JPH085702Y2 - ハンドルカバ−用指圧具 - Google Patents
ハンドルカバ−用指圧具Info
- Publication number
- JPH085702Y2 JPH085702Y2 JP40714090U JP40714090U JPH085702Y2 JP H085702 Y2 JPH085702 Y2 JP H085702Y2 JP 40714090 U JP40714090 U JP 40714090U JP 40714090 U JP40714090 U JP 40714090U JP H085702 Y2 JPH085702 Y2 JP H085702Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle cover
- acupressure
- handle
- outer peripheral
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は各種車輌のハンドルに結
合される環形カバーの外側で多数の突起を有する金属体
のリング体を嵌着させてなるハンドルカバー用指圧具に
係わるものであり、ハンドルカバーの多数個所に取付け
られた指圧具を手で掴むことにより、指圧の効果と共に
金属材から発生する陰(−)イオンの作用で血液循環を
促進させるものである。
合される環形カバーの外側で多数の突起を有する金属体
のリング体を嵌着させてなるハンドルカバー用指圧具に
係わるものであり、ハンドルカバーの多数個所に取付け
られた指圧具を手で掴むことにより、指圧の効果と共に
金属材から発生する陰(−)イオンの作用で血液循環を
促進させるものである。
【0002】
【従来の技術】従来の車輌用ハンドルカバーは殆んどが
ハンドルを握るとき手の平に摩擦力を与えハンドルの滑
りを防止し確固な把持手段を提供するための構造になっ
ていることから単調な欠陥があり、たまにカバーの外周
面で突起を形成してなったもののもあるがこれは指圧の
目的よりハンドルを掴む時摩擦力を高めるための手段に
用いられた。
ハンドルを握るとき手の平に摩擦力を与えハンドルの滑
りを防止し確固な把持手段を提供するための構造になっ
ていることから単調な欠陥があり、たまにカバーの外周
面で突起を形成してなったもののもあるがこれは指圧の
目的よりハンドルを掴む時摩擦力を高めるための手段に
用いられた。
【0003】本考案は上記従来の欠陥を鑑みて案出され
たものであって、一側面で切開部が形成された金属管体
の外周面に多数の突起を構成しハンドルカバーの外側面
多数個所に嵌着することにより、運転者がハンドルを掴
む時カバーに付着されている指圧具の外側面を把持する
ようになることから多数の突起により指圧効果を得るよ
うになり、指圧具を構成するアルミニウム材又は其の他
金属材の金属性分により発生する陰(−)イオンが手の
平に分布された血管に伝導されながらイオン化作用を提
供し血液循環を促進させるようにした。
たものであって、一側面で切開部が形成された金属管体
の外周面に多数の突起を構成しハンドルカバーの外側面
多数個所に嵌着することにより、運転者がハンドルを掴
む時カバーに付着されている指圧具の外側面を把持する
ようになることから多数の突起により指圧効果を得るよ
うになり、指圧具を構成するアルミニウム材又は其の他
金属材の金属性分により発生する陰(−)イオンが手の
平に分布された血管に伝導されながらイオン化作用を提
供し血液循環を促進させるようにした。
【0004】以下、本考案の構造を添付図面により詳細
に説明すると下記の通りである。外周面一側で切開部
(2)が形成されたリング形管体 (1),(1')の口部面
(3)を内向に折り曲げ挟持溝(4)を構成し、管体
(1),(1')の外周面では多数の突起(5)を突出成形しハ
ンドルカバー(6)の外向きに嵌着した。
に説明すると下記の通りである。外周面一側で切開部
(2)が形成されたリング形管体 (1),(1')の口部面
(3)を内向に折り曲げ挟持溝(4)を構成し、管体
(1),(1')の外周面では多数の突起(5)を突出成形しハ
ンドルカバー(6)の外向きに嵌着した。
【0005】上述の構成からなる本考案の作用及びその
効果においてアルミニウム材及びアルミニウムがメッキ
された金属材又はイオン化傾向が高い其の他の金属材で
成形されたリング形の管体(1),(1')は外周面一側で形成
した切開部(2)の作用により内径面が自在に伸縮する
と共に金属材の材質的特性により変形限界点以内の力を
加える場合には元の状態への復元力を持つようになる。
効果においてアルミニウム材及びアルミニウムがメッキ
された金属材又はイオン化傾向が高い其の他の金属材で
成形されたリング形の管体(1),(1')は外周面一側で形成
した切開部(2)の作用により内径面が自在に伸縮する
と共に金属材の材質的特性により変形限界点以内の力を
加える場合には元の状態への復元力を持つようになる。
【0006】そこで通常的な構造のハンドルカバー
(6)に上記管体(1),(1')を結合する時切開部(2)が
拡張するよう内径面に変形を加えながらこれを柔軟材質
からなるハンドルカバー(6)の外側に挿入した後、切
開部(2)を拡張させた力を除去するようになれば自体
の反射力により元の状態に復元しながら管体(1),(1')内
径面がハンドルカバー(6)の外側面と緊密に密着す
る。
(6)に上記管体(1),(1')を結合する時切開部(2)が
拡張するよう内径面に変形を加えながらこれを柔軟材質
からなるハンドルカバー(6)の外側に挿入した後、切
開部(2)を拡張させた力を除去するようになれば自体
の反射力により元の状態に復元しながら管体(1),(1')内
径面がハンドルカバー(6)の外側面と緊密に密着す
る。
【0007】これと共に口部面(3) を折り曲げてなる挟
持溝 (4)にはハンドルカバー(6)の口部面が挿入され
確固とした状態の結合力を提供することができる。
持溝 (4)にはハンドルカバー(6)の口部面が挿入され
確固とした状態の結合力を提供することができる。
【0008】そこで上記作用で指圧用管体(1),(1')が付
着したハンドルカバー(6)をハンドルに結合して用い
る場合摩擦力を高めることになり確固とした状態でハン
ドルを握ることが出来るばかりでなく、手の平及び指の
面に多数の突起が圧接されながら指圧効果を高めること
ができ、管体(1),(1')を構成する金属材のイオン化作用
により、手の平に分布された血管に溝(−)イオンが伝
導されるに従い、血流作用の阻害及び血中病源体の要因
である陽(+)イオンに上記陰(−)イオンが移動しな
がら静電流状態の陽(+)イオンの数値を激減させるこ
とになり血液循環を促進させる。
着したハンドルカバー(6)をハンドルに結合して用い
る場合摩擦力を高めることになり確固とした状態でハン
ドルを握ることが出来るばかりでなく、手の平及び指の
面に多数の突起が圧接されながら指圧効果を高めること
ができ、管体(1),(1')を構成する金属材のイオン化作用
により、手の平に分布された血管に溝(−)イオンが伝
導されるに従い、血流作用の阻害及び血中病源体の要因
である陽(+)イオンに上記陰(−)イオンが移動しな
がら静電流状態の陽(+)イオンの数値を激減させるこ
とになり血液循環を促進させる。
【0009】斯かる本考案は運転と共に指圧及び血液循
環効果を得ることにより、運転時に感じられる疲労をた
やすく回復することにより、安全運行に一助しうる有用
な考案である。
環効果を得ることにより、運転時に感じられる疲労をた
やすく回復することにより、安全運行に一助しうる有用
な考案である。
【図1】本考案の一部を切開した分解斜視図
【図2】第1図のA−A´線拡大断面図
【図3】本考案の使用状態平面図
1,1´:管体 2:切開部 3:口部面 4:挟持溝 5:突起 6:ハンドルカバー
Claims (1)
- 【請求項1】 外周面一側で切開部(2)が形成された
リング形管体(1)(1') の口部面(3)を内向きに折
り曲げ挟持溝(4)を構成し、管体(1)(1')の外周面で
は多数の突起(5)を突出成形してなることを特徴とす
るハンドルカバー用指圧具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR900014773 | 1990-09-25 | ||
| KR14773 | 1990-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07363U JPH07363U (ja) | 1995-01-06 |
| JPH085702Y2 true JPH085702Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=19303734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40714090U Expired - Lifetime JPH085702Y2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-12-29 | ハンドルカバ−用指圧具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085702Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101279365B1 (ko) * | 2011-06-01 | 2013-07-04 | 지상우 | 차량 핸들용 지압기 |
| KR102013687B1 (ko) * | 2018-02-13 | 2019-10-21 | 주식회사 삼일비앤씨 | 자동차 스티어링휠용 지압그립 |
-
1990
- 1990-12-29 JP JP40714090U patent/JPH085702Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07363U (ja) | 1995-01-06 |
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