JPH085603Y2 - 射出成形靴のリブ付接地底 - Google Patents
射出成形靴のリブ付接地底Info
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- JPH085603Y2 JPH085603Y2 JP8239791U JP8239791U JPH085603Y2 JP H085603 Y2 JPH085603 Y2 JP H085603Y2 JP 8239791 U JP8239791 U JP 8239791U JP 8239791 U JP8239791 U JP 8239791U JP H085603 Y2 JPH085603 Y2 JP H085603Y2
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、射出成形靴の積層底の
製造工程に於いて、二層目の射出樹脂を爪先部まで充分
に流すことを可能にし、爪先部の樹脂の欠落を防止する
一層目の靴底に関するものである。
製造工程に於いて、二層目の射出樹脂を爪先部まで充分
に流すことを可能にし、爪先部の樹脂の欠落を防止する
一層目の靴底に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に射出成形による多層底の靴は、各
メーカーによって各種製造されており、その製造方法は
多層底の種類によって方法が異なっている。その中でダ
ミーラスト方式による二層底の一層目、即ち、接地底の
成形に於いてはダミーラストの底面の前部5指に当たる
踏付部は略平坦である。該、ダミーラスト(12)を用いた
射出成形靴の二層底(9) の成形は、最初の工程に於いて
ダミーラスト(12),サイドモールド(16),ソールモール
ド(17)の各モールドを組み合わせて、その間隙(20)にサ
イドモールド(16)のヒール側に設けた注入口Aを経て1
号射出成形ユニットから射出された樹脂がソールモール
ド(17)の一層目の接地底(5) 用のスプールランナーA(1
8)から流入し、一層目の接地底(5)を成形する。(図5
参照)
メーカーによって各種製造されており、その製造方法は
多層底の種類によって方法が異なっている。その中でダ
ミーラスト方式による二層底の一層目、即ち、接地底の
成形に於いてはダミーラストの底面の前部5指に当たる
踏付部は略平坦である。該、ダミーラスト(12)を用いた
射出成形靴の二層底(9) の成形は、最初の工程に於いて
ダミーラスト(12),サイドモールド(16),ソールモール
ド(17)の各モールドを組み合わせて、その間隙(20)にサ
イドモールド(16)のヒール側に設けた注入口Aを経て1
号射出成形ユニットから射出された樹脂がソールモール
ド(17)の一層目の接地底(5) 用のスプールランナーA(1
8)から流入し、一層目の接地底(5)を成形する。(図5
参照)
【0003】成形した一層目の接地底(5) はそのままソ
ールモールド(17)に残した状態で各モールドの組み合わ
せを解放する。その時ダミーラスト(12)は上昇する。ダ
ミーラスト(12)の180度反対側にはターレット(図示
せず)を介してラスト(15)が取付けられている。該ラス
ト(15)には甲被(10)が吊り込まれており、ダミーラスト
(12)の上昇が完了後ターレットは180度回転する。従
って、ラスト(15)は下側となり、この時点でラスト(15)
は下降する。下降したラスト(15)とサイドモールド(1
6)、一層目の接地底(5) を乗せたままのソールモールド
(17)とが再び組み合わされ、出来た間隙(20)に二層目の
本底(6) 用の樹脂が2号射出ユニットから射出され、サ
イドモールド(16)のヒール側に設けられた注入口Bを経
てソールモールド(17)の二層目の本底(6) 用のスプール
ランナーB(19)より流入し、一層目の接地底(5) と二層
目の本底(6) とが積層されて、二層底(9) が成形され
る。(図11参照)
ールモールド(17)に残した状態で各モールドの組み合わ
せを解放する。その時ダミーラスト(12)は上昇する。ダ
ミーラスト(12)の180度反対側にはターレット(図示
せず)を介してラスト(15)が取付けられている。該ラス
ト(15)には甲被(10)が吊り込まれており、ダミーラスト
(12)の上昇が完了後ターレットは180度回転する。従
って、ラスト(15)は下側となり、この時点でラスト(15)
は下降する。下降したラスト(15)とサイドモールド(1
6)、一層目の接地底(5) を乗せたままのソールモールド
(17)とが再び組み合わされ、出来た間隙(20)に二層目の
本底(6) 用の樹脂が2号射出ユニットから射出され、サ
イドモールド(16)のヒール側に設けられた注入口Bを経
てソールモールド(17)の二層目の本底(6) 用のスプール
ランナーB(19)より流入し、一層目の接地底(5) と二層
目の本底(6) とが積層されて、二層底(9) が成形され
る。(図11参照)
【0004】
【考案が解決しょうとする課題】例えば、接地底(1),
(5) と本底(6) の二層からなる靴底を有する靴を、射出
成形により製造する場合、最初の工程として靴底の一層
目となる接地底(5) をダミーラスト(12)を用いて成形す
る。(図5参照)続いて甲被(10)を吊り込んだラスト(1
5)により、二層目の本底(6) を射出成形する。甲被(10)
は甲被部と底との部分が袋縫いされており、ラスト(15)
に吊込む際に、ラスト(15)にフイットさせ、靴の保形を
良くする為に確実にしっかりと吊込む。その際、袋縫い
の合わせ部の縫い代(11)がラスト(15)に吊込んだ際に立
ち上がる状態となる。
(5) と本底(6) の二層からなる靴底を有する靴を、射出
成形により製造する場合、最初の工程として靴底の一層
目となる接地底(5) をダミーラスト(12)を用いて成形す
る。(図5参照)続いて甲被(10)を吊り込んだラスト(1
5)により、二層目の本底(6) を射出成形する。甲被(10)
は甲被部と底との部分が袋縫いされており、ラスト(15)
に吊込む際に、ラスト(15)にフイットさせ、靴の保形を
良くする為に確実にしっかりと吊込む。その際、袋縫い
の合わせ部の縫い代(11)がラスト(15)に吊込んだ際に立
ち上がる状態となる。
【0005】故に、二層目の本底(6) の射出成形時に袋
縫いの縫い代(11)の立ち上がり部分が間隙がなくなる程
に接触してしまう。この状態で二層目の本底(6) を射出
成形すると、本底(6) の樹脂が流れにくく、流れたとし
ても充分でない為に補強として重要な爪先に欠落(8) を
生じて不良となる。(図11参照)これを防止する為に甲
被(10)となる甲被部と底との縫い合わせ部の縫い代(11)
と、一層目の接地底(5) とが接触することが無い様に多
少の間隙(20)を設けたり、二層目の本底(6) となる樹脂
を射出成形する時に射出圧力を高めることにより無理や
りに樹脂を補強テープの爪先部まで流し込む等の方策を
講じていた。
縫いの縫い代(11)の立ち上がり部分が間隙がなくなる程
に接触してしまう。この状態で二層目の本底(6) を射出
成形すると、本底(6) の樹脂が流れにくく、流れたとし
ても充分でない為に補強として重要な爪先に欠落(8) を
生じて不良となる。(図11参照)これを防止する為に甲
被(10)となる甲被部と底との縫い合わせ部の縫い代(11)
と、一層目の接地底(5) とが接触することが無い様に多
少の間隙(20)を設けたり、二層目の本底(6) となる樹脂
を射出成形する時に射出圧力を高めることにより無理や
りに樹脂を補強テープの爪先部まで流し込む等の方策を
講じていた。
【0006】然して、この様な方策は本底の爪先部の樹
脂の流れに有効ではあるものの、下記の如き欠点も伴い
最良の方策とは言い難い。前者の間隙(20)を設けること
は二層目の本底(6) の厚みが厚くなり、樹脂が多く必要
であり重量が重くなる。又、外観的な商品価値を下げ、
しかもコストアップの要因となっている。後者の射出圧
力を高める方法は一定容積の間隙(20)に射出する故に、
樹脂が過密となり二層目の本底(6) がソリッド状とな
る。従って、クッション性が悪く、履心地が良くなく、
軽量なる二層底(9) が出来ない。サイドモールド(16)か
ら二層目の本底(6) を打ち込む方法もあるが、スプール
が必要以上に長くなり、これも樹脂量の増大とともにス
プールの除去に人手か、スプールトリマー機等の設備を
要する。又、サイドモールド(16)の加工も工作上困難な
点もあり費用も増大する。
脂の流れに有効ではあるものの、下記の如き欠点も伴い
最良の方策とは言い難い。前者の間隙(20)を設けること
は二層目の本底(6) の厚みが厚くなり、樹脂が多く必要
であり重量が重くなる。又、外観的な商品価値を下げ、
しかもコストアップの要因となっている。後者の射出圧
力を高める方法は一定容積の間隙(20)に射出する故に、
樹脂が過密となり二層目の本底(6) がソリッド状とな
る。従って、クッション性が悪く、履心地が良くなく、
軽量なる二層底(9) が出来ない。サイドモールド(16)か
ら二層目の本底(6) を打ち込む方法もあるが、スプール
が必要以上に長くなり、これも樹脂量の増大とともにス
プールの除去に人手か、スプールトリマー機等の設備を
要する。又、サイドモールド(16)の加工も工作上困難な
点もあり費用も増大する。
【0007】これ等の幾つかの欠点を解決する為に考案
されたものに実願平2−77650号があるが、一層目
の接地底(5) の接地面(3) の反対側であり、二層目の本
底(6) との積層面(4) の前部5指に当たる踏付部分に略
放射状の溝を設けてあり、ほぼこれらの欠点を解決して
いる。但し、新たに次の様な問題が生じた。靴底には一
般に意匠が施されている。その理由としては、靴底の磨
耗、滑り防止の役目であり、意匠の深さは少なくても2
〜3mmに達している。しかるに実願平2−77650号
の如く一層目の接地底(5) に溝を施したのでは、意匠の
深さと溝とが干渉し接地底(5) に孔があき、二層目の本
底(6) を射出した際樹脂が孔から露出することがある。
孔の防止に一層目の接地底(5) を厚くする必要を生じ、
厚くしたのでは前述した樹脂量,重量,外観等の問題が
解決されないことになる。本考案は、これ等の上記問題
を解決するために考案されたものである。
されたものに実願平2−77650号があるが、一層目
の接地底(5) の接地面(3) の反対側であり、二層目の本
底(6) との積層面(4) の前部5指に当たる踏付部分に略
放射状の溝を設けてあり、ほぼこれらの欠点を解決して
いる。但し、新たに次の様な問題が生じた。靴底には一
般に意匠が施されている。その理由としては、靴底の磨
耗、滑り防止の役目であり、意匠の深さは少なくても2
〜3mmに達している。しかるに実願平2−77650号
の如く一層目の接地底(5) に溝を施したのでは、意匠の
深さと溝とが干渉し接地底(5) に孔があき、二層目の本
底(6) を射出した際樹脂が孔から露出することがある。
孔の防止に一層目の接地底(5) を厚くする必要を生じ、
厚くしたのでは前述した樹脂量,重量,外観等の問題が
解決されないことになる。本考案は、これ等の上記問題
を解決するために考案されたものである。
【0008】
【課題を解決する為の手段】射出成形靴の積層底を製造
する際に、一層目の接地底の製造に用いるダミーラスト
の底面の前部5指に当たる踏付部分に略放射状に配した
溝を施す。該、溝を施した溝付きダミーラストを用い
て、接地面と反対側で二層目の本底との積層面の前部5
指に当たる踏付部分に略放射状のリブを有する一層目の
リブ付接地底を製造する。
する際に、一層目の接地底の製造に用いるダミーラスト
の底面の前部5指に当たる踏付部分に略放射状に配した
溝を施す。該、溝を施した溝付きダミーラストを用い
て、接地面と反対側で二層目の本底との積層面の前部5
指に当たる踏付部分に略放射状のリブを有する一層目の
リブ付接地底を製造する。
【0009】
【作用】ダミーラストの底面の前部5指に当たる部分に
放射状に配した溝を数本施すことによって、一層目の接
地底の接地面と反対側で二層目の本底との積層面の前部
5指に当たる部分に放射状の突出したリブを数本設ける
ことが出来、甲被の甲被部と底となる部分の縫い合わせ
部の縫い代が接触しても、図8に示す如くトンネル状の
間隙が生じることで、二層目の本底用の樹脂の流路とな
り、樹脂が容易に補強テープの爪先部まで流れる。
放射状に配した溝を数本施すことによって、一層目の接
地底の接地面と反対側で二層目の本底との積層面の前部
5指に当たる部分に放射状の突出したリブを数本設ける
ことが出来、甲被の甲被部と底となる部分の縫い合わせ
部の縫い代が接触しても、図8に示す如くトンネル状の
間隙が生じることで、二層目の本底用の樹脂の流路とな
り、樹脂が容易に補強テープの爪先部まで流れる。
【0010】
【実施例】以下、本考案の実施例について説明する。ダ
ミーラスト(12)の前部5指に当たる踏付部分の底面に放
射状に溝(14)を設け、溝付ダミーラスト(13)を製作す
る。(図3,4及び図1(放射状参考)参照)溝(14)の
巾及び深さは適宜で良いが、本考案においては二層目の
本底(6) になる樹脂の流動性を考慮し、巾6mm,深さ
1.5mm,長さ15mmの溝(14)を放射状に6本設けた。今ま
でと同様に溝付ダミーラスト(13),サイドモールド(1
6),ソールモールド(17)を組み合わせ樹脂を射出し(図
6参照)、接地面(3) と反対側で積層面(4) の踏付部分
即ち、前部5指に当たる部分にリブ(2) のついた一層目
のリブ付接地底(1) を製造する。(図1,2参照)6本
のリブ(2) は二層目の本底(6) の樹脂の材質,射出条件
等によっ本数の増減、溝巾、深さ、長さ、形状も自由に
変更することが出来る。
ミーラスト(12)の前部5指に当たる踏付部分の底面に放
射状に溝(14)を設け、溝付ダミーラスト(13)を製作す
る。(図3,4及び図1(放射状参考)参照)溝(14)の
巾及び深さは適宜で良いが、本考案においては二層目の
本底(6) になる樹脂の流動性を考慮し、巾6mm,深さ
1.5mm,長さ15mmの溝(14)を放射状に6本設けた。今ま
でと同様に溝付ダミーラスト(13),サイドモールド(1
6),ソールモールド(17)を組み合わせ樹脂を射出し(図
6参照)、接地面(3) と反対側で積層面(4) の踏付部分
即ち、前部5指に当たる部分にリブ(2) のついた一層目
のリブ付接地底(1) を製造する。(図1,2参照)6本
のリブ(2) は二層目の本底(6) の樹脂の材質,射出条件
等によっ本数の増減、溝巾、深さ、長さ、形状も自由に
変更することが出来る。
【0011】一層目のリブ付接地底(1) が出来ることに
よって、二層目の本底(6) の射出成形は図7,8に示す
如く、袋縫い部の縫い代(11)が一層目のリブ付接地底
(1) のリブ(2) に当たっても甲被(10)の縫い代(11)とリ
ブ付接地底(1) との間にトンネル状の間隙(20)が生じ
て、二層目の本底(6) 用の樹脂の流路が出来、流れがス
ムーズとなって補強テープの爪先の小口(7) まで充分に
樹脂が流れ込み、欠落(8)等の不良が発生することな
く、良好な二層底(9) (図9,10参照)の製造が可能
となった。
よって、二層目の本底(6) の射出成形は図7,8に示す
如く、袋縫い部の縫い代(11)が一層目のリブ付接地底
(1) のリブ(2) に当たっても甲被(10)の縫い代(11)とリ
ブ付接地底(1) との間にトンネル状の間隙(20)が生じ
て、二層目の本底(6) 用の樹脂の流路が出来、流れがス
ムーズとなって補強テープの爪先の小口(7) まで充分に
樹脂が流れ込み、欠落(8)等の不良が発生することな
く、良好な二層底(9) (図9,10参照)の製造が可能
となった。
【0012】
【効果】一層目の接地底の接地面と反対側で、二層目の
本底との積層面の前部5指に当たる踏付部分に放射状に
リブを設けたリブ付接地底を製作することにより、二層
目の本底の樹脂がスムーズに流れることから補強テープ
となる爪先部まで充分に満たされ、小口の欠落不良の防
止が出来、又、樹脂の流れを良くする従来の特別の配合
も必要とせず、二層目の本底用樹脂の流路も出来、射出
圧力を高める対策を講じていたが、その必要もなくなっ
た。高圧射出による樹脂が過密状態となりソリッド状に
なってクッション性が悪く、履心地の良くない靴底が出
来ていたが、それも解消でき、高圧射出による各モール
ドの合わせ面からのバリの突出も防止、さらに各モール
ドの損傷の減少、メンテナンス、モールド製作費、スプ
ールトリマー機等の設備費の減少、靴底の厚い重い外観
の良くない製品も無くなり、商品価値の向上はもちろん
材料,人件費等の経済的な効果も大きい。
本底との積層面の前部5指に当たる踏付部分に放射状に
リブを設けたリブ付接地底を製作することにより、二層
目の本底の樹脂がスムーズに流れることから補強テープ
となる爪先部まで充分に満たされ、小口の欠落不良の防
止が出来、又、樹脂の流れを良くする従来の特別の配合
も必要とせず、二層目の本底用樹脂の流路も出来、射出
圧力を高める対策を講じていたが、その必要もなくなっ
た。高圧射出による樹脂が過密状態となりソリッド状に
なってクッション性が悪く、履心地の良くない靴底が出
来ていたが、それも解消でき、高圧射出による各モール
ドの合わせ面からのバリの突出も防止、さらに各モール
ドの損傷の減少、メンテナンス、モールド製作費、スプ
ールトリマー機等の設備費の減少、靴底の厚い重い外観
の良くない製品も無くなり、商品価値の向上はもちろん
材料,人件費等の経済的な効果も大きい。
【図1】本考案のリブ付接地底の平面図。
【図2】図1のA−A断面矢視図。
【図3】本考案の溝付ダミーラストの部分図。
【図4】図3のB−B断面矢視図。
【図5】本考案前の一層目の接地底の成形時の部分断面
図。
図。
【図6】本考案の溝付ダミーラストによる一層目の接地
底の成形時の部分断面図。
底の成形時の部分断面図。
【図7】本考案の一層目の接地底を用いて二層目の本底
を成形する前の間隙状況を示す部分断面図。
を成形する前の間隙状況を示す部分断面図。
【図8】図7のC−C断面矢視図。
【図9】本考案の一層目の接地底を用いて二層目の本底
を積層した二層底の成形時の部分断面図。
を積層した二層底の成形時の部分断面図。
【図10】図9のD−D断面矢視図。
【図11】本考案前の一層目の接地底を用いて二層目の
本底を積層した二層底の成形時の部分断面図。
本底を積層した二層底の成形時の部分断面図。
1 リブ付接地底 2 リブ 3 接地面 4 積層面 5 接地底 6 本底 7 小口 8 欠落 9 二層底 10 甲被 11 縫い代 12 ダミーラスト 13 溝付ダミーラスト 14 溝 15 ラスト 16 サイドモールド 17 ソールモールド 18 スプールランナーA 19 スプールランナーB 20 間隙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29D 31/50
Claims (1)
- 【請求項1】 射出成形靴の二層底(9) に於いて、接地
底(1),(5) の接地面(3) と反対側で本底との積層面(4)
の前部5指に当たる踏付部分に略放射状のリブ(2) を有
する射出成形靴のリブ付接地底。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8239791U JPH085603Y2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 射出成形靴のリブ付接地底 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8239791U JPH085603Y2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 射出成形靴のリブ付接地底 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523906U JPH0523906U (ja) | 1993-03-30 |
| JPH085603Y2 true JPH085603Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=13773460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8239791U Expired - Fee Related JPH085603Y2 (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | 射出成形靴のリブ付接地底 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085603Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025181481A (ja) * | 2024-05-31 | 2025-12-11 | 美津濃株式会社 | スポーツ用靴下 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP8239791U patent/JPH085603Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523906U (ja) | 1993-03-30 |
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