JPH085853Y2 - サンルーフ装置のガイドパイプ取付構造 - Google Patents
サンルーフ装置のガイドパイプ取付構造Info
- Publication number
- JPH085853Y2 JPH085853Y2 JP11343490U JP11343490U JPH085853Y2 JP H085853 Y2 JPH085853 Y2 JP H085853Y2 JP 11343490 U JP11343490 U JP 11343490U JP 11343490 U JP11343490 U JP 11343490U JP H085853 Y2 JPH085853 Y2 JP H085853Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- pipe
- guide pipe
- guide
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案はサンルーフ装置のガイドパイプ取付構造に
関する。
関する。
(従来の技術) 従来、開閉体を牽引制御する駆動ケーブルは、ガイド
レールのレール部に沿って配索され、レール部が外れた
レール端から駆動モータまでの領域はガイドパイプによ
って誘導案内されるようになっている。
レールのレール部に沿って配索され、レール部が外れた
レール端から駆動モータまでの領域はガイドパイプによ
って誘導案内されるようになっている。
レール部とガイドパイプとは、取付けブラケットを介
して突合せ結合されており、その具体例を第5図に示し
ている。
して突合せ結合されており、その具体例を第5図に示し
ている。
即ち、101がガイドレールのレール部,103がガイドパ
イプで取付けブラケット105によりシール部材107を挟ん
で突合せ結合された構造となっている。
イプで取付けブラケット105によりシール部材107を挟ん
で突合せ結合された構造となっている。
(考案が解決しようとする課題) 前記した如くレール部101とガイドパイプ103とは突合
せ結合する所から、この突合せ部において駆動ケーブル
109が引掛かると作動が不安定となったり、摩耗して強
度低下につながるためレール部101側のレール端にあっ
てはザクリ加工等により面取り部111が設けられてい
る。一方、ガイドパイプ103のパイプ端側にあってはラ
ッパ状に拡径するガイド面113を成形加工する必要があ
った。しかしながら、ガイドレール101及びガイドパイ
プ103は長尺物のため、その加工作業が非常にやりずら
く、作業のネックとなっていたものである。
せ結合する所から、この突合せ部において駆動ケーブル
109が引掛かると作動が不安定となったり、摩耗して強
度低下につながるためレール部101側のレール端にあっ
てはザクリ加工等により面取り部111が設けられてい
る。一方、ガイドパイプ103のパイプ端側にあってはラ
ッパ状に拡径するガイド面113を成形加工する必要があ
った。しかしながら、ガイドレール101及びガイドパイ
プ103は長尺物のため、その加工作業が非常にやりずら
く、作業のネックとなっていたものである。
そこで、この考案にあっては、突合せ部の駆動ケーブ
ルの円滑な作動を確保すると共にレール部及びガイドパ
イプの加工作業を省略できるようにしたサンルーフ装置
のガイドパイプ取付構造を提供することを目的としてい
る。
ルの円滑な作動を確保すると共にレール部及びガイドパ
イプの加工作業を省略できるようにしたサンルーフ装置
のガイドパイプ取付構造を提供することを目的としてい
る。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、この考案にあっては、ガ
イドレールのレール部に沿って配索され開閉体を牽引制
御する駆動ケーブルを、前記レール部のレール端から駆
動部へ誘導案内するガイドパイプのパイプ端を、取付け
ブラケットを介してレール部のレール端に突合せ結合し
たサンルーフ装置のガイドパイプ取付構造において、前
記レール部のレール端と、ガイドパイプのパイプ端との
間に連結部材を介在し、この連結部材に、前記ガイドパ
イプの端部が挿入されるパイプ挿入孔と、パイプ挿入孔
より小径で前記駆動ケーブルの外径とほぼ同径のケーブ
ル孔とを同一軸心線上に設けると共にケーブル孔の縁
に、外側へ拡がる前後一対のテーパー面を設けたことを
特徴とするサンルーフ装置のガイドパイプ取付構造。
イドレールのレール部に沿って配索され開閉体を牽引制
御する駆動ケーブルを、前記レール部のレール端から駆
動部へ誘導案内するガイドパイプのパイプ端を、取付け
ブラケットを介してレール部のレール端に突合せ結合し
たサンルーフ装置のガイドパイプ取付構造において、前
記レール部のレール端と、ガイドパイプのパイプ端との
間に連結部材を介在し、この連結部材に、前記ガイドパ
イプの端部が挿入されるパイプ挿入孔と、パイプ挿入孔
より小径で前記駆動ケーブルの外径とほぼ同径のケーブ
ル孔とを同一軸心線上に設けると共にケーブル孔の縁
に、外側へ拡がる前後一対のテーパー面を設けたことを
特徴とするサンルーフ装置のガイドパイプ取付構造。
(作用) かかるガイドパイプ取付構造によれば、駆動ケーブル
は、連結部材のケーブル孔により正しく保持されガイド
されるようになる。
は、連結部材のケーブル孔により正しく保持されガイド
されるようになる。
また、駆動ケーブルはテーパー面により前後の円滑な
スライドが可能となる。したがって、面倒なレール部及
びガイドパイプの加工作業が省略できるようになる。
スライドが可能となる。したがって、面倒なレール部及
びガイドパイプの加工作業が省略できるようになる。
(実施例) 以下、第1図乃至第4図の図面を参照しながらこの考
案の一実施例を詳細に説明する。
案の一実施例を詳細に説明する。
第4図において、1は自動車のルーフ開口3に沿って
設けられたガイドレールを示している。
設けられたガイドレールを示している。
ガイドレール1はアルミ製で車幅方向に長い第1レー
ル主体部5と、第1レール主体部5の両端部から後方へ
延長された左右の第2レール主体部7(反対側は図示さ
れていない)とから成っている。
ル主体部5と、第1レール主体部5の両端部から後方へ
延長された左右の第2レール主体部7(反対側は図示さ
れていない)とから成っている。
第1レール主体部5と左右の第2レール主体部7は引
き抜き形成によってほぼ真直ぐな長尺物に形成され、コ
ーナ領域はコーナレール部により接続連通されていて平
面からみて逆U字状の形状となっている。第2レール主
体部7には、長手方向に連続するレール部11と、レール
部11と並設した排水溝部13とを有し、さらに排水溝部13
の外側にはルーフインナパネルに固着される取付けフラ
ンジ15が長手方向に沿って連続して設けられている。
き抜き形成によってほぼ真直ぐな長尺物に形成され、コ
ーナ領域はコーナレール部により接続連通されていて平
面からみて逆U字状の形状となっている。第2レール主
体部7には、長手方向に連続するレール部11と、レール
部11と並設した排水溝部13とを有し、さらに排水溝部13
の外側にはルーフインナパネルに固着される取付けフラ
ンジ15が長手方向に沿って連続して設けられている。
第2レール主体部7のレール部11の底部は第1レール
主体部5の水平フランジ17の両端部にそれぞれ接着剤に
より重ね合せ結合されている。
主体部5の水平フランジ17の両端部にそれぞれ接着剤に
より重ね合せ結合されている。
また、第2レール主体部7のレール部11とレール部11
とによって形成されるレール溝19には開閉体21の前方が
支持される前方移動シュー23が、開閉体21の後方を支持
する昇降機構25がスライド自在に設けられ、前方移動シ
ュー23は開閉体21の取付部27に回転自在に枢支Pされて
いる。
とによって形成されるレール溝19には開閉体21の前方が
支持される前方移動シュー23が、開閉体21の後方を支持
する昇降機構25がスライド自在に設けられ、前方移動シ
ュー23は開閉体21の取付部27に回転自在に枢支Pされて
いる。
昇降機構25は昇降アーム29と後方移動シュー31とから
成り、昇降アーム29の一端は前記取付部27にピンP1を介
して回動可能に枢支されている。昇降アーム29の他端
は、後方移動シュー31に設けられた左右のガイド溝(図
示していない)内に係合ピン33を介してスライド自在に
係合し、後方移動シュー31の前後動により昇降が可能と
なっている。
成り、昇降アーム29の一端は前記取付部27にピンP1を介
して回動可能に枢支されている。昇降アーム29の他端
は、後方移動シュー31に設けられた左右のガイド溝(図
示していない)内に係合ピン33を介してスライド自在に
係合し、後方移動シュー31の前後動により昇降が可能と
なっている。
一方、レール部19にはケーブル案内溝35,35が形成さ
れ、片側のケーブル案内溝35は遊んでいる。ケーブル案
内溝35内には手元スイッチにより正転・逆転可能な駆動
モータMによって牽引制御されるギヤードケーブル37が
相対移動可能に収納されている。ギヤードケーブル37は
後方移動シュー31と一体の固定子(図示していない)と
各別に噛み合い、ギヤードケーブル37の動きによって後
方移動シュー31は前後へのスライドが可能となる。
れ、片側のケーブル案内溝35は遊んでいる。ケーブル案
内溝35内には手元スイッチにより正転・逆転可能な駆動
モータMによって牽引制御されるギヤードケーブル37が
相対移動可能に収納されている。ギヤードケーブル37は
後方移動シュー31と一体の固定子(図示していない)と
各別に噛み合い、ギヤードケーブル37の動きによって後
方移動シュー31は前後へのスライドが可能となる。
ギヤードケーブル37は、レール部19のレール端から駆
動モータMの駆動部39までの領域においてガイドパイプ
41により誘導案内されるようになっており、ガイドパイ
プ41とレール部19とは突合せ結合されている。
動モータMの駆動部39までの領域においてガイドパイプ
41により誘導案内されるようになっており、ガイドパイ
プ41とレール部19とは突合せ結合されている。
即ち、第1図に示す如く、レール主体部7に保持部材
43がビス45によって固定支持され、保持部材43から立上
がる前方の立上り壁47には、ゴム製のストッパー部材49
が圧入により装着されている。また、保持部材43から立
上がる後方の立上り壁51には、シール部材53,連結部材5
5,取付けブラケット57の順にビス59により重ね合せ結合
されている。
43がビス45によって固定支持され、保持部材43から立上
がる前方の立上り壁47には、ゴム製のストッパー部材49
が圧入により装着されている。また、保持部材43から立
上がる後方の立上り壁51には、シール部材53,連結部材5
5,取付けブラケット57の順にビス59により重ね合せ結合
されている。
シール部材53はゴム製の材質で薄板状に形成され、前
記ビス59が挿入される取付孔61とギヤードケーブル37が
貫通する貫通孔63とを有している。
記ビス59が挿入される取付孔61とギヤードケーブル37が
貫通する貫通孔63とを有している。
連結部材55は合成樹脂製で板厚の矩形状に形成され、
前記ビス59が挿入される取付孔65と、ギヤードケーブル
37が貫通するーブル孔67と、ケーブル孔67の同一軸心線
Wとなるパイプ挿入孔69とを有している。パイプ挿入孔
69は、ガイドパイプ41の外径Dとほぼ同一の径となって
いる。
前記ビス59が挿入される取付孔65と、ギヤードケーブル
37が貫通するーブル孔67と、ケーブル孔67の同一軸心線
Wとなるパイプ挿入孔69とを有している。パイプ挿入孔
69は、ガイドパイプ41の外径Dとほぼ同一の径となって
いる。
ケーブル孔67はギヤードケーブル37の外径Eとほぼ同
一の径に設定されている。また、ケーブル孔67の縁には
外側へ拡がる前後一対のテーパー面71,71が形成され、
後方のテーパー面71は前記パイプ挿入孔69に連続してい
る。なお、ケーブル孔67の縁に設けられた突起部73は、
前記シール部材53に設けられた係合溝75を貫通し、レー
ル部19のケーブル案内溝35の切欠35aと係合可能となっ
ている。これにより、シール部材53は前記ビス59とによ
り2点支持となり拘束される。
一の径に設定されている。また、ケーブル孔67の縁には
外側へ拡がる前後一対のテーパー面71,71が形成され、
後方のテーパー面71は前記パイプ挿入孔69に連続してい
る。なお、ケーブル孔67の縁に設けられた突起部73は、
前記シール部材53に設けられた係合溝75を貫通し、レー
ル部19のケーブル案内溝35の切欠35aと係合可能となっ
ている。これにより、シール部材53は前記ビス59とによ
り2点支持となり拘束される。
取付けブラケット57は、垂直部57aと水平部57bでアン
グル状に形成され、垂直部57aには前記ビス59が挿入さ
れる取付孔75と、ガイドパイプ41のパイプ端が嵌挿して
おり嵌挿部は一体に溶着されている。
グル状に形成され、垂直部57aには前記ビス59が挿入さ
れる取付孔75と、ガイドパイプ41のパイプ端が嵌挿して
おり嵌挿部は一体に溶着されている。
このように構成されたガイドパイプ取付構造によれ
ば、ギヤードケーブル37は駆動モータMにより牽引制御
される。この時、レール部11とガイドパイプ41との突合
せ部分は、テーパー面71.71を有するケーブル孔67によ
りほぼ中心に保持された状態で円滑な作動が得られるよ
うになる。このため、レール部11の端面とガイドパイプ
41の端面の加工作業の省略が可能となる。また、シール
部材53,連結部材55,取付けブラケット57を重ね合わせて
保持部材43の後方の立上り壁51へビス59で取付ければよ
いので作業性を損なうこともない。
ば、ギヤードケーブル37は駆動モータMにより牽引制御
される。この時、レール部11とガイドパイプ41との突合
せ部分は、テーパー面71.71を有するケーブル孔67によ
りほぼ中心に保持された状態で円滑な作動が得られるよ
うになる。このため、レール部11の端面とガイドパイプ
41の端面の加工作業の省略が可能となる。また、シール
部材53,連結部材55,取付けブラケット57を重ね合わせて
保持部材43の後方の立上り壁51へビス59で取付ければよ
いので作業性を損なうこともない。
[考案の効果] 以上、説明したようにこの考案によれば、ケーブル孔
及びパイプ挿入孔を有する連結部材により駆動ケーブル
を円滑に保持、ガイドできるため、レール部及びガイド
プレートの面倒な面取り作業を省略できるため作業性の
面で大変好ましいものとなる。また、作業性を損なうこ
ともない。
及びパイプ挿入孔を有する連結部材により駆動ケーブル
を円滑に保持、ガイドできるため、レール部及びガイド
プレートの面倒な面取り作業を省略できるため作業性の
面で大変好ましいものとなる。また、作業性を損なうこ
ともない。
第1図はこの考案の要旨の分解斜視図、第2図は連結部
材の切断平面図、第3図は第4図のIV−IV線断面図、第
4図はガイドレールの片側半分を示した平面図、第5図
は従来例を示した第3図と同様の断面図である。 1…ガイドレール 11…レール部 21…開閉体 37…ギヤードケーブル(駆動ケーブル) 41…ガイドパイプ 55…連結部材 57…取付けブラケット 67…ケーブル孔 69…パイプ挿入孔 71…テーパー面
材の切断平面図、第3図は第4図のIV−IV線断面図、第
4図はガイドレールの片側半分を示した平面図、第5図
は従来例を示した第3図と同様の断面図である。 1…ガイドレール 11…レール部 21…開閉体 37…ギヤードケーブル(駆動ケーブル) 41…ガイドパイプ 55…連結部材 57…取付けブラケット 67…ケーブル孔 69…パイプ挿入孔 71…テーパー面
Claims (1)
- 【請求項1】ガイドレールのレール部に沿って配索さ
れ、開閉体を牽引制御する駆動ケーブルを、前記レール
部のレール端から駆動部へ誘導案内するガイドパイプの
パイプ端を、取付けブラケットを介してレール部のレー
ル端に突合せ結合したサンルーフ装置のガイドパイプ取
付構造において、前記レール部のレール端と、ガイドパ
イプのパイプ端との間に連結部材を介在し、この連結部
材に、前記ガイドパイプの端部が挿入されるパイプ挿入
孔と、パイプ挿入孔より小径で前記駆動ケーブルの外径
とほぼ同径のケーブル孔とを同一軸心線上に設けると共
にケーブル孔の縁に、外側へ拡がる前後一対のテーパー
面を設けたことを特徴とするサンルーフ装置のガイドパ
イプ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11343490U JPH085853Y2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | サンルーフ装置のガイドパイプ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11343490U JPH085853Y2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | サンルーフ装置のガイドパイプ取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470514U JPH0470514U (ja) | 1992-06-23 |
| JPH085853Y2 true JPH085853Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31861026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11343490U Expired - Fee Related JPH085853Y2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | サンルーフ装置のガイドパイプ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085853Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009040278A (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-26 | Johnan Seisakusho Co Ltd | サンルーフ用のケーブルガイドパイプ取付装置 |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP11343490U patent/JPH085853Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009040278A (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-26 | Johnan Seisakusho Co Ltd | サンルーフ用のケーブルガイドパイプ取付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470514U (ja) | 1992-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |