JPH0857633A - 半田ゴテのコテ先 - Google Patents
半田ゴテのコテ先Info
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- JPH0857633A JPH0857633A JP19814594A JP19814594A JPH0857633A JP H0857633 A JPH0857633 A JP H0857633A JP 19814594 A JP19814594 A JP 19814594A JP 19814594 A JP19814594 A JP 19814594A JP H0857633 A JPH0857633 A JP H0857633A
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- tip
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- iron
- iron tip
- soldering
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 258
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Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 連続的に一定量の半田の供給を行えるように
し半田が多く付きすぎないようにし、隣の部品との短絡
をなくして外観上の見てくれをよくし、かつ付け過ぎた
半田の一部を再び溶融させて回収できるようにする。 【構成】 半田ゴテのコテ先を、棒状に形成される末端
を半田ゴテのヒーター部に取り付けるように構成したコ
テ先の先端に一方向に傾斜面を設け、該傾斜面の背向部
に凹部を形成し、該凹部の縁からコテ先の先端まで直線
状に1又は2以上の細溝を形成して構成する。
し半田が多く付きすぎないようにし、隣の部品との短絡
をなくして外観上の見てくれをよくし、かつ付け過ぎた
半田の一部を再び溶融させて回収できるようにする。 【構成】 半田ゴテのコテ先を、棒状に形成される末端
を半田ゴテのヒーター部に取り付けるように構成したコ
テ先の先端に一方向に傾斜面を設け、該傾斜面の背向部
に凹部を形成し、該凹部の縁からコテ先の先端まで直線
状に1又は2以上の細溝を形成して構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板に半導
体、電気部品等を電気的接続を完全にして固定する半田
付けをする半田ゴテに係り、特に一定量の半田を均一に
半田付することのできる半田ゴテのコテ先に関する。
体、電気部品等を電気的接続を完全にして固定する半田
付けをする半田ゴテに係り、特に一定量の半田を均一に
半田付することのできる半田ゴテのコテ先に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の工業技術の進歩は目覚ましいもの
があるが、多くの電子機器に用いられているプリント基
板への半導体、電気部品等の取り付けは、半田付によっ
て行われている。これは半田付での取り付けが電気的接
続を完全にし、多少の機械的振動があっても外れるとい
う心配がないからである。このような半田付によるプリ
ント基板への半導体、電気部品等の取り付けは、OA機
器や家電製品のコントロール基板のようなものの場合、
多くは、自動半田槽等によって半田付を行っているが、
これも完璧ではなく、多くの場合人間によって半田ゴテ
を使い修正がなされている。
があるが、多くの電子機器に用いられているプリント基
板への半導体、電気部品等の取り付けは、半田付によっ
て行われている。これは半田付での取り付けが電気的接
続を完全にし、多少の機械的振動があっても外れるとい
う心配がないからである。このような半田付によるプリ
ント基板への半導体、電気部品等の取り付けは、OA機
器や家電製品のコントロール基板のようなものの場合、
多くは、自動半田槽等によって半田付を行っているが、
これも完璧ではなく、多くの場合人間によって半田ゴテ
を使い修正がなされている。
【0003】従来の半田ゴテは、木製あるいは合成樹脂
で成形された把手に、電気ヒーターを内蔵したヒーター
部が取り付けられ、このヒーター部にコテ先が取り付け
られた構成となっている。この従来の半田ゴテのコテ先
50は、図11に示す如く、丸棒の先端を尖らせた状態
となっており、ヒーター部のヒーターの発熱によってコ
テ先50を加熱し、コテ先50の先端に半田51を接触
させ、半田を溶融して線52を基板53に半田付を行っ
ている。
で成形された把手に、電気ヒーターを内蔵したヒーター
部が取り付けられ、このヒーター部にコテ先が取り付け
られた構成となっている。この従来の半田ゴテのコテ先
50は、図11に示す如く、丸棒の先端を尖らせた状態
となっており、ヒーター部のヒーターの発熱によってコ
テ先50を加熱し、コテ先50の先端に半田51を接触
させ、半田を溶融して線52を基板53に半田付を行っ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような、従来の半
田ゴテのコテ先50を用いると、図12に図示の基板上
に一点鎖線60に示す如く細く一直線に連続的に半田付
を行おうとすると、半田の溶融する量を調節できないた
め、実線62に示す如く半田が多く付きすぎたり、少な
かったりして不揃いになり、外観上見てくれが悪く、半
田を必要以上消費し、不経済であるという問題点を有し
ている。
田ゴテのコテ先50を用いると、図12に図示の基板上
に一点鎖線60に示す如く細く一直線に連続的に半田付
を行おうとすると、半田の溶融する量を調節できないた
め、実線62に示す如く半田が多く付きすぎたり、少な
かったりして不揃いになり、外観上見てくれが悪く、半
田を必要以上消費し、不経済であるという問題点を有し
ている。
【0005】また、従来の半田ゴテのコテ先50を用い
ると、図12に図示のように半田が多く付きすぎて不揃
いになるため、半田付の幅が広く取れない場合には、隣
の部品と短絡を起こし、基板全体が使用できなくなるよ
うな事態を招来するという問題点を有している。
ると、図12に図示のように半田が多く付きすぎて不揃
いになるため、半田付の幅が広く取れない場合には、隣
の部品と短絡を起こし、基板全体が使用できなくなるよ
うな事態を招来するという問題点を有している。
【0006】また、従来の半田ゴテのコテ先50の場合
には、付き過ぎた半田を溶融して一部回収するというこ
とが困難で、一端多量に半田を付けてしまうと修復に手
間がかかるという問題点を有している。
には、付き過ぎた半田を溶融して一部回収するというこ
とが困難で、一端多量に半田を付けてしまうと修復に手
間がかかるという問題点を有している。
【0007】本発明の目的は、連続的に一定量の半田の
供給を行えるようにし半田が多く付きすぎないように
し、隣の部品との短絡をなくして外観上の見てくれをよ
くし、かつ付け過ぎた半田の一部を再び溶融させて回収
できるようにする。
供給を行えるようにし半田が多く付きすぎないように
し、隣の部品との短絡をなくして外観上の見てくれをよ
くし、かつ付け過ぎた半田の一部を再び溶融させて回収
できるようにする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
係る半田ゴテのコテ先は、棒状に形成される末端を半田
ゴテのヒーター部に取り付けるように構成したコテ先の
先端に一方向に傾斜面を設け、該傾斜面の背向部に凹部
を形成し、該凹部の縁からコテ先の先端まで直線状に1
又は2以上の細溝を形成して構成したものである。
係る半田ゴテのコテ先は、棒状に形成される末端を半田
ゴテのヒーター部に取り付けるように構成したコテ先の
先端に一方向に傾斜面を設け、該傾斜面の背向部に凹部
を形成し、該凹部の縁からコテ先の先端まで直線状に1
又は2以上の細溝を形成して構成したものである。
【0009】請求項2に記載の発明に係る半田ゴテのコ
テ先は、棒状に形成される末端を半田ゴテのヒーター部
に取り付けるように構成したコテ先の先端に一方向に傾
斜面を設け、該傾斜面の背向部にコテ先の長手方向に直
交して太溝を形成し、該太溝の一端からコテ先の先端ま
で直線状に前記太溝に連通する細溝を1又は2以上形成
して構成したものである。
テ先は、棒状に形成される末端を半田ゴテのヒーター部
に取り付けるように構成したコテ先の先端に一方向に傾
斜面を設け、該傾斜面の背向部にコテ先の長手方向に直
交して太溝を形成し、該太溝の一端からコテ先の先端ま
で直線状に前記太溝に連通する細溝を1又は2以上形成
して構成したものである。
【0010】請求項3に記載の発明に係る半田ゴテのコ
テ先は、細溝を、凹部又は太溝で半田を溶融したときに
該溶融した半田をコテ先の先端に誘導し、あるいは凹部
又は太溝に半田を溶融していない状態で溶融した半田に
コテ先の先端を挿入すると該溶融した半田をコテ先の先
端から凹部又は太溝に誘導する幅に形成したものであ
る。
テ先は、細溝を、凹部又は太溝で半田を溶融したときに
該溶融した半田をコテ先の先端に誘導し、あるいは凹部
又は太溝に半田を溶融していない状態で溶融した半田に
コテ先の先端を挿入すると該溶融した半田をコテ先の先
端から凹部又は太溝に誘導する幅に形成したものであ
る。
【0011】
【作用】請求項1に記載の発明によると、棒状に形成さ
れる末端を半田ゴテのヒーター部に取り付けるように構
成したコテ先の先端に一方向に傾斜面を設け、該傾斜面
の背向部に凹部を形成し、該凹部の縁からコテ先の先端
まで直線状に1又は2以上の細溝を形成して構成してあ
るので、凹部に半田を押接して凹部内で溶融すると、凹
部の縁からコテ先の先端まで直線状に形成されている細
溝を通ってコテ先の先端から一定量が供給される。ま
た、凹部内が空のままでコテ先の先端を半田付してある
半田に接触して固化している半田を溶融すると、コテ先
の先端から凹部の縁まで直線状に伸びている細溝によっ
て溶融した半田を吸い上げ、必要量の半田だけを残すこ
とになる。
れる末端を半田ゴテのヒーター部に取り付けるように構
成したコテ先の先端に一方向に傾斜面を設け、該傾斜面
の背向部に凹部を形成し、該凹部の縁からコテ先の先端
まで直線状に1又は2以上の細溝を形成して構成してあ
るので、凹部に半田を押接して凹部内で溶融すると、凹
部の縁からコテ先の先端まで直線状に形成されている細
溝を通ってコテ先の先端から一定量が供給される。ま
た、凹部内が空のままでコテ先の先端を半田付してある
半田に接触して固化している半田を溶融すると、コテ先
の先端から凹部の縁まで直線状に伸びている細溝によっ
て溶融した半田を吸い上げ、必要量の半田だけを残すこ
とになる。
【0012】請求項2に記載の発明によると、棒状に形
成される末端を半田ゴテのヒーター部に取り付けるよう
に構成したコテ先の先端に一方向に傾斜面を設け、該傾
斜面の背向部にコテ先の長手方向に直交して太溝を形成
し、該太溝の一端からコテ先の先端まで直線状に前記太
溝に連通する細溝を1又は2以上形成して構成してある
ので、太溝に半田を押接して太溝内で溶融すると、太溝
の縁からコテ先の先端まで直線状に形成されている細溝
を通ってコテ先の先端から一定量が供給される。また、
太溝内が空のままでコテ先の先端を半田付してある半田
に接触して固化している半田を溶融すると、コテ先の先
端から太溝の縁まで直線状に伸びている細溝によって溶
融した半田が吸い上げられ、必要量の半田だけを残すこ
とになる。
成される末端を半田ゴテのヒーター部に取り付けるよう
に構成したコテ先の先端に一方向に傾斜面を設け、該傾
斜面の背向部にコテ先の長手方向に直交して太溝を形成
し、該太溝の一端からコテ先の先端まで直線状に前記太
溝に連通する細溝を1又は2以上形成して構成してある
ので、太溝に半田を押接して太溝内で溶融すると、太溝
の縁からコテ先の先端まで直線状に形成されている細溝
を通ってコテ先の先端から一定量が供給される。また、
太溝内が空のままでコテ先の先端を半田付してある半田
に接触して固化している半田を溶融すると、コテ先の先
端から太溝の縁まで直線状に伸びている細溝によって溶
融した半田が吸い上げられ、必要量の半田だけを残すこ
とになる。
【0013】請求項3に記載の発明によると、細溝を、
凹部又は太溝で半田を溶融したときに該溶融した半田を
コテ先の先端に誘導し、あるいは凹部又は太溝に半田を
溶融していない状態で溶融した半田にコテ先の先端を挿
入すると該溶融した半田をコテ先の先端から凹部又は太
溝に誘導する幅に形成してあるため、一直線に連続的に
一定量の半田付を行えるようにし半田が多く付きすぎな
いようにし隣の部品との短絡をなくして外観上の見てく
れをよくし、かつ半田付して付き過ぎた半田を溶融して
一部回収できる。
凹部又は太溝で半田を溶融したときに該溶融した半田を
コテ先の先端に誘導し、あるいは凹部又は太溝に半田を
溶融していない状態で溶融した半田にコテ先の先端を挿
入すると該溶融した半田をコテ先の先端から凹部又は太
溝に誘導する幅に形成してあるため、一直線に連続的に
一定量の半田付を行えるようにし半田が多く付きすぎな
いようにし隣の部品との短絡をなくして外観上の見てく
れをよくし、かつ半田付して付き過ぎた半田を溶融して
一部回収できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1〜図3には、本願請求項1及び3に記載する発明に係
る半田ゴテのコテ先の一実施例が示されている。
1〜図3には、本願請求項1及び3に記載する発明に係
る半田ゴテのコテ先の一実施例が示されている。
【0015】図において、1は半田ゴテ、2は把手、3
はヒーター部、4がコテ先である。5はヒーター部3に
内蔵されたヒーターに電流を供給する電源コードであ
る。この半田ゴテ1は、電源コード5から供給される電
流によってヒーター部3のヒーターを加熱し、コテ先4
を所定温度に加熱するようになっている。
はヒーター部、4がコテ先である。5はヒーター部3に
内蔵されたヒーターに電流を供給する電源コードであ
る。この半田ゴテ1は、電源コード5から供給される電
流によってヒーター部3のヒーターを加熱し、コテ先4
を所定温度に加熱するようになっている。
【0016】コテ先4は、図2に示す如く、丸い棒状に
形成されるコテ先本体6を有している。このコテ先本体
6の先端には、長手方向に対して所定角度の傾斜角をも
った傾斜面7が一方向に形成されている。この傾斜面7
の背向部には、コテ先本体6の先端から適宜位置に擦鉢
状に形成された凹部8が設けられている。この凹部8の
コテ先本体6の先端寄りの縁からコテ先本体6の先端ま
で直線状に細溝9が形成されている。この細溝9は、毛
細管現象によって溶融した半田が移動できる幅に形成さ
れている。また、この細溝9は、本実施例では1本形成
されている例を示しているが、コテ先本体6の先端が幅
広い平型状に形成されている物の場合には、凹部8を楕
円形状に形成し、この楕円形状の凹部8から複数本の細
溝を形成することもでき、この場合には、半田付を線状
に複数本同時に行うことができる。
形成されるコテ先本体6を有している。このコテ先本体
6の先端には、長手方向に対して所定角度の傾斜角をも
った傾斜面7が一方向に形成されている。この傾斜面7
の背向部には、コテ先本体6の先端から適宜位置に擦鉢
状に形成された凹部8が設けられている。この凹部8の
コテ先本体6の先端寄りの縁からコテ先本体6の先端ま
で直線状に細溝9が形成されている。この細溝9は、毛
細管現象によって溶融した半田が移動できる幅に形成さ
れている。また、この細溝9は、本実施例では1本形成
されている例を示しているが、コテ先本体6の先端が幅
広い平型状に形成されている物の場合には、凹部8を楕
円形状に形成し、この楕円形状の凹部8から複数本の細
溝を形成することもでき、この場合には、半田付を線状
に複数本同時に行うことができる。
【0017】次に、本発明の実施例の動作について説明
する。半田を付ける場合には、まず、電源を投入してヒ
ーター部をオンし、コテ先4を加熱する。そして、半田
付する基板10にコテ先4の傾斜面7を図4に示す如く
接触させて置き、コテ先4のコテ先本体6の先端近傍に
形成された凹部8に半田11の先端を押接し凹部8内で
溶融する。凹部8内で半田11が溶融し、ある程度溶融
した半田が凹部8内に溜まると、溶融した半田が細溝9
に誘導されてコテ先本体6の先端に流れ出る。このよう
に溶融した半田が細溝9を通ってコテ先本体6の先端か
ら流れ出始めたらコテ先4を傾斜面7を基板10から離
さないように基板10上を矢印Aに示す方向に摺動す
る。すると、細溝9の先端から一定した量の半田12が
均一に供給される。したがって、図12に図示の一点鎖
線上に半田付しようとしたときに、図5に示す如く均一
な量の半田を真っ直ぐに形成することができる。
する。半田を付ける場合には、まず、電源を投入してヒ
ーター部をオンし、コテ先4を加熱する。そして、半田
付する基板10にコテ先4の傾斜面7を図4に示す如く
接触させて置き、コテ先4のコテ先本体6の先端近傍に
形成された凹部8に半田11の先端を押接し凹部8内で
溶融する。凹部8内で半田11が溶融し、ある程度溶融
した半田が凹部8内に溜まると、溶融した半田が細溝9
に誘導されてコテ先本体6の先端に流れ出る。このよう
に溶融した半田が細溝9を通ってコテ先本体6の先端か
ら流れ出始めたらコテ先4を傾斜面7を基板10から離
さないように基板10上を矢印Aに示す方向に摺動す
る。すると、細溝9の先端から一定した量の半田12が
均一に供給される。したがって、図12に図示の一点鎖
線上に半田付しようとしたときに、図5に示す如く均一
な量の半田を真っ直ぐに形成することができる。
【0018】また、例えば、図6に示す如く、基板13
の裏面からリード線14を表面に貫通し、この貫通した
リード線14と基板13とを半田付した際に、半田15
が必要以上に大きく半田15が大きすぎた場合にも使用
する。すなわち、電源を投入してヒーター部をオンし、
コテ先4を加熱して、コテ先本体6の傾斜面7を下側に
してコテ先本体6の先端を半田付して固化している半田
15に押圧する。この傾斜面7の押圧によって、コテ先
本体6の先端が接触した半田15が溶融し出し、この溶
融した半田15がコテ先本体6の先端に形成された細溝
9に誘導されて図6に図示の矢印Bに示す如く上昇して
いく。このため、貫通したリード線14と基板13とを
半田付した半田15の表面が図6に図示の矢印Cに示す
如く小さくなる。
の裏面からリード線14を表面に貫通し、この貫通した
リード線14と基板13とを半田付した際に、半田15
が必要以上に大きく半田15が大きすぎた場合にも使用
する。すなわち、電源を投入してヒーター部をオンし、
コテ先4を加熱して、コテ先本体6の傾斜面7を下側に
してコテ先本体6の先端を半田付して固化している半田
15に押圧する。この傾斜面7の押圧によって、コテ先
本体6の先端が接触した半田15が溶融し出し、この溶
融した半田15がコテ先本体6の先端に形成された細溝
9に誘導されて図6に図示の矢印Bに示す如く上昇して
いく。このため、貫通したリード線14と基板13とを
半田付した半田15の表面が図6に図示の矢印Cに示す
如く小さくなる。
【0019】図7〜図10には、本願請求項2及び3に
記載する発明に係る半田ゴテのコテ先の一実施例が示さ
れている。
記載する発明に係る半田ゴテのコテ先の一実施例が示さ
れている。
【0020】図において、20はコテ先である。このコ
テ先20は、図2に示す如く、丸い棒状に形成されるコ
テ先本体21を有している。このコテ先本体21の先端
には、長手方向に対して所定角度の傾斜角をもった傾斜
面22が一方向に形成されている。この傾斜面22の背
向部には、コテ先本体21の長手方向に対して直交する
方向に形成された太溝23が設けられている。この太溝
23の略中央部から垂直方向に、しかもにコテ先本体2
1の先端に向かって直線状に細溝24が形成されてい
る。この細溝24は、毛細管現象によって溶融した半田
が移動できる幅に形成されている。また、この細溝24
は、本実施例では1本形成されている例を示している
が、コテ先本体21の先端が幅広い平型状に形成されて
いる物の場合には、太溝23から複数本の細溝24を形
成することもでき、この場合には、半田付を線状に複数
本同時に行うことができる。
テ先20は、図2に示す如く、丸い棒状に形成されるコ
テ先本体21を有している。このコテ先本体21の先端
には、長手方向に対して所定角度の傾斜角をもった傾斜
面22が一方向に形成されている。この傾斜面22の背
向部には、コテ先本体21の長手方向に対して直交する
方向に形成された太溝23が設けられている。この太溝
23の略中央部から垂直方向に、しかもにコテ先本体2
1の先端に向かって直線状に細溝24が形成されてい
る。この細溝24は、毛細管現象によって溶融した半田
が移動できる幅に形成されている。また、この細溝24
は、本実施例では1本形成されている例を示している
が、コテ先本体21の先端が幅広い平型状に形成されて
いる物の場合には、太溝23から複数本の細溝24を形
成することもでき、この場合には、半田付を線状に複数
本同時に行うことができる。
【0021】次に、本発明の実施例の動作について説明
する。半田を付ける場合には、まず、加熱したコテ先2
0の傾斜面22を半田付する部分に接触させて置き、コ
テ先本体21に形成された太溝23に半田の先端を押接
し太溝23内で溶融する。太溝23内で半田が溶融され
て、ある程度溜まると、溶融した半田が細溝24に誘導
されてコテ先本体21の先端に流れ出始め、半田がコテ
先本体21の先端に流れ出始めたらコテ先20を傾斜面
22が離れないように摺動し、細溝24の先端から一定
した量の半田を均一に供給する。したがって、図12に
図示の一点鎖線上に半田付しようとしたときに、図5に
示す如く均一な量の半田を真っ直ぐに形成することがで
きる。
する。半田を付ける場合には、まず、加熱したコテ先2
0の傾斜面22を半田付する部分に接触させて置き、コ
テ先本体21に形成された太溝23に半田の先端を押接
し太溝23内で溶融する。太溝23内で半田が溶融され
て、ある程度溜まると、溶融した半田が細溝24に誘導
されてコテ先本体21の先端に流れ出始め、半田がコテ
先本体21の先端に流れ出始めたらコテ先20を傾斜面
22が離れないように摺動し、細溝24の先端から一定
した量の半田を均一に供給する。したがって、図12に
図示の一点鎖線上に半田付しようとしたときに、図5に
示す如く均一な量の半田を真っ直ぐに形成することがで
きる。
【0022】また、例えば、加熱したコテ先本体21の
先端をコテ先本体21の傾斜面22が下側なるように半
田付して固化している半田に押圧すると、傾斜面22の
押圧された部分から溶融し出し、この溶融した半田がコ
テ先本体21の先端に形成された細溝24に誘導されて
細溝24を逆流(上昇)し半田付した半田の形状を小さ
くして余分な半田を取り除くことができる。
先端をコテ先本体21の傾斜面22が下側なるように半
田付して固化している半田に押圧すると、傾斜面22の
押圧された部分から溶融し出し、この溶融した半田がコ
テ先本体21の先端に形成された細溝24に誘導されて
細溝24を逆流(上昇)し半田付した半田の形状を小さ
くして余分な半田を取り除くことができる。
【0023】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、棒状に
形成される末端を半田ゴテのヒーター部に取り付けるよ
うに構成したコテ先の先端に一方向に傾斜面を設け、該
傾斜面の背向部に凹部を形成し、該凹部の縁からコテ先
の先端まで直線状に1又は2以上の細溝を形成して構成
してあるので、凹部に半田を押接して凹部内で溶融する
と、凹部の縁からコテ先の先端まで直線状に形成されて
いる細溝を通ってコテ先の先端から一定量を供給するこ
とができ、凹部内が空のままでコテ先の先端を半田付し
てある半田に接触して固化している半田を溶融すると、
コテ先の先端から凹部の縁まで直線状に伸びている細溝
によって溶融した半田の内の余分な半田を吸い上げ、必
要量の半田だけを残すことができる。
形成される末端を半田ゴテのヒーター部に取り付けるよ
うに構成したコテ先の先端に一方向に傾斜面を設け、該
傾斜面の背向部に凹部を形成し、該凹部の縁からコテ先
の先端まで直線状に1又は2以上の細溝を形成して構成
してあるので、凹部に半田を押接して凹部内で溶融する
と、凹部の縁からコテ先の先端まで直線状に形成されて
いる細溝を通ってコテ先の先端から一定量を供給するこ
とができ、凹部内が空のままでコテ先の先端を半田付し
てある半田に接触して固化している半田を溶融すると、
コテ先の先端から凹部の縁まで直線状に伸びている細溝
によって溶融した半田の内の余分な半田を吸い上げ、必
要量の半田だけを残すことができる。
【0024】請求項2に記載の発明によれば、棒状に形
成される末端を半田ゴテのヒーター部に取り付けるよう
に構成したコテ先の先端に一方向に傾斜面を設け、該傾
斜面の背向部にコテ先の長手方向に直交して太溝を形成
し、該太溝の一端からコテ先の先端まで直線状に前記太
溝に連通する細溝を1又は2以上形成して構成してある
ので、太溝に半田を押接して太溝内で溶融すると、太溝
の縁からコテ先の先端まで直線状に形成されている細溝
を通ってコテ先の先端から一定量が供給することがで
き、太溝内が空のままでコテ先の先端を半田付してある
半田に接触して固化している半田を溶融すると、コテ先
の先端から太溝の縁まで直線状に伸びている細溝によっ
て溶融した半田の内の余分な半田を吸い上げ、必要量の
半田だけを残すことができる。
成される末端を半田ゴテのヒーター部に取り付けるよう
に構成したコテ先の先端に一方向に傾斜面を設け、該傾
斜面の背向部にコテ先の長手方向に直交して太溝を形成
し、該太溝の一端からコテ先の先端まで直線状に前記太
溝に連通する細溝を1又は2以上形成して構成してある
ので、太溝に半田を押接して太溝内で溶融すると、太溝
の縁からコテ先の先端まで直線状に形成されている細溝
を通ってコテ先の先端から一定量が供給することがで
き、太溝内が空のままでコテ先の先端を半田付してある
半田に接触して固化している半田を溶融すると、コテ先
の先端から太溝の縁まで直線状に伸びている細溝によっ
て溶融した半田の内の余分な半田を吸い上げ、必要量の
半田だけを残すことができる。
【0025】請求項3に記載の発明によれば、細溝を、
凹部又は太溝で半田を溶融したときに該溶融した半田を
コテ先の先端に誘導し、あるいは凹部又は太溝に半田を
溶融していない状態で溶融した半田にコテ先の先端を挿
入すると該溶融した半田をコテ先の先端から凹部又は太
溝に誘導する幅に形成してあるため、一直線に連続的に
一定量の半田付を行えるようにし半田が多く付きすぎな
いようにし隣の部品との短絡をなくして外観上の見てく
れをよくすることができ、かつ半田付して付き過ぎた半
田を溶融して一部回収して取り除くことができる。
凹部又は太溝で半田を溶融したときに該溶融した半田を
コテ先の先端に誘導し、あるいは凹部又は太溝に半田を
溶融していない状態で溶融した半田にコテ先の先端を挿
入すると該溶融した半田をコテ先の先端から凹部又は太
溝に誘導する幅に形成してあるため、一直線に連続的に
一定量の半田付を行えるようにし半田が多く付きすぎな
いようにし隣の部品との短絡をなくして外観上の見てく
れをよくすることができ、かつ半田付して付き過ぎた半
田を溶融して一部回収して取り除くことができる。
【図1】本願請求項1、3記載の発明に係る半田ゴテの
コテ先の実施例を示す全体斜視図である。
コテ先の実施例を示す全体斜視図である。
【図2】図1に図示のコテ先の一部を拡大した平面図で
ある。
ある。
【図3】図2に図示のコテ先の断面図である。
【図4】図1に図示のコテ先の使用状態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】図1に図示のコテ先を用いて連続的に半田付し
た状態を示す図である。
た状態を示す図である。
【図6】図1に図示のコテ先の別な使用状態を示す正面
図である。
図である。
【図7】本願請求項2、3記載の発明に係る半田ゴテの
コテ先の実施例を示す一部拡大斜視図である。
コテ先の実施例を示す一部拡大斜視図である。
【図8】図7に図示のコテ先の平面図である。
【図9】図7に図示のコテ先の正面図である。
【図10】図8に図示のコテ先の断面図である。
【図11】従来のコテ先を使用して半田付している状態
を示す図である。
を示す図である。
【図12】図11に図示の従来のコテ先を使用して直線
上を連続して半田付したときの半田の形成状態を示す図
である。
上を連続して半田付したときの半田の形成状態を示す図
である。
1………………………………………………………半田ゴ
テ 2………………………………………………………把手 3………………………………………………………ヒータ
ー部 4………………………………………………………コテ先 5………………………………………………………電源コ
ード 6………………………………………………………コテ先
本体 7………………………………………………………傾斜面 8………………………………………………………凹部 9………………………………………………………細溝 11……………………………………………………半田 12……………………………………………………半田 13……………………………………………………基板 14……………………………………………………リード
線 15……………………………………………………半田 20……………………………………………………コテ先 21……………………………………………………コテ先
本体 22……………………………………………………傾斜面 23……………………………………………………太溝 24……………………………………………………細溝
テ 2………………………………………………………把手 3………………………………………………………ヒータ
ー部 4………………………………………………………コテ先 5………………………………………………………電源コ
ード 6………………………………………………………コテ先
本体 7………………………………………………………傾斜面 8………………………………………………………凹部 9………………………………………………………細溝 11……………………………………………………半田 12……………………………………………………半田 13……………………………………………………基板 14……………………………………………………リード
線 15……………………………………………………半田 20……………………………………………………コテ先 21……………………………………………………コテ先
本体 22……………………………………………………傾斜面 23……………………………………………………太溝 24……………………………………………………細溝
Claims (3)
- 【請求項1】 棒状に形成される末端を半田ゴテのヒー
ター部に取り付けるように構成したコテ先の先端に一方
向に傾斜面を設け、該傾斜面の背向部に凹部を形成し、
該凹部の縁からコテ先の先端まで直線状に1又は2以上
の細溝を形成してなる半田ゴテのコテ先。 - 【請求項2】 棒状に形成される末端を半田ゴテのヒー
ター部に取り付けるように構成したコテ先の先端に一方
向に傾斜面を設け、該傾斜面の背向部にコテ先の長手方
向に直交して太溝を形成し、該太溝の一端からコテ先の
先端まで直線状に前記太溝に連通する細溝を1又は2以
上形成してなる半田ゴテのコテ先。 - 【請求項3】 上記細溝は、上記凹部又は上記太溝で半
田を溶融したときに該溶融した半田をコテ先の先端に誘
導し、あるいは上記凹部又は上記太溝に半田を溶融して
いない状態で溶融した半田にコテ先の先端を挿入すると
該溶融した半田をコテ先の先端から上記凹部又は上記太
溝に誘導する幅に形成されたものである請求項1又は2
記載の半田ゴテのコテ先。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19814594A JPH0857633A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | 半田ゴテのコテ先 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19814594A JPH0857633A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | 半田ゴテのコテ先 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0857633A true JPH0857633A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16386216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19814594A Pending JPH0857633A (ja) | 1994-08-23 | 1994-08-23 | 半田ゴテのコテ先 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0857633A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140112896A (ko) * | 2013-03-14 | 2014-09-24 | 삼성에스디아이 주식회사 | 납땜 인두 |
| CN106944701A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-07-14 | 四川省苗溪有限责任公司 | 一种音响线圈精度引线定位工装及方法 |
| CN110860753A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-03-06 | 中船重工西安东仪科工集团有限公司 | 一种用于直插式单排引脚器件无损拆焊烙铁头及其拆焊方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04237559A (ja) * | 1991-01-16 | 1992-08-26 | Ricoh Co Ltd | 半田ゴテ |
| JPH0576662B2 (ja) * | 1985-03-11 | 1993-10-25 | Nippon Telegraph & Telephone | |
| JP4108961B2 (ja) * | 2000-10-30 | 2008-06-25 | マイクロソフト コーポレーション | イメージ検索システムおよびその方法 |
-
1994
- 1994-08-23 JP JP19814594A patent/JPH0857633A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0576662B2 (ja) * | 1985-03-11 | 1993-10-25 | Nippon Telegraph & Telephone | |
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|---|---|---|---|---|
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| CN110860753A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-03-06 | 中船重工西安东仪科工集团有限公司 | 一种用于直插式单排引脚器件无损拆焊烙铁头及其拆焊方法 |
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