JPH085879A - 光ファイバーリボン - Google Patents

光ファイバーリボン

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JPH085879A
JPH085879A JP7145820A JP14582095A JPH085879A JP H085879 A JPH085879 A JP H085879A JP 7145820 A JP7145820 A JP 7145820A JP 14582095 A JP14582095 A JP 14582095A JP H085879 A JPH085879 A JP H085879A
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JP
Japan
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plastic
ribbon
plastic coating
attenuation
optical fiber
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JP7145820A
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English (en)
Inventor
Gregory A Lochkovic
エイ ロークコヴィック グレゴリー
John R Keesee
アール キージー ジョン
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CCS Holdings Inc
Original Assignee
Siecor Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4401Optical cables
    • G02B6/4403Optical cables with ribbon structure

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、ファイバーが、互いに平面
関係に並べられ、プラスチック材料で囲まれて並べられ
たファイバーをリボン状形状に固定した後、従来の個々
のファイバーの減衰と比較したとき、減衰変化のほとん
ど又は全くない改良された光ファイバーリボンを提供す
ることである。 【構成】 ASTM:D638.91に記載された手順で決められた
2.5%の歪みで測定したとき、150MPa乃至300MPaの範囲内
の正割弾性係数を有するプラスチックコーティングで囲
まれた平面関係に並べられた複数の光ファイバーからな
る光ファイバーリボンが開示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファイバーが、互いに
平面関係に並べられ、プラスチック材料で囲まれて並べ
られたファイバーをリボン状形状に固定した後、従来の
個々のファイバーの減衰と比較したとき、減衰変化のほ
とんど又は全くない改良された光ファイバーリボンに関
する。
【0002】
【従来の技術】光ファイバーリボンは、現在、複数の光
ファイバーを使用して作られており、各光ファイバー
は、取り囲んでいるポリアクリレート樹脂の単層又は多
層コートを有する。光ファイバーは、互いに平面関係に
並べられ、全ての光ファイバーは、光ファイバーを互い
に並べられた平面関係に固定するように付けられたプラ
スチックマトリックスによって囲まれてリボン状複合材
を形成する。並べられる前に、コートされ及び所望のリ
ボン形状に固定された個々の光ファイバー(例えば、直
径180 μm を有するファイバー)は、所定の波長で測定
されると、測定可能な減衰(製造前減衰)を有する。こ
のようなファイバーが、他の光ファイバーとともにリボ
ン形状に加工されると、製造工程から生ずる減衰変化
(製造後減衰)があることが認められた。小さい直径
(例えば、直径245 μm 以下)のファイバーが使用され
るほとんどの場合、製造後減衰と製造前減衰との差は、
1550nmの波長で測定すると、0.20dB/km であり、製造後
減衰は、製造工程の完了後1時間以内に測定される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この問題の
解決、すなわち、製造後減衰と製造前減衰との間に実質
的に変化がないようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、従来技術の光
ファイバーリボンと実質的に同じ方法で作られ、かつそ
れと同じ構造を有する光ファイバーリボンであるが、1
つの重要な違いがある。すなわち、並べられた平面状の
光ファイバーを取り囲むプラスチック材料が、2.5%の歪
みで測定して150MPa(メガパスカル)乃至300MPaの範囲
内の正割係数を有するプラスチックマトリックスであ
る。正割弾性係数を測定する方法は、ここで援用される
ASTM:D638-91の「プラスチックの引張特性の標準テス
ト」に記載されている。光ファイバー及び上述のような
必要な正割弾性係数を有するプラスチックマトリックス
を使用して作られた光ファイバーリボンは、製造後1時
間以内に製造後減衰ロスを測定すると、製造前減衰ロス
とほぼ等しいロスを有し、すなわち、製造工程によって
光ファイバーに引き起こされる測定可能な追加の減衰は
ない。製造後減衰と製造前減衰との差は、代表的には24
5 μm 以下の直径の小さいファイバーと呼ばれるものに
おいて、より顕著であることがわかった。このような製
造によって引き起こされる減衰の感度は、ファイバーの
直径が小さくなるにつれ増加することは明らかであり、
すなわち、直径180 μm のファイバーは、直径200 μm
のファイバーより感度が高いのが一般的である。2.5%の
歪みで測定して150MPaから300MPaの範囲内の正割弾性係
数を有しないプラスチックマトリックスが使用されたと
き、一般的に、245 μm 及びそれより大きいファイバー
で作られたリボンは、いかなる製造によって引き起こさ
れる減衰も示さない。少数の245μm 及びそれより大き
いファイバーが製造減衰を示す場合がある。このような
場合、上述のような正割係数を有するプラスチックマト
リックスの使用は、製造後1時間以内に測定された製造
減衰がほぼないリボンをもたらす。245 μm 及びそれよ
り大きいいくつかのファイバーは、通常の製造工程又は
ファイバー、リボン及びケーブル製造の材料の変化から
生じる製造減衰を示すことが予想される。本発明は、全
ての直径の光ファイバーについて2.5%の歪みで測定して
150MPa乃至300MPaの範囲内の正割弾性係数を有するプラ
スチックマトリックスの使用を含み、同じ245 μm 及び
それより大きいファイバーが上述のようにふるまう場
合、安全要因をなす。
【0005】
【実施例】図1及び2を参照すると、番号1及び2によ
り、それぞれ、従来技術及び発明の断面図が示されてい
る。番号1及び2の2つの光ファイバーリボンの構造
は、本質的には同じ、すなわち、互いに平面関係に並べ
られ、それぞれプラスチック材料4及び5によってすべ
て囲まれた多数の単層又は多層(ウレタンアクリレー
ト)光ファイバー3であることに気付くであろう。コー
トされたファイバー3は、一般的に製造によって引き起
こされる減衰を示す。図1のプラスチックコーティング
4と異なり、プラスチックコーティング5は、2.5%の歪
みで測定して150MPa乃至300MPaの範囲内の正割係数を有
する架橋性プラスチックである。このようなプラスチッ
ク材料を使用して作られた光ファイバーリボンは、製造
前減衰と本質的に等しい製造後減衰(製造1時間後に測
定される)を有し、すなわち、使用されるファイバーの
数にかかわらず、製造工程によって引き起こされる測定
可能な減衰がない 番号6、7、8及び9は、様々な種類の発明を示す。種
類6、7、8及び9はすべて、図2の番号で前述された
と同様に、通常、単層又は多層プラスチックコートの光
ファイバー3を有し、上述し必要な正割弾性係数を有す
るマトリックスプラスチック材料5の架橋結合コーティ
ングにより囲まれる。光ファイバーが必要な正割弾性係
数を有するプラスチックマトリックス5によって、縁結
合リボン6、薄い被包リボン7、厚い被包リボン8又は
多層リボン9の方法で囲まれるかどうかにかかわらず、
同じ結果が得られ、すなわち、製造後減衰と製造前減衰
との間には、測定可能な差はない。図6の場合、番号1
0で示すプラスチックの最外層は、上述し必要な正割弾
性係数要件を満たすプラスチックであるのが良く、ある
いは、2.5%の歪みで測定して300MPa以上の正割弾性係数
を有しても良く、及び/又は、プラスチックコーティン
グ5の正割弾性係数以外の正割弾性係数、すなわち、2.
5%の歪みで測定して150MPaと300MPaとの間以外の正割弾
性係数であっても良い。
【0006】本発明の光ファイバーリボンを製造するの
に使用される製造工程段階及び製造装置(図示せず)
は、従来技術の光ファイバーリボンを製作するのに使用
されるものと同じであり、すなわち、ファイバーを有す
る巻出リール、及び液体架橋性プラスチックを収容する
チャンバに連結されたダイ(ファイバーを平面形状に並
べ、液体プラスチックマトリックスを光ファイバーに付
けるようになったダイ)であり、並べた光ファイバーを
この液体架橋性プラスチックの中を引っ張り、光ファイ
バーに液体架橋性プラスチックをコートする。引き続い
て、紫外線にさらして架橋性プラスチックを架橋結合す
る。完成したリボン製品を巻き取る巻取リールが使用さ
れる。プラスチックコーティング肉厚は、10ミクロンで
十分であることがわかったが、より大きい肉厚は、緩衝
を高める。必要な正割弾性係数を有する架橋性プラスチ
ック材料の例は、ボーデン(Borden)社製のMatrix Coati
ng 314-200-3、DSM デソテック(Desotech)製のCablelit
e3287-9-77 、及び大日本化学(株)製のDIC FC 2424Aで
ある。このような架橋性プラスチック材料は、プラスチ
ック成形技術で良く知られた方法で、プラスチックを紫
外線にさらすことによって架橋結合させることができ
る。単層、二層及び多層プラスチックコートの光ファイ
バーは、シングルモード又はマルチモードのどちらで
も、コーニング(Corning) 社から購入できる。発明の製
造に使用される整列装置は、マサチューセッツ州サウス
ハドレー(South Hadley) のNokia-Mallefer社製、又は
ニュージャージー州パターソン(Patterson) のWatson-P
eachtree Fiber Optics 製である。ASTM:D 638-91 に記
載された手順より正割弾性係数を決定する際に使用され
る装置は、マサチューセッツ州カントン(Canton)のInst
ron社製のユニバーサル引張テスター(Universal Tensil
e Tester)、及び、フロリダ州ポンパノビーチ(Pompano
Beach) のガードナー(Gardner) 社製のテスト用硬化フ
ィルムを提供するバードタイプ(Bird Type) アプリケー
ター(Applicator)を装備するガードナーメカニカルドラ
イブ(Gardner Mechanical Drive)(自動消耗装置)であ
る。
【0007】製造によって引き起こされる減衰は、ここ
で開示した正割弾性係数と異なるプラスチックマトリッ
クスを使用して245 μm 及びそれ以上のより大きい直径
のファイバーでは認められない。しかし、このようなフ
ァイバーについて必要な正割弾性係数を有するプラスチ
ックを使用することにより、大きな直径のファイバー
(245 μm 以上)を、製造によって引き起こされる減衰
に対する一般的でない感度から保護する安全要因が与え
られる。出願人は、このような製造減衰が、200μm 及
び180 μm の直径を有する光ファイバー(ガラスコア及
びウレタンアクリレートの二層コート)に存在し、そし
て、180 μm 以下の直径を有するファイバーにも予想さ
れることを認めた。本発明は、開示したように製造に敏
感なファイバーに特に適用できる。光ファイバーの直径
が(発明の詳細な説明及び/又は特許請求の範囲に)言
及される場合は必ず、そのような直径はガラス部分に、
2つ又はそれ以上の取り囲みプラスチック(ウレタンア
クリレート)コーティングを加えた直径を含む。発明の
範囲及び精神から逸脱しない種々の変更は、当業者にと
って明らかである。特許請求の範囲は、ここに述べた特
定の実施例並びに修正、変更及び均等物を含むものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術による光ファイバーリボンの断面図で
ある。
【図2】ASTM:D638.91による2.5%の歪みで測定して150M
Pa乃至300MPaの範囲内の正割弾性係数を有する架橋性マ
トリックス材料を使用した発明の断面図である。
【図3】図2の架橋性マトリックス材料を使用した縁結
合リボンとして知られた光ファイバーリボンの一種の断
面図である。
【図4】図2の架橋性マトリックス材料を使用した薄い
被包リボンとして知られた光ファイバーリボンの一種の
断面図である。
【図5】図2の架橋性マトリックス材料を使用した厚い
被包リボンとして知られた光ファイバーリボンの一種の
断面図である。
【図6】図2の架橋性マトリックス材料を使用した多層
リボンとして知られた光ファイバーリボンの一種の断面
図である。
【符号の説明】
1 従来技術の光ファイバーリボン 2 本発明の光ファイバーリボン 3 光ファイバー 4 プラスチック材料 5 マトリックスプラスチック材料 6 縁結合リボン 7 薄い被包リボン 8 厚い被包リボン 9 多層リボン

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a) 平面関係に互いに並べられた複数の
    光ファイバーと、(b) 前記複数の並べられた光ファイバ
    ーを実質的に囲むプラスチックコーティングとを備え、
    前記プラスチックコーティングは、2.5%の歪みで測定し
    て150MPaから300MPaの範囲内の正割弾性係数を有する、
    光ファイバーリボン。
  2. 【請求項2】 前記プラスチックコーティングは、架橋
    性プラスチックである請求項1に記載の光ファイバーリ
    ボン。
  3. 【請求項3】 各々の光ファイバーを囲む少なくとも1
    つの他のプラスチックコーティングをさらに含み、前記
    少なくとも1つの他のプラスチックコーティングは、前
    記最初に言及した第一プラスチックコーティングで囲ま
    れる請求項1に記載の光ファイバーリボン。
  4. 【請求項4】 前記少なくとも1つの他のプラスチック
    コーティングは、ウレタンアクリレートポリマーである
    請求項1に記載の光ファイバーリボン。
  5. 【請求項5】 前記光ファイバーの最外のウレタンアク
    リレートコーティングは、隣接した光ファイバーの最も
    外側のウレタンアクリレートコーティングと接触してい
    る請求項4に記載の光ファイバーリボン。
  6. 【請求項6】 前記最初に言及したプラスチックコーテ
    ィングを囲む2.5%の歪みで測定して150MPaから300MPaの
    範囲内の正割弾性係数を有する別のプラスチックコーテ
    ィングをさらに含む請求項1に記載の光ファイバーリボ
    ン。
  7. 【請求項7】 前記最初に言及したプラスチックコーテ
    ィングを囲み、前記最初に言及したプラスチックコーテ
    ィングの正割弾性係数以外の正割弾性係数を有する別の
    プラスチックコーティングをさらに含む請求項1に記載
    の光ファイバーリボン。
  8. 【請求項8】 プラスチックで囲まれ、前記プラスチッ
    クは、2.5%の歪みで測定して150MPaから300MPaの範囲内
    の正割弾性係数を有している、細長いガラス部材。
  9. 【請求項9】 ガラス部材を囲み、前記最初に言及した
    プラスチックで囲まれた少なくとも1つのプラスチック
    コーティングを含む請求項8に記載の細長いガラス部
    材。
  10. 【請求項10】 前記最初に言及したプラスチックは架
    橋性プラスチックである請求項8に記載の細長いガラス
    部材。
  11. 【請求項11】 前記最初に言及したプラスチックを囲
    み、2.5%の歪みで測定して150MPaから300MPaの範囲内の
    正割弾性係数を有する別のプラスチックコーティングを
    含む請求項7に記載の細長いガラス部材。
  12. 【請求項12】 前記最初に言及したプラスチックコー
    ティングを囲み、前記最初に言及したプラスチックコー
    ティングの正割弾性係数以外の正割弾性係数を有する別
    のプラスチックコーティングをさらに含む請求項7に記
    載の細長いガラス部材。
  13. 【請求項13】 前記細長いガラス部材は、光ファイバ
    ーである請求項8に記載の細長いガラス部材。
  14. 【請求項14】 前記少なくとも1つのプラスチックコ
    ーティングが、ウレタンアクリレートである請求項9に
    記載の細長いガラス部材。
JP7145820A 1994-06-13 1995-06-13 光ファイバーリボン Pending JPH085879A (ja)

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US08/258,870 US5457762A (en) 1994-06-13 1994-06-13 Fiber optic ribbon
US08/258870 1994-06-13

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JPH085879A true JPH085879A (ja) 1996-01-12

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