JPH0856344A - 全動画ビデオメッセージ通信 - Google Patents

全動画ビデオメッセージ通信

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JPH0856344A
JPH0856344A JP7164399A JP16439995A JPH0856344A JP H0856344 A JPH0856344 A JP H0856344A JP 7164399 A JP7164399 A JP 7164399A JP 16439995 A JP16439995 A JP 16439995A JP H0856344 A JPH0856344 A JP H0856344A
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JP
Japan
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video
video message
message
digital
video signal
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Withdrawn
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JP7164399A
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English (en)
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Venkata Chalapathi Majeti
チャラパシ マジェティ ヴェンカタ
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AT&T Corp
Original Assignee
AT&T Corp
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Publication date
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N21/00Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
    • H04N21/20Servers specifically adapted for the distribution of content, e.g. VOD servers; Operations thereof
    • H04N21/27Server based end-user applications
    • H04N21/274Storing end-user multimedia data in response to end-user request, e.g. network recorder
    • H04N21/2743Video hosting of uploaded data from client
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/12Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal
    • HELECTRICITY
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    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M11/00Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
    • H04M11/06Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/50Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
    • H04M3/53Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
    • H04M3/5307Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems for recording messages comprising any combination of audio and non-audio components
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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    • H04N7/141Systems for two-way working between two video terminals, e.g. videophone
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  • Signal Processing (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 映像の全動画を可視化することができるビデ
オメッセージ通信システムを提供する。 【構成】 非同期のビデオメッセージ通信システムは、
蓄積および続く可視化のために、従来の電気通信チャネ
ルをビデオメッセージの配信に使用する。本発明の一実
施例では、ビデオメッセージ通信システムはアナログ/
デジタルビデオ信号変換器、ビデオフォーマットの変換
器、並びに電気通信ソフトウェアアプリケーションが常
駐したメモリを有しまた電気通信ネットワークに接続さ
れたモデムを制御するマイクロプロセッサを有してい
る。ビデオ信号はアナログからデジタル形式に変換さ
れ、メモリに蓄積され、また識別ヘッダが関連付けされ
る。デジタル形式のビデオメッセージは、電気通信ネッ
トワークをチャネル伝送速度と互換性のある速度で伝送
される。電気通信ネットワークから受信されると、メッ
セージはその識別情報に沿って続く可視化のために蓄積
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、低帯域幅信号伝送を利
用した実時間以外のビデオメッセージ通信に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】電子メールメッセージ通信は今日のビジ
ネス社会にとって不可欠な部分であり、メッセージ通信
が実時間で表示されないことは、参加者には重要であ
り、価値がある。テレコンファレンス能力における相当
な努力がなされており、ある場所における参加者は他の
場所にいる参加者と実時間で見たり相互対話したりでき
る。ところで、しばしば、視覚的なメッセージを受信す
る要望があるが、それを伝送と同時に受信する同じ要求
はない。
【0003】これは個人的な消費者の場合も同様であ
る。ビデオカメラの成功は、消費者がメッセージの一部
としての静画像よりはむしろ視覚的な全動画を受信する
ことに興味を持ちつつあることを実証している。この一
例は、両親から祖父母に送られた新生児のビデオテープ
である。磁気媒体に画像を取り込み、これをテレビ上で
再生できることは、ビデオカメラとビデオカセットテー
プ(VCR)により容易に可能であり、これは実質的に
「ホームムービー」カメラに代替えされている。VCR
の映像蓄積は磁気テープかセット(VCRテープ)上に
おける磁気記録によるものである。一度蓄積されたなら
ば、しかしながら、VCRテープは見る者の位置に運
び、また見る者のテレビ/VCRの組み合わせで再生し
なければならない。さらに、VCR機器の通信プロトコ
ル、または信号フォーマットは、世界中で異なるものが
作られている。したがって、VCRテープは外国の見る
者のシステムに互換性のあるように翻訳されなければな
らず、これは高価であり、また時間を消費するものであ
った。さらに、即時に可視化することについての要求は
ないものの、メッセージを蓄えた物理的なカセットを送
信者から受信者に運搬しなければならないことから、時
間がかかるというペナルティがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ビジネス社
会内および個人により同じ様に使用することができる、
映像の全動画を可視化することができるビデオメッセー
ジ通信システムの需要がある。そして、これは、コスト
的に魅力があり、ビデオカセットを配達したり、あるい
は他の物理的な複写技術に比べてより迅速である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば上記の問
題を解決することができ、従来技術に対する改善を行う
ことができる。本発明では、ビデオ信号はアナログから
デジタル信号に変換され、また従来の音声/データ通信
チャネル上を受信ユニットに伝送され、そこで信号がア
ナログ形式に変換される。
【0006】本発明は現存する技術および設備で構成さ
れ、現在のデータおよび音声伝送技術を利用するもので
ある。
【0007】本発明によれば、メッセージが記録された
従来のビデオテープは、ビデオかセット記録器(VC
R)内で再生され、また信号はアナログ形式で発生され
る。あるいは、ビデオカメラが、ビデオカセット上の途
中の記録なしに、信号を記録して伝送するために使用さ
れる。信号フォーマットは、ビデオ記録装置内で実施さ
れた標準により決定される。例えば、米国内では標準フ
ォーマットはNTSCであるが、PALやSECAMが
他の地域ではビデオ装置のアナログ信号の標準である。
同様に、ビデオ信号はデジタル形式で取り込まれ、これ
はnx64デジタルおよびCCITT H.261を含
み、またカラー動画符号標準化作業グループの標準、例
えばMPEG1やMPEG2を使用して符号化される。
【0008】ビデオ信号の帯域幅およびそれらの伝送の
コストは、従来の音声およびデータライン上で伝送する
場合における制限的な要素であった。通常は、アナログ
ビデオ信号は45Mbpsまたはこれより高い信号速度
で供給される。米国内における従来の電気通信システム
は、1.544Mbpsのスループット(その伝送速
度)の能力があり、それぞれ64kbpsの伝送速度を
有した24の音声チャネルに分割されている、T1キャ
リア信号を有している。欧州標準のE1キャリア信号
は、2.0Mbpsの伝送速度を有し、またそれぞれ6
4kbpsの伝送速度を有する32の音声チャネルを有
している。
【0009】従来のアナログ信号は電気通信信号と互換
性があるが、アナログ信号の符号化速度はチャネルのた
めには高すぎて、明確さや動きの滑らかさが不足してし
まう。これは、業界の標準の1つに、例えばカラー動画
符号標準化作業グループのMPEG1にしたがって信号
をアナログからデジタル形式に変換することで改善され
る。このMPEG1は、いくつかの速度で符号化を行う
ものであり、本発明の目的のためには、特に1.544
Mbps(T1キャリア速度)において行われる。
【0010】本発明は、全てのデータを伝送し、また続
いて可視化するために蓄積媒体内において再組立てする
ために、デジタル信号の従来の音声およびデータ電気通
信チャネルと互換性、およびこれらの信号の電気通信チ
ャネル容量内のより低い伝送速度における明白でない配
信に着目し、これを利用したものである。簡潔化のため
に、以下の説明では伝送と可視化が同時発生の場合を同
期通信と、また本発明のように、伝送の後に遅延した可
視化をする場合を、非同期通信と、それぞれ称する。
【0011】ここで、5分のビデオ信号はMPEG1を
使用して1.544Mbpsの速度で伝送されるために
符号化される。米国で従来の電気通信のデジタル伝送速
度(DS1速度)は1.544Mbpsである。完全な
ビデオセグメントを伝送するのに必要な時間は電気通信
デジタルチャネル(例えば5×60=300)を利用し
て300秒である。この例において、通信は、必要なら
ば、同期とすることができる。他方、非同期通信は、コ
ストを低減するためにピークオフ時の時間の間における
電気通信ネットワークを使用する場合、または広く異な
る時間領域において送信者と受信者のためにより便利な
通信を行う場合、あるいは売り手がビデオメッセージを
送るために便利である時間に利用することができない相
手に報告を提供する場合などには便利である。
【0012】さらに、本発明はデジタルチャネルあるい
は音声チャネルのいずれかを通して伝送を選択する柔軟
性の必要に基づくものである。従来の米国の電気通信音
声チャネルは、64kbpsの伝送速度を有している。
音声チャネルを使用して、5分のビデオセグメントを完
全に送るのに必要な時間は上記の例では7200秒つま
り120分かかる。384kbps(キロビット/秒)
チャネルを使用して同じビデオセグメントは1200秒
つまり20分で送ることができる。デジタル伝送速度は
選択されたMPEG1の符号化速度である1.544M
bpsと互換性があるが、音声伝送速度は遅すぎる。し
かし、これは、伝送速度が臨界でない限り本発明ではほ
とんど関係がなく、伝送は所望のように完了し、可視化
した時には映像が完全に再組立てされまた動きが明快で
滑らかとなる。
【0013】ビデオデータが伝送された後は、電気通信
システムはこれを他の音声またはデータ伝送として取り
扱う。従来の蓄積および回送(foward)技術、な
らびにデータ通信プロトコル、例えばフレームリレーや
非同期伝送モード(ATM)はデータ信号を所望の接続
先まで管理するために採用される。
【0014】受信の際のデータ蓄積は、適当なメモリ容
量を備えた従来のコンピュータのような、サーバ、デー
タ処理および蓄積媒体により達成される。初期の蓄積と
可視化の間に、デジタル信号はアナログ形式に変換戻し
され、VCRあるいはテレビセットのような従来のビデ
オ装置を互換性のあるようにされる。
【0015】本発明は多くの用途が可能である。ビデオ
信号をアナログからビデオフォーマットにまたその逆い
変換することができるキオスクの伝送ユニットは、後に
可視化するためのビデオセグメントを送りまた記録する
ために使用される。これにより、従来の電報伝搬サービ
スに類似したサービス工業を作ることができる。送信者
は近くのショッピングモールのキオスクや他のビデオメ
ッセージサービス提供者に伝送のために行く。受信した
メッセージのサービス提供者は、ピックアップまたは配
送を希望する意図した受信者のためにメッセージをビデ
オカセットテープ上に記録する。他の用途はビデオカセ
ット上に動画を分配することである。インドや日本の動
画制作者は動画をデータの形式で送ることで米国、欧州
などに分配することができる。データを得た分配者は、
各地のマーケット要求を満たす十分な量でビデオカセッ
トの形でコピーをとる。これにより、必要なカセット形
態でのコピーの分配の送れをなくすことができ、運搬中
における抜け荷を避けることができる。サーバを利用す
ることで、ビデオに関心のある消費者に、ビデオカセッ
トあるいはビデオディスクのような物理的な媒体を分配
することができ、またビデオセグメントを全長の動画で
受信でき、あるいは家庭においてサーバに記憶して後で
可視化できる。別の用途としては、eメールと同等のビ
デオであり、これにより個人的なビジネスにおいて、コ
ストを低減するものとして、あるいは多くの交差した時
間領域が同期通信をするには好ましくないが書面での通
信よりは良い長い距離の情報交換においてより多くの情
報を提供するべく、ピークオフの間にビデオメッセージ
を送るために専用サーバを利用することができる。本発
明の他の例は、フォーマット変換能力を備えたサーバに
よる国際ビデオメッセージ配信であり、これにより受信
されたデータは受信されたビデオ装置内のビデオフォー
マット標準で処理される。よって、メッセージの送信お
よび受信はシームレスとなり、送信者や受信者のビデオ
装置がNTS、CPAL、SECAM標準のどれである
かは関係なくなる。よって、受信者はビデオセグメント
を当地域のビデオフォーマット標準に変換することによ
る遅延を避けることができる。
【0016】本発明の特徴によれば、全動画可視化の能
力のある非同期ビデオ通信システムが提供される。
【0017】本発明の他の特徴によれば、ビデオセグメ
ントをより効率的に伝送するために、アナログ信号はサ
ーバによりデジタル信号に変換され。
【0018】本発明の別の特徴によれば、デジタル形式
のビデオデータは、1つまたはそれより多い電気通信伝
送チャネルと互換性のある速度で伝送される。
【0019】本発明の他の特徴によれば、ビデオデータ
は、受信ビデオシステムに伝送される前に蓄積される。
【0020】本発明の別の特徴によれば、ビデオデータ
は受信ビデオシステムのビデオフォーマット標準に再フ
ォーマットされる。
【0021】
【実施例】図1は本発明によるビデオメッセージ通信シ
ステム10を示したものであり、ビデオシステム10は
サーバ30を通って従来の電気通信ネットワーク16に
接続されている。他のビデオメッセージシステム10n
は、同様にビデオシステム12a−nとサーバ30nを
含み、また、ビデオメッセージ通信システム10用の受
信局またはビデオメッセージ通信システム10および/
または他のものへの送信局として、電気通信ネットワー
クに接続されている。ここで、次に述べる種々の構成要
素を目的ビルドユニットにより一体化できるが、好まし
い実施例では利用可能な製品を使用した組立体およびイ
ンプレメンテーションを従来の構成要素により記述して
いる。
【0022】好ましい実施例では、各ビデオシステム1
2は、ビデオカセット20を再生することができるビデ
オカセットレコーダ(VCR)が組み込まれている。レ
コーダにはまた、ビデオカメラ22からの信号が与えら
れる供給局が組み込まれている。アナログ形式のビデオ
信号21はカメラ22またはビデオカセット20からV
CR18により受信され、ビデオ信号21をテレビ26
とサーバ30に送る分波器24に供給される。よって、
所望の場合には、ビデオカセット20にあるかカメラ2
2により供給されるビデオメッセージは、送信者により
アウトプロセス処理するのと関連して可視化することが
できる。テレビはアウトプロセス処理の間は作動する必
要はない。
【0023】アウトプロセス処理の間、アナログ形式の
ビデオ信号21はサーバ30に送られる。図2に示した
ように、サーバ30は、信号21をアナログからデジタ
ル形式に変換するアナログ/デジタル信号変換器32、
並びにパーソナルコンピュータあるいは同様なマイクロ
プロセッサ40から構成される。下記のインプロセス処
理において説明するように、ビデオフォーマット変換器
33は同様にサーバ30の一部である。好ましい実施例
では、変換器32により信号21が変換されるデジタル
形式は、1.544Mbpsにおいて符号化するMPE
G1である。デジタル形式の信号21は、変換器32か
らマイクロプロセッサ40に送られ、そこでデータ21
としてメモリ42内に蓄積される。キーボード44、な
らびに電気通信ソフトウェア35を使用し、またグラフ
ィカルユーザインターフェース46を通して送信呼び者
(caller)がモデム4を起動させる。グラフィカ
ルユーザインターフェース46は、スクリーン50に命
令や受信先情報、制御コマンド並びに呼び者が呼びやモ
ニタをアウトプロセス処理の間のその進行に適切な他の
起動、呼びプロセス進行および呼び終端情報を表示した
ものである。呼び起動の一部として、呼び者は1つまた
はそれより多い宛先アドレス、および好ましい実施例で
は送信と受信の呼び者ならびにメッセージ内容を識別す
るための情報が、キーボード44を使用して特定され
る。この識別情報はヘッダ情報23とされる。宛先アド
レスは、ビデオメッセージが向けられる意図した受信の
電気通信ポートを正しく識別するための、電話番号およ
び/または他の適当なダイアル情報である。
【0024】グラフィカルユーザインターフェース46
および電気通信ソフトウェア35を通して、送信した呼
び者はモデム34に電気通信ネットワーク16内の呼び
プロセスを起動させる。受信サーバ30における関連す
るモデム34からの応答により呼びプロセスが確立した
後は、電気通信ソフトウェア35はメモリ42に蓄積さ
れたビデオデータ21とヘッダ情報23にアクセスし、
またこれらを電気通信ネットワーク16を通ってモデム
34に伝送する。ビデオデータ21のデータ伝送速度
は、電気通信ソフトウェア35とモデム34により制御
される。
【0025】アウトプロセス処理の一部として、好まし
い実施例では、呼び配置と完了情報がメモリ42に記録
され、また次いで、ヘッダ情報23に沿ってグラフィカ
ルユーザインターフェースによりアクセスされ、所望の
報告フォーマットに組織化され、また呼び報告を発生す
るプリンタ51に送られる。
【0026】ビデオ信号をデジタル形式に変換したの
で、本発明では電気通信ネットワーク16はビデオメッ
セージを、ファクシミリ伝送や電子メール伝送のような
他のデジタル形式のデータ伝送のように取り扱う。この
結果、電気通信システムによるデータ伝送に利用される
現在の全ての技術はビデオデータ伝送のためになる。こ
のような技術は、フレームリレーのようなデータ通信プ
ロトコル、非同期伝送モード(ATM)、並びに交換多
メガバイトデータサービス(SMPS)、および電気通
信ネットワーク16内の1つのサーバノードから次の続
くノードにデータを伝送するために使用される蓄積およ
び回送技術を含むものである。
【0027】インプロセス処理の間、受信電気通信ポー
トでは、サーバモデム34は、動作した際には、電気通
信ソフトウェア35を通してマイクロプロセッサ40
に、入来するデータ伝送の信号処理をする。マイクロプ
ロセッサ40は、メモリ42を割り当て、次いでモデム
34を通して受信した入来するビデオメッセージ21を
蓄積する。また、同時に、記録されたビデオメッセージ
21、ヘッダ情報23およびイベント情報が他のものと
識別できるように、受信イベントに関連した他の情報に
沿ってヘッダ情報23を受信して記録する。
【0028】インプロセス処理の間、グラフィカルユー
ザインターフェース46はスクリーン50上に、または
プリンタ51により発生されたプリントアウトを通し
て、ビデオメッセージの受領を表示する。受信呼び者の
要望に応じて、サーバ30はビデオメッセージのインプ
ロセス処理を自動的に継続しまた終了する。
【0029】あるいは、サーバは、インプロセス処理の
位相を通して、受信者ユーザによりスクリーン50上の
グラフィカルユーザインターフェース46により提供さ
れる向きに一致してキーボード44において入力される
コマンドによる段階的な態様で制御される。
【0030】受信されまたメモリ42内に蓄積されたメ
ッセージおよびヘッダ情報にしたがって、また継続の起
動により、マイクロプロセッサ40はメモリ42内に蓄
積されたヘッダ情報23、受信した情報並びにビデオメ
ッセージ21にアクセスする。ヘッダ情報23と受信し
た情報はグラフィカルユーザインターフェース46を使
用してスクリーン50上に表示される。デジタル信号形
式のビデオメッセージは、変換器32に送られて、アナ
ログ信号形式に変換され、またビデオフォーマット変換
器33に送られ、ビデオメッセージは常駐のビデオシス
テム12の正しいフォーマットに変換される。
【0031】好ましい実施例では、マイクロプロセッサ
40上にはインボイス処理アプリケーション60が常駐
しており、これは、ヘッダ情報23を特定の料金情報や
報告様式と共に利用して、伝送の料金要約を生成し、ま
たラベルとインボイス報告を発生する。ラベルとインボ
イス報告はプリンタ51に送られ、所望の様式で関連し
たレベルおよびインボイス報告が生成される。好ましい
実施例では、マイクロプロセッサ40は、ヘッダ情報2
3と音声メッセージアプリケーション70を使用して、
識別された受信者の音声端末ポート47に呼びを開始
し、また人工音声によりサーバ30が受信者のためのビ
デオメッセージを受信したことを忠告する。
【0032】ビデオ伝送プロセスに戻り、サーバ30
は、アナログ形式で正しいフォーマットのビデオ信号
を、適当なアナログビデオ信号速度で、VCR18に流
し、VCR18はテレビ26上にビデオメッセージを表
示し、および/または挿入されたビデオカセット20上
にメッセージを記録する。好ましい実施例では、サーバ
30により発生されたビデオ信号の伝送速度は、メッセ
ージをカセット20に記録する必要な時間を減じるため
に、通常のビデオシステムより大きくなるように伝送速
度を増大するように選択的に制御可能である。
【0033】好ましい実施例では、ビデオメッセージが
記録されたビデオカセット20は、識別、物理的な配送
並びに支払い請求ないしコストのメモのために印刷され
たラベルとインボイスに適合している。ビデオメッセー
ジが、記録されたカセット20に記録されるのではなく
てテレビ26上に表示されるだけの場合には、インボイ
スとラベルはコストの請求ないし忠告のために使用され
る。送信者または受信者のいずれかにインボイスが送ら
れ、またインボイス処理は、インプロセス処理よりはむ
しろまたは同じく、アウトプロセス処理の一部として実
施される。
【0034】上記の説明のように、本装置は大部分が、
以前は利用されないメッセージ能力を生成し、識別され
た必要に迅速に適合するように新しく自明でない方法で
接続された、従来のビデオ、マイクロプロセッサおよび
電気通信設備を基礎としている。容易に理解されるよう
に、好ましい実施例には本発明の基本的な機能を満たす
ためには必要でない点もある。例えば、課金能力や受信
者通知能力は本発明の実行には必須なものではない。さ
らに、本発明は現存するビデオ、マイクロプロセッサお
よび電気通信設備の内容で説明したが、これらの装置の
一部または全部を統合することで、よりシームレスなビ
デオ信号の配送が呼び者や受信者のために説明された参
加の程度によらず行うことができる。さらに、ビデオメ
ッセージに使用された記録媒体は磁気媒体の他にするこ
とができ、例えば磁気ディスクあるいはビデオディスク
を同様に再生と記録設備に適切に調整して収容すること
ができる。
【0035】よって、上記は本発明の好ましい実施例に
ついての記載である。当業者にとっては本発明の範囲を
逸脱することなく、種々の変更が可能である。本発明
は、したがって、添付の請求の範囲によりのみ規定され
る。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、映像の全動画を可視化
することができるビデオメッセージ通信システムを提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるビデオメッセージ通信シ
ステムの説明図である。
【図2】図1における送信/受信局のブロックダイヤグ
ラムである。
【符号の説明】
10 ビデオメッセージ通信システム 12 ビデオシステム 16 電気通信ネットワーク 20 ビデオカセット 30 サーバ

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 従来の電気通信チャネルを使用してビデ
    オメッセージを送信者から1またはそれ以上の所望の受
    信者に送るための非同期ビデオメッセージ通信システム
    において、 ビデオメッセージを表す、ビデオ信号をアナログ形式
    で、ビデオ伝送速度と互換性のある速度で受信するため
    の手段、 受信したビデオ信号をアナログからデジタル形式に変換
    するための手段、 所望の受信者にデジタルビデオ信号を向けるための手
    段、 デジタルビデオ信号に、チャネルの伝送速度と互換性の
    ある速度で電気通信チャネルを供給するための手段、 電気通信チャネルからデジタルビデオ信号を受信するた
    めの手段、 ビデオ信号を蓄積するための手段、 蓄積したデジタルビデオ信号をアナログ形式に変換する
    ための手段、並びにアナログビデオ信号をビデオ表示器
    またはビデオ記録媒体への伝送速度と互換性のある速度
    で配信するための手段からなることを特徴とするシステ
    ム。
  2. 【請求項2】 送信者および所望の受信者をデジタルビ
    デオ信号を受信するための手段に識別させるための手段
    を含む請求項1記載のシステム。
  3. 【請求項3】 ビデオメッセージの内容の簡単な記述を
    提供するための手段を含む請求項2記載のシステム。
  4. 【請求項4】 ビデオメッセージを送信者および所望の
    受信者に識別させるための手段を備えたビデオメッセー
    ジを関連付けするための手段を含む請求項3記載のシス
    テム。
  5. 【請求項5】 送信者、受信者およびビデオメッセージ
    の内容に電気通信路チャネルを通るビデオメッセージを
    関連して付属する情報を提供するための手段を含む請求
    項4記載のシステム。
  6. 【請求項6】 受信したビデオメッセージと、送信者、
    受信者およびビデオメッセージの内容に電気通信路チャ
    ネルを通るビデオメッセージを関連して付属する情報と
    判別するための手段を含む請求項5記載のシステム。
  7. 【請求項7】 受信者に受信したメッセージに対して警
    告するための手段を含む請求項6記載のシステム。
  8. 【請求項8】 ビデオ信号をアナログ形式で受信するた
    めの手段がマイクロプロセッサ内のメモリからなる請求
    項1記載のシステム
  9. 【請求項9】 ビデオ信号をアナログからデジタル形式
    に変換するための手段がアナログ/デジタル変換器から
    なる請求項1記載のシステム。
  10. 【請求項10】 デジタルビデオ信号を所望の受信者に
    向けるための手段が、 電気通信ソフトウェアとその上に常駐するグラフィック
    ユーザインターフェースソフトウェアを備え、情報を表
    示するためのスクリーンとキーボードを有し、またコマ
    ンドおよびダイヤル命令を入力するマイクロプロセッ
    サ、並びにマイクロプロセッサと電気通信チャネルとの
    間に接続されたモデムからなる請求項1記載のシステ
    ム。
  11. 【請求項11】 ビデオメッセージをデジタル形式で蓄
    積するための手段が、マイクロプロセッサ内のメモリで
    ある請求項1記載のシステム。
  12. 【請求項12】 デジタル形式のビデオメッセージを電
    気通信チャネルと互換性のある速度で電気通信チャネル
    に供給するための手段が、 常駐した電気通信ソフトウェアを有するプロセッサ、並
    びにプロセッサと電気通信チャネルの間に接続されたモ
    デムからなる請求項1記載のシステム。
  13. 【請求項13】 従来の電気通信チャネルに使用する非
    同期ビデオメッセージ通信システムにおいて、 ビデオ信号をアナログ形式からデジタル形式にまたデジ
    タル形式からアナログ形式に変換するための変換器、 所望の長さのデジタル形式のビデオメッセージを蓄積す
    るための十分なメモリを有したプロセッサ、 ダイヤル情報およびヘッダ情報をエンターするための装
    置であり、ヘッダ情報は送信者、受信者並びにビデオメ
    ッセージの記述に関連した情報を含む装置、 ヘッダ情報を蓄積されたビデオメッセージに関連させる
    ため、またデジタルビデオ信号を備えたヘッダ情報を電
    気通信ネットワーク内に送るための手段、 ヘッダ情報と、電気通信ネットワークから受信したビデ
    オメッセージとの間を識別するための手段、 電気通信ソフトウェア、 モデム、並びに変換器からメモリに信号を配信するため
    の、またメモリから変換器に信号を配信するための手段
    からなる非同期ビデオメッセージ通信システム。
  14. 【請求項14】 電気通信ソフトウェアが、メモリから
    モデムへ、またモデムにより電気通信ネットワークへの
    デジタル信号の伝送の速度を制御するための手段からな
    る請求項13記載の非同期ビデオメッセージ通信システ
    ム。
  15. 【請求項15】 マイクロプロセッサが、ヘッダ情報を
    蓄積されたビデオ信号メッセージと関連付けし、またヘ
    ッダ情報をデジタルビデオ信号とともに電気通信ネット
    ワーク内に送る請求項14記載の非同期ビデオメッセー
    ジ通信システム。
  16. 【請求項16】 信号を変換器からメモリに配信するた
    め、および信号をメモリから変換器に配信するための手
    段が、通信ラインである請求項15記載の非同期ビデオ
    メッセージ通信システム。
  17. 【請求項17】 ビデオカセットレコーダ、テレビ、ビ
    デオカメラ、並びに少なくとも1つのビデオカセットを
    有するビデオシステムをさらに含む請求項16記載の非
    同期ビデオメッセージ通信システム。
  18. 【請求項18】 電気通信チャネルからのビデオメッセ
    ージの受信を識別するための手段を含む請求項17記載
    の非同期ビデオメッセージ通信システム。
  19. 【請求項19】 モニタ、並びにヘッダ情報および他の
    情報や指令を送信者または受信者に表示するための手段
    を含む請求項18記載の非同期ビデオメッセージ通信シ
    ステム。
  20. 【請求項20】 ヘッダ情報および他の情報や指令を表
    示するための手段が、グラフィカルユーザインターフェ
    ースからなる請求項19記載の非同期ビデオメッセージ
    通信システム。
  21. 【請求項21】 ビデオ信号をアナログ形式からデジタ
    ル形式に、またデジタル形式からアナログ形式に変換す
    る変換器を含む請求項12記載の非同期ビデオメッセー
    ジ通信システム。
  22. 【請求項22】 音声メッセージ通信ソフトウェアを含
    み、ビデオメッセージが受信されたことを忠告する、受
    信した呼びの言語通知が電気通信ネットワーク内部の音
    声チャネルで提供される請求項20記載の非同期ビデオ
    メッセージ通信システム。
JP7164399A 1994-06-30 1995-06-30 全動画ビデオメッセージ通信 Withdrawn JPH0856344A (ja)

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EP0696127A1 (en) 1996-02-07
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