JPH085867Y2 - ラゲージルームの収納装置 - Google Patents
ラゲージルームの収納装置Info
- Publication number
- JPH085867Y2 JPH085867Y2 JP5613591U JP5613591U JPH085867Y2 JP H085867 Y2 JPH085867 Y2 JP H085867Y2 JP 5613591 U JP5613591 U JP 5613591U JP 5613591 U JP5613591 U JP 5613591U JP H085867 Y2 JPH085867 Y2 JP H085867Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid body
- bracket
- luggage room
- insertion hole
- storage opening
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- Expired - Lifetime
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 21
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ラゲージルームのフロ
アに収納用開口が開設され、リッド体の後端部を跳ね上
げて前記収納用開口を開くようにしたラゲージルームの
収納装置に関する。
アに収納用開口が開設され、リッド体の後端部を跳ね上
げて前記収納用開口を開くようにしたラゲージルームの
収納装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のラゲージルームの収納装
置としては、例えば、図4に示すようなものがある。
置としては、例えば、図4に示すようなものがある。
【0003】すなわち、ラゲージルームのフロア1に収
納用開口2が開設され、収納用開口2の前縁部3にヒン
ジ部材4を介してリッド体5の前端部6が連結され、リ
ッド体5がヒンジ部材4のヒンジピン4aを中心にして
その後端部が跳ね上がり、収納用開口2を開くようにし
たものである。
納用開口2が開設され、収納用開口2の前縁部3にヒン
ジ部材4を介してリッド体5の前端部6が連結され、リ
ッド体5がヒンジ部材4のヒンジピン4aを中心にして
その後端部が跳ね上がり、収納用開口2を開くようにし
たものである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のラゲージルームの収納装置では、リッド体5
を跳ね上げた際に、リッド体5の自重による荷重がヒン
ジピン4aにかかり、耐久性の点でよくなく、リッド体
5に物を載せたままリッド体5を跳ね上げたりすると、
さらに、耐久性が低下するという問題点があった。
うな従来のラゲージルームの収納装置では、リッド体5
を跳ね上げた際に、リッド体5の自重による荷重がヒン
ジピン4aにかかり、耐久性の点でよくなく、リッド体
5に物を載せたままリッド体5を跳ね上げたりすると、
さらに、耐久性が低下するという問題点があった。
【0005】本考案は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、耐久性を向上することができるラ
ゲージルームの収納装置を提供することを目的としてい
る。
してなされたもので、耐久性を向上することができるラ
ゲージルームの収納装置を提供することを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本考案の要旨とするところは、ラゲージルームのフ
ロアに収納用開口が開設され、リッド体の後端部を跳ね
上げて前記収納用開口を開くようにしたラゲージルーム
の収納装置において、前記収納用開口の前縁部にヒンジ
機構を介して前記リッド体の前端部を枢支し、前記ヒン
ジ機構は、前記収納用開口の前縁部に装着されるフロン
トブラケットと、前端リッド体の前端部に固設されるリ
ヤブラケットとを有し、前記リッド体の前端部を支点に
して前記リッド体が開閉動作するように、前記フロント
ブラケットと前記リヤブラケットとを中継ブラケットを
介して連結し、前記収納用開口の前縁部に前記フロント
ブラケットの先端部が前後方向に挿通可能な挿通孔を穿
設し、前記挿通孔の周縁部と前記フロントブラケットの
先端部との一方に、前記フロントブラケットの先端部を
前記挿通孔に挿入した際に、前記挿通孔の周縁部と前記
フロントブラケットの先端部との他方側に弾撥的に係合
して、前記ヒンジ機構を介して前記リッド体を前後方向
に着脱可能な弾性部材を設けたことを特徴とするラゲー
ジルームの収納装置に存する。
めの本考案の要旨とするところは、ラゲージルームのフ
ロアに収納用開口が開設され、リッド体の後端部を跳ね
上げて前記収納用開口を開くようにしたラゲージルーム
の収納装置において、前記収納用開口の前縁部にヒンジ
機構を介して前記リッド体の前端部を枢支し、前記ヒン
ジ機構は、前記収納用開口の前縁部に装着されるフロン
トブラケットと、前端リッド体の前端部に固設されるリ
ヤブラケットとを有し、前記リッド体の前端部を支点に
して前記リッド体が開閉動作するように、前記フロント
ブラケットと前記リヤブラケットとを中継ブラケットを
介して連結し、前記収納用開口の前縁部に前記フロント
ブラケットの先端部が前後方向に挿通可能な挿通孔を穿
設し、前記挿通孔の周縁部と前記フロントブラケットの
先端部との一方に、前記フロントブラケットの先端部を
前記挿通孔に挿入した際に、前記挿通孔の周縁部と前記
フロントブラケットの先端部との他方側に弾撥的に係合
して、前記ヒンジ機構を介して前記リッド体を前後方向
に着脱可能な弾性部材を設けたことを特徴とするラゲー
ジルームの収納装置に存する。
【0007】
【作用】収納用開口の前縁部にヒンジ機構を介してリッ
ド体が装着されている場合において、収納用開口の前縁
部に穿設された挿通孔にヒンジ機構のフロントブラケッ
トの先端部が挿通していて、挿通孔の周縁部とフロント
ブラケットの先端部との一方に設けた弾性部材が、挿通
孔の周縁部とフロントブラケットの先端部との他方側に
弾撥的に係合している。
ド体が装着されている場合において、収納用開口の前縁
部に穿設された挿通孔にヒンジ機構のフロントブラケッ
トの先端部が挿通していて、挿通孔の周縁部とフロント
ブラケットの先端部との一方に設けた弾性部材が、挿通
孔の周縁部とフロントブラケットの先端部との他方側に
弾撥的に係合している。
【0008】この状態において、リッド体を開閉動作す
ると、リッド体の自重やリッド体に載せた荷物の重さに
より、例えば、直線状であったリヤブラケットと中継ブ
ラケットとがV字状になって、リッド体の前端部が収納
用開口の前縁部に底づきになって、前記リッド体の自重
等を支えるようになり、リッド体の前端部を支点にして
開閉するようになる。そのため、リッド体の自重等がヒ
ンジ機構自体にかからないで済む。
ると、リッド体の自重やリッド体に載せた荷物の重さに
より、例えば、直線状であったリヤブラケットと中継ブ
ラケットとがV字状になって、リッド体の前端部が収納
用開口の前縁部に底づきになって、前記リッド体の自重
等を支えるようになり、リッド体の前端部を支点にして
開閉するようになる。そのため、リッド体の自重等がヒ
ンジ機構自体にかからないで済む。
【0009】リッド体を収納用開口の前縁部から外すべ
く、リッド体を後方に引くと、挿通孔の周縁部とフロン
トブラケットの先端部との一方に設けた弾性部材が、挿
通孔の周縁部とフロントブラケットの先端部との他方側
から外れるようになる。
く、リッド体を後方に引くと、挿通孔の周縁部とフロン
トブラケットの先端部との一方に設けた弾性部材が、挿
通孔の周縁部とフロントブラケットの先端部との他方側
から外れるようになる。
【0010】リッド体を収納用開口の前縁部に装着すべ
く、フロントブラケットの先端部を挿通孔に対向させ
て、リッド体を前方へ押し込むと、挿通孔の周縁部とフ
ロントブラケットの先端部との一方に設けた弾性部材
が、挿通孔の周縁部とフロントブラケットの先端部との
他方側に弾撥的に係合するようになる。
く、フロントブラケットの先端部を挿通孔に対向させ
て、リッド体を前方へ押し込むと、挿通孔の周縁部とフ
ロントブラケットの先端部との一方に設けた弾性部材
が、挿通孔の周縁部とフロントブラケットの先端部との
他方側に弾撥的に係合するようになる。
【0011】
【実施例】以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明
する。
する。
【0012】図1から図3は本考案の一実施例を示して
いる。
いる。
【0013】図1および図2に示すように、車体の後部
にはラゲージルーム10が形成され、ラゲージルーム1
0のフロア11にはスペアタイヤ等を出入れする収納用
開口12が開設されている。収納用開口12が図示省略
したラゲージボックスの開口になっている。
にはラゲージルーム10が形成され、ラゲージルーム1
0のフロア11にはスペアタイヤ等を出入れする収納用
開口12が開設されている。収納用開口12が図示省略
したラゲージボックスの開口になっている。
【0014】収納用開口12を開閉すべくリッド体20
が備えられている。フロア11およびリッド体20はマ
ット部材15で覆われている。リッド体20は中空の矩
形状断面に形成されている。
が備えられている。フロア11およびリッド体20はマ
ット部材15で覆われている。リッド体20は中空の矩
形状断面に形成されている。
【0015】収納用開口12の前縁部14はフロア11
の面から一段下がった段部14aが形成されていて、フ
ロア11から段部14aに連なる立壁部14bにはヒン
ジ機構30aを介してリッド体20の前端部21が連結
されている。
の面から一段下がった段部14aが形成されていて、フ
ロア11から段部14aに連なる立壁部14bにはヒン
ジ機構30aを介してリッド体20の前端部21が連結
されている。
【0016】ヒンジ機構30aは、フロントブラケット
30とリヤブラケット35とを中継ブラケット40とに
より連結して成る。フロントブラケット30、リヤブラ
ケット35および中継ブラケット40により3節のリン
クが構成されている。
30とリヤブラケット35とを中継ブラケット40とに
より連結して成る。フロントブラケット30、リヤブラ
ケット35および中継ブラケット40により3節のリン
クが構成されている。
【0017】フロントブラケット30は、収納用開口1
2の前縁部14の立壁部14bに装着されるもので、そ
の先端部31が楔状に形成されている。フロントブラケ
ット30の後端部には前方へ凹入する凹部32が形成さ
れ、凹部32には中継ブラケット40の前端部41が嵌
合している。フロントブラケット30の後端部と中継ブ
ラケット40の前端部41とがピン部材34により連結
されている。
2の前縁部14の立壁部14bに装着されるもので、そ
の先端部31が楔状に形成されている。フロントブラケ
ット30の後端部には前方へ凹入する凹部32が形成さ
れ、凹部32には中継ブラケット40の前端部41が嵌
合している。フロントブラケット30の後端部と中継ブ
ラケット40の前端部41とがピン部材34により連結
されている。
【0018】リヤブラケット35はリッド体20に固結
されるもので、リヤブラケット35の前端部には後方へ
凹入する凹部36が形成され、凹部36に中継ブラケッ
ト40の後端部42が嵌合している。同じく、中継ブラ
ケット40の後端部42とリヤブラケット35の前端部
とがピン部材44により連結されている。
されるもので、リヤブラケット35の前端部には後方へ
凹入する凹部36が形成され、凹部36に中継ブラケッ
ト40の後端部42が嵌合している。同じく、中継ブラ
ケット40の後端部42とリヤブラケット35の前端部
とがピン部材44により連結されている。
【0019】収納用開口12の前縁部14の立壁部14
bには、フロントブラケット30の先端部31が前後方
向に挿通可能なように、後方へ開いた横長の挿通孔16
が穿設されている。挿通孔16の奥側の周縁部17に
は、挿通孔16に挿入されたフロントブラケット30の
先端部31に弾撥的に係合する弾性部材50が設けられ
ている。
bには、フロントブラケット30の先端部31が前後方
向に挿通可能なように、後方へ開いた横長の挿通孔16
が穿設されている。挿通孔16の奥側の周縁部17に
は、挿通孔16に挿入されたフロントブラケット30の
先端部31に弾撥的に係合する弾性部材50が設けられ
ている。
【0020】弾性部材50は、ばね材を山形に形成した
アッパスプリング部材51とロアスプリング部材52と
を有し、アッパスプリング部材51の頂部53とロアス
プリング部材52の頂部54とを僅かな隙間をもって向
き合わせて成る。
アッパスプリング部材51とロアスプリング部材52と
を有し、アッパスプリング部材51の頂部53とロアス
プリング部材52の頂部54とを僅かな隙間をもって向
き合わせて成る。
【0021】次に作用を説明する。
【0022】図2において、収納用開口12がリッド体
20に塞がれていて、収納用開口12の前縁部14にヒ
ンジ機構30aを介してリッド体20が装着されてい
る。
20に塞がれていて、収納用開口12の前縁部14にヒ
ンジ機構30aを介してリッド体20が装着されてい
る。
【0023】この場合において、収納用開口12の前縁
部14の立壁部14bに穿設された挿通孔16にヒンジ
機構30aのフロントブラケット30の先端部31が挿
通していて、挿通孔16の奥部に設けた弾性部材50が
フロントブラケット30の先端部31に弾撥的に係合し
ている。
部14の立壁部14bに穿設された挿通孔16にヒンジ
機構30aのフロントブラケット30の先端部31が挿
通していて、挿通孔16の奥部に設けた弾性部材50が
フロントブラケット30の先端部31に弾撥的に係合し
ている。
【0024】この状態において、リッド体20を開閉動
作すると、リッド体20の自重やリッド体20に載せた
図示省略した荷物の重さにより、リッド体20の前端部
21が下がり、ピン部材34を中心にして中継ブラケッ
ト40が回動するとともに、ピン部材44を中心にして
リヤブラケット35と中継ブラケット40とが相対的に
回動するため、当初、直線状であったリヤブラケット3
5と中継ブラケット40とがV字状になって、リッド体
20の前端部21の下縁が収納用開口12の前縁部14
の段部14aに底づきになって、リッド体20の自重等
を支えるようになる。
作すると、リッド体20の自重やリッド体20に載せた
図示省略した荷物の重さにより、リッド体20の前端部
21が下がり、ピン部材34を中心にして中継ブラケッ
ト40が回動するとともに、ピン部材44を中心にして
リヤブラケット35と中継ブラケット40とが相対的に
回動するため、当初、直線状であったリヤブラケット3
5と中継ブラケット40とがV字状になって、リッド体
20の前端部21の下縁が収納用開口12の前縁部14
の段部14aに底づきになって、リッド体20の自重等
を支えるようになる。
【0025】すなわち、リッド体20の前端部21の下
縁を支点にしてリッド体20が開閉するようになるた
め、リッド体20の自重等がヒンジ機構30a自体にか
からないで済み、ヒンジ機構30aの剛性を高める必要
がない。
縁を支点にしてリッド体20が開閉するようになるた
め、リッド体20の自重等がヒンジ機構30a自体にか
からないで済み、ヒンジ機構30aの剛性を高める必要
がない。
【0026】リッド体20を収納用開口12の前縁部1
4から外すには、リッド体20を後方に引けばよい。そ
れにより、フロントブラケット30の先端部31が、弾
性部材50の弾撥力に抗してアッパスプリング部材51
の頂部53とロアスプリング部材52の頂部54との間
の隙間を押し広げ、弾性部材50から外れる。
4から外すには、リッド体20を後方に引けばよい。そ
れにより、フロントブラケット30の先端部31が、弾
性部材50の弾撥力に抗してアッパスプリング部材51
の頂部53とロアスプリング部材52の頂部54との間
の隙間を押し広げ、弾性部材50から外れる。
【0027】リッド体20を収納用開口12の前縁部1
4に装着するには、フロントブラケット30の先端部3
1を挿通孔16に対向させて、リッド体20を前方へ押
し込むようにすればよい。それにより、フロントブラケ
ット30の先端部31が、弾性部材50の弾撥力に抗し
てアッパスプリング部材51の頂部53とロアスプリン
グ部材52の頂部54との間の隙間を押し広げ、弾性部
材50に係合する。
4に装着するには、フロントブラケット30の先端部3
1を挿通孔16に対向させて、リッド体20を前方へ押
し込むようにすればよい。それにより、フロントブラケ
ット30の先端部31が、弾性部材50の弾撥力に抗し
てアッパスプリング部材51の頂部53とロアスプリン
グ部材52の頂部54との間の隙間を押し広げ、弾性部
材50に係合する。
【0028】前記実施例においては、収納用開口12の
前縁部14に穿設された挿通孔16の奥部側に弾性部材
50を設けたものを示したが、フロントブラケット30
の先端部31側に設けたものであってもよいことはいう
までもない。
前縁部14に穿設された挿通孔16の奥部側に弾性部材
50を設けたものを示したが、フロントブラケット30
の先端部31側に設けたものであってもよいことはいう
までもない。
【0029】前記実施例にかかるラゲージルームの収納
装置によれば、リッド体20を前後方向に押し引きする
だけで、リッド体20を収納用開口12の前縁部14側
に着脱することができ、極めて操作性がよい。
装置によれば、リッド体20を前後方向に押し引きする
だけで、リッド体20を収納用開口12の前縁部14側
に着脱することができ、極めて操作性がよい。
【0030】
【考案の効果】本考案に係るラゲージルームの収納装置
によれば、収納用開口の前縁部にヒンジ機構を介してリ
ッド体を装着し、リッド体を開閉動作する際に、リッド
体の前端部を支点にするようにヒンジ機構を構成したの
で、リッド体を開閉動作時に、リッド体の自重等による
荷重がヒンジ機構にかからないで、ヒンジ機構の耐久性
を向上することができる。
によれば、収納用開口の前縁部にヒンジ機構を介してリ
ッド体を装着し、リッド体を開閉動作する際に、リッド
体の前端部を支点にするようにヒンジ機構を構成したの
で、リッド体を開閉動作時に、リッド体の自重等による
荷重がヒンジ機構にかからないで、ヒンジ機構の耐久性
を向上することができる。
【図1】本考案の一実施例を示すラゲージルームの収納
装置の要部斜視図である。
装置の要部斜視図である。
【図2】本考案の一実施例を示すラゲージルームの収納
装置の斜視図である。
装置の斜視図である。
【図3】図1のA−A線断面図である。
【図4】従来例を示しており、ラゲージルームの収納装
置の要部断面図である。
置の要部断面図である。
10…ラゲージルーム 11…フロア 12…収納用開口 14…前縁部 20…リッド体 21…前端部 30a…ヒンジ機構 30…フロントブラケット 31…先端部 35…リヤブラケット 40…中継ブラケット 50…弾性部材
Claims (1)
- 【請求項1】ラゲージルームのフロアに収納用開口が開
設され、リッド体の後端部を跳ね上げて前記収納用開口
を開くようにしたラゲージルームの収納装置において、 前記収納用開口の前縁部にヒンジ機構を介して前記リッ
ド体の前端部を枢支し、 前記ヒンジ機構は、前記収納用開口の前縁部に装着され
るフロントブラケットと、前端リッド体の前端部に固設
されるリヤブラケットとを有し、前記リッド体の前端部
を支点にして前記リッド体が開閉動作するように、前記
フロントブラケットと前記リヤブラケットとを中継ブラ
ケットを介して連結し、 前記収納用開口の前縁部に前記フロントブラケットの先
端部が前後方向に挿通可能な挿通孔を穿設し、前記挿通
孔の周縁部と前記フロントブラケットの先端部との一方
に、前記フロントブラケットの先端部を前記挿通孔に挿
入した際に、前記挿通孔の周縁部と前記フロントブラケ
ットの先端部との他方側に弾撥的に係合して、前記ヒン
ジ機構を介して前記リッド体を前後方向に着脱可能な弾
性部材を設けたことを特徴とするラゲージルームの収納
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5613591U JPH085867Y2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | ラゲージルームの収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5613591U JPH085867Y2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | ラゲージルームの収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057545U JPH057545U (ja) | 1993-02-02 |
| JPH085867Y2 true JPH085867Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=13018636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5613591U Expired - Lifetime JPH085867Y2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | ラゲージルームの収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085867Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5963106B2 (ja) * | 2011-03-02 | 2016-08-03 | 和光純薬工業株式会社 | 高気密性保存容器 |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP5613591U patent/JPH085867Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057545U (ja) | 1993-02-02 |
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