JPH085892Y2 - 電気転てつ機 - Google Patents
電気転てつ機Info
- Publication number
- JPH085892Y2 JPH085892Y2 JP1988013363U JP1336388U JPH085892Y2 JP H085892 Y2 JPH085892 Y2 JP H085892Y2 JP 1988013363 U JP1988013363 U JP 1988013363U JP 1336388 U JP1336388 U JP 1336388U JP H085892 Y2 JPH085892 Y2 JP H085892Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive motor
- hysteresis
- permanent magnet
- drive system
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、鉄道分岐転換に使用される電気転てつ機に
関する。
関する。
「従来の技術」 従来の電気転てつ機としては、例えば第7図および第
8図に示すようなものがある。
8図に示すようなものがある。
すなわち、電気転てつ機は、線路外側に据え付けられ
ており、図示省略した分岐器側の接続ロッドには動作桿
5の端部5aが連結されるとともに、鎖錠桿8,9の端部8a
が連結されている。
ており、図示省略した分岐器側の接続ロッドには動作桿
5の端部5aが連結されるとともに、鎖錠桿8,9の端部8a
が連結されている。
電気転てつ機の減速駆動系は、駆動モータ1の出力軸
側に固着されたベベルピニオン1aが摩擦板式クラッチ2a
の回転軸側のベベルギア2に噛合することにより減速さ
れ、さらに中間ギア3により減速され、さらに中間ギア
3と同軸上の中間ピニオン3aが転換ギア4に噛合するこ
とにより減速され、転換ギア4に転換ローラ4aが植設さ
れている。
側に固着されたベベルピニオン1aが摩擦板式クラッチ2a
の回転軸側のベベルギア2に噛合することにより減速さ
れ、さらに中間ギア3により減速され、さらに中間ギア
3と同軸上の中間ピニオン3aが転換ギア4に噛合するこ
とにより減速され、転換ギア4に転換ローラ4aが植設さ
れている。
転換ギア4の回転にともない転換ローラ4aが揺動し、
動作桿5中央部の案内溝に係脱し動作桿5を往復移動
し、また、差し込み鎖錠桿6,7のカム板6a,7aの係脱溝に
係合し、それにより差し込み鎖錠桿6,7が鎖錠駒6b,7bで
鎖錠桿8,9を移動不能に拘束するとともに、動作桿受け6
c,7cで動作桿5を移動不能に拘束するようになってい
る。
動作桿5中央部の案内溝に係脱し動作桿5を往復移動
し、また、差し込み鎖錠桿6,7のカム板6a,7aの係脱溝に
係合し、それにより差し込み鎖錠桿6,7が鎖錠駒6b,7bで
鎖錠桿8,9を移動不能に拘束するとともに、動作桿受け6
c,7cで動作桿5を移動不能に拘束するようになってい
る。
分岐器の動作レールは動作桿5で操作され、差し込み
鎖錠桿8,9により位置保持されるとともに鎖錠される。
鎖錠桿8,9により位置保持されるとともに鎖錠される。
「考案が解決しようとする課題」 しかしながら、このような従来の電気転てつ機では、
減速駆動系には、休止時における積極的な制動機能がな
く、位置が安定しないで自然移動し、また、転換終了に
よる転換ローラ4aとカム板6aとの衝突停止時の反発エネ
ルギは摩擦板式クラッチ2aのすべりでは完全に吸収され
ず、転換ギア4が反転して停止し、摩擦板式クラッチ2a
の性能の不安定性から、転換ギア4の停止点が不定的と
なり、転換ギア4その他の減速駆動系の停止位置が信号
と関連する回路制御器の作動信号として用いられるに
は、停止位置の保証が十分でない場合があるという問題
点があった。
減速駆動系には、休止時における積極的な制動機能がな
く、位置が安定しないで自然移動し、また、転換終了に
よる転換ローラ4aとカム板6aとの衝突停止時の反発エネ
ルギは摩擦板式クラッチ2aのすべりでは完全に吸収され
ず、転換ギア4が反転して停止し、摩擦板式クラッチ2a
の性能の不安定性から、転換ギア4の停止点が不定的と
なり、転換ギア4その他の減速駆動系の停止位置が信号
と関連する回路制御器の作動信号として用いられるに
は、停止位置の保証が十分でない場合があるという問題
点があった。
本考案は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、休止時における減速駆動系の位置保持をし、
減速駆動系の停止位置を保証することができる電気転て
つ機を提供することを目的としている。
たもので、休止時における減速駆動系の位置保持をし、
減速駆動系の停止位置を保証することができる電気転て
つ機を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」 かかる目的を達成するための本考案の要旨とするとこ
ろは、 電動駆動モータ(10)と、該電動駆動モータ(10)の
出力軸の回転速度を減速する減速伝導系(20)と、定反
位保証装置(70a)とを有する電気転てつ機であって、 定反位保証装置(70a)は、磁気力カップリング(70,
80)を有し、休止時の減速伝導系(20)の位置保持をす
るものであり、 磁気力カップリング(70,80)は、ヒステリシス磁化
材板(70)と永久磁石輪板(80)とを有し、ヒステリシ
ス磁化材板(70)が駆動モータ(10)の出力軸に環状に
固着され、永久磁石輪板(80)が複数の永久磁石を有
し、隣り合う磁極が異極同志で輪形に配され、ヒステリ
シス磁化材板(70)に近接して駆動モータ(10)のケー
シング(16)に固定されて、ヒステリシス磁化材板(7
0)を磁力で保持するものである 電気転てつ機に存する。
ろは、 電動駆動モータ(10)と、該電動駆動モータ(10)の
出力軸の回転速度を減速する減速伝導系(20)と、定反
位保証装置(70a)とを有する電気転てつ機であって、 定反位保証装置(70a)は、磁気力カップリング(70,
80)を有し、休止時の減速伝導系(20)の位置保持をす
るものであり、 磁気力カップリング(70,80)は、ヒステリシス磁化
材板(70)と永久磁石輪板(80)とを有し、ヒステリシ
ス磁化材板(70)が駆動モータ(10)の出力軸に環状に
固着され、永久磁石輪板(80)が複数の永久磁石を有
し、隣り合う磁極が異極同志で輪形に配され、ヒステリ
シス磁化材板(70)に近接して駆動モータ(10)のケー
シング(16)に固定されて、ヒステリシス磁化材板(7
0)を磁力で保持するものである 電気転てつ機に存する。
「作用」 電気転てつ機の駆動モータ回転時において、磁気力カ
ップリングによる制動トルクは働いているが、駆動モー
タのトルクに比して小さいので、減速駆動系は正常に作
動し、電気転てつ機の転換作動に支障はない。
ップリングによる制動トルクは働いているが、駆動モー
タのトルクに比して小さいので、減速駆動系は正常に作
動し、電気転てつ機の転換作動に支障はない。
モータ回路を遮断すると、磁気力カップリングは常に
減速駆動系を停止する方向に働いているので、減速駆動
系の停止後は減速駆動系の自然変位を阻止するように作
用し、減速駆動系の停止位置の保持をすることができる
ものである。
減速駆動系を停止する方向に働いているので、減速駆動
系の停止後は減速駆動系の自然変位を阻止するように作
用し、減速駆動系の停止位置の保持をすることができる
ものである。
「実施例」 以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明する。
第1図から第6図は本考案の一実施例を示している。
第1図および第2図に示すように、電気転てつ機は、
駆動モータ10の出力が減速駆動系20を介して動作桿40お
よび差込み鎖錠桿50,50aに作用するように構成されるも
のである。図示省略した分岐器側の接続ロッドには動作
桿40の端部42および鎖錠桿60,60aの端部62がそれぞれ連
結されている。
駆動モータ10の出力が減速駆動系20を介して動作桿40お
よび差込み鎖錠桿50,50aに作用するように構成されるも
のである。図示省略した分岐器側の接続ロッドには動作
桿40の端部42および鎖錠桿60,60aの端部62がそれぞれ連
結されている。
電気転てつ機の減速駆動系20は、駆動モータ10の出力
軸12の回転速度を減速するものであり、出力軸12にはベ
ベルピニオン22が固着されている。ベベルピニオン22に
は摩擦板式クラッチ24の回転軸24a側のベベルギア26が
噛合されている。回転軸24aには小歯車27が固着されて
おり、中間ギア28に噛合されている。中間ギア28と同一
の回転軸には中間ピニオン29が固着され、転換ギア30に
噛合されている。
軸12の回転速度を減速するものであり、出力軸12にはベ
ベルピニオン22が固着されている。ベベルピニオン22に
は摩擦板式クラッチ24の回転軸24a側のベベルギア26が
噛合されている。回転軸24aには小歯車27が固着されて
おり、中間ギア28に噛合されている。中間ギア28と同一
の回転軸には中間ピニオン29が固着され、転換ギア30に
噛合されている。
転換ギア30には転換ローラ32が植設されている。転換
ギア30の下位置には転換ローラ32に係脱する動作桿40お
よび差込み鎖錠桿50,50aが配設されている。
ギア30の下位置には転換ローラ32に係脱する動作桿40お
よび差込み鎖錠桿50,50aが配設されている。
動作桿40の中央部には転換ローラ32に係脱する案内溝
44が刻設されている。回転ロータ32の揺動により動作桿
40が往復移動するようになっている。
44が刻設されている。回転ロータ32の揺動により動作桿
40が往復移動するようになっている。
差込み鎖錠桿50,50aは対称的に設けられている。差込
み鎖錠桿50は、一端にカム板52、他端に鎖錠駒54、中央
部に動作桿受け部56を有している。カム板52には転換ロ
ーラ32に係脱するカム溝53が刻設されている。同様に差
込み鎖錠桿50aは、一端にカム板52a、他端に鎖錠駒54
a、中央部に動作桿受け部56aを有しており、カム板52a
には図示省略したカム溝が刻設されている。
み鎖錠桿50は、一端にカム板52、他端に鎖錠駒54、中央
部に動作桿受け部56を有している。カム板52には転換ロ
ーラ32に係脱するカム溝53が刻設されている。同様に差
込み鎖錠桿50aは、一端にカム板52a、他端に鎖錠駒54
a、中央部に動作桿受け部56aを有しており、カム板52a
には図示省略したカム溝が刻設されている。
転換ローラ32がカム板52のカム溝53に係合することに
より、差込み鎖錠桿50が鎖錠駒54で鎖錠桿60を移動不能
に拘束するとともに、動作桿受け部56で動作桿40を一方
向へ移動不能に拘束するようになっている。同様に差込
み鎖錠桿50aが鎖錠駒54aで鎖錠桿60aを移動不能に拘束
し、動作桿受け部56aで動作桿40を他方向へ移動不能に
拘束するように成っている。
より、差込み鎖錠桿50が鎖錠駒54で鎖錠桿60を移動不能
に拘束するとともに、動作桿受け部56で動作桿40を一方
向へ移動不能に拘束するようになっている。同様に差込
み鎖錠桿50aが鎖錠駒54aで鎖錠桿60aを移動不能に拘束
し、動作桿受け部56aで動作桿40を他方向へ移動不能に
拘束するように成っている。
第3図から第5図に示すように、駆動モータ10の出力
軸12には、ベベルピニオン22と共に円板72がナット18に
より締着されている。円板72には環状のヒステリシス磁
化板70が装着されている。
軸12には、ベベルピニオン22と共に円板72がナット18に
より締着されている。円板72には環状のヒステリシス磁
化板70が装着されている。
駆動モータ10のケーシング16には、永久磁石保持用の
キャップ82がねじ止めされており、永久磁石保持用のキ
ャップ82には永久磁石ディスク84を介して永久磁石輪板
80が固着されている。永久磁石輪板80は、永久磁石86を
隣り合う磁極が異極同志となるように、かつ輪形に配し
て成る。
キャップ82がねじ止めされており、永久磁石保持用のキ
ャップ82には永久磁石ディスク84を介して永久磁石輪板
80が固着されている。永久磁石輪板80は、永久磁石86を
隣り合う磁極が異極同志となるように、かつ輪形に配し
て成る。
ヒステリシス磁化材70と永久磁石輪板80とは近接して
配設されており、互いに磁気力で引き合い位置保持をす
る磁気力カップリングを成している。すなわち減速駆動
系20側のヒステリシス磁化材70と固定側の永久磁石輪板
80とで定反位保証装置70aが構成されている。
配設されており、互いに磁気力で引き合い位置保持をす
る磁気力カップリングを成している。すなわち減速駆動
系20側のヒステリシス磁化材70と固定側の永久磁石輪板
80とで定反位保証装置70aが構成されている。
次に作用を説明する。
転てつ機の転換時において、定反位保証装置70aの磁
気力カップリングの制動トルクは、駆動モータ10の回転
方向と反対の回転方向に働くが、駆動モータ10のトルク
に比して小さいので、減速駆動系20は正常に作動し、転
換作動に支障はない。
気力カップリングの制動トルクは、駆動モータ10の回転
方向と反対の回転方向に働くが、駆動モータ10のトルク
に比して小さいので、減速駆動系20は正常に作動し、転
換作動に支障はない。
電気転てつ機の転換終了の際、モータ回路を遮断する
と、駆動モータ10側のトルクがなくなり、前後してカム
板52のカム溝53と転換ローラ32とが衝突する。衝突時の
減速駆動系20の各部材の弾性歪みに由来する反発エネル
ギを、定反位保証装置70aの磁気力カップリングの制動
トルクと摩擦板式クラッチ24のすべりとで吸収し、減速
駆動系を最小変位に抑え保持する。
と、駆動モータ10側のトルクがなくなり、前後してカム
板52のカム溝53と転換ローラ32とが衝突する。衝突時の
減速駆動系20の各部材の弾性歪みに由来する反発エネル
ギを、定反位保証装置70aの磁気力カップリングの制動
トルクと摩擦板式クラッチ24のすべりとで吸収し、減速
駆動系を最小変位に抑え保持する。
第6図において、磁気力カップリングの制動トルクを
さらに詳細に説明すると、固定位の永久磁石輪板80によ
りヒステリシス磁化材70に働く力をPとすると、出力軸
12の矢印方向転動に対し、P1の力が相反方向に働き、位
置変動を阻止するように作用する。
さらに詳細に説明すると、固定位の永久磁石輪板80によ
りヒステリシス磁化材70に働く力をPとすると、出力軸
12の矢印方向転動に対し、P1の力が相反方向に働き、位
置変動を阻止するように作用する。
電気転てつ機の休止時において、定反位保証装置70a
の磁気力カップリングの制動トルクにより、減速駆動系
20の自然変位を阻止するように作用し、減速駆動系20の
位置保持をすることができるものである。
の磁気力カップリングの制動トルクにより、減速駆動系
20の自然変位を阻止するように作用し、減速駆動系20の
位置保持をすることができるものである。
前記実施例においては、永久磁石輪板80を駆動モータ
10のケーシング16側に固定したが、減速駆動系20のケー
シングの適当な部位に固定してもよいことはいうまでも
ない。
10のケーシング16側に固定したが、減速駆動系20のケー
シングの適当な部位に固定してもよいことはいうまでも
ない。
「考案の効果」 本考案に係る電気転てつ機によれば、定反位保証装置
を備えたので、電気転てつ機の減速駆動系にうける休止
時の自然移動の可能性を完全に阻止することができ、正
常転換における減速駆動系の定位,反位の位置保持も確
実になり、減速駆動系に連動する回路制御器の動作も確
実になり、信号の異常現象を防止し、信号の保守作業の
軽減に寄与することができる。
を備えたので、電気転てつ機の減速駆動系にうける休止
時の自然移動の可能性を完全に阻止することができ、正
常転換における減速駆動系の定位,反位の位置保持も確
実になり、減速駆動系に連動する回路制御器の動作も確
実になり、信号の異常現象を防止し、信号の保守作業の
軽減に寄与することができる。
第1図から第6図は本考案の一実施例を示しており、第
1図は電気転てつ機の転換駆動系の平面図、第2図は同
じく側面図、第3図は第2図部分拡大図、第4図は永久
磁石輪板の正面図、第5図は同じく側面図、第6図は磁
気力の作用説明図、第7図および第8図は従来例を示し
ており、第7図は電気転てつ機の転換駆動系の平面図、
第8図は同じく側面図である。 10……駆動モータ、20……減速駆動系 40……動作桿 50,50a……差込み鎖錠桿 60,60a……鎖錠桿 70a……定反位保証装置 70……ヒステリシス磁化材板 80……永久磁石輪板
1図は電気転てつ機の転換駆動系の平面図、第2図は同
じく側面図、第3図は第2図部分拡大図、第4図は永久
磁石輪板の正面図、第5図は同じく側面図、第6図は磁
気力の作用説明図、第7図および第8図は従来例を示し
ており、第7図は電気転てつ機の転換駆動系の平面図、
第8図は同じく側面図である。 10……駆動モータ、20……減速駆動系 40……動作桿 50,50a……差込み鎖錠桿 60,60a……鎖錠桿 70a……定反位保証装置 70……ヒステリシス磁化材板 80……永久磁石輪板
Claims (1)
- 【請求項1】電動駆動モータ(10)と、該電動駆動モー
タ(10)の出力軸の回転速度を減速する減速伝導系(2
0)と、定反位保証装置(70a)とを有する電気転てつ機
であって、 定反位保証装置(70a)は、磁気力カップリング(70,8
0)を有し、休止時の減速伝導系(20)の位置保持をす
るものであり、 磁気力カップリング(70,80)は、ヒステリシス磁化材
板(70)と永久磁石輪板(80)とを有し、ヒステリシス
磁化材板(70)が駆動モータ(10)の出力軸に環状に固
着され、永久磁石輪板(80)が複数の永久磁石を有し、
隣り合う磁極が異極同志で輪形に配され、ヒステリシス
磁化材板(70)に近接して駆動モータ(10)のケーシン
グ(16)に固定されて、ヒステリシス磁化材板(70)を
磁力で保持するものである 電気転てつ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988013363U JPH085892Y2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 電気転てつ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988013363U JPH085892Y2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 電気転てつ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120501U JPH01120501U (ja) | 1989-08-15 |
| JPH085892Y2 true JPH085892Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31223606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988013363U Expired - Lifetime JPH085892Y2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 電気転てつ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085892Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5432111B2 (ja) * | 2010-11-11 | 2014-03-05 | 株式会社京三製作所 | 電気転てつ機 |
| JP5271381B2 (ja) * | 2011-05-20 | 2013-08-21 | 株式会社京三製作所 | 転てつ機 |
| JP5271382B2 (ja) * | 2011-05-20 | 2013-08-21 | 株式会社京三製作所 | 転てつ機 |
| JP5898973B2 (ja) * | 2012-01-24 | 2016-04-06 | 日本信号株式会社 | 転てつ機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53158003U (ja) * | 1977-05-17 | 1978-12-11 | ||
| JPS549409U (ja) * | 1977-06-23 | 1979-01-22 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP1988013363U patent/JPH085892Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01120501U (ja) | 1989-08-15 |
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