JPH085402B2 - 荷箱付車台フレーム - Google Patents

荷箱付車台フレーム

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JPH085402B2
JPH085402B2 JP1096700A JP9670089A JPH085402B2 JP H085402 B2 JPH085402 B2 JP H085402B2 JP 1096700 A JP1096700 A JP 1096700A JP 9670089 A JP9670089 A JP 9670089A JP H085402 B2 JPH085402 B2 JP H085402B2
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和夫 粟生
義昭 橘
興明 林田
秀男 市岡
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Mitsubishi Motors Corp
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Mitsubishi Motors Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D21/00Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
    • B62D21/02Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted comprising longitudinally or transversely arranged frame members

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、トラック等荷箱を具えた車両の車台フレー
ムに関するものである。
(従来の技術) 通常のトラックは、車体前後方向に延在し断面形状が
溝型をなす左右一対のサイドレールと、車巾方向に配置
され夫々の両端を上記サイドレールに固着された複数個
のクロスメンバとからなる車台フレームを具えており、
同車台フレーム上に、荷箱が架装されている。荷箱の縦
根太もしくはサブフレームはUボルト等の固着手段によ
って上記サイドレールに緊締されている。
上記クロスメンバには、断面形状が溝型又はI型をな
す部材が広く利用され、これらのクロスメンバは夫々車
巾方向の両端部分を屡々ガセットを介して上記サイドレ
ールに連結されている。また、上記ガセットには、断面
形状が溝型をなすものが広く使用されている。
(発明が解決しようとする課題) トラック等の車両が、積車状態で激しい凹凸を有する
悪路を高速度で走行する場合等苛酷な使用状態において
は、車台フレームに大きな捩り荷重が作用し、そのクロ
スメンバをサイドレールに締結する中間部材としてのガ
セット及び同ガセットを同サイドレールに固着するリベ
ット又はボルトに大きな応力が発生する。
第9図の概念的側面図において、総括的に符号10で示
されている車台フレームは、断面形状が溝型をなす左右
一対のサイドレール12のウエブに、断面形状が溝型をな
すガセット14のウエブを複数個のリベット又はボルトに
より結合し、同ガセット14の上方フランジ14u及び下方
フランジ14lに、断面形状が溝型をなすクロスメンバ16
の上方フランジ16u及び下方フランジ16lを夫々複数個の
リベット又はボルトによって締結した通常の構造のもの
である。この車台フレーム10について捩り試験を行った
ところ、図示の車台フレーム単体の場合、クロスメンバ
16の上方フランジ16u及び下方フランジ16lに、夫々図中
に矢印Su及びSlで示したような略等しい大きさの車体前
後方向の剪断力が作用するが、第10図の概念的側面図に
示されているように、上記車台フレーム14の上面に縦根
太又はサブフレーム18を介して荷箱20を装架し、Uボル
ト等の固着手段22によって緊締固着した場合、図中に矢
印Su′及びSl′で示したように、クロスメンバ16の上方
フランジ16uのそれより遥かに大きい車体前後方向の剪
断力が下方フランジ16lに作用することが判明した。こ
の試験結果は、車台フレーム14上に荷箱20を装架した通
常のトラック用車台フレームにおいて、クロスメンバ16
の上方フランジ16u及び下方フランジ16lを第11図にその
拡大正面図を示したガセット14の対応する上方フランジ
14u及び下方フランジ14lにリベット又はボルトによって
締結し、更に同ガセット14のウエブとサイドレール12の
ウエブとを締結するリベット24u及び24l(又は同効のボ
ルト)を、ガセットのウエブの横中心線N−Nの上側及
び下側に実質的に同一のパターンで配置した従前の構成
は、構造的に合理性を欠き、上記横中心線N−Nの下側
に配置されたリベット24l(又はボルト)にリベット24u
(又はボルト)より大きな応力が生起し、上述したよう
な苛酷な走行を繰返し行なった場合、下側のリベット24
l(又はボルト)及びこれに隣接するガセット14及びサ
イドレール12のウエブ板材に強度上の欠陥が発生し易い
という問題があった。
本発明は、上記事情に鑑み、クロスメンバの端部をサ
イドレールに結合するガセットのウエブを同サイドレー
ルのウエブに締結するリベット又はボルトの配置に格別
の工夫を施すことによって、これらリベット又はボルト
に生起する車体前後方向の剪断力を均等化することによ
って車台フレームの耐久性を向上し、同時に軽量化及び
製造コストの低減を達成し得る荷箱付車台フレームを提
供することを目的とするものである。
(用語) 本明細書において、上記ガセットのウエブをサイドレ
ールのウエブに締結する複数のリベット又はボルトに関
し「等価重心」なる用語は、次の意義を有するものであ
る。即ち 第8図において、任意個数(2個以上)のリベット又
はボルトR1,R2…Ri…Rn-1,Rnの横弾性係数を夫々G1
G2…Gi…Gn-1,Gn,各リベット又はボルトの座標ベクト
ルを12in-1とし、さらに上記各リベット
又はボルトの断面積をa1,a2…ai…anとしたとき、等価
重心gの座標ベクトルgは、 で表わされる。
(課題を解決するための手段) 本発明に係る荷箱付車台フレームは、上記目的を達成
するために創案されたもので、車体前後方向に延在し断
面形状が夫々溝型をなす左右一対のサイドレールと、同
サイドレールの内側に装入されそのウエブを複数のリベ
ット又はボルトによりサイドレールのウエブに固着され
た断面形状が溝型をなすガセットと、車巾方向に配設さ
れ断面形状が溝型又はI型をなすクロスメンバとを具
え、同クロスメンバの上方フランジ及び下方フランジの
両端部分が夫々複数のリベット又はボルトによって上記
ガセットの対応する上方フランジ及び下方フランジに締
結された車台フレーム、及び上記車台フレーム上に架装
されUボルト等の固着手段によって上記サイドレールに
緊締された荷箱を具えてなるものにおいて、上記ガセッ
トのウエブをサイドレールのウエブに締結するリベット
又はボルトのうち、同ガセットウエブの横方向中心線の
上側に配置されたリベット又はボルト群の等価重心gu
ら各リベット又はボルトの中心線までの距離をrui
し、上記ガセットウエブの横方向中心線の下側に配置さ
れたリベット又はボルト群の等価重心glから各リベット
又はボルトの中心線までの距離をrli、さらに上記ガセ
ットのウエブの横方向中心線の上側に配置されたリベッ
ト又はボルト群の個数をnu、同ガセットのウエブの横方
向中心線の下側に配置されたリベット又はボルトの個数
をnlとしたとき、 を満足するように、上記リベット又はボルト群が配設さ
れたことを特徴とするものである。
(作用) 本発明によれば、クロスメンバの両端部分をサイドレ
ールに結合するガセットのウエブと同サイドレールのウ
エブとを締結するリベット(又はボルト)が、上記式を
満足するように配設されることによって、上記各リベッ
ト(又はボルト)の発生応力が均等化され、ガセット締
結部の耐久性が改善される。
(実施例) 以下本発明の実施例を第1図乃至第7図について具体
的に説明する。先づ、第1図乃至第3図に示した本発明
の第1実施例において、車台フレーム10は、車体前後方
向に延在し断面形状が溝型をなす左右一対のサイドレー
ル12と、同サイドレールのウエブ12wに後に詳述するパ
ターンで配置された複数個のリベット24u及び24l(又は
実質的に同効のボルト)によってウエブ14wを固着され
た溝型のガセット14と、同ガセットの上方フランジ14u
及び下方フランジ14lに、各々対応する上方フランジ16u
及び下方フランジ16lの車巾方向の端部を夫々複数個の
リベット26u及び26l(又は同効のボルト)によって締結
された溝型断面のクロスメンバ16とを具えている。
第2図の拡大正面図に示されているように、ガセット
14のウエブ14wには、その横方向中心線N−Nの上側
に、上記リベット24uがnu個(この実施例では、一例と
して4個)配置され、また中心線N−Nの下側に上記リ
ベット24lがnl個(この実施例では、一例として6個)
配置されている。一般にリベット24l及び24uは同一有効
経のものが用いられ、上記個数nu及びnlは、第10個の荷
箱付車台フレームに関し既に説明したように、同車台フ
レームが捩られたときに、夫々クロスメンバ16の上方フ
ランジ16u及び下方フランジ16lに作用する車体前後方向
の剪断力Su′及びSl′に適応するように設定されてい
る。
上記中心線N−Nの上側に配置されているnu個のリベ
ット24u群の等価重心guから各リベット24uの中心線まで
の距離をruiとし、また中心線N−Nの下側に配置され
ているnl個のリベット24l群の等価重心glから各リベッ
ト24lの中心線までの距離をrliとしたとき、夫々のリベ
ット群は次の式 を満足するようなパターンで配置される。クロスメンバ
16の上方フランジ16u及び下方フランジ16lに作用する前
記剪断力Su′及びSl′は、車台フレーム10自体の捩り剛
性、荷箱20の捩り剛性、更に車台フレーム10と荷箱20相
互間の拘束条件によって種々異るので、主として、上記
剪断力Su′に影響される上側リベット24u群のruiの総和
と、主として剪断力Sl′に影響される下側リベット24l
群のrliの総和との比αは、個々の車両の特性に応じて
1.2ないし4の範囲内で適宜に定められる。上記比αを
1.2以上とした理由は、従来のα=1.0の構成に対してα
=1.1では耐久性の向上は少ないが、α=1.2にすること
によってα=1.0の2倍以上の耐久性が得られるからで
ある。また、上記比αを4以下とした理由は、α<4と
した場合、リベット(又はボルト)の締結工数の増大に
対し耐久性の向上の割合が小さく、メリットが少ないこ
とに基づくものである。
上記合計中心距離の比αを1.2以上4以下の適宜の値
に選択することによって、上側リベット24u群及び下側
リベット24l群の各リベットの強度を略等しくかつ過不
足がない適正なものとすることができ、この結果、ガセ
ット14とサイドレール12とのウエブ結合部分の耐久性及
び信頼性を効果的に向上することができる利点があり、
勿論リベットに代えボルトを用いた場合も同様である。
また、必要なだけのリベット24u及び24lを用いるためリ
ベット本数を従来より少なくすることができるので、
鋲工数も低減し製造コストを節減することができる。更
に、一部のリベットに大きな応力が発生し当該リベット
に隣接するガセットのウエブ14w又は(及び)サイドレ
ールのウエブ12wの板材が破損する等の不具合がないの
で、従来屡々用いられていた補強板の装着を省き又は最
少限に低減することができ、この点から重量及び製造コ
ストの低減を達成することができる利点がある。
第4図は、上記第1実施例におけるガセットウエブ14
w上のリベット(又はボルト)の配置パターンを変化さ
せた本発明の第2実施例を示すもので、この実施例で
は、ウエブ14wの横中心線N−Nの下側に配置されるリ
ベット24lが縦中心線M−Mに関し略対称な下方に凸の
形状に配設されている点に特徴がある。
横中心線N−Nの上側に配置されているnu個のリベッ
ト24u群の等価重心guから各リベットの中心線までの距
離ruiの総和と、同中心線N−Nの下側に配置されてい
るnl個のリベット24l群の等価重心glから各リベットの
中心線までの距離rliの総和との比αは、前記第1実施
例と同様に、 を満足するように、個個の車両の特性に応じて適宜に選
択される。この実施例によっても、両リベット群の各リ
ベットに発生する応力の均等化を達成し、従ってガセッ
ト14とサイドレール12との結合部の耐久性を改善し、か
つ重量及び製造コストの低減を達成することができる。
また、第5図及び第6図は本発明の第3実施例を示
し、この実施例では、2個の溝型部材のウエブを背中合
わせに当接させ多数のリベット28により一体的に結合し
て断面形状がI型をなすクロスメンバ16が形成されてい
る。同クロスメンバは、その上方フランジ16u及び下方
フランジ16lを夫々対応するガセット14の上方フランジ1
4u及び下方フランジ14lに、リベット26u及び26l(又は
夫々同効のボルト)によって結合されている。ガセット
14のウエブ14wは、サイドレール12のウエブ12wに、第2
図又は第4図に示したと同様のパターンで配置されたリ
ベット24u及び24l(又は同効のボルト)によって締結さ
れている。
上記第1及び第2実施例と同様に、ガセットウエブ14
wの横中心線N−N上側のnu個のリベット24u群の等価重
心guから各リベットの中心線までの距離ruiの総和と、
中心線N−Nの下側のnl個のリベット24l群の等価重心g
lから各リベットの中心線までの距離rliとの総和の比α
は1.2以上4以下の範囲において、車台フレーム10及び
荷箱20の捩り剛性等に応じ適宜に選択される。クロスメ
ンバ16の上方フランジ16u及び下方フランジ16lに作用す
る前記剪断力Su′及びSl′に夫々対応して上側リベット
24u及び下側リベット24lに生起される応力を均等化させ
ることによって、上記第1及び第2実施例と実質的に同
様の効果を収めることができる。また第6図に示したク
ロスメンバに代え、第7図に示すように、上方フランジ
16uを形成する板材と、下方フランジ16lを形成する板材
と、ウエブ16wを形成する板材とを溶接により結合して
形成したI型断面のクロスメンバ16を使用することがで
き、この場合にも実質的に同等である。
(発明の効果) 叙上のように、本発明に係る荷箱付車台フレームは、
車体前後方向に延在し断面形状が夫々溝型をなす左右一
対のサイドレールと、同サイドレールの内側に装入され
そのウエブを複数のリベット又はボルトによりサイドレ
ールのウエブに固着された断面形状が溝型をなすガセッ
トと、車巾方向に配設され断面形状が溝型又はI型をな
すクロスメンバとを具え、同クロスメンバの上方フラン
ジ及び下方フランジの両端部分が夫々複数のリベット又
はボルトによって上記ガセットの対応する上方フランジ
及び下方フランジに締結された車台フレーム、及び上記
車台フレーム上に装架されUボルト等の固着手段によっ
て上記サイドレールに緊締された荷箱を具えてなるもの
において、上記ガセットのウエブをサイドレールのウエ
ブに締結するリベット又はボルトのうち、同ガセットウ
エブの横方向中心線の上側に配置されたリベット又はボ
ルト群の等価重心guから各リベット又はボルトの中心線
までの距離をruiとし、上記ガセットウエブの横方向中
心線の下側に配置されたリベット又はボルト群の等価重
心glから各リベット又はボルトの中心線までの距離をr
li、さらに上記ガセットのウエブの横方向中心線の上側
に配置されたリベット又はボルト群の個数をnu、同ガセ
ットのウエブの横方向中心線の下側に配置されたリベッ
ト又はボルトの個数をnlとしたとき、 を満足するように、上記リベット又はボルト群が配設さ
れたことを特徴とし、荷箱付車台フレームにおけるサイ
ドレールとガセットとの結合部の耐久性及び信頼性を効
果的に向上し、同時に重量及び製造コストの低減を達成
することができるので、産業上有益である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す平面図(中心面O−
Oの左側)及び底面図(中心線O−Oの右側)、第2図
は第1図におけるガセット14を抽出して示した正面図、
第3図は第1図のIII−III線に沿い矢印方向に視た部分
的断面図、第4図は本発明の第2実施例を示す第2図同
様のガセット14の正面図、第5図は本発明の第3実施例
を示す平面図(中心面O−Oの左側)及び底面図(中心
面O−Oの右側)、第6図は第5図におけるクロスメン
バ16の断面図、第7図は第5図におけるクロスメンバ16
の変形例を示す第6図同様の断面図、第8図はリベット
又はボルト群の等価重心gを説明する線図、第9図は車
台フレーム単体を捩った場合にクロスメンバの上方フラ
ンジ及び下方フランジに作用する剪断力の態様を示した
概念的側面図、第10図は荷箱付車台フレームを捩った場
合の第9図同様の概念的側面図、第11図は第9図及び第
10図におけるガセット14をサイドレール12に対し締結す
るリベットの従来の配置態様を示したガセットの正面図
である。 10…車台フレーム、12…サイドレール、14…ガセット、
16…クロスメンバ、18…ライナ、20…縦根太またはサブ
フレーム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車体前後方向に延在し断面形状が夫々溝型
    をなす左右一対のサイドレールと、同サイドレールの内
    側に装入されそのウエブを複数のリベット又はボルトに
    よりサイドレールのウエブに固着された断面形状が溝型
    をなすガセットと、車巾方向に配設され断面形状が溝型
    又はI型をなすクロスメンバとを具え、同クロスメンバ
    の上方フランジ及び下方フランジの両端部分が夫々複数
    のリベット又はボルトによって上記ガセットの対応する
    上方フランジ及び下方フランジに締結された車台フレー
    ム、及び上記車台フレーム上に装架されUボルト等の固
    着手段によって上記サイドレールに緊締された荷箱を具
    えてなるものにおいて、上記ガセットのウエブをサイド
    レールのウエブに締結するリベット又はボルトのうち、
    同ガセットウエブの横方向中心線の上側に配置されたリ
    ベット又はボルト群の等価重心guから各リベット又はボ
    ルトの中心線までの距離をruiとし、上記ガセットウエ
    ブの横方向中心線の下側に配置されたリベット又はボル
    ト群の等価重心glから各リベット又はボルトの中心線ま
    での距離をrli、さらに上記ガセットのウエブの横方向
    中心線の上側に配置されたリベット又はボルト群の個数
    をnu、同ガセセットのウエブの横方向中心線の下側に配
    置されたリベット又はボルト群の個数ををnlとしたと
    き、 を満足するように、上記リベット又はボルト群が配設さ
    れたことを特徴とする荷箱付車台フレーム。
JP1096700A 1989-04-17 1989-04-17 荷箱付車台フレーム Expired - Lifetime JPH085402B2 (ja)

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KR1019900009777A KR0138985B1 (ko) 1989-04-17 1990-06-29 짐받이 부착차대프레임

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003074346A1 (en) * 2002-03-05 2003-09-12 Isuzu Motors Limited Connection structure of side member to cross member

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003074346A1 (en) * 2002-03-05 2003-09-12 Isuzu Motors Limited Connection structure of side member to cross member
US7261322B2 (en) 2002-03-05 2007-08-28 Isuzu Motors Limited Coupling structure of side member to cross member

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KR920000565A (ko) 1992-01-29
KR0138985B1 (ko) 1998-06-01

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