JPH085736Y2 - ゲーム機の表示装置 - Google Patents
ゲーム機の表示装置Info
- Publication number
- JPH085736Y2 JPH085736Y2 JP1989152967U JP15296789U JPH085736Y2 JP H085736 Y2 JPH085736 Y2 JP H085736Y2 JP 1989152967 U JP1989152967 U JP 1989152967U JP 15296789 U JP15296789 U JP 15296789U JP H085736 Y2 JPH085736 Y2 JP H085736Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing
- guide rolls
- endless
- film
- game machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はコインゲーム或るいはスロツトゲームと呼ば
れるゲーム機、パチンコゲーム機等に設置して、絵柄に
より得点を表示する表示装置に関し、耳縁に無端タイミ
ングベルトを設けた透光フイルムに一定ピツチで光透光
図柄を表示し、ランダム回転を指令されるパルスモータ
により、無端透光フイルムを駆動できるようにするにあ
る。
れるゲーム機、パチンコゲーム機等に設置して、絵柄に
より得点を表示する表示装置に関し、耳縁に無端タイミ
ングベルトを設けた透光フイルムに一定ピツチで光透光
図柄を表示し、ランダム回転を指令されるパルスモータ
により、無端透光フイルムを駆動できるようにするにあ
る。
(従来の技術と問題点) 一定のピツチで多数の図柄を表わすゲーム機用の表示
装置はコインゲーム或るいはスロツトゲームと呼ばれる
ゲーム機、パチンコゲーム機等のゲーム機に装用されて
いるが、複数個のガイドロールに掛けて、無端状にする
ために直接に掛けるときは滑りを生じて絵柄に喰違いを
生ず欠点がある。
装置はコインゲーム或るいはスロツトゲームと呼ばれる
ゲーム機、パチンコゲーム機等のゲーム機に装用されて
いるが、複数個のガイドロールに掛けて、無端状にする
ために直接に掛けるときは滑りを生じて絵柄に喰違いを
生ず欠点がある。
(考案が解決しようとする課題・考案の目的) 本考案はこれらの欠点を根本的に除き、パルスモータ
によるランダムな回転数の駆動に適応させるようにする
ものである。
によるランダムな回転数の駆動に適応させるようにする
ものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は前記した課題解決の目的に合致するもので、
具体的にはパルスモータ18の出力軸18aのタイミングプ
ーリ18bに係合した駆動タイミングベルト19を複数個の
ガイドロール12〜15のうちのガイドロール13に掛けると
共に、2〜5個等の複数個のガイドロール12〜15に設け
た上部タイミングプーリ12a〜15aと下部タイミングプー
リ12a〜15aとに、透光フイルム20の耳縁に設けた無端タ
イミングベルト20a、20bを掛け、該フイルム20の無端タ
イミングベルト20a、20bから外れた部分の透光面に、一
定のピツチで多数の光透過性図柄21を表わしたことを特
徴とするゲーム機の表示装置にかかるものである。
具体的にはパルスモータ18の出力軸18aのタイミングプ
ーリ18bに係合した駆動タイミングベルト19を複数個の
ガイドロール12〜15のうちのガイドロール13に掛けると
共に、2〜5個等の複数個のガイドロール12〜15に設け
た上部タイミングプーリ12a〜15aと下部タイミングプー
リ12a〜15aとに、透光フイルム20の耳縁に設けた無端タ
イミングベルト20a、20bを掛け、該フイルム20の無端タ
イミングベルト20a、20bから外れた部分の透光面に、一
定のピツチで多数の光透過性図柄21を表わしたことを特
徴とするゲーム機の表示装置にかかるものである。
(実施例) 添付図面は本考案の1実施例を示し、第1図は要部を
分解した斜視図、第2図は枠板1の一部を示した裏面図
で、窓穴3の部分を切欠してある。第3図は第2図A−
A線断面図、第4図は他の実施例の側面図、第5図はゲ
ーム機の一例を示した斜視図である。第6図は表示装置
aのゲーム機機枠31への取付けを例示した側断面図であ
る。
分解した斜視図、第2図は枠板1の一部を示した裏面図
で、窓穴3の部分を切欠してある。第3図は第2図A−
A線断面図、第4図は他の実施例の側面図、第5図はゲ
ーム機の一例を示した斜視図である。第6図は表示装置
aのゲーム機機枠31への取付けを例示した側断面図であ
る。
第1、2図において、1は縦向きに取付ける四角形の
枠板であつて、前面に縦向きになる窓孔板2を設け、そ
の上面に数個のダルマ孔5を形成した吊持板4を突出形
に固定し、下面に落し板7を設けた取付板6を固定す
る。
枠板であつて、前面に縦向きになる窓孔板2を設け、そ
の上面に数個のダルマ孔5を形成した吊持板4を突出形
に固定し、下面に落し板7を設けた取付板6を固定す
る。
枠板1の四隅にはブラケツト8〜11の軸8a〜11aによ
り回転自由に支持したガイドロール12〜15を設ける。前
記のブラケツト8〜11はその内の1個9を除いて枠板1
に固定し、ブラケツト9を固着ブラケツト16の軸16aに
より回転自由にすると共に、該固着ブラケツト16とブラ
ケツト9の間にばね17を掛けて第2図鎖線と実線のよう
に揺動するテンシヨンロール12を構成する。各ガイドロ
ール12〜15には上部タイミングプーリ12a〜15aと下部タ
イミングプーリ12b〜15bを設け、ガイドロール13には更
にモータ用タイミングプーリ13cを設け、枠板1の突出
部1aに取付けたパルスモータ18の出力軸18aに固定した
タイミングプーリ18bを該突出部1aの下面に突出し(第
3図)、タイミングプーリ18bとモータ用タイミングプ
ーリ13cとに駆動タイミングベルト19を掛ける。
り回転自由に支持したガイドロール12〜15を設ける。前
記のブラケツト8〜11はその内の1個9を除いて枠板1
に固定し、ブラケツト9を固着ブラケツト16の軸16aに
より回転自由にすると共に、該固着ブラケツト16とブラ
ケツト9の間にばね17を掛けて第2図鎖線と実線のよう
に揺動するテンシヨンロール12を構成する。各ガイドロ
ール12〜15には上部タイミングプーリ12a〜15aと下部タ
イミングプーリ12b〜15bを設け、ガイドロール13には更
にモータ用タイミングプーリ13cを設け、枠板1の突出
部1aに取付けたパルスモータ18の出力軸18aに固定した
タイミングプーリ18bを該突出部1aの下面に突出し(第
3図)、タイミングプーリ18bとモータ用タイミングプ
ーリ13cとに駆動タイミングベルト19を掛ける。
前記した各ガイドロール12〜15の上部タイミングプー
リ12a〜15a及び下部タイミングプーリ12b〜15bには透光
フイルム20の内側の両耳縁に設けた無端タイミングベル
ト20a、20bを掛け、その各タイミングベルト20a、20bか
ら外れた透光面に第1図に示すように一定のピツチで多
数の光透過性図柄21を表す。透光フイルム20は無端タイ
ミングベルト20a、20bに対して接着料により全長を接着
しないで所要の間隔置きに接着することにより、各ガイ
ドロール12〜15による曲がりを円滑にできる。透光フイ
ルム20は前記の窓板2に形成した窓穴3に3個分の図柄
21を表す大きさ及びピツチとする。
リ12a〜15a及び下部タイミングプーリ12b〜15bには透光
フイルム20の内側の両耳縁に設けた無端タイミングベル
ト20a、20bを掛け、その各タイミングベルト20a、20bか
ら外れた透光面に第1図に示すように一定のピツチで多
数の光透過性図柄21を表す。透光フイルム20は無端タイ
ミングベルト20a、20bに対して接着料により全長を接着
しないで所要の間隔置きに接着することにより、各ガイ
ドロール12〜15による曲がりを円滑にできる。透光フイ
ルム20は前記の窓板2に形成した窓穴3に3個分の図柄
21を表す大きさ及びピツチとする。
本考案の表示装置aは、第5図に例示する機枠31の表
示窓32の後部に、3セツトを1組として窓穴3、3、3
を該表示窓32に合致させて取付ける。第6図は取付け態
様を示すもので表示装置aに設けた吊持板4のダルマ孔
5を機枠31の表示窓32の背後上縁の支持具33に嵌め込
み、取付板6の落し板7を表示窓32の背後下部の溝孔34
に落し込んで工具類を使用することなく表示装置aの自
重だけでほとんど動揺しないように取付けることができ
る。
示窓32の後部に、3セツトを1組として窓穴3、3、3
を該表示窓32に合致させて取付ける。第6図は取付け態
様を示すもので表示装置aに設けた吊持板4のダルマ孔
5を機枠31の表示窓32の背後上縁の支持具33に嵌め込
み、取付板6の落し板7を表示窓32の背後下部の溝孔34
に落し込んで工具類を使用することなく表示装置aの自
重だけでほとんど動揺しないように取付けることができ
る。
ガイドロールは3本或るいは第4図のように2本を1
セツトにすることができる。第4図においては窓穴3を
持つ窓孔板2、複数個一群のガイドロール12、13、及び
その一群のガイドロールの各タイミングプーリにタイミ
ングベルトを係合して緊張させた透光フイルム20の他パ
ルスモータ18等を備えること、テンシヨンロール12を設
けること(詳細は前記のテンシヨンロール12と同じ)ガ
イドロール12、13により直線案内部を構成すること等は
四本1セツトのロール群を備える既述の構成と殆んど均
等である。
セツトにすることができる。第4図においては窓穴3を
持つ窓孔板2、複数個一群のガイドロール12、13、及び
その一群のガイドロールの各タイミングプーリにタイミ
ングベルトを係合して緊張させた透光フイルム20の他パ
ルスモータ18等を備えること、テンシヨンロール12を設
けること(詳細は前記のテンシヨンロール12と同じ)ガ
イドロール12、13により直線案内部を構成すること等は
四本1セツトのロール群を備える既述の構成と殆んど均
等である。
(作用及び効果) 本考案は、パルスモータ18により複数個一群のガイド
ロール12〜15のうちのガイドロール13を駆動し、さらに
透光フイルム20の耳縁に設けた無端タイミングベルト20
a、21bを前記複数個一群のガイドロールの上部タイミン
グプーリ12a〜15aと下部タイミングプーリ12b〜15bに掛
け、該フイルム20の上部タイミングプーリ20aと下部タ
イミングプーリ20bから外れた部分の透孔面に一定のピ
ツチで多数の光透過性図柄21を表わした構成になり、透
光フイルム20はタイミングベルト20a、20bをガイドロー
ル13により駆動され、同時に残りのガイドロール12、1
4、15等の一群のガイドロールを連動して滑り移動によ
る絵柄に喰違いを生じさせない等の効果がある。
ロール12〜15のうちのガイドロール13を駆動し、さらに
透光フイルム20の耳縁に設けた無端タイミングベルト20
a、21bを前記複数個一群のガイドロールの上部タイミン
グプーリ12a〜15aと下部タイミングプーリ12b〜15bに掛
け、該フイルム20の上部タイミングプーリ20aと下部タ
イミングプーリ20bから外れた部分の透孔面に一定のピ
ツチで多数の光透過性図柄21を表わした構成になり、透
光フイルム20はタイミングベルト20a、20bをガイドロー
ル13により駆動され、同時に残りのガイドロール12、1
4、15等の一群のガイドロールを連動して滑り移動によ
る絵柄に喰違いを生じさせない等の効果がある。
添付図面は本考案の1実施例を示し、第1図は要部を分
解した斜視図、第2図は枠板1の一部を示した裏面図
で、窓穴3の部分を切欠してある。第3図は第2図A−
A線断面図、第4図は他の実施例の側面図、第5図はゲ
ーム機の一例を示した斜視図である。第6図は表示装置
aのゲーム機機枠31への取付けを例示した側断面図であ
る。 1…枠板、2…窓孔板、3…窓穴、4…吊持板 6…取付板、8〜11…ブラケツト 8a〜11a…軸 12〜15…ガイドロール 12…テンシヨンロール 12a〜15a…上部タイミングプーリ 12b〜15b…下部タイミングプーリ 16…固着ブラケツト、16a…軸 18…パルスモータ、18a…駆動軸 18b…タイミングプーリ 19…駆動タイミングベルト 20…透光フイルム 20a、20b…無端タイミングベルト 21…光透過性図柄
解した斜視図、第2図は枠板1の一部を示した裏面図
で、窓穴3の部分を切欠してある。第3図は第2図A−
A線断面図、第4図は他の実施例の側面図、第5図はゲ
ーム機の一例を示した斜視図である。第6図は表示装置
aのゲーム機機枠31への取付けを例示した側断面図であ
る。 1…枠板、2…窓孔板、3…窓穴、4…吊持板 6…取付板、8〜11…ブラケツト 8a〜11a…軸 12〜15…ガイドロール 12…テンシヨンロール 12a〜15a…上部タイミングプーリ 12b〜15b…下部タイミングプーリ 16…固着ブラケツト、16a…軸 18…パルスモータ、18a…駆動軸 18b…タイミングプーリ 19…駆動タイミングベルト 20…透光フイルム 20a、20b…無端タイミングベルト 21…光透過性図柄
Claims (1)
- 【請求項1】パルスモータ18の出力軸18aのタイミング
プーリ18bに係合した駆動タイミングベルト19を複数個
のガイドロール12〜15のうちのガイドロール13に掛ける
と共に、2〜5個等の複数個のガイドロール12〜15に設
けた上部タイミングプーリ12a〜15aと下部タイミングプ
ーリ12a〜15aとに、透光フイルム20の耳縁に設けた無端
タイミングベルト20a、20bを掛け、該フイルム20の無端
タイミングベルト20a、20bから外れた部分の透光面に、
一定のピツチで多数の光透過性図柄21を表わしたことを
特徴とするゲーム機の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989152967U JPH085736Y2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | ゲーム機の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989152967U JPH085736Y2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | ゲーム機の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388580U JPH0388580U (ja) | 1991-09-10 |
| JPH085736Y2 true JPH085736Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31699202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989152967U Expired - Lifetime JPH085736Y2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | ゲーム機の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085736Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57122879A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-30 | Pacific Kogyo Kk | Slot machine |
| JPS5990584A (ja) * | 1982-11-17 | 1984-05-25 | シグマ商事株式会社 | スロツトマシン |
| JPH0541731Y2 (ja) * | 1985-08-02 | 1993-10-21 | ||
| JPS62157592U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-06 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1989152967U patent/JPH085736Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0388580U (ja) | 1991-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4722527A (en) | Coin-operated games machine with a display apparatus | |
| CA1088305A (en) | Device at display arrangement | |
| JP3746874B2 (ja) | 遊戯機のシンボル表示装置 | |
| JPH085736Y2 (ja) | ゲーム機の表示装置 | |
| JP4086262B2 (ja) | 図柄表示装置 | |
| JPH03247369A (ja) | ゲーム機用無端フイルムベルトの絵柄検出方式 | |
| JPH0253092U (ja) | ||
| JPH0388581U (ja) | ||
| CN2132244Y (zh) | 自动换画面广告装置 | |
| JPH066860Y2 (ja) | ゲーム機フイルム駆動プーリ | |
| JP3982206B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3981984B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2581574Y2 (ja) | 回胴式遊技機 | |
| JPH06240A (ja) | スロットマシンの図柄移動装置 | |
| JP2786192B2 (ja) | 表示器 | |
| JPS62157592U (ja) | ||
| JPH0143746Y2 (ja) | ||
| JP3937461B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPS63178889U (ja) | ||
| JPH0143747Y2 (ja) | ||
| KR0123547B1 (ko) | 유기기(遊技機)에 있어서의 도안변동표시장치 | |
| JPH084054Y2 (ja) | スロットマシン用回転装置 | |
| KR100889705B1 (ko) | 가변속 회전식 돌출 간판 | |
| JPH0527690A (ja) | 多面掲示板 | |
| JP2799939B2 (ja) | 図柄組合わせ遊技機用の回転ベルト式図柄可変表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |