JPH0858715A - レタス等球状物包装機の結束位置制御装置 - Google Patents
レタス等球状物包装機の結束位置制御装置Info
- Publication number
- JPH0858715A JPH0858715A JP21799394A JP21799394A JPH0858715A JP H0858715 A JPH0858715 A JP H0858715A JP 21799394 A JP21799394 A JP 21799394A JP 21799394 A JP21799394 A JP 21799394A JP H0858715 A JPH0858715 A JP H0858715A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 レタス等の球状物をフィルムにより包装する
際に、球状物の大小サイズに応じてそれぞれの最適な結
束位置に受体を有効に下降停止可能とする。 【構成】 天板1の上方に引き出したフィルムFの上方
に載置するレタス等の球状物Aを天板1の供給孔2から
その下方に待機する受体3上にフィルムFに包ませて落
とし込み、該受体3の結束位置Yまで下降させるととも
にその結束位置Yで結束機構4により球状物Aの上方の
フィルムF部分を絞るように結束し溶着切断して包装す
ることができるレタス等球状物包装機において、前記天
板1の下方側には一側方に少なくとも1個の発光素子5
aを、他側方に複数個の受光素子5b〜5gをそれぞれ
装備して球状物Aの横幅を検出できる光センサー5配備
し、該光センサー5により球状物Aの横幅を検出すると
ともに、その検出値により前記受体3の結束位置Yの高
さを自動的に制御可能にしたものである。
際に、球状物の大小サイズに応じてそれぞれの最適な結
束位置に受体を有効に下降停止可能とする。 【構成】 天板1の上方に引き出したフィルムFの上方
に載置するレタス等の球状物Aを天板1の供給孔2から
その下方に待機する受体3上にフィルムFに包ませて落
とし込み、該受体3の結束位置Yまで下降させるととも
にその結束位置Yで結束機構4により球状物Aの上方の
フィルムF部分を絞るように結束し溶着切断して包装す
ることができるレタス等球状物包装機において、前記天
板1の下方側には一側方に少なくとも1個の発光素子5
aを、他側方に複数個の受光素子5b〜5gをそれぞれ
装備して球状物Aの横幅を検出できる光センサー5配備
し、該光センサー5により球状物Aの横幅を検出すると
ともに、その検出値により前記受体3の結束位置Yの高
さを自動的に制御可能にしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レタス等の球状野菜や
ザボン等の球状果物等の球状物をフィルムで自動的に包
装することができるレタス等球状物包装機の結束位置制
御装置に関する。
ザボン等の球状果物等の球状物をフィルムで自動的に包
装することができるレタス等球状物包装機の結束位置制
御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、天板の上方に引き出したフィル
ムの上方に載置するレタス等の球状物を天板の供給孔か
らその下方に待機する受体上にフィルムに包ませて落と
し込み、該受体を結束位置まで下降させるとともにその
結束位置で結束機構により球状物の上方のフィルム部分
を絞るように結束し溶着切断して包装することができる
レタス等球状物包装機において、本出願人が既に出願し
た特願平5−190213号に見られるように、天板の
下方に配備した上端位置検出センサーが、フィルムによ
り包まれる球状物を載置した受体が下降を始めるところ
で球状物の上端を検出し、その検出より所定時間後に受
体の下降を停止させて結束できるようにしたことは知ら
れている。
ムの上方に載置するレタス等の球状物を天板の供給孔か
らその下方に待機する受体上にフィルムに包ませて落と
し込み、該受体を結束位置まで下降させるとともにその
結束位置で結束機構により球状物の上方のフィルム部分
を絞るように結束し溶着切断して包装することができる
レタス等球状物包装機において、本出願人が既に出願し
た特願平5−190213号に見られるように、天板の
下方に配備した上端位置検出センサーが、フィルムによ
り包まれる球状物を載置した受体が下降を始めるところ
で球状物の上端を検出し、その検出より所定時間後に受
体の下降を停止させて結束できるようにしたことは知ら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、レタス
等の球状物は大小があって、下降する受体が停止して結
束位置となると、結束機構により結束し溶着切断される
位置が適確とは必ずしもならず、そのため、球状物の大
小のサイズに応じていちいち受体下降量を調整しなけれ
ばならず、その調整は面倒で、作業性が悪く作業能率が
上がらない、といった不具合を呈していた。
等の球状物は大小があって、下降する受体が停止して結
束位置となると、結束機構により結束し溶着切断される
位置が適確とは必ずしもならず、そのため、球状物の大
小のサイズに応じていちいち受体下降量を調整しなけれ
ばならず、その調整は面倒で、作業性が悪く作業能率が
上がらない、といった不具合を呈していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、そのよ
うな不具合を課題として解決し、レタス等の球状物の大
小サイズに応じてそれぞれの最適な結束位置に受体を有
効に下降停止可能とするものであり、そのため、前記天
板の下方側には、一側方に少なくとも1個の発光素子
を、他側方に複数個の受光素子をそれぞれ装備して球状
物の横幅を検出できる光センサーを配備し、該光センサ
ーにより球状物の横幅を検出するとともに、その検出値
により前記受体の結束位置の高さを自動的に制御可能に
したものである。
うな不具合を課題として解決し、レタス等の球状物の大
小サイズに応じてそれぞれの最適な結束位置に受体を有
効に下降停止可能とするものであり、そのため、前記天
板の下方側には、一側方に少なくとも1個の発光素子
を、他側方に複数個の受光素子をそれぞれ装備して球状
物の横幅を検出できる光センサーを配備し、該光センサ
ーにより球状物の横幅を検出するとともに、その検出値
により前記受体の結束位置の高さを自動的に制御可能に
したものである。
【0005】
【作用】したがって、天板の上方に引き出したフィルム
の上方に載置するレタス等の球状物を天板の供給孔から
その下方に待機する受体上にフィルムに包ませて落とし
込む際に、天板の下方側では光センサーが球状物の横幅
を検出することになるが、該光センサーは一側方の発光
素子から他側方の複数個の受光素子に投光して、球状物
の大小サイズが高さと横幅に順じてきまっているその球
状物の横幅を検出することができることになり、その検
出値により、受体が下降してから停止することになる結
束位置の高さを自動的に制御できることになって、球状
物が大小サイズに変化しても、結束機構により、球状物
を包むフィルム上部の最適な位置を絞りながら結束して
溶着切断できる。
の上方に載置するレタス等の球状物を天板の供給孔から
その下方に待機する受体上にフィルムに包ませて落とし
込む際に、天板の下方側では光センサーが球状物の横幅
を検出することになるが、該光センサーは一側方の発光
素子から他側方の複数個の受光素子に投光して、球状物
の大小サイズが高さと横幅に順じてきまっているその球
状物の横幅を検出することができることになり、その検
出値により、受体が下降してから停止することになる結
束位置の高さを自動的に制御できることになって、球状
物が大小サイズに変化しても、結束機構により、球状物
を包むフィルム上部の最適な位置を絞りながら結束して
溶着切断できる。
【0006】
【実施例】図面に示すレタス等球状物包装機は従来形構
造と略同様に構成するが、キャスタ7を有して移動させ
ることができる機体の上部に水平状に張設した天板1の
一端側上方にフィルムロールFRを両支持ロール8,8
上に載置して配備し、前記天板1の上方には、前記フィ
ルムロールFRから引き出されるフィルムFの先端を挾
持できるクランプ9aを有するフィルム引出部材9を横
方向に往復動自在にするとともに、前記フィルム引出部
材により引出されたフィルムFを所定位置でも切断する
切断刃10aを有するフィルム切断部材10を前記フィ
ルムロールFR側に接近させてそれぞれ配備し、前記天
板1の中央部位には可撓性の多数のシート2aを有して
上方からレタス等の球状物Aを落としこむことができる
供給孔2を配備して構成する。
造と略同様に構成するが、キャスタ7を有して移動させ
ることができる機体の上部に水平状に張設した天板1の
一端側上方にフィルムロールFRを両支持ロール8,8
上に載置して配備し、前記天板1の上方には、前記フィ
ルムロールFRから引き出されるフィルムFの先端を挾
持できるクランプ9aを有するフィルム引出部材9を横
方向に往復動自在にするとともに、前記フィルム引出部
材により引出されたフィルムFを所定位置でも切断する
切断刃10aを有するフィルム切断部材10を前記フィ
ルムロールFR側に接近させてそれぞれ配備し、前記天
板1の中央部位には可撓性の多数のシート2aを有して
上方からレタス等の球状物Aを落としこむことができる
供給孔2を配備して構成する。
【0007】前記天板1の供給孔2の下方には、フィル
ムFに包まれる球状物Aを載置することができるフォー
ク状の受体3を上下動自在に設けるが、該受体3を支持
する支持体11より垂設した両ガイド棒12,12を門
形支持枠13に摺動自在に嵌挿し、モータ14により回
転駆動されるクランク15の先端部と前記受体3および
支持体11とを連動ロッド16を介して連動連結し、前
記クランク15の回動と停止の動作により、前記受体3
が前記供給孔2の下方に接近する上方停止位置Xと、そ
の下方の結束位置Yと、その下方の下方停止位置Zでそ
れぞれ停止しながら上下動するようにして構成する。
ムFに包まれる球状物Aを載置することができるフォー
ク状の受体3を上下動自在に設けるが、該受体3を支持
する支持体11より垂設した両ガイド棒12,12を門
形支持枠13に摺動自在に嵌挿し、モータ14により回
転駆動されるクランク15の先端部と前記受体3および
支持体11とを連動ロッド16を介して連動連結し、前
記クランク15の回動と停止の動作により、前記受体3
が前記供給孔2の下方に接近する上方停止位置Xと、そ
の下方の結束位置Yと、その下方の下方停止位置Zでそ
れぞれ停止しながら上下動するようにして構成する。
【0008】前記受体3が結束位置Yで停止すると、球
状物Aを包んだフィルムFの上部を結束機構4により続
けるように結束して溶着切断することになるが、該結束
機構4は、それぞれヒーター支持部17,17を有する
上部結束鎌18,18からなる上部結束鎌4aと、下部
結束鎌19,19からなる下部結束鎌4bとよりなり、
また、機体の横側方には、包装されてから切断されたフ
ィルム残渣FBを排出する放出口20を装備する。
状物Aを包んだフィルムFの上部を結束機構4により続
けるように結束して溶着切断することになるが、該結束
機構4は、それぞれヒーター支持部17,17を有する
上部結束鎌18,18からなる上部結束鎌4aと、下部
結束鎌19,19からなる下部結束鎌4bとよりなり、
また、機体の横側方には、包装されてから切断されたフ
ィルム残渣FBを排出する放出口20を装備する。
【0009】また、機体の背面側には放出口21を設け
るが、該放出口21の内方に斜設した排出樋22の上部
には平行間隔にした複数本の傾斜案内杆23の下部を架
着し、受体3が結束位置Yから下方停止位置Zまで降下
する際には、傾斜案内杆23の間を通過できるととも
に、包装した包装物FAを傾斜案内杆23上に受渡しで
きるように構成する。
るが、該放出口21の内方に斜設した排出樋22の上部
には平行間隔にした複数本の傾斜案内杆23の下部を架
着し、受体3が結束位置Yから下方停止位置Zまで降下
する際には、傾斜案内杆23の間を通過できるととも
に、包装した包装物FAを傾斜案内杆23上に受渡しで
きるように構成する。
【0010】前記天板1の下方側には1個の発光素子5
aと6個の受光素子5b〜5gからなる光センサー5を
配備するが、前記供給孔2を挾んで機体の一方側に前記
発光素子5aを、他方側に左右3個づつの受光素子5
b,5d,5fおよび5g,5e,5cをそれぞれ装備
して、球状物Aを供給孔2に落としこんで受体3上に供
給する際には、発光素子5aからの光線Rが受光素子5
b,5cか、5d,5eかもしくは5f,5gに投光さ
れて球状物Aの横幅を検出することができ、その検出値
により前記クランク15の回転を停止させながら前記受
体3の結束位置Yの高さを自動的に制御できるように構
成する。
aと6個の受光素子5b〜5gからなる光センサー5を
配備するが、前記供給孔2を挾んで機体の一方側に前記
発光素子5aを、他方側に左右3個づつの受光素子5
b,5d,5fおよび5g,5e,5cをそれぞれ装備
して、球状物Aを供給孔2に落としこんで受体3上に供
給する際には、発光素子5aからの光線Rが受光素子5
b,5cか、5d,5eかもしくは5f,5gに投光さ
れて球状物Aの横幅を検出することができ、その検出値
により前記クランク15の回転を停止させながら前記受
体3の結束位置Yの高さを自動的に制御できるように構
成する。
【0011】なお、前記発光素子や受光素子の数量や取
付け位置は任意に設定できるものである。
付け位置は任意に設定できるものである。
【0012】したがって、図9に示すように天板1の上
方に引き出したフィルムFの上方に載置する球状物A
を、天板1の供給孔2からその下方の上方停止位置Xに
待機する受体3上にフィルムFに包ませて落とし込み、
その後に受体3が降下すると図10に示すようにフィル
ムFに包まれることになって、受体3が結束位置Yに停
止すると、結束機構4により図11に示すようにフィル
ムFの上方部分を絞りながら、図12に示すように溶着
して切断することになり、そこで、切断されたフィルム
残渣FBは放出口20から排出され、その後に受体3が
下方停止位置Zまで降下する際には、包装物FAが傾斜
案内杆23上に受け渡されてそのまま排出樋22から放
出口21へ排出されることになる。
方に引き出したフィルムFの上方に載置する球状物A
を、天板1の供給孔2からその下方の上方停止位置Xに
待機する受体3上にフィルムFに包ませて落とし込み、
その後に受体3が降下すると図10に示すようにフィル
ムFに包まれることになって、受体3が結束位置Yに停
止すると、結束機構4により図11に示すようにフィル
ムFの上方部分を絞りながら、図12に示すように溶着
して切断することになり、そこで、切断されたフィルム
残渣FBは放出口20から排出され、その後に受体3が
下方停止位置Zまで降下する際には、包装物FAが傾斜
案内杆23上に受け渡されてそのまま排出樋22から放
出口21へ排出されることになる。
【0013】その場合、球状物Aを天板1の供給孔2か
らその下方に待機する受体上にフィルムFに包ませて落
とし込む際に、天板1の下方側では光センサー5が球状
物Aの横幅を検出することになるが、図7に示すように
発光素子5aからの光線Rが受光素子5b,5cか、5
d,5eかもしくは5f,5gに投光されて、球状物A
の大小サイズA2 ,A1 が高さと横幅に順じてきまって
いるその球状物の横幅を検出することができることにな
り、その検出値により受体3が下降してから停止するこ
とになる結束位置の高さを図8に示すように自動的に制
御できることになって、球状物が大小サイズA2 , A1
に変化しても、結束機構4により、イ線で示した球状物
を包むフィルム上部の最適な位置を絞りながら結束して
溶着切断できる。
らその下方に待機する受体上にフィルムFに包ませて落
とし込む際に、天板1の下方側では光センサー5が球状
物Aの横幅を検出することになるが、図7に示すように
発光素子5aからの光線Rが受光素子5b,5cか、5
d,5eかもしくは5f,5gに投光されて、球状物A
の大小サイズA2 ,A1 が高さと横幅に順じてきまって
いるその球状物の横幅を検出することができることにな
り、その検出値により受体3が下降してから停止するこ
とになる結束位置の高さを図8に示すように自動的に制
御できることになって、球状物が大小サイズA2 , A1
に変化しても、結束機構4により、イ線で示した球状物
を包むフィルム上部の最適な位置を絞りながら結束して
溶着切断できる。
【0014】
【発明の効果】このように本発明は、天板1の上方に引
き出したフィルムFの上方に載置するレタス等の球状物
Aを天板1の供給孔2からその下方に待機する受体3上
にフィルムFに包ませて落とし込む際に、天板1の下方
側では光センサー5が球状物Aの横幅を検出できること
になるが、該光センサー5は一側方の発光素子5aから
他方側の複数個の受光素子5b〜5gに投光して、球状
物Aの大小サイズが高さと横幅に順じてきまっているそ
の球状物Aの横幅を適確に検出できることになり、その
検出値により受体3が下降してから停止することになる
結束位置Yの高さを自動的に制御できることになって、
球状物が大小サイズに変化しても、結束機構4により、
球状物Aを包むフィルムF上部の最適な位置を有効に絞
りながら結束して溶着切断できることになり、従来のよ
うに球状物の大小のサイズに応じていちいち受台下降量
を調整することなく、結束位置Yを自動的に有効に制御
できることになり、包装作業性および作業能率を一段と
向上させることができることになって好適に実施できる
特長を有する。
き出したフィルムFの上方に載置するレタス等の球状物
Aを天板1の供給孔2からその下方に待機する受体3上
にフィルムFに包ませて落とし込む際に、天板1の下方
側では光センサー5が球状物Aの横幅を検出できること
になるが、該光センサー5は一側方の発光素子5aから
他方側の複数個の受光素子5b〜5gに投光して、球状
物Aの大小サイズが高さと横幅に順じてきまっているそ
の球状物Aの横幅を適確に検出できることになり、その
検出値により受体3が下降してから停止することになる
結束位置Yの高さを自動的に制御できることになって、
球状物が大小サイズに変化しても、結束機構4により、
球状物Aを包むフィルムF上部の最適な位置を有効に絞
りながら結束して溶着切断できることになり、従来のよ
うに球状物の大小のサイズに応じていちいち受台下降量
を調整することなく、結束位置Yを自動的に有効に制御
できることになり、包装作業性および作業能率を一段と
向上させることができることになって好適に実施できる
特長を有する。
【図1】本発明実施例の要部を概略示した側断面図であ
る。
る。
【図2】包装機全体を概略示した斜視図である。
【図3】要部を概略示した正断面図である。
【図4】結束機構の一部を示した平面図である。
【図5】結束機構の一部を示した平面図である。
【図6】図1の一部を示した斜視図である。
【図7】検出状態を示した説明図である。
【図8】作動状態を示した作動説明図である。
【図9】包装状態を示した説明図である。
【図10】包装状態を示した説明図である。
【図11】包装状態を示した説明図である。
【図12】包装状態を示した説明図である。
1 天板 F フィルム A 球状物 2 供給孔 3 受体 Y 結束位置 4 結束機構 5 光センサー 5a 発光素子 5b 受光素子 5c 受光素子 5d 受光素子 5e 受光素子 5f 受光素子 5g 受光素子
Claims (1)
- 【請求項1】 天板1の上方に引き出したフィルムFの
上方に載置するレタス等の球状物Aを天板1の供給孔2
からその下方に待機する受体3上にフィルムFに包ませ
て落とし込み、該受体3を結束位置Yまで下降させると
ともにその結束位置Yで結束機構4により球状物Aの上
方のフィルムF部分を絞るように結束し溶着切断して包
装することができるレタス等球状物包装機において、前
記天板1の下方側には、一側方に少なくとも1個の発光
素子5aを、他側方に複数個の受光素子5b〜5gをそ
れぞれ装備して球状物Aの横幅を検出できる光センサー
5を配備し、該光センサー5により球状物Aの横幅を検
出するとともに、その検出値により前記受体3の結束位
置Yの高さを自動的に制御可能にしてなる結束位置制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21799394A JPH0858715A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | レタス等球状物包装機の結束位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21799394A JPH0858715A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | レタス等球状物包装機の結束位置制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0858715A true JPH0858715A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16712948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21799394A Withdrawn JPH0858715A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | レタス等球状物包装機の結束位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0858715A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012025425A (ja) * | 2010-07-22 | 2012-02-09 | Kubota Corp | 農作物用の包装機 |
| JP2023067132A (ja) * | 2021-10-29 | 2023-05-16 | 松山株式会社 | 包装装置 |
-
1994
- 1994-08-19 JP JP21799394A patent/JPH0858715A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012025425A (ja) * | 2010-07-22 | 2012-02-09 | Kubota Corp | 農作物用の包装機 |
| JP2023067132A (ja) * | 2021-10-29 | 2023-05-16 | 松山株式会社 | 包装装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040217 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Effective date: 20040413 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 |