JPH085501A - バースト試験用パイプ材の端部封栓方法 - Google Patents
バースト試験用パイプ材の端部封栓方法Info
- Publication number
- JPH085501A JPH085501A JP6162696A JP16269694A JPH085501A JP H085501 A JPH085501 A JP H085501A JP 6162696 A JP6162696 A JP 6162696A JP 16269694 A JP16269694 A JP 16269694A JP H085501 A JPH085501 A JP H085501A
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- JP
- Japan
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- ring body
- pipe
- pipe material
- spacer
- throttle hole
- Prior art date
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- Withdrawn
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バースト試験用パイプ材の端部の封栓方法に
おいて、溶接等の特別な加工を用いることなく、簡単か
つ迅速に、しかも高い試験圧力にも耐えうるように機械
的に強固に封栓する。 【構成】 テーパ状のリング体1と、リング体1の細径
部側を挿入する絞り穴3を備えた栓体5と、栓体5に螺
合し上記リング体1を絞り穴3に狭窄するナット部材9
と、パイプ材Pに外嵌するスペーサパイプ10とを用
い、パイプ材Pの端部に嵌めたスペーサパイプ10に上
記リング体1を細径部側が上記パイプ端側となるよう外
嵌し、さらに上記リング体1の細径部側を前記栓体5の
絞り穴3に挿入し前記ナット部材9を締着することによ
り、上記絞り穴3にリング体1を据え込みスペーサパイ
プを介してパイプ材Pを狭窄する。
おいて、溶接等の特別な加工を用いることなく、簡単か
つ迅速に、しかも高い試験圧力にも耐えうるように機械
的に強固に封栓する。 【構成】 テーパ状のリング体1と、リング体1の細径
部側を挿入する絞り穴3を備えた栓体5と、栓体5に螺
合し上記リング体1を絞り穴3に狭窄するナット部材9
と、パイプ材Pに外嵌するスペーサパイプ10とを用
い、パイプ材Pの端部に嵌めたスペーサパイプ10に上
記リング体1を細径部側が上記パイプ端側となるよう外
嵌し、さらに上記リング体1の細径部側を前記栓体5の
絞り穴3に挿入し前記ナット部材9を締着することによ
り、上記絞り穴3にリング体1を据え込みスペーサパイ
プを介してパイプ材Pを狭窄する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、PWR燃料集合体の制
御棒案内管などの金属管の強度を確認するためのバース
ト試験に係り、特にこのバースト試験に供されるパイプ
材の端部を密閉状態に閉塞するためのクローズドエンド
の方法に関するものである。
御棒案内管などの金属管の強度を確認するためのバース
ト試験に係り、特にこのバースト試験に供されるパイプ
材の端部を密閉状態に閉塞するためのクローズドエンド
の方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】クローズエンドバースト試験とは、パイ
プ材の片端を端栓溶接又はゴムパッキンにより封栓し、
その反対側の端部より水を入れ、一定水圧をかけて管を
破裂させるものであり、その時の破裂圧力を測定し、規
格を満足するか確認する。
プ材の片端を端栓溶接又はゴムパッキンにより封栓し、
その反対側の端部より水を入れ、一定水圧をかけて管を
破裂させるものであり、その時の破裂圧力を測定し、規
格を満足するか確認する。
【0003】しかしながら、上記端栓溶接では、急には
管に栓が出来ず、溶接の真空引き等の工程に時間がかか
り、至急の場合対応が出来ない。
管に栓が出来ず、溶接の真空引き等の工程に時間がかか
り、至急の場合対応が出来ない。
【0004】また、上記ゴムパッキンによる封栓は、試
験圧力が高い場合に栓が所定圧力までもたず、試験条件
が限定されるという問題がある。
験圧力が高い場合に栓が所定圧力までもたず、試験条件
が限定されるという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は叙上の如き実
状に対処し、パイプ材の封栓に新規な方法を見出すこと
により、パイプ材端部を簡単かつ迅速に、しかも高い試
験圧力にも耐えうるように強固に封栓することを目的と
するものである。
状に対処し、パイプ材の封栓に新規な方法を見出すこと
により、パイプ材端部を簡単かつ迅速に、しかも高い試
験圧力にも耐えうるように強固に封栓することを目的と
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、上記目的に適合す
る本発明のバースト試験用パイプ材の端部封栓方法は、
中心にパイプ材を嵌挿させるテーパ状のリング体と、リ
ング体の細径部側が挿入される有底の絞り穴を有し、か
つ外面に絞り穴と同軸のおねじ部を有する栓体と、栓体
のおねじ部と螺合する袋状のめねじ部を有し、かつ袋状
部の中心に前記パイプ材を嵌挿させる穴部を形成せしめ
たナット部材と、前記パイプ材に外嵌してパイプ材と共
に上記リング体に挿入されるスペーサパイプとを用い、
上記スペーサパイプをパイプ材端部に外嵌すると共に、
このスペーサパイプに上記リング体を細径部側が上記パ
イプ端側となるよう外嵌し、さらに上記リング体の細径
部側を前記栓体の絞り穴に挿入し前記ナット部材を締着
することにより、上記絞り穴にリング体を据え込んでス
ペーサパイプを絞り、このスペーサパイプを上記パイプ
材周面に圧接することを特徴とする。
る本発明のバースト試験用パイプ材の端部封栓方法は、
中心にパイプ材を嵌挿させるテーパ状のリング体と、リ
ング体の細径部側が挿入される有底の絞り穴を有し、か
つ外面に絞り穴と同軸のおねじ部を有する栓体と、栓体
のおねじ部と螺合する袋状のめねじ部を有し、かつ袋状
部の中心に前記パイプ材を嵌挿させる穴部を形成せしめ
たナット部材と、前記パイプ材に外嵌してパイプ材と共
に上記リング体に挿入されるスペーサパイプとを用い、
上記スペーサパイプをパイプ材端部に外嵌すると共に、
このスペーサパイプに上記リング体を細径部側が上記パ
イプ端側となるよう外嵌し、さらに上記リング体の細径
部側を前記栓体の絞り穴に挿入し前記ナット部材を締着
することにより、上記絞り穴にリング体を据え込んでス
ペーサパイプを絞り、このスペーサパイプを上記パイプ
材周面に圧接することを特徴とする。
【0007】
【作用】上記本発明の方法によれば、溶接等の手段を用
いることなく、パイプ材の端部を機械的に簡単かつ迅速
に、しかも高い試験圧力にも対応しうるように強固に封
栓することが可能である。
いることなく、パイプ材の端部を機械的に簡単かつ迅速
に、しかも高い試験圧力にも対応しうるように強固に封
栓することが可能である。
【0008】そして、上記リング体の内径とパイプ材の
外径との間に大きなすき間があってリング体をパイプ材
に食い込ませることが困難な場合でも、上記スペーサパ
イプの肉厚を交換等により調節することによって上記す
き間を小さくし、このスペーサパイプを介して上記リン
グ体をパイプ材に食い込ませることが可能である。
外径との間に大きなすき間があってリング体をパイプ材
に食い込ませることが困難な場合でも、上記スペーサパ
イプの肉厚を交換等により調節することによって上記す
き間を小さくし、このスペーサパイプを介して上記リン
グ体をパイプ材に食い込ませることが可能である。
【0009】
【実施例】以下さらに添付図面を参照して、本発明の実
施例を説明する。
施例を説明する。
【0010】図1は本発明実施例のパイプ材端部の封栓
方法の実施状態を示す断面図、図2は同方法の実施後を
示す断面図、図3は同方法に使用する各種部材の分解斜
視図である。
方法の実施状態を示す断面図、図2は同方法の実施後を
示す断面図、図3は同方法に使用する各種部材の分解斜
視図である。
【0011】すなわち上記実施例の方法では、上記各図
に示すように、中心にパイプ材Pを嵌挿させると共に、
外周面にテーパを付して截頭円錐状に形成されたリング
体1と、このリング体1に段部1a,2a同士を嵌合せ
しめて重合されるワッシヤ部材2と、リング体1の細径
部側が挿入される有底のテーパ状の絞り穴3を有し、か
つ外面に絞り穴3と同軸のおねじ部4を有する栓体5
と、栓体5のおねじ部4と螺合する袋状のめねじ部6を
有し、かつ袋状部7の中心に前記パイプ材Pを嵌挿させ
る穴部8を形成せしめたナット部材9と、前記パイプ材
Pに遊びを若干有するか、摺動するぐらいのすき間を有
して外嵌され、パイプ材Pと共に上記リング体1に挿入
されるスペーサパイプ10とを用いている。上記リング
体1は通常、ステンレス鋼等の金属で形成されている。
に示すように、中心にパイプ材Pを嵌挿させると共に、
外周面にテーパを付して截頭円錐状に形成されたリング
体1と、このリング体1に段部1a,2a同士を嵌合せ
しめて重合されるワッシヤ部材2と、リング体1の細径
部側が挿入される有底のテーパ状の絞り穴3を有し、か
つ外面に絞り穴3と同軸のおねじ部4を有する栓体5
と、栓体5のおねじ部4と螺合する袋状のめねじ部6を
有し、かつ袋状部7の中心に前記パイプ材Pを嵌挿させ
る穴部8を形成せしめたナット部材9と、前記パイプ材
Pに遊びを若干有するか、摺動するぐらいのすき間を有
して外嵌され、パイプ材Pと共に上記リング体1に挿入
されるスペーサパイプ10とを用いている。上記リング
体1は通常、ステンレス鋼等の金属で形成されている。
【0012】上記栓体5とナット部材9とには、それぞ
れ六角ナットが一体に形成されており、これら栓体5と
ナット部材9を互いに締着することによって、ナット部
材9の袋状部7の下面がワッシャ部材2を介してリング
体1を絞り穴3の方に押圧する。そして、この絞り穴3
に押し込まれたリング体1の一部は、絞り穴3によって
狭窄されて、スペーサパイプ10やパイプ材を半径内方
向に絞ることになる。
れ六角ナットが一体に形成されており、これら栓体5と
ナット部材9を互いに締着することによって、ナット部
材9の袋状部7の下面がワッシャ部材2を介してリング
体1を絞り穴3の方に押圧する。そして、この絞り穴3
に押し込まれたリング体1の一部は、絞り穴3によって
狭窄されて、スペーサパイプ10やパイプ材を半径内方
向に絞ることになる。
【0013】また、この実施例では、上記パイプ材Pと
して外径が10〜15mm程度でジルカロイ4からなる
制御棒案内管を使用し、上記スペーサパイプ10として
は、このパイプ材Pと同種金属またはこれより強度が強
い金属で、肉厚はこれより薄く、長さは20〜30mm
のものを使用した。
して外径が10〜15mm程度でジルカロイ4からなる
制御棒案内管を使用し、上記スペーサパイプ10として
は、このパイプ材Pと同種金属またはこれより強度が強
い金属で、肉厚はこれより薄く、長さは20〜30mm
のものを使用した。
【0014】一方、本発明実施例のバースト試験用パイ
プ材Pの封栓方法では、上記リング体1、ワッシャ部材
2、栓体5、ナット部材9、およびスペーサパイプ10
を用い、図1に示すようにスペーサパイプ10をパイプ
材Pの端部に外嵌すると共に、このスペーサパイプ10
に上記リング体1を細径部側が上記パイプPの端部側と
なるよう外嵌し、さらに上記リング体1の細径部側を前
記栓体5の絞り穴3に挿入し、その後図2に示すよう
に、前記ナット部材9を締着することにより、上記絞り
穴3にリング体1を据え込んでスペーサパイプ10を絞
り、このスペーサパイプ10を前記パイプ材P周面に圧
接する。
プ材Pの封栓方法では、上記リング体1、ワッシャ部材
2、栓体5、ナット部材9、およびスペーサパイプ10
を用い、図1に示すようにスペーサパイプ10をパイプ
材Pの端部に外嵌すると共に、このスペーサパイプ10
に上記リング体1を細径部側が上記パイプPの端部側と
なるよう外嵌し、さらに上記リング体1の細径部側を前
記栓体5の絞り穴3に挿入し、その後図2に示すよう
に、前記ナット部材9を締着することにより、上記絞り
穴3にリング体1を据え込んでスペーサパイプ10を絞
り、このスペーサパイプ10を前記パイプ材P周面に圧
接する。
【0015】すなわち、上記パイプ材Pの端部は、図2
に示すように、栓体5の絞り穴3に周囲が圧接された前
記リング体1が、スペーサパイプ10を介してパイプ材
Pの周面に食い込むことによって封栓される。そして、
パイプ材Pの封栓されない側の端部から圧力水が加えれ
らて、前述のバースト試験が行われる。
に示すように、栓体5の絞り穴3に周囲が圧接された前
記リング体1が、スペーサパイプ10を介してパイプ材
Pの周面に食い込むことによって封栓される。そして、
パイプ材Pの封栓されない側の端部から圧力水が加えれ
らて、前述のバースト試験が行われる。
【0016】しかして、上記本発明実施例の方法によれ
ば、溶接等の特別の加工を用いることなく、パイプ材P
の端部を機械的に簡単かつ迅速に、しかも高い試験圧力
にも対応しうるように強固に封栓することが可能であ
る。
ば、溶接等の特別の加工を用いることなく、パイプ材P
の端部を機械的に簡単かつ迅速に、しかも高い試験圧力
にも対応しうるように強固に封栓することが可能であ
る。
【0017】そして、上記リング体1の内径とパイプ材
Pの外径との間に大きなすき間があってリング体1をパ
イプ材Pに食い込ませることが困難な場合でも、上記ス
ペーサパイプ10の肉厚を交換等により調節することに
よって上記すき間を小さくし、このスペーサパイプ10
を介して上記リング体1をパイプ材に食い込ませること
が可能である。
Pの外径との間に大きなすき間があってリング体1をパ
イプ材Pに食い込ませることが困難な場合でも、上記ス
ペーサパイプ10の肉厚を交換等により調節することに
よって上記すき間を小さくし、このスペーサパイプ10
を介して上記リング体1をパイプ材に食い込ませること
が可能である。
【0018】以上、本発明の実施例を説明したが、ワッ
シャ部材2は必ずしも介在させる必要はなく、ナット部
材9の袋状部7の下面で直接リング体1を押圧すること
も可能である。
シャ部材2は必ずしも介在させる必要はなく、ナット部
材9の袋状部7の下面で直接リング体1を押圧すること
も可能である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のバースト
試験用パイプ材の封栓方法は、テーパ状のリング体と、
リング体の細径部側を挿入する絞り穴を備えた栓体と、
栓体に螺合し上記リング体を絞り穴に狭窄するナット部
材と、パイプ材に外嵌するスペーサパイプとを用い、パ
イプ材端部に嵌めたスペーサパイプに上記リング体を細
径部側が上記パイプ端側となるよう外嵌し、さらに上記
リング体の細径部側を前記栓体の絞り穴に挿入し前記ナ
ット部材を締着することにより、上記絞り穴にリング体
を据え込みスペーサパイプを介してパイプ材を狭窄する
ものであり、溶接等の加工を用いることなく、パイプ材
の端部を機械的に簡単かつ迅速に、しかも高い試験圧力
にも対応しうるように強固に封栓することが可能であ
り、さらに、上記リング体とパイプ材とにすき間があり
リング体をパイプ材に食い込ませることが困難な場合で
も、上記スペーサパイプの肉厚を交換することによって
上記すき間を小さくし、このスペーサパイプを介して上
記リング体をパイプ材に食い込ませることが可能である
との顕著な効果を奏するものである。
試験用パイプ材の封栓方法は、テーパ状のリング体と、
リング体の細径部側を挿入する絞り穴を備えた栓体と、
栓体に螺合し上記リング体を絞り穴に狭窄するナット部
材と、パイプ材に外嵌するスペーサパイプとを用い、パ
イプ材端部に嵌めたスペーサパイプに上記リング体を細
径部側が上記パイプ端側となるよう外嵌し、さらに上記
リング体の細径部側を前記栓体の絞り穴に挿入し前記ナ
ット部材を締着することにより、上記絞り穴にリング体
を据え込みスペーサパイプを介してパイプ材を狭窄する
ものであり、溶接等の加工を用いることなく、パイプ材
の端部を機械的に簡単かつ迅速に、しかも高い試験圧力
にも対応しうるように強固に封栓することが可能であ
り、さらに、上記リング体とパイプ材とにすき間があり
リング体をパイプ材に食い込ませることが困難な場合で
も、上記スペーサパイプの肉厚を交換することによって
上記すき間を小さくし、このスペーサパイプを介して上
記リング体をパイプ材に食い込ませることが可能である
との顕著な効果を奏するものである。
【図1】本発明実施例のパイプ材端部の封栓方法の実施
状態を示す断面図である。
状態を示す断面図である。
【図2】同方法の実施後を示す断面図である。
【図3】同方法に使用する各種部材の分解斜視図であ
る。
る。
1 リング体 2 ワッシャ部材 3 絞り穴 4 おねじ部 5 栓体 6 めねじ部 7 袋状部 8 穴部 9 ナット部材 10 スペーサパイプ P パイプ材
Claims (1)
- 【請求項1】 中心にパイプ材を嵌挿させるテーパ状の
リング体と、リング体の細径部側が挿入される有底の絞
り穴を有し、かつ外面に絞り穴と同軸のおねじ部を有す
る栓体と、栓体のおねじ部と螺合する袋状のめねじ部を
有し、かつ袋状部の中心に前記パイプ材を嵌挿させる穴
部を形成せしめたナット部材と、前記パイプ材に外嵌し
てパイプ材と共に上記リング体に挿入されるスペーサパ
イプとを用い、上記スペーサパイプをパイプ材端部に外
嵌すると共に、このスペーサパイプに上記リング体を細
径部側が上記パイプ端側となるよう外嵌し、さらに上記
リング体の細径部側を前記栓体の絞り穴に挿入し前記ナ
ット部材を締着することにより、上記絞り穴にリング体
を据え込んでスペーサパイプを絞り、このスペーサパイ
プを上記パイプ材周面に圧接することを特徴とするバー
スト試験用パイプ材の端部封栓方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6162696A JPH085501A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | バースト試験用パイプ材の端部封栓方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6162696A JPH085501A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | バースト試験用パイプ材の端部封栓方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH085501A true JPH085501A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15759566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6162696A Withdrawn JPH085501A (ja) | 1994-06-20 | 1994-06-20 | バースト試験用パイプ材の端部封栓方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085501A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2788161A1 (fr) * | 1998-12-30 | 2000-07-07 | Framatome Sa | Crayon absorbant pour grappe de commande de reacteur nucleaire |
| KR100836593B1 (ko) * | 2007-09-14 | 2008-06-12 | 이수홍 | 배관의 압력시험용 수압 캡 |
| KR100938439B1 (ko) * | 2008-04-01 | 2010-01-25 | 이수홍 | 배관의 압력시험용 수압 캡 |
-
1994
- 1994-06-20 JP JP6162696A patent/JPH085501A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2788161A1 (fr) * | 1998-12-30 | 2000-07-07 | Framatome Sa | Crayon absorbant pour grappe de commande de reacteur nucleaire |
| WO2000041183A1 (fr) * | 1998-12-30 | 2000-07-13 | Framatome | Crayon absorbant pour grappe de commande de reacteur nucleaire |
| KR100836593B1 (ko) * | 2007-09-14 | 2008-06-12 | 이수홍 | 배관의 압력시험용 수압 캡 |
| KR100938439B1 (ko) * | 2008-04-01 | 2010-01-25 | 이수홍 | 배관의 압력시험용 수압 캡 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |