JPH07363U - ハンドルカバ−用指圧具 - Google Patents

ハンドルカバ−用指圧具

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JPH07363U
JPH07363U JP40714090U JP40714090U JPH07363U JP H07363 U JPH07363 U JP H07363U JP 40714090 U JP40714090 U JP 40714090U JP 40714090 U JP40714090 U JP 40714090U JP H07363 U JPH07363 U JP H07363U
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JP
Japan
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handle cover
tubular body
acupressure
handle
outer circumferential
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JP40714090U
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泰佑 柳
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は各種車輌の運転において指圧及び血
液循環効果を得ることにより、運転時に感じられる疲労
をたやすく回復させ、安全運行に一助しうるものであ
る。 【構成】 外周面一側で切開部が形成されたリング形管
体の口部面を内向きに折り曲げ挟持溝を構成し、管体の
外周面では多数の突起を突出成形してなるハンドルカバ
ー用指圧具。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は各種車輌のハンドルに結合される環形カバーの外側で多数の突起を有 する金属体のリング体を嵌着させてなるハンドルカバー用指圧具に係わるもので あり、ハンドルカバーの多数個所に取付けられた指圧具を手で掴むことにより、 指圧の効果と共に金属材から発生する陰(−)イオンの作用で血液循環を促進さ せるものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の車輌用ハンドルカバーは殆んどがハンドルを握るとき手の平に摩擦力を 与えハンドルの滑りを防止し確固な把持手段を提供するための構造になっている ことから単調な欠陥があり、たまにカバーの外周面で突起を形成してなったもの のもあるがこれは指圧の目的よりハンドルを掴む時摩擦力を高めるための手段に 用いられた。
【0003】 本考案は上記従来の欠陥を鑑みて案出されたものであって、一側面で切開部が 形成された金属管体の外周面に多数の突起を構成しハンドルカバーの外側面多数 個所に嵌着することにより、運転者がハンドルを掴む時カバーに付着されている 指圧具の外側面を把持するようになることから多数の突起により指圧効果を得る ようになり、指圧具を構成するアルミニウム材又は其の他金属材の金属性分によ り発生する陰(−)イオンが手の平に分布された血管に伝導されながらイオン化 作用を提供し血液循環を促進させるようにした。
【0004】 以下、本考案の構造を添付図面により詳細に説明すると下記の通りである。 外周面一側で切開部 (2)が形成されたリング形管体 (1),(1')の口部面(3) を内向に折り曲げ挟持溝(4)を構成し、管体(1),(1')の外周面では多数の突起 (5)を突出成形しハンドルカバー(6)の外向きに嵌着した。
【0005】 上述の構成からなる本考案の作用及びその効果においてアルミニウム材及びア ルミニウムがメッキされた金属材又はイオン化傾向が高い其の他の金属材で成形 されたリング形の管体(1),(1')は外周面一側で形成した切開部(2)の作用によ り内径面が自在に伸縮すると共に金属材の材質的特性により変形限界点以内の力 を加える場合には元の状態への復元力を持つようになる。
【0006】 そこで通常的な構造のハンドルカバー(6)に上記管体(1),(1')を結合する時 切開部(2)が拡張するよう内径面に変形を加えながらこれを柔軟材質からなる ハンドルカバー(6)の外側に挿入した後、切開部(2)を拡張させた力を除去 するようになれば自体の反射力により元の状態に復元しながら管体(1),(1')内径 面がハンドルカバー(6)の外側面と緊密に密着する。
【0007】 これと共に口部面(3) を折り曲げてなる挟持溝 (4)にはハンドルカバー(6) の口部面が挿入され確固とした状態の結合力を提供することができる。
【0008】 そこで上記作用で指圧用管体(1),(1')が付着したハンドルカバー(6)をハン ドルに結合して用いる場合摩擦力を高めることになり確固とした状態でハンドル を握ることが出来るばかりでなく、手の平及び指の面に多数の突起が圧接されな がら指圧効果を高めることができ、管体(1),(1')を構成する金属材のイオン化作 用により、手の平に分布された血管に溝(−)イオンが伝導されるに従い、血流 作用の阻害及び血中病源体の要因である陽(+)イオンに上記陰(−)イオンが 移動しながら静電流状態の陽(+)イオンの数値を激減させることになり血液循 環を促進させる。
【0009】 斯かる本考案は運転と共に指圧及び血液循環効果を得ることにより、運転時に 感じられる疲労をたやすく回復することにより、安全運行に一助しうる有用な考 案である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一部を切開した分解斜視図
【図2】第1図のA−A´線拡大断面図
【図3】本考案の使用状態平面図
【符号の説明】
1,1´:管体 2:切開部 3:口部面 4:挟持溝 5:突起 6:ハンドルカバー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外周面一側で切開部(2)が形成された
    リング形管体(1)(1') の口部面(3)を内向きに折
    り曲げ挟持溝(4)を構成し、管体(1)(1')の外周面で
    は多数の突起(5)を突出成形してなることを特徴とす
    るハンドルカバー用指圧具。
JP40714090U 1990-09-25 1990-12-29 ハンドルカバ−用指圧具 Expired - Lifetime JPH085702Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR900014773 1990-09-25
KR14773 1990-09-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07363U true JPH07363U (ja) 1995-01-06
JPH085702Y2 JPH085702Y2 (ja) 1996-02-21

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ID=19303734

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JP (1) JPH085702Y2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101279365B1 (ko) * 2011-06-01 2013-07-04 지상우 차량 핸들용 지압기
KR20190098019A (ko) * 2018-02-13 2019-08-21 이현주 자동차 스티어링휠용 지압그립

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101279365B1 (ko) * 2011-06-01 2013-07-04 지상우 차량 핸들용 지압기
KR20190098019A (ko) * 2018-02-13 2019-08-21 이현주 자동차 스티어링휠용 지압그립

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JPH085702Y2 (ja) 1996-02-21

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