JPH0854686A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPH0854686A JPH0854686A JP19054194A JP19054194A JPH0854686A JP H0854686 A JPH0854686 A JP H0854686A JP 19054194 A JP19054194 A JP 19054194A JP 19054194 A JP19054194 A JP 19054194A JP H0854686 A JPH0854686 A JP H0854686A
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- Japan
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- original
- guide plate
- photosensitive paper
- paper
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- Pending
Links
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- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 abstract description 12
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 2
- 125000000664 diazo group Chemical group [N-]=[N+]=[*] 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原稿および感光紙を重ね合せて露光部に突入
する際の左右両端部の露光部への食い込みをよくして、
後端中央部に発生するシワが解消され、また吸湿性が高
くまたは薄い原稿の際においても同様な効果を発揮し、
その構成が簡単で、しかも画像が鮮明となり、その品質
が向上する。 【構成】 弾力性を有する薄板部材である中央ガイド板
7を原稿ガイド板2と下部ガイド板3との搬送出口に設
け、一端が下部ガイド板3に接着され他端が原稿aおよ
び感光紙bの中央部を左右両端部より持ち上げてなる。
する際の左右両端部の露光部への食い込みをよくして、
後端中央部に発生するシワが解消され、また吸湿性が高
くまたは薄い原稿の際においても同様な効果を発揮し、
その構成が簡単で、しかも画像が鮮明となり、その品質
が向上する。 【構成】 弾力性を有する薄板部材である中央ガイド板
7を原稿ガイド板2と下部ガイド板3との搬送出口に設
け、一端が下部ガイド板3に接着され他端が原稿aおよ
び感光紙bの中央部を左右両端部より持ち上げてなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ジアゾ式複写機におけ
る原稿および感光紙を重ね合せて露出部へ搬送する搬送
装置に関する。
る原稿および感光紙を重ね合せて露出部へ搬送する搬送
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ジアゾ式複写機において、テ―ブ
ル上で原稿および感光紙の先端縁を重ね合せた後、給紙
搬送部である下部ガイド板および原稿ガイド板の隙間に
挿入され、この隙間に対向して設けられた搬送コロによ
って、露光部へ搬送される。従って、給紙搬送部に挿入
された原稿および感光紙は露光部に達するまでに、波打
ち状態等が発生してもこの波打ち状態等を保持したまま
で、露光部へ搬送される。この状態で露光部のシリンダ
ガラスと搬送ベルトとの密着部分に、原稿および感光紙
の先端が食い込むと、シリンダガラスと搬送ベルトとに
よって搬送されるに従って、原稿および感光紙の後端中
央部にシワが発生する。
ル上で原稿および感光紙の先端縁を重ね合せた後、給紙
搬送部である下部ガイド板および原稿ガイド板の隙間に
挿入され、この隙間に対向して設けられた搬送コロによ
って、露光部へ搬送される。従って、給紙搬送部に挿入
された原稿および感光紙は露光部に達するまでに、波打
ち状態等が発生してもこの波打ち状態等を保持したまま
で、露光部へ搬送される。この状態で露光部のシリンダ
ガラスと搬送ベルトとの密着部分に、原稿および感光紙
の先端が食い込むと、シリンダガラスと搬送ベルトとに
よって搬送されるに従って、原稿および感光紙の後端中
央部にシワが発生する。
【0003】そのシワの大小により原稿および感光紙の
間に空間の大小が生じ、この空間によって鮮明な画像を
得ることができくなるという問題があった。このため
に、シリンダガラスと搬送ベルトとの密着力を向上させ
ることによって、シワの発生が防止されていた。
間に空間の大小が生じ、この空間によって鮮明な画像を
得ることができくなるという問題があった。このため
に、シリンダガラスと搬送ベルトとの密着力を向上させ
ることによって、シワの発生が防止されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、シリンダガ
ラスとベルトとの密着力を上げる方法で、全ての原稿お
よび感光紙の後端中央部に発生するシワを防止すること
はできなかった。特に、環境に左右される、例えば吸湿
性の高いトレ―シングペ―パ―または薄い紙の原稿等は
シワの発生率が高い。また、ジアゾ式複写機は、一般的
にフレ―ム間隔を大きくして、紙サイズAo ,A1 のよ
うな大型サイズでも複写が可能なものが多い。この際
に、原稿および感光紙に発生し易いシワの問題は、解決
すべき重要な課題であった。
ラスとベルトとの密着力を上げる方法で、全ての原稿お
よび感光紙の後端中央部に発生するシワを防止すること
はできなかった。特に、環境に左右される、例えば吸湿
性の高いトレ―シングペ―パ―または薄い紙の原稿等は
シワの発生率が高い。また、ジアゾ式複写機は、一般的
にフレ―ム間隔を大きくして、紙サイズAo ,A1 のよ
うな大型サイズでも複写が可能なものが多い。この際
に、原稿および感光紙に発生し易いシワの問題は、解決
すべき重要な課題であった。
【0005】本発明の目的は、上記問題点を改善するた
めに、原稿および感光紙を重ね合せて露光部に突入する
際、また吸湿性が高くまたは薄い原稿の際においても後
端中央部に発生するシワが解消され、その構成が簡単
で。しかも画像が鮮明となり、その品質が向上する搬送
装置を提供することにある。
めに、原稿および感光紙を重ね合せて露光部に突入する
際、また吸湿性が高くまたは薄い原稿の際においても後
端中央部に発生するシワが解消され、その構成が簡単
で。しかも画像が鮮明となり、その品質が向上する搬送
装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、原稿を案内する原稿ガイド板と、感光紙
を案内する下部ガイド板との間に、前記原稿および感光
紙を重ね合せて挿入し、露光部へ搬送するジアゾ式複写
機において、前記原稿ガイド板および下部ガイド板の搬
送出口に設けられ弾力性を有する薄板部材で、一端が下
部ガイド板に接着され他端が前記原稿および感光紙の中
央部を左右両端部より持ち上げる中央ガイド板を備える
ことを特徴とする搬送装置である。
に、本発明は、原稿を案内する原稿ガイド板と、感光紙
を案内する下部ガイド板との間に、前記原稿および感光
紙を重ね合せて挿入し、露光部へ搬送するジアゾ式複写
機において、前記原稿ガイド板および下部ガイド板の搬
送出口に設けられ弾力性を有する薄板部材で、一端が下
部ガイド板に接着され他端が前記原稿および感光紙の中
央部を左右両端部より持ち上げる中央ガイド板を備える
ことを特徴とする搬送装置である。
【0007】
【作用】本発明の搬送装置を採用することにより、弾力
性を有する薄板部材で、一端が下部ガイド板に接着され
他端が前記原稿および感光紙の中央部を左右両端部より
持ち上げる中央ガイド板を原稿ガイド板および下部ガイ
ド板の搬送出口に設けることによって、原稿および感光
紙を重ね合せて露光部に突入する際、また吸湿性が高く
または薄い原稿の際においても、前記左右両端部の露出
部への食い込みがよくなり、後端中央部に発生するシワ
が解消され、その構成が簡単で、しかも画像が鮮明とな
り、その品質が向上する。
性を有する薄板部材で、一端が下部ガイド板に接着され
他端が前記原稿および感光紙の中央部を左右両端部より
持ち上げる中央ガイド板を原稿ガイド板および下部ガイ
ド板の搬送出口に設けることによって、原稿および感光
紙を重ね合せて露光部に突入する際、また吸湿性が高く
または薄い原稿の際においても、前記左右両端部の露出
部への食い込みがよくなり、後端中央部に発生するシワ
が解消され、その構成が簡単で、しかも画像が鮮明とな
り、その品質が向上する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例の概略構成図を示
す。図においてジアゾ式複写機の給紙搬送部Aおよび露
光部Bの断面図を示す。給紙搬送部Aは、原稿ガイド板
2、下部ガイド板3および原稿ガイド板2と下部ガイド
板3との間に対向として設けられた上下搬送コロ4,5
からなる。また、露光部Bは、水銀灯9を内蔵するシリ
ンダガラス6およびシリンダガラス6に密着して、矢印
方向Qに回転駆動させるベルト8からなる。
す。図においてジアゾ式複写機の給紙搬送部Aおよび露
光部Bの断面図を示す。給紙搬送部Aは、原稿ガイド板
2、下部ガイド板3および原稿ガイド板2と下部ガイド
板3との間に対向として設けられた上下搬送コロ4,5
からなる。また、露光部Bは、水銀灯9を内蔵するシリ
ンダガラス6およびシリンダガラス6に密着して、矢印
方向Qに回転駆動させるベルト8からなる。
【0010】テ―ブル1上で原稿aおよび感光紙bを重
ね合せて、原稿ガイド板2と下部ガイド板3との間に挿
入すると、原稿ガイド板2と下部ガイド板3との上下搬
送コロ4,5が図示省略の駆動手段により駆動され、原
稿aおよび感光紙bを搬送方向P(露光部方向)へ搬送
する。
ね合せて、原稿ガイド板2と下部ガイド板3との間に挿
入すると、原稿ガイド板2と下部ガイド板3との上下搬
送コロ4,5が図示省略の駆動手段により駆動され、原
稿aおよび感光紙bを搬送方向P(露光部方向)へ搬送
する。
【0011】図2および図3に示すように、中央ガイド
板7は、原稿ガイド板2と下部ガイド板3との搬送出口
で、露光部Bのシリンダガラス6に到達する入口手前に
設けられ、弾力性を有する本実施例では合成樹脂製の薄
板部材で、一端が下部ガイド板3に接着され、他端が原
稿aおよび感光紙bの中央部を左右両端部より持ち上げ
搬送させるものである。
板7は、原稿ガイド板2と下部ガイド板3との搬送出口
で、露光部Bのシリンダガラス6に到達する入口手前に
設けられ、弾力性を有する本実施例では合成樹脂製の薄
板部材で、一端が下部ガイド板3に接着され、他端が原
稿aおよび感光紙bの中央部を左右両端部より持ち上げ
搬送させるものである。
【0012】従って、原稿aおよび感光紙bの左右両端
部は中央部より垂れ下がり、後端は上下搬送コロ4,5
により搬送されているために、シリンダガラス6および
ベルト8への、原稿aおよび感光紙bの左右両端部の食
い込みがよくなり、シリンダガラス6の回転により搬送
される。
部は中央部より垂れ下がり、後端は上下搬送コロ4,5
により搬送されているために、シリンダガラス6および
ベルト8への、原稿aおよび感光紙bの左右両端部の食
い込みがよくなり、シリンダガラス6の回転により搬送
される。
【0013】この左右両端部の食い込みのよさにより、
原稿aと感光紙bとの後端に行く程、左右方向への伸び
る力が働き、原稿aおよび感光紙bの後端中央部に生じ
るシワの発生を防止することが可能となり、原稿aおよ
び感光紙bは露光部Bのシリンダガラス6とベルト8と
の間で密着したまま露光し、鮮明な画像を得ることがで
きる。
原稿aと感光紙bとの後端に行く程、左右方向への伸び
る力が働き、原稿aおよび感光紙bの後端中央部に生じ
るシワの発生を防止することが可能となり、原稿aおよ
び感光紙bは露光部Bのシリンダガラス6とベルト8と
の間で密着したまま露光し、鮮明な画像を得ることがで
きる。
【0014】また、原稿aおよび感光紙bの大型サイズ
A0 ,A1 の複写可能なフレ―ム間隔が約1300mm程
度のジアゾ式複写機において、中央ガイド板7の寸法は
幅6〜7cmで、長さ10cm程度で十分である。なお、図
1に示すように中央ガイド板7は先端が原稿ガイド板2
に近接すると共に、さらに先端がベルト8に近接して円
滑な曲線状が形成されている。
A0 ,A1 の複写可能なフレ―ム間隔が約1300mm程
度のジアゾ式複写機において、中央ガイド板7の寸法は
幅6〜7cmで、長さ10cm程度で十分である。なお、図
1に示すように中央ガイド板7は先端が原稿ガイド板2
に近接すると共に、さらに先端がベルト8に近接して円
滑な曲線状が形成されている。
【0015】以上説明するように、シリンダガラス6の
手前入口の中央部に原稿aおよび感光紙bの先端中央部
を左右両端より持ち上げながら、シリンダガラス6とベ
ルト8との間に突入させ、左右両端の露出部Bへの食い
込みを良くし、搬送するに従って後端が左右に伸ばさ
れ、原稿aおよび感光紙bに生ずるシワの発生が解消さ
れ、鮮明な画像が得られるものである。
手前入口の中央部に原稿aおよび感光紙bの先端中央部
を左右両端より持ち上げながら、シリンダガラス6とベ
ルト8との間に突入させ、左右両端の露出部Bへの食い
込みを良くし、搬送するに従って後端が左右に伸ばさ
れ、原稿aおよび感光紙bに生ずるシワの発生が解消さ
れ、鮮明な画像が得られるものである。
【0016】なお、本発明は、上記実施例に限定するも
のではなく、適宜の設計的変更を行うことに他の態様に
おいても、実施することが可能で、例えば中央ガイド板
の材質および形状寸法は本実施例に限るものではなく、
適宜選定することが可能である。
のではなく、適宜の設計的変更を行うことに他の態様に
おいても、実施することが可能で、例えば中央ガイド板
の材質および形状寸法は本実施例に限るものではなく、
適宜選定することが可能である。
【0017】
【発明の効果】上記説明ですでに明らかなように、本発
明の搬送装置は、原稿ガイド板と下部ガイド板との搬送
出口に設けられ弾力性を有する薄板部材である中央ガイ
ド板を設け、一端が下部ガイド板に接着され他端が原稿
と感光紙との中央部を左右両端部より持ち上げて露光部
へ搬送させることによって、従来技術の問題点が容易に
解決され、原稿および感光紙を重ね合せて露光部に突入
する際に左右両端部の露光部への食い込みがよくなり、
後端中央部に発生するシワが解消され、また吸湿性が高
くまたは薄い原稿の際においても同様な効果を発揮し、
その構成が簡単で、しかも画像が鮮明となり、その品質
が向上する。
明の搬送装置は、原稿ガイド板と下部ガイド板との搬送
出口に設けられ弾力性を有する薄板部材である中央ガイ
ド板を設け、一端が下部ガイド板に接着され他端が原稿
と感光紙との中央部を左右両端部より持ち上げて露光部
へ搬送させることによって、従来技術の問題点が容易に
解決され、原稿および感光紙を重ね合せて露光部に突入
する際に左右両端部の露光部への食い込みがよくなり、
後端中央部に発生するシワが解消され、また吸湿性が高
くまたは薄い原稿の際においても同様な効果を発揮し、
その構成が簡単で、しかも画像が鮮明となり、その品質
が向上する。
【図1】本発明の一実施例の概略構成図である。
【図2】図1の露光部への突入前の斜視図である。
【図3】図1の露光部によるによる搬送状態図である。
1 テ―ブル2 原稿ガイド板 3 下部ガイド板 4 上部搬送コロ 5 下部搬送コロ 6 シリンダガラス 7 中央ガイド板 8 搬送ベルト A 給紙搬送部 B 露光部 a 原稿 b 感光紙
Claims (1)
- 【請求項1】 原稿を案内する原稿ガイド板と、感光紙
を案内する下部ガイド板との間に前記原稿および感光紙
を重ね合せて挿入し、露光部へ搬送するジアゾ式複写機
において、前記原稿ガイド板および下部ガイド板の搬送
出口に設けられ弾力性を有する薄板部材で、一端が下部
ガイド板に接着され他端が前記原稿および感光紙の中央
部を左右両端部より持ち上げる中央ガイド板を備えるこ
とを特徴とする搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19054194A JPH0854686A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19054194A JPH0854686A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0854686A true JPH0854686A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16259808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19054194A Pending JPH0854686A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0854686A (ja) |
-
1994
- 1994-08-12 JP JP19054194A patent/JPH0854686A/ja active Pending
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