JPH085865Y2 - 自動車用ハイマウントストップランプ - Google Patents
自動車用ハイマウントストップランプInfo
- Publication number
- JPH085865Y2 JPH085865Y2 JP1990097021U JP9702190U JPH085865Y2 JP H085865 Y2 JPH085865 Y2 JP H085865Y2 JP 1990097021 U JP1990097021 U JP 1990097021U JP 9702190 U JP9702190 U JP 9702190U JP H085865 Y2 JPH085865 Y2 JP H085865Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- lens
- stop lamp
- light
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は自動車に用いられるストップランプに関し、
特に光ファイバを利用したハイマウントストップランプ
に関する。
特に光ファイバを利用したハイマウントストップランプ
に関する。
近年の自動車では、交通安全の見地から自車の減速,
停止状態を後続車にはっきりと知らせるために、自動車
の比較的高い位置に第2のストップランプ、いわゆるハ
イマウントストップランプを装備させたものが多い。こ
の種のストップランプは、自動車デザインの要求や、装
備するスペース等の関係からライン状に点灯する構成が
とられており、例えば発光ダイオードをライン状に並べ
た構成のものが採用されている。
停止状態を後続車にはっきりと知らせるために、自動車
の比較的高い位置に第2のストップランプ、いわゆるハ
イマウントストップランプを装備させたものが多い。こ
の種のストップランプは、自動車デザインの要求や、装
備するスペース等の関係からライン状に点灯する構成が
とられており、例えば発光ダイオードをライン状に並べ
た構成のものが採用されている。
上述したハイマウントストップランプでは、光源に発
光ダイオードを用いているが、発光ダイオードを列状に
配列したランプでは比較的に太いライン状の光線として
出力される。このため、極めて細いライン状の光線を得
ようとするデザイン上の要求を満たすことができない。
また、多数個の発光ダイオードを列状に配列するために
は、支持用の回路基板が必要であり、ランプが大型化、
特に上下方向の寸法が大きくなり、見栄えが悪くなると
いう問題がある。
光ダイオードを用いているが、発光ダイオードを列状に
配列したランプでは比較的に太いライン状の光線として
出力される。このため、極めて細いライン状の光線を得
ようとするデザイン上の要求を満たすことができない。
また、多数個の発光ダイオードを列状に配列するために
は、支持用の回路基板が必要であり、ランプが大型化、
特に上下方向の寸法が大きくなり、見栄えが悪くなると
いう問題がある。
また、発光ダイオードが経時的に劣化したときには、
個々の発光ダイオードを交換することは作業上極めて困
難であり、したがって発光ダイオード全体を交換する必
要があり、高価になるという問題もある。
個々の発光ダイオードを交換することは作業上極めて困
難であり、したがって発光ダイオード全体を交換する必
要があり、高価になるという問題もある。
また、発光ダイオードではその輝度(明るさ)に限界
があり、明るいストップランプを構成することが難しい
という問題もある。
があり、明るいストップランプを構成することが難しい
という問題もある。
本考案の目的は、細いライン状でしかも輝度の高い自
動車用ハイマウントストップランプを提供することにあ
る。
動車用ハイマウントストップランプを提供することにあ
る。
本考案のハイマウントストップランプは、一端部がラ
イン状に配列され、他端部が束ねられた複数本の光ファ
イバと、この光ファイバの一端部に対向配置され、かつ
この一端部の配列方向に沿って延設された円柱状のレン
ズと、前記光ファイバの他端部に設けられて各光ファイ
バ内に光を導入させる光源とで構成される。
イン状に配列され、他端部が束ねられた複数本の光ファ
イバと、この光ファイバの一端部に対向配置され、かつ
この一端部の配列方向に沿って延設された円柱状のレン
ズと、前記光ファイバの他端部に設けられて各光ファイ
バ内に光を導入させる光源とで構成される。
光源からの高輝度の光は光ファイバの他端部からライ
ン状に配列された一端部に伝達され、ここから細いライ
ン状の光として射出される。
ン状に配列された一端部に伝達され、ここから細いライ
ン状の光として射出される。
次に、本考案を図面を参照して説明する。
第3図は本考案を乗用自動車に適用した実施例であ
り、自動車1の車室内のリアウインドガラス2の上部位
置にハイマウントストップランプ3を装備している。第
1図はその縦断面図、第2図はその横断面図である。こ
れらの図において、11はランプボディであり、樹脂等を
形成して横に長い箱状に形成し、その正面部を開口して
窓部11aを形成している。このランプボディ11の背面部
には上方に向けて取付片12を一体に設け、この取付片12
をリアウインドガラス2を支持する車体のインナパネル
4にねじ15aにより固定し、前記正面窓部11aをリアウイ
ンドガラス2側に向けている。この窓部11aの周囲には
ゴム材13を嵌着し、前記ランプボディ11をリアウインド
ガラス2に弾性的に接触させてランプボディ11自身をリ
アウインドガラス2に支持させている。
り、自動車1の車室内のリアウインドガラス2の上部位
置にハイマウントストップランプ3を装備している。第
1図はその縦断面図、第2図はその横断面図である。こ
れらの図において、11はランプボディであり、樹脂等を
形成して横に長い箱状に形成し、その正面部を開口して
窓部11aを形成している。このランプボディ11の背面部
には上方に向けて取付片12を一体に設け、この取付片12
をリアウインドガラス2を支持する車体のインナパネル
4にねじ15aにより固定し、前記正面窓部11aをリアウイ
ンドガラス2側に向けている。この窓部11aの周囲には
ゴム材13を嵌着し、前記ランプボディ11をリアウインド
ガラス2に弾性的に接触させてランプボディ11自身をリ
アウインドガラス2に支持させている。
前記ランプボディ11内にはレンズ保持体14でその長さ
方向の両端部においてねじ15bで固定し、このレンズ保
持体14には複数本の光ファイバ16の一端部(出射部)16
aと、インナーレンズ17を保持している。光ファイバ16
は横方向に一列のライン状に整列される。また、インナ
ーレンズ17は円柱レンズで構成され、その周面を前記光
ファイバ16の一端部16aから微小距離離した位置におい
て、その軸線を光ファイバ16の整列方向に沿わせてい
る。さらに、前記レンズ保持体14の正面部には、光を左
右方向に拡散させるべくシリンドリカルレンズを一体に
形成したアウターレンズ18を一体的に固定している。
方向の両端部においてねじ15bで固定し、このレンズ保
持体14には複数本の光ファイバ16の一端部(出射部)16
aと、インナーレンズ17を保持している。光ファイバ16
は横方向に一列のライン状に整列される。また、インナ
ーレンズ17は円柱レンズで構成され、その周面を前記光
ファイバ16の一端部16aから微小距離離した位置におい
て、その軸線を光ファイバ16の整列方向に沿わせてい
る。さらに、前記レンズ保持体14の正面部には、光を左
右方向に拡散させるべくシリンドリカルレンズを一体に
形成したアウターレンズ18を一体的に固定している。
一方、前記光ファイバ16の他端側の部分はレンズ保持
体14の背後に導かれ、その他端部において全光ファイバ
16を円柱状に束ねている。そして、レンズ保持体14の背
後のランプボディ11内の空隙に配設した光源部20に接続
している。この光源部20は、第4図に示すように、略球
面をした透明なファイバ保持体21に各光ファイバ16の他
端部(入射部)16bを接続支持させている。この場合、
ファイバ保持体21を耐熱ガラスで構成し、その内面に光
ファイバ16の他端部16bを加熱しながら当接させること
で、光ファイバ16とファイバ保持体21とを一体的に溶着
させることができる。なお、ここでは光ファイバ16は結
束バンド22で束ねており、その上で全光ファイバ16の他
端部端面を予め球面に近い形状に削り加工しておくこと
が好ましい。
体14の背後に導かれ、その他端部において全光ファイバ
16を円柱状に束ねている。そして、レンズ保持体14の背
後のランプボディ11内の空隙に配設した光源部20に接続
している。この光源部20は、第4図に示すように、略球
面をした透明なファイバ保持体21に各光ファイバ16の他
端部(入射部)16bを接続支持させている。この場合、
ファイバ保持体21を耐熱ガラスで構成し、その内面に光
ファイバ16の他端部16bを加熱しながら当接させること
で、光ファイバ16とファイバ保持体21とを一体的に溶着
させることができる。なお、ここでは光ファイバ16は結
束バンド22で束ねており、その上で全光ファイバ16の他
端部端面を予め球面に近い形状に削り加工しておくこと
が好ましい。
前記ファイバ保持体21の両端にはL字状をした取付片
23が一体に設けられ、この取付片23によりファイバ保持
体21を反射鏡24の開口部にねじ25により固定する。この
反射鏡24は回転楕円形状に構成され、その底部に貫通支
持させたソケット26には光源としてのバルブ(電球)27
を装着している。そして、バルブ27から射出された光
は、反射鏡24で反射された上でファイバ保持体21の球面
に当射され、各光ファイバ16の他端部16bの端面に略垂
直方向から導入される。
23が一体に設けられ、この取付片23によりファイバ保持
体21を反射鏡24の開口部にねじ25により固定する。この
反射鏡24は回転楕円形状に構成され、その底部に貫通支
持させたソケット26には光源としてのバルブ(電球)27
を装着している。そして、バルブ27から射出された光
は、反射鏡24で反射された上でファイバ保持体21の球面
に当射され、各光ファイバ16の他端部16bの端面に略垂
直方向から導入される。
このように構成されたハイマウントストップランプ3
では、光源部20のバルブ27からの光は反射鏡24で反射さ
れた後、あるいは直接ファイバ保持体21に照射され、こ
のファイバ保持体21を通して各光ファイバ16の他端部16
bに導入され、光ファイバ16の内部を伝達されて一端部1
6aにまで導かれる。
では、光源部20のバルブ27からの光は反射鏡24で反射さ
れた後、あるいは直接ファイバ保持体21に照射され、こ
のファイバ保持体21を通して各光ファイバ16の他端部16
bに導入され、光ファイバ16の内部を伝達されて一端部1
6aにまで導かれる。
そして、光ファイバ16の一端部16aの端面から射出さ
れた光は、第5図に示すように、インナーレンズ17が円
柱状をしていることから、インナーレンズ17によってそ
の直径に略等しい上下幅寸法の光線とされ、さらに第1
図に示したアウターレンズ18で左右に多少拡散されなが
ら射出され、リアウインドガラス2を通して外部に射出
される。
れた光は、第5図に示すように、インナーレンズ17が円
柱状をしていることから、インナーレンズ17によってそ
の直径に略等しい上下幅寸法の光線とされ、さらに第1
図に示したアウターレンズ18で左右に多少拡散されなが
ら射出され、リアウインドガラス2を通して外部に射出
される。
このため、このハイマウントストップランプでは、イ
ンナーレンズ17の直径に略等しい幅のライン状の光線を
射出でき、きわめて細いライン状のストップランプとし
て構成できる。
ンナーレンズ17の直径に略等しい幅のライン状の光線を
射出でき、きわめて細いライン状のストップランプとし
て構成できる。
また、光ファイバ16は経時的に劣化することがなく、
1個のバルブ27を交換するだけで永久的に使用すること
が可能となる。
1個のバルブ27を交換するだけで永久的に使用すること
が可能となる。
なお、この実施例では、ランプボディ11内に光ファイ
バ16,インナーレンズ17,アウターレンズ18,光源部20を
一体的に内装しているで、この構体を電源に接続するだ
けで独立してストップランプとして構成でき、自動車の
任意の位置に装着することができる。
バ16,インナーレンズ17,アウターレンズ18,光源部20を
一体的に内装しているで、この構体を電源に接続するだ
けで独立してストップランプとして構成でき、自動車の
任意の位置に装着することができる。
一方、光源部20の変形例を第6図に示す。この例で
は、光ファイバ16の他端部16bを保持するファイバ保持
部21Aの表面を凹面状に形成し、かつ反射鏡24からの光
が一旦収束した上で放散される箇所にこのファイバ保持
部21Aを配設した構成としている。このため、ファイバ
保持部21Aと反射鏡24とを所要長さの鏡筒28と支持片29
を介して連結している。なお、ここでは光源にフィラメ
ントが光軸に平行なハロゲンランプ27Aを用いている。
は、光ファイバ16の他端部16bを保持するファイバ保持
部21Aの表面を凹面状に形成し、かつ反射鏡24からの光
が一旦収束した上で放散される箇所にこのファイバ保持
部21Aを配設した構成としている。このため、ファイバ
保持部21Aと反射鏡24とを所要長さの鏡筒28と支持片29
を介して連結している。なお、ここでは光源にフィラメ
ントが光軸に平行なハロゲンランプ27Aを用いている。
この構成によっても、ハロゲンランプ27Aからの光は
反射鏡24で反射された上で、あるいは直接ファイバ保持
部21Aに照射され、このファイバ保持体21Aを通して各光
ファイバ16の他端部16bの端面に対して略垂直に入射さ
れ、効率良く光伝達が行われる。
反射鏡24で反射された上で、あるいは直接ファイバ保持
部21Aに照射され、このファイバ保持体21Aを通して各光
ファイバ16の他端部16bの端面に対して略垂直に入射さ
れ、効率良く光伝達が行われる。
また、第7図(a)および(b)は光ファイバ16の他
端部16bにおける変形例であり、各光ファイバ16の他端
部16bに、それよりも太くて断面形状が正方形をした透
明樹脂からなるレンズ体30を一体に形成しておく。そし
て、これらレンズ体30を枡目状に組み合わせて束ね、端
面を球面状にかつ周面を円形にそれぞれ削ることで、少
ない本数の光ファイバに対して大きな面積の端面を構成
できる。この場合、レンズ体30の光屈折率が光ファイバ
16の光屈折率よりも小さければ、レンズ体30の端面に入
射された光は高い効率で各光ファイバ16内に導かれる。
端部16bにおける変形例であり、各光ファイバ16の他端
部16bに、それよりも太くて断面形状が正方形をした透
明樹脂からなるレンズ体30を一体に形成しておく。そし
て、これらレンズ体30を枡目状に組み合わせて束ね、端
面を球面状にかつ周面を円形にそれぞれ削ることで、少
ない本数の光ファイバに対して大きな面積の端面を構成
できる。この場合、レンズ体30の光屈折率が光ファイバ
16の光屈折率よりも小さければ、レンズ体30の端面に入
射された光は高い効率で各光ファイバ16内に導かれる。
なお、レンズ体30は透明ゴムで別体に構成してもよ
い。
い。
ここで、光ファイバ16の一端側に設けたレンズ保持
体、インナーレンズ、アウターレンズには種々の構成の
ものが適用できることは言うまでもない。また、光ファ
イバの他端側に設けた光源部20を構成するファイバ保持
体、反射鏡、バルブ等にも種々の構成のものが採用でき
ることは言うまでもない。
体、インナーレンズ、アウターレンズには種々の構成の
ものが適用できることは言うまでもない。また、光ファ
イバの他端側に設けた光源部20を構成するファイバ保持
体、反射鏡、バルブ等にも種々の構成のものが採用でき
ることは言うまでもない。
また、第8図に示すように、自動車のリアサンシェー
ド5の下側に光ファイバ16を延設し、その一端部をレン
ズ部40とともにリアサンシェード5の後端に配設し、他
端部をリアサンシェード5の下側に配設した光源部50に
接続することでハイマウントストップランプを構成する
ことができる。この場合にも、光ファイバの一端部に設
けたレンズ部40や他端部に設けた光源部50には、前記各
実施例の構成のもの、或いは他の構成のものが採用でき
ることは言うまでもない。
ド5の下側に光ファイバ16を延設し、その一端部をレン
ズ部40とともにリアサンシェード5の後端に配設し、他
端部をリアサンシェード5の下側に配設した光源部50に
接続することでハイマウントストップランプを構成する
ことができる。この場合にも、光ファイバの一端部に設
けたレンズ部40や他端部に設けた光源部50には、前記各
実施例の構成のもの、或いは他の構成のものが採用でき
ることは言うまでもない。
さらに、光ファイバを長く延設することが可能な場合
には、光源部を自動車内部の隠れた箇所に配設すること
で、外部に露呈されるランプの小型化を図ることも可能
である。
には、光源部を自動車内部の隠れた箇所に配設すること
で、外部に露呈されるランプの小型化を図ることも可能
である。
以上説明したように本考案は、一端部をライン状に配
列した光ファイバを用いてストップランプを構成してい
るので、光ファイバの一端部に対向配置した円柱状レン
ズの径寸法に対応する細いライン状のストップランプが
構成でき、かつ円柱状レンズの光射出方向の厚さ寸法が
大きいことからその長さ方向における光の拡散によって
光ファイバ一端部の配列方向の光輝度の均一化が可能と
なり、特に光ファイバの一端部の配列間隔を大きくした
場合でも配列方向における光輝度のむらを防止でき、少
ない光ファイバの本数で長い寸法のハイマウントストッ
プランプを構成する上で有効となる。また、光源部の光
を光ファイバを通して伝達した上で一端部から射出させ
るので、光源部のバルブに高輝度のものを用いれば、輝
度の高いストップランプを容易に構成することができ
る。さらに、光源部のバルブを交換すれば、永久的に利
用することができる。
列した光ファイバを用いてストップランプを構成してい
るので、光ファイバの一端部に対向配置した円柱状レン
ズの径寸法に対応する細いライン状のストップランプが
構成でき、かつ円柱状レンズの光射出方向の厚さ寸法が
大きいことからその長さ方向における光の拡散によって
光ファイバ一端部の配列方向の光輝度の均一化が可能と
なり、特に光ファイバの一端部の配列間隔を大きくした
場合でも配列方向における光輝度のむらを防止でき、少
ない光ファイバの本数で長い寸法のハイマウントストッ
プランプを構成する上で有効となる。また、光源部の光
を光ファイバを通して伝達した上で一端部から射出させ
るので、光源部のバルブに高輝度のものを用いれば、輝
度の高いストップランプを容易に構成することができ
る。さらに、光源部のバルブを交換すれば、永久的に利
用することができる。
第1図は本考案の一実施例を示し第3図のA−A線に沿
う縦断面図、第2図は第1図の構成の横断面図、第3図
は第1図の構成を適用した自動車の後部外観図、第4図
は光源部の断面図、第5図は光ファイバ一端部における
模式的な断面図、第6図は光源部の異なる変形例を示す
断面図、第7図(a)および(b)は光ファイバ他端部
の端末処理構造の変形例を示す側面図および正面図、第
8図は本考案の他の実施例の断面図である。 1…自動車、2…リアウインドガラス、3…ハイマウン
トストップランプ、4…インナーパネル、5…リアサン
シェード、11…ランプボディ、12…取付片、13…ゴム
材、14,14A…レンズ保持体、15a,15b…ねじ、16…光フ
ァイバ、16a…一端部、16b…他端部、17…インナーレン
ズ、18,18A…アウターレンズ、20…光源部、21,21A…フ
ァイバ保持体、22…結束バンド、23…取付片、24…反射
鏡、25…ねじ、26…ソケット、27,27A…バルブ(光
源)、28…鏡筒、29…支持片、30…レンズ体、40…レン
ズ部、50…光源部。
う縦断面図、第2図は第1図の構成の横断面図、第3図
は第1図の構成を適用した自動車の後部外観図、第4図
は光源部の断面図、第5図は光ファイバ一端部における
模式的な断面図、第6図は光源部の異なる変形例を示す
断面図、第7図(a)および(b)は光ファイバ他端部
の端末処理構造の変形例を示す側面図および正面図、第
8図は本考案の他の実施例の断面図である。 1…自動車、2…リアウインドガラス、3…ハイマウン
トストップランプ、4…インナーパネル、5…リアサン
シェード、11…ランプボディ、12…取付片、13…ゴム
材、14,14A…レンズ保持体、15a,15b…ねじ、16…光フ
ァイバ、16a…一端部、16b…他端部、17…インナーレン
ズ、18,18A…アウターレンズ、20…光源部、21,21A…フ
ァイバ保持体、22…結束バンド、23…取付片、24…反射
鏡、25…ねじ、26…ソケット、27,27A…バルブ(光
源)、28…鏡筒、29…支持片、30…レンズ体、40…レン
ズ部、50…光源部。
Claims (1)
- 【請求項1】一端部がライン状に配列され、他端部が束
ねられた複数本の光ファイバと、前記光ファイバの一端
部に対向配置され、かつこの一端部の配列方向に沿って
延設された円柱状のレンズと、前記光ファイバの他端部
に設けられて各光ファイバ内に光を導入させる光源とで
構成される自動車用ハイマウントストップランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990097021U JPH085865Y2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 自動車用ハイマウントストップランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990097021U JPH085865Y2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 自動車用ハイマウントストップランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452942U JPH0452942U (ja) | 1992-05-06 |
| JPH085865Y2 true JPH085865Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31837044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990097021U Expired - Lifetime JPH085865Y2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 自動車用ハイマウントストップランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085865Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149446U (ja) * | 1984-02-23 | 1985-10-04 | マツダ株式会社 | 自動車用停止表示装置 |
| JPS6184039U (ja) * | 1984-11-08 | 1986-06-03 | ||
| JPH0265638U (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-17 | ||
| JPH0529160Y2 (ja) * | 1989-02-02 | 1993-07-27 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP1990097021U patent/JPH085865Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0452942U (ja) | 1992-05-06 |
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