JPH0854592A - オーバーヘッドプロジェクター - Google Patents
オーバーヘッドプロジェクターInfo
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- JPH0854592A JPH0854592A JP6190402A JP19040294A JPH0854592A JP H0854592 A JPH0854592 A JP H0854592A JP 6190402 A JP6190402 A JP 6190402A JP 19040294 A JP19040294 A JP 19040294A JP H0854592 A JPH0854592 A JP H0854592A
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原稿を透明フィルムにコピーする必要をなく
し、重ね表示を容易にする。 【構成】 撮像素子5により原稿1が撮像されて画像信
号に変換され、駆動部6にて液晶駆動信号に変換され
る。ダイクロイックミラー9はランプ7の光のうち青色
光を反射しそれ以外の光を透過させる。青色光が領域3
1の位置に挿入されるフィルム16に入射し、青色光以
外の光が液晶パネル10に入射する。ダイクロイックミ
ラー13は液晶パネル10の透過光とフィルム16の透
過光とを合成し、この光を投射レンズ15がスクリーン
40に投射する。こうして、原稿1とフィルム16に書
かれたパターンが重ねて投影される。
し、重ね表示を容易にする。 【構成】 撮像素子5により原稿1が撮像されて画像信
号に変換され、駆動部6にて液晶駆動信号に変換され
る。ダイクロイックミラー9はランプ7の光のうち青色
光を反射しそれ以外の光を透過させる。青色光が領域3
1の位置に挿入されるフィルム16に入射し、青色光以
外の光が液晶パネル10に入射する。ダイクロイックミ
ラー13は液晶パネル10の透過光とフィルム16の透
過光とを合成し、この光を投射レンズ15がスクリーン
40に投射する。こうして、原稿1とフィルム16に書
かれたパターンが重ねて投影される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオーバーヘッドプロジェ
クターに関し、特に不透明な原稿をそのまま拡大投影す
ることができるオーバーヘッドプロジェクターに関する
ものである。
クターに関し、特に不透明な原稿をそのまま拡大投影す
ることができるオーバーヘッドプロジェクターに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より透明のフィルムに例えば下方か
ら光を当てて投射用のレンズ及びミラーによってスクリ
ーン等に投影するオーバーヘッドプロジェクター(以
下、OHPとする)がある。このようなOHPでは原稿
をいったんOHP用の透明フィルムにコピーし、この透
明フィルムにランプからの光を当てることによって原稿
を拡大投影している。また、反射型と称するものもあ
り、これは原稿に強い光を当ててその反射光をレンズに
て投影するものである。
ら光を当てて投射用のレンズ及びミラーによってスクリ
ーン等に投影するオーバーヘッドプロジェクター(以
下、OHPとする)がある。このようなOHPでは原稿
をいったんOHP用の透明フィルムにコピーし、この透
明フィルムにランプからの光を当てることによって原稿
を拡大投影している。また、反射型と称するものもあ
り、これは原稿に強い光を当ててその反射光をレンズに
て投影するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のOHPは以上の
ようにして原稿を投影していたので、普通紙の原稿の場
合、これを透明なフィルムにコピーしなければならない
という問題点があった。これに対して、反射型のOHP
ではフィルムにコピーする必要はなくなるが、原稿から
の反射光によって投影しているため光量が十分でなく明
るい場所では見にくいという問題点があった。また、投
影している原稿に文字や絵を重ねたり原稿を指し示した
りする場合、通常のOHPと同様に透明フィルムを原稿
に重ねたり、原稿を直接指し示すことによって可能とな
るが、上記のように光量が十分でないため更に明瞭度が
落ちるという問題点があった。本発明は、上記課題を解
決するために、原稿を透明フィルムにコピーする必要が
なく、原稿と重ね合わせる表示を行っても高い明瞭度で
拡大投影することができるオーバーヘッドプロジェクタ
ーを提供することを目的とする。
ようにして原稿を投影していたので、普通紙の原稿の場
合、これを透明なフィルムにコピーしなければならない
という問題点があった。これに対して、反射型のOHP
ではフィルムにコピーする必要はなくなるが、原稿から
の反射光によって投影しているため光量が十分でなく明
るい場所では見にくいという問題点があった。また、投
影している原稿に文字や絵を重ねたり原稿を指し示した
りする場合、通常のOHPと同様に透明フィルムを原稿
に重ねたり、原稿を直接指し示すことによって可能とな
るが、上記のように光量が十分でないため更に明瞭度が
落ちるという問題点があった。本発明は、上記課題を解
決するために、原稿を透明フィルムにコピーする必要が
なく、原稿と重ね合わせる表示を行っても高い明瞭度で
拡大投影することができるオーバーヘッドプロジェクタ
ーを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、原稿を読み取
る撮像素子と、この撮像素子から出力された画像信号を
液晶駆動信号に変換する駆動部と、光源であるランプ
と、このランプからの光のうち所定色光を反射し所定色
光以外の光を透過させる第1のダイクロイックミラー
と、所定色光以外の光が入射するように配置され駆動部
からの液晶駆動信号に基づいて表示を行う液晶パネル
と、所定色光のうちの少なくとも一部を遮断するパター
ンを備えた遮断部と、この遮断部の透過光を反射すると
共に液晶パネルの透過光を透過させてこれらを合成する
第2のダイクロイックミラーと、この第2のダイクロイ
ックミラーからの光をスクリーンに投射する投射レンズ
とを有するものである。また、遮断部は、原稿に重ねて
投影するパターンが書かれた下地が透明なフィルムから
なるものである。
る撮像素子と、この撮像素子から出力された画像信号を
液晶駆動信号に変換する駆動部と、光源であるランプ
と、このランプからの光のうち所定色光を反射し所定色
光以外の光を透過させる第1のダイクロイックミラー
と、所定色光以外の光が入射するように配置され駆動部
からの液晶駆動信号に基づいて表示を行う液晶パネル
と、所定色光のうちの少なくとも一部を遮断するパター
ンを備えた遮断部と、この遮断部の透過光を反射すると
共に液晶パネルの透過光を透過させてこれらを合成する
第2のダイクロイックミラーと、この第2のダイクロイ
ックミラーからの光をスクリーンに投射する投射レンズ
とを有するものである。また、遮断部は、原稿に重ねて
投影するパターンが書かれた下地が透明なフィルムから
なるものである。
【0005】また、遮断部は、所定色光が通過する領域
内で可動自在な棒状の指し棒であって、この棒状の形が
原稿に重ねて投影するパターンとなるものである。ま
た、原稿に重ねて投影するパターンの選択とこのパター
ンを投影する位置を指定するための入力部と、複数のパ
ターンを記憶し、これらパターン中から入力部で選択さ
れたパターンを指定された位置に投影できるような画像
信号を生成するパターン生成部と、このパターン生成部
から出力された画像信号を液晶駆動信号に変換する駆動
部とを有し、遮断部は、この駆動部から出力された液晶
駆動信号に基づいて表示を行う液晶パネルからなるもの
である。また、外部装置から出力された画像信号を原稿
に重ねて投影するパターンとなる白黒の画像信号に変換
する信号処理部と、この信号処理部から出力された画像
信号を液晶駆動信号に変換する駆動部とを有し、遮断部
はこの駆動部から出力された液晶駆動信号に基づいて表
示を行う液晶パネルからなるものである。
内で可動自在な棒状の指し棒であって、この棒状の形が
原稿に重ねて投影するパターンとなるものである。ま
た、原稿に重ねて投影するパターンの選択とこのパター
ンを投影する位置を指定するための入力部と、複数のパ
ターンを記憶し、これらパターン中から入力部で選択さ
れたパターンを指定された位置に投影できるような画像
信号を生成するパターン生成部と、このパターン生成部
から出力された画像信号を液晶駆動信号に変換する駆動
部とを有し、遮断部は、この駆動部から出力された液晶
駆動信号に基づいて表示を行う液晶パネルからなるもの
である。また、外部装置から出力された画像信号を原稿
に重ねて投影するパターンとなる白黒の画像信号に変換
する信号処理部と、この信号処理部から出力された画像
信号を液晶駆動信号に変換する駆動部とを有し、遮断部
はこの駆動部から出力された液晶駆動信号に基づいて表
示を行う液晶パネルからなるものである。
【0006】
【作用】本発明によれば、撮像素子により原稿が撮像さ
れて画像信号に変換され、この信号が駆動部によって液
晶駆動信号に変換され液晶パネルに出力される。一方、
第1のダイクロイックミラーがランプより発せられた光
のうち所定色光を反射して所定色光以外の光を透過さ
せ、この所定色光以外の光が液晶パネルに入射し、所定
色光が遮断部に入射する。そして、第2のダイクロイッ
クミラーが遮断部の透過光と液晶パネルの透過光を合成
し、この光を投射レンズがスクリーンに投射する。ま
た、パターンが書かれた透明なフィルムが遮断部として
所定色光の一部を遮断する。
れて画像信号に変換され、この信号が駆動部によって液
晶駆動信号に変換され液晶パネルに出力される。一方、
第1のダイクロイックミラーがランプより発せられた光
のうち所定色光を反射して所定色光以外の光を透過さ
せ、この所定色光以外の光が液晶パネルに入射し、所定
色光が遮断部に入射する。そして、第2のダイクロイッ
クミラーが遮断部の透過光と液晶パネルの透過光を合成
し、この光を投射レンズがスクリーンに投射する。ま
た、パターンが書かれた透明なフィルムが遮断部として
所定色光の一部を遮断する。
【0007】また、所定色光が通過する領域内で可動自
在な指し棒が遮断部として所定色光の一部を遮断する。
また、入力部で選択されたパターンを指定された位置に
投影できるような画像信号がパターン生成部によって生
成され、この信号が駆動部によって液晶駆動信号に変換
される。そして、液晶駆動信号に基づいてパターンを表
示する液晶パネルが遮断部として所定色光の一部を遮断
する。また、外部装置から出力された画像信号が信号処
理部によって白黒の画像信号に変換され、この信号が駆
動部によって液晶駆動信号に変換される。そして、液晶
駆動信号に基づいてパターンを表示する液晶パネルが遮
断部として所定色光の一部を遮断する。
在な指し棒が遮断部として所定色光の一部を遮断する。
また、入力部で選択されたパターンを指定された位置に
投影できるような画像信号がパターン生成部によって生
成され、この信号が駆動部によって液晶駆動信号に変換
される。そして、液晶駆動信号に基づいてパターンを表
示する液晶パネルが遮断部として所定色光の一部を遮断
する。また、外部装置から出力された画像信号が信号処
理部によって白黒の画像信号に変換され、この信号が駆
動部によって液晶駆動信号に変換される。そして、液晶
駆動信号に基づいてパターンを表示する液晶パネルが遮
断部として所定色光の一部を遮断する。
【0008】
【実施例】図1(a)は本発明の1実施例を示すOHP
の斜視図、図1(b)はこのOHPのブロック図であ
る。1は原稿、2はこの原稿1をセットするための原稿
用ガラス、3は原稿1を照らす蛍光灯などの原稿用照
明、4は原稿1からの光を可視全域にわたって反射させ
る全反射ミラー、5は全反射ミラー4からの入射光を画
像信号に変換する撮像素子、6は撮像素子5から出力さ
れた画像信号を液晶駆動信号に変換する駆動部である。
の斜視図、図1(b)はこのOHPのブロック図であ
る。1は原稿、2はこの原稿1をセットするための原稿
用ガラス、3は原稿1を照らす蛍光灯などの原稿用照
明、4は原稿1からの光を可視全域にわたって反射させ
る全反射ミラー、5は全反射ミラー4からの入射光を画
像信号に変換する撮像素子、6は撮像素子5から出力さ
れた画像信号を液晶駆動信号に変換する駆動部である。
【0009】また、7は投射用の光源であるランプ、8
はランプ7から発せられた光のうち可視光を反射し赤外
線を透過させるコールドミラー、9はコールドミラー8
からの光のうち所定色光である青色光を反射し青色光以
外の光を透過させる第1のダイクロイックミラー、10
は駆動部6からの液晶駆動信号に基づいて表示を行う液
晶パネル、11はこの液晶パネル10を通過した光を反
射する全反射ミラー、12はダイクロイックミラー9か
らの光を反射する全反射ミラー、13は全反射ミラー1
2からの青色光を反射し全反射ミラー11からの光を透
過させてこれらを合成する第2のダイクロイックミラー
である。
はランプ7から発せられた光のうち可視光を反射し赤外
線を透過させるコールドミラー、9はコールドミラー8
からの光のうち所定色光である青色光を反射し青色光以
外の光を透過させる第1のダイクロイックミラー、10
は駆動部6からの液晶駆動信号に基づいて表示を行う液
晶パネル、11はこの液晶パネル10を通過した光を反
射する全反射ミラー、12はダイクロイックミラー9か
らの光を反射する全反射ミラー、13は全反射ミラー1
2からの青色光を反射し全反射ミラー11からの光を透
過させてこれらを合成する第2のダイクロイックミラー
である。
【0010】また、14はダイクロイックミラー13か
らの光を反射する全反射ミラー、15は全反射ミラー1
4からの光をスクリーン40に投射するための投射レン
ズ、16はダイクロイックミラー9で反射された青色光
の一部を遮断するパターンを備えた遮断部となるフィル
ム、17も同様に遮断部となる指し棒、30はフィルム
16又は指し棒17が挿入されるOHPの挿入孔であ
る。31はダイクロイックミラー9で反射された青色光
が通過する領域であり、フィルム16又は指し棒17が
挿入される位置を示している。
らの光を反射する全反射ミラー、15は全反射ミラー1
4からの光をスクリーン40に投射するための投射レン
ズ、16はダイクロイックミラー9で反射された青色光
の一部を遮断するパターンを備えた遮断部となるフィル
ム、17も同様に遮断部となる指し棒、30はフィルム
16又は指し棒17が挿入されるOHPの挿入孔であ
る。31はダイクロイックミラー9で反射された青色光
が通過する領域であり、フィルム16又は指し棒17が
挿入される位置を示している。
【0011】次に、このようなOHPの動作について、
まず重ね表示を行わないときの動作を説明する。このO
HPの使用者は原稿用ガラス2上に原稿1を裏向きにセ
ットする。セットされた原稿1の下面は原稿用照明3に
よって照らされる。そして、全反射ミラー4は原稿1か
らの光を反射させ撮像素子5に入射させるようになって
いる。次いで、撮像素子5によって原稿1の内容が撮像
されて画像信号に変換され、この画像信号が駆動部6に
よって液晶駆動信号に変換されて液晶パネル10に出力
される。こうして、原稿1の内容が液晶パネル10に表
示される。
まず重ね表示を行わないときの動作を説明する。このO
HPの使用者は原稿用ガラス2上に原稿1を裏向きにセ
ットする。セットされた原稿1の下面は原稿用照明3に
よって照らされる。そして、全反射ミラー4は原稿1か
らの光を反射させ撮像素子5に入射させるようになって
いる。次いで、撮像素子5によって原稿1の内容が撮像
されて画像信号に変換され、この画像信号が駆動部6に
よって液晶駆動信号に変換されて液晶パネル10に出力
される。こうして、原稿1の内容が液晶パネル10に表
示される。
【0012】一方、ランプ7より発せられた光は、コー
ルドミラー8によってダイクロイックミラー9に導かれ
る。このコールドミラー8は有害な赤外線を透過させて
可視光のみを反射する。ダイクロイックミラー9はラン
プ7から発せられコールドミラー8で反射された可視光
中の青色光のみを反射し、全反射ミラー12はこの青色
光を反射してダイクロイックミラー13に導く。
ルドミラー8によってダイクロイックミラー9に導かれ
る。このコールドミラー8は有害な赤外線を透過させて
可視光のみを反射する。ダイクロイックミラー9はラン
プ7から発せられコールドミラー8で反射された可視光
中の青色光のみを反射し、全反射ミラー12はこの青色
光を反射してダイクロイックミラー13に導く。
【0013】同時に、ダイクロイックミラー9は、コー
ルドミラー8からの青以外の光を透過させ、液晶パネル
10に入射させる。そして、全反射ミラー11は液晶パ
ネル10を通過した光を反射してダイクロイックミラー
13に入射させる。このとき、液晶パネル10に原稿1
の内容が表示されているので、ダイクロイックミラー9
からの光のうち、原稿中の黒部分、すなわち文字や図形
が表示されている部分に入射する光は遮断され、原稿中
の白部分、すなわち空白部分に入射する光のみが通過す
る。
ルドミラー8からの青以外の光を透過させ、液晶パネル
10に入射させる。そして、全反射ミラー11は液晶パ
ネル10を通過した光を反射してダイクロイックミラー
13に入射させる。このとき、液晶パネル10に原稿1
の内容が表示されているので、ダイクロイックミラー9
からの光のうち、原稿中の黒部分、すなわち文字や図形
が表示されている部分に入射する光は遮断され、原稿中
の白部分、すなわち空白部分に入射する光のみが通過す
る。
【0014】次に、ダイクロイックミラー13は、全反
射ミラー12からの青色光を反射し全反射ミラー11か
らの光を透過させることによってこれらの光を合成す
る。よって、全反射ミラー11からの光は青色光を除い
た光(黄色光)なので、合成されることによって原稿の
黒部分が青色光となり、原稿の白部分がランプ7の元の
白色光となる。そして、全反射ミラー14がこの光を反
射して投射レンズ15が投射する。
射ミラー12からの青色光を反射し全反射ミラー11か
らの光を透過させることによってこれらの光を合成す
る。よって、全反射ミラー11からの光は青色光を除い
た光(黄色光)なので、合成されることによって原稿の
黒部分が青色光となり、原稿の白部分がランプ7の元の
白色光となる。そして、全反射ミラー14がこの光を反
射して投射レンズ15が投射する。
【0015】こうして、スクリーン40には文字や図形
が青色で背景が白色の原稿が投影される。したがって、
このOHPを使用すれば原稿1をそのまま拡大投影する
ことができ、透明フィルムにコピーする必要がなくな
る。
が青色で背景が白色の原稿が投影される。したがって、
このOHPを使用すれば原稿1をそのまま拡大投影する
ことができ、透明フィルムにコピーする必要がなくな
る。
【0016】次に、重ね表示を行うときの動作を説明す
る。今、原稿用ガラス2上に「7」と書かれた原稿1が
セットされているとすると、上記のような動作により、
「7」が青色で背景が白色の原稿1がスクリーン40に
投影される。
る。今、原稿用ガラス2上に「7」と書かれた原稿1が
セットされているとすると、上記のような動作により、
「7」が青色で背景が白色の原稿1がスクリーン40に
投影される。
【0017】このOHPの使用者が、原稿に重ねて投影
するパターンとして、例えば図1(a)のような黒い外
枠を書いたフィルム16を挿入孔30からOHPに挿入
すると、このフィルム16は図1(b)の領域31が示
す位置にセットされる。この位置にフィルム16がセッ
トされた結果、ダイクロイックミラー9が反射した青色
光のうち、フィルム16の透明な部分に入射する光のみ
が通過し、フィルム16の外枠部分に入射する光が遮断
される。
するパターンとして、例えば図1(a)のような黒い外
枠を書いたフィルム16を挿入孔30からOHPに挿入
すると、このフィルム16は図1(b)の領域31が示
す位置にセットされる。この位置にフィルム16がセッ
トされた結果、ダイクロイックミラー9が反射した青色
光のうち、フィルム16の透明な部分に入射する光のみ
が通過し、フィルム16の外枠部分に入射する光が遮断
される。
【0018】よって、ダイクロイックミラー13に入射
する全反射ミラー12からの青色光は、フィルム16の
透明な部分に入射する光だけとなり、この光と全反射ミ
ラー11からの黄色光が前述の通りダイクロイックミラ
ー13で合成されるので、原稿1の「7」の部分が青色
光となり、原稿1の外枠部分は黄色光となり、外枠を除
いた背景が白色光となる。
する全反射ミラー12からの青色光は、フィルム16の
透明な部分に入射する光だけとなり、この光と全反射ミ
ラー11からの黄色光が前述の通りダイクロイックミラ
ー13で合成されるので、原稿1の「7」の部分が青色
光となり、原稿1の外枠部分は黄色光となり、外枠を除
いた背景が白色光となる。
【0019】こうして、スクリーン40には図1(a)
に示すように、「7」が青色で外枠が黄色、そして外枠
を除いた背景が白色の状態で原稿1とフィルム16のパ
ターンが重ねて投影される。以上のように、パターンが
書かれた透明なフィルム16を挿入することにより、原
稿1とパターンを重ねて投影することができる。
に示すように、「7」が青色で外枠が黄色、そして外枠
を除いた背景が白色の状態で原稿1とフィルム16のパ
ターンが重ねて投影される。以上のように、パターンが
書かれた透明なフィルム16を挿入することにより、原
稿1とパターンを重ねて投影することができる。
【0020】また、挿入孔30から指し棒17をOHP
に挿入すると、フィルム16に棒を描いたのと同じこと
なので、スクリーン40に原稿1と黄色の指し棒17が
重ねて投影される。そして、OHPの使用者は、指し棒
17を手に持ちながらその挿入位置を領域31内で自由
に変えられるので、スクリーン40に投影された原稿1
上の所望の位置を指し棒17で指し示すことができる。
に挿入すると、フィルム16に棒を描いたのと同じこと
なので、スクリーン40に原稿1と黄色の指し棒17が
重ねて投影される。そして、OHPの使用者は、指し棒
17を手に持ちながらその挿入位置を領域31内で自由
に変えられるので、スクリーン40に投影された原稿1
上の所望の位置を指し棒17で指し示すことができる。
【0021】図2は本発明の他の実施例を示すOHPの
ブロック図であり、図1と同一の部分には同一の符号を
付してある。18は原稿に重ねて投影するパターンを選
択するためのキーボード、19はパターンを投影する位
置を指定するためのマウスである。20は図示しないC
PUやメモリ等からなるパターン生成部であり、複数の
パターンを記憶し、これらパターン中からキーボード1
8で選択されたパターンをマウス19で指定された位置
に投影できるような画像信号を生成する。
ブロック図であり、図1と同一の部分には同一の符号を
付してある。18は原稿に重ねて投影するパターンを選
択するためのキーボード、19はパターンを投影する位
置を指定するためのマウスである。20は図示しないC
PUやメモリ等からなるパターン生成部であり、複数の
パターンを記憶し、これらパターン中からキーボード1
8で選択されたパターンをマウス19で指定された位置
に投影できるような画像信号を生成する。
【0022】また、21はこのパターン生成部20から
出力された画像信号を液晶駆動信号に変換する駆動部、
22は遮断部となる液晶パネルである。そして、キーボ
ード18、マウス19が入力部を構成している。
出力された画像信号を液晶駆動信号に変換する駆動部、
22は遮断部となる液晶パネルである。そして、キーボ
ード18、マウス19が入力部を構成している。
【0023】本実施例においても、原稿1を撮像してス
クリーンに投影する動作は図1の例と全く同じなので、
ここではパターン生成部20で記憶しているパターンを
原稿1と重ねて投影する動作について説明する。パター
ン生成部20には、あらかじめカーソル、矢印、棒、又
は枠などのパターンが複数登録されており、登録されて
いるパターンの選択はキーボード18で行えるようにな
っている。
クリーンに投影する動作は図1の例と全く同じなので、
ここではパターン生成部20で記憶しているパターンを
原稿1と重ねて投影する動作について説明する。パター
ン生成部20には、あらかじめカーソル、矢印、棒、又
は枠などのパターンが複数登録されており、登録されて
いるパターンの選択はキーボード18で行えるようにな
っている。
【0024】また、このパターンを原稿1と重ねて投影
するときの位置はマウス19によって指定できる。すな
わち、パターン生成部20は、選択されたパターンを含
む画像信号を出力するが、このとき選択されたパターン
をマウス19で指定された位置に投影できるような画像
信号を生成する。この画像信号は駆動部21によって液
晶駆動信号に変換されて液晶パネル22に出力される。
こうして、矢印等のパターンが液晶パネル22に表示さ
れる。
するときの位置はマウス19によって指定できる。すな
わち、パターン生成部20は、選択されたパターンを含
む画像信号を出力するが、このとき選択されたパターン
をマウス19で指定された位置に投影できるような画像
信号を生成する。この画像信号は駆動部21によって液
晶駆動信号に変換されて液晶パネル22に出力される。
こうして、矢印等のパターンが液晶パネル22に表示さ
れる。
【0025】この液晶パネル22に表示されたパターン
は、ダイクロイックミラー9が反射した青色光を遮断す
るので、図1の例のフィルム16に書かれたパターンあ
るいは指し棒17と同じ働きをする。したがって、スク
リーンには文字や図形が青色で背景が白色の原稿1と黄
色のパターンとが重ねて投影される。また、OHPの使
用者はパターンの位置をマウス19によって自由に移動
させることができる。
は、ダイクロイックミラー9が反射した青色光を遮断す
るので、図1の例のフィルム16に書かれたパターンあ
るいは指し棒17と同じ働きをする。したがって、スク
リーンには文字や図形が青色で背景が白色の原稿1と黄
色のパターンとが重ねて投影される。また、OHPの使
用者はパターンの位置をマウス19によって自由に移動
させることができる。
【0026】図3は本発明の他の実施例を示すOHPの
ブロック図であり、図1と同一の部分には同一の符号を
付してある。23は図示しないY/C分離回路、A/D
変換器、メモリ、及びD/A変換器等からなる信号処理
部であり、ビデオカメラ、電子スチルカメラ、又はコン
ピュータ等の図示しない外部装置から出力されたカラー
の画像信号を白黒の画像信号に変換する。
ブロック図であり、図1と同一の部分には同一の符号を
付してある。23は図示しないY/C分離回路、A/D
変換器、メモリ、及びD/A変換器等からなる信号処理
部であり、ビデオカメラ、電子スチルカメラ、又はコン
ピュータ等の図示しない外部装置から出力されたカラー
の画像信号を白黒の画像信号に変換する。
【0027】本実施例においても、パターンを液晶パネ
ル22に表示させて原稿1と重ねて投影する動作は図2
の例と同様なので、ここではパターンの基となる画像信
号を生成する信号処理部23の動作を説明する。上記の
外部装置から出力される信号は、カラーの画像信号であ
ることがほとんどなので、信号処理部23はまずY/C
分離回路によって画像信号から輝度信号のみを取り出
す。
ル22に表示させて原稿1と重ねて投影する動作は図2
の例と同様なので、ここではパターンの基となる画像信
号を生成する信号処理部23の動作を説明する。上記の
外部装置から出力される信号は、カラーの画像信号であ
ることがほとんどなので、信号処理部23はまずY/C
分離回路によって画像信号から輝度信号のみを取り出
す。
【0028】次いで、この輝度信号をA/D変換器でデ
ィジタル信号に変換してメモリに格納する。そして、メ
モリに格納されたデータを間引きながら読み出すことに
よって縮小処理を行い、このディジタル信号をD/A変
換器で再びアナログ信号に戻す。これにより、外部装置
で得られた画像に縮小処理を行ったものをパターンと
し、このパターンをスクリーン上の所定位置に投影する
ような画像信号が生成される。
ィジタル信号に変換してメモリに格納する。そして、メ
モリに格納されたデータを間引きながら読み出すことに
よって縮小処理を行い、このディジタル信号をD/A変
換器で再びアナログ信号に戻す。これにより、外部装置
で得られた画像に縮小処理を行ったものをパターンと
し、このパターンをスクリーン上の所定位置に投影する
ような画像信号が生成される。
【0029】この画像信号が駆動部21に出力されるの
で、図2の例と同様の動作によりスクリーンには文字や
図形が青色で背景が白色の原稿1と黄色のパターンとが
重ねて投影される。なお、縮小時における縮小率や上記
所定位置は、例えば1/4に縮小してスクリーンの右下
に投影するなど任意の設定でよく、また縮小しないまま
パターンとして投影するものであってもよい。
で、図2の例と同様の動作によりスクリーンには文字や
図形が青色で背景が白色の原稿1と黄色のパターンとが
重ねて投影される。なお、縮小時における縮小率や上記
所定位置は、例えば1/4に縮小してスクリーンの右下
に投影するなど任意の設定でよく、また縮小しないまま
パターンとして投影するものであってもよい。
【0030】また、図1〜3の例では、ダイクロイック
ミラー9、13を所定色光として青色光を反射するもの
として説明したが、この所定色光は青色光以外でもよ
く、例えば所定色光を緑色光とすれば、文字や図形が緑
色で背景が白色の原稿1とマジェンタ(紫色)のパター
ンとを投影することができ、これらの組み合わせは所定
色光を変えることによって適宜設定できる。
ミラー9、13を所定色光として青色光を反射するもの
として説明したが、この所定色光は青色光以外でもよ
く、例えば所定色光を緑色光とすれば、文字や図形が緑
色で背景が白色の原稿1とマジェンタ(紫色)のパター
ンとを投影することができ、これらの組み合わせは所定
色光を変えることによって適宜設定できる。
【0031】更に、駆動部6によって画像信号の濃淡を
反転させてもよく、この場合液晶パネル10において文
字や図形の部分のみ光が通過するので、文字や図形が白
色で背景が青色の原稿1と黒色(すなわち、光が投射さ
れない)のパターンとを投影することができる。
反転させてもよく、この場合液晶パネル10において文
字や図形の部分のみ光が通過するので、文字や図形が白
色で背景が青色の原稿1と黒色(すなわち、光が投射さ
れない)のパターンとを投影することができる。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、原稿を撮像してスクリ
ーンに投射するため、不透明な原稿を透明フィルムにコ
ピーする必要がなく、原稿の文字や図形の色と背景色と
を適宜組み合わせて拡大投影することができる。また、
所定色光以外の光が入射する液晶パネルの透過光と所定
色光が入射する遮断部の透過光を合成することにより、
原稿と遮断部のパターンとを異なる色で重ねることがで
き、従来のように重ね表示による光量低下も発生しない
ので、原稿とパターンを重ねて高い明瞭度で拡大投影す
ることができる。
ーンに投射するため、不透明な原稿を透明フィルムにコ
ピーする必要がなく、原稿の文字や図形の色と背景色と
を適宜組み合わせて拡大投影することができる。また、
所定色光以外の光が入射する液晶パネルの透過光と所定
色光が入射する遮断部の透過光を合成することにより、
原稿と遮断部のパターンとを異なる色で重ねることがで
き、従来のように重ね表示による光量低下も発生しない
ので、原稿とパターンを重ねて高い明瞭度で拡大投影す
ることができる。
【0033】また、遮断部を透明なフィルムとすること
により、所望のパターンを原稿と重ねて容易に投影する
ことができる。また、遮断部を指し棒とすることによ
り、棒状のパターンを原稿と重ねて容易に投影すること
ができ、所定色光が通過する領域内で指し棒の位置を自
由に変えられるので、スクリーンに投影された原稿上の
所望の位置を指し棒で指し示すことができる。
により、所望のパターンを原稿と重ねて容易に投影する
ことができる。また、遮断部を指し棒とすることによ
り、棒状のパターンを原稿と重ねて容易に投影すること
ができ、所定色光が通過する領域内で指し棒の位置を自
由に変えられるので、スクリーンに投影された原稿上の
所望の位置を指し棒で指し示すことができる。
【0034】また、パターン生成部が入力部で選択され
たパターンを含む画像信号を生成することにより、この
パターンが遮断部である液晶パネルに表示されるので、
あらかじめ登録されているパターンを原稿と重ねて容易
に投影することができ、またスクリーンに投影されたこ
のパターンの位置を入力部によって自由に移動させるこ
とができる。また、信号処理部が外部装置から出力され
た画像信号を白黒の画像信号に変換することにより、外
部装置で得られた画像がパターンとして遮断部である液
晶パネルに表示されるので、画像信号の合成などの複雑
な処理を行うことなく、原稿と外部装置で得られた画像
を重ねて容易に投影することができる。
たパターンを含む画像信号を生成することにより、この
パターンが遮断部である液晶パネルに表示されるので、
あらかじめ登録されているパターンを原稿と重ねて容易
に投影することができ、またスクリーンに投影されたこ
のパターンの位置を入力部によって自由に移動させるこ
とができる。また、信号処理部が外部装置から出力され
た画像信号を白黒の画像信号に変換することにより、外
部装置で得られた画像がパターンとして遮断部である液
晶パネルに表示されるので、画像信号の合成などの複雑
な処理を行うことなく、原稿と外部装置で得られた画像
を重ねて容易に投影することができる。
【図1】 本発明の1実施例を示すOHPの斜視図及び
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】 本発明の他の実施例を示すOHPのブロック
図である。
図である。
【図3】 本発明の他の実施例を示すOHPのブロック
図である。
図である。
1…原稿、5…撮像素子、6、21…駆動部、7…ラン
プ、9…第1のダイクロイックミラー、10、22…液
晶パネル、13…第2のダイクロイックミラー、15…
投射レンズ、16…フィルム、17…指し棒、18…キ
ーボード、19…マウス、20…パターン生成部、23
…信号処理部、40…スクリーン。
プ、9…第1のダイクロイックミラー、10、22…液
晶パネル、13…第2のダイクロイックミラー、15…
投射レンズ、16…フィルム、17…指し棒、18…キ
ーボード、19…マウス、20…パターン生成部、23
…信号処理部、40…スクリーン。
Claims (5)
- 【請求項1】 原稿を読み取る撮像素子と、 この撮像素子から出力された画像信号を液晶駆動信号に
変換する駆動部と、 光源であるランプと、 このランプからの光のうち所定色光を反射し所定色光以
外の光を透過させる第1のダイクロイックミラーと、 前記所定色光以外の光が入射するように配置され前記駆
動部からの液晶駆動信号に基づいて表示を行う液晶パネ
ルと、 前記所定色光のうちの少なくとも一部を遮断するパター
ンを備えた遮断部と、 この遮断部の透過光を反射すると共に前記液晶パネルの
透過光を透過させてこれらを合成する第2のダイクロイ
ックミラーと、 この第2のダイクロイックミラーからの光をスクリーン
に投射する投射レンズとを有し、原稿と前記遮断部のパ
ターンとを重ねて投影することを特徴とするオーバーヘ
ッドプロジェクター。 - 【請求項2】 請求項1記載のオーバーヘッドプロジェ
クターにおいて、 前記遮断部は、原稿に重ねて投影するパターンが書かれ
た下地が透明なフィルムからなることを特徴とするオー
バーヘッドプロジェクター。 - 【請求項3】 請求項1記載のオーバーヘッドプロジェ
クターにおいて、 前記遮断部は、前記所定色光が通過する領域内で可動自
在な棒状の指し棒であって、この棒状の形が原稿に重ね
て投影するパターンとなることを特徴とするオーバーヘ
ッドプロジェクター。 - 【請求項4】 請求項1記載のオーバーヘッドプロジェ
クターにおいて、 原稿に重ねて投影するパターンの選択とこのパターンを
投影する位置を指定するための入力部と、 複数の前記パターンを記憶し、これらパターン中から前
記入力部で選択されたパターンを指定された位置に投影
できるような画像信号を生成するパターン生成部と、 このパターン生成部から出力された画像信号を液晶駆動
信号に変換する駆動部とを有し、 前記遮断部は、この駆動部から出力された液晶駆動信号
に基づいて表示を行う液晶パネルからなることを特徴と
するオーバーヘッドプロジェクター。 - 【請求項5】 請求項1記載のオーバーヘッドプロジェ
クターにおいて、 外部装置から出力された画像信号を原稿に重ねて投影す
るパターンとなる白黒の画像信号に変換する信号処理部
と、 この信号処理部から出力された画像信号を液晶駆動信号
に変換する駆動部とを有し、 前記遮断部は、この駆動部から出力された液晶駆動信号
に基づいて表示を行う液晶パネルからなることを特徴と
するオーバーヘッドプロジェクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6190402A JPH0854592A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | オーバーヘッドプロジェクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6190402A JPH0854592A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | オーバーヘッドプロジェクター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0854592A true JPH0854592A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16257556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6190402A Pending JPH0854592A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | オーバーヘッドプロジェクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0854592A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61185740A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-19 | Nec Corp | 入力装置付投射型表示装置 |
| JPH02236586A (ja) * | 1990-02-15 | 1990-09-19 | Casio Comput Co Ltd | オーバヘッドプロジェクタ |
| JPH06123893A (ja) * | 1992-06-17 | 1994-05-06 | Xerox Corp | 2光路液晶ライトバルブカラー表示装置 |
-
1994
- 1994-08-12 JP JP6190402A patent/JPH0854592A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61185740A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-19 | Nec Corp | 入力装置付投射型表示装置 |
| JPH02236586A (ja) * | 1990-02-15 | 1990-09-19 | Casio Comput Co Ltd | オーバヘッドプロジェクタ |
| JPH06123893A (ja) * | 1992-06-17 | 1994-05-06 | Xerox Corp | 2光路液晶ライトバルブカラー表示装置 |
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