JPH0858731A - 包装材料供給調整機構 - Google Patents
包装材料供給調整機構Info
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- JPH0858731A JPH0858731A JP19540094A JP19540094A JPH0858731A JP H0858731 A JPH0858731 A JP H0858731A JP 19540094 A JP19540094 A JP 19540094A JP 19540094 A JP19540094 A JP 19540094A JP H0858731 A JPH0858731 A JP H0858731A
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 69
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 claims abstract description 137
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 31
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 21
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 包装材料において予め設定した予設定シール
部分を確実にシールすることができると共に、シール時
の皺の発生を防止することができる包装材料供給調整機
構を提供すること。 【構成】 包装機に供給された包装材料を複数の袋体に
製袋するにあたり、上記包装材料において予め設定した
予設定シール部分をシールするために、該包装材料の包
装機への供給量を調整する包装材料供給調整機構であっ
て、該調整機構が、上記包装機に供給された包装材料の
実際のシールの位置及び予設定シール部分の位置を検知
するための検知手段と、該検知手段にて検知した実際の
シールの位置が予設定シール部分の所定許容範囲から外
れた際に、この外れの大きさに基づき、上記包装材料に
対して当接し、上記予設定シール部分が実際のシールの
位置となるように、製袋にかかる上記包装材料の包装機
への供給量を調整するための調整手段と、を備えてなる
ことを特徴とする包装材料供給調整機構。
部分を確実にシールすることができると共に、シール時
の皺の発生を防止することができる包装材料供給調整機
構を提供すること。 【構成】 包装機に供給された包装材料を複数の袋体に
製袋するにあたり、上記包装材料において予め設定した
予設定シール部分をシールするために、該包装材料の包
装機への供給量を調整する包装材料供給調整機構であっ
て、該調整機構が、上記包装機に供給された包装材料の
実際のシールの位置及び予設定シール部分の位置を検知
するための検知手段と、該検知手段にて検知した実際の
シールの位置が予設定シール部分の所定許容範囲から外
れた際に、この外れの大きさに基づき、上記包装材料に
対して当接し、上記予設定シール部分が実際のシールの
位置となるように、製袋にかかる上記包装材料の包装機
への供給量を調整するための調整手段と、を備えてなる
ことを特徴とする包装材料供給調整機構。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は包装材料供給調整機構、
更に詳細には包装機に供給された包装材料を複数の袋体
に製袋するにあたり、上記包装材料において予め設定し
た予設定シール部分をシールするために、該包装材料の
包装機への供給量を調整する包装材料供給調整機構に関
する。
更に詳細には包装機に供給された包装材料を複数の袋体
に製袋するにあたり、上記包装材料において予め設定し
た予設定シール部分をシールするために、該包装材料の
包装機への供給量を調整する包装材料供給調整機構に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、包装機において、所定間隔毎に図
柄を描いた包装材料のようなシールする部分(予設定シ
ール部分)を予め設定した包装材料を、複数の袋体に順
次製袋していった場合には、そのシールの度に上記予設
定シール部分が除々にずれていき、包装材料に描いた図
柄の部分をシールしまうことが度々あった。
柄を描いた包装材料のようなシールする部分(予設定シ
ール部分)を予め設定した包装材料を、複数の袋体に順
次製袋していった場合には、そのシールの度に上記予設
定シール部分が除々にずれていき、包装材料に描いた図
柄の部分をシールしまうことが度々あった。
【0003】このずれを防止するために現在の包装機に
は、上記予設定シール部分を検知するために、その予設
定シール部分を示す検知用マークを包装材料の等間隔の
所定位置に設け、この検知用マークを、光電管や、ホト
トランジスタなどによって逐次検知しながら、包装材料
の包装機への供給量の正常、過多、或いは過少を判断
し、供給量が過多であると判断された場合には上記包装
材料を回巻した原反軸の送り出し回転にブレーキをかけ
て、また供給量が過少であると判断された場合には上記
原反軸にかけたブレーキを解除して、包装材料の包装機
への供給量が正常となるように調整するといった調整機
構や、供給量が過多であると判断された場合には上記包
装材料を回巻した原反軸と上記包装材料をシールするシ
ール装置との間に設けたブレーキ装置によって上記包装
材料の供給にブレーキをかけて、また供給量が過少であ
ると判断された場合には包装材料の供給にかけたブレー
キを解除して包装材料の供給量を調整するといった調整
機構が備えられている。
は、上記予設定シール部分を検知するために、その予設
定シール部分を示す検知用マークを包装材料の等間隔の
所定位置に設け、この検知用マークを、光電管や、ホト
トランジスタなどによって逐次検知しながら、包装材料
の包装機への供給量の正常、過多、或いは過少を判断
し、供給量が過多であると判断された場合には上記包装
材料を回巻した原反軸の送り出し回転にブレーキをかけ
て、また供給量が過少であると判断された場合には上記
原反軸にかけたブレーキを解除して、包装材料の包装機
への供給量が正常となるように調整するといった調整機
構や、供給量が過多であると判断された場合には上記包
装材料を回巻した原反軸と上記包装材料をシールするシ
ール装置との間に設けたブレーキ装置によって上記包装
材料の供給にブレーキをかけて、また供給量が過少であ
ると判断された場合には包装材料の供給にかけたブレー
キを解除して包装材料の供給量を調整するといった調整
機構が備えられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の調整機構では、包装材料の送り出しのために回転し
ている原反軸にブレーキをかけることによって包装材料
の包装機への供給量を調整するようにしているため、ブ
レーキをかけた際に包装材料の包装機へ供給される包装
材料に多大な緊張を付加してしまい、包装材料のシール
時に、このシール部分に皺を発生させ、見掛けを悪くす
るといった欠点がある。また、包装材料に付加された多
大な緊張によって包装材料の一部が伸びてしまい、予設
定シール部分の調整が出来ないことがあり、これを防止
しようとすると包装材料の伸びが発生しにくい高価な素
材を使用せざるを得ないという欠点がある。
来の調整機構では、包装材料の送り出しのために回転し
ている原反軸にブレーキをかけることによって包装材料
の包装機への供給量を調整するようにしているため、ブ
レーキをかけた際に包装材料の包装機へ供給される包装
材料に多大な緊張を付加してしまい、包装材料のシール
時に、このシール部分に皺を発生させ、見掛けを悪くす
るといった欠点がある。また、包装材料に付加された多
大な緊張によって包装材料の一部が伸びてしまい、予設
定シール部分の調整が出来ないことがあり、これを防止
しようとすると包装材料の伸びが発生しにくい高価な素
材を使用せざるを得ないという欠点がある。
【0005】本発明は上述の従来の技術の欠点に着目
し、これを解決せんとしたものであり、その目的は、包
装機に供給された包装材料を複数の袋体に製袋するにあ
たり、包装機への供給にかかる包装材料に無用な緊張を
付加することなく、従って伸びが発生しにくい高価な素
材を要することもなく、該包装材料において予め設定し
た予設定シール部分を確実にシールすることができると
共に、シール時の皺の発生を防止することができる包装
材料供給調整機構を提供することにある。
し、これを解決せんとしたものであり、その目的は、包
装機に供給された包装材料を複数の袋体に製袋するにあ
たり、包装機への供給にかかる包装材料に無用な緊張を
付加することなく、従って伸びが発生しにくい高価な素
材を要することもなく、該包装材料において予め設定し
た予設定シール部分を確実にシールすることができると
共に、シール時の皺の発生を防止することができる包装
材料供給調整機構を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の目的に鑑
みてなされたものであり、その要旨とするところは、包
装機に供給された包装材料を複数の袋体に製袋するにあ
たり、上記包装材料において予め設定した予設定シール
部分をシールするために、該包装材料の包装機への供給
量を調整する包装材料供給調整機構であって、該調整機
構が、上記包装機に供給された包装材料の実際のシール
の位置及び予設定シール部分の位置を検知するための検
知手段と、該検知手段にて検知した実際のシールの位置
が予設定シール部分の所定許容範囲から外れた際に、こ
の外れの大きさに基づき、上記包装材料に対して当接
し、上記予設定シール部分が実際のシールの位置となる
ように、製袋にかかる上記包装材料の包装機への供給量
を調整するための調整手段と、を備えてなることを特徴
とする包装材料供給調整機構にある。
みてなされたものであり、その要旨とするところは、包
装機に供給された包装材料を複数の袋体に製袋するにあ
たり、上記包装材料において予め設定した予設定シール
部分をシールするために、該包装材料の包装機への供給
量を調整する包装材料供給調整機構であって、該調整機
構が、上記包装機に供給された包装材料の実際のシール
の位置及び予設定シール部分の位置を検知するための検
知手段と、該検知手段にて検知した実際のシールの位置
が予設定シール部分の所定許容範囲から外れた際に、こ
の外れの大きさに基づき、上記包装材料に対して当接
し、上記予設定シール部分が実際のシールの位置となる
ように、製袋にかかる上記包装材料の包装機への供給量
を調整するための調整手段と、を備えてなることを特徴
とする包装材料供給調整機構にある。
【0007】上記検知手段としては、包装材料の所定間
隔毎の所定位置に予設定シール部分の所定許容範囲を示
す検知用マークを設け、この検知用マークを、光電管
や、ホトトランジスタなどによって検知するといった手
段を用いることができる。これによって包装材料の包装
機への供給量の正常、又は実際のシールの位置が予設定
シール部分の所定許容範囲から外れるといった供給量の
過多、或いは過少を判断することができる。なお、包装
材料の包装機への供給量を予め過多気味に設定しておけ
ば、供給量の正常、又は過多のみを判断すればよく、包
装材料の包装機への供給量を予め過少気味にしておけ
ば、供給量の正常、又は過少のみを判断すればよい。
隔毎の所定位置に予設定シール部分の所定許容範囲を示
す検知用マークを設け、この検知用マークを、光電管
や、ホトトランジスタなどによって検知するといった手
段を用いることができる。これによって包装材料の包装
機への供給量の正常、又は実際のシールの位置が予設定
シール部分の所定許容範囲から外れるといった供給量の
過多、或いは過少を判断することができる。なお、包装
材料の包装機への供給量を予め過多気味に設定しておけ
ば、供給量の正常、又は過多のみを判断すればよく、包
装材料の包装機への供給量を予め過少気味にしておけ
ば、供給量の正常、又は過少のみを判断すればよい。
【0008】検知手段にて検知した実際のシールの位置
が予設定シール部分の所定許容範囲から外れたか否かの
判断は、例えば通過する予設定シール部分を逐次検知し
ながら、その通過をカウントすると共に、予設定シール
部分が通過すべき所定タイミング毎に検知するようにし
ておき、該予設定シール部分の通過が検知されれば、包
装材料Aの包装機1への供給量が正常であると判断し、
該予設定シール部分の不通が検知されれば、随時カウン
トした予設定シール部分のカウント通過回数と予め設定
した予設定通過回数とを比較し、カウント通過回数が予
設定通過回数より多ければ包装材料の包装機1の供給量
が過多であると判断し、一方カウント通過回数が予設定
通過回数より少なければ包装材料の包装機への供給量が
過少であると判断することができる。また、その外れの
大きさは、その直前にカウントした予設定シール部分の
通過タイミングとの差から導き出すなどして得ることが
できる。
が予設定シール部分の所定許容範囲から外れたか否かの
判断は、例えば通過する予設定シール部分を逐次検知し
ながら、その通過をカウントすると共に、予設定シール
部分が通過すべき所定タイミング毎に検知するようにし
ておき、該予設定シール部分の通過が検知されれば、包
装材料Aの包装機1への供給量が正常であると判断し、
該予設定シール部分の不通が検知されれば、随時カウン
トした予設定シール部分のカウント通過回数と予め設定
した予設定通過回数とを比較し、カウント通過回数が予
設定通過回数より多ければ包装材料の包装機1の供給量
が過多であると判断し、一方カウント通過回数が予設定
通過回数より少なければ包装材料の包装機への供給量が
過少であると判断することができる。また、その外れの
大きさは、その直前にカウントした予設定シール部分の
通過タイミングとの差から導き出すなどして得ることが
できる。
【0009】調整手段としては、上記検知手段にて検知
した実際のシールの位置が予設定シール部分の所定許容
範囲から外れた際に、この外れの大きさに基づき、上記
包装材料に対して当接し得るものであれば、所望形状に
形成された部材の他、風圧など、どのようなものを用い
ても構わない。また、上記所定許容範囲からの外れの大
きさを予測しておき、該調整手段による調整値を設定し
ておくことも可能である。このように製袋にかかる上記
包装材料の包装機への供給量を調整するので、上記予設
定シール部分で確実にシールすることができると共に、
包装材料が回巻された原反軸にブレーキをかける必要が
ないので、シール時の皺の発生を防止することができ
る。なお、上述したように、検知手段において、供給量
の正常、或いは過多のみを判断するような場合には、製
袋にかかる包装材料を予め撓ませておくと共に、供給量
が過多と判断された場合にその撓みを所定量だけ解除し
得るようにしておけば、過多供給量を正常な供給量に簡
易に調整することができる。供給量の正常、或いは過少
のみを判断するような場合には、製袋にかかる包装材料
を常に緊張させておくと共に、供給量が過多と判断され
た場合に緊張させた包装材料を所定量だけ撓ませるよう
にしておけば、過少供給量を正常な供給量に簡易に調整
することができる。
した実際のシールの位置が予設定シール部分の所定許容
範囲から外れた際に、この外れの大きさに基づき、上記
包装材料に対して当接し得るものであれば、所望形状に
形成された部材の他、風圧など、どのようなものを用い
ても構わない。また、上記所定許容範囲からの外れの大
きさを予測しておき、該調整手段による調整値を設定し
ておくことも可能である。このように製袋にかかる上記
包装材料の包装機への供給量を調整するので、上記予設
定シール部分で確実にシールすることができると共に、
包装材料が回巻された原反軸にブレーキをかける必要が
ないので、シール時の皺の発生を防止することができ
る。なお、上述したように、検知手段において、供給量
の正常、或いは過多のみを判断するような場合には、製
袋にかかる包装材料を予め撓ませておくと共に、供給量
が過多と判断された場合にその撓みを所定量だけ解除し
得るようにしておけば、過多供給量を正常な供給量に簡
易に調整することができる。供給量の正常、或いは過少
のみを判断するような場合には、製袋にかかる包装材料
を常に緊張させておくと共に、供給量が過多と判断され
た場合に緊張させた包装材料を所定量だけ撓ませるよう
にしておけば、過少供給量を正常な供給量に簡易に調整
することができる。
【0010】本発明の他の要旨は、上記調整手段が、上
記検知手段にて検知した実際のシールの位置が予設定シ
ール部分の所定許容範囲から外れた際に、この外れの大
きさに基づき、上記包装材料に対して突出若しくは咬合
する凹型部材及び/又は凸型部材からなることを特徴と
する上述した包装材料供給調整機構にあり、この態様に
よれば、包装材料において予め設定した予設定シール部
分を確実にシールすることができると共に、シール時の
皺の発生をより確実に防止することができる。特に、上
記包装材料に対して突出若しくは咬合する上記凹型部材
及び/又は凸型部材は、包装材料を、その表面に実質的
に直角の方向から突出若しくは咬合するものが好まし
い。
記検知手段にて検知した実際のシールの位置が予設定シ
ール部分の所定許容範囲から外れた際に、この外れの大
きさに基づき、上記包装材料に対して突出若しくは咬合
する凹型部材及び/又は凸型部材からなることを特徴と
する上述した包装材料供給調整機構にあり、この態様に
よれば、包装材料において予め設定した予設定シール部
分を確実にシールすることができると共に、シール時の
皺の発生をより確実に防止することができる。特に、上
記包装材料に対して突出若しくは咬合する上記凹型部材
及び/又は凸型部材は、包装材料を、その表面に実質的
に直角の方向から突出若しくは咬合するものが好まし
い。
【0011】
【作用】本発明の包装材料供給調整機構は、上記検知手
段によって包装機に供給された包装材料の実際のシール
の位置及び予設定シール部分の位置を検知し、実際のシ
ール位置が予設定シール部分の所定許容範囲から外れた
際に、この外れの大きさに基づき、調整手段が包装機に
供給された包装材料に対して当接し、包装材料の包装機
への供給量を調整する。
段によって包装機に供給された包装材料の実際のシール
の位置及び予設定シール部分の位置を検知し、実際のシ
ール位置が予設定シール部分の所定許容範囲から外れた
際に、この外れの大きさに基づき、調整手段が包装機に
供給された包装材料に対して当接し、包装材料の包装機
への供給量を調整する。
【0012】また、上記調整手段として凹型部材及び/
又は凸型部材を用い、実際のシール位置が予設定シール
部分の所定許容範囲から外れた際に、この外れの大きさ
に基づき、上記凹型部材及び/又は凸型部材が包装機に
供給された包装材料に対して突出若しくは咬合し、包装
材料の包装機への供給量を調整する。
又は凸型部材を用い、実際のシール位置が予設定シール
部分の所定許容範囲から外れた際に、この外れの大きさ
に基づき、上記凹型部材及び/又は凸型部材が包装機に
供給された包装材料に対して突出若しくは咬合し、包装
材料の包装機への供給量を調整する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
【0014】図1は本発明の包装材料供給調整機構を備
えた包装機の実施例を示す斜視図、図2は図1の概略平
面図、図3〜図7は図1及び図2の調整部の作動状態を
示す平面図である。
えた包装機の実施例を示す斜視図、図2は図1の概略平
面図、図3〜図7は図1及び図2の調整部の作動状態を
示す平面図である。
【0015】ここで、図1に示す包装機1は、高速三方
シール包装機であり、包装材料Aを袋体B' 〜B""(図
3〜図7)に製袋し、且つ該袋体B' 〜B""に被包装物
を充填して包装する包装部2と、ローラ3aに回巻した
包装材料Aを繰り出しローラ3bを介して包装部2に供
給する包装材料供給部3と、上記包装部2に分量桝4b
(図2)により計量した被包装物をシュート4aを介し
て供給する被包装物供給部4とからなっており、包装材
料供給部3から供給される包装材料Aを二つ折りにし折
目を下にして水平に走らせ、上記包装部2の包装部回転
基盤に固定された上記包装材料Aを垂直方向に熱接着す
るための固定シールバー2aとガイドレール2cに従っ
て移動する移動シールバー2bとで挟み、複数の分量桝
4bが固定された前記被包装物供給部4の被包装物供給
部回転基盤の周囲を約半周させ、その間に各袋体B' 〜
B""に被包装物の充填するものである。また、被包装物
が充填された各袋体B' 〜B""は、該各袋体B' 〜B""
の撓み分を緊張させるためのテンションローラ5、及び
折返しローラ6で折返し、対峙するシールローラ7にて
各袋体B' 〜B""の上端開口部をシールし、そしてカッ
ター受ローラ8、及びカッター刃ローラ9にてシールバ
ー2a,2b(2a'〜2a"",2b'〜2b"")にてシ
ールした部分をカットし、被包装物の包装を完了する。
シール包装機であり、包装材料Aを袋体B' 〜B""(図
3〜図7)に製袋し、且つ該袋体B' 〜B""に被包装物
を充填して包装する包装部2と、ローラ3aに回巻した
包装材料Aを繰り出しローラ3bを介して包装部2に供
給する包装材料供給部3と、上記包装部2に分量桝4b
(図2)により計量した被包装物をシュート4aを介し
て供給する被包装物供給部4とからなっており、包装材
料供給部3から供給される包装材料Aを二つ折りにし折
目を下にして水平に走らせ、上記包装部2の包装部回転
基盤に固定された上記包装材料Aを垂直方向に熱接着す
るための固定シールバー2aとガイドレール2cに従っ
て移動する移動シールバー2bとで挟み、複数の分量桝
4bが固定された前記被包装物供給部4の被包装物供給
部回転基盤の周囲を約半周させ、その間に各袋体B' 〜
B""に被包装物の充填するものである。また、被包装物
が充填された各袋体B' 〜B""は、該各袋体B' 〜B""
の撓み分を緊張させるためのテンションローラ5、及び
折返しローラ6で折返し、対峙するシールローラ7にて
各袋体B' 〜B""の上端開口部をシールし、そしてカッ
ター受ローラ8、及びカッター刃ローラ9にてシールバ
ー2a,2b(2a'〜2a"",2b'〜2b"")にてシ
ールした部分をカットし、被包装物の包装を完了する。
【0016】本実施例の包装材料供給調整機構は、図3
〜図7に示すように、上記包装機1に供給された包装材
料Aの実際のシールの位置及び該包装材料Aにおいて予
め設定した予設定シール部分の位置を検知し、包装材料
Aの包装機1への供給量の正常、或いは過多を判断する
ための検知部10と、該検知部10における判断が過多
の場合に、上記予設定シール部分が実際のシールの位置
となるように、上記包装材料Aに対して当接した後述す
る部材21' 〜21""の突出の度合を変えることによ
り、製袋にかかる包装材料Aの包装機1への供給量を調
整するための調整部20とによって主要部が構成されて
おり、上記検知部10は包装材料Aを回巻したローラ3
aと繰り出しローラ3bとの間に配設され、一方上記調
整部20は包装材料Aのシールバー2a'〜2a"",2
b'〜2b""による挟持開始付近に配設されている。こ
の実施例では、包装機1への供給にかかる包装材料Aを
上記調整部20にて所定量だけ過多気味に供給するよう
にしているため、検知部10での判断において包装材料
Aの供給過少を考慮する必要はない。また上記包装材料
Aの等間隔の所定位置には、上記予設定シール部分を示
す検知用マークA’が設けられている。
〜図7に示すように、上記包装機1に供給された包装材
料Aの実際のシールの位置及び該包装材料Aにおいて予
め設定した予設定シール部分の位置を検知し、包装材料
Aの包装機1への供給量の正常、或いは過多を判断する
ための検知部10と、該検知部10における判断が過多
の場合に、上記予設定シール部分が実際のシールの位置
となるように、上記包装材料Aに対して当接した後述す
る部材21' 〜21""の突出の度合を変えることによ
り、製袋にかかる包装材料Aの包装機1への供給量を調
整するための調整部20とによって主要部が構成されて
おり、上記検知部10は包装材料Aを回巻したローラ3
aと繰り出しローラ3bとの間に配設され、一方上記調
整部20は包装材料Aのシールバー2a'〜2a"",2
b'〜2b""による挟持開始付近に配設されている。こ
の実施例では、包装機1への供給にかかる包装材料Aを
上記調整部20にて所定量だけ過多気味に供給するよう
にしているため、検知部10での判断において包装材料
Aの供給過少を考慮する必要はない。また上記包装材料
Aの等間隔の所定位置には、上記予設定シール部分を示
す検知用マークA’が設けられている。
【0017】検知部10は、上記検知用マークA’を検
知するための光電管を備えており、包装材料Aの供給正
常時における検知用マークA’の予定通過タイミング毎
に、上記検知用マークA’が存在すべき位置が検知でき
るように配設され、通過する検知用マークA’を逐次検
知しながら、その通過をカウントしている。また、検知
部10では、包装材料Aにおいて予め設定した予設定シ
ール部分の位置即ち上記検知用マークA’の位置を、検
知用マークA’が通過すべき所定タイミング毎、例えば
検知用マークA’の16回通過分即ち16個のシュート
4aを備えた包装部回転基盤の1周分に相当する予定通
過タイミング毎に検知するようになっている。この時、
検知用マークA’の通過が検知されれば、包装材料Aの
包装機1への供給量が正常であると判断する。また、検
知用マークA’の不通が検知されれば、随時カウントし
た検知用マークA’のカウント通過回数と予め設定した
予設定通過回数とを比較し、カウント通過回数が予設定
通過回数より多ければ包装材料Aの包装機1への供給量
が過多であると判断し、一方カウント通過回数が予設定
通過回数より少なければ包装材料Aの包装機1への供給
量が過少であると判断する。しかしながら、上述したよ
うに、包装機1への供給にかかる包装材料Aを上記調整
部20にて所定量だけ過多気味に供給するようにしてい
るため、検知部10での判断において包装材料Aの供給
が過少と判断されることはない。
知するための光電管を備えており、包装材料Aの供給正
常時における検知用マークA’の予定通過タイミング毎
に、上記検知用マークA’が存在すべき位置が検知でき
るように配設され、通過する検知用マークA’を逐次検
知しながら、その通過をカウントしている。また、検知
部10では、包装材料Aにおいて予め設定した予設定シ
ール部分の位置即ち上記検知用マークA’の位置を、検
知用マークA’が通過すべき所定タイミング毎、例えば
検知用マークA’の16回通過分即ち16個のシュート
4aを備えた包装部回転基盤の1周分に相当する予定通
過タイミング毎に検知するようになっている。この時、
検知用マークA’の通過が検知されれば、包装材料Aの
包装機1への供給量が正常であると判断する。また、検
知用マークA’の不通が検知されれば、随時カウントし
た検知用マークA’のカウント通過回数と予め設定した
予設定通過回数とを比較し、カウント通過回数が予設定
通過回数より多ければ包装材料Aの包装機1への供給量
が過多であると判断し、一方カウント通過回数が予設定
通過回数より少なければ包装材料Aの包装機1への供給
量が過少であると判断する。しかしながら、上述したよ
うに、包装機1への供給にかかる包装材料Aを上記調整
部20にて所定量だけ過多気味に供給するようにしてい
るため、検知部10での判断において包装材料Aの供給
が過少と判断されることはない。
【0018】調整部20は、図3〜図7に示すように、
上記検知部10にて下された包装材料Aの包装機1への
供給量の正常、或いは過多の判断に基づき、包装材料A
に対して突出し、該包装材料Aを撓ませる凸型部材2
1' 〜21""と、該凸型部材21' 〜21""の最大突出
時に、該凸型部材21' 〜21""と合致する凹型部材2
2' 〜22""と、上記凸型部材22' 〜22""の突出度
合を制御するガイドフレーム23とからなっている。
上記検知部10にて下された包装材料Aの包装機1への
供給量の正常、或いは過多の判断に基づき、包装材料A
に対して突出し、該包装材料Aを撓ませる凸型部材2
1' 〜21""と、該凸型部材21' 〜21""の最大突出
時に、該凸型部材21' 〜21""と合致する凹型部材2
2' 〜22""と、上記凸型部材22' 〜22""の突出度
合を制御するガイドフレーム23とからなっている。
【0019】包装材料Aを撓ませるための凸型部材2
1' 〜21""は、包装材料Aに対して突出する凸部21
c' 〜21c""と、ガイドフレーム23にて誘導される
ガイド輪21a' 〜21a""とを備え、上述した包装機
1の移動シールバー2b' 〜2b""にスプリング21
b' 〜21b""を介して固定されている。凸部21c'
〜21c""は、移動シールバー2b' 〜2b""の移動方
向に対して後方に位置しており、従って所定移動シール
バー2b' 〜2b""にてシールされる前後の製袋におい
て後方の製袋にかかる包装材料Aに突出して、その供給
量を調整する。また、ガイド輪21a' 〜21a""は、
凸型部材21' 〜21""を固定した移動シールバー2
b' 〜2b""が立上った後、ガイドフレーム23によっ
て誘導されるようになっている。
1' 〜21""は、包装材料Aに対して突出する凸部21
c' 〜21c""と、ガイドフレーム23にて誘導される
ガイド輪21a' 〜21a""とを備え、上述した包装機
1の移動シールバー2b' 〜2b""にスプリング21
b' 〜21b""を介して固定されている。凸部21c'
〜21c""は、移動シールバー2b' 〜2b""の移動方
向に対して後方に位置しており、従って所定移動シール
バー2b' 〜2b""にてシールされる前後の製袋におい
て後方の製袋にかかる包装材料Aに突出して、その供給
量を調整する。また、ガイド輪21a' 〜21a""は、
凸型部材21' 〜21""を固定した移動シールバー2
b' 〜2b""が立上った後、ガイドフレーム23によっ
て誘導されるようになっている。
【0020】一方、凹型部材22' 〜22""は、上記凸
型部材21' 〜21""の凸部21c'〜21c""と合致
し得るように形成された凹部22a' 〜22a""を備
え、凸型部材21c' 〜21c""と同様に、上述した包
装機1の固定シールバー2a'〜2a""に固定されてい
る。
型部材21' 〜21""の凸部21c'〜21c""と合致
し得るように形成された凹部22a' 〜22a""を備
え、凸型部材21c' 〜21c""と同様に、上述した包
装機1の固定シールバー2a'〜2a""に固定されてい
る。
【0021】上記凸型部材21' 〜21""、及び凹型部
材22' 〜22""は、上記凸型部材21' 〜21""が最
大突出した際に相互に合致した状態となるが、ここでは
包装材料Aの包装機1への供給量が正常の時に、この状
態を保つようになっている。
材22' 〜22""は、上記凸型部材21' 〜21""が最
大突出した際に相互に合致した状態となるが、ここでは
包装材料Aの包装機1への供給量が正常の時に、この状
態を保つようになっている。
【0022】上記凸型部材22' 〜22""の突出度合を
制御するためのガイドフレーム23は、シリンダー2
4,25の各一端に設けた被軸支部24a,25aを軸
支する軸支部23a,23bを備える。また、この軸支
部23a,23bに軸支されたシリンダー24,25の
各他端には、該シリンダー24,25を図示しない躯体
にするための固定部24b,25bが設けられている。
躯体に固定されたシリンダー24,25は、上記検知部
10における判断に基づいて所定量収縮することによ
り、包装材料Aの包装機1への供給量を低減させ、予設
定シール部分を示す検知用マークA’が実際のシール位
置となるように調整する。
制御するためのガイドフレーム23は、シリンダー2
4,25の各一端に設けた被軸支部24a,25aを軸
支する軸支部23a,23bを備える。また、この軸支
部23a,23bに軸支されたシリンダー24,25の
各他端には、該シリンダー24,25を図示しない躯体
にするための固定部24b,25bが設けられている。
躯体に固定されたシリンダー24,25は、上記検知部
10における判断に基づいて所定量収縮することによ
り、包装材料Aの包装機1への供給量を低減させ、予設
定シール部分を示す検知用マークA’が実際のシール位
置となるように調整する。
【0023】次に、本実施例の包装材料供給機構の作動
を図3〜図7に基づいて更に詳細に説明する。
を図3〜図7に基づいて更に詳細に説明する。
【0024】図3〜図4は、包装材料Aの包装機1への
供給量が正常である場合における図1及び図2の調整部
20の作動状態を示す平面図である。図3では、包装材
料Aがシールバー2a',2b'の挟持によってシールさ
れており、袋体B' の製袋が既に完了している。また、
移動中にある包装材料Aのシールバー2a',2b'の後
方において袋体B" が製袋されるが、この時、検知部1
0にて検知された包装材料Aの包装機1への供給量が正
常であるため、袋体B" の製袋にかかる包装材料Aの供
給量は調整する必要がなく、凸型部材21' の凸部21
c' はシリンダー24,25の伸張により、ガイド輪2
1a' を誘導するガイドフレーム23を介して最大突出
した状態にある。次いで、図4に示すように、袋体B"
の製袋にかかる包装材料Aはシールバー2a",2b"の
挟持によってシールされ、袋体B"に製袋される。
供給量が正常である場合における図1及び図2の調整部
20の作動状態を示す平面図である。図3では、包装材
料Aがシールバー2a',2b'の挟持によってシールさ
れており、袋体B' の製袋が既に完了している。また、
移動中にある包装材料Aのシールバー2a',2b'の後
方において袋体B" が製袋されるが、この時、検知部1
0にて検知された包装材料Aの包装機1への供給量が正
常であるため、袋体B" の製袋にかかる包装材料Aの供
給量は調整する必要がなく、凸型部材21' の凸部21
c' はシリンダー24,25の伸張により、ガイド輪2
1a' を誘導するガイドフレーム23を介して最大突出
した状態にある。次いで、図4に示すように、袋体B"
の製袋にかかる包装材料Aはシールバー2a",2b"の
挟持によってシールされ、袋体B"に製袋される。
【0025】図5〜図6は、包装材料Aの包装機1への
供給量が過多である場合における図1及び図2の調整部
20の作動状態を示す平面図である。図5では、上記図
4に示したシールバー2a",2b"の後方において袋体
B"'を製袋される。この時、検知部10にて検知された
包装材料Aの包装機1への供給量が過多であるため、凸
型部材21" の凸部21c" はシリンダー24,25の
収縮により、ガイド輪21a" を誘導するガイドフレー
ム23を介して突出度合を低減した状態にある。次い
で、図6に示すように、袋体B"'の製袋にかかる包装材
料Aはシールバー2a"',2b"'の挟持によってシール
され、袋体B"'に製袋される。凸型部材21"のガイド
輪21a" がガイドフレーム23による誘導から解除さ
れると、凸型部材21"'のガイド輪21a"'は、シリン
ダー24,25を伸張し、ガイドフレーム23により誘
導される(図7)。そして、シールバー2a"',2b"'
の後方において製袋される袋体B""の包装材料Aの供給
量を調整する。
供給量が過多である場合における図1及び図2の調整部
20の作動状態を示す平面図である。図5では、上記図
4に示したシールバー2a",2b"の後方において袋体
B"'を製袋される。この時、検知部10にて検知された
包装材料Aの包装機1への供給量が過多であるため、凸
型部材21" の凸部21c" はシリンダー24,25の
収縮により、ガイド輪21a" を誘導するガイドフレー
ム23を介して突出度合を低減した状態にある。次い
で、図6に示すように、袋体B"'の製袋にかかる包装材
料Aはシールバー2a"',2b"'の挟持によってシール
され、袋体B"'に製袋される。凸型部材21"のガイド
輪21a" がガイドフレーム23による誘導から解除さ
れると、凸型部材21"'のガイド輪21a"'は、シリン
ダー24,25を伸張し、ガイドフレーム23により誘
導される(図7)。そして、シールバー2a"',2b"'
の後方において製袋される袋体B""の包装材料Aの供給
量を調整する。
【0026】このように、本実施例では、包装材料Aの
包装機1への供給量を、供給にかかる包装材料Aに突出
して調整するようにしたので、包装材料Aが回巻された
ローラ3a(原反軸)に無用なブレーキをかけることな
く、シール時の皺の発生を防止することができる。
包装機1への供給量を、供給にかかる包装材料Aに突出
して調整するようにしたので、包装材料Aが回巻された
ローラ3a(原反軸)に無用なブレーキをかけることな
く、シール時の皺の発生を防止することができる。
【0027】
【発明の効果】本発明の包装材料供給調整機構機構で
は、検知手段によって包装機に供給された包装材料の実
際のシールの位置及び予設定シール部分の位置の検知
し、実際のシールの位置が予設定シール部分の所定許容
範囲から外れた際に、この外れの大きさに基づき、上記
包装材料に対して当接し、上記予設定シール部分が実際
のシールの位置となるように、製袋にかかる上記包装材
料の包装機への供給量を調整するようにしたので、包装
材料において予め設定した予設定シール部分を確実にシ
ールすることができると共に、シール時の皺の発生を防
止することができる。
は、検知手段によって包装機に供給された包装材料の実
際のシールの位置及び予設定シール部分の位置の検知
し、実際のシールの位置が予設定シール部分の所定許容
範囲から外れた際に、この外れの大きさに基づき、上記
包装材料に対して当接し、上記予設定シール部分が実際
のシールの位置となるように、製袋にかかる上記包装材
料の包装機への供給量を調整するようにしたので、包装
材料において予め設定した予設定シール部分を確実にシ
ールすることができると共に、シール時の皺の発生を防
止することができる。
【0028】また、本発明の包装材料供給調整機構機構
では、上記調整手段として凹型部材及び/又は凸型部材
を用いたので、包装材料において予め設定した予設定シ
ール部分を確実にシールすることができると共に、シー
ル時の皺の発生をより確実に防止することができる。
では、上記調整手段として凹型部材及び/又は凸型部材
を用いたので、包装材料において予め設定した予設定シ
ール部分を確実にシールすることができると共に、シー
ル時の皺の発生をより確実に防止することができる。
【図1】本発明の包装材料供給調整機構を備えた包装機
の実施例を示す斜視図である。
の実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の概略平面図である。
【図3】包装材料の包装機への供給量が正常である場合
における図1及び図2の調整部の作動状態を示す平面図
である。
における図1及び図2の調整部の作動状態を示す平面図
である。
【図4】包装材料の包装機への供給量が正常である場合
における図1及び図2の調整部の作動状態を示す平面図
である。
における図1及び図2の調整部の作動状態を示す平面図
である。
【図5】包装材料の包装機への供給量が過多である場合
における図1及び図2の調整部の作動状態を示す平面図
である。
における図1及び図2の調整部の作動状態を示す平面図
である。
【図6】包装材料の包装機への供給量が過多である場合
における図1及び図2の調整部の作動状態を示す平面図
である。
における図1及び図2の調整部の作動状態を示す平面図
である。
【図7】包装材料の包装機への供給量が正常である場合
における図1及び図2の調整部の作動状態を示す平面図
である。
における図1及び図2の調整部の作動状態を示す平面図
である。
1 包装機 2 包装部 3 包装材料供給部 4 被包装物供給部 5 テンションローラ 6 折返しローラ 7 シールローラ 8 カッター受ローラ 9 カッター刃ローラ 10 検知部 20 調整部 21' 〜21"" 凸型部材 22' 〜22"" 凹型部材 23 ガイドフレーム 24,25 シリンダー A 包装材料 A’ 検知用マーク B'〜B"" 袋体
Claims (2)
- 【請求項1】 包装機に供給された包装材料を複数の袋
体に製袋するにあたり、上記包装材料において予め設定
した予設定シール部分をシールするために、該包装材料
の包装機への供給量を調整する包装材料供給調整機構で
あって、 該調整機構が、上記包装機に供給された包装材料の実際
のシールの位置及び予設定シール部分の位置を検知する
ための検知手段と、該検知手段にて検知した実際のシー
ルの位置が予設定シール部分の所定許容範囲から外れた
際に、この外れの大きさに基づき、上記包装材料に対し
て当接し、上記予設定シール部分が実際のシールの位置
となるように、製袋にかかる上記包装材料の包装機への
供給量を調整するための調整手段と、を備えてなること
を特徴とする包装材料供給調整機構。 - 【請求項2】 上記調整手段が、上記検知手段にて検知
した実際のシールの位置が予設定シール部分の所定許容
範囲から外れた際に、この外れの大きさに基づき、上記
包装材料に対して突出若しくは咬合する凹型部材及び/
又は凸型部材からなることを特徴とする請求項1記載の
包装材料供給調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19540094A JPH0858731A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 包装材料供給調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19540094A JPH0858731A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 包装材料供給調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0858731A true JPH0858731A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16340498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19540094A Pending JPH0858731A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | 包装材料供給調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0858731A (ja) |
-
1994
- 1994-08-19 JP JP19540094A patent/JPH0858731A/ja active Pending
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