JPH0858717A - レタス等球状物包装機の包装物選別放出装置 - Google Patents
レタス等球状物包装機の包装物選別放出装置Info
- Publication number
- JPH0858717A JPH0858717A JP22406894A JP22406894A JPH0858717A JP H0858717 A JPH0858717 A JP H0858717A JP 22406894 A JP22406894 A JP 22406894A JP 22406894 A JP22406894 A JP 22406894A JP H0858717 A JPH0858717 A JP H0858717A
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- JP
- Japan
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- spherical object
- lettuce
- film
- binding
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- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レタス等の球状物の大小サイズを結束位置で
光センサーにより検出してそれぞれの大きさごとに選別
しながら各排出樋より別々に有効に放出可能とする。 【構成】 天板の上方に引き出したフィルムの上方に載
置するレタス等の球状物を天板の供給孔からその下方に
待機する受体上にフィルムに包ませて落とし込み、該受
体を結束位置まで下降させるとともにその結束位置で結
束機構により球状物の上方のフィルム部分を絞るように
結束し溶着切断して包装することができるレタス等球状
物包装機において、前記受体の結束位置の近傍には球状
物の大小サイズを検出することができる光センサーを配
備し、前記結束位置の下方となる受体の下方停止位置に
は複数の排出樋の上部を接近させて配設し、前記光セン
サーの検出により下方停止位置の受台上から前記各排出
樋のいずれかに包装物を放出可能にして構成したもので
ある。
光センサーにより検出してそれぞれの大きさごとに選別
しながら各排出樋より別々に有効に放出可能とする。 【構成】 天板の上方に引き出したフィルムの上方に載
置するレタス等の球状物を天板の供給孔からその下方に
待機する受体上にフィルムに包ませて落とし込み、該受
体を結束位置まで下降させるとともにその結束位置で結
束機構により球状物の上方のフィルム部分を絞るように
結束し溶着切断して包装することができるレタス等球状
物包装機において、前記受体の結束位置の近傍には球状
物の大小サイズを検出することができる光センサーを配
備し、前記結束位置の下方となる受体の下方停止位置に
は複数の排出樋の上部を接近させて配設し、前記光セン
サーの検出により下方停止位置の受台上から前記各排出
樋のいずれかに包装物を放出可能にして構成したもので
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レタス等の球状野菜や
ザボン等の球状果物等の球状物をフィルムで自動的に包
装することができるレタス等球状物包装機の包装物選別
放出装置に関する。
ザボン等の球状果物等の球状物をフィルムで自動的に包
装することができるレタス等球状物包装機の包装物選別
放出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、天板の上方に引き出したフィル
ムの上方に載置するレタス等の球状物を天板の供給孔か
らその下方に待機する受体上にフィルムに包ませて落と
し込み、該受体を結束位置まで下降させるとともにその
結束位置で結束機構により球状物の上方のフィルム部分
を絞るように結束し溶着切断して包装することができる
レタス等球状物包装機において、本出願人が既に出願し
た特願平5−190213号にみられるように、包装さ
れた包装物は1つの排出樋から放出されるようになって
いた。
ムの上方に載置するレタス等の球状物を天板の供給孔か
らその下方に待機する受体上にフィルムに包ませて落と
し込み、該受体を結束位置まで下降させるとともにその
結束位置で結束機構により球状物の上方のフィルム部分
を絞るように結束し溶着切断して包装することができる
レタス等球状物包装機において、本出願人が既に出願し
た特願平5−190213号にみられるように、包装さ
れた包装物は1つの排出樋から放出されるようになって
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そのよ
うに包装物が1ケ所より取り出されると、出荷時には、
レタス等の球状物の大小サイズを手作業で選別しなけれ
ばならず、選別ミスが生じたり、また、選別作業は手間
がかかって重労働でもある、といった不具合を呈してい
る。
うに包装物が1ケ所より取り出されると、出荷時には、
レタス等の球状物の大小サイズを手作業で選別しなけれ
ばならず、選別ミスが生じたり、また、選別作業は手間
がかかって重労働でもある、といった不具合を呈してい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、そのような不
具合を課題として解決し、球状物の大小サイズを光セン
サーにより検出してそれぞれの大きさごとに選別しなが
ら別々に放出可能とするものであり、そのため、受体の
結束位置の近傍には球状物の大小サイズを検出すること
ができる光センサーを配備し、結束位置の下方となる受
体の下方停止位置には複数の排出樋の上部を接近させて
配設し、前記光センサーの検出により下方停止位置の受
台上から前記各排出樋のいずれかに包装物を放出可能に
して構成したものである。
具合を課題として解決し、球状物の大小サイズを光セン
サーにより検出してそれぞれの大きさごとに選別しなが
ら別々に放出可能とするものであり、そのため、受体の
結束位置の近傍には球状物の大小サイズを検出すること
ができる光センサーを配備し、結束位置の下方となる受
体の下方停止位置には複数の排出樋の上部を接近させて
配設し、前記光センサーの検出により下方停止位置の受
台上から前記各排出樋のいずれかに包装物を放出可能に
して構成したものである。
【0005】
【作用】したがって、受体が結束位置に降下して包装が
行われる際には、光センサーによりレタス等の球状物の
大小サイズを検出することができ、フィルムにより包装
された包装物が受体により下方停止位置に下げられる
と、光センサーの検出により受体が可動するかあるいは
他の放出機構が作動されたりして、包装物の大きさごと
に選別しながらそれぞれの排出樋に別々に放出すること
ができる。
行われる際には、光センサーによりレタス等の球状物の
大小サイズを検出することができ、フィルムにより包装
された包装物が受体により下方停止位置に下げられる
と、光センサーの検出により受体が可動するかあるいは
他の放出機構が作動されたりして、包装物の大きさごと
に選別しながらそれぞれの排出樋に別々に放出すること
ができる。
【0006】
【実施例】図面に示すレタス等球状物包装機は従来形構
造と略同様に構成するが、キャスタ7を有して移動させ
ることができる機体の上部に水平状に張設した天板1の
一端側上方にフィルムロールFRを両支持ロール8,8
上に載置して配備し、前記天板1の上方には、前記フィ
ルムロールFRから引き出されるフィルムFの先端を挾
持できるクランプ9aを有するフィルム引出部材9を横
方向に往復動自在にするとともに、前記フィルム引出部
材により引出されたフィルムFを所定位置で切断する切
断刃10aを有するフィルム切断部材10を前記フィル
ムロールFR側に接近させてそれぞれ配備し、前記天板
1の中央部位には可撓性の多数のシート2aを有して上
方からレタス等の球状物Aを落としこむことができる供
給孔2を配備して構成する。
造と略同様に構成するが、キャスタ7を有して移動させ
ることができる機体の上部に水平状に張設した天板1の
一端側上方にフィルムロールFRを両支持ロール8,8
上に載置して配備し、前記天板1の上方には、前記フィ
ルムロールFRから引き出されるフィルムFの先端を挾
持できるクランプ9aを有するフィルム引出部材9を横
方向に往復動自在にするとともに、前記フィルム引出部
材により引出されたフィルムFを所定位置で切断する切
断刃10aを有するフィルム切断部材10を前記フィル
ムロールFR側に接近させてそれぞれ配備し、前記天板
1の中央部位には可撓性の多数のシート2aを有して上
方からレタス等の球状物Aを落としこむことができる供
給孔2を配備して構成する。
【0007】前記天板1の供給孔2の下方には、フィル
ムFに包まれる球状物Aを載置することができるフォー
ク状の受体3を上下動自在に設けるが、該受体3を支持
する支持体11より垂設した両ガイド棒12,12を門
形支持枠13に摺動自在に嵌挿し、モータ14により回
転駆動されるクランク15の先端部と前記受体3および
支持体11とを連動ロッド16を介して連動連結し、前
記クランク15の回動と停止の動作により、前記受体3
が前記供給孔2の下方に接近する上方停止位置Xと、そ
の下方の結束位置Yと、その下方の下方停止位置Zでそ
れぞれ停止しながら上下動するようにして構成する。
ムFに包まれる球状物Aを載置することができるフォー
ク状の受体3を上下動自在に設けるが、該受体3を支持
する支持体11より垂設した両ガイド棒12,12を門
形支持枠13に摺動自在に嵌挿し、モータ14により回
転駆動されるクランク15の先端部と前記受体3および
支持体11とを連動ロッド16を介して連動連結し、前
記クランク15の回動と停止の動作により、前記受体3
が前記供給孔2の下方に接近する上方停止位置Xと、そ
の下方の結束位置Yと、その下方の下方停止位置Zでそ
れぞれ停止しながら上下動するようにして構成する。
【0008】前記受体3が結束位置Yで停止すると、球
状物Aを包んだフィルムFの上部を結束機構4により続
けるように結束して溶着切断することになるが、該結束
機構4は、それぞれヒーター支持部17,17を有する
上部結束鎌18,18からなる上部結束鎌4aと、下部
結束鎌19,19からなる下部結束鎌4bとよりなり、
また、機体の横側方には、包装されてから切断されたフ
ィルム残渣FBを排出する放出口20を装備する。
状物Aを包んだフィルムFの上部を結束機構4により続
けるように結束して溶着切断することになるが、該結束
機構4は、それぞれヒーター支持部17,17を有する
上部結束鎌18,18からなる上部結束鎌4aと、下部
結束鎌19,19からなる下部結束鎌4bとよりなり、
また、機体の横側方には、包装されてから切断されたフ
ィルム残渣FBを排出する放出口20を装備する。
【0009】前記受体3が結束位置Yとなるその近傍に
は1個の発光素子5aと6aの受光素子5b〜5gから
なる光センサー5を配備するが、結束位置Yで受体3に
支受されている球状物Aを挾んで機体内の一方側に前記
発光素子5aを、他方側に左右3個づつの受光素子5
b,5d,5fおよび5g,5e,5cをそれぞれ装備
して、球状物Aが結束位置Yに降下されると、図6に示
すように、発光素子5aからの光線Rが受光素子5b,
5cか、5d,5eかもしくは5f,5gに投光されて
球状物Aの横幅を検出できるように構成する。
は1個の発光素子5aと6aの受光素子5b〜5gから
なる光センサー5を配備するが、結束位置Yで受体3に
支受されている球状物Aを挾んで機体内の一方側に前記
発光素子5aを、他方側に左右3個づつの受光素子5
b,5d,5fおよび5g,5e,5cをそれぞれ装備
して、球状物Aが結束位置Yに降下されると、図6に示
すように、発光素子5aからの光線Rが受光素子5b,
5cか、5d,5eかもしくは5f,5gに投光されて
球状物Aの横幅を検出できるように構成する。
【0010】機体の背面側に並設した両放出口21a,
21bの内方には、垂立した仕切壁22により中間を仕
切って両排出樋6a,6bをそれぞれ斜設し、両排出樋
6a,6bの上端部間に、下方停止位置Zまで降下する
前記受体3がのぞむようにして、該受体3は、前記支持
体11に一体的となる支持体11aから延出する回転軸
23中心に回動できるようにし、前記支持体11aに設
けた正逆転モータ24の軸のギヤ25を前記回転軸23
のギヤ26に噛合して、前記光センサー5による大小サ
イズの検出により、受体3が下方停止位置Zまで降下す
るところで前記モータ24を駆動させながら回転軸23
中心に左右いずれかに回動できるようにして構成する。
21bの内方には、垂立した仕切壁22により中間を仕
切って両排出樋6a,6bをそれぞれ斜設し、両排出樋
6a,6bの上端部間に、下方停止位置Zまで降下する
前記受体3がのぞむようにして、該受体3は、前記支持
体11に一体的となる支持体11aから延出する回転軸
23中心に回動できるようにし、前記支持体11aに設
けた正逆転モータ24の軸のギヤ25を前記回転軸23
のギヤ26に噛合して、前記光センサー5による大小サ
イズの検出により、受体3が下方停止位置Zまで降下す
るところで前記モータ24を駆動させながら回転軸23
中心に左右いずれかに回動できるようにして構成する。
【0011】なお、前記受体3を電磁ソレノイドにより
左右方向に回動させたり、他に設けた放出アームにより
受体3上の包装物FAを排出樋6a,6bのいずれかに
放出させたり、また、排出樋の数を増やして光センサー
5により球状物Aの大中小サイズを検出しながら各排出
樋に放出できるように構成することもできる。
左右方向に回動させたり、他に設けた放出アームにより
受体3上の包装物FAを排出樋6a,6bのいずれかに
放出させたり、また、排出樋の数を増やして光センサー
5により球状物Aの大中小サイズを検出しながら各排出
樋に放出できるように構成することもできる。
【0012】したがって、図10に示すように天板1の
上方に引き出したフィルムFの上方に載置する球状物A
を、天板1の供給孔2からその下方の上方停止位置Xに
待機する受体3上にフィルムFに包ませて落とし込み、
その後に受体3が降下すると図11に示すようにフィル
ムFに包まれることになって、受体3が結束位置Yに停
止すると、結束機構4により図12に示すようにフィル
ムFの上方部分を絞りながら、図13に示すように溶着
して切断し、切断されたフィルム残渣FBは放出口20
から排出されることになる。
上方に引き出したフィルムFの上方に載置する球状物A
を、天板1の供給孔2からその下方の上方停止位置Xに
待機する受体3上にフィルムFに包ませて落とし込み、
その後に受体3が降下すると図11に示すようにフィル
ムFに包まれることになって、受体3が結束位置Yに停
止すると、結束機構4により図12に示すようにフィル
ムFの上方部分を絞りながら、図13に示すように溶着
して切断し、切断されたフィルム残渣FBは放出口20
から排出されることになる。
【0013】そのように受体3が結束位置Yに降下して
包装が行われる際には、図6に示すよに光センサー5が
球状物Aの横幅を計測してその大小サイズを検出し、次
に受体3が下方停止位置Zに降下すると、大きい球状物
Aの場合には、モータ24が正転して図9に示すように
受体3が矢印イ方向に回動させられて大きい包装物FA
が排出樋6a上に放出され、また、小さい球状物Aの場
合にはモータ24が逆転して矢印ロで示すように排出樋
6b上に放出されることになり、放出口21a,21b
からそれぞれ別々に放出されることになる。
包装が行われる際には、図6に示すよに光センサー5が
球状物Aの横幅を計測してその大小サイズを検出し、次
に受体3が下方停止位置Zに降下すると、大きい球状物
Aの場合には、モータ24が正転して図9に示すように
受体3が矢印イ方向に回動させられて大きい包装物FA
が排出樋6a上に放出され、また、小さい球状物Aの場
合にはモータ24が逆転して矢印ロで示すように排出樋
6b上に放出されることになり、放出口21a,21b
からそれぞれ別々に放出されることになる。
【0014】
【発明の効果】このように本発明は、受体3が結束位置
Yに降下して包装が行われる際に、光センサー5により
レタス等の球状物Aの大小サイズを検出することがで
き、フィルムFにより包装された包装物FAが受体3に
より下方停止位置Zに下げられると、光センサー5の検
出により受体3が可動するかあるいは他の放出機構が作
動されたりして、包装物FAの大きさごとに選別しなが
らそれぞれの排出樋6a,6bに別々に放出できること
になり、従来のように手作業で選別することなく自動的
に、しかも大小の選別を正確に行うことができることに
なって好適に実施できる特長を有する。
Yに降下して包装が行われる際に、光センサー5により
レタス等の球状物Aの大小サイズを検出することがで
き、フィルムFにより包装された包装物FAが受体3に
より下方停止位置Zに下げられると、光センサー5の検
出により受体3が可動するかあるいは他の放出機構が作
動されたりして、包装物FAの大きさごとに選別しなが
らそれぞれの排出樋6a,6bに別々に放出できること
になり、従来のように手作業で選別することなく自動的
に、しかも大小の選別を正確に行うことができることに
なって好適に実施できる特長を有する。
【図1】本発明実施例の要部を概略示した側断面図であ
る。
る。
【図2】包装機全体を概略示した斜視図である。
【図3】要部を概略示した正断面図である。
【図4】結束機構の一部を示した平面図である。
【図5】結束機構の一部を示した平面図である。
【図6】図1の一部を示した平断面図である。
【図7】図1の一部を示した斜視図である。
【図8】図1の一部を示した正面図である。
【図9】図8の作動状態を示した作動説明図である。
【図10】包装状態を示した説明図である。
【図11】包装状態を示した説明図である。
【図12】包装状態を示した説明図である。
【図13】包装状態を示した説明図である。
1 天板 F フィルム A 球状物 2 供給孔 3 受体 Y 結束位置 4 結束機構 5 光センサー Z 下方停止位置 6a 排出樋 6b 排出樋
Claims (1)
- 【請求項1】 天板1の上方に引き出したフィルムFの
上方に載置するレタス等の球状物Aを天板1の供給孔2
からその下方に待機する受体3上にフィルムFに包ませ
て落とし込み、該受体3を結束位置Yまで下降させると
ともにその結束位置Yで結束機構4により球状物Aの上
方のフィルムF部分を絞るように結束し溶着切断して包
装することができるレタス等球状物包装機において、前
記受体3の結束位置Yの近傍には球状物Aの大小サイズ
を検出することができる光センサー5を配備し、前記結
束位置Yの下方となる受体3の下方停止位置Zには複数
の排出樋6a,6bの上部を接近させて配設し、前記光
センサー5の検出により下方停止位置Zの受台3上から
前記各排出樋6a,6bのいずれかに包装物FAを放出
可能にして構成したことを特徴とする包装物選別放出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22406894A JPH0858717A (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | レタス等球状物包装機の包装物選別放出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22406894A JPH0858717A (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | レタス等球状物包装機の包装物選別放出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0858717A true JPH0858717A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16808071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22406894A Withdrawn JPH0858717A (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | レタス等球状物包装機の包装物選別放出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0858717A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119503210A (zh) * | 2024-12-26 | 2025-02-25 | 昆明理工大学 | 一种鲜切花包装机 |
-
1994
- 1994-08-24 JP JP22406894A patent/JPH0858717A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119503210A (zh) * | 2024-12-26 | 2025-02-25 | 昆明理工大学 | 一种鲜切花包装机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040115 |