪量2
%)の関係を示す図(図中のプロットは表1のデータで
あり、図中の数字はポケットウェーブの急峻度(%)で
ある。)。
%)の関係を示す図(図中のプロットは表1のデータで
あり、図中の数字はポケットウェーブの急峻度(%)で
ある。)。
【図2】冷間圧延率(%)とT方向のr値(歪量2%)
の関係を示す図。
の関係を示す図。
【図3】ロール成形品を示す図。
1…純チタン薄板 2…ウェッブ部 3…折り曲げ部 4…ポケットウェーブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木村 欽一 山口県光市大字島田3434番地 新日本製鐵 株式会社光製鐵所内 (72)発明者 西田 祚章 山口県光市大字島田3434番地 新日本製鐵 株式会社光製鐵所内 (72)発明者 阿高 松男 千葉県富津市新富20−1 新日本製鐵株式 会社技術開発本部内
Claims (2)
- 【請求項1】 冷間圧延方向に直角な方向(T方向)の
ランクフォード値(r値)が歪量2%のときに4以下で
あり、かつT方向の0.2%耐力が280MPa 以上40
0MPa 以下であることを特徴とするロール成形用純チタ
ン薄板。 - 【請求項2】 冷間圧延用素材を冷間圧延し、続いて焼
鈍し、続いて冷間圧延方向に4%以上20%以下の仕上
げ冷間加工を行うことを特徴とするロール成形用純チタ
ン薄板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18752894A JPH0853726A (ja) | 1994-08-09 | 1994-08-09 | ロール成形用純チタン薄板およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18752894A JPH0853726A (ja) | 1994-08-09 | 1994-08-09 | ロール成形用純チタン薄板およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0853726A true JPH0853726A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16207670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18752894A Pending JPH0853726A (ja) | 1994-08-09 | 1994-08-09 | ロール成形用純チタン薄板およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0853726A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010067843A1 (ja) * | 2008-12-12 | 2010-06-17 | 株式会社神戸製鋼所 | プレス成形性と強度のバランスに優れたチタンまたはチタン合金板 |
| JP2010138459A (ja) * | 2008-12-12 | 2010-06-24 | Kobe Steel Ltd | プレス成形性と強度のバランスに優れたチタンまたはチタン合金板 |
| CN107881447A (zh) * | 2017-11-22 | 2018-04-06 | 四川大学 | 一种高强韧性丝状晶粒纯钛及其制备方法 |
| CN110629142A (zh) * | 2019-10-23 | 2019-12-31 | 宝鸡市渭滨区怡鑫金属加工厂 | 一种低铁高防腐性能的ta3钛棒的制备工艺 |
-
1994
- 1994-08-09 JP JP18752894A patent/JPH0853726A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010067843A1 (ja) * | 2008-12-12 | 2010-06-17 | 株式会社神戸製鋼所 | プレス成形性と強度のバランスに優れたチタンまたはチタン合金板 |
| JP2010138459A (ja) * | 2008-12-12 | 2010-06-24 | Kobe Steel Ltd | プレス成形性と強度のバランスに優れたチタンまたはチタン合金板 |
| KR101325364B1 (ko) * | 2008-12-12 | 2013-11-08 | 가부시키가이샤 고베 세이코쇼 | 프레스 성형성과 강도의 밸런스가 우수한 타이타늄 또는 타이타늄 합금판 |
| US9790576B2 (en) | 2008-12-12 | 2017-10-17 | Kobe Steel, Ltd. | Titanium or titanium alloy plate excellent in balance between press formability and strength |
| CN107881447A (zh) * | 2017-11-22 | 2018-04-06 | 四川大学 | 一种高强韧性丝状晶粒纯钛及其制备方法 |
| CN110629142A (zh) * | 2019-10-23 | 2019-12-31 | 宝鸡市渭滨区怡鑫金属加工厂 | 一种低铁高防腐性能的ta3钛棒的制备工艺 |
| CN110629142B (zh) * | 2019-10-23 | 2021-07-06 | 宝鸡市渭滨区怡鑫金属加工厂 | 一种低铁高防腐性能的ta3钛棒的制备工艺 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010410 |