JPH08600U - 田植機 - Google Patents

田植機

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JPH08600U
JPH08600U JP1031395U JP1031395U JPH08600U JP H08600 U JPH08600 U JP H08600U JP 1031395 U JP1031395 U JP 1031395U JP 1031395 U JP1031395 U JP 1031395U JP H08600 U JPH08600 U JP H08600U
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 全体をコンパクトな配置構成としながら、施
肥ホースと植付ケースとの接触を確実に防止できるよう
にする。 【解決手段】 横向き軸芯X周りで回転する植付ケース
6に植付アーム7,7を設けて成る苗植付機構A、及
び、この苗植付機構Aの上方位置に配置された施肥用の
肥料の貯留部11と、貯留部11の肥料を送り出す繰出
し部12とを有して成る肥料供給機構B夫々が設けられ
た田植機において、繰り出し部12からの送り出し肥料
を前方の施肥対象位置へ導く施肥ホース8を備えるとと
もに、この施肥ホース8を、横向き軸芯X周りで回転す
る植付ケース6の回動軌跡の外側に位置させて、植付ケ
ース6に対する施肥ホース8の接触を防止するように支
持するホース支持体17を設けてある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は田植機に関し、詳しくは、苗植付け作業と同時に苗植付け位置の近傍 の圃場に肥料を供給する施肥装置が備えられて成る田植機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、上記の如く施肥装置が備えられた田植機としては、実開昭61‐182 221号公報に示されるもの等が存在し、このように施肥装置が備えられた田植 機では、苗植付け位置の近傍の圃場に対して、苗の植付けタイミングと略同時に 、肥料を供給できるよう、植付けアームの上方位置に肥料の貯留部、及び、植付 アームの駆動系からの動力で貯留部から肥料を送り出す繰出し部が配置され、か つ、この繰出し部からの肥料を、苗植付け位置の近傍まで最短距離で送るための ホース等を備えるのが一般的である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
又、最近開発された田植機には、横向き軸芯周りで回転するケースに2つの植 付アームを設け、このケースの一回転作動のうちに2株の苗の植付けを行い、高 速度の苗植付けを可能にしたものが存在する。しかし、このようにケース、植付 アームが回転運動を行うものでは苗植付け作動時に圃場の水分を上方に向けて跳 ね上げ易すく、前述のように、苗植付け作業位置の上方に施肥用の貯留部、繰出 し部等が配置されている構成の田植機では貯留部、繰出し部等に泥水が付着して 汚損を生ずるばかりで無く、錆を発生させたり、繰出し部の駆動軸と繰出し部の ケーシングとの間隙等からの水分の侵入によって肥料を湿らせて肥料の供給系に 詰まりを発生させる原因にもなり、改善の余地がある。 本考案の目的は、横向き軸芯で回転するケースに複数の植付アームを設けた苗 植付機構の上方位置に貯留部、繰出し部等の肥料供給機構が配置されている田植 機において、苗植付機構で跳ね上げた圃場の水分が肥料供給機構に悪い影響を及 ぼすことの無い構成を得る点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案の特徴は、横向き軸芯周りで回転するケースに植付アームを設けて成る 苗植付機構、及び、この苗植付機構の上方位置に配置された施肥用の肥料の貯留 部と、貯留部の肥料を送り出す繰出し部とを有して成る肥料供給機構夫々が設け られると共に、苗植付機構と肥料供給機構との間に略水平姿勢の泥除けカバーが 配置されて成る点にあり、その作用、及び、効果は次の通りである。
【0005】 〔作用〕 上記特徴を例えば図1及び図2に示すように構成すると、ケース6、植付アー ム7,7等から上方に跳ね上げられた水分は泥除けカバー14に遮られる結果、 貯留部11、繰出し部12に達することが無い。 つまり、苗植付機構Aの上方 近傍に肥料供給機構Bが配置されていても、両機構A,Bの間隔の拡大を図るこ と無く苗植付機構Aからの水分を遮断できるのである。
【0006】 〔効果〕 従って、苗植付機構で跳ね上げた圃場の水分が、汚損、錆の発生、肥料詰まり の誘因等の悪影響を惹き起こすことの無い構成が得られたのである。
【0007】
【考案の実施の形態】
以下、本考案の実施の形態を図面に基づいて説明する。 図1には乗用型の田植機の植付装置の側面図を表してあり、この苗植付装置に は、苗植付装置の苗植付け作動と同期して圃場面下に肥料を供給する施肥装置が 備えられている。 つまり、苗植付装置は、走行機体(図示せず)からの動力が伝えられる伝動ケ ース1と、この伝動ケース1からの動力が分岐して伝えられる3つのチェーンケ ース2と、このチェーンケース2の後端部の左右に配置された苗植付機構Aと、 マット状苗wを載置する苗のせ台3と、3つの整地フロート4夫々を備えて構成 され、更に、苗植付機構Aはチェーンケース2の後端位置に形成された横向き軸 芯Xと同軸芯の出力軸5に取付けられたギヤケース6と、このギヤケース6の両 端部に設けられた植付アーム7,7とで成り、この苗植付機構Aは苗植付作動時 において、植付アーム7,7夫々に設けられた植付爪7aで苗のせ台3のマット 状苗wを一株ずつ切り出すと共に、同図にも示す如く、切り出した苗を圃場面P に挿入する作動が、ギヤケース6の一回転中に二度行えるよう構成されている。 又、施肥装置は、同図及び図2に示すように前記苗植付機構Aの上方位置に配 置した肥料供給機構Bと、この肥料供給機構Bからの肥料(図示せず)を案内す る可撓性のホース8と、ホース8からの肥料を圃場面Pより低いレベルに送り込 む作溝器9と、ホース8と作溝器9とをフレキシブルに連結する蛇腹10とを備 えて構成され、又、肥料供給機構Bは、ホッパー型の貯留部11と、貯留部11 の肥料を揺動作動する繰出しロール12aで送り出す繰出し部12と、繰出し部 12からの肥料をホース8に案内するための漏斗部13とで成り、更に、この施 肥系では図3に示す如く、ホース8、蛇腹10、作溝器9夫々が前記ギヤケース 6と前後に向けて近接しているので、苗植付装置が大きく動揺した場合等にギヤ ケース6とホース8、蛇腹10等が直接接触しないよう、ギヤケース6の作動域 Sの側に張出す突出部10aを蛇腹10の上部に一体的に形成して、この施肥系 がギヤケース6の作動域Sの方向に偏位した場合には、突出部10aがバンパー の如くギヤケース6に接触することで、ホース8、蛇腹10等を作動域外に押し 出せるようになっている。 又、この田植機では苗植付機構Aと肥料供給機構B との間に略水平姿勢の泥除けカバー14が設けられ、この泥除けカバー14は図 2及び図4に示す如く、チェーンケース2に立設した板状のフレーム15にステ ー16を介して取付けたロッド材17に支持されている。 更に、このロッド材17には、泥除けカバー14の下面に形成された係合部1 4a,14aに嵌まり込む支持部17a,17aと、前記ホース8を下方から受 け止めるための屈曲部17bとを有し、又、この屈曲部17bにはホース8の垂 れ下りを防止するための支持片18が取付けられている。 尚、図2に示すように板状のフレーム15には棒状のフレーム19が更に立設 され、このフレーム19に対して肥料供給機構Bが支持されると共に、前記繰出 しロール12aの駆動軸20が支持され、又、この駆動軸20には押し引きロッ ド21、揺動アーム22を介してギヤケース6の回転力が往復動力として伝えら れるようになっている。 そして、苗植付け作業時には、ギヤケース6、あるいは、植付けアーム7,7 で跳ね上げられた圃場の水分が泥除けカバー14で遮られる結果、貯留部11、 繰出し部12は、汚れが少なく、しかも、錆の発生等、水分による悪影響が生じ 難い状態に維持できるのである。
【0008】 〔別実施形態〕 本考案は上記実施例以外に例えば、泥除けカバーがビス等で固定されていても 良く、又、苗植付機構はケースに植付アームが3つ以上設けられている構成のも のであっても良い。
【0009】 尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利にするために符号を記 すが、該記入により本考案は添付図面の構成に限定されるものではない。
【提出日】平成7年10月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】 【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は田植機に関し、詳しくは、苗植付け作業と同時に苗植付け位置の近傍 の圃場に肥料を供給する施肥装置が備えられて成る田植機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、上記の如く施肥装置が備えられた田植機としては、実開昭61‐182 221号公報に示されるもの等が存在し、このように施肥装置が備えられた田植 機では、苗植付け位置の近傍の圃場に対して、苗の植付けタイミングと略同時に 、肥料を供給できるよう、植付爪ケースの上方位置に肥料の貯留部、及び、植付 爪ケースの駆動系からの動力で貯留部から肥料を送り出す繰出し部が配置され、 かつ、この繰出し部からの肥料を、苗植付け位置の近傍まで最短距離で送るため のホース等を備えるのが一般的となっている。 また、近年では、高能率で植付けを行える苗植付機構として、横向き軸芯周り で回転するロータリーケースに一対の植付アームを設け、ロータリーケースの1 回転で2株の植付けを行えるようにしたものが開発され、このような機種で施肥 装置が備えられた田植機として、例えば特開昭62ー96007号公報に示され るものが知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記のようにロータリーケースと、そのロータリーケースに装着された植付爪 ケースとが回転運動を行う新しい形式の苗植付機構は、一つの植付爪ケースをク ランク運動させることによって植付を行う旧来の苗植付機構に比較して、格段に 植付速度を早め得る点では有用なものであるが、その反面、次のような不都合な 点もある。 すなわち、実際に苗を分割する苗植付爪を装着した植付爪ケースが、回転運動 をするロータリーケースを介して、動力伝達機構を内装した固定の植付ケースに 取付られるものであるから、このロータリーケースと植付ケースとの両方を避け てその横側方に施肥ホースを位置させようとすると、施肥ホース自体が植付爪の 位置からかなり大きく離れてしまうことになる。このため、植付苗位置と側条施 肥位置との間隔を好ましい距離に設定しにくくなる傾向がある。また、植付爪ケ ースを挟んでロータリーケースとは反対側に施肥ホースを設置しようとすると、 施肥ホースを剛性の高いもので構成しない限りその位置を固定すること自体が困 難になるものであり、仮に剛性を高くすると施肥ホース終端と連係される揺動自 在なフロートとの連係構造が複雑になる傾向がいずれにしても好ましいものでな ない。 本考案の目的は、横向き軸芯で回転するロータリーケースに複数の植付爪ケー スを設けた苗植付機構の上方位置に貯留部、繰出し部等の肥料供給機構が配置さ れている田植機において、前記苗植付機構で植え付けられる苗との位置関係を適 正に定めて施肥を行い易く、また苗植付機構との干渉を避けてコンパクトに施肥 ホースを配設する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための本考案の特徴構成は、動力伝達機構を内装する植付 ケースの側方位置に、横向き軸芯周りで駆動回転されるロータリーケースを設け 、このロータリーケースの側方に、苗分割用の植付爪を装着した植付爪ケースを 設けて苗植付機構を構成するとともに、前記苗植付機構の上方位置に配置された 施肥用の肥料の貯留部と、貯留部の肥料を送り出す繰出し部とを有して成る肥料 供給機構が設けられた田植機において、前記繰り出し部からの送り出し肥料を施 肥対象位置へ導く施肥ホースを備え、この施肥ホースを、前記横向き軸芯周りで 駆動回転されるロータリーケースの外周軌跡近くで、その外周軌跡の外側に位置 させて、前記ロータリーケースとの接触を防止するように支持するホース支持体 を設けた点にある。 前記ホース支持体としては、前記ロータリーケースに対する半径方向及び機体 左右方向の両方向にわたって施肥ホースを支持するようにしたものを用いるとよ い。 前記ホース支持体は、左右一対の施肥ホースを支持するように構成されたもの でもよい。
【0005】 〔作用〕 上記特徴構成による作用は次の通りである。 a.すなわち、駆動回転されるロータリーケースの外周軌跡近くで、その外周軌 跡の外側に位置させて、前記ロータリーケースとの接触を防止するように支持す るホース支持体を設けたので、ロータリーケースとの接触を確実に回避しながら 、施肥ホースを植付爪ケースから左右方向で大きく離れさせることなく支持する ことができ、苗植付箇所と施肥位置との相対位置関係を適正に設定し得る状態で 施肥ホースを配設し易いものである。 b.請求項2に記載のように、ホース支持体が施肥ホースを、ロータリーケース に対する半径方向と機体左右方向との両方向での位置を規制するように支持する 構造のものでは、さらに精度良く施肥ホース位置を規制することができる。 c.請求項3に記載のように、ホース支持体が左右一対の施肥ホースを支持する ものである場合は、そのホース支持体の取付構造の簡素化を図ることも可能とな る。
【0006】 〔効果〕 イ.上記a.の作用から、横向き軸芯で回転するロータリーケースに複数の植付 爪ケースを設けた苗植付機構を採用した田植機において、苗植付機構で植え付け られる苗との位置関係を適正に定めて施肥を行い易く、また苗植付機構との干渉 を避けてコンパクトに施肥ホースを配設することができる。 ロ.上記b.の作用から、施肥ホースの支持位置をより一層精度良く維持できる 。 ハ.上記c.の作用から、ホース支持体の取付構造の簡素化を図ることができる 。
【0007】
【考案の実施の形態】
以下、本考案の実施の形態を図面に基づいて説明する。 図1には乗用型の田植機の植付装置の側面図を表してあり、この苗植付装置に は、苗植付装置の苗植付け作動と同期して圃場面下に肥料を供給する施肥装置が 備えられている。 つまり、苗植付装置は、走行機体(図示せず)からの動力が伝えられる伝動ケ ース1と、この伝動ケース1からの動力が分岐して伝えられる3つのチェーンケ ース2(動力伝達機構を内装した植付ケースの一例)と、このチェーンケース2 の後端部の左右に配置された苗植付機構Aと、マット状苗wを載置する苗のせ台 3と、3つの整地フロート4夫々を備えて構成されている。
【0008】 更に、苗植付機構Aはチェーンケース2の後端位置に形成された横向き軸芯Xと 同軸芯の出力軸5に取付けられたロータリーケース6と、このロータリーケース 6の両端部に設けられた植付爪ケース7,7とで成り、この苗植付機構Aは苗植 付作動時において、植付爪ケース7,7夫々に設けられた植付爪7aで苗のせ台 3のマット状苗wを一株ずつ切り出すと共に、同図にも示す如く、切り出した苗 を圃場面Pに挿入する作動が、ロータリーケース6の一回転中に二度行えるよう 構成されている。
【0009】 又、施肥装置は、同図及び図2に示すように前記苗植付機構Aの上方位置に配 置した肥料供給機構Bと、この肥料供給機構Bからの肥料(図示せず)を案内す る可撓性のホース8と、ホース8からの肥料を圃場面Pより低いレベルに送り込 む作溝器9と、ホース8と作溝器9とをフレキシブルに連結する蛇腹10とを備 えて構成され、又、肥料供給機構Bは、ホッパー型の貯留部11と、貯留部11 の肥料を揺動作動する繰出しロール12aで送り出す繰出し部12と、繰出し部 12からの肥料をホース8に案内するための漏斗部13とで成る。
【0010】 更に、この施肥系では図3に示す如く、ホース8、蛇腹10、作溝器9夫々が 前記ロータリーケース6と前後に向けて近接しているので、苗植付装置が大きく 動揺した場合等にロータリーケース6とホース8、蛇腹10等が直接接触しない よう、ロータリーケース6の作動域Sの側に張出す突出部10aを蛇腹10の上 部に一体的に形成して、この施肥系がロータリーケース6の作動域Sの方向に偏 位した場合には、突出部10aがバンパーの如くロータリーケース6に接触する ことで、ホース8、蛇腹10等を作動域外に押し出せるようになっている。 又 、この田植機では苗植付機構Aと肥料供給機構Bとの間に略水平姿勢の泥除けカ バー14が設けられ、この泥除けカバー14は図2及び図4に示す如く、チェー ンケース2に立設した板状のフレーム15にステー16を介して取付けたロッド 材17に支持されている。 更に、このロッド材17には、泥除けカバー14の下面に形成された係合部1 4a,14aに嵌まり込む支持部17a,17aと、前記ホース8を下方から受 け止めるための屈曲部17bとを有し、又、この屈曲部17bにはホース8の垂 れ下りを防止するための支持片18が取付けられている。 すなわち、前記板状のフレーム15、ステー16、ロッド材17、及び支持片 18によって、施肥ホース8の位置を規制するホース支持体Cを構成している。
【0011】 尚、図2に示すように板状のフレーム15には棒状のフレーム19が更に立設 され、このフレーム19に対して肥料供給機構Bが支持されると共に、前記繰出 しロール12aの駆動軸20が支持され、又、この駆動軸20には押し引きロッ ド21、揺動アーム22を介してロータリーケース6の回転力が往復動力として 伝えられるようになっている。 そして、苗植付け作業時には、ロータリーケース6、あるいは、植付爪ケース 7,7で跳ね上げられた圃場の水分が泥除けカバー14で遮られる結果、貯留部 11、繰出し部12は、汚れが少なく、しかも、錆の発生等、水分による悪影響 が生じ難い状態に維持できるのである。
【0012】 〔別実施形態〕 本考案は上記実施例以外に例えば、泥除けカバーがビス等で固定されていても 良く、又、苗植付機構はロータリーケースに植付爪ケースが3つ以上設けられて いる構成のものであっても良い。
【0013】 尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利にするために符号を記 すが、該記入により本考案は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】苗植付装置の側面図
【図2】2条分の施肥装置等の背面図
【図3】ギヤケースの作動域等の側面図
【図4】泥除けカバー、ロッド材等を表わす斜視図
【符号の説明】
6 ケース 7 植付アーム 11 貯留部 12 繰出し部 14 泥除けカバー A 苗植付機構 B 肥料供給機構 X 横向き軸芯
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年10月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 田植機
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】苗植付装置の側面図
【図2】2条分の施肥装置等の背面図
【図3】ロータリーケースの作動域等の側面図
【図4】泥除けカバー、ホース支持体等を表わす斜視図
【符号の説明】 6 ロータリーケース 7 植付爪ケース 11 貯留部 12 繰出し部 14 泥除けカバー A 苗植付機構 B 肥料供給機構 C ホース支持体 X 横向き軸芯
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】横向き軸芯(X)周りで回転する植付ケー
    ス(6)に植付アーム(7),(7)を設けて成る苗植
    付機構(A)、及び、この苗植付機構(A)の上方位置
    に配置された施肥用の肥料の貯留部(11)と、貯留部
    (11)の肥料を送り出す繰出し部(12)とを有して
    成る肥料供給機構(B)夫々が設けられた田植機であっ
    て、前記繰り出し部(12)からの送り出し肥料を前方
    の施肥対象位置へ導く施肥ホース(8)を備えるととも
    に、この施肥ホース(8)を、前記横向き軸芯(X)周
    りで回転する植付ケース(6)の回動軌跡の外側に位置
    させて、前記植付ケース(6)に対する施肥ホース
    (8)の接触を防止するように支持するホース支持体
    (17)を設けてある田植機。
  2. 【請求項2】前記ホース支持体(17)は、前記植付ケ
    ース(6)に対する半径方向及び機体左右方向の両方向
    にわたって施肥ホース(8)を支持するものである請求
    項1記載の田植機。
  3. 【請求項3】前記ホース支持体(17)は、左右一対の
    施肥ホース(8)を支持するものである請求項1または
    2記載の田植機。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017063680A (ja) * 2015-09-29 2017-04-06 株式会社クボタ 田植機

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6146772A (ja) * 1984-08-10 1986-03-07 Hitachi Metals Ltd キヤタピラ−〔登録商標〕チエ−ン

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