JPH0856740A - ヘアードライヤ - Google Patents

ヘアードライヤ

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JPH0856740A
JPH0856740A JP22092394A JP22092394A JPH0856740A JP H0856740 A JPH0856740 A JP H0856740A JP 22092394 A JP22092394 A JP 22092394A JP 22092394 A JP22092394 A JP 22092394A JP H0856740 A JPH0856740 A JP H0856740A
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heater
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Naonori Akashi
尚典 明石
Hironobu Nagano
広信 長野
Takanori Nishiyama
高徳 西山
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Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Hitachi Maxell Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本体ケースの前端に吹出口を有した携帯式の
ヘアードライヤにおいて、吹出口が髪に近づき過ぎた場
合、あるいは吹出口が塞がれる状態となった場合にヒー
タの発熱を遮断させるか低下させて、髪や本体ケース内
の部品を保護する。 【構成】 本体ケース1の前端に設けた吹出口2の周囲
に常閉型の出没自在な安全スイッチ40を、本体ケース
1の前端から前方に突出させて設置する。安全スイッチ
40は頭髪などの外力で押されて没入動作するとヒータ
3への通電を遮断するか、通電量を低下させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、吹出口を頭髪に近づけ
過ぎた場合の安全対策を講じたヘアードライヤに関す
る。
【0002】
【従来の技術】ヘアードライヤはこれの本体ケースの前
端に設けた吹出口に、ブラシ、櫛、ノズルなどの各種の
アタッチメントが選択的に取付けられるようになってい
る。その吹出口の周囲には、本体ケースの前端から突出
する突起物は設けられていないため、アタッチメントを
取り外すと、本体ケースの最前端に吹出口が位置するよ
うになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】アタッチメントを取付
けてある場合は、その先端と吹出口との間にある程度の
間隔が保たれるので、使用中に吹出口が髪に近づき過ぎ
るようなことはないが、アタッチメントを取り外して使
用する場合に、吹出口が頭髪に近づき過ぎているのに気
付かないまま温風を出し続けることがある。そのため、
髪が必要以上に高い温度の温風に晒されてダメージを受
けることがある。また、使用中に、温風を出し続けたま
ま、ヘアードライヤを一時的に洗面台などの上に吹出口
を下向きにして載置することがある。その場合に吹出口
が洗面台などの上面で塞がれると、本体ケース内にヒー
タの熱がこもり、本体ケース内の温度が過剰に上昇して
本体ケース内の部品が熱損傷を受けたり、洗面台の上面
などが焦げたりすることがある。とくに、こうした問題
は、実公昭33−5255号に記載されているヘアード
ライヤのように本体ケースが掌で握り得る程度のコンパ
クトな形に形成されたものである場合に顕著に起こりや
すい。
【0004】本発明の目的は、吹出口を頭髪に接近し過
ぎた場合における安全性の向上を図ることのできるヘア
ードライヤを提供するにある。本発明の他の目的は、洗
面台などの上に吹出口を下向きにして置いた場合におけ
る安全対策を講じたヘアードライヤを提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、図示例のよう
に、ヒータ3と送風部4を内蔵した本体ケース1の前端
に吹出口2を設けているヘアードライヤにおいて、本体
ケース1の前端に常閉型の出没自在な安全スイッチ40
を前方へ突出するように設け、この安全スイッチ40は
この没入動作によりヒータ3への通電を遮断するか若し
くは通電量を低減するようにしてあることを特徴とす
る。安全スイッチ40の没入動作によりヒータ3のみな
らず送風部4への通電をも同時に遮断するようにするこ
ともできる。
【0006】
【作用】アタッチメントを付けずに吹出口2から温風を
出して使用している時に、吹出口2が頭髪に近づき過ぎ
て安全スイッチ40が頭髪で押圧されて没入すると、少
なくともヒータ3への通電が遮断され、あるいは低減さ
れる。従って、ヒータ3の発熱が停止しあるいは発熱量
が低減され、頭髪が必要以上の熱風で加熱されるような
ことはない。安全スイッチ40が頭髪の押圧力から解放
されるまで吹出口2を頭髪から離すと、安全スイッチ4
0は元の閉じ状態に戻ってヒータ3へ元通り通電し、吹
出口2から所定温度の温風を吹き出す。吹出口2を下向
きにして洗面台などの上に載置すると、このヘアードラ
イヤの自重が安全スイッチ40に加わって該スイッチ4
0が没入するため、ヒータ3への通電が遮断または低減
される。
【0007】
【発明の効果】従って、本発明によれば、吹出口2が頭
髪に接近し過ぎた場合、安全スイッチ40によってヒー
タ3の発熱が直ちに停止されるか若しくは発熱量が低減
されるため、頭髪が必要以上に高温で加熱されてダメー
ジを受けるのを有効に防止できる。吹出口2から温風を
出し続けたまま、その吹出口2を下向きにして洗面台な
どの上に一時的に載置される場合も、安全スイッチ40
の働きによってヒータ3からの発熱が停止され、あるい
は発熱量が低減されるため、本体ケース2内の温度が過
剰に上昇するのを防止できて内装部品の熱損傷や洗面台
の焦がしを未然に防止できる。
【0008】
【実施例】本発明に係るヘアードライヤの一実施例を図
面に基づいて説明する。図1および図2において、この
ヘアードライヤは、本体ケース1の前端に吹出口2を設
けてあり、本体ケース1内にはヒータ3と、送風部4
と、スイッチノブ5の切換え操作に伴ってヒータ3およ
び送風部4への通電を制御する制御部6とを備えてお
り、吹出口2にはアタッチメント7が着脱自在に装着さ
れるものとなっている。本体ケース1は前後両端を貫通
状に開口する内筒10の外側に、前端を開口し、後端を
閉口した有底筒状の外筒11を被せて両筒10・11を
ねじ12等で一体的に結合してなり、内筒10の前端開
口部に吹出口2を、内外筒10・11の前端どうし間に
外側吸込口13をそれぞれ形成する。
【0009】図1において、内筒10は耐熱性に優れる
プラスチック材料からなる周壁14の前端開口部に吹出
口2を、後端開口部に内側吸込口15をそれぞれ形成す
る。その吹出口2の外周には周壁14の前端を外向きに
張出し更に後ろ向きに延設することで断面U字形状の後
向き鍔16を形成してなる。この内筒10の内部に上記
ヒータ3と送風部4とを前後にして収納配置する。
【0010】送風部4は、図1および図6に示すように
直流式のモータ17と、これの回転軸に固定した軸流式
の送風ファン19と、モータ17に対して直流電圧を印
加する整流回路20と、モータ17の外周に放射状に配
した整流翼21とを有する。図6において、17aはモ
ータ抵抗である。この送風部4は内筒10内に、モータ
17が前向きに、送風ファン19が後ろ向きになるよう
に整流翼21の外周に一体形成したリング21aを内筒
10の後端に一体的に結合することにより収納される。
送風ファン19の外周は前記リング21aの外周に嵌合
固定したファン筒22で囲まれ、このファン筒22内の
後端側に上記内側吸込口15が形成される。
【0011】図1および図3において、ヒータ3は内筒
10内のモータ17の外周からこれの前方に向けてヒー
タ支持板23を介して収納配置される。ヒータ支持板2
3は絶縁材料からなり、モータ17の外周に嵌合固定さ
れる円筒部24とこの外周から90°間隔で放射状に延
びる4つの放射板25とからなっており、その放射板2
5の外側縁に設けた切欠溝にヒータ3が螺旋状に巻き付
けられている。内筒10の内部には放射板25によって
その内周方向に4つに区画された通風路26が形成され
る。
【0012】図1と図3において、外筒11は耐熱性に
優れるプラスチック材料でもって、掌で握り得る大きさ
の有底筒状に形成され、この表面に例えばアルミニウム
メッキ層を形成して意匠的美観を呈してある。この外筒
11の内周には複数のスペーサ27をその周方向に等間
隔おきに放射状に一体に形成し、各スペーサ27は、外
筒11の前端開口付近から後方の底部29にわたって連
続する板状に形成してある。
【0013】かくして、この外筒11と上記内筒10を
結合するには、外筒11のスペーサ27の内周にこれの
前方から内筒10の後端側を所定深さに嵌合させ、この
嵌合により外筒11内の或るスペーサ27・27間に設
けたボス30と、内筒10の後向き鍔16内に設けたボ
ス31とを互いに突き合わせて、ねじ12を一方のボス
31の孔から他方のボス30の下穴に通してねじ込むこ
とにより両筒10・11が一体的に結合される。
【0014】この内外筒10・11の結合にあたっては
外筒11の前端が内筒10の後向き鍔16内の環状溝の
深さ方向ほぼ中央付近にまで入る程度に寸法設定してお
り、これによって外筒11の前端部と後向き鍔部16と
の間に、後ろ向きに開口する断面U字状の外側吸込口1
3が環状に形成され、この外側吸込口13は内外筒10
・11間にスペーサ27を介して形成される外気導入路
32を介して内側吸込口15、即ち送風ファン19の吸
込側と連通する。なお、外側吸込口13には塵埃や髪の
毛等の侵入防止用のフィルター18を装着することが好
ましい。
【0015】しかるときは、モータ17の駆動に伴い送
風ファン19が回転すると、外気が外側吸込口13から
吸い込まれ、内外筒10・11間の外気導入路32、内
側吸込口15を通って送風ファン19の軸方向前方に送
風される。送風ファン19の軸方向前方へ送られる風は
整流翼21で整流されてヒータ3の存在する通風路26
内を通って吹出口2から外方へ吹き出される。
【0016】使用に際して、図7に示すように上記外筒
11はこの外面の後方の底部29を掌でつかみ、指先を
前方に向けて把持されるが、この場合外側吸込口13は
外筒11の前端側に設けてあるので、その把持する手で
塞がれる恐れは一切ない。このため、吹出口2から吹出
される風の量は安定し、髪に風を効率よく当てることが
できる。また、温風使用時に内筒10内の温度が異常に
上昇することもなく、内筒10内の各部品が熱により損
傷するを防止でき、これらの耐久性が向上できる。外側
吸込口13が塞がれないので、吹出口2から吹出される
温風の温度も所定温度に維持でき、髪が熱によるダメー
ジを受けるようなこともない。
【0017】外筒11の外面の前端より後方を掌で握り
持った場合に吹出口2は指先方向と一致するので、吹出
口2を頭の表面に向け易く、吹出口2の位置を頭の表面
に沿って自在に移動させ易い。従って吹出口2から吹き
出る風を頭の表面の所望の箇所に楽に当てることがで
き、持ち易さも含めて使い勝手が良い。外側吸込口13
は吹出口2の外周に存在するが、後向き鍔16を介して
吹出口2とは逆方向の本体ケース1の後方側に向けて開
口してある。このため、外側吸込口13に吸い込まれる
空気が、本体ケース1内に入らずに、そのまま吹出口2
から吹き出される風と同伴して前方へ吹かれるようなこ
とがない。また吹出口2からの風によって舞い上がった
髪が外側吸込口13に吸い込まれるような恐れもない。
【0018】外気導入路32に面した外筒11の内面全
体は、外側吸込口13から吸い込まれる外気で常に冷却
される。しかも、外気導入路32内の外気は有効な断熱
層にもなり、ヒータ3や送風部4のモータ17から発せ
られる熱により外筒11が熱せられるのを抑制する。従
って、外筒11の外面を掌で握り持った時に熱さによる
不快感を覚え難く、使い勝手が良い。
【0019】上記のように使用に際して外筒11はこの
外面の後方の底部29を掌でつかみ、指先を前方に向け
て把持されるが、このとき外筒11の後方の底部29を
掌でより確実に把持できるように、また指先を使い易い
ようにその底部29に指掛け部材33を取付けている。
指掛け部材33は脚33aとこれの後端側に一体に張出
形成した円板状の鍔部33bとからなり、脚33aの前
端部を外筒11の後方の底部29の外面中央に設けた凹
部34に嵌合固定してある。脚33aに対する鍔部33
bの径方向の張出し寸法は指一本分の太さ程度に相当し
ており、鍔部33aと外筒11の後方の底部29との間
に脚33aを挟んで2本の指を挿入できるようにしてあ
る。従って、例えば、図7に示すように人指し指と中指
で指掛け部材33の脚33aを挟み、掌で外筒11の後
方の底部29の外面を把持する。この時、指掛け部材3
3の鍔部33bは両指の甲側に引っ掛かるので、他の指
に力を加えることなくヘアードライヤ全体を容易に持つ
ことができ、使用中にもヘアードライヤが掌から滑り落
ちるのをより確実に防止できる。
【0020】また外筒11の外面の指先が位置する箇所
には上記したスライド式のスイッチノブ5が設置され
る。このスイッチノブ5を指先で操作するに伴って上記
ヒータ3および送風部4への通電を制御する。この制御
部6は、図2および図6に示すように、スイッチノブ5
の操作に伴って切り換わる第1スイッチ35と第2スイ
ッチ36を備えている。第1スイッチ35は、第1ない
し第3接点35a〜35cを可動接点35dにより択一
的に切り換え可能とするスイッチであって、ヒータ3と
送風部4の共通回路中に介装してある。可動接点35d
は、後述する電源コード37を介して商用交流電源39
に接続される。可動接点35dは、スイッチノブ5が初
段位置にある時は第1接点35aに接続されて、商用交
流電源39につながる回路を開き、スイッチノブ5が2
段目または3段目にある時は第2接点35bまたは第3
接点35cに接続されて、商用交流電源39につながる
回路を閉じる。第2スイッチ36は、スイッチノブ5を
3段目の切換位置に操作した時、すなわち、第1スイッ
チ35の可動接点35dが第3接点35cに接続されて
いる時に限ってヒータ3を介装したヒータ回路を閉じ
る。従って、スイッチノブ5が2段目の切換え位置に操
作された場合には吹出口2から冷風が吹き出され、3段
目の切換え位置に操作された場合には吹出口2から温風
が吹き出る。
【0021】上記電源コード37は内筒10の後向き鍔
16の外周一部から導出されるが、図3に示すように、
この導出部は上記スイッチノブ5と対向するように位置
設定してある。電源コード37の一端はスイッチノブ5
を介して第1スイッチ35に接続してあり、他端には電
源プラグ(図示せず)を接続してある。このようにスイ
ッチノブ5と電源コード37の本体ケース1からの導出
部とは、相互に本体ケース1の反対側になるように配置
してあると、スイッチノブ5側に親指を当てがうことに
より使用中何時でも該スイッチノブ5の切換え操作が円
滑に行えるだけでなく、電源コード37が手の外側に位
置して邪魔になるようなことがない。
【0022】図1と図4に示すように、上記吹出口2に
はアタッチメント7が着脱可能に装着される。アタッチ
メント7としては、たとえば、円盤状のベース7aの外
表面に周回状に多数のブリッスル7bを突設し、中央部
にベース7aを貫通する複数の吹出小孔7cを設けると
ともに、その内表面に設けた段部7dを吹出口2の内周
面に対し挿脱できるようにしてある。アタッチメント7
としては、そのほかに、図示しないが櫛、ノズルなどが
使用される。
【0023】かかる構成のヘアードライヤにおいて、図
1、図3、図5に示すように、本体ケース1の前端に常
閉型の安全スイッチ40を設ける。具体的には、安全ス
イッチ40はスイッチボタン41を有し、このスイッチ
ボタン41を内筒10の後向き鍔16の前側外面上の周
方向に一個または二個以上、出没自在に設ける。図6に
おいて、安全スイッチ40は常閉型の接点42と並列に
設けたダイオード43を有しており、ヒータ回路におけ
るヒータ3と第2スイッチ36との間に直列に介装して
ある。スイッチボタン41が前方へ突出する常態時には
接点42が閉じられていて商用交流電流がヒータ3へ流
れるようになっている。スイッチボタン41に所定圧以
上の外力が加わってこれが後方に没入すると、接点42
が開き、商用交流電流をダイオード43で半波整流して
供給電力を半分に減少させる。
【0024】アタッチメント7を付けずに吹出口2から
温風を吹出して使用している場合に、吹出口2が頭髪に
近づき過ぎてスイッチボタン41が頭髪により押圧され
て没入すると、接点42が開いてヒータ3に供給される
電力が半分に減少される。これに伴ってヒータ3の発熱
量が低減されるため、頭髪が必要以上の高温に晒される
ことはなく、熱によるダメージを受けるようなことがな
い。使用者はスイッチボタン41が頭髪に触れたことに
より、あるいは温風の温度が低下したことにより吹出口
2が髪に近づき過ぎていることに気付き、吹出口2を髪
から遠ざける。そうすると、スイッチボタン41が元の
位置に復帰して接点42が閉じ、再びヒータ3に所定通
りの電力が供給されて、所定温度の温風が吹出口2から
吹き出される。
【0025】吹出口2を下に向けて洗面台などの上に置
くと、図5に示すように、ヘアードライヤ自体の重みで
安全スイッチ40のスイッチボタン41が没入して接点
42を開く。この場合にも上記と同様にヒータ3の通電
量が半減されて発熱量が低減される。従って、洗面台な
どの上面44で吹出口2が塞がれても、本体ケース1内
の温度が過剰に上昇するようなことがなくて内装部品の
熱損傷を防止できる。また、吹出口2に臨む上面44も
高熱に晒されないので、熱による損傷を受けることがな
くて安全である。
【0026】(他の実施例)上記安全スイッチ40とし
ては、ヒータ3への通電を完全に遮断するもの、または
ヒータ3と送風部4の双方への通電を完全に遮断するも
のであってもよい。上記実施例ではヘアードライヤとし
て本体ケース1これ自体を掌で握るコンパクトなものに
適用することにより一段と効果を上げることができるの
であるが、そのほかに、本体ケース1にグリップを付け
るピストル形のヘアードライヤなどにも同様に適用でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】ヘアードライヤの縦断側面図である。
【図2】ヘアードライヤを半欠截状態で示す側面図であ
る。
【図3】ヘアードライヤの横断面図である。
【図4】ヘアードライヤの分解斜視図である。
【図5】ヘアードライヤを洗面台等に置いた状態を、一
部破断して示す側面図である。
【図6】ヘアードライヤの回路図である。
【図7】ヘアードライヤの把持状態を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 本体ケース 2 吹出口 3 ヒータ 4 送風部 40 安全スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヒータ3と送風部4を内蔵した本体ケー
    ス1の前端に吹出口2を設けてあり、 本体ケース1の前端に常閉型の出没自在な安全スイッチ
    40を前方へ突出するように設けてあり、 安全スイッチ40はこの没入動作によりヒータ3と送風
    部4のうち、少なくともヒータ3への通電を遮断するか
    若しくは通電量を低減するようにしてあることを特徴と
    するヘアードライヤ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101420722B1 (ko) * 2013-06-25 2014-07-22 박영남 헤어 드라이어
EP4670568A1 (en) * 2024-06-28 2025-12-31 Foshan Shunde Leitai Electrical Co., Ltd. AIR DUCT SET, BLOWER DEVICE AND ELECTRIC HAIR DRYER

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KR101420722B1 (ko) * 2013-06-25 2014-07-22 박영남 헤어 드라이어
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