JPH0857379A - 霧発生装置 - Google Patents
霧発生装置Info
- Publication number
- JPH0857379A JPH0857379A JP21941294A JP21941294A JPH0857379A JP H0857379 A JPH0857379 A JP H0857379A JP 21941294 A JP21941294 A JP 21941294A JP 21941294 A JP21941294 A JP 21941294A JP H0857379 A JPH0857379 A JP H0857379A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rectifier
- voltage
- output
- fog
- capacitor
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0607—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers
Landscapes
- Air Humidification (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 液体の気泡の発生効率を高めることで、霧発
生量を十分に確保できるとともに、発生した霧を、水滴
化しない十分な微粒子とする。 【構成】 交流電圧を全波整流する整流器1と、整流器
1が出力する直流電圧にもとづいて高周波電流を発生す
る高周波発振部Θと、高周波発振部Θが出力する高周波
電流を受けて励振されて超音波を発生し、水等の液体を
霧化させる超音波圧電振動子10とを備え、上記整流器
1の直流出力側に、この整流器1の出力に含まれるリッ
プル電圧を平滑化するリップル電圧平滑用コンデンサ2
を接続する。
生量を十分に確保できるとともに、発生した霧を、水滴
化しない十分な微粒子とする。 【構成】 交流電圧を全波整流する整流器1と、整流器
1が出力する直流電圧にもとづいて高周波電流を発生す
る高周波発振部Θと、高周波発振部Θが出力する高周波
電流を受けて励振されて超音波を発生し、水等の液体を
霧化させる超音波圧電振動子10とを備え、上記整流器
1の直流出力側に、この整流器1の出力に含まれるリッ
プル電圧を平滑化するリップル電圧平滑用コンデンサ2
を接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水等の液体を超音波
圧電振動子が発生する超音波により霧化する霧発生装置
に関する。
圧電振動子が発生する超音波により霧化する霧発生装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、超音波圧電振動子が発生する
超音波により液体を霧化して、室内の空気を加湿する加
湿器などとして利用する霧発生装置が広く実用化されて
いる。かかる霧発生装置は、超音波圧電振動子により音
圧を発生させて液体の分子の粒子運動を高めることによ
り、液体中にキャビテーションによる微粒の気泡を発生
させ、これにより液体層上から大気中に霧を発生させる
というものである。
超音波により液体を霧化して、室内の空気を加湿する加
湿器などとして利用する霧発生装置が広く実用化されて
いる。かかる霧発生装置は、超音波圧電振動子により音
圧を発生させて液体の分子の粒子運動を高めることによ
り、液体中にキャビテーションによる微粒の気泡を発生
させ、これにより液体層上から大気中に霧を発生させる
というものである。
【0003】また、かかる霧発生装置は交流電圧を直流
電圧に全波整流する整流器と、該整流器が出力する直流
電圧にもとづいて高周波電流を発生する高周波発振部
と、該高周波発振部が出力する高周波電流を受けて励振
されて超音波を発生し、水等の液体を霧化させる超音波
圧電振動子とを備えてなる。
電圧に全波整流する整流器と、該整流器が出力する直流
電圧にもとづいて高周波電流を発生する高周波発振部
と、該高周波発振部が出力する高周波電流を受けて励振
されて超音波を発生し、水等の液体を霧化させる超音波
圧電振動子とを備えてなる。
【0004】そして、この霧発生装置では、交流電源側
や上記高周波発振部側で発生するノイズを除去し、ある
いはこのノイズが商用電源などの他の回路に影響するの
を阻止するために、耐熱性にすぐれた比較的容量の小さ
い(例えば、1μF)マイラーコンデンサが使用されて
いる。
や上記高周波発振部側で発生するノイズを除去し、ある
いはこのノイズが商用電源などの他の回路に影響するの
を阻止するために、耐熱性にすぐれた比較的容量の小さ
い(例えば、1μF)マイラーコンデンサが使用されて
いる。
【0005】また、かかるマイラーコンデンサを整流器
の直流側に接続した整流回路では、例えば、加湿ユニッ
ト駆動用電源として、AC48Vを全波整流して、超音
波圧電振動子を振動させた場合の整流電圧は、図4に示
すように、全体としてリップルの多い脈流電圧となり、
電源の交流分が大きく残る波形となる。
の直流側に接続した整流回路では、例えば、加湿ユニッ
ト駆動用電源として、AC48Vを全波整流して、超音
波圧電振動子を振動させた場合の整流電圧は、図4に示
すように、全体としてリップルの多い脈流電圧となり、
電源の交流分が大きく残る波形となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の霧発生装置は以
上のように構成されているので、全波整流の出力電圧が
リップルの多い脈流電圧となるため、出力電圧の包絡線
内に生じる超音波振動波形のレベルが、図4に示すよう
にローレベルからピークレベルの間で大きく変動し、か
かる超音波圧電振動子の超音波振動により発生する水の
気泡発生量にむらを生じるという問題点があった。
上のように構成されているので、全波整流の出力電圧が
リップルの多い脈流電圧となるため、出力電圧の包絡線
内に生じる超音波振動波形のレベルが、図4に示すよう
にローレベルからピークレベルの間で大きく変動し、か
かる超音波圧電振動子の超音波振動により発生する水の
気泡発生量にむらを生じるという問題点があった。
【0007】この結果、時間平均での霧発生量が少な
く、霧化が不十分な粒子の大きい霧が発散後に速やかに
水滴となって床を濡らしてしまうなどの問題点があっ
た。
く、霧化が不十分な粒子の大きい霧が発散後に速やかに
水滴となって床を濡らしてしまうなどの問題点があっ
た。
【0008】この発明は上記のような従来の問題点に着
目してなされたものであり、液体中の気泡の発生効率を
高めることで、霧発生量を十分に確保できるとともに、
発生した霧を、水滴化しない十分な微粒子とすることが
できる霧発生装置を得ることを目的とする。
目してなされたものであり、液体中の気泡の発生効率を
高めることで、霧発生量を十分に確保できるとともに、
発生した霧を、水滴化しない十分な微粒子とすることが
できる霧発生装置を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる霧発生
装置は、交流電圧を全波整流する整流器と、該整流器が
出力する直流電圧にもとづいて高周波電流を発生する高
周波発振部と、該高周波発振部が出力する高周波電流を
受けて励振されて超音波を発生し、水等の液体を霧化さ
せる超音波圧電振動子とを備え、上記整流器に、該整流
器の出力に含まれるリップル電圧を平滑化するリップル
電圧平滑用コンデンサを接続したものである。
装置は、交流電圧を全波整流する整流器と、該整流器が
出力する直流電圧にもとづいて高周波電流を発生する高
周波発振部と、該高周波発振部が出力する高周波電流を
受けて励振されて超音波を発生し、水等の液体を霧化さ
せる超音波圧電振動子とを備え、上記整流器に、該整流
器の出力に含まれるリップル電圧を平滑化するリップル
電圧平滑用コンデンサを接続したものである。
【0010】
【作用】この発明における霧発生装置は、整流回路で全
波整流した直流出力電圧を容量の大きいリップル電圧平
滑用コンデンサによって平滑化し、リップルを抑圧する
ことで、超音波振動波形の変動を抑えて、超音波振動に
より発生する気泡量にむらを生じないようにし、かつ気
泡の発生効率を高め、これにより霧の発生量を十分に確
保し、さらに水滴化しない微粒子の霧を発生可能にす
る。
波整流した直流出力電圧を容量の大きいリップル電圧平
滑用コンデンサによって平滑化し、リップルを抑圧する
ことで、超音波振動波形の変動を抑えて、超音波振動に
より発生する気泡量にむらを生じないようにし、かつ気
泡の発生効率を高め、これにより霧の発生量を十分に確
保し、さらに水滴化しない微粒子の霧を発生可能にす
る。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の霧発生装置を示す回路図であ
り、図において、1は交流電圧(例えば、AC48V)
を整流するブリッジ形の全波整流器である。
する。図1はこの発明の霧発生装置を示す回路図であ
り、図において、1は交流電圧(例えば、AC48V)
を整流するブリッジ形の全波整流器である。
【0012】また、2はこの整流器1の出力電圧である
リップル分を含む直流電圧を平滑化する、比較的大きい
容量の電界コンデンサとしてのコンデンサであり、これ
が整流器1の出力端子に並列接続されている。なお、3
は交流接地用のマイラーコンデンサなどのコンデンサで
ある。
リップル分を含む直流電圧を平滑化する、比較的大きい
容量の電界コンデンサとしてのコンデンサであり、これ
が整流器1の出力端子に並列接続されている。なお、3
は交流接地用のマイラーコンデンサなどのコンデンサで
ある。
【0013】4はコレクタが直流電源回路側の正側に接
続され、エミッタがコイル5,6を介して接地された励
起部を構成する発振用のトランジスタ、7,8,9はト
ランジスタ4の直流ベースバイアス用の抵抗である。
続され、エミッタがコイル5,6を介して接地された励
起部を構成する発振用のトランジスタ、7,8,9はト
ランジスタ4の直流ベースバイアス用の抵抗である。
【0014】また、10はトランジスタ4のコレクタ・
ベース間にコンデンサ11および抵抗15を介して接続
された超音波圧電振動子、12はこの超音波圧電振動子
10およびコンデンサ11の接続中点とコイル5,6の
接続中点との間に接続されたコンデンサである。
ベース間にコンデンサ11および抵抗15を介して接続
された超音波圧電振動子、12はこの超音波圧電振動子
10およびコンデンサ11の接続中点とコイル5,6の
接続中点との間に接続されたコンデンサである。
【0015】さらに、13は直流電源回路の上記正側と
コイル5,6の接続中点との間に接続したコンデンサ、
14は上記正側とトランジスタ4のベースとの間に接続
されたコンデンサであり、Θは高周波発振部である。
コイル5,6の接続中点との間に接続したコンデンサ、
14は上記正側とトランジスタ4のベースとの間に接続
されたコンデンサであり、Θは高周波発振部である。
【0016】また、16,17,18,19は上記正側
とトランジスタ4のベースとの間にそれぞれ直列接続さ
れたコンデンサ,コイルおよび抵抗、20は直流電源の
負側に入れた抵抗である。 図2はこの発明を適用する
霧発生装置の一例を示す概略構成図であり、図におい
て、21は水槽、22は水槽21の底部に設けた開口
部、10はこの開口部22を塞ぐように上記底部下面に
取り付けられた上記超音波圧電振動子である。
とトランジスタ4のベースとの間にそれぞれ直列接続さ
れたコンデンサ,コイルおよび抵抗、20は直流電源の
負側に入れた抵抗である。 図2はこの発明を適用する
霧発生装置の一例を示す概略構成図であり、図におい
て、21は水槽、22は水槽21の底部に設けた開口
部、10はこの開口部22を塞ぐように上記底部下面に
取り付けられた上記超音波圧電振動子である。
【0017】また、23は上記底部下面に取り付けられ
て、上記超音波圧電振動子10を駆動するための上記高
周波発振部Θを有する発振回路部である。
て、上記超音波圧電振動子10を駆動するための上記高
周波発振部Θを有する発振回路部である。
【0018】次に動作について説明する。まず、電源回
路の図示しない電源スイッチを投入すると、交流電圧が
整流器1に入力され、この整流器からは全波整流され
た、例えば図4に近似する交流分を多く含む波形の直流
電圧が出力される。
路の図示しない電源スイッチを投入すると、交流電圧が
整流器1に入力され、この整流器からは全波整流され
た、例えば図4に近似する交流分を多く含む波形の直流
電圧が出力される。
【0019】そして、この直流電圧は上記のようにリッ
プル分の大きい電圧であり、このリップル分を含む直流
電圧がリップル電圧平滑用コンデンサ2に入力されて、
図3に示すように、包絡線が略平坦な直流電圧とされ
る。
プル分の大きい電圧であり、このリップル分を含む直流
電圧がリップル電圧平滑用コンデンサ2に入力されて、
図3に示すように、包絡線が略平坦な直流電圧とされ
る。
【0020】また、このようにして平滑化された直流電
圧は、高周波発振用の上記トランジスタ4のコレクタ・
エミッタ間に印加されるとともに、ベースバイアス用の
抵抗7,8,9を介してベースに駆動電流が印加され
る。このため、このトランジスタ4は動作が開始され、
電流帰還用のコンデンサ13,コイル5,6,コンデン
サ11,12,抵抗1aで定まる所定時定数および周波
数,位相にて高周波発振部Θが発振を継続する。
圧は、高周波発振用の上記トランジスタ4のコレクタ・
エミッタ間に印加されるとともに、ベースバイアス用の
抵抗7,8,9を介してベースに駆動電流が印加され
る。このため、このトランジスタ4は動作が開始され、
電流帰還用のコンデンサ13,コイル5,6,コンデン
サ11,12,抵抗1aで定まる所定時定数および周波
数,位相にて高周波発振部Θが発振を継続する。
【0021】これにより、超音波圧電振動子10は上記
周波数にて駆動されて超音波を発生し、この超音波圧電
振動子10に水槽21の開口部22で接触している水に
超音波が放射される。これにより、水中に生じる超音波
振動によるキャビテーシヨンにより、気泡すなわち、粒
子の小さい微粒子状の霧を煙のように水面から発散させ
る。
周波数にて駆動されて超音波を発生し、この超音波圧電
振動子10に水槽21の開口部22で接触している水に
超音波が放射される。これにより、水中に生じる超音波
振動によるキャビテーシヨンにより、気泡すなわち、粒
子の小さい微粒子状の霧を煙のように水面から発散させ
る。
【0022】この霧は、上記のように、平滑化された直
流電圧の包絡線内で高周波で振動する超音波によって生
起されるため、微粒子でありながら大量に発生し、従っ
て、これが水滴となって床を濡らすということもなくな
るというメリットが得られる。
流電圧の包絡線内で高周波で振動する超音波によって生
起されるため、微粒子でありながら大量に発生し、従っ
て、これが水滴となって床を濡らすということもなくな
るというメリットが得られる。
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、交流
電圧を全波整流する整流器と、該整流器が出力する直流
電圧にもとづいて高周波電流を発生する高周波発振部
と、該高周波発振部が出力する高周波電流を受けて励振
されて超音波を発生し、水等の液体を霧化させる超音波
圧電振動子とを備え、上記整流器に、該整流器の出力に
含まれるリップル電圧を平滑化するリップル電圧平滑用
コンデンサを接続するように構成したので、液体の気泡
の発生効率を高めることで、霧発生量を十分に確保でき
るとともに、発生した霧を、水滴化しない十分な微粒子
とすることができるものが得られる効果がある。
電圧を全波整流する整流器と、該整流器が出力する直流
電圧にもとづいて高周波電流を発生する高周波発振部
と、該高周波発振部が出力する高周波電流を受けて励振
されて超音波を発生し、水等の液体を霧化させる超音波
圧電振動子とを備え、上記整流器に、該整流器の出力に
含まれるリップル電圧を平滑化するリップル電圧平滑用
コンデンサを接続するように構成したので、液体の気泡
の発生効率を高めることで、霧発生量を十分に確保でき
るとともに、発生した霧を、水滴化しない十分な微粒子
とすることができるものが得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例による霧発生装置を示す回
路図である。
路図である。
【図2】この発明を適用する霧発生装置の一例を示す概
略構成図である。
略構成図である。
【図3】この発明による整流器出力側の直流電圧を示す
波形図である。
波形図である。
【図4】従来の整流器出力側の直流電圧を示す波形図で
ある。
ある。
1 整流器 2 リップル電圧平滑用コンデンサ 10 超音波圧電振動子 Θ 高周波発振部
Claims (1)
- 【請求項1】 交流電圧を全波整流する整流器と、該整
流器が出力する直流電圧にもとづいて高周波電流を発生
する高周波発振部と、該高周波発振部が出力する高周波
電流を受けて励振されて超音波を発生し、水等の液体を
霧化させる超音波圧電振動子とを備えた霧発生装置にお
いて、上記整流器側に、該整流器の出力に含まれるリッ
プル電圧を平滑化するリップル電圧平滑用コンデンサを
接続したことを特徴とする霧発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21941294A JPH0857379A (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 霧発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21941294A JPH0857379A (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 霧発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0857379A true JPH0857379A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16735001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21941294A Pending JPH0857379A (ja) | 1994-08-22 | 1994-08-22 | 霧発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0857379A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011239984A (ja) * | 2010-05-19 | 2011-12-01 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ミスト発生装置、美容装置 |
-
1994
- 1994-08-22 JP JP21941294A patent/JPH0857379A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011239984A (ja) * | 2010-05-19 | 2011-12-01 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ミスト発生装置、美容装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041022 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041104 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050401 |