JPH085847A - 光ファイバケーブル気密成端構造 - Google Patents

光ファイバケーブル気密成端構造

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JPH085847A
JPH085847A JP6135971A JP13597194A JPH085847A JP H085847 A JPH085847 A JP H085847A JP 6135971 A JP6135971 A JP 6135971A JP 13597194 A JP13597194 A JP 13597194A JP H085847 A JPH085847 A JP H085847A
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JP
Japan
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optical fiber
fiber cable
cord
airtight
protective layer
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Application number
JP6135971A
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English (en)
Inventor
Shoichi Watai
省一 渡井
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光ファイバコード内部を経由しての水や空気
の侵入や漏洩の防止が可能で、特に気密防水型光伝送装
置との接続に好適な光ファイバケーブル気密成端構造を
提供する。 【構成】 光ファイバケーブル気密成端構造1は、光フ
ァイバケーブル2の端部から延出する光ファイバコード
3のコード保護層5が所定長にわたり除去されて光ファ
イバ心線4の保護層が露出されているとともに、光ファ
イバ心線4の露出部分およびコード保護層5の露出断面
部分に、光ファイバ心線4の保護層に接着可能な樹脂か
らなる密封部6が形成され、更にシール材8により密封
部6並びに光ファイバケーブル2端部が包含するように
封止されて完成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバケーブル気
密成端構造に関し、特に気密防水型光伝送装置との接続
に好適な光ファイバケーブル気密成端構造に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】光ファイバケーブルは、電線に比べて多
量の信号を伝送できることから、通信手段として有力視
されている。図3に示されるように、光ファイバケーブ
ル20は、通常複数本の光ファイバコード21を集束し
て外側シース22内に収容して構成される。そして、こ
の光ファイバケーブル20を使用して伝送装置間の接続
を行う場合には、光ファイバケーブル20の端部から延
出する光ファイバコード21の先端部に設けられた光コ
ネクタ23を、気密容器24内に収納された気密防水型
光伝送装置25に接続することにより行われる。
【0003】また、光ファイバケーブル20の光ファイ
バコード21が露出した境界部分は、光ファイバコード
21の保護と防水のためにシール材26で封止し、更に
その外側にゴムブーツ27を被嵌して気密処理した、所
謂成端構造28が採られるのが通常である。このような
成端構造28により、図4(図3のXX断面図)に示さ
れるように、各光ファイバコード21の周囲がシール材
26により封止され、露出している光ファイバコード2
1の外周面を伝わって外部の水や空気が光ファイバケー
ブル20内部に侵入するのが防止される。また、気密容
器24の光ファイバコード21の挿通部分は、シール材
29により気密処理されており、外部からの水や空気の
侵入を防止している。
【0004】また、この種の光ファイバケーブル気密成
端構造の他の例としては、例えば図5および図6(図5
のAA断面図)に示されるような、特開昭58ー158
609号公報に開示されているものがある。光ファイバ
ケーブル成端構造31は、光ファイバケーブル20端部
から延出する光ファイバ心線32を中空のスリット付き
ゴムチューブ33に挿通し、このスリット付きゴムチュ
ーブ33をU字形溝付きゴムチューブ34の溝内に嵌入
して、更にその外側をシール材35で封止してOリング
付きゴムチューブ36を被嵌し、このOリング付きゴム
チューブ36を光ファイバケーブル20端部を挟持する
スリーブ37に連続する押え金具38の開口部に嵌挿し
て構成される。この光ファイバケーブル成端構造31に
よれば、図3および図4に示される構造の光ファイバケ
ーブル成端構造28における、シール材26の充填不良
による気密性の低下を防止することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、光ファイバ
コード21は、図7および図8に示されるように、その
中心部にコアとクラッドからなる光ファイバ素線39を
保護層40で被覆して構成される光ファイバ心線41が
あり、その外周をコード保護層42が覆う構造になって
いる。このコード保護層42は、ケブラー(登録商標)
などの坑張力繊維42Aと、その外側のシース42Bか
ら構成される。ここで、光ファイバコード21自体の可
撓性を確保し、さらに接続作業を容易にするため、光フ
ァイバ心線41と坑張力繊維42Aとの境界面43A、
並びに坑張力繊維42Aとシース42Bとの境界面43
Bは、それらの内外周面を当接させて収められているだ
けで、接着などの固定化がなされているものではない。
【0006】従って、これら境界面43A、43Bは、
微視的には水や空気が充分に通過可能な隙間となり、図
3および図4に示された光ファイバケーブル成端構造2
8においては、外界に晒された光ファイバコード21の
外周面を伝わって水や空気が光ファイバケーブル20の
内部に侵入することを防止することを可能としているも
のの、前記境界面43A、43Bを経由して水や空気が
侵入することを防止することはできない。これら境界面
43A、43Bを経由して侵入する水や空気は、短期的
には微量であっても、長期間の使用においては無視でき
ない量となる。しかも、コード保護層42を構成する坑
張力繊維42Aは空隙部分が多く、水や空気を容易に侵
入可能とする。
【0007】また、図5および図6に示された光ファイ
バケーブル成端構造31においても、光ファイバ心線3
2とスリット付きゴムチューブ33とは固着されておら
ず、これらの境界面を通じて水や空気が侵入する。
【0008】上記のような光ファイバコード21の構造
的な水や空気の侵入経路の存在は、特に気密容器24に
収容された気密防水型光伝送装置25との接続におい
て、より重要となる。即ち、この気密防水型光伝送装置
25は、気密構造とすることによりその防水効果を維持
するように構成されており、そのために気密容器24は
光ファイバコード21の挿通部分をシール材29で密封
したり、床30への設置も気密施工を行うなど、外部と
の干渉部分は全て気密処理されている。
【0009】ところが、上述したように光ファイバコー
ド21には微視的な水や空気の侵入経路が存在するため
に、これらの侵入経路を通じて気密容器24内部の空気
が漏れることは避けられず、その結果気密性が破壊され
て、防水効果が得られなくなる。しかしながら、従来構
造の光ファイバケーブル成端構造28,31では、光フ
ァイバコード21の微視的な侵入経路を遮断することが
できず、気密防水型光伝送装置25との接続において、
気密性を維持することは困難であった。
【0010】本発明はこのような課題や欠点を解決する
ためなされたもので、光ファイバ心線とコード保護層と
の境界面やコード保護層を構成する坑張力繊維等、光フ
ァイバコードの構造上回避できない微視的な隙間を経由
しての水や空気の侵入を防止し、特に気密防水型光伝送
装置との接続において高い気密性を維持できる光ファイ
バケーブル気密成端構造を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明に係る光ファイバケーブル気密成端構造は、光フ
ァイバケーブル端部から延出する光ファイバコードのコ
ード保護層が所定長にわたり除去されて光ファイバ心線
の保護層が露出されているともに、前記光ファイバ心線
の露出部分および前記コード保護層の露出断面部分に前
記光ファイバ心線の保護層に接着可能な樹脂からなる密
封部が形成され、更にシール材により前記密封部並びに
前記光ファイバケーブル端部が包含されて封止されてい
ることを特徴とする。
【0012】同様の目的を達成するために、本発明に係
る光ファイバケーブル気密成端構造は、光ファイバケー
ブル端部から延出する光ファイバコードのコード保護層
が所定長にわたり除去されて光ファイバ心線の保護層が
露出されているとともに、前記光ファイバ心線の露出部
分および前記コード保護層の露出断面部分が気密性テー
プで封止され、更にその外側がシール材より前記光ファ
イバケーブル端部を包含するように封止されていること
を特徴とする。上記光ファイバケーブル気密成端構造
は、特に気密防水型光伝送装置との接続に好適に使用で
きる。
【0013】
【作用】光ファイバケーブル端部から延出する光ファイ
バコードのコード保護層を所定長にわたり除去して光フ
ァイバ心線の保護層を露出させることにより、この露出
部分で光ファイバ心線と坑張力繊維との境界面、坑張力
繊維とシースとの境界面並びに坑張力繊維が分断され、
光ファイバコード端部に設けられた光コネクタ側から侵
入する水や空気、あるいは光ファイバケーブル側から侵
入する水や空気の侵入経路が遮断される。そして、光フ
ァイバ心線の露出部分およびコード保護層の露出断面部
分を、光ファイバ心線の保護層と接着可能な樹脂や気密
性テープで密封することにより、光ファイバ心線を保護
するとともに、水や空気が光ファイバ心線の露出外周面
を介して侵入することを防止する。更に、前記樹脂や気
密性テープによる密封部分をシール材により光ファイバ
ケーブル端部を包含するように封止することにより、光
ファイバケーブル端部と光ファイバコードとの境界部分
を保護するとともに、外界に晒された光ファイバコード
の外周面を伝わって水や空気が光ファイバケーブルの内
部に侵入することを防止する。このように、光ファイバ
コード内部並びに外部を介して水や空気が侵入すること
を確実に防止することができる。
【0014】以上に加えて、光ファイバコードの微視的
な水や空気の侵入経路を完全に遮断することができるた
め、気密防水型光伝送装置との接続において気密性を良
好に維持することができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
より詳細に説明する。図1は、本発明に係る光ファイバ
ケーブル気密処理方法を適用した光ファイバケーブル成
端構造の実施例を示す要部断面図であり、図2は、図1
の光ファイバケーブル気密成端構造を用いて気密防水型
光伝送装置の接続を行った状態を示す要部断面図であ
る。本発明に係る光ファイバケーブル成端構造1は、光
ファイバケーブル2の端部と前記端部から延出する光フ
ァイバコード3との境界部分を、気密処理するためのも
のである。ここで、光ファイバコード3は周知の光ファ
イバコード(例えば、図8に示される光ファイバコード
21)と同様の構造であり、光ファイバ心線4をコード
保護層5で被覆して構成される。また、光ファイバ心線
4は、図7に示される構造と同様であり、コアとクラッ
ドからなる光ファイバ素線39を保護層40で被覆して
構成される。
【0016】前記光ファイバケーブル成端構造1を完成
するには、先ず、光ファイバケーブル2の端部から延出
する光ファイバコード3のコード保護層5を所定長にわ
たり除去し、光ファイバ心線4の保護層40(図7参
照)を露出させる。次いで、光ファイバ心線4の露出部
分並びにコード保護層5の露出断面部分を完全に被覆す
るように密封部6を形成する。この密封部6は、光ファ
イバ心線4の保護層40と接着可能な、あるいは高い粘
着性を有する樹脂で形成されることが好ましい。例え
ば、光ファイバ心線4の保護層40はナイロン系樹脂で
あることが一般的であるが、ナイロン系樹脂と接着可能
なシリコン樹脂を未硬化の状態で塗布し、硬化させるこ
とにより形成される。ここで、シリコン樹脂として、R
TV(室温硬化型)シリコン樹脂が加工性の点で特に好
ましい。
【0017】このように、光ファイバ心線4の露出部分
並びにコード保護層5の露出断面部分に密封部6が固着
された状態で形成されることにより、光ファイバコード
3内部、例えば光ファイバ心線4とコード保護層5との
境界面7を伝わってきた水や空気がこの密封部6に到っ
て遮断されるとともに、水や空気が光ファイバ心線4の
露出外周面を介して侵入することが防止される。また、
密封部6は光ファイバコード3内部の封止機能に加え
て、後述される充填材8の形成時に、充填材8の硬化に
より生じる収縮による歪みの影響を光ファイバ心線4に
与えないための緩衝材の機能も兼ね備える。
【0018】前記密封部6を形成した後、密封部6並び
に光ファイバケーブル2の端部と光ファイバコード3と
の境界部分を包含するようにシール材8で封止する。こ
の充填材8による封止は、所定の成形枠を封止部分に装
着し、例えば未硬化のエポキシ樹脂、エポキシ系接着
剤、無発泡ウレタン樹脂等を前記成形枠内に注入して硬
化させることに行われる。この充填材8により、光ファ
イバケーブル2の端部と光ファイバコード3との境界部
分を保護するとともに、外界に晒された光ファイバコー
ド3の外周面を伝わって水や空気が光ファイバケーブル
2の内部に侵入することが防止される。また、充填材8
をゴムブーツ9により被覆することにより、防水効果並
びに光ファイバケーブル2の端部と光ファイバコード3
との境界部分の保護をより向上させるとともに、前記境
界部分の外観を美麗にすることができる。以上により、
光ファイバケーブル気密成端構造1が完成する。
【0019】本発明に係る光ファイバケーブル気密成端
構造1は、種々の変更が可能である。例えば、前記密封
部6の形成にあたり、光ファイバ心線4の保護層40と
接着可能な、あるいは高い粘着性を有する樹脂に代え
て、気密性テープ(図示省略)を光ファイバ心線4の露
出部分並びにコード保護層5の露出断面部分にわたり巻
装して封止することによっても、前記と同様の作用効果
が得られる。前記気密性テープも、光ファイバ心線4の
保護層40と接着可能な、あるいは高い粘着性を有する
ことが好ましい。
【0020】また、本発明に係る光ファイバケーブル気
密成端構造1は、気密防水型光伝送装置25との接続に
好適に使用できる。光ファイバケーブル気密成端構造1
と気密防水型光伝送装置25との接続は、図2に示され
るように、光ファイバコード3端部を気密容器24に収
納された気密防水型光伝送装置25に接続して行われ
る。ここで、気密容器24は光ファイバコード3の挿通
部分がシール材29により密封され、また気密施工され
て床30に設置される。これらの気密構造は、従来(図
3参照)と同様である。ところが、光ファイバケーブル
気密成端構造1部分において、光ファイバコード3内部
の空気侵入経路が密封部6により遮断されているため
に、気密容器24内部の空気がそれ以遠に漏洩すること
がなくなり、気密容器24の気密性が良好に維持され
る。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る光フ
ァイバケーブル気密処理方法および光ファイバケーブル
気密成端構造によれば、光ファイバケーブル端部から延
出する光ファイバコードのコード保護層を所定長にわた
り除去して光ファイバ心線の保護層を露出させることに
より、この露出部分で光ファイバ心線と坑張力繊維との
境界面、坑張力繊維とシースとの境界面並びに坑張力繊
維が分断され、光ファイバコード端部に設けられた光コ
ネクタ側から侵入する水や空気、あるいは光ファイバケ
ーブル側から侵入する水や空気の侵入経路が遮断され
る。そして、光ファイバ心線の露出部分およびコード保
護層の露出断面部分を、光ファイバ心線の保護層と接着
可能な樹脂や気密性テープで密封することにより、光フ
ァイバ心線を保護するとともに、水や空気が光ファイバ
心線の露出外周面を介して侵入することを防止する。更
に、前記樹脂や気密性テープによる密封部分をシール材
により光ファイバケーブル端部を包含するように封止す
ることにより、光ファイバケーブル端部と光ファイバコ
ードとの境界部分を保護するとともに、外界に晒された
光ファイバコードの外周面を伝わって水や空気が光ファ
イバケーブルの内部に侵入することを防止する。このよ
うに、光ファイバコード内部並びに外部を介して水や空
気が侵入することを確実に防止することができる。以上
に加えて、光ファイバコードの微視的な水や空気の侵入
経路を完全に遮断することができるため、気密防水型光
伝送装置との接続において気密性を良好に保ち、高い防
水効果を長期にわたり維持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る光ファイバケーブル気密成端構造
の実施例を示す要部断面図である。
【図2】図1の光ファイバケーブル気密成端構造を用い
て気密防水型光伝送装置の接続を行った状態を示す要部
断面図である。
【図3】従来の光ファイバケーブル気密成端構造を示す
要部断面図である。
【図4】図2のXX断面図である。
【図5】従来の他の光ファイバケーブル気密成端構造を
示す要部断面図である。
【図6】図4のAA断面図である。
【図7】光ファイバコードの要部断面図である。
【図8】光ファイバ心線の要部断面図である。
【符号の説明】
1 光ファイバケーブル気密成端構造 2 光ファイバケーブル 3 光ファイバコード 4 光ファイバ心線 5 コード保護層 6 密封部 7 境界面 8 充填材 9 ゴムブーツ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ファイバケーブル端部から延出する光
    ファイバコードのコード保護層が所定長にわたり除去さ
    れて光ファイバ心線の保護層が露出されているともに、
    前記光ファイバ心線の露出部分および前記コード保護層
    の露出断面部分に前記光ファイバ心線の保護層に接着可
    能な樹脂からなる密封部が形成され、更に充填材により
    前記密封部並びに前記光ファイバケーブル端部が包含さ
    れて封止されていることを特徴とする光ファイバケーブ
    ル気密成端構造。
  2. 【請求項2】 光ファイバケーブル端部から延出する光
    ファイバコードのコード保護層が所定長にわたり除去さ
    れて光ファイバ心線の保護層が露出されているととも
    に、前記光ファイバ心線の露出部分および前記コード保
    護層の露出断面部分が気密性テープで封止され、更にそ
    の外側が充填材により前記光ファイバケーブル端部を包
    含するように封止されていることを特徴とする光ファイ
    バケーブル気密成端構造。
  3. 【請求項3】 気密防水型光伝送装置との接続に用いら
    れることを特徴とする請求項1または2記載の光ファイ
    バケーブル気密成端構造。
JP6135971A 1994-06-17 1994-06-17 光ファイバケーブル気密成端構造 Pending JPH085847A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119726526A (zh) * 2025-02-28 2025-03-28 中国电建集团西北勘测设计研究院有限公司 一种高压地下储气库线缆引出密封装置及其施工方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119726526A (zh) * 2025-02-28 2025-03-28 中国电建集团西北勘测设计研究院有限公司 一种高压地下储气库线缆引出密封装置及其施工方法
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